比企谷八幡ss アンチ。 PC生活: ss select>やはり俺の青春ラブコメはまちがっている(八幡メイン-アンチ)

八幡「雪ノ下に本気でキレてしまった」

比企谷八幡ss アンチ

プロフィール 所属 総武高校 千葉県 2年F組 誕生日 血液型 A型 家族構成 会社員 、 会社員 、: 中学3年生 、: 得意教科 学年3位 、 また文系全般が得意 希望進路 趣味 『』『』が特に好き。 が好きだが一般小説も読む 、、・などのサブカルチャー 特技 、、、千葉に関する知識 好物 、ハニートースト、、ドライ、、甘い物 休日の過ごし方 だらだらと読書orテレビを見るor寝る イメージアニマル 座右の銘 「押してだめなら諦めろ」 あだ名 、くんなど CV 概要 総武高校に通う。 2年F組所属。 自らの置かれた境遇 下層、 に対し完全に開き直っており、目と性格が腐っているとよく言われる。 いわゆる。 ひょんなことからにへと入れられ、更生のための奉仕活動に従事するはめになる。 人物像 これまでに作った幾多のにより、常に斜に構えて物事を偏見的に見る 的な考えを持つ。 それゆえに他人の言葉の裏を読む癖があり、特に好意や的なものを疑い、内心で予防線を張ってしまう。 その本質をは 「自意識の化け物」と評している。 その割にや妹のに対しては非常に甘く、2人の事には最優先で取り組む。 一方で、貸し借りにうるさい律儀な一面もあるため、は「捻デレ」と評している。 将来の夢は「専業主夫」としていて、嫁に養ってもらう前提らしい(ちなみに家事はできない)。 過去には多くのでバックれた経験もあるが、の仕事は逃げられないのもあってそれなりにしっかりとやっている。 学業は国語で学年3位を取っているように文系科目を中心とする得意分野は高いのだが、数学は9点で学年最下位と得手不得手が非常にはっきりしている。 ただ、学年1位と2位はそれぞれとという作中トップを争うハイスペック人間が総舐めしているため、国語2位以上の壁は越えられないとも述べている。 その他、大抵のことはそれなりにこなす事が出来る器用さも持ち合わせている。 前述の通りぼっちのためクラスでは他人と会話をする機会が少なく、クラスメイトからも殆どが「ヒキタニくん」でのみ「ヒキオ」と名前を正しく呼んでもらえない。 (葉山は場面によって異なり、周囲に迎合する場合は「ヒキタニくん」だが、1対1の状況では「比企谷」と呼ぶ。 )また過去には友達から友達とすら認識されていなかったこともあった。 やとは比較的親しくなったが、それでも自分から積極的に話しかける事は無い。 の依頼でもその性格ぶりから、「斜め下」な解消法を提案する事が多い。 時に汚れ役・憎まれ役的な立ち回りをするため、一見すると自己犠牲的に写るが、実態は他人を信用して任せることができない彼の性格ゆえの行動であり、本人はそうした「誰も頼れない人間の取れる最善策」が自己犠牲と解釈されることを嫌っている。 容姿 イラストごとによって顔が安定しない。 媒体によってだけでなく、原作の各巻ごとによっても顔が結構変わる。 共通しているのは黒髪で前髪が長めの中肉中背で目つきのよくない青年であること、そして。 アホ毛は妹の小町と共通であり、母親からの遺伝。 腐った目以外は顔立ちは整っているらしく、顔立ち自体を貶されたり、外見を理由に女性から忌避されるような描写はない。 また、逆に容姿を取り立てて褒められることもない。 身長は原作者曰く175cmくらい。 ラノベ主人公では高い方。 関連イラスト.

