暗殺 教室 渚 カエ。 公式小説ssエピソード『渚カエ!132話ショックからの公式の一連の流れ【暗殺教室】

【暗殺教室】潮田渚の過去が衝撃的!カエデとの関係や今後まとめ

暗殺 教室 渚 カエ

このページの目次 OPEN• スポンサーリンク 1.渚が経験した驚きの過去とは? 渚は、女の子に見間違えるほど可愛らしい顔立ちをしています。 実はこれには、彼が経験した驚きの過去が関係しているので以下からネタバレしていきますね。 渚の両親はいつかの時期に 離婚しており、渚は母親と一緒に暮らしています。 スポンサーリンク 渚の母親「潮田広海」は、気に食わない事があれば渚の髪を掴み上げて怒鳴り散らすなどエゴの塊でした。 自分の願望を子供に押し付け、思い通りにいかないならブチ切れる訳です。 広海は、「女の子が欲しい」という願いを持っており、渚に女の子を演じるよう強要しました。 こうして渚は、女の子のような雰囲気が出ているのです。 2.渚に見られる個性的な性格 渚は、 どんな性格をしているのでしょうか?• 優しい• 優柔不断• 自己犠牲的• キレると怖い• 不愛想 彼の言動を確認してみると、上記の性格が判明しています。 まず渚はとても優しく温和ですが、少し優柔不断なところがあるんですね。 スポンサーリンク ところがキレると、殺意を周囲にまき散らすほどでとても怖いです。 その際は冷酷な一面を見せるなど、一言では表せない複雑な性格をしています。 3.渚が読者から人気が高い衝撃的な理由 渚はメインキャラクターで、読者からの人気がかなり高いです。 その理由として挙げられるのは、 「男の子には見えない容姿」です。 この容姿は女性の読者が急増したキッカケのひとつで、本作でもたびたびネタにされています。 男の子ですがそうは見えないので、友達と一緒に遊んでいても「彼氏と彼女がラブラブしている」ように見えるんですね。 ファンの間では、様々な妄想がしやすいので読者から人気が高いと言われています。 4.渚とカエデのヤバすぎる関係とは? 渚とカエデは、クラスで隣の席という間柄です。 好きとか嫌いとか、そういった感情は2人にはありませんが、 ヤバすぎる関係へと発展しました。 渚のファンに衝撃を与えた出来事が、ジャンプに掲載されたときSNS上は大騒ぎになったのです。 その出来事とは、「渚がカエデにディープキスをした」というもの。 スポンサーリンク カエデが絶体絶命のピンチに陥ったとき、どうすれば彼女を救えるかクラスの皆が考えていたもののアイデアが浮かびません。 そんな中、咄嗟に渚は気絶必須のディープキスをします。 草食系だった渚が、超肉食系に変化した瞬間であり、2人の関係が発展した瞬間でもありました。 5.渚が迎えた未来が意外だった… 中学卒業から7年が経過した渚は、見た目も大きくなり女性に間違えられることは無くなった。 そのはずでしたが、身長は160cm止まりでボブカットをしているものの中性的な見た目は変わりません。 教員を目指していた彼は、不良高校という 修羅場に教育実習で送られます。 不良の「殺すぞ」に暗殺者のスイッチが入り、不良生徒にキツいお仕置きを実施。 これに驚いた不良は、彼に文句を言うことはなく素直に彼の話に耳を傾けていました。 渚の意外な未来に、ファンは驚きを隠せませんでした。 6.渚に待ち受ける今後の予想 渚は今後、「教師と一人前になり、大人びた男性になる」という衝撃的な予想がされています。 不良高校に実習に行った経緯は不明ですが、恐らく厳しい環境に身を置けば成長できると感じたからでしょう。 渚は厳しい環境で成長していき、見た目も大きく変化すると考えられているんですね。 続編が製作されれば、渚の今後がどうなったのか分かるでしょうから期待したいものです。 7.渚の声を担当した大物声優とは? 渚の声を担当した声優は、 「渕上舞」さんです。 