ミニマリスト 物。 ミニマリストの僕が最後まで残した108の持ち物リスト

【ガチのミニマリスト】ローランドのミニマリストっぽいところ11選

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趣味を楽しむことは、道具をたくさん持つことではない 確かに趣味が多いと、時間をとられるので、スケジュールが立て込むし、道具をたくさん持つと物も増えてしまうので、「趣味を持つこと」と ミニマリズムは相反することのように思えます。 ですが趣味を楽しむことは、同時にたくさんの趣味を持つことでもなければ、やたらと道具を集めることでもありません。 たった1つの趣味をごくごく基本的な道具を用いて、じっくり深くマイペースで追求すれば、それはとても心が潤う趣味となります。 たとえば、ゴルフを例にあげましょう。 ゴルフっていかにも物がたくさんいる趣味のように思えますよね?けれども、たぶん必要なのは、アイアン、パター、ウッドクラブと靴ぐらいじゃないですか?ボールはゴルフ場にありますから。 私はゴルフをやったことがないのですが、ゴルフクラブ1本あればできますよね?だって1度に、2本も3本もクラブを持てませんから。 ゴルフの真の愉しみというのは、たぶん「 上達すること」だと思います。 決してクラブやウエアを集めることではありません。 上達するために、本やDVDなどを買い求める必要があるかもしれませんが、こういう教材は、語学などと同様、たくさん手元に集めたところで、プレイに生かすことはできません。 ノウハウコレクターになってしまいますから。 図書館で見比べて、自分に1番しっくり来る本を1冊だけ買い、それを熟読し、あとはとにかく考えながら練習すれば上達するのではないでしょうか? 青空のもと、のんびり歩いたり、一緒にプレイする人たちとおしゃべりしたり、たまにナイスショットを飛ばして、プレイのあとにビールを飲めば充分ハッピーだと思います。 このように、少しずつ上達したり、きわめたりするタイプの趣味を選び、道具は最小限にすれば、ミニマルライフを損なうことなく、趣味をエンジョイできます。 語学はインターネットと辞書(紙辞書と電子辞書を持っています)、ペンとノート、それに最低限の教材を使ってほそぼそと勉強しています。 ブログを書くのはパソコンがあればOK。 音楽はアイフォンで聞いています。 私はバッハやモーツアルトなどクラシックが好きですが、60年代や70年代の洋楽も好きです。 読者はキンドルで読めば物が増えません。 ただ、紙の本も好きなので、1冊ずつ読むようにしています。 また オーディオブックも利用しています。 今はオーディオブックで、バッハの音楽についておもしろく解説しているレクチャーを毎日少しずつ聞いています。 そうしたら、バッハの音楽をより深く味わうことができるようになり、さらに歴史にも興味がわいてきました。 ほかにもスロージョギングやミニトランポリン、腕立て伏せなど、1人でコツコツやる運動も趣味といえば趣味です。 ジョギングも、物集めから入ると、ミニマリストには向かないのですが、基本的なものだけ揃えれば、とても気軽に始められます。 楽器の演奏 ハーモニカやオカリナなど小さい楽器を選べば場所をとりません。 ウクレレ、マンドリンやバイオリンもそんなに大きくないですね。 アコーディオンは、歌いながら演奏できるので、楽しいです。 たとえピアノを持っているとしても、ピアノ1台で、他をミニマムに抑えればそれはそれでいいと思います。 何にもない部屋にピアノが1台だけあるのは絵になると思いませんか? 音楽は演奏するだけでなく、私のように聞くだけでもいいし、曲を作るのもいいです。 歌を歌うことなら、からだ1つあればOK。 読書 上にも書きましたが、そのとき読んでいる本を1冊だけ持てば、全く物は増えません。 よくよく考えると、本は安いと思います。 小さな書物には無限の世界が詰まっています。 文章を書くこと 文章を書くのはボールペンか鉛筆とノートがあれば事足ります。 文章にはいろいろな種類があって、日記、詩、短歌、俳句、小説、自叙伝、ドキュメンタリー、シナリオなどよりどりみどりです。 ムーミンパパは、いつも書斎で、若いころ体験した冒険物語を書いていますが、楽しそうですよ。 絵を描くこと スケッチブックと何か描くものがあればできます。 3のライティングと組み合わせてもいいでしょう。 色をつけたいなら色鉛筆で。 もっとしっかり色をつけたいなら、水彩絵の具で。 旅先で水彩画が楽しめる小さなキットも売っています。 こういうのは全然場所をとりません。 ゲーム デジタルなゲームではなく、トランプやチェスなどがいいと思います。 持ち運びも簡単だし、充電する必要もありません。 ガーデニング 1番小規模でやるなら、小さな植木鉢にハーブを育てて、台所の窓辺におきます。 庭でやるガーデニングも、育てるものや道具をミニマムにすればいいですね。 空手 空手衣と帯があればできます。 写真 写真はいろいろな道具がいりそうですが、スマホで写真をとるだけでおもしろいと思います(私は写真に興味がありませんが)。 もっと本格的にやりたいなら、ちょっといいカメラを買えばいいですね。 それでも、両手で持てるわけですから、そこまで場所をとりません。 ハイキング 靴と動きやすい服だけで大丈夫。 レインコートはあったほうがいいでしょうか。 バードウォッチング 双眼鏡と、鳥の図鑑(ハンドブックタイプ)があればできます。 釣り 釣りも釣り竿とエサがあればいいですよね?あとは取った魚を入れる物、それに長靴。 サイクリング 自転車と靴とヘルメット(こちらでは自転車に乗る時は必ずヘルメットをつけなければなりません)。 プログラミング パソコンと紙とペンと参考書だけで行けると思います。 インターネットの講座もあります。 語学 最小限で始めるなら、辞書、紙、ペンや鉛筆だけでできます。 ランニング シューズのみ。 こういうシンプルなスポーツは奥が深いです。 朗読 ちょっと前「朗読ダイエット」という本がはやりました。 私も読みました。 自分のからだ(声)と朗読をする素材さえあればできますが、とても奥の深い趣味です。 落語 浴衣みたいな着物と帯、扇子と座布団のみ。 お手本にする落語は、インターネットで聞くことができます。 家で1人で落語をする分には、着物もいりませんね。 「何でも量が多いほうがいい」というメンタリティーを捨てればいいのです。 編み物や洋裁、手芸など作るタイプの趣味も、1つずつ作って、人にあげたり、バザーに出せば、ガラクタはたまりません。 この手の趣味で物が増えてしまうのは、「いつか作る時のために」いろいろな材料を買い集めてしまうからではないでしょうか? 今現在、楽しんでいる趣味があり、すごく道具や材料が多いなら、いかにしてミニマムにするか、挑戦するのも楽しいと思います。 中途半端に手を出している趣味を整理し、やると決めた趣味は基本的な道具だけを持ってじっくり取り組む。 これならミニマリストでも心ゆくまで趣味の世界で遊べますよ。