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PC生活: ss select>やはり俺の青春ラブコメはまちがっている(八幡メイン-アンチ)

比企谷八幡ss アンチ

1: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 お兄ちゃんまた直帰ー? たまには友達と遊んでくればいいのに」 八幡「帰りにじっくりジャンプ読んできたから直帰じゃねー。 それにその友達がいねぇんだよ。 大体放課後他の奴に気を遣いながらカラオケだのボーリングだので無意義に時間を使い潰すくらいなら俺は自室で無意義にダラダラ過ごすね」 小町「どっちにしろ無意義に過ごすことには変わりないんだ……」 11: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 お前は前々から一つ大きな思い違いをしている」 小町「?」 八幡「俺はな、長年の経験から『友人など不要』と悟ったんだ。 つまり作れないんじゃない、作らないだけなんだ。 いいか、作らないだけだ。 ここテストに出るからな」 小町「そんなに何度も強調されるとなんでだろ。 小町、涙が溢れてきちゃうよ」 13: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 その気になれば友達百人くらい簡単に作れるんだよ。 なんなら出会ったその日に富士山の上でおにぎり食べるまであるね」 小町「相変わらず恥ずかしげもなくそんなこと言うし……ネトゲの友達の話でしょそれ……」 八幡「おっと小町。 フレンド登録してた人の部屋に入った瞬間『フレに呼ばれたんで失礼します^^;』って立ち去られた俺の傷口を抉るのはそこまでにしておけ? 泣くぞ?」 小町「いや……そんなネトゲのフレンドにすらフレンドと認められてないお兄ちゃんの話聞かされた小町の方が泣きそうだから……」 15: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 やっぱりぼっちって最高だわ 」 小町「まあ小町的に見てもお兄ちゃんはその夏場の日向に一週間くらい放置して野良猫に見向きもされなくなった死んだ魚みたいな目さえなければそんなに悪くないと思うんだけどねー、せっかくなんだから本気出してみればいいのに」 八幡「外人が見たら発狂しそうなくらいながったらしい形容詞の羅列で俺の心を抉るのはやめろ。 ほれにな、小町」 八幡「人間、時には頑張り過ぎないことも大切なんだ……」 小町「少なくともお兄ちゃんが人間関係で頑張ってるところ小町ここ数年見たことがないんだけど……」 17: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 じゃあ俺もう部屋行くけど、お前もそんな女子力(笑)高まりそうな本ばっか読んでないで受験勉強頑張れよ」 小町「はいはい……。 あーもうほんとにあのごみぃちゃんは……」 小町「せーっかくあんなに楽しげな人達に囲まれ……てはいないか……。 あんな楽しげな人達が側にいるんだからもうちょっと頑張ったらいいのに」ペラ… 小町「……ん?」 小町「誰でも出来る簡単催眠術? 頭空っぽで夢詰め込めそうな人ほど効果アリ……?」 小町「これだ……!!」 20: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 また平塚先生に呼び出されてるのかしら」 由比ヶ浜「ううん、今日ヒッキー学校来てなかったよ。 夏風邪かなぁ」 雪ノ下「へぇ……『比企谷くんは風邪を引かない』とよく言うものだけれどね」 由比ヶ浜「ヒッキー限定のことわざなんだ……」 21: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ゆきのんがもしよかったら部活終わったあと一緒にヒッキーのお見舞いとか……」 雪ノ下「……そうね。 一応この前私が体調を崩したとき由比ヶ浜さんと一緒に来てくれたわけだし、私もお見舞いくらいはしてあげるのが道理……かしらね」 由比ヶ浜「やった! じゃあ帰りにケーキ買って行こー!」 雪ノ下「仮にも病人のお見舞いにケーキというのはどうなのかと思うけれど……」 24: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 まああんまり遅くならないうちに終わらせ……」 ガラガラ 八幡「おっす、悪いな。 遅れて」 雪ノ下「」 由比ヶ浜「」 25: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 人の顔を見るなり固まって……。 俺の顔に何か付いてるか?」ゴシゴシ 雪ノ下「嘘……」 由比ヶ浜「あり得ない……」. 八幡「?」 雪ノ下「比企谷くんが……」 由比ヶ浜「ヒッキーが……」 雪ノ下・ 由比ヶ浜「堂々と休める口実がありながら学校に来るなんて……」 八幡「ちょっとその反応は酷過ぎない?」 27: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 私が言えたことではないけれど、休息は人間に必要な行為よ。 今は、ゆっくりと休んだ方がいいわ」 八幡「なんだろう。 こんなに人に優しくされたのって初めてな気がする」 28: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ……ッ!?」 由比ヶ浜「ど、どしたの?ゆきのん」 雪ノ下「目が……目が……」 由比ヶ浜「目が? 目がどうしたの……。 ……!?」 雪ノ下「比企谷くんの目が……」 由比ヶ浜「ヒッキーの目が……」 雪ノ下・ 由比ヶ浜「濁ってない!?」 八幡「ああ。 今たぶん涙で潤んで三割増しくらいに輝いて見えるんだと思う」 29: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 こういう場合は……そう、素数を数えればいいと前に平塚先生に教わったわ。 