アフィリエイト 稼げなくなった。 もはや検索エンジンを頼ったアフィリエイトでは稼げなくなった

経験者語るアフィリエイトなぜ稼げない

アフィリエイト 稼げなくなった

この記事ではアフィリエイトで稼げない人の特徴と6つの理由についてお話をします。 この記事を書いている2019年12月現在・・・もうすぐ2020年に差し掛かろうとしていますが、最近では「アフィリエイトはもう稼げないor稼げなくなった」と言われています。 そのような風潮については、次の記事で完全に否定させてもらいました。 単純に稼げる人もいれば稼げない人もいると言うことです。 実際に、日本アフィリエイト協議会 JAO が実施したアフィリエイト市場調査では、1000名のアフィリエイターを対象にアンケートを取ったところ、なんとその約7割もの方が月に1000円も稼げないと回答しました。 引用: 月に何百万と稼ぐアフィリエイターがいる中で、1000円も稼げない人の割合も結構なものです。 両者の差はなんでしょう? 今まで700名以上のスクール生を指導していく中で私が思うアフィリエイトで稼げない人の特徴とその理由について解説していきます。 実は報酬をあげられない人達には似たような特徴があります。 KYOKO 独学でやっている アフィリエイトを教えている学校というのはありません。 このためアフィリエイトを学んでいる人は独学で行うことが多いですが、誰にも教わらずに学ぶというのは非常に効率が悪いです。 また、たくさんの情報商材を購入してノウハウコレクターになってしまう方もいます。 もちろん、無料で始める事ができる敷居の低さもアフィリエイトの魅力であり、無料の情報でも有益な内容のものはいっぱいあります。 稼げるノウハウは無料であります。 それは確かなんですが問題はそれが理解できるのが【既に稼げている人だけ】って事です。 つまり初心者には情報の棲み分けができないって事。 私が初心者の頃はどれも優良なノウハウに思えて、その膨大な情報の中で迷子になりそうでした。 迷いながら時間をかけて、目指す箇所へたどり着く事はできるでしょうが、その長い道のりに耐えきれず諦めてしまう方が殆どです。 ある程度結果を出している人からパッケージ化された情報で学習する方が圧倒的に近道であり、情報の目利きができない初心者であれば挫折を防ぐ事にも繋がりますね。 もちろん何もわからない初心者さんを欺くような方もいるのである程度はリテラシーを持っておく事が重要です。 見分け方についてはこちらの記事でまとめています。 ライティングスキルがない 近年のアフィリエイトでは記事のクオリティが求められています。 そもそも日本語として読めない文章だったり、話のつじつまがが合わないコンテンツであれば仮に上位表示したとしても読まれる事はありません。 Googleの検索結果に上位表示するための要素は200以上あると言われています。 アフィ太君の言う通り、記事の冒頭でユーザーの関心を引くような文章も必要です。 KYOKO アフィリエイトで稼げない人の多くは、そのキーワードで検索してくるユーザーが、求めている答えを書いていないことがとても多いです。 例えば、 「腰痛 治したい」と言うキーワードで記事を書いているのに中身は 「腰痛の原因」だったらどうでしょう? 検索者が知りたかったのは 「どうやったら腰痛が治るか?」です。 そこの答えが返せていない記事やサイトは3秒で閉じられ、もちろん稼ぐこともできません。 記事執筆の際、検索意図を超具体的に調べる方法についてのコンテンツもあります。 