女優志望だったが挫折し、その後声優になるために特訓を受けます。 2009年にメインキャラクターを演じ、高い評価を受けてから人気声優の仲間入りを果たしました。 透き通った美しい声質を持ち、これからの声優界を引っ張る大物として知られています。 まとめ 渚は母親から 「女の子」を強要されており、その関係で見た目が中性的になっていました。 中学を卒業して7年が経過しても、見た目は何も変わっていませんが中身はかなり成長しています。 渚が今後どんな人生を歩むのか、続編で明らかにされる可能性もあるので注目していきたいですね。

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本気の本気(渚カエ)

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皆さん、改めましてこんにちは。 作品に触れていただき、ありがとうございます。 またこれまで、たくさんの閲覧、評価、ブックマーク、メッセージ等々ありがとうございます。 とても嬉しく思います。 これらを励みに頑張っていますので、今後とも宜しくお願いします。 さて、渚君とあかりちゃんくっつけ隊の作品、第二弾が完成しました。 今回は、そのものズバリ、結婚式のお話しです。 どうしても二人には幸せになって欲しいので、後押しさせていただきました。 実際のところ、立場や生活のリズムが大きく異なるであろう二人が一緒になるには、高いハードルがあり、多くのエネルギーが必要になると思います。 でも、渚君とあかりちゃん、お互いがお互いを支え合う気持ちでもって、困難を乗り越え、必ずや幸せな未来を手に入れてくれると信じております。 また、シリーズとは位置づけていませんが、 「雪の降る日に」 「記者会見の時間」 「二人きりの時間」 「結婚式の時間」 と、流れになっています。 もし他の作品も読んで頂けると嬉しく思います。 なお、今回は R-18ではありませんので、そちらを期待されていた方、すいません。 登場人物が多いため、ドタバタした感じになってしまった作品でありますが、よろしければ最後までお付き合い下さいませ。 7月15日追記 おかげ様をもちまして、「結婚式の時間」が、2016年7月14日付「小説」男子に人気ランキング52位に入りました。 2作品続けてのランキング入り、たいへん嬉しく思います。 これもひとえに、皆様方に応援をいただいたおかげです。 本当にありがとうございました。 ちなみに「パパとママの時間」(仮)です。 あかりちゃんの妊娠が分かった時から、出産までを書いてみたいなと思っています。 ただし、詳細は全くの未定ですし、書けない可能性も十分にあります。 妊娠・出産という微妙なシチュエーションでありますが、読んでみたいと思う方がどれ程いらっしゃるか、アンケートを取りたいと思います。 今回の「結婚式の時間」を読んでいただいた方で、アンケートに協力可能な方は、回答を頂けるとありがたく思います。 なお、別のシーンを希望を選んだ方は、可能であれば、読みたいシーンをコメント頂けると嬉しいです。 (ただし、過去に書いたシーンを除きます。 ) よろしければ、ご協力をお願い致します。 7月16日追記 今回の結婚式用に考えた設定です。 小説に登場することはありませんでしたが、この様な感じで式は進んで行きました。 自分で忘れないように載せました。 渚君衣装関係 スモーキーピンクのチュニックタキシード あかりちゃん衣装関係 お色直し レモンイエローのドレスにフラワーモチーフのベルト ブーケ 芍薬とアンティークローズのクラッチブーケ ちなみにブーケトスを受け取ったのは神崎さん。 ウェディングケーキ 一口大のプリンタルトをたくさん載せた、ホワイトチョコ味クリームのスポンジケーキ。 