9……」 由比ヶ浜「ゆきのんがテンパってる!?」 八幡「お前ら、今材木座並みにキャラがブレまくってるからな」 31: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 もしあなたが比企谷くんになりすましている誰かだとするならばお粗末な変装ね。 ……覚えておきなさい。 本物の彼はそんな生きた人間のような目はしていないわ」 八幡「ひでぇ……。 別に、いつもよりしっかり寝たからかなんか体調いいし。 だからいつもと違ってみえるだけじゃないか?」 雪ノ下「そんな程度であなたの目が蘇生したというの?まるで信じられないわね」 八幡「なにその局所ザオリクみたいな言い方」 32: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 あなたがいない方が私たち二人で上手くやっていけるわ」 八幡「『あなたがいなくても私たち二人で上手くやっていけるわ』の聞き間違いだと信じるよ、俺は」 34: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 じゃあまた明日な」 雪ノ下「……」 由比ヶ浜「……」 ガラガラ 平塚「おいちょっと聞いてくれ! 今さっき比企谷そっくりの生徒とすれ違った!」 36: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 この場合シャドウは比企谷だろうが……」 雪ノ下「……平塚先生」 平塚「? どうした? 雪ノ下、そんな影人間みたいな顔して」 雪ノ下「あれは、そっくりさんではなく、比企谷くん本人……らしいです」 平塚「は? いや……あいつにあんな生気に満ちた目は出来んだろう……」 由比ヶ浜「……」 平塚「で、出来んだろ……?」 雪ノ下「……」 平塚「う、うわああぁぁぁぁ……(椅子から転げ落ちる 」 45: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 あーしもう喉カラカラなんだけどー?」 由比ヶ浜「ご、ごめんね。 なんだか混んでて……それで……」 三浦「えー? レモンティー売り切れで代わりにコーヒー牛乳!? あーしもう完全にレモンティーの喉になっちゃってたんだけどー」 葉山「まあまあ、売り切れなら仕方ないよ」 三浦「……あーあ、あーし昼休みに飲むのはレモンティーだけって決めてたのに……」 八幡「おーい」 由比ヶ浜「……ヒッキー?」 48: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 じゃあコーヒー牛乳とレモンティーでトレード成立な」 三浦「やったー! なんだ、あーしあんたのこと変な奴かと思ってたけど結構いい奴じゃん? ヒキタニ?」 八幡「ジュースの交換くらいでそこまで言うか……。 それと俺の名前はヒキタニじゃない、比企谷だ」 葉山「……」 51: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 Win-Winの取引だったしな」 葉山「それもそうか……まあ、そうだな。 比企谷らしいよ」 52: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 あり得ないわね。 比企谷くんが自分から進んでそんなことをするなんて太陽が西から昇ろうとあるはずがないわ」 平塚「だが事実だ……。 私もあの目で私の授業を真剣に聞いているあいつの視線を受けていると立ちくらみを起こしそうだった……」 平塚「奉仕部での活動の結果あいつのゲスな性格がとうとう改善の兆しを見せてきた……と好意的に捉えたいが……」 雪ノ下「余りにも突然過ぎる変化で眩暈がします」 55: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 由比ヶ浜、何か比企谷から聞いてないのか?」 雪ノ下「そうね。 今までの彼なら放課後に他に用もないのだし由比ヶ浜さんより先に来るのが常だったけれど」 由比ヶ浜「それがヒッキー……」 平塚「?」 由比ヶ浜「て、テニス部に入る手続きを済ませてから行くって……」 雪ノ下・ 平塚「!?」 56: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ……あれ? 平塚先生、また何か依頼すか?」 平塚「比企谷……少しじっとしてろ」ブチッ 八幡「ちょ、ちょっと……なんで俺の髪の毛抜くんですか」 平塚「ふむ……パラサイトに寄生されてはいない……。 とすると……比企谷、最近妙なパズルでも完成させなかったかね?」 八幡「別に闇がもう一人の自分を作ったりしてないから大丈夫ですよ……」 60: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 由比ヶ浜さんから聞いたけどテニス部の件、本気なの?」 八幡「おう。 でも安心してくれ、こっちの方の活動もちゃんとやるし」 八幡「なんというか……無性に身体を動かしたいというかなんというか……。 とにかく、なんかもったいない気がしてな」 平塚「うっ……め、眩暈が……」 由比ヶ浜「先生! しっかりして!」 61: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 それなら……私もあなたの選択を止める権利なんてないけれど……」 由比ヶ浜「ゆきのんが特に何も言い返さずに認めちゃったし……」 平塚「比企谷が自発的に人と関わろうとすることは喜ばしいことのはずなんだが……」 雪ノ下「なんというか、不気味ね」 八幡「うん、お前のストレートな物言い嫌いじゃないけどそう真顔で言われるとさすがに心に来るものがあるんだが」 62: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 特に何もなかったけれど……」 八幡「そうか。 