動画 視聴 サービス。 生活者と「映像コンテンツ」の“いま・これから”【第一回】動画サービスの視聴実態

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スマートフォンの普及に伴い、動画配信サービスや動画投稿サイトといった動画コンテンツを提供するサービス(以降は動画サービス)が増え、生活者の利用が広がっています。 また、テレビにインターネットをつなぎ、テレビ画面で動画サービスを見るという動きもでてきています。 私たちひと研究所では、動画サービスが生活者の日常にどのように取り入れられているのか、今後テレビを含め映像コンテンツは生活者に何をもたらすのかを探るための研究を進めています。 その研究成果について、今回からスタートする「生活者と「映像コンテンツ」の"いま・これから"」で紹介していきます。 第一回目は、まず動画サービスがどのくらい生活者に浸透してきているかの現状を確認した後、第二回では現在動画サービスを利用している人たちが、テレビや各動画サービスをどのように捉えているかを紹介します。 また、1日の中で最も動画サービスを利用する夜の時間(21~23時)にフォーカスを当て、生活者に選ばれやすいコンテンツの傾向についてもみていきます。 なお、今回は関東圏のデータを用いて紹介します。 まとめ ・動画サービスは、生活者の7割が利用。 若者だけでなく上の年齢層まで利用が 広がりつつある。 ・動画サービスの中でも、圧倒的に利用されているのは、「YouTube」。 「Amazonプライムビデオ」もここ数年で急上昇中。 ・自宅での動画視聴時間量(1日あたり)は、生活者全体で14分。 20代では27分。 テレビの方が時間量は多く、生活者全体では2時間半ほどの差があるが、20代では その差は60分。 20代においては映像(テレビ+動画)視聴時間のうち、動画が占める 割合が2割強と無視できない存在となってきている。 ・自宅での動画視聴時間帯は、21時~23時での利用が高い。 生活者全体と比べて20代における利用率は高い。 動画視聴ポータルとしてすっかり定着していることがわかります【図表2】。 その他の動画配信サービスは、まだまだスコアとしては小さいものの、Amazonプライムビデオの伸びが著しく、2018年では1割に達しています。 今後の動画市場の成長は、AmazonプライムビデオやNetflixなどの有料動画配信サービスがどこまで伸びていくかが鍵になりそうです。 ただ、全体と比較して、20代は動画視聴時間が長いことがわかりました。 20代における視聴時間量は、テレビ>動画ではあるものの、映像(テレビ+動画)視聴時間が約2時間ある中で、動画視聴は27分と2割強を占めています。 今後も動画視聴時間は増加していくことが予想され、自宅における余暇時間の過ごし方として動画視聴は無視できない存在になっているのではないでしょうか。 ゴールデンタイムは、テレビを見ている人が圧倒的に多いと言えます【図表4】。 これを20代に絞ると、テレビ利用のピークが下降し始める21時台から動画サービスの視聴が増えていきます。

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株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社である株式会社AJA(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野屋敷健太)は、新型コロナウイルス感染拡大の防止策である臨時休校やテレワーク推奨による在宅時間の増加を受け、この度自宅にインターネット回線のある全国2万人、10代から60代を対象に動画配信サービスの利用状況に関するアンケート調査を行いました。 なお、一部の調査結果については2019年12月に行った同様の調査結果と比較しております。 「INHOUSE VISION」は、広告主向けに提供するコネクテッドテレビに特化した動画広告メニューです。 国内プレミアム動画配信サービスをテレビデバイスで視聴しているユーザーに対し、動画広告を配信することできます。 テレビCMと同様、大きなテレビスクリーンを活用した高い訴求効果に加えて、動画広告の視聴完了率の計測や広告接触者に対するブランドリフト調査など、ブランド効果測定も可能です。 10代~60代のすべての世代において利用率の増加傾向がみられました。 ・視聴デバイス別に昨年12月と利用率を比較すると、スマートフォン、PC、コネクテッドテレビ、タブレットのすべてのデバイスにおいて増加しており、動画視聴サービスにおける視聴デバイスの多様化が加速している傾向がみられました。 特に20~30代では、コネクテッドテレビの利用率がPCを超え、スマートフォンに続く結果となりました。 ・視聴デバイス別に動画配信サービスの利用時間を比較すると、コネクテッドテレビが他デバイスと比べてもっとも長い傾向がみられました。 ・動画配信サービスの利用回数について、全体の半数以上が、外出自粛に伴い、以前と比べて「増えた」と回答しています。 1.動画配信サービスの利用率(全体/世代別) ・動画配信サービスの全体の利用率は、昨年12月の78%から6%増えて84%という結果になりました。 ・世代別にみると、すべての世代で利用率が伸びており、10~30代の若年層では90%以上、40~50代でも80%を超える結果となりました。 2.【視聴デバイス別】動画配信サービス利用率(全体) ・動画配信サービスの利用について視聴デバイス別にみると、最も利用率の高いデバイスであるスマートフォンは昨年12月比9%増の67%。 またPCやコネクテッドテレビ、タブレットのすべてのデバイスでも同様に利用率が増加しており、視聴デバイスの多様化のさらなる加速が伺える結果となりました。 3.【視聴デバイス別】動画配信サービス利用率(世代別) ・年代別での視聴デバイスの傾向をみると、10代~50代まではスマートフォンが最も高く、60代ではPCが最も高い結果となりました。 ・若年層中心にコネクテッドテレビを利用した視聴が伸びており、特に20代・30代ではPCを抜き、スマートフォンに次ぐ視聴デバイスとなっています。 4.【視聴デバイス別】1週間あたりの平均視聴時間(全体) ・デバイス別の平均視聴時間をみると、コネクテッドテレビは他のデバイスと比べてもっとも視聴時間が長い傾向がみられました。 5.動画配信サービスの利用頻度(全体) ・外出自粛に伴い、全体の52%が以前と比べて動画配信サービスサービスの利用頻度について、増えたと回答しました。 株式会社AJAでは、これまでサイバーエージェントがメディア運営において培ったノウハウや技術力を強みに、動画活用による消費者とのコミュニケーションの最適化を図っていくことで、ブランド広告主企業の課題解決と広告効果向上支援に努めてまいります。 を記載してください。

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