育児休業給付金通知書 見方。 【2020年最新】育児休業給付金とは?支給の条件から金額の計算・申請方法を解説

【2020年最新】育児休業給付金とは?支給の条件から金額の計算・申請方法を解説

育児休業給付金通知書 見方

3月頭から育児休業を開始して1月半が経ちました。 もっと先だと思っていた 育児休業給付金が振り込まれていました。 今回は1か月分。 月末に向けて引き落とし口座にお金を集めようと思っていたので、嬉しい?誤算でした(結局総額は変わらないので。 併せて、会社から 育児休業給付金支給決定通知書も送られてきました。 こういうもの 今回は、この 育児休業給付金についてのお話をしようと思います。 育児休業給付金とは 育児休業給付金とは、その名の通り、育児休業中に支給されるお金のことです。 支給元は会社ではなく、ハローワーク 公共職業安定所 から支給されます。 これがあることにより、育児休業を取りやすくするのが制度の目的らしいです。 支給期間 基本的には「 子どもが1歳になるまで」です。 共働きの夫婦が二人とも育児休業を取得した場合、「パパ・ママ育休プラス制度」の利用で一定の要件を満たすと、子どもが1歳2か月に達する日の前日までの間に1年まで支給されるようです。 また、保育園に入所できない 入所待ちなど ような「やむを得ない」場合、最大2歳に達する日の前日まで支給されるようです。 我が家の場合は、妻が専業主婦 服飾のフリーランスで小遣いを稼ぐ なので、子どもが1歳になるまでの支給です。 私の育休も1年ですし、保育園に入れる予定もないので、約1年の支給になります。 支給要件 育児休業開始から遡って2年間の間に、11日以上働いて給料貰っている月が12か月あれば貰えるようです。 ただし、育児休業期間中も少しであれば働くことも可能らしく、その場合は以下の条件も支給要件に加わります。 ・1か月の就業日数が10日以下 ・休業前の80%の賃金で雇用されている 私は育児休業期間中は完全に仕事をしていない する予定もない ので、この場合の手続き等はしておりません。 この 基準額は 休業開始前の6か月間の会社からの支給額から算出されるようです。 私の場合、3月頭から育児休業を開始したので、昨年9月から2月までの 会社からの支給額が 基準額の算出対象となります。 この 支給額は手取りではなくて、社会保険や税金が差し引かれる前の額のことです。 月給の他に、ボーナス、交通費も含めて計算されるとのこと。 私が計算してみると、交通費分が入っていないような。。 細かな調整が入るのかもしれません。 支給日 支給月の中旬に支給されるようです。 支給月に関してですが、従来は2か月に1度、2か月分をまとめて支給されていたようですが、今は毎月支給も可能なようです。 毎月支給を希望する場合、しっかり確認したほうがいいです。 基本的には、勤めている会社の担当者が書類を書いてくれると思いますので。 育休時の収入と支出 育児休業すると、この 育児休業給付金と 児童手当が収入になります。 会社の規定によってはボーナスが支給されるところもあるようです。 私はまだ未受領なので貰ったら記事にしようと思います。 対して支出は今までと変わらないから苦しいのでは…と思いきや、働いているときは控除されていた保険料 雇用保険・厚生年金保険等 の支払いが免除されます。 また、 育児休業給付金と児童手当は所得税の課税対象ではないので、所得税の支払いもありません。 いままでどおり支払いが発生するのは 住民税だけです。 前年度の所得に対して課税される為 ゆえに、私の場合を計算してみたところ、月々およそ 5万円ほどの支出が減るようでした。 また、残業時に後輩に奢っていたおやつ代とか、自分のランチ代とか飲み物代とか、仕事用の支出も減っているので、そこも勘案すると結構結構大きいと思います。 可処分所得計算 今回の通知と我が家の固定費 家賃・所得税・奨学金返済・iDeCo・保険など ざっくりですが、 育児休業期間平均 13万円ほど手元に残る計算になりました。 額によっては iDeCoを減額しようと思っていたのですが、今までどおりフルでいけそうです。 収入減ってるから投資価値は下がるけど 結構贅沢出来ちゃいますよね。 子供のために躊躇なく色々と買ってあげられそうです。 無駄遣いしないようにがんばります! まとめ もし、育児休業を取得しようとしているけれども、収入の面で躊躇している方がいたら、 あんまり心配しなくて大丈夫ですよ!と言ってあげたいです。 穿った見方をするのであれば、育児休業給付金がもらえる期間は、 働いた分に対して支払われる報酬が半分になるに等しいとも言えます。 もちろん、育児休業給付金が支給されるまでの生活費は用意しておく必要がありますが、 標準生活費2か月分あれば足りると思いますし。 私はヤフオク!やAmazonで不用品処分をして、この生活費を貯める足しにしていました。 子どもができると時間が無くなると聞いていたのもあり、いい棚卸になりました意外といらないもので買い取ってもらえるものってたくさんあるんですよね。 その話もまたの機会に出来たらいいと思います。 次 2回目 の給付日は6月28日でした。 tonymctony.