じゃあ俺ちょっと勉強しとくわ。 これまでの遅れを取り戻さないとな」ドサッ 雪ノ下「数学の参考書……。 比企谷くん、あなた……数学は捨てた、とか言ってなかったかしら?」 八幡「ん? ああ、いや。 まだ受験まで時間もあるしほら、やれるだけのことはやってみようかなってな」 雪ノ下「」 平塚「比企谷。 病院に行こう、な?」 63: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 皆やる気出せっていうからちょっとやる気出してみたのに……」 雪ノ下「平塚先生……由比ヶ浜さん。 ちょっと」コソッ 雪ノ下「こんなこと、比企谷くんの性格から言って長続きするとは思えません。 どうせ三日もすれば元通りになっているでしょうし……ここは一つ、様子を見てみるということでいかがでしょう」 平塚「そうだな……。 それにもし仮に比企谷が本当にやる気を出した……というのであれば、教師として喜ばなくてはならない。 とにかく、しばらく様子をみよう」 由比ヶ浜「はい……」 65: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 テニス部に入ったとは聞いてたけどまさかここまで強くなってるとは思わなかった」 戸部「マジマジ! だって俺比企谷クンのサーブ反応できねーもん! やばかったわーマジ隼人いなかったら負けてたわー」 戸塚「本当にすごい上達ぶりだよね、八幡!」 葉山「前みたいな搦め手ならともかく、正攻法でここまで追い詰められるなんて……俺ももっと練習しないとな」 八幡「なに言ってんだ、お前は本業サッカー部だろ。 普通テニス部の俺が勝てない方が『もっと練習しなきゃ』って思うところなんだよ」 葉山「……」 66: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 また後で!」 比企谷「……なんだったんだ」 68: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 上手く聞き取れなかったわ。 もう一度お願い」 由比ヶ浜「だからね、もう最近のヒッキーがもうおかしいの……ヒッキーがヒッキーじゃないの……」 由比ヶ浜「隼人くんとも翔くんともいつの間にか仲良くなってるし……優美子なんてヒッキーのことハッチなんて呼んでるんだよ!?」 雪ノ下「……どう考えても比企谷くんとあの人達はコールタールと水みたいなものだと思うのだけれど……」 由比ヶ浜「隼人くんは最近のヒッキーとなんか馬が合うみたいだし、翔くんはこれまでの友達と違うタイプのヒッキーと話すのが面白いみたいだし、優美子は優美子でヒッキーのことなんか気に入っちゃってるみたいだし姫菜は姫菜だし……こんなの絶対おかしいよ……」 雪ノ下「海老名さんはブレないのね……」 69: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 どの道こんな気分では依頼者の人に失礼よ」 由比ヶ浜「だ、だよね! うん! 急ごう!」 72: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 簡単に掛かるのに解くのは難しいだなんて。 本当に面倒臭いわね……」チ 由比ヶ浜「ゆきのん今舌打ちしなかった!?」 雪ノ下「気のせいよ」 74: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 あなたの依頼は『比企谷くん(改 を元の比企谷くん(屑 に戻して欲しい』ということでいいのかしら?」 由比ヶ浜「なんだろ、今変なカッコが見えたような……」ゴシゴシ 75: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 その依頼は承知しかねるわ」 由比ヶ浜「ゆきのん!?」 雪ノ下「由比ヶ浜さん。 奉仕部の活動理念とは依頼人の依頼をそのまま叶えることではない。 前に言ったわよね」 由比ヶ浜「う、うん……」 雪ノ下「前の比企谷くんと今の比企谷くん。 どちらの方がより社会に適した人間かは……言うまでもないことでしょう」 由比ヶ浜「それは……確かに……そうだけど……」 雪ノ下「今の彼が真人間としての道を歩み始めた以上、それを妨げることは奉仕部の活動理念に反するわ。 だから……その依頼は、受けることが出来ない」 小町「……」 76: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 お、おかしいなー。 小町、元々お兄ちゃんにそうなってほしくてあんなことしたはずなのに……」ポロ… 雪ノ下「……」 小町「あ、あれ? なんでだろ。 あ、これがダメな子供の成長を目にした親心って奴なんですかね? あはは……」 由比ヶ浜「小町ちゃん……」 小町「あ、あー! 気付けばもうこんな時間だ! 早く帰らないとお兄ちゃんが飢え死にしちゃうなー! なにしろお兄ちゃん最近よく動くようになってよく食べますから! それじゃ! 小町お先に失礼します!」 雪ノ下「小町さん、あの……」 小町「いえいえ! いいんですよ! 小町的にもあっちのお兄ちゃんの方が友達に自慢できたりしちゃったり!? それじゃ、ちょっとなんだかいろいろ変わっちゃいましたけど、これからもどうかお兄ちゃんと仲良くしてあげてくださいねー!」 雪ノ下「……」 78: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 本当に……これでいいの?」 雪ノ下「……なんのことかしら。 主語がないとなんの話かよくわからないのだけれど」 由比ヶ浜「ヒッキー、最近奉仕部に来る日も減ったし……」 雪ノ下「それでも依頼が来た時はメール一つ送れば駆け付けてくれるでしょう」 雪ノ下「依頼も前みたいに捻くれた手段で解決することもなく、正攻法で、誰もが納得するようなやり方で終わらせて……」 雪ノ下「事が終わった後に彼一人、嫌われ者になるような事もなくなった」 雪ノ下「あなたは、そんな今の彼が受け入れられないの?」 