もつ 煮込み 豆腐。 こっくりモツ煮込み by藤井恵さんの料理レシピ

「煮込み豆腐」について

もつ 煮込み 豆腐

年の瀬が近づきぐっと寒くなってきた。 モツを食いたい季節だ。 煮込み系の話が多いこのブログだが懲りずにモツ煮を作る。 子供のおかずにもいいし。 モツ煮込みといえばにも書いたが新秋津にあるもつ家という立ち呑み屋のもつ煮込が好きだ。 ここの煮込みは豚もつと大きな豆腐だけがゴロゴロ入ったタイプで上にネギがどっさり乗って出てくる。 味付けは濃いめな味噌ベース。 これが350円でお椀いっぱいに盛られて出てくるから煮込み好きにはたまらない。 そして秋津といえば武蔵野線、別名ギャンブルラインが通る。 競馬で負けたおっさんも帰り道小銭で腹を満たせるコスパが良い一杯。 今回はそんなシンプルなモツ煮込みをどっさり作ってガッツリ腹いっぱい食べたい。 しかも何かと散財しがちな年末ということで低価格で作りたい。 なのでお手本のもつ家のモツ煮のように具は豚と豆腐、薬味のネギのみ。 大根などの野菜やこんにゃくは入れない。 調味料にはオイスターソースとウェイパーを使って力強いうま味を得る。 そして一晩冷まして味をしみ込ませたいので食べる前の日の晩から仕込む。 以前自分が食べた心許ない記憶を頼りに想像して作ったもんなので全然違う味かもしれない。 あーまたもつ家の煮込み、食べたいな。 材料 だいたい10人前。 友人が集まる忘年会に持っていくのでちょっと多めに作った。 どちらも下茹でされたもの。 ガツは100グラム70円。 木綿豆腐も一番安いやつを3丁購入。 ショウガが切れてたので一緒に買って全部で1400円ちょいだった。 あとは家にある材料でなんとかする。 たっぷりのお湯(分量外)を鍋で沸騰させモツとガツを入れ下茹でする。 5分程茹でたらザルにあけて流水で軽く洗う。 ガツの塊はこの後包丁で一口大にスライスした。 においが気になるならもう一度下茹でしてもいい。 木綿豆腐は5等分に切る。 大きめに切るのがポイント。 キッチンペーパーでくるんで軽く水を切っておく。 沸騰したら弱火にして、出てくるアクをひたすら取る。 30分位してアクが落ち着いたらすりおろしたニンニクとスライスしたショウガ投入。 冷蔵庫にネギの青い部分がなかったので代わりに少し古くなったネギを1本入れた。 これでモツの臭みを封じ込める。 引き続き鍋のアクを取りながら隣で調味タレを仕込む。 今回は家にあった調味料を適当に混ぜて作る。 ボールに赤味噌と白味噌を1:1で入れる。 オイスターソース大さじ3に、 ウェイパー(たぶんそうみシャンタンでもいいよ)小さじ2に、 砂糖(三温糖) 40g、焼酎 50ml、醤油 大さじ2、味醂 大さじ2、黒酢 大さじ3。 黒酢はなくてもいいが少し加えることでひと味違った風味が加わって全体的にコクが増す気がする。 モツの茹で汁をおタマで少し加えてダマがなくなるまで混ぜる。 できた調味タレをザバっーと鍋に加える。 混ぜるとこんな感じの色になる。 この時点で味見すると中華風の豚汁?のようなみそ汁のような、そんな味。 豆腐も投入。 煮込んでいくと上にあるモツが乾いて黒っぽくなるのでクッキングペーパーをのせる。 あれば落としぶたを使うのがベスト。 調味タレを入れて1時間半程煮たら、いったん火を止めてネギを取り出し一晩放置する。 冷ますことで具に味がしみる。 翌日また火を入れて弱火で煮ていく。 味を見て薄いようなら少し醤油を加えて調整する。 完成 今回は忘年会に持って行って人様に食わせるのでまずは自分で味見。 お椀に盛り刻んだネギをのせて出来上がり。 お好みで七味を振って食べる。 たくさん作ったアツアツをどっさり盛ってハフハフ食らいたい。 モツ、ぷるっぷるー。 脂がほどほどに残っていていい。 ガツも味が染みていい感じ。 内蔵系の肉は煮込みすぎると脂が落ちて肉もボロボロになっていくので煮る時間を3〜4時間以内にとどめるのがベストかもしれない。 そして火加減は必ず弱火をキープ。 肉にやさしく。 豆腐もホロホロー。 もつ家では豆腐多めで注文する人も多いとか。 それ、わかるー。 モツ煮込み、こいつはビールでも酒で焼酎でも白飯でもなんでも合う。 コスパもいいし。 ありがとう、いいツマミです。 大量に作って余ったらタッパーやジップロックに入れて冷凍しとけばいい。 忘年会で食べてもらった友人たちにも好評で良かった。 あと、鍋に汁が余ったらうどんを入れるとまたうまいんだ、これが。 おすすめです。 そういえばが注目のブログに取り上げられたみたいでブクマやスターをたくさんつけていただきました。 ちょっとびっくり。 ありがとうございました。 今後もマイペースに更新していきたいと思いますのでよろしくお願います。 スポンサーリンク.