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ミニマリストには収納グッズはいらない

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「持たない暮らし」に憧れる人必見!ミニマリスト7人の実例をもとに「物を手放すコツ」と「持たない暮らしを維持するポイント」を大公開! いつでもどこでも、(お金さえあれば)欲しいものが手に入ってしまう時代。 そんな時代で、身の回りの物を最小限に抑え、「物を持たない」ことで豊かさを手に入れている人々もいる。 それが ミニマリストだ。 CHINTAI編集部は、これまで様々なミニマリスト達とそのお部屋を取材してきた。 その暮らしの在り方は想像以上に人それぞれで、ほとんど物がない「THE・ミニマリスト」といったタイプのお部屋もあれば、物はまぁまぁ揃っている(もちろん普通の人に比べれば少ないけれど)が、考え方そのものがシンプル志向な人もいた。 究極のシンプル部屋。 いるだけで心が整いそう ここでふと疑問が浮かぶ。 現役ミニマリスト達はどのようにして「持たない暮らし」を手に入れたのだろうか? 彼らだって何も1日でミニマリストになれたわけではないだろう。 捨てるかどうか迷ったり、一度大量に処分できてもその後また余計なものが増えてしまったり……。 様々な試行錯誤の後、現在の形にたどり着けたはずだ。 そんなわけで、今回はCHINTAI編集部が過去に取材したミニマリスト7人の「持たない暮らしノウハウ」を凝縮してお届け。 ミニマリスト志望者にありがちな下記の疑問を解消していく。 ・「物の手放し方」のコツは?手始めに何から取り掛かればいい? ・「持たない暮らし」を長続きさせるポイントは? それぞれについて複数のケースをご紹介するので、自分に合った方法を見つけて欲しい。 「物の手放し方」のコツは?手始めに何から取り掛かればいい? ミニマリストになるための最初のハードルが、自分の持ち物を手放すという行為。 現役ミニマリストたちはどうやって物を手放してきたのだろうか。 まずは「手放す」「捨てる」という行為に慣れる 物を手放すことに尻込みしている人の中には「物がありすぎてどこから手を付けていいかわからない」と悩んでいる人も多いだろう。 そんな時に参考にしたいのが、ミニマリストブロガー・ナナコさんの「家の中で一番気に入っているスペースから着手する」という考え方。 ナナコさんの自室。 部屋の大部分を占めていたベッドを手放し布団派に。 寝るとき以外はソファ代わりにしているそう お気に入りのスペースをすっきりシンプルにできれば、捨てることによる満足感が高い。 「捨てるとすっきりする、快適になる」という経験を積み重ねることで、捨てるという行為に慣れていくのだという。 片付ける場所を決めたら、次は捨てるアイテムに優先順位を付ける。 ナナコさんの場合、まず最初に普段ほとんど使うことがないものを処分し、その次に、なくても困らないものを処分。 大量にあった本は、何度も読み返したい3冊だけを残して手放した。 「特にお気に入りのスペースがない……」という場合は、ためらうことなく捨てられるもの(古新聞や何年も使用していない化粧品など)をガンガン捨てていけばOKだそう。 【関連記事】 1つで複数の用途に使えるアイテムを活用して、物を減らす キッチンで置き場所に困るアイテムの1つである洗剤類。 食器洗い用、掃除用など種類が多く、いつのまにか数が増えてしまうこともしばしば。 パッと見用途が違うのでどれを捨てるか迷ってしまいがちだ。 ここでもナナコさんの考え方が参考に。 重曹とクエン酸を水で溶かしたスプレーが1つあれば、洗濯や食器洗いなど一通りの用途をまかなえるそう。 いちばん右のスプレーボトルに、クエン酸スプレーが入っている。 マイクロファイバーのウエスで磨けば食器やシンクの汚れがきれいに落ちるという 「洗いものにクエン酸スプレーをかけて、マイクロファイバーのウエスで磨けば汚れがきれいに落ちます。 