由比ヶ浜「そうじゃない……そうじゃないけど……!」 由比ヶ浜「ゆきのんのばか! 格好付け!」 79: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 学校以外で会うの久しぶりだな」 雪ノ下「……そうね。 それで比企谷くんはテニス部の帰りかしら?」 八幡「まあな、今日はちょっと早めに終わらせて友達と買い物行ってきた帰りだ」 雪ノ下「友達……ね。 前までのあなたからならとても言わないような言葉ばかり聞いてなんだか頭痛がするのにももう慣れたわ」 八幡「俺もお前のその刺々しい言い方にももう慣れたよ……」 81: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 あなた……少し前までのあなたとすっかり変わった、という自覚はある?」 八幡「またそれか……」 82: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 まあ、そうかもな。 自分でも不思議だ。 なんでだろうな」 雪ノ下「……あなたは、この前までの自分を、どう思っているの?」 八幡「そんなの自分じゃよく分からねーけど……。 まあなんというか……暗くて、卑屈っぽくて、なに考えてるか分からねー奴……って戸部とかは言ってたけど……」 雪ノ下「……そうね。 確かにあなたはそんな人だった、けど」 雪ノ下「良いところ……と言っていいのか悩むけれど、上っ面だけ見ていた人には分からないところもあったわ」 84: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 私も小町さんにあんな分かったようなこと言っておきながら」 雪ノ下「私は、前のあなたに戻って来て欲しいなんて思ってる」 85: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ごめんなさい、言ってみただけだから」 雪ノ下「……テニス部、頑張って。 応援してるわ」クルッ 八幡「……雪ノ下!!」 雪ノ下「えっ?」 86: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 私も少し……いえ、冷静じゃなかったわ。 ごめんなさい」 小町「そーれにしても最近マシな顔になったと思ったのに寝顔は前と変わらないんだねーお兄ちゃん」つんつん 八幡「うるせぇ……。 かなり強くぶつかったのだし……まだしばらく横になっていなさい」 89: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 なんだここ……病院?」 小町「覚えてない? お兄ちゃん、車から雪ノ下さんを庇って電柱に頭ぶつけて運ばれたんだよ」 八幡「マジかよ……。 全然覚えてねぇ……っつーか……」 八幡「ここ最近の記憶がねぇ」 小町「……」 由比ヶ浜「……」 90: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ちょっと目を見せなさい」ぐいっ 八幡「な、なんだ? ちょ、雪のし……近い近い近い近い!!」 雪ノ下「……」 雪ノ下「……」へたっ 由比ヶ浜「ど、どう? ゆきのん……」 雪ノ下「目が……」 八幡「あ?」 雪ノ下「目が、腐ってるわ……」 八幡「なに、お前は俺をどうしたいの? 死にたい気持ちにさせたいの?」 91: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 そんなに急に辞めて、迷惑じゃなかったのかしら。 まあ、テニス部にとってあなたが居なくなって生じた穴なんて五円玉の穴くらいなものでしょうけど」 八幡「うるせぇよ。 まあ、団体競技ならともかくテニスは個人競技だしな。 目下に大会もなかったし、戸塚にも事情話したら納得してくれた」 八幡「(あのウサギみたいな目を見てたら俺の鉄の意志も砕け散りそうだったけどな、ぐふ ……おいそこ、露骨に気持ち悪いものを見るような目やめろ」 93: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 正気?」 八幡「はぁ……だからな、友達ってのはなる易し続けるは難しなんだよ」 雪ノ下「?」 八幡「別に短い期間ちょっと遊びに行ったりするくらいの知り合い以上友達未満の関係になるなんてのは簡単なんだ」 94: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 俺はそういうのが面倒でぼっちの道を選んだんだ」 雪ノ下「どうしてかしら、どう考えても社会不適合者の台詞なのに凄く胸に響く言葉だわ……」 95: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 まったく、あなたらしいわ」 96: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 よく知っている人となら……ね」 八幡「雪ノ下……」 97: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 傷付くだろうが」 雪ノ下「はぁ……」 八幡「え、なにその俺に分数の掛け算教えるの諦めた小学校の先生みたいな目……」 99: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 本当に、あなたらしいって思っただけ」 八幡「お、おう……」 軽く眉間を抑え、雪ノ下はまた手元の文庫本に目を落とす。 いつまでも様子を伺うのも何なので、俺も暇潰し用に持ってきた文庫本を探索するべく教科書の海のサルベージ作業に集中する。 だから、途切れ途切れに耳に届いたその声が現実のものなのか、それとも俺が勝手に風音か何かを聞き間違えたものなのかは分からない。 2ch.

