カブトムシ 幼虫 飼育。 国産カブトムシの幼虫飼育

【カブトムシの蛹(サナギ)】5月・6月の飼育管理とトラブルの対処法!│ケンスケの休日を楽しく過ごすブログ

カブトムシ 幼虫 飼育

今回はカルコソマ属のアトラスオオカブトの飼育方法についてご紹介したいと思います。 夏になるとデパートやホームセンターでも気軽に見られるようになったアトラスオオカブト。 この種は産卵&幼虫飼育共に非常に容易な種です。 今回はアトラスオオカブトの中でも、一番多く見られるスマトラ島産のアトラスオオカブトをご紹介します。 1400~1800cc程度の容器にマットを入れて育てます。 体が大きくなってくると糞が目立ってくるのでその際はエサ交 換をします。 蛹室も横に作り、1400~1800cc容器程度の大きさならば問題なく無事羽化出来るでしょう。 より余裕を持って飼育したい方はクリーンケースSあたりあれば十分でしょう。 【産卵セットの内容】ケースの7割程度をほんのり固く詰める。 残り2割程度はふんわりと。 水分量:適量(握って水が染み出ない程度) 図示すると以下の様な感じになります。 産卵の方法には、採卵する方法と、自然放置の方法があります。 私は主に採卵する方法を行っています。 産卵セット開始してから2~3週間ごとに割り出して卵を回収する方法です。 【採卵した卵の管理方法】 上記のようにケースに穴をつくって卵を落とし込み、その上をマットで軽く覆います。 あとは孵化を待つのみです。 有精卵ならば孵化率も悪くなく結構沢山の幼虫が取れます。 採卵しない場合は、セット開始して約1~2ヶ月もすればケース側面や底面などに幼虫が見えてきます。 沢山幼虫が見えてきたら回収しましょう。 如何でしたでしょうか?外国産カブトの中で入門種としても最適なアトラスオオカブト。 幼虫飼育も産卵も容易な種ですので、是非機会がありましたらチャレンジしてみて下さいませ。 (^^) Related posts:• 22 Comments• こんばんは。 7月にメス。 8月にオスが羽化。 双方ブンブン羽音を鳴らし、テイクオフの状態。 実際、手に乗せるとこの時を待ってました!という感じ。 オスは可愛らしい短角でしたが、解禁当初から何度か挫折した種類。 今から40年近く前に見たアトラスオオカブト、コーカサスオオカブト、ヘラクレスオオカブトの標本。 憧れてた虫。 それがやっと羽化。 メスは足が取れフセツもなくなり、余命をケースで暮らして貰うだけとなり、少し寂しく思うところです。 オスは土に潜り上がってきません。 でも、生きてます。 確認してます。 長くなりましたが、メスがそこそこ卵産んで採卵。 真ん丸の卵もいつの間にかなくなってたので孵化?と思いばらした。 すると卵0。 幼虫0。 次に採卵すると数卵。 しかし、萎んで死卵。 ダニの餌食。 真ん丸の卵があったので無精卵でないと思いますが、なぜ採卵出来なかったのか。 なぜ、幼虫が取れなかったのか。 不思議でなりません。 現在、蛹化してる最後の個体があり、それがメスらオスの寿命前に採卵まで持っていきたいですが、何がダメだったのしょうか? 雌雄の同居で潰れた?親の代でも同じで20卵近くとれたのに…何とか次世代に繋ぎたいです。 コーカサスオオカブトは菌カスでマットより気持ち大きくなった?と思えます。 モーレンカンプオオカブトはペアでメスが蛹。 オスはシワシワでもうすぐ蛹室作りそうです。 カルコソマは惹き付けるものありますね Comment by やまたか — 2016年11月14日 10:06 午後• やまたかさん レスありがとうございます。 卵がダメだったということ、残念な気持ち、お察し申し上げます。 膨らんでた卵があったということは、仰る通り有精卵だった可能性がありますが、 それでいて孵化がゼロとは何とも不思議ですね。 もしくは成熟度が足りずきちんと有精卵になりきれていなかったか・・・ しかし膨らんでいる卵があったのですよね? う~ん・・・難しいですね。 なかなか正確な答えは難しいですね。 あまり的確なご回答が出来ずに申し訳ございません。 是非頑張って次世代につながるようお祈り申し上げます。 Comment by tsukiyono — 2016年11月15日 3:20 午後• 早速の回答ありがとうございます。 