こちらは、有料記事になってしまいますが高クオリティの記事を書きたい方は、ぜひどうぞ。 作業量が足りない アフィリエイトで失敗する人のほとんどに当てはまるのが作業量が足りないということです。 【ネットで稼げる】などと聞くと、「1日5分で不労所得が永久に!」とか、「ワンクリックで100万円」のようなイメージを持って参入してくる人も少なくないでしょう。 しかしアフィリエイトも立派なビジネスです。 そんなに簡単に短期間で稼げる程甘くはありません。 中には毎日何時間もかけてサイトを作成しても半年間無報酬ということもあるでしょう。 大体の人が、スタート地点の甘い考えや幻想がある為に、挫折し稼げないままドロップアウトしていきます。 しかしアフィリエイトで稼げる人は、スタート地点から考えがシビアであり、とにかく作業量が多いのが特徴です。 たくさんの作業をこなすには効率化が必須です。 数をこなしていくうちに、効率化することや、本当の意味での 【質】を高めていくことができます。 先日こちらのツイートをしました。 KYOKO 稼げるかどうかを目的に取り組み始めると稼げない。 稼げるかどうかは「結果」であって、目的にするとコケる。 逆説的だけど本当に稼ぎたいならお金を目的にしない事だ。 自分の成長にだけ目を見張っておけば気付いたら稼げてるってのがほんと。 お金だけだと楽しくないから上手くいかない。 サイトでもそうですが「売りたい売りたい!」と思えば売れません。 「稼ぎたい稼ぎたい!」と思うほど、挫折の可能性が高くなると思っています。 なんで・・・? そう思うと思いますが、理由は次の通りです。 稼げるようになるまで時間がかかる• ゆえに稼ぎにフォーカスしていると挫折感が半端じゃない• 楽しくない シンプルにこの3つです。 「1時間働いて800円」それが確実に手に入ると言うようなビジネスモデルではありません。 何の確約もないんです。 記事を書いたからって絶対に稼げるとも限りませんし、いつお金になるかもわかりません。 【稼ぎ】に強くフォーカスし、アフィリエイトしていると、長い間その目的は達成されない状態になります。 普通に考えて辛いですよね。 作業時間を確保するために、何かしらの予定を調整し真剣に取り組めばなおさらのことです。 5分に1回 ASPの管理画面を見つめては、ため息をつく羽目になります。 「今日も駄目だったか・・・」と思う回数が多ければ多いほど、アフィリエイトをやめたくなります。 無意味なことをして無意味な時間を過ごしているような気持ちにさえなってしまいます。 もはや、少し多めに取って「1年ぐらいは稼げないのが当然!」くらいに思っておけばダメージも少ないでしょう。 数字のアップダウンにいつも振り回されることになります。 大体、稼げるようになったらなったで今度は、売り上げが下がるのが怖くなるものですからね。 そうではなく、稼ぎは一旦横に置いておいて、自分の成長にフォーカスするのがおすすめです。 稼げるか稼げないかは「結果」であって、自身が成長すれば必ずついてくるものです。 「アフィリエイトは【継続】するのが難しい。 」 この本当の意味は「楽しむのが難しい」とも言い換えられます。 稼ぎを目的にしてしまうと楽しくないですから、継続も難しくなってしまいます。 実際に稼げないまま挫折していった人たちも、失敗するポイントを知っていれば成功していたに違いありません。 ここであげたアフィリエイトで稼ぐための要素を意識しながら作業し「アフィリエイトで稼ぐ実感」を皆さんに味わっていただきたいと思います。