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陽乃「比企谷くーん!」ギュッ八幡「やめてください|エレファント速報:SSまとめブログ

比企谷八幡ss アンチ

八幡ボーダーへ ssnote• 八幡ボーダーへ 作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!• このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。 八幡ボーダーへ• 4620• Good• をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。 表示を元に戻す• 」 「八幡!小町!無事か!」 「親父!小町が!小町が死んじゃう!小町を助けてよー!! 」 「八幡よく聞け小町は助からない…けどお前の力にはなれる…」 「え?」 「小町いいか…お前はブラックトリガーになるんだ。 大丈夫肉体は死んでも魂は残るお兄ちゃんの力になれる」 「本当に?」 「あぁ…このまま死なせはしない…せめて八幡と話せるようにしてやる…すごいムカつくがな」 「わかった!」 「それじゃあ、これを持って身体のものを全て注ぐイメージをしろ…」 「これは?」 「母さんの形見だ。」 「わかった…」 「すまないな…間に合わなくて…」 「大丈夫だよ…お父さん、今までありがとうね…すごい大切にしてくれてたのわかったよ。 お兄ちゃん今までのシスコンぶりキモかったよ。けど…大好きだったよお兄ちゃん!」ポロポロ 「あぁ…俺も小町が大好きだぞ…じゃあな…」 「ありがとう。じゃあね。お兄ちゃん…バイバイ」サラサラ 小町は最後にそう言うとピアスを残し砂になり消えてしまった。これで俺の妹はもう居ない!あいつらが来たからだ! 「八幡…父さんももう終わりっぽい…これからは忍田という男の所にいけ…父さんの知り合いだ…じゃあな八幡」パタン 「しょうがない…このブラックトリガーだかの使い方は頭に流れてくる…使おう…トリガーオン!」 そう言い放つと柄が黒く刃が透き通った半透明の刀が出てきた。名前は… 「雪陰…」ボソッ そこからはほとんど覚えてない…ただがむしゃらに敵を倒し忍田さんを探し走った…そして… 「我々は牙を研いできた!」 見つけた!この時八幡はなぜかそう思った…そして 「あなたが忍田さんですか?」 「そうだが君は…」 「比企谷の息子です…」 「そうか君が…お父さんはどうした?」 「死にました…母も妹もブラックトリガーになりました。 」 「そうか…惜しい人を亡くした…大丈夫だ君は俺が育てる名前を教えてくれないか?」 「比企谷…比企谷八幡」 「そうか八幡よくぞ生きててくれた。」 「え?」 「よく頑張ったな…」 「ぐ。うぐぅ…」ポロポロ 「今は泣いてもいい強くなれ八幡」 「助けた…かった…守りたかった…」ポロポロ 「そうだな…」 「なんで、なんで!小町が死んだんだよぉぉぉ!! 」 そして数十分俺は泣き続けた…後悔を嘆くように悲しみを訴えるように… 八幡side終わり 三輪side 「姉…さん?」 そこには大きいバケモノがたっていた…その直後大きいバケモノは煙を出しながら倒れた… 「よぉ…無事か?」 「助けて!! 姉さんが!姉さんが死んじゃう!姉さんを助けてよー!! 」 この時三輪 秀次はネイバーに復讐を近い後に迅 悠一が嫌いになる• グラスホッパー」 本部 「ふぃ〜やっぱ疲れた時はマッカンが1番だな!」 「よぉ、比企谷」 「迅さん…」 「今日可愛い女の子を助けただろ?」 「ええまぁ助けました」 「その女の子は後に比企谷の大事な存在になる」 「そうっすか…」 「おう…それじゃあ俺は行くよ実力派エリートは引っ張りだこだからな」 「はい、さようなら」 迅さんと別れてから俺は本部室にいる 「比企谷入ります」 「おつかれ八幡」 「おつかれ比企谷くん」 「お疲れ様です」 「八幡に頼みたいことがあるのだがいいか?」 「なんですか?面倒事は嫌ですよ?」 「大丈夫だ…今日お前が助けた女の子の家にこれを届けてほしい」 「あ、俺はあれがあれであれなんで」 「忍田さんのお願いを断るとはいいご身分だな比企谷」 「げっ…二宮さん…グヘェ」 「げっ、とはなんだそれより、忍田さんのお願いを断って死ぬか加古のチャーハンを食って死ぬかどっちだ」 「是非やらせて頂きます!」 「よろしい、では八幡頼んだぞ」 「はい」• えへへ」 やだ!何この可愛い生き物!」 「い、いきなり何言ってるんだよ!比企谷!」 「え?声に出てたか?」 「がっつり」 「おっふ…」 「ま、まぁありがとう?」 