真ん丸の卵で明らかに大きかったので有精卵だったと思いたいです。 ケース側面で確認。 採卵して無くなったものやダニに襲われたものもあります。 形は楕円や真ん丸。 メスに潰されたと言うのも考えますが不思議です。 WDF1でこれは残念なので、蛹化してるのがメスなら加温して繋ぎたいですね。 成熟度はブンブン飛び回るようになれば出来てるという話もありますが、飼育個体が成熟してるであろう時はどういうときですか? Comment by やまたか — 2016年11月16日 1:10 午前• やまたかさん レスありがとうございます。 飼育個体における成熟度の目安ですが、あくまで私自身の考えになりますが、まずはしっかりとエサ食いがあることが絶対条件です。 少し舐めるような食べ方ではなく、しっかりとがっつり食べるようになること。 またケース内を落ち着きがないように動き回ったり、やまたかさんがおっしゃるように飛ぶ姿勢を見せるようになることも熟成しているという目安にしています。 ただあくまでも目安でしかないので、それで絶対大丈夫だというわけではないので、ご参考程度に聞いて頂ければ幸いです。 よろしくお願い致します。 飼育日記担当:Shiho Comment by tsukiyono — 2016年11月16日 3:21 午後• いつも学ばせて頂いております。 教えて頂きたいのですが、冬場は十分に保温が必要でしょうか? 室内であっても、温室等での管理が必要でしょうか? よろしくお願いいたします。 Comment by ライトハウス — 2018年8月10日 9:51 午後• ライトハウスさん レスありがとうございます。 アトラスカブトの場合、寒さにはあまり強くないと感じます。 ご参考程度に聞いて頂ければ幸いです。 飼育日記担当:Shiho Comment by tsukiyono — 2018年8月10日 10:55 午後• いつも参考にしています。 飼育2シーズン目の初心者主婦です。 昨年はWDアトラスをペアで飼育し産卵まではいきましたがひとつも孵らず(交尾は確認せず)、悔しさのあまり今年もアトラスでリベンジ中です。 今年は流通量が少なく専門店では買えず、ホームセンターでペアを購入したのですが羽化時期も採集地もWDかBDかすらも不明とのことだったので、購入後すぐにハンドペアリングさせ交尾を確認して産卵セットに移しました。 ところが10日ほど経った今も地上をウロウロするばかりで産卵の気配がありません。 またオスもメスも、去年のペアより静かで夜中に飛び回ったりもしていないようです。 若すぎて成熟していないのか、それとも逆にすでに弱ってきているのかわかりません。 エサの減りは、食べてはいますが遅いように感じます。 この間、オスの後ろ足が一本途中から取れてしまったのも見たのですが、もう一度交尾させてもいいのでしょうか。 また産卵セットのマットが10センチ程度で少し浅かった気がするので、上からマットを足して固め直し、二回目の交尾をさせたメスを戻してもいいのでしょうか。 教えていただけると嬉しいです。 Comment by サクラ — 2018年8月12日 4:35 午後• サクラさん レスありがとうございます。 アトラスオオカブトの場合、あくまで私のやり方ではありますが、 ・WD個体ならば即ブリードOK! ・ブリード個体ならば後食開始してから約3週間程度じっくり食べさせてから交尾~産卵をさせるようにしています。 しかし、WDものかブリードものか分からない個体。。。 確かに繁殖のタイミングが難しい所ではありますが、とりあえずエサ食いがあるのならば交尾をさせてから産卵セットを組んでも良いと思います。 例を挙げると、 ・熟成が甘くまだ成熟していない。 ・WD個体だった場合、既に産卵を終えた個体である。 ・羽化してかなり経過した為、産卵する力が残っていない。 等が考えられます。 羽化後、結構時間が経ってくると、エサ食いも弱くなり、フセツ等が取れやすくなってきます。 エサ食いも少なく、フセツが取れて来たという話は少し気になりますね。 もしかすると、羽化して結構時間が経過している個体かもしれません。 あまり温度が低くても高すぎても産まない場合があります。 この時期は高温の蒸れには注意してあげて下さいませ。 後水分量も大事です。 