あかりちゃんが、馴染みのお店に特注。 7月20日追記 アンケートありがとうございました。 次回予定作「パパとママの時間」(仮)について、多くの方に読んでみたいと言って頂いたので、頑張っていきたいと思います。 すぐには厳しいですが、どうか気長にお待ちいただければと思いますので、宜しくお願い致します。 11月22日追記 おかげ様を持ちまして、「結婚式の時間」のブックマークが、100を超えました。 多くの方に評価をいただき、本当に嬉しく思っています。 これからも渚カエ・渚あかを応援していきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願い致します。 ありがとうございました。 六月のある日、昨日までの雨が上がり、梅雨の時期としてはたいへんめずらしい、晴天の暖かい日差しの中、椚ヶ丘市郊外にある小さな教会のチャペルで、一組の若いカップルの結婚式が挙げられようとしていた。 「ついにこの日がやって来たわね。 」 長身に、凛とした表情。 初夏らしい涼しげなブルーのドレスに、ストール姿で現れた女性、片岡メグは、感慨深げにいった。 「ひなた、そのワンピース、可愛いね。 」 「メグも、ドレス決まってる~。 」 ひなたと呼ばれた、上品なピンクのワンピース姿の小柄な女性、岡野ひなたは笑顔で答えた。 「片岡はともかく、ひなたには馬子にも衣装だな。 」 「何ですって!」 グレーのスーツ姿の男性、前原陽斗からひやかしを受けたひなたは、反射的に前原を蹴飛ばす。 「痛えっ!いきなり何だよ、ひなた、止めろよ。 スーツ汚れちまうだろ。 」 「何が馬子にも衣装よ!もう一度蹴ってあげる?」 「ちょっと、二人とも止めなさいよ、みっともない。 」 危うくケンカになりそうな二人を、片岡が止めに入る。 「メグの言う通りだ。 それに早く行かないと式に遅れるぞ。 」 「あ、悠馬くん、待って。 」 悠馬と呼ばれた紺色のスーツ姿の男性、磯貝悠馬が、皆を促すように言った。 「みなさーん、受け付けはこちらですよー。 」 すると、足を速める4人に、遠くから声が掛けられた。 ネイビーのドレスに、受付担当のバラを飾った女性、神崎有希子が手を振って迎える。 「片岡さん、岡野さん、女性の受け付けはこちらです。 」 受付テーブルの椅子に座る、奥田愛美が声を掛ける。 「磯貝に前原、男はこっちな。 」 同じく杉野友人が男性二人に言った。 「本日はおめでとうございます。 」 「ありがとうございます。 」 挨拶を交わす声も、自然と華やぐ。 懐かしい顔ぶれとの再会、かつての級友同士での結婚式。 心がいつになく晴れやかになる。 「やっとだな。 」 磯貝がいつになく、しみじみと語る。 」 片岡も頷いた。 「わぁ、ウェルカムボード、手作りなんだ。 潮田あかりは、旧姓『雪村』で椚ヶ丘中時代には『茅野カエデ』と呼ばれていた。 世間では、若手No. 1との呼び声も高い、演技派女優『磨瀬榛名』として、知らぬ者はいないだろう。 参列するのは、近しい身内と関係者、それに友人達だけと、至ってシンプルな今回の結婚披露宴だが、それにはやむを得ない事情があった。 方や学校教師、方や女優と、形は違えど、多くの人々と繋がりのある職業の二人であることから、どうしても範囲が広くなってしまうため、招待者の線引きに苦慮した結果、最小限という形に落ち着いたのだった。 だからといって質を落とすことは全くなく、心づくしのおもてなしをしようと決めていた。 プロポーズから1年3カ月、入籍してから3カ月、渚は遂にあかりと、念願の結婚式の日を迎えることができた。 しかし渚が勤める高校はやんちゃな生徒が多く、その対応に追われ、結婚式直前までバタバタしていた。 そのためあかりの衣装合わせや、細かな打ち合わせにはほとんど参加出来ず、前日まで泣く泣く職場で仕事をせざるを得なかった。 