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育児休業給付金支給申請書の記入例を説明。初回と2回目以降の書き方は?|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

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育児休業給付金とは 育児休業給付とは、人々が育児をしながら仕事を続けることを後押しする国の制度で、厚生労働省が管轄しています。 子どもが生まれた後に育休を取得する場合、一部の例外を除いて、会社からの収入がなくなってしまいます。 そこで、育休中の人に対して国が雇用保険の一環として給付金を支給し、育休を取得する場合でも経済的な不安なく子育てに専念できるようにするのがこの制度の目的です。 育児休業給付金の受給条件 育児休業給付金を受給するためには、いくつかの条件を満たしている必要があります。 ・雇用保険に加入していること ・ 1歳未満の子の養育のために育児休業を取得していること ・育児休業開始日の前日までの 2年間で、 11日以上就業した月が 12か月以上あること ・期間を定めて雇用されている場合は、休業開始時までに 1年以上、同一の就業先で雇用が継続していること さらに、育児休業期間中に勤務先から給料が支払われる場合には、次の条件も満たす必要があります。 受給要件の 1つである雇用保険への加入は、 31日以上の雇用が見込まれており、かつ週の就業時間が 20時間以上であることが条件になっています。 このため、週 20時間以上のペースで 1年以上勤続していれば受給対象となる可能性が高いと言えますが、雇用保険に加入しているかどうかわからない場合は、勤務先に確認しておきましょう。 (参考:) 退職したときも受給できる? 育児休業は職場復帰を前提にしたものですので、育休取得時点で退職が決まっている場合は、育児休業給付金を受け取ることができません。 一方、休業開始時点で復職を予定していれば、育休期間終了時あるいは育休期間中に何らかの理由で退職をすることになった場合でも、支給対象となります。 この場合、退職までの間に受給した給付金を返還する必要はありません。 期間雇用の場合には、子どもが 1歳 6か月になるまでの間に労働契約が満了することが明らかでないことが、受給の条件となります。 このため、契約の更新回数に上限が設定されている場合や、契約を更新しないことが明示されている場合などは、最後の契約の満了日が、子どもが 1歳 6か月になる日よりも後である必要があります。 (参考:) 育児休業給付金の支給額 育児休業給付金の額は、休業前の給料の額によって決まります。 支給額の計算方法 支給額を正確に計算するには、まず、育児休業開始前の 6か月間の給料を合計した額を 180で割り、「休業開始時賃金日額」を算出します。 支給期間が 1か月以上ある場合、支給単位期間、つまり 1か月あたりの支給額は、この「休業開始時賃金日額」に 30を掛けた額となります。 そして、休業終了日を含む最後の支給単位期間の支給額は、「休業開始時賃金日額」にその期間の実際の日数を掛けた額となります。 ただし、休業中にも勤務先から一定以上の給料が支払われる場合、支給額が減額になるので注意しましょう。 (参考:) 支給額の上限額・下限額 育児休業給付金には上限と下限が設定されており、設定額は毎年 8月 1日に変更される場合があります。 まず上限額については、休業開始時賃金月額の上限が 454,200(日額で 15,140円)と定められています。 自分の休業開始時賃金月額を計算してみて、上限を超えている場合には上記の支給上限額が、下限に達していない時は支給下限額が、実際に支給される額となります。 (参考:) 育児休業給付金の支給日・支給期間 育児休業給付金の支給対象期間は、原則、育児休業開始日から対象となる子どもの 1歳の誕生日の前々日までです。 法律では、 1歳の誕生日の前日が「 1歳に達する日」と定められているため、その前日、すなわち誕生日の前々日までが対象となります。 要件を満たせば 1歳 2か月、 1歳 6か月または 2歳に達する日の前日まで支給を受けることができますが、これについては後ほど解説します。 なお、この期間中に育児休業を終了した場合は、終了した日までが支給対象期間となります。 気になる支給日についてですが、まず、育児休業給付金を受給するには、 2か月ごと(希望する場合は 1か月ごと)の申請が必要です。 申請には支給単位期間の出勤簿などが必要であるため、事後申請となります。 また、申請後は、 2週間程度の審査の後、 1週間程度の間を置いて給付金が振込まれます。 このため、 2ヶ月ごとに申請する場合なら、支給対象期間の初日から数えて最短で 3か月程度で給付金を受け取ることができると考えておくといいでしょう。 1か月毎に申請することを選択すれば、給付までの期間を最短 2か月程度に短縮できます。 フォローする 育児休業給付金の申請方法 続いて、申請方法を順番に説明します。 通常、手続きは勤務先を通して行いますが、本人が用意すべき書類もありますので、スムーズに申請できるように全体像を把握しておきましょう。 申請に必要な書類 申請に必要な書類は、初回と 2回目以降で異なります。 初回申請時には、受給資格の確認も併せて行いますので、次の書類を管轄のハローワークに提出します。 1.雇用保険被保険者休業開始時賃金月額証明書(育児) 2.育児休業給付受給資格確認票・(初回)育児休業給付金支給申請書 3.母子健康手帳など(育児を行っている事実や書類の記載内容を確認できる書類) 4.給与台帳、出勤簿やタイムカード、職員名簿、雇用契約書など(給料の額と支払い状況を証明する書類) 初回申請で受給資格があることが確認されると、次の申請時に使用する育児休業給付支給申請書が交付されます。 2回目以降の申請時は、こうして交付された育児休業給付支給申請書に、休業中の就業状況や給料の支払い状況を確認するための給与台帳や出勤簿を添付して申請します。 (参考:) 申請手順 勤務先を通して育児休業給付金を申請する場合の手順は、次のようになります。 (参考:) 申請期限 受給資格の確認と初回申請を同時に行う場合、休業開始日から数えて 4か月が経過する日の属する月の末日が、ハローワークへの書類提出期限です。 同様に、 2回目以降の申請期限は、支給対象期間の初日から数えて 4か月が経過する日の属する月の末日です。 なお、 2回目以降の申請期限は、ハローワークから勤務先に宛てて発行される「育児休業給付次回支給申請日指定通知書(事業主通知用)」に記載されています。 (参考:) 期限を過ぎてももらえる? 上記の申請期限内に申請できなかった場合でも、 2年が経過して時効となるまでの間であれば、育児休業給付金を申請することができます。 例えば、一度申請を行ったものの、申請期限を過ぎていたために給付を受けることができなかった場合、受給資格の要件が満たされていれば、時効までに再申請することで給付を受けることができます。 厳密に言うと、時効が完成するのは支給単位期間の末日の次の日から数えて 2年を経過する日までです。 この期間内であれば申請できますが、通常の申請よりも給付金の支給が遅くなる場合もありますので、 2年の時効期間はやむを得ず期限内に申請が間に合わなかった場合の保障期間と考え、特別な事情が無い限りは上記の申請期限までに申請しましょう。 (参考:) 「育児休業給付金支給決定通知書」について 育児休業給付金を申請すると、申請者に「育児休業給付金支給決定通知書」が届きます。 決定した給付金額や次の申請期間が記載された重要な通知ですので、必ず確認しましょう。 