ちょっと詳しく言うと、マットをぎゅっとに手で握って、土団子が出来、その土団子が手のひらで転がしても崩れない程度の固さ。 逆にぎゅっと握った時指の間から水がしたたり落ちるようでは水分量が多すぎると思います。 たとえ10日程潜らなくても、その後突然スイッチが入ったかのように潜り産み出すこともありますが、寿命的もあまり長くない種ですので、産む気配が無ければ何らかの環境の変化をあたえてやるとよいかもしれません。 (再交尾も含めて) あくまで私:Shihoの考え方ややり方になりますので、ご参考程度に聞いて頂ければ幸いです。 よろしくお願い申し上げます。 飼育日記担当:Shiho Comment by tsukiyono — 2018年8月12日 8:29 午後• Shiho様、とても丁寧なお返事ありがとうございます。 去年はすんなり産卵してくれたのでワクワクしていましたが、産卵してくれない理由もけっこうあるんですね。 ホームセンターの兄ちゃん、しっかりしてほしかったです。 笑 もしすでに産卵が終わっていたり弱っているなら仕方ないですが、ダメ元で再交尾にチャレンジして産卵セットを組み直してみようと思います。 ひとつ引っかかるというか思い当たるのは、マットの水分量です。 表面からの霧吹き程度しか加水してないので、Shiho様のアドバイス通り加水してから組んでみます。 温度は調節しているし、他は問題ないと思うのですが…。 やっぱりどうしても、産卵から幼虫、サナギへと育ててみたいです。 息子のためにたまたま始めた飼育でしたが、今では完全に私の意地と趣味です。 笑 がんばります! Comment by サクラ — 2018年8月13日 10:46 午前• サクラさん レス返信ありがとうございます。 飼育していると色々な問題が起こってきますよね。 また何かありましたらお気軽にお声がけ下さいませ。 ブリード成功するようお祈り申し上げます。 コメントありがとうございました。 飼育日記担当:Shiho Comment by tsukiyono — 2018年8月14日 7:43 午前• 交尾が10分くらいで自然に終わりました。 終わる頃オスの生殖器から白い糸状のものが見えたのですが、交尾は無事に終わったとみなして産卵セットに投入してよかったのでしょうか? Comment by — 2019年7月7日 12:00 午後• GUCCI さん レスありがとうございます。 糸状のものが出たということは良い兆候ですね^^ 産卵セットに投入しても大丈夫だと思います。 飼育日記担当:Shiho Comment by tsukiyono — 2019年7月7日 12:42 午後• アトラスオオカブトが卵をたくさん産んでくれました。 卵から幼虫孵化までどれくらいの期間がかかるのでしょうか? Comment by — 2019年7月16日 9:10 午前• GUCCI さん レスありがとうございます。 返信が遅れましたことをお詫び申し上げます。 個体差もあるでしょうし、孵化しない卵も存在してくると思います。 また管理温度や環境によっても変化する場合がありますことをご了承下さいませ。 ご参考程度に聞いて頂ければ幸いです。 飼育日記担当:Shiho Comment by tsukiyono — 2019年7月23日 7:19 午後• いつも色々読ませて頂いております! 今日本のクワカブを4種楽しくブリードしていて、今回アトラスを始めました! 自分はいつもデカ目のケースでオスとメスを常に産卵セットに入れて時々ハンドでやったり自然に交尾してるのを確認してました!今自然とハンド合わせて5回ほど交尾確認しました!自然4、ハンド1! 卵もケース側面に確認出来たのですが割り出しせずにしばらく自然にしておこうと思うのですが幼虫の確認出来たら割り出ししようと思ってます!そこで、日本のカブトムシのように幼虫を二、三匹を同じケースで最後まで飼育する事はかのうでしょうか?? Comment by elio — 2019年8月15日 11:08 午後• elioさん レスありがとうございます。 アトラスオオカブトの1ケースによる多頭飼育ですね。 多頭飼育はどのアトラスに限らずどの種でも可能ではあります。 飼育のケースの大きさがデカめのケース。 