迎えた当日、椚ヶ丘中3-Eの同級生全員と、烏間先生・イリーナ先生夫妻、それに少数だが、渚の家族、学校関係者と、あかりの事務所関係者と、役者仲間が勢ぞろいし、式が始まろうとしていた。 二人を待ち受ける式場では、何やらヒソヒソと会話が交わされていた。 中村莉桜がニヤニヤ顔で皆に言った。 「ねえねえ聞いた?渚のやつ忙しくて、まだ雪村ちゃんの花嫁姿、しっかり見ていないんだって。 」 「やっぱり本当なんだ。 それじゃ渚、控え室でヤバかったんじゃないか?」 菅谷が答える。 「それがさ、この際だからってカルマが、『本番で初めて会ったほうが感動するから』って、会わせてないんだって。 「そりゃあ面白え。 渚、絶対卒倒するんじゃねえの。 」 寺坂が豪快に笑った。 「ははは、言えてる。 」 「違いない。 」 渚の姿が浮かんだのか、つられて笑う吉田に、村松も同調して頷いた。 「あんた達~~趣味悪いわねぇ、おめでたい席でそんなことすると呪われるわよぉ~。 」 たしなめるように、狭間が言った。 彼女の表現を借りるならば、頭の後ろに、巨大な冷や汗をかいているといった感じだ。 「あ、ほら、渚君出てきたよ。 大丈夫かしら、凄い緊張してるみたい。 」 心配そうに見つめる原。 「かわいそうに、両手両足が完全に一緒に出てるな。 」 同情するようにイトナは言った。 カチコチの渚を見て、式場のあちこちから含み笑いが漏れる。 そして、多くの者が予想したように、渚は想像を遥かに超えたあかりの姿に、驚愕することになった。 だがそれは渚だけではなかった。 今日式場に参列した全ての者が、あかりの姿にくぎ付けとなった。 [newpage] 『バタンッ』 教会の扉が開かれた。 中から光が差してくる。 そこには、ビージングレースが美しい、クラシカルな袖付きAラインの、純白なウェディングドレスに身を包んだ、あかりの姿があった。 あかりの透き通るような白い肌に、清楚でありながら、エレガントなウェディングドレスは、とてもよく似合っていた。 それは、雪村あかりの渚への想いと、あかりの心を象徴するように、真っ白で、純粋で、見る者総てを魅了する美しさが湛えられていた。 「テレビ放映出来ないのが残念すぎる。 」 テレビ番組制作に携わる三村は、彼女の幸せを世間に伝えられないことを残念がった。 「おっといけね、シャッターチャンス、シャッターチャンス。 」 他多くの男性陣が、その姿に見とれ声も出ず、岡島に至っては、商売道具であるカメラのシャッターをしばし切り忘れた。 他にも、多くの女性たちがあかりの姿に感動し、涙を拭っていた。 「ほおら、思った通り、王子さま大ピンチだよ。 カルマ、ちょっとほっぺた突いてみなよ。 」 中村に、悪魔の角とシッポが生えていた。 同じく悪魔のスタイルとなったカルマは、「な・ぎ・さ・く・~・ん」 と言いながらほっぺたを突くと、スマホ片手に、渚のタキシードのを引っ張る。 「ああ、これはもうダメってやつだね。 どうしよう、このまま鼻に辛子詰めたら正気に返るかな?」 「ちょ、ちょっとカルマ君、やめてください」 どこからか取り出した辛子とワサビのチューブを見た奥田は、懸命にカルマを止めた。 「あ、渚、お待たせ。 」 渚に気付いたあかりが、微笑みながら近づいてくる。 「ほらほら渚、お姫様がお出ましだよ。 」 中村に声を掛けられたが、渚はまだ棒立ちのままだ。 そして渚が、自分を見て顔を赤らめているのを感じ、自分もぽっと頬を染める。 」 「は、ハイ。 」 あかりから差しだされた小さな手を取ると、優しく握り返し、渚は必死で心臓の鼓動を落ち着かせた。 式の間も、渚は、あかりに目を奪われていた。 予想を遥かに超えた美しさに、興奮を抑えることができなかった。 神父の言葉を聞きながらも、夢心地で、隣に立つあかりを見つめる。 指輪の交換も、誓いの言葉も、夢の世界の出来事に感じた。 [newpage] 式を何とか乗り切り、ガーデンパーティへと引き継がれた結婚披露宴。 「二人とも、おめでとう~~~~!」 「おめでとう!」 「雪村ちゃん、今ならまだ引き返せるよ~~」 「お幸せに~!」 ガーデンに姿を見せた渚とあかりを、参列者全員でのフラワーシャワーが出迎えた。 「しかしやるねぇ、渚は。 」 ゲスな笑いを浮かべながら、カルマはスマホを操作していた。 「なにがですか、カルマ君?」 隣に立つカルマに、奥田は聞いてみた。 「いやさ、雪村ちゃんのドレスの裾は踏みそうになるし、手が震えて指輪をなかなか嵌められない。 誓いの言葉までセリフをとちっているのに、キスだけは濃厚でバッチリ。 キスがあまりに長くて神父さんに止められてたからなぁ。 」 苦笑いを浮かべながらも、今回ばかりは杉野もカルマに同調せざるを得ない。 「どうやら今日はキスネタで盛り上がれそうだね。 」 そう言いながら、竹林に何やら耳打ちするカルマ。 それを見たクラスメイトたちは、『カルマが悪魔になっている』と改めて思った。 ため息が漏れ、どうしても笑顔が引きつってしまう。 そんなきれいな目を、自分に向けないで欲しい、自分の心はそんなにきれいじゃない。 と渚は感じる。 「ちょっと渚、カエデちゃんとくっつきすぎじゃない~?」 「ホントホント~~」 「渚、あかりちゃんの顔が写らないからどいてくれる?」 「いっそのこと渚に、シャッター押してもらわない?」 「さんせ~」 あかりの周りに集まった女性陣から、冷やかしの声をかけられる。 「ええっ?僕、新郎なんだけど?」 わははは~~ 明るい笑い声が響く。 渚のことを、あかりのことを、からかいながらも、みんなが祝福してくれていた。 そんな祝福を受けている間も、やはり渚は隣に座るあかりのことが気になって仕方がない。 しまった、自分はこんな大事な時に、いったい何を言ってしまったのだろうと思うが、時すでに遅かった。 真っ赤になって、ラブラブコントをしている二人を、呆れ顔で見つめるクラスメイトたち。 「あの、そういうことは二人きりの時にしてもらえないかな~。 」 「全く。 周りが独身者ばかりだってこと、少しは考えてもらいたいね。 」 「そうだそうだ!」 「えーい、リア充め!羨ましすぎるぞ。 」 「い、いいじゃない、久しぶりなんだし。 それにあかりは僕の奥さんなんだから。 」 渚はあかりを胸の中に隠すようにしながら言った。 「さすがは、リア充バッチリの渚君、言うことが違う。 」 その時、ニヤニヤしながらカルマが渚にゆっくりと歩み寄った。 「カルマ?」 「そんな渚に取っておきのプレゼントがあるよ。 」 「プレゼント?」 「そ、プレゼント。 竹林、準備オッケー?」 カルマから合図を受けた竹林はスマホ律のスイッチを入れた。 「合図だ。 律、よろしく頼む。 スクリーンに大写しになったのは、かつてあかりが『茅野カエデ』だった時、殺せんせーを狙った触手が暴走し、それを止めるため、渚の渾身の一撃、ディープキスが炸裂した瞬間の写真で、カルマが撮影したものだった。 「~~~~~~!!」 「だ、誰だよあんな写真撮ったの!」 「わあーっ、消してぇ!律、お願いやめてぇ!」 おーっというどよめきと、二人の絶叫が同時に会場内に響き渡った。 渚は寺坂に抑えこまれ身動きが取れず、あかりは、必死に手をばたつかせ、画面を隠そうとするが、無駄なあがきだった。 二人の様子があまりにも可笑しく、周囲は大笑いした。 3-Eだった誰もが知っている、あの衝撃のシーン。 まさにその瞬間、渚はあかりのハートを射止めた。 ディープキス以降の、あかりの渚への想いは、クラスの誰もが知る所となった。 ただ一人だけを除いては。 だからこそ周囲は皆、二人がくっついてくれるのを後押ししたくなる気持ちになった。 