重曹は掃除全般に使えるので、掃除用洗剤も不要になりました」(ナナコさん) ナナコさんが捨てたアイテムや、持たない暮らしによって得られた意外な変化などはこちらの記事で紹介している。 引越しを機にガンガン捨てる! 「物を手放すなら引越しのタイミングがベスト」と教えてくれたのは、ご主人と二人暮らしをしている三吉まゆみさん。 以前の部屋は荷物が多かったが、ミニマリストの存在を知り持たない暮らしに憧れるように。 ちょうど引越しを控えていたため、いい機会だと決意したそうだ。 三吉さん宅のリビング。 主な家具は無印良品でそろえ、温かみのある雰囲気に 荷造りのタイミングで自分が持っている荷物を棚卸するので、その際に「このアイテムって本当に必要だっけ?」ということを見直すのは確かに効率的。 さらに、荷物を減らせば引越し料金が安くなるというメリットもある。 実は整理収納アドバイザー1級の資格も持っている三吉さん。 散らからない収納のノウハウも惜しみなく伝授してくれたので、気になる人はこちらの記事をチェック。 不要だと思ったものだけを捨てればいい 都内で一人暮らしをするミニマリストのmamiさんが物を手放す際に意識したのは、「変にストイックに捨てすぎない」ことだったという。 あくまで無理せず、「不要だと思ったもの」のみを減らしていくのがポイントだそう。 mamiさんは引越しを機に洗濯機を手放したが、それは物件にコインランドリーが付いているうえに「手洗いが苦にならない」性分だったから。 およそ5. 2畳のワンルームで、心地よいシンプルライフを送るmamiさん また、捨てるかどうか躊躇してしまうものは、 一旦隠すという手もアリだという。 mamiさんはテレビを一定期間クローゼットにしまい、「なくても暮らせるな」という実感を得てから捨てたそうだ。 実際、mamiさんのお部屋はシンプルでありながら決して殺風景ではない。 長年使ってきたであろうアンティークな家具などが置かれており、買った場所や気に入っているポイント一つ一つ丁寧に説明してくれる。 「『持たない暮らし』って、何も持たないわけじゃないと思う。 大事なもの、お気に入りのものをより大切にするために手放すことなんじゃないかな」(mamiさん) 捨てるかどうか迷った時には、「このアイテムについて語れるかどうか」をひとつの基準にしてもいいかもしれない。 mamiさん流の物の手放し方の基準や、捨てた後の快適ライフについては、こちらの記事で詳しく紹介しているのでぜひチェックしてほしい。 そんなときはmiwaさんの考え方を参考にしてみよう。 miwaさんのリビングダイニング。 アンティークなテーブルと椅子が印象的だ。 掃除のしやすさを追求し、ラグは敷いていない miwaさんはまだ使えそうな服や靴を欲しい人に譲った。 直接手渡しのほか、mixiの「あげますコミュ」という掲示板を利用して引き取り手を募ったそう。 最近なら「メルカリ」や「ジモティ」などで売ることができる。 シンプルライフのみならず、お金まで手に入るなんて一石二鳥だ。 「〝手放す〟というよりは〝譲る〟という気持ちで整理していったので、ためらわなかったですね。 もっと大事にしてくれる人、もっと必要としている人の手に渡ったほうが良いなって。 そして、私は〝迷ったら手放す〟と決めて片付けていきました。 手元に残そうか……手離そうか……と迷った時点で、それは今の自分に必要ないんだな、と」 miwaさん miwaさん流・物の手放し方を紹介した記事はこちら。 miwaさん自身が持たない暮らしを始めるきっかけとなった、ミニマリストのバイブル的な一冊も掲載しているのでぜひチェックを。 どうしても捨てられない人は、「小さく」してみるのもアリ ここまで「いかにして捨てるか」ばかりお伝えしてきたが、どうしても捨てられないという人もいるかもしれない。 そんな人にお伝えしたい秘策が、ピーコさんが実践している「小さくする」というテクニック。 「普段から使っているものをいきなり処分するのは難しいですよね。 そうすることで部屋はずいぶんスッキリしますからね。 374• 154• 394• 100• 135• 708• 314• 106• 435• 103• 139• 115•