「育児休業給付金支給決定通知書」とは この通知書は、申請した期間分の給付金の支給の可否と支給額を受給者に通知するものです。 通知書に書かれた額の給付金が、通知書に印字されている支給決定日から 1週間前後で、本人が指定した受け取り口座に振り込まれます。 通知書の見方 「育児休業給付金支給決定通知書」には、受給する本人の生年月日や被保険者番号、出産年月日、休業開始年月日、支給額の基準となる賃金月額などが上部に記載されています。 下部には通知欄があり、申請した期間分の支給の可否と実際に支給される額、そして次回の申請期間などが記載されています。 (参考:) 通知書が届かないときは 通知書は通常、勤務先で保管するものと本人が保管するものが 1枚につながった状態で、ハローワークから勤務先に送付されます。 これを受け取った勤務先の担当者が 2枚を切り離し、本人分を受給者の自宅に送るのが一般的な流れです。 このため、もし申請から時間が経ってもなかなか通知書が届かない場合、まずは勤務先に問い合わせてみましょう。 支給期間は延長可能 いくつかの追加の要件を満たせば、育児休業給付金の支給期間を延長することができます。 保育所への申し込みが受理されない場合や、何らかの理由で配偶者と別離した場合など、雇用の継続のために特に必要と認められる場合に限り、 6か月ずつ 2回までの延長が可能です。 また、「パパ・ママ育休プラス」制度を利用して父母が交代で育休を取得すれば、通常子どもが 1歳になるまでの間しか取得できない育児休業期間が 2か月延長され、子どもが 1歳 2か月に達するまで、父母のいずれかが育児休業給付金を受け取ることができるようになります。 育休制度については、以下の記事でも詳しく紹介していますので、参考にしてみてください。 延長できる条件 育児休業の 6か月の延長が認められる条件の 1つ目は、対象の子どもを保育所に入れることを希望して申し込みを行っているものの、その子が 1歳に達する日の後も当面保育所に入ることができない場合です。 2つ目に、子どもが 1歳に達した後に養育を行う予定だった配偶者が死亡した場合や、怪我や病気、または精神障害によって養育が困難になった場合、離婚などで子どもと同居しないことになった場合、産前 6週間ないし産後 8週間の状態にある場合にも、延長が認められます。 子どもが 1歳 6か月に達する時点でもこうした要件に該当する場合には、再度 6か月の延長が認められ、子どもが 2歳に達するまで育児休業給付金の受給期間を延長することができます。 延長は最大 2回まで可能なので、受給期間は最長で 2歳までとなります。 受給期間を 2か月延長する「パパ・ママ育休プラス」を利用するには、次の要件を満たす必要があります。 ・子どもが 1歳に達する日より前に、配偶者が育休を取得している ・自分の育休開始日が、配偶者が取得している育休期間の初日以後である ・自分の育休開始日が、子どもが 1歳に達する日の翌日以前である 「パパ・ママ育休プラス」を利用する上で注意すべき点は、 1人が取得できる育児休業の期間は 1年(母親の場合は、通常 8週間の産後休業の期間を含む)で変わらない点です。 父母が期間をずらして育休を取得することで、通常子どもが 1歳になるまでの間しか取得できない育児休業期間が、 1歳 2か月までに延長することができます。 (参考:) 延長の申請に必要な書類 延長申請を行うには、支給申請書の該当欄に必要事項を記入した上で、延長が必要であることを証明する書類を提出する必要があります。 例えば、保育所に空きがなく入所できないという理由であれば、市町村が発行した証明書を準備します。 同様に、配偶者の死亡や配偶者との別居の場合は住民票の写しと母子手帳、配偶者の怪我や病気の場合は医師の診断書、配偶者が産前産後期間にある場合は、それが確認できる母子手帳をハローワークに持参します。 