当時の髪形から、ツインテ夫婦と呼ばれ、二人で隣に居ることが、あまりにも当たり前で、自然だったにも関わらず、あまりの焦れったさに、歯がゆい思いをしてきた級友達も、ほっと胸をなで下ろし、今日という日を感慨深く迎えられたのだった。 [newpage] 「あー、疲れたー。 結婚式ってこんなにパワー使うんだ。 」 「お疲れさま、たいへんだったね。 」 披露宴が終了し、倒れ込む渚とあかり。 ここは、教会からほど近くにあるホテルの高級スイートルーム。 ホテルのレストランが、約2時間後、二次会と称する夕食会が行われる会場であり、この部屋が、二人の今夜の宿泊場所である。 今のところ忙しく、なかなか夫婦二人きりの時間が取れない渚とあかりにとって、今夜の宿泊は、最高のプレゼントとなった。 渚が、ベッドに突っ伏すあかりの背中を、優しく擦る。 「うん、たいへんだった。 でも皆んなにお祝いしてもらえたし、楽しんでくれたみたいだったから、それは良かったと思う。 ドレスも似合うって言ってくれたから凄く嬉しい。 「うえええん、なぎさぁ、悲しいよぉ、残念だよぉ」 「ど、どうしたの、いきなり?」 「だあってぇ、せっかくのお料理も、ウェディングケーキも、ほとんど食べられなかったあ。 」 「あー、確かに。 」 目を丸くして、滝のような涙を流すあかりを、渚はヨシヨシと慰める。 『まったく、大人なんだか子どもなんだか。 でも、そんなあかりがとっても可愛いんだけど。 』 渚は、ぽかぽかと渚の胸をたたくあかりを、落ち着くまで優しく抱きしめた。 取り乱して、たいへん申し訳ございませんでした。 」 先ほどまでの自分の振る舞いを思い返し、恥ずかしさがこみ上げてきたあかりは、深々と頭を下げた。 「どうする、何か食べる?」 「もうすぐ二次会あるから控える。 「うん、お酒飲みすぎたせいか、なかなか治まらなくて、あかりに鎮めて欲しいんだ。 」 「ああ、眼がヘビだ。 しまった、こんなことならお茶でも飲みたいとでも言っておけば良かったと思ったが、後の祭りだった。 覚悟はいいよね。 やがて重なりゆく影と影。 愛し合う若い二人を、カーテン越しに届く陽の光が優しく照らす。 二人の間に誕生することとなる新しい命が、今日、あかりの胎内に宿ったのだと知るのは、もう少しだけ先のお話。

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渚「僕の体が女体化しちゃった!」安価ー

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渚と付き合い始めて4年、同棲して2年。 一度もなんていうかその、 Hなコト?をしてないとこの前の中学の時の女子だけ集めた同窓会で きづいた。 あの奥田ちゃんとカルマくんでもしてるっていうのに。 「し、しししし、、、しよっ?」 私は最大限の声を絞り出し、言った。 「茅野?どうしたの?するって、なにをするの?」 渚の鈍感…。。 「こういうのは女の子から言わないもん」 「ごめん、茅野、僕本当にわからないよ、どうしたの?」 「だ…っだから、そのなんていうんだろう、あわわ、やだ…(泣 も、もう!渚の鈍感もう知らない!!」 「え!?茅野!?」 私は家を飛び出した。 夜中だから外は暗くて。 ひとり泣いてた。 しばらくすると、汗をかいて慌てている渚の姿が目に入った。 やっぱりしたいよ…。 「か、やの?僕が悪かったよ、家に戻ろう?」 「違う、渚は悪くないもん」 「じゃあどうして泣いてるの?」 「渚が…」 「うん」 「えっちしてくれないから」 私は思い切って、蚊の鳴くような声で言った。 もう後には引けない。 渚に嫌われたらどうしよう… 顔を上げると、渚がビックリした顔で私を見ていた。 「茅野が、可愛いから、愛してるから、大事にしたいんだよ。 茅野小さいから壊れちゃいそうで、怖くて…」 「渚になら壊されてもいいもん」 「茅野、自分の言ってることわかってる?