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ミニマリストが教える物を減らす8つのコツ!具体的な手順も紹介。|ハピマネ

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・物欲の抑え方を知りたい ・浪費癖に悩んでいる ・物の少ない人はどうやって物欲をコントロールしているの? と悩んでいるあなたに向けた記事です。 こんにちは、ミニマリストのぷーです。 私は物を最小限しか持たないミニマルな暮らしをしています。 ミニマリストは物欲がない、と思われているかもしれませんがそんなことはありません。 ただ、物欲の抑え方を知っているため、無駄に買い物をしてしまうことがないだけです。 ではどうすれば物欲が抑えらえるのか、無駄な買い物をしないコツですが、• メモしたものしか買わない• 物を所有するデメリットを知る• 買い物は手ぶらで行く• 見栄で物を買わない• 物を買う基準を持つ• モノを手放す 上記6つが大切です。 この記事では なぜこの6つが物欲を抑えることに有効なのかを 具体的なエピソードとともに 解説していきます。 物欲の抑え方を知っておけば、無駄に物を買うことがなくなり、浪費癖に悩まなくなりますよ。 ぜひ最後までご覧ください。 時間がない、と感じている人ほど物は減らすべきです。 物はあなたの集中力も奪っています。 テスト前集中できずに部屋を片付ける、というのはあるあるですよね。 このように、『物を持つこと』にはデメリットが存在します。 デメリットを学ぶと、 物欲が少し落ち着いてきませんか? あなたが今すべきなのは、物を増やすことより減らすことかもしれませんよ。 旅行などで普段買わないような物をいろいろ買ってしまったりするのはそのためです。 荷物が重ければ重いほど無駄買いが増えるため、 買い物に行くときは意識的に手ぶらにしています。 人は空きスペースを見るとなにかを入れたくなる習性もあるため、 カバンを持つことはあまり賢いとは言えないかもしれません。 財布を持たずに出かけられるくらい身軽になること、キャッシュレス暮らしに慣れることを強くおすすめします。 どれだけいい時計を買おうが車を買おうが、それを上回るものはこの世にいくらでも存在します。 他人と比較して「もっといいものを…」と求めていても、一向にあなたが幸せになることはありません。 物は手に入れた瞬間が 最も幸福度が高く、その後 幸福度は徐々に下がっていきます。 見栄のためにモノを買うのはやめ、自分のお気に入り・大好きなものを選びましょう。 物は持たないと価値がわからないし、自分に必要かどうかも最終的にはわかりません。 ただ必要以上の物に囲まれた暮らしはエネルギーを取られるだけなので、 1つ買ったら1つ手放すというルールを設けてみてはいかがでしょうか。 私は服を買ったときは必ずほかの服を手放し、必要以上持たないよう気をつけています。 このように1つ手放す前提で物を選ぶようになれば 慎重に物を選べるようになります。 大事なことは無駄に物を増やさないこと、不要な散財はしないことです。 それくらい、 何かを手放す作業は疲れるし2度とやりたくないと強く思うものだからです。 物を手放すことが苦手な人はこちらの記事を参考にどうぞ! まとめ 本日は、どうすれば物欲が抑えらえるのか、無駄な買い物をしないコツを紹介しました。 買う物は事前にメモをする• 物を所有するデメリットを知る• 手ぶらで生きる• 見栄で物を買わない• モノを手放す まずは今日から1つでも取り入れることが大切です。 なにかピンと来るものがあればぜひ試してみてくださいね。 浪費癖から 「物に溢れた生活をしてしまっている」、という方は物を減らすことから始めることをおすすめします。 また、 『お金の使い方の勉強』をしたことがない、 将来のお金が不安だという方は 早いうちにお金の教養を身につけておきましょう。 物は奪われる可能性がありますが、知識と経験は一生ものです。 私が過去受講した「」は お金の勉強を一切したことがない方にうってつけです。 よかったら内容覗いてみてくださいね!.

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