ということは仮に弊社で販売しているクリーンケースLサイズクラスだと仮定すると、アトラスオオカブトの幼虫ならば2~3頭の範囲ならばまずは大丈夫かとは思います。 ただしアトラスオオカブトでも大型になるミンダナオアトラスの場合だと幼虫も大型になりますので、2頭程までがよろしいかと。。 また国産のカブトムシの場合は縦に蛹室を作るので横のスペースはさほど心配はいりませんが、アトラスの場合だと横に作りますので蛹室を作る時期の蛹化スペースにはご注意下さいませ。 スペースが小さくなると、不完全な蛹室を形成してしまう可能性もあります。 そうなると蛹化不全、羽化不全の可能性が高くなってしまうので注意が必要になってくる場合もあります。 大きめのケースで多頭飼育して、終令になり蛹化前になったら個別のケースに移して羽化させるのもまた一つの方法かとは思います。 あくまで私:Shihoの考え方ですのでご参考程度に聞いて頂ければ幸いです。 宜しくお願い申し上げます。 飼育日記担当:Shiho Comment by tsukiyono — 2019年8月16日 5:41 午前• アトラスオオカブトのオスの管理方法のレイアウトはどのようにしたらいいでしょうか? Comment by GUCCI — 2020年5月1日 12:21 午後• 宜しくお願いし申し上げます。 Comment by tsukiyono — 2020年5月2日 7:01 午前• こんにちは。 アトラスオオカブトの産卵には20個くらい成功して、今孵化を待っていますが、ほんとに小さい茶色の虫が大量に出てきて困っています。 ダニでしょうか?対処方法はありますか?よろしくお願いします。 Comment by komaki — 2020年5月27日 9:53 午前• komakiさん レスありがとうございます。 ダニなどの他に、トビムシやその他の虫という場合も考えられますが、ダニ系に関しては私も専門的な知識は持ち合わせていないので正直何とも言えません。 あくまでダニと仮定して、私が行っている対策としては、 ・卵をマット管理しているならば、その表面に木酢液をかけてやる。 (卵には直接かけない) ・管理しているケースがあるなら、そのケースの下にダニ除けシートを敷く ただダニがマット内部にも多数侵食していた場合、表面だけに木酢液などをかけてもダニは潜っているのでなかなか駆除は難しいと考えます。 またダニが表面いて、そこに直接にかけたとしても内部に潜ってしまう可能性もあります。 あまりにもひどい場合は、思い切って卵を管理している媒体(マット等)を一度全部交換してあげた方が良いかもしれません。 もっと他にも良い方法があるのかもしれませんが、私が思いつくのは上記の方法です。 あくまで私個人の考えうるやり方ですので、ご参考程度にして頂ければ幸いです。 宜しくお願い致します。 飼育日記担当:Shiho Comment by tsukiyono — 2020年5月28日 4:19 午前• shiho様 お返事ありがとうございます。 木酢液やダニ除けシートを試してみようと思います。 また、マットの交換も視野に入れてみます。 またダニが増えそうならケースを外に置こうかなと思うのですが、これから夏や冬はちょっと厳しいですよね?一応影に置こうとは思うのですが。 幼虫も夏は冷房、冬は暖房の部屋で育てないといけませんか? Comment by komaki — 2020年5月28日 7:25 午前• komaki さん ご返信ありがとうございます。 そうですね、アトラスはもともとインドネシア等の東南アジアに生息しております。 そこは温暖で一年を通してそこまで日本ほど急激な温度変化が少ない場所でもあります。 なので日本のもの凄い暑い夏(気温30度以上)、かなり寒い冬(気温10度以下)の温度帯で長期間さらしてしまうと、弱って来てしまう可能性があります。 あくまで私個人の考え方ですのでご参考程度にして頂ければ幸いです。 飼育のご健闘をお祈り申し上げます。 飼育日記担当:Shiho Comment by tsukiyono — 2020年5月28日 3:26 午後 Leave a comment 名前 required Mail will not be published required サイト.

