アナ 雪 映画。 アナと雪の女王 ~ Lesson 030 ~

映画・アナと雪の女王2がつまらないし面白くない!駄作と感じる理由や評価・感想も

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ディズニープリンセスとして認定されるためのルール3か条のおさらい ディズニープリンセスとして認定されるためには以下の 3か条のルールをクリアしないといけないようです。 まず第一は、 1. ディズニーアニメーション作品において主演女性キャラ 2. 人間のキャラクター 3. 続編作品で初登場してはならない 4. 動物などの相棒を連れていないといけない をすべてクリアしていないといけません。 そして第二は、 ・王家の生まれである ・王家の血筋と結婚する ・英雄的行動をした の3つの条件のうちどれか1つをクリアしていればOKです。 そして第三のルールは、少し世知辛いお題目にはなってしまいますが、 興行収入面での成功 です。 各項目の詳しいことはこちらの記事で説明していますので、ご興味があれば、そちらを確認してみてください。 それではこの3つの条件にそって エルサとアナがなぜディズニープリンセスとして認定されていないのか、を考えていくことにしましょう。 エルサとアナはすべての条件をクリア それでは3つの条件を一つずつ見ていくことにしましょう。 第1の条件は4番目がグレーゾーン?しかし見事にクリア まずは第1の条件。 問題となってくるのは4番目でしょう。 「動物などの相棒を連れていないといけない」 オラフがいるじゃないか、という声が聞こえてきますが、「動物」ではないですよね。 果たして 魔法の雪だるまは「相棒」として認められるのでしょうか? 参考に過去のディズニープリンセスを見てみると、どうやら認めてもよいと考えられる事例がいくつか見当たります。 その一番似ているケースが 「ムーラン」のムーシュー。 ムーランの家についている家の守り神である竜という設定で、明らかに超常現象に分類される「相棒」です。 さらに見てみると、「プリンセスと魔法のキス」でもワニのルイスと蛍のレイというまぁ「動物」というキャラクターが登場しますが、ルイスは人間と意思疎通ができる会話能力を備えているようですし、完璧な「動物」でないと「相棒」として認められないわけではありません。 以上を考えると、魔法の雪だるま 「オラフ」を「相棒」と認めてもよさそうです。 第2・第3の条件も問題なし 第2の条件は、全く問題ないでしょう。 エルサもアナもアレンデール国の王家の血を引いており、列記とした王家の出身。 第3の条件、「興行的な成功」も今なお衰えないその絶大な人気とディズニーアニメーション作品の中でプリンセスを主人公とした作品で唯一、続編とともに劇場公開されています。 というわけで、すべての条件をクリアしているエルサとアナ、では 一体何が問題でディズニープリンセスに認定されていないのでしょうか? 「興行成績の成功」がネック? 一つ考えられる理由は第3の条件でもある「興行成績の成功」ではないでしょうか? 2013年に公開された「アナと雪の女王」は、実は「興行的に成功」というレベルではありません。 正しい表現をすれば、 「興行的には 記録的な大成功」となります。 2020年の今現在でもアニメーション作品として興行成績は1位と2位の 14. 3億ドルと12. 9億ドル(アナ雪2が1位、アナ雪が2位)。 ちなみにこの数字がどれくらいすごいのか、というと、ディズニールネサンスと呼ばれる1989年から1999年の間、「リトルマーメイド」から「ターザン」まで10作品が作られました。 その中には「美女と野獣」や「ライオンキング」、「アラジン」なども含まれています。 その10作品の興行成績の合計が 34億ドル。 「アナと雪の女王」は10作品が稼ぎ出した興行成績の30%以上を1作品で稼ぎ出し、2作品を合わせると約80%の数字となっているのです。 さらに言えば、アニメーション作品にくくらずに、 映画としての興行成績の順位は、といえば、現時点で 「アナと雪の女王」が第16位、 「アナと雪の女王2」第10位とこちらはトップ10入りしています。 