笑っ て いいとも 志村 けん。 【追悼】志村けんが語った笑いと人生「笑ってるとさ、また頑張ろうって思えるじゃない」

加藤茶、志村さんに弔辞 ドリフ愛にじませる「5人が全員集合したら大爆笑させよう」【全文掲載】

笑っ て いいとも 志村 けん

今日5日に放送された『笑っていいとも! 』のテレフォンショッキングのコーナーにお笑いタレントの志村けんさんが出演しました。 タモリさんと志村けんさんが番組で共演する機会はほとんど無く、テレビ番組『たかじんONE MAN』(MBS)で志村さんが、「あの人(タモリ)の笑いはあまり好きじゃない」と話していたことから、これまで不仲説が流れていました。 』に出演しており、本当の不仲では無いようです。 今回6年ぶりの出演となったようですが、志村さんはタモリさんにコーナー開始早々、「これ(番組)やめちゃうんですって?なんでですか?まだまだいけるんじゃないですか?」と『笑っていいとも! 』終了について突っ込んだ質問をしました。 これに、タモリさんは「体がもう(笑)」「(血を吐くような動作をしながら)血だ……」とボケてはぐらかし、急に志村が大好きな酒の話にすり替えた。 これにネットでは、 「トーク嫌いなコント師とイレギュラー好きなMCで、とにかく合わないっていうだけ」 「ジャングルテレビタモリの法則に志村も結構出てた」 「タモリがガチで嫌ってるのは小田」 「志村はタモリの芸風が「何がおもしろいかわからない」って言ってただけで共演自体は多い。 Mステでも志村がバカ殿の恰好してるのをタモリにちゃかされたりしてる」 「タモリの方こそNGが多い、コージーとか今だに一緒に出れないし」 などのコメントがありました。 ネットの情報によると、志村さんが『たかじんONE MAN』に出演した際にタモリさんについて、「あの人(タモリ)の笑いはあまり好きじゃない」言ったようなのですが、仲が悪いわけではなく、ただ笑いの観点が違うために共演することがあまり無かったそうです。 タモリさんと本当の不仲説があるのは、ミュージシャンの小田和正さんですね。 1984年に小田和正さんがテレフォンショッキングに出演した際に、フォークソングが嫌いと公言していたタモリさんと一触即発の状態だったようで、タモリさんが「レコードお出しになった?」小田さんに話を振ると、「きっと気に入らないと思いますけど」と苦笑したそう。 また小田さんは「専門的な話をしてもつまらないから」などとタモリさんに嫌みを言い、これタモリさんは「バカにしてるんですか」とキレる寸前だったようです。 それからタモリはこの放送を振り返り「(これまででいちばん)印象深い。 気まずいね~」と語っていたそうです。 最終回前に是非ともこの2人の共演が観てみたいですね 笑.

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不仲説があるタモリと志村けんが『いいとも!』で6年ぶり共演!!志村がぶっ込みトークを炸裂!!