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カブトムシの育て方!『1年間の飼育スケジュール』を覚えておこう!

カブトムシ 幼虫 飼育

カブトムシの幼虫の飼育方法と餌について カブトムシの幼虫はあまり動かず、 食べる物は栄養のある土をモグモグと食べます。 いい土と広い飼育ケースがあれば、 餌をモリモリ食べて大きくなり 成虫になった時も大きなカブトムシになってくれますよ。 必要な道具と飼育方法を紹介します。 ・飼育ケース プラスチック製でコバエなどの侵入が防げる物。 大きめのケースがいいです。 40cmサイズで3匹の幼虫が限界です。 ・ディフェンスシート なければ新聞紙 小さい通気穴が開いているビニールシート。 コバエの侵入防止、保湿に効果的です。 ケース本体と蓋に挟んで使います。 ・土 昆虫マットか腐葉土でもいいです。 幼虫なので発酵マットで目が細かいものを選んでください。 腐葉土の場合は、ふるいにかけて細かくすると良いです。 1 土をガス抜きします。 1〜7日、新聞紙の上に土を乗せ天日干しして、山の土の臭いになるまで ガス抜きします。 2 たらいに土を入れて加水します。 スプレーボトルで水をかけ、土を握って形が残り 水はにじまない程度に加水します。 3 飼育ケースに土を詰めます。 ケースの7割位の高さまで詰めたら、 その上2cmをふわっと柔らかく詰めます。 4 蓋をして3日置きます。 土が発熱していなければ使えます。 5 幼虫をセットします。 幼虫が入るくらいの穴を掘って幼虫を置くと、 自分で潜っていきます。 潜ったらディフェンスシートか新聞紙を挟んで蓋をします。 初齢と2齢の幼虫はまだ小さく、 傷つきやすいので注意が必要です。 冬場の幼虫は冬眠しているので、 じっとしています。 忘れがちになりやすいですが、 土が乾燥しやすくなるので こまめに霧吹きで水分補給が必要です。 湿らせた新聞紙を挟んで蓋をするといいと思います。 加水する際に、 びしょびしょに加水すると 土が腐り、幼虫も呼吸できなくなるので 注意が必要です。 暖房器具を使う場合は、 飼育ケースを低い位置に置きます。 天井近くに置くと酸欠で幼虫が死んでしまう ことがあるからです。 ペットボトルでも飼育出来る?! お家にある道具でも手軽に飼育ケース が出来ます! 2Lの四角いペットボトル1本用意すると、 幼虫1匹飼育することが出来ますよ。 1 注ぎ口部分をカッターで切り落とす。 肩部分より2〜3cm下を切ります。 2 鍋にお湯を沸かしてペットボトル下部の 切り口部分を入れて30秒ほど漬けます。 そのあと水で冷やすと 切断部分が縮みます。 3 注ぎ口部分が飼育ケースの蓋になります。 ペットボトル上部を上から被せて使う形になります。 4 キャップにキリで穴を開けて通気穴にして、 キャップを締めます。 5 土と幼虫をペットボトル下部に入れて ペットボトル上部を被せたら出来上がりです。 ペットボトルは縦長なので少ない土で 幼虫がより深い所まで潜ることが出来ます。 ただ、狭いので飼育ケースに比べてお世話がしにくいのと、 成虫になった時に小ぶりのカブトムシになってしまいます。

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【カブトムシの蛹(サナギ)】5月・6月の飼育管理とトラブルの対処法!│ケンスケの休日を楽しく過ごすブログ

カブトムシ 幼虫 飼育

カブトムシのメスは夏の後半に卵を産む カブトムシのメスは、夏の終わりになると卵を産む。 卵を見てみたいなら、1週間ごとにマットをスプーンとかでそっと掘りおこしてみよう。 卵はでお伝えしたマットを固めた部分に産むことが多いけど、意外にマット表面に産んでいることもあるので、要チェック! カブトムシの卵は見つけても、そっとしておこう もし卵を見つけても、そのままにしておくこと。 カブトムシの成虫(つまり親)がまだ生きているなら、成虫は別のケースに移して飼う方がいい。 で紹介した方法で飼っていれば、発酵マットはそのまま幼虫のエサとなるので、ある程度大きくなるまで(産卵後1~2ヶ月が目安)は、この飼育ケースの中で飼っても大丈夫なのだ。 成虫が死んでから、卵の存在に気づくコトも多々あるので、親のカブトムシが死んでしまっても発酵マットを確認するのを忘れずに! カブトムシの幼虫が大きくなってきたら、分けて飼う カブトムシの幼虫が大きくなってきたら、別の飼育ケースやビンに分けて飼おう カブトムシの幼虫が大きくなってきたら、幼虫を分けて飼おう。 飼育するケースやビンに新たに発酵マットを入れ、そこに幼虫を入れる。 成虫の場合と違い、底を固める必要はない。 このとき前の飼育ケースにあった発酵マットを少し入れてあげるとよい。 幼虫の数が多いなら、大きめの容器に入れて何匹か一緒に飼ってもいいぞ(プラスチック製のケースなども使える)。 ちなみに幼虫を移す=引っ越しのタイミングは、具体的に言うと3齢の初期。 2齢から脱皮をして1週間から10日ぐらい経てば大丈夫だ …と言っても、その時期はわかりにくいはず。 ひとつの目安として、写真のようにスプーン大ぐらいの大きさがあればOK。 それゆえに、大きめのオスの幼虫をしっかりと飼育して、大物のカブトムシの成虫に育てることも可能となるのだ。 時折、発酵マットを交換しよう 幼虫のフンが目立ってきたら、発酵マットを交換する。 このときも、発酵マットを全部交換せずに、前のマットを一部残しておくのがポイント。 なぜなら、カブトムシの幼虫にとって、生息環境が以前とまったく変わってしまうのはよくないからだ。 基本的に、カブトムシの幼虫はこの繰り返しで飼育していく。 うまく飼えば、幼虫は次の夏前にサナギに姿を変えるはずだ!!

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