僕男だよ?」 「わかってるよ」 「頼むから、煽らないで」 「えっちしようよ、渚…」 「とりあえず、家に戻ろう?ここじゃ寒いでしょ?茅野風邪ひいちゃうよ」 「うん」 家に帰り、部屋に戻った途端、私は渚にハッキリと言った。 「渚はしたくないの?やっぱり胸ないからしてくれないの…?」 「茅野がいいならするよ。 」 「ほんと…?」 「うん、どうする?」 「…する」 「お風呂入ってからでいい?僕汗だらけで 笑 」 「やだ、今して?」 「分かったよ」 渚はそういうと、私に軽くキスをした。 「っ…な、ぎしゃ」 徐々に舌を絡め合う濃厚なキスに変わっていった 「茅野、かわいい」 「っん…もっとさわってぇ…」 渚の手は私の胸をゆっくりと揉みほぐしていく。 「ひゃっ、っぁ、なぎ、さっ」 それを続けられ、私は我慢できずついに絶頂まで行ってしまった。 「あああぁああっ!!」 あそこが熱い。 おもらししたみたいに下着が濡れている…。 こんなの、渚に気づかれたら、恥ずかしすぎて死んじゃうよ。 「茅野、もうイッちゃったの?」 「ち、ちが…」 「嘘、ここびちょびちょなの知ってるよ」 私のあそこを下着越しに触ってくる。 「や、やだ、渚のぇっち…!」 「うん、僕はえっちだよ?」 かあっと赤くなる顔を見ながら、触られる。 もちろん下着越しに。 「じらさないで、はやく…」 「はやく?」 「ちょくせつ、触ってっ…!」 「もちろん、またイかないようにね」 そういって、私のあそこを直接触ってくれた。 「き、もちいぃよぉお、なぎさぁ…!」 「もっと奥行くよ?」 「らめ、イッちゃう、らめええ」 私は恥ずかしくて、顔を隠した。 「茅野、顔隠さないで」 「やだっ」 「もう、そんなんじゃセックスできないよ?」 「渚のえっちえっちえっち!!」 「茅野も、ね」 ぐいっ 「ひゃあああああぁぁ…!!!」 指が私の中に入ってきてるのが分かった。 「ひゃっああああぁぁっっぁあ!!!!!!」 「あれ、またイッちゃったの?茅野はえっちだなぁ」 「なぎしゃが、いれちゃうから…」 「かわいい、どこまで入れれるかやってみよっか」 ゆっくりゆっくり、渚の指が私の中に飲み込まれてゆく。 「うぇえん、も、やらよぉ」 私は泣いた。 「どうしたの?やめる?」 「指はやら、渚がほしいの」 「いいよ、もう、僕も限界だしね」 渚は自分のアレをズボンから出し、すぐに私のあそこに近づけた。 「い、痛いのかなぁ…」 私が不安そうに言う。 「大丈夫、優しくするよ、茅野壊れちゃったら困るからね」 お互いの大事なところにキスをするように、少しだけ触れた。 「渚、おっきくなってるよ?そんなに大きいと入んないよ…」 「入るから大丈夫。 力抜いてね。 」 「ひゃ、あつぃ…」 「よいしょっと」 自分のあそこが広がっていき、さっきよりも更に大きくなった 渚自身を私が飲み込む。 「全部はいっ…た?」 「まだだよ」 「あっああああぁぁ…」 「うん、全部入ったよ」 「渚、愛してる、だいすき」 「僕もだよ、カエデ」 渚に下の名前で呼ばれたのはプロポーズ以来だ。 プロポーズのときも嬉しかったけど、渚と繋がっている今のほうが嬉しい。 「うぇえ、もう、抜いてっ…」 「なんで?」 「だって、こんな、こんな恥ずかしかったら、私死んじゃう」 「たしかに、そうだね、抜こっか」 「ひゃああ…」 じゃああー 「カエデ、少し動いただけなのにイッちゃったの?」 「だって…も、もう、はやく抜いてっ」 「うん」 全部抜いたころには、3~4回イッちゃったから、私はぐったりだった。 「渚、きもちよかった」 私が言うと、渚は優しく私を抱きしめて、 「明日籍いれよっか」 渚。 大好きだよ。

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