そして2つの作品を合わせた興行収入で見てみると、「アベンジーズ・エンドゲーム」「アバター」についで3位となる金額になるのでした。 さらに加えて紹介すれば、 関連商品事業。 アニメーション作品として映画で人気が出れば、そのキャラクターグッズなどのおもちゃ化で関連商品事業が展開できます。 古い資料しか見つかりませんでしたが、「アナと雪の女王」の公開後、1年も経っていないの2014年8月(アナ雪公開は2013年11月、日本は2014年3月)の記事で紹介された関連商品事業トップ10リスト。 ここで 「アナと雪の女王」は1年にも満たない期間で 3位に躍り出ていたのです。 ちなみにその2014年時点での1位は「スターウォーズ」シリーズの120億ドル。 2位は「カーズ」シリーズの100億ドル。 そして「アナと雪の女王」は、というと、 53億ドルという数字でした。 もちろん、あれからさらに年月が過ぎ、「アナと雪の女王2」も公開されいますので、この数字はもっと大きなものになっているはずです。 このように、「アナと雪の女王」は単体の作品で恐ろしく莫大な利益をディズニーにもたらしています。 つまり、見方を変えると 「アナと雪の女王」だけでセールスが成り立つコンテンツ、ということになります。 一方で12名のディズニープリンセス。 はたして彼らが一人で勝負に出て、成功するでしょうか? 例として言えば、今ときめくアイドルグループ。 彼らはアイドルグループとして売れてはいても、一人で勝負をしようとした場合、パッとしなくなってしまう、というのに似ているのと思います。 ディズニープリンセスというアイドルグループに所属するプリンセスとして、12名抱き合わせで展開していけば、まだしも、例えば「オーロラ姫」一人、「ティアナ」一人としてでは、どうしてもインパクトに欠けてしまうという印象です。 日本のディズニージャパンに至っては、「ティアナ」や「ポカホンタス」、「ムーラン」、「メリダ」をディズニープリンセスとして認定していません。 彼らを含めることで「ディズニープリンセス」というブランドが下がってしまう、という判断なのでしょうか。 ディズニープリンセスが、 お姫様キャラクターを集めた一種のブランド名として多種の企画、商品展開が行う ためのツールである以上、マーケティング戦略の一環であり、エルサとアナがその戦略を必要とせず、マーケティングが成功しているのであれば、何もディズニープリンセスに含める必要はありません。 逆に含めてしまえば、人気の低いキャラとの格差が今以上についてしまい、ディズニープリンセスというマーケティング戦略にデメリットでしかなくなってしまいます。 まとめ いかがでしたでしょうか? 最終的にエルサとアナがディズニープリンセスに含まれていない理由は、全く夢のない、大人の事情、 エルサとアナの二人だけでも売り上げを見込めるから というものでした。 しかしこうやって見ると、「アナと雪の女王」シリーズは化け物のようなコンテンツですね。 その人気を現すかのような収入や利益の数字は半端なものではありません。 またエルサとアナが公式にディズニープリンセスに含まれていないとはいえ、ディズニーランドなどで、ディズニープリンセスのメンバーと思ってしまうような演出はされています。 「 シュガーラッシュ2」でもディズニープリンセスの一員としてお客さんたちを迎えていたり、控室にいたりしていましたので、認定されているかされていないかは、あまり問題ではないのかもしれませんね。 ディズニー映画を視聴できる動画配信サービス紹介 最後にディズニー映画を無料で視聴できる方法があるので、お知らせしたいと思います。 しかも条件によっては無料で視聴することができる方法もあります。 U-NEXTでディズニー映画を視聴する方法 U-NEXTではディズニー映画は有料動画に分類されています。 しかし 初めてU-NEXTに登録する方には31日間の無料トライアルサービスを利用することで、ボーナスポイントがもらえます。 そのボーナスポイントを使うことで実質、 無料でディズニー映画の視聴ができるのです。 もし、ご興味がありましたら、下のリンクよりお試しください。