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こっくりモツ煮込み by藤井恵さんの料理レシピ

もつ 煮込み 豆腐

年の瀬が近づきぐっと寒くなってきた。 モツを食いたい季節だ。 煮込み系の話が多いこのブログだが懲りずにモツ煮を作る。 子供のおかずにもいいし。 モツ煮込みといえばにも書いたが新秋津にあるもつ家という立ち呑み屋のもつ煮込が好きだ。 ここの煮込みは豚もつと大きな豆腐だけがゴロゴロ入ったタイプで上にネギがどっさり乗って出てくる。 味付けは濃いめな味噌ベース。 これが350円でお椀いっぱいに盛られて出てくるから煮込み好きにはたまらない。 そして秋津といえば武蔵野線、別名ギャンブルラインが通る。 競馬で負けたおっさんも帰り道小銭で腹を満たせるコスパが良い一杯。 今回はそんなシンプルなモツ煮込みをどっさり作ってガッツリ腹いっぱい食べたい。 しかも何かと散財しがちな年末ということで低価格で作りたい。 なのでお手本のもつ家のモツ煮のように具は豚と豆腐、薬味のネギのみ。 大根などの野菜やこんにゃくは入れない。 調味料にはオイスターソースとウェイパーを使って力強いうま味を得る。 そして一晩冷まして味をしみ込ませたいので食べる前の日の晩から仕込む。 以前自分が食べた心許ない記憶を頼りに想像して作ったもんなので全然違う味かもしれない。 あーまたもつ家の煮込み、食べたいな。 材料 だいたい10人前。 友人が集まる忘年会に持っていくのでちょっと多めに作った。 どちらも下茹でされたもの。 ガツは100グラム70円。 木綿豆腐も一番安いやつを3丁購入。 ショウガが切れてたので一緒に買って全部で1400円ちょいだった。 あとは家にある材料でなんとかする。 たっぷりのお湯(分量外)を鍋で沸騰させモツとガツを入れ下茹でする。 5分程茹でたらザルにあけて流水で軽く洗う。 ガツの塊はこの後包丁で一口大にスライスした。 においが気になるならもう一度下茹でしてもいい。 木綿豆腐は5等分に切る。 大きめに切るのがポイント。 キッチンペーパーでくるんで軽く水を切っておく。 沸騰したら弱火にして、出てくるアクをひたすら取る。 30分位してアクが落ち着いたらすりおろしたニンニクとスライスしたショウガ投入。 冷蔵庫にネギの青い部分がなかったので代わりに少し古くなったネギを1本入れた。 これでモツの臭みを封じ込める。 引き続き鍋のアクを取りながら隣で調味タレを仕込む。 今回は家にあった調味料を適当に混ぜて作る。 ボールに赤味噌と白味噌を1:1で入れる。 オイスターソース大さじ3に、 ウェイパー(たぶんそうみシャンタンでもいいよ)小さじ2に、 砂糖(三温糖) 40g、焼酎 50ml、醤油 大さじ2、味醂 大さじ2、黒酢 大さじ3。 黒酢はなくてもいいが少し加えることでひと味違った風味が加わって全体的にコクが増す気がする。 モツの茹で汁をおタマで少し加えてダマがなくなるまで混ぜる。 