「パパ・ママ育休プラス」を利用する場合は、支給申請書の該当欄に必要事項を記入した上で、配偶関係を確認できる書類(世帯全員の記載のある住民票の写し等)および配偶者の育休取得を確認できる書類(育児休業取扱通知書の写しなど)を提出が必要になります。 (参考:) 申請期限 6か月の延長を申請する場合、子どもが1歳または1歳6か月に到達する日を含む支給対象期間の支給申請時に、必要書類を持参することで延長ができます。 また、子どもの年齢が1歳または1歳6か月に到達した日以降に支給申請する場合は、延長前の最後の申請期間の一つ前の期間分の支給申請時にも延長申請が可能です。 「パパ・ママ育休プラス」を利用する場合は、子どもが 1 歳に達する日を含む支給単位期間分の支給申請を行う時までに必要書類を提出しておけばよいので、育休に入ってすぐ、配偶者の受給資格確認の段階で延長申請を済ませてしまうこともできます。 育児休業給付金に関する FAQ 最後に、育児休業給付金に関してありがちな疑問を解消しておきましょう。 育休中に職場復帰したときの給付金はどうなる? 育児・介護休業法では、育児休業終了予定日までの期間は休業できるとされているため、当初の予定よりも休業期間を短縮することがあるでしょう。 育休取得の対象となる子どもが 1歳に達するまでの期間中に職場復帰した場合は、その時点で育休終了となりますので、育児休業給付金の支給期間も短縮されます。 この場合、職場復帰の前日までが支給対象期間となります。 育休中に 2人目を出産したときの給付金はどうなる? 1人目の育休期間は、 2人目の出産にかかる産前休業開始日の前日(産前休業を取得しない場合は出産日)で終了します。 このため、 1人目の子どもにかかる育児休業給付金が支給されるのはこの時点までです。 なお、 2人目の子どもの育児休業開始時点で受給資格を満たしていれば、 2人目の出産後には、その子どもを対象とした育児休業給付金を受給することができます。 育児休業給付金は課税対象になる? 育児休業基本給付金は「非課税所得」となりますので、育児休業給付金は課税の対象となりません。 (参考:) 雇用保険から支給される育児休業給付金について、受給できる条件や申請方法を解説しました。 近年は政府からも男性の育休取得が奨励されていますし、夫婦が期間をずらして育休を取ることで給付金の受給期間が伸びる「パパ・ママ育休プラス」の活用も検討したいですね。 給付金を最大源に活用するためにも、誰がどのタイミングで、どのくらいの期間の育休を取るのがいいか、まずは夫婦で相談してみましょう。

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育児休業給付金の延長タイミング• 1歳時点で保育園待機 1年半• 1歳半時点で保育園待機 2年(最長) 育児休業給付金の期間を1年半まで延長 1歳の時点で保育園に入れず待機児童となっている場合、 育休を1年半まで延長することができます。 育児休業給付金も延長です。 育児休業を延長するために、保育園の落選時に受領する「不承諾通知」を持って延長申請を行います。 育児休業給付金の期間を2年まで延長 1回目の延長後、1歳半の時点で保育園に入れず待機児童となっている場合、 育休を2年まで延長することができます。 育児休業給付金も延長で、2年までが延長の限度です。 育児休業を延長するために、1回目と同様に保育園の落選時に受領する「不承諾通知」を持って延長申請を行います。 育児休業給付金の期間の延長を申請 育児休業給付金を延長するために、以下の必要書類とともに申請を行います。 基本的には、勤めている会社に申請してもらうため、延長も会社に相談して行いましょう。

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