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アナと雪の女王2 : 作品情報

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エルサは自在にものを凍らせ雪を降らせる能力を持っていた。 幼少期に事故で妹のアナを傷つけたエルサは、以後アナを避けるようにし、能力を制御しようとしていた。 姉妹が大人になった頃、両親が死に、エルサが女王になる戴冠式が訪れる。 妹と口論になった姉のエルサは力を見せてしまい、北へ逃げた。 エルサの魔法でアレンデールが冬になり、アナが説得しに向かうが、エルサの魔法にかかる。 ハンス王子はアナの座を利用しようと考えていた、アナの魔法を解いたのは姉の愛。 エルサは力を制御できるようになり、王国に平和が戻った。 オーロラの下、氷を切り出している男たちにまじって、少年のクリストフも見よう見まねで、氷を切り出します。 クリストフは幼いトナカイ・スヴェンと一緒に、氷を運び出しました。 氷は街へ持っていけば、売り物になるのです。 その頃、王宮では姉のエルサを妹のアナが起こしていました。 姉妹の仲はよく、いつも一緒に遊びます。 妹・アナが特に大好きな遊びは、雪を使ってのものでした。 幼い姉妹はまだ知らないのですが、姉のエルサが持つ能力は、特殊なものでした。 手に触れるものを凍らせたり、念じるだけで雪を降らせたり凍らせたりする姉・エルサの能力は、世間に知れると魔女と思われかねない、あぶないものです。 屋敷のホールで雪を降らせ、床は氷にしたエルサは、アナと一緒に雪だるまを作って「オラフ」という名前をつけました。 アナは喜んでジャンプし、姉のエルサはアナが行く先に雪の道を作っていましたが、その時に間に合わず、能力をアナの頭に直接ぶつけてしまいます。 アナは倒れ、その時に髪の毛の一部が白くなってしまいました。 エルサは両親を慌てて呼びます。 王と妃はアナを連れて、国の知恵者である石の妖精たち、トロールに助けを乞いました。 トロールは「当たったのが頭でよかった。 心なら大変なところだった」と言います。 アナに当たった魔法を消し、ついでに姉・エルサの能力に関する記憶も消しました。 一方で、危ないから姉・エルサの力を制御するようにとアドバイスします。 この現場を、氷を切り出していた少年・クリストフが、目撃しました。 クリストフはそれがきっかけで、トロールたちと親しくなるのですが、王も妃もそれを知りません…。 …王と妃は王宮から人を大幅に減らし、城の門も閉じました。 日増しに強くなる姉・エルサの能力を抑えるために、手袋を装着させ、人前で能力を見せないようにと言い聞かせます。 妹・アナは姉のエルサの能力にまつわる記憶がなくなったので、なぜ急に姉のエルサが自分から距離を置いたのか、分かりませんでした。 寂しく思います。 エルサも妹・アナと距離を置くことをつらく思うのですが、それ以上に「もう絶対に、妹を傷つけたくない」という気持ちが勝りました。 妹のアナは、ひとりだけの姉・エルサを慕って毎日ドアを叩くのですが、姉のエルサは部屋から出てきませんでした。 10年後。 エルサが18歳の時、王と妃は旅に出かけ、そのまま海難事故で亡くなります。 屋敷には本当に、姉妹だけが取り残されました。 妹のアナはつらい思いをしますが、姉のエルサももっとつらい気持ちを抱いていました。 アナと仲良くしたいのに、能力だけが強くなって制御しきれないからです。 さらに3年後。 成人したエルサの戴冠式が、執り行われることになりました。 妹のアナは二重の喜びに溢れます。 ひとつは城門をひさびさに開けて外界と接することができる喜び、もうひとつは姉のエルサと会える喜びです。 ドレスを着て待ちきれないアナは、城の外に出ていきました。 そこで、ぶつかった男性・ハンス王子と出会います。 戴冠式は盛大に行なわれました。 そこには初老のウェーゼルトン男爵も参加しており、アレンデールと貿易ができないかと画策しています。 戴冠式の後で行なわれたパーティーで、ハンス王子と再会したアナは、意気投合しました。 ハンス王子は13人兄弟の末っ子だそうです。 その日のうちにハンス王子からプロポーズを受けたアナは、すぐにそれを受け入れました。 喜びから、姉のエルサに結婚したいとアナは言いますが、姉のエルサは「もうちょっと慎重に考えなさい」と咎めます。

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【ネタバレ】「アナ雪2」で分かったエルサが魔法を使える理由。『アナと雪の女王2』完全解説ガイド!