できた調味タレをザバっーと鍋に加える。 混ぜるとこんな感じの色になる。 この時点で味見すると中華風の豚汁?のようなみそ汁のような、そんな味。 豆腐も投入。 煮込んでいくと上にあるモツが乾いて黒っぽくなるのでクッキングペーパーをのせる。 あれば落としぶたを使うのがベスト。 調味タレを入れて1時間半程煮たら、いったん火を止めてネギを取り出し一晩放置する。 冷ますことで具に味がしみる。 翌日また火を入れて弱火で煮ていく。 味を見て薄いようなら少し醤油を加えて調整する。 完成 今回は忘年会に持って行って人様に食わせるのでまずは自分で味見。 お椀に盛り刻んだネギをのせて出来上がり。 お好みで七味を振って食べる。 たくさん作ったアツアツをどっさり盛ってハフハフ食らいたい。 モツ、ぷるっぷるー。 脂がほどほどに残っていていい。 ガツも味が染みていい感じ。 内蔵系の肉は煮込みすぎると脂が落ちて肉もボロボロになっていくので煮る時間を3〜4時間以内にとどめるのがベストかもしれない。 そして火加減は必ず弱火をキープ。 肉にやさしく。 豆腐もホロホロー。 もつ家では豆腐多めで注文する人も多いとか。 それ、わかるー。 モツ煮込み、こいつはビールでも酒で焼酎でも白飯でもなんでも合う。 コスパもいいし。 ありがとう、いいツマミです。 大量に作って余ったらタッパーやジップロックに入れて冷凍しとけばいい。 忘年会で食べてもらった友人たちにも好評で良かった。 あと、鍋に汁が余ったらうどんを入れるとまたうまいんだ、これが。 おすすめです。 そういえばが注目のブログに取り上げられたみたいでブクマやスターをたくさんつけていただきました。 ちょっとびっくり。 ありがとうございました。 今後もマイペースに更新していきたいと思いますのでよろしくお願います。 スポンサーリンク.

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【レシピ】豚と豆腐だけ!ガッツリ系モツ煮込み

もつ 煮込み 豆腐

作り方• 大根、にんじん、ごぼう、生姜は皮を剥いておきます。 長ねぎは小口切りにしておきます。 大根は5mm幅のいちょう切り、にんじんは薄い半月切りにします。 生姜はみじん切りにします。 ごぼうは薄い斜め切りにし、10分ほど水にさらします。 こんにゃくはスプーンで一口大にします。 鍋でお湯を沸かし、沸騰したら鶏皮を入れてさっとゆで、ザルにあげます。 粗熱が取れたら、一口大に切ります。 別の鍋にごま油をひき、中火で温めたら、2、豆板醤を炒めます。 香りが立ったら、1、水気を切った3、4を入れて5分ほど炒めます。 煮立ったら、ざっくりと混ぜ、水を入れて強火で煮ます。 途中、アクが出たら取り除きます。 煮立ったら、しょうゆを入れて弱火で30分ほど煮ます。 全体に味がなじんだら火から下ろし、器に盛り付けます。 長ねぎをのせて完成です。

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