「なんで疑問形なんだ?」 「だって私ガサツだし胸が小さいし…」ボソボソ 「なんだそんなことか、ガサツなのは逆に言えば大胆ってことだそして、胸だって、まぁこれから大きくなるだろ」 「そうか?比企谷は小さい胸は嫌いか?」 「俺は別にどっちでもいい」 「そうかそうか…」 「そういや、さっきの封筒は何が入ってたんだ?」 「あぁ、ボーダーへの勧誘だよ」 「お前がボーダーに?ダメだ危険だ」 「大丈夫だ私はオペレーターに誘われたんだ」 「オペレーターなら大丈夫か」 「私はいろうとおもう」 「そうか…いいと思うぞただ、何処の隊のオペレーターをやるんだ?」 「そりゃ八幡の所だろ」 「そうかそうか…は!?なんだって!?」 「だから八幡のとこ」 「なぜ名前呼びに…それになぜ俺の隊なんだ?」 「そしたら八幡といられるだろ!」 「なんで逆ギレしてるんだよ!?」 10分後… 「ゼェゼェ」 「ハァハァ」 「ったく八幡は折れないな!」 「俺は折れねぇ!」 「ならいいぞ!忍田さんに泣きついてやる!」 「是非俺の隊のオペレーターをやってください!」 「よし!」 こらこら、小さめにガッツポーズするな…可愛く見えちゃうだろ…• ではないわ!これでは回収できないではないか!」 「いや、あれはバンダーが悪い、俺は悪くない」 「ひねくれよって…」 「それが俺なんで…」 「八幡もう上がっていいぞ次の任務は諏訪隊だ」 「比企谷了解」 そして本部に向かう途中 「おう比企谷」 「諏訪さん、堤さんは?」 「堤さんなら加古チャーハンを食べて死んでますよ比企谷先輩」 「おう、笹森そうか、にしてもよく堤さんは何回も食べて死なないな…ちなみに今回のチャーハンは?」 「タコワサプリンチャーハンだとよ」 おいおい、なんだそのチャーハン俺は絶対食いたくない…俺が堤さんに合掌してると 「んじゃ俺はいくは、じゃあな比企谷」 「はい、お疲れ様です」 そして、隊室に行くと 「八!今日は遊びに行こうぜ!」 「断る…俺は疲れた…」 「今日は少ないだろ?」 「バカお前!俺だから少ないんだ!モールモッド20体とバンダー5体とバムスター10体とかどんな罰ゲームだ!」 「うるさい!遊びに行くぞ!」 「やだ、無限ループ?」 「断るなら二宮さんに…」 「やめろ!まじやめて!やめろください!」 「じゃあ、行くか?」 「行かせてもらいます…」 「やった!」 っ…だからその笑顔が男子を死地に送るんですよ… 「じゃあ、どこに行く?サイゼか?サイゼだよな?」 「八はサイゼ好きだな。」 「お前!サイゼさんに謝れ!」 「ごめんなさ。って謝りそうになっただろうが!」 「知らねえよ!」 「八のバカ!」 「知らねえ!」 こんな夫婦漫才も恒例になってきた サイゼ 「ご注文はお決まりでしょうか?」 「俺はドリアとコーヒーで」 「私はカレーとカルピスで」 「かしこまりました…」 「八!勉強みてくれ!」 「このために俺ば呼んだだろ!」 「頼むよ!ここわかんないんだ!」 「しゃあないな…」 数分後 「こちらドリアとコーヒー」 「どうも」 「こちらが、カレーとカルピスでございます」 「どうも!」 「ごゆっくりどうぞ」 「んじゃ食おうぜ。」 「八そっちのドリア少し頂戴」 「あ、いいぞ、ほれ一口食え」 俺は皿を仁礼に渡したが、頬を膨らませ 「むぅ…食わせてくれてもいいじゃんか!」 「恥ずかしんだよボソッ」 「ほうほう」ニヤニヤ 「じゃあねぇな、ほれ」 俺はスプーンを差し出すと 「あむっ…」モグモグ 「うまいか?」 「うまいな!これ!」 「だろ?」 とジュースを飲むと…なに!コーヒーが甘い?マッカンか? 「おい、八それ私のカルピスだぞ?」 「ブー!」 「うわ!八汚ぇ」ケラケラ 「ふざけんな!」 とこんな漫才もあり今は何故かペットショップに来ている 「八!こいつ八に似てるぞ!この目とアホ毛!」 「こいつも専業主婦希望か…賢いな」 「どう考えても違うだろ!あ、これは鬼怒田さんに似てる!」 「それ、本物のタヌキだぞ?」 「げっ、」 「そろそろ帰ろうぜ暗くなってきた」 「うん!」 帰り道 「八ちょっと、公園よらないか?」 「あ?いいぞ?」 公園 「八私はお前にとってどんな存在だ?」 「わがままな子供みたいな性格」 「ひどいな!?」 「でも、俺の大切な人だよ」 「私は八が好きだ…誰にも取られたくない…」 「それは幻想だ…俺がお前を助けたから…」 うそだ…そんなの嘘なのは知っている…でも、なぜ俺はこんなにも悲しいんだ? 「幻想なんかじゃない!私は八が…八だけが。」ポロポロ 「わ、悪かった!だから泣きやめ!な?」ナデナデ 「八のバカ!」ギュッ 「おっふ…」 小さいが確かに主張している、小山が2つ…それにいい匂い!