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楽天アフィリエイトの料率変更から2か月レポート!本当に稼げなくなったのか!?

アフィリエイト 稼げなくなった

「アフィリエイトが稼げなくなった」・・・そんな声がよく聞かれます。 もしかすると、あなたもその状態を肌で感じ、そして「この記事」を見ているのかもしれません。 「うん。 最近アフィリエイトが稼げなくなった気がする。 」 ああ、やっぱり「あなた」もそう感じましたか。 私の周囲でも、「昔はよかったのに」と言っている人がいたり、「ここ最近は本当に難易度高い!」と苦しんでいる人がいたり・・・。 アフィリエイトをやっている人の多くは、どうも「稼げなくなった」と感じており、将来に漠然とした不安を抱えているようですね。 ・・・でも、実は稼げなくなったわけじゃないんですよ。 「やり方」に大きな調整が入っただけで、アフィリエイトは以前に増して 「狙い目」になっているんですから。 「アフィリエイトが稼げなくなった」という勘違い 「以前よりも狙い目なんて嘘だよ。 」 いいえ。 ちょっと前にでも言及しましたが、今はネット広告が過去最大に伸びている状況。 要するに、業界的には急伸の時期であり、 「最も収益性が高い状態」になっているんですよ。 業界全体が大きくなれば、その環境をちゃんと整備しないと成長は見込めませんので、法規制が厳しくなったり、ユーザビリティーを整えたりしないといけなくなります。 」 その通り。 だからこそ、ここ最近は「検索環境を大きく変える」ような取り組みが盛んになっていると共に、広告基準も以前に増して厳しくなっているということなんです。 正しいSEO対策は今の「マスト」 でも、これって逆に考えれば合点がいくと思いますよ。 インターネット広告が主流になりつつある今、その環境を未整備のままにしていれば、いつか大きな問題が出てきてしまい、マイナスイメージを持たれて成長が阻害されてしまうかもしれません。 だからこそ、ユーザーにとって最適な環境とするために、私たちアフィリエイターにとっては、一時的に「マイナスにしか見えないような厳しい改変」が起こるというワケです。 「そう考えると、規制は仕方がないことなのか。 」 そういうことです。 ・・・ただ、そうは言っても、私たちアフィリエイターからすれば、規制強化や大企業優遇のアップデートなどで、アクセス獲得を阻まれてしまっては、死活問題ですよね? 「そうそう!生きていけなきゃ意味がないもん。 」 だからこそ、面倒でも、グーグルの指針に従って、正しいSEO対策を行うことは、まず大前提となります。 私が「まを式アフィリ」の中でお教えしているノウハウは、今のSEOにおける 「最重要ポイント」なので、ちゃんと進めていけば、アップデートで終了するようなビジネスになることはありませんからね。 ただ、これは仕方がないこと。 品質が高く、ユーザーに支持されているようなブログは、いくらコアアップデートで順位が下がろうとも、やっぱりユーザーに評価されるので、アクセスは時間をかけて戻ってくることがほとんどです。 年単位で見て成長しているようなブログにすることが、収益を最大に伸ばす「最大のポイント」です。 正しい作業をコツコツと進めていくことが長い目で見ると一番儲かりますからね。 多くの人は、アップデートの直後しか見ずに、狼狽して絶望を繰り返しながら、諦めてしまいます。 でも、目線を「今」に限定するんじゃなく、月単位・年単位にしてみましょうよ! ハッキリ言って、年単位で収入が伸びていることこそが、一番大事なんですから。 アクセス以上にブログの収益化が大事 ・・・なお、アクセスは重要な部分ですが、そもそも ブログの収益化がベストな形になっていなければ、意味がありません。 SNSに投稿される「アクセス減のコメント」を見ると、肝心の収益が全くないにもかかわらず、アクセス数ばかり気にしている人が多いように思います。 先ほど見たツイッターでも、「ブログのアクセスが1日1万アクセスから1日2000アクセスに激減。 でも、これって変だと思いませんか?1日1万アクセスで月5000円しか稼げないなんて、当然ながら「仕組み」に大きな問題があります。 「確かにそれはダメすぎるね。 」 でも、こういう人が大多数なんですよ。 アフィリエイトって、もっと効率的に稼げるのに、多くの人はそれに気づいていないんですよね。 (汗) 私の「まを式アフィリ」ならば、1日50~100アクセスで、月30万円以上の収入を狙える仕組みが作れます。 1日50~100アクセスなんて、「超弱小ブログ」レベルのアクセス数です。 ・・・しかし、アクセス数だけ見れば超ザコなブログでも、「まを式アフィリ」のノウハウで複数構築することができれば、 毎月100万という収入は難しくないんです。 お分かりでしょうか?稼ぐ仕組みを整えれば、少ないアクセス数でも大きなリターンが期待できます。 「まを式アフィリ」のノウハウを駆使すれば、月100万円超えぐらいなら、誰だって狙えますからね! アフィリエイトは今も圧倒的に稼げます! さて、最後に。 「アフィリエイトが稼げなくなった」なんて、ここ最近はあちこちで言われていますが、それは単純に 「稼ぐ方法を知らないから」というだけです。 なお、もしあなたが本気でアフィリエイトで稼ぎたいのであれば、ゼロから自分で稼ぐ仕組みを考える必要はありません。 私が実践しているアフィリエイト方法を真似ればいいんですから。 この「まを式アフィリ」は、今私がリアルに実践しているアフィリエイト方法です。 ネットだけで 3億円以上稼いでいる私の集大成として完成させたのが「まを式アフィリ」。 ぜひ、あなたもこのノウハウを使って、大きな収入を実現させてください。 「アフィリエイトが稼げなくなった」なんて、「まを式アフィリ」のノウハウを知れば、口が裂けても言えなくなると思いますからね。 ではまた!•

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アフィリエイトはやめた方がいい人の特徴!絶対稼げない理由について