笑っ て いいとも 志村 けん

新型コロナウイルスに感染して肺炎を発症し、先月29日に亡くなったさんの追悼番組『志村けんさん追悼特別番組 46年間笑いをありがとう』(フジテレビ 後7:00〜9:00)が1日に生放送。 志村さんと親交の深い、、、、いしのようことともに往年のコント映像を振り返り、番組の最後には加藤から志村さんに「弔辞」が贈られた。 加藤は「志村、ひどすぎるぞお前。 一番若いお前が俺たち差し置いて天国に行っちゃうなんてね。 まだオレたちとやらなきゃいけないこと、たくさんあったろ。 お前は馬鹿だよ。 天国の長さんもお前が最初に来るなんて思ってなかったと思うよ」と語りかけ、「5人が全員そっちに集合したら、そっちの客さんを大爆笑させようぜ。 約束だぞ。 それまでゆっくり休んでくれ」と呼びかけた。 加藤の弔辞を受けて、コメントを求められた仲本は「まったく同じですね」としんみり。 一方、高木は話し出すまでに少し間があったことから、加藤から「今、完全に寝ていたよ」とツッコミを受けてしまうも「オレ決めたの。 決めました。 46年だっけ。 ドリフターズとして志村と一緒にやってたの。 志村は死なないの。 ずっと生きてる」と話していた。 きのう31日深夜には、同局のレギュラー番組『志村でナイト』(深1:55)が放送。 志村さんが所属するイザワオフィス、『志村でナイト』制作スタッフ一同によるテロップで「志村けんは、令和2年3月29日午後11時10分、新型コロナウイルスによる肺炎のため、満70歳で亡くなりました。 闘病中、皆様から数多くの応援や励ましの言葉を頂戴(ちょうだい)しており、大変感謝しております。 たくさん笑って、志村けんを偲んでいただけますと幸いです」と流れた。 一番若いお前が俺たち差し置いて天国に行っちゃうなんてな。 まだオレたちと一緒にやらなきゃならないことがたくさんあっただろうに。 それを勝手にひとりで先にいっちゃうなんて。 お前はバカだよ。 天国の長さん(いかりや長介さん)も、まさかお前が最初に来るなんて思ってなかっただろうな。 びっくりしたと思うよ。 長さんの次は高木ブーだと思ってたもんな。 でも久しぶりに2人っきりでいろんな話ができるから長さんも喜ぶんじゃねえかな。 ま、いずれそう遠くないうちにオレたちもそっちに行くと思うから、それまで長さんと酒でも酌み交わしながら、ドリフの新しいネタでも考えといてくれよ。 5人がそっちに全員集合したら、そっちの客さんを大爆笑させようぜ。 約束だぞ。 じゃ、それまでゆっくりと休んでくれ。 大好きな志村へ。

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加藤茶、志村さんに弔辞 ドリフ愛にじませる「5人が全員集合したら大爆笑させよう」【全文掲載】

笑っ て いいとも 志村 けん

フジテレビ系『笑っていいとも!』番組サイト 来年3月に、32年の歴史に幕を下ろす『笑っていいとも! 』(フジテレビ系)に5日、志村けん(63)が6年ぶりに出演。 不仲説がささやかれるゆえんの一つに、以前、テレビ番組『たかじんONE MAN』(MBS)で志村が、「あの人(タモリ)の笑いはあまり好きじゃない」と明かしたことがある。 また、1992年2月には、志村がテレフォンショッキングの出演を拒否。 桑野信義からの紹介でタモリが電話をかけると、志村は「明日ゴルフなんですよ」と断り、翌日にはモト冬樹が出演した。 しかし、関係者によれば、志村さんは岡村さんのことを弟子のようにかわいがっている。 タモリさんの芸風を『好きじゃない』と言ったのも、志村さんが笑いに対しストイックで、確固たる持論を持っているからでしょう。 2人は、最近こそ共演することは少ないですが、デビュー年も近く、かつては共演の機会も多かった。 終始、明るい雰囲気の中、『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)の裏話などで番組を盛り上げた。 しかし唯一、視聴者がドキッとさせられたこんな瞬間も。 コーナー開始早々、「これ(番組)やめちゃうんですって? なんでですか? まだまだいけるんじゃないですか?」と、『いいとも』終了について、たたみかけるように切り出した志村。 対し、タモリは「体がもう(笑)」「(血を吐くような動作をしながら)血だ……」とボケてはぐらかし、急に志村が大好きな酒の話にすり替えた。 このタモリの様子について、ネット上では「タモリは、番組終了の話題を意図的に避けている」「湿っぽい空気が嫌いなんだろう」といった声が上がっていた。 同番組を32年続けたタモリに、バカ殿のコントを36年続けている志村は、何か声を掛けたのだろうか? 裏側でのやりとりも気になるところだ。

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