可愛い! 「なぁ、八幡」 ドキッ 「な、なんだ?」 「私は比企谷八幡が好きだ…だから付き合ってくれ…」 「わかった…これからもよろしくな…」 「うん!」 この時見た仁礼…いや光の笑顔は忘れないだろう。• ですかね」 「そうだ、なのになぜ、高校生活じゃなくボーダーのことを言ってるんだ?」 「仕方ないじゃないですか、俺は高校生活を謳歌してないんですから。 それに学校で思い出を作るくらいならボーダーで作ります」 「屁理屈を言うな…小僧」 「確かに先生からしたら俺は小僧ですね…」 そう言った刹那真横に先生の拳がある… 「次は当てるぞ?」 「やってみてくださいよ。」 「ほう。面白い」ギロリ 「はぁ…ところで早くここから出させてもらえませんか?俺も暇じゃないんで」 「ところで君は友達はいるかね?」 「仲がいい人は何人かいます」 「それはボーダーかね?」 「この学校にもボーダーにもいます」 「そうか、では恋人はいるのかね?」 「先生には恋人がいるんです…」グフッ 「何か言ったか?」 「ここ職員室なの忘れてません?」 そう言うと平塚先生は顔が真っ青になった…ザマァ 「君の発言で私はものすごく傷ついたので私についてきてもらう、異論反論は認めん!」 「そんな横棒な…」 奉仕部前 「失礼する」 「先生ノックを…はぁ…」 「新入部員を連れてきた」 「比企谷です、てか入部なんてしませんよ」 「君は強制入部だ」 「この学校の先生にそのような権利はないと思いますよ?」 「じゃあ、3年で卒業出来ると思うなよ?」 「んじゃ俺は三門市立第一高校に転校するのでいいです」 「あの、そろそろ私なしに話をしないでくれますか?」 「あぁ、すまない、雪ノ下こいつが前に話してた問題児だ」 「へぇ…」 「こいつを奉仕部の部員としてこいつのひねくれた性格を修正して欲しい」 「お断りしますこの男の下卑た目には不安を覚えます」 「俺は別にお前なんかみてねぇよ」 「あら、そうなの?あなたのような人が私以上の美少女に会えるとは思わないのだけれど」 「生憎恋人がいるから無意味だ」 「あら、ケータイの中身じゃないのかしら?」 「そんなわけないだろう」 「あら、あなたなんかに恋人がいるはずが無いじゃない」 「そうかよ、あと俺はこれから防衛任務があるから帰りますね」 「まて!そんなこと許さないぞ!」 「それに貴方なんかがそんなにいいピアスを付けるなんて、宝の持ち腐れね」 あ?こいつ今なんて言った?ピアスのこと言いやがったか? 「てめぇ、それ以上言うな殺すぞ」 「あらそんな強い口調も使えたのね」 「比企谷!殺すぞなんていう「黙れ」な…」 「あら、あなたが平塚先生にタメ口なんて片腹痛いわ、そのピアスは部長として没収します…」 「あーもう…」 ビービー ゲート発生ゲート発生• 光」 そう呟き戻ろうとするといきなり手をひかれた…すると 「のわっ!」 腕を引き寄せられ抱きしめられる形になった 「おい、光お前起きてるのか?」 と聞くが光は 「スゥスゥ」 寝息をたてている。こうなったら抜け出せないと八幡は諦め抱き枕化していたが、悲劇は起きた… 「八幡忍田だがいるか?」 げ!忍田さん!なぜこのタイミングで!最悪だ。今の状況は 目の腐った男が美少女に抱きしめられている…また、俺達が付き合ってることは誰にも言ってない…すると 「勝手にはいっていいんじゃないですか?」 そう、三バカの1人出水がいい 「そうだな!ハッチなら怒らないだろ!」 と米屋が言う。 おいてめぇ!勝手に入ったら誰でも怒るわ! 「はっはっは、まぁはいっちゃいましょう」 「そうだな八幡はいるぞ」キュイーン 「なっ!」 「ほうほう…」 「おぉ!」 「へぇー」 結論、バレたくない奴らにバレました そして、光から離れたあと俺は4人に色々聞かれたのは別の話• また、トリップを使用することができます。 詳しくはをご確認ください。 トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。 執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。 本文 2000文字以内で投稿できます。 0 投稿時に確認ウィンドウを表示する 著者情報 せろり• 7 投稿数• 」カテゴリの最新記事• 「Another」SSの交流広場 「未分類」SSの交流広場 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」SSの交流広場• Powered by Luilak.

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