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今までアフィリエイトしかやって来んかったし、今後どうすればええんかとにかく不安やわ...。 あなたもこんな感じで、将来に対する強い不安を抱えてないですか? 結論を言うと、 アフィリエイトで飯が食えなくなったのであれば、Webエンジニアに転身するのがいいんじゃないかって僕は思うんですよね。 「またエンジニアかよっ!」って言われそうなくらい、僕はこのブログでエンジニアの話ばかりしてますが、 僕がそう考えるのにはしっかりとした理由があります。 なので今回は、「アフィリエイトで稼げなくなった人」や「アフィリエイトで稼げなくなることが不安でしょうがない人」が今後どんなキャリアを積んでいけば良いのかについてをお話ししていきます。 一応僕はアフィリエイトで月400万円ほどの粗利を出しながら、フリーランスエンジニアとしても活動してるので、両者の気持ちはしっかりと把握してるんですよね。 なので、アフィリエイター兼エンジニア的な視点でお話させていただければと思います。 オワコン化して稼げなくなったアフィリエイト このご時世、アフィリエイトで稼いでいくのってすごく不安定なんですよね。 昨今の検索エンジン上では、Googleのアルゴリズムによるアップデートがめちゃくちゃ頻繁に起こっています。 なので、これまで検索順位で上位を独占していたような記事が、突然圏外にぶっ飛ばされて収入が0円になる、みたいな悲劇に見舞われるアフィリエイターも最近はすごく多いんですよ。 一応僕はアフィリエイトの利益がずっと純増してまして、 先月度で月400万円ほどの粗利が出ていました。 ですが、 そういう人って中々いなくないですか。 ほとんどの人はアルゴリズムのアップデートがあるたびにガクンと収益が下がって、どんどん淘汰されていきます。 業界的にも「アフィリエイトはオワコン」って感じで結構暗いニュースが多くなってますが、これからも大手企業が運営するような、 権威性の高い価値あるサイトが検索上位に来るって流れは止められないと思います。 なので、SEOの順位争いに負けてしまうことはもう仕方が無いんですよ。 アフィリエイトは水物商売で不安定 じゃあ、個人のアフィリエイターが稼げなくなってしまった後はどうすれば良いのかというと、 それを機にエンジニアとして手に職をつけていくという決断をすれば良いんじゃないかと思うんですよ。 そもそも、アフィリエイトって水物商売ですからね。 それに、アフィリエイトをひたすら続けていったところで何のスキルも身につきませんし、 ビジネスマンとしてはステップアップしていけません。 しかし、一応SEOの知識やライティング能力なんかは身に付くと思うので、今後ライターとしてどこかの企業に採用されるって可能性もあり得るとは思いますが、 とにかくそれ以外に目立ったスキルや知識などはあまり身につかないわけですよ。 企業からすると、アフィリエイターなんてずっと家に引きこもってお小遣い稼ぎをしているような連中に過ぎないわけです。 その中でも、特段マネジメント能力に突出しているような人であれば「Webディレクター」のような職種で採用される可能性もありますが、 ぶっちゃけそういう人はほとんどいません。 なので、アフィリエイター上がりでWebディレクターといったキャリアも歩めず、ライターでしか道が残ってないような人たちは、 いっそのこと「プログラミングスキル」を身につけて、安定的に稼いでいくという道を選んだら良いんじゃないかと思います。 アフィリエイターとエンジニアは似ている これは結構重要なことですが、 アフィリエイターとエンジニアって割と気質が近いんですよ。 僕はアフィリエイターでもありエンジニアでもあるので、それぞれの属性や人間性も結構よく観察しています。 どちらも答えの無いパズルの最適解を見つけるような作業 だからこそわかることなんですが、 両者って結構近くて似てる部分がたくさんあるんですよ。 例えば、• 専門用語とか細かい言葉の定義にやたら敏感• マウンティングが大好き• やたら陰キャラが多い といったネガティブな部分も共通してるんですが、 とにかくエンジニアもアフィリエイターも 「答えのないパズルの最適解を見つけていく作業」のような部分が非常に似ています。 そんな感じで、両者共に結構似通っているところが多いので、アフィリエイターとしてバリバリ活動されてきた方であれば、プログラマーになってもやることは似たり寄ったりだと思うんですよね。 本業を持つという感覚でエンジニアを目指すのもアリ 実際に僕もプログラマー出身でアフィリエイトをやっていますが、両方ともやっぱり似てるなと思いましたね。 アフィリエイトをやれるような人が全員エンジニアをやれるとは限りませんが、少なくとも両者の親和性は高いと思いますよ。 なので、アフィリエイトで今後食べていくことを不安視しているような方は、今のうちにプログラミングを勉強してプログラマーになることも考えてみたら良いと思います。 