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まず、「アナ雪2」を鑑賞した感想をネタバレなしで紹介します。 「アナ雪2」は、前作の愛すべきキャラクターたちにまた会える、という点でファンとしては胸熱な作品。 また、なぜエルサだけが魔法の力を持っているのか、なぜエルサたちの両親はふたりを置いて旅に出たのかなど、前作でひっかかりを覚えた人もいたであろう点がしっかりと明かされ、納得のいくストーリーになっています。 もちろん、すばらしい歌も満載。 メインテーマである「イントゥ・ジ・アンノウン」をはじめ、前作にはなかったクリストフのソロ曲「恋の迷子」や、オラフの「おとなになったら」、エルサ と母イドゥナ が歌う「みせて、あなたを」、そしてアナの「わたしにできること」などは物語にも大きな意味を持ち、聴き応えがあります。 監督のジェニファー・リーやクリス・バックが語っていたとおり、本作は前作と合わせて1つの作品として楽しめます。 ネタバレを見る そこで彼らが出会ったのはノーサルドラと呼ばれる先住民の人々。 さらに、アレンデールの兵士たちもそこに住んでいましたが、ノーサルドラの人々とはまだ和解していないようす。 その後、エルサが火の精霊・サラマンダーと仲良くなったのをきっかけに、彼女は「水には記憶がある」ということに気が付きます。 そして、むかし森の中で争いが起きたとき、父アグナルを助けたのはノーサルドラの少女だったこと、そして彼女が母イドゥナだったことがわかりました。 自分の敵だったアレンデールの王子を愛したイドゥナは、広い心を持ったごほうびに魔法の力を持つエルサを授かったのです。 また、このときエルサはハニーマレンから人間と精霊たちをつなぐ第5の精霊がいるという話を聞きます。 ネタバレを見る 実は、彼らがふたりを置いて目的地も告げずに旅立ったのは、エルサのためでした。 力を持っているせいで閉じこもって暮らさざるをえない娘のため、彼女の力がどこからきたのか探りに行ったのです。 不思議の森へ入ったあと、アナとエルサはさらに謎の歌声を追いかけて、北の果てのノース・シーに着きます。 そこで彼女たちが発見したのは、なんと両親が乗っていた船。 ふたりはその船はサウス・シーに沈んだと聞かされていました。 しかし、そこへたどり着くためにはダーク・シーという荒れ狂う海を超えなければならず、その途中で彼らの船は沈んでしまったのです。 エルサは両親が死んだのは自分のせいだと責めますが、アナはアートハランを目指したのは両親の決断だった、と彼女をなぐさめました。 ネタバレを見る 両親が目指していた伝説の河・アートハランに行けば、真実がわかると考えたエルサ。 一緒に行くというアナとオラフを魔法で遠ざけ、ダーク・シーを渡ろうとしますが、荒れ狂う波や馬の姿をした水の精霊に何度も沈められてしまいます。 しかし最終的には精霊を手懐け、彼に乗ってアートハランにたどり着きました。 そこで氷に閉じ込められた記憶を見たエルサは、彼女の祖父である当時のアレンデール国王がノーサルドラの長を裏切ったことを知ります。 また、彼がダムを建てた本当の目的は、精霊の力を弱めるためでした。 アートハランの氷に囲まれたエルサの体はだんだんと凍っていきます。 彼女は最後の力を振り絞って、アナに自分たちの祖父の真実を伝えました。 一方アナは、エルサの力が弱まったことで、体の雪の結晶がバラバラになって消えてしまったオラフを思って泣いていました。 しかし、エルサからのメッセージを受け取り自分にできることをしよう、と行動を起こします。 アナは、ダムを壊せば精霊の力が蘇ると考えました。 そこで、眠っているアースジャイアントを起こし、彼らをダムの方へとおびき寄せます。 危機一髪のところでクリストフに救われたアナの作戦通り、アースジャイアントがダムを破壊しました。 決壊したダムからあふれ出た水は、アレンデールの方に押し寄せていきます。 そこに水の精霊に乗ったエルサが現れ、氷の壁で王国を守りました。 アナの前に現れたエルサは、外見にも変化が。 自然の精霊たちと人間の架け橋となる第5の精霊は、エルサだったのです。

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