もちろん、アフィリエイトをこれからひたすら突き詰めていくのも良いかもしれませんが、それが不安で仕方ない方は、 本業を持っておくという感覚でエンジニアを目指すのもアリだと思いますよ。 未経験から現場に入るような方の場合、年収は400万円くらいが限界かもしれませんが、1〜3年くらい現場経験を積んでフリーランスエンジニアになってしまえば、 月収60万円くらいはすぐに稼げるようになると思います。 アフィリエイターのライフスタイルに近いのはWeb系プログラマー とはいえ、エンジニアになるとしてもいろんな職種があるじゃないですか。 例えば「サーバーエンジニア」とか「ネットワークエンジニア」とかね。 プログラマーでも「業務系プログラマー」や「Web系プログラマー」などと色々ありますが、 アフィリエイターのライフスタイルに最も近いのは恐らくWebプログラマーだと思います。 Web系の言語はスタートアップでも採用されていることが多い 比較的Webプログラマーが近いだろうなって話なんですが、最近だと「Ruby on Rails」や「PHP」といったWeb系の言語を扱ってる職場が割と東京に集中していて、東京でもスタートアップ企業で採用されていることが多いんですよ。 スタートアップ企業は割と先進的な文化を取り入れる傾向にあるので、そういう企業のWeb系エンジニアであれば私服勤務はもちろんのこと、「週3勤務」や「リモート勤務」といったように、とにかく柔軟な働き方がしやすい傾向にあります。 なので、 Web系の言語を学んでエンジニアに転身していくのもめちゃくちゃアリなんですよね。 Web系の言語はプログラミングスクールでも学べる もしWeb系の言語をプログラミングスクールで学ぶのであれば、ポテパンキャンプとか、僕がよくコラボさせてもらってる迫君 が出してるでも学習できますからね。 代表的なASPで言うと、や、といったところですかね。 クローズドなASPならfelmat フェルマ やレントラックスといったものもあるんですが、アフィリエイターはそういったASPにまず会員登録します。 会員登録するとダッシュボードに色々な案件が出てくるので、自分がブログで紹介できそうなものをピックアップして提携し、そこで紹介した商品が売れれば、報酬がいくらか入ってくるっていう仕組みなんですよ。 アフィリエイター出身ならASPエンジニアになりやすい アフィリエイターであれば、さっき僕が説明したASPのビジネスモデルはだいたい理解してると思うし、ASPのユーザーインターフェイス UI やユーザーエクスペリエンス UX の提案・改善もできると思うので、 アフィリエイター出身者がASPエンジニアになるのって割とアリなんですよ。 僕もこの間ASPの最大手であるA8. netの担当さんやエンジニアさんと少し喋ってましたが、 A8. netでもアフィリエイター上がりのエンジニアを採用したがってましたよ。 業界最大手である、A8. netを運営している はまだまだエンジニアを採用したいって感じでしたし、教育体制も整ってるみたいなので、 プログラミングスクールで少し勉強してましたってくらいの人でも採用してくれるらしいです。 これが、ただスクール出ただけのちゃらんぽらんな人だったら結構厳しいかもしれませんが、アフィリエイトやASPのビジネスモデルに関することをよくわかっている「アフィリエイター出身」であり、かつプログラミングスキルもそこそこあるって感じであれば、割と採用されるんじゃないかと思いますよ。 年収レンジもプログラミングスクール経由での転職より少し高め。 僕が実際に話を聞いてきたA8. netの方からもちょっと聞いたんですが、多分プログラミングスクール経由で普通にSESエンジニアとして就職するよりも、 自社内開発としてASPエンジニアになった方が年収は高くなりやすいんじゃないかなって思います。 年収は人によると思うんですが、めちゃくちゃできる人なら年収500万円くらいはいくかもしれないし、できない人なら年収300万円切るかもしれません。 それは恐らく個人の能力次第なんですが、アフィリエイター出身のASPエンジニアであれば、 完全未経験であっても悪くない給与をもらえるんじゃないかって思います。 しかも、ASPで学べる技術は主にWeb系なので、これからWebプログラマーとしてステップアップしたい人にとって、 ASPエンジニアは最初のキャリアの選択として悪くないんじゃないかと思います。 まとめ:アフィリエイターこそASPエンジニアになろう! というわけで、今回はアフィリエイターの身の振り方についてをお話ししましたが、 アフィリエイトって本当に水物商売なんですよ。 これはまじで。 もちろん、アフィリエイトをやること自体は全然良いんですが、 アフィリエイトしかできない状態っていうのは結構危険な状態なんですよね。 なので、今後アフィリエイトで稼げなくなった時のためのリカバリーとして、アフィリエイター出身のASPエンジニアとして新たなキャリアを積むことも、一つの選択肢として考えておいた方が良いと思います。

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