テイルズ シリーズ ランキング。 テイルズオブシリーズ感動ゲームランキング

テイルズオブシリーズのおすすめ、一番面白い最高傑作はどれ?

テイルズ シリーズ ランキング

1995年にナムコ(現バンダイナムコゲームス)より発売されて以来、多くの層から絶大な人気を誇るシリーズとなった「 テイルズ」 外伝も含めたシリーズ数は30作品以上と…これからプレイしようと考えている方は、多すぎてどれから始めれば良いの状態だと思います。 例えばテイルズオブデスティニー(TOD)なら「 運命という名のRPG」、テイルズオブエターニア(TOE)なら「 永遠と絆のRPG」などなど。 物語はサブタイトルに沿った内容となっているのですが、各シリーズの主題歌が全部神曲なんです。 メロディーに歌詞に、全てがストーリーにマッチしていて頭から離れません。 そんな神曲を手がけるのは「 浜崎あゆみ」さんや「 BUMP OF CHICKEN」、数多くのアニメOP曲を歌う「 FLOW」や、ビーイング系バンドとしても有名な「 DEEN」と… 他にもまだまだいますが、圧巻のOPムービーに合わせて流れる主題歌は、 きっとプレイする度に聴いてしまうと思います。 魅力的で個性豊かなキャラ 主人公やヒロインは当たり前に、テイルズは総じて皆キャラが良いです! 一人一人にストーリーがあり、それを追う様なサブイベントも発生するので、 キャラへの感情移入もし易い進行と言えます。 そして各キャラの中の人…つまり声優さんですね、こちらがとっても豪華なんです。 いずれも主役級の声優さんをガンガン投下してきます。 旬の若手から大御所まで大量投下です。 画面上にキャラのアイコンが出て会話する様を見られるのですが、このスキットが一層キャラ達の魅力を引き出しているのですね。 また ある条件でしか発生しないスキットも数多くあるので、コンプリート欲も掻き立てられます。 瀕死状態の世界の救済、そして2つの世界の平和の為、神子の力を持つヒロインと仲間達と共に旅に出るといった、the王道なストーリーです。 主人公であるロイドはクールぶりながらも実はめっちゃ熱血漢。 対するヒロインであるコレットは天然ドジっ子癒し系と、絵に書いた様な魅力的なキャラ設定。 そんなキャラ達とは裏腹に、物語の内容は中々にヘビーです。 王道的ストーリーなんですが、3次元でも当てはまる問題・人間の根底の部分など…チラチラと考えさせられるところがあります。 またヒロインの天使化(神子なので)や、演唱時の台詞など 中二病心をくすぐる要素がたっぷり詰め込まれている所も最高です。 バトルに関しては、 現代と比べてグラフィックのクオリティが少々辛いかな?という面も。 フリーラン搭載前の作品になりますし、3Dバトルですが少し操作にコツが要る印象でしょうか。 なので、 今からプレイするのであればPS3のリメイク版をオススメします。 主人公リッドと、その幼馴染のファラの住むインフェリアに、セレスティア人であるメルディが落ちてきたところから物語はスタートします。 両世界の衝突によるエターニア崩壊の危機、メルディの秘密、世界の歴史…と、世界観が非常に良く作り込まれているんですね。 名作中の名作です。 消極的で主人公らしかぬリッドが、守りたいものを守る為に成長していく過程や、言葉の通じないメルディと心を通わせていくメンバー達の、 不器用で暖かいソレはまさに絆。 因みに、リッドともう一人の幼馴染であるキールのやりとりは、好きな人は好きなんじゃないでしょうか。 中の人、共演多いですからね(笑) バトルはドット型の横スクロールですが、シンプルで操作しやすい上に連撃も3回繋ぐ事が出来るので、 ストレスなくプレイ出来ると思います。 しかしシリーズ初期の作品なので、 今プレイするとなるとどうしてもグラフィックが気になってしまうかもしれません。 ソーディアンに選ばれし者達が、運命に導かれるかの如く集い、古代兵器を悪用する黒幕に立ち向かっていく…という様なストーリーになっています。 喋る剣の登場といった斬新さに加え、悪を滅する!という王道ストーリーが見事にマッチ。 広げた風呂敷を綺麗に畳んだ内容がとても素晴らしいです。 能天気で素直で純粋な主人公スタンと、何かと対立しているリオンとの友情は、デスティニーを語る上で外せない理由の一つです。 もちろんヒロインであるルーティーの話もそうですが、 何と言ってもリオンの圧倒的CV緑川光。 控えめに言ってハマりすぎです。 バトルはエターニア同様ドット型横スクロールになります。 ですが、PS2版であればデスティニーの方が戦闘仕様は良いと思いますので、 PS2持っている!キャラ投票殿堂入りのリオンを知りたい!という方は、全力でコチラをおすすめします。 人間が突如として魔物に変わってしまう「業魔病」が蔓延し混沌とする世界。 主人公であるベルベットが左手に業魔病を患っている理由や、復讐を誓った相手。 またその原因となった出来事とはー。 「本来の自分」と「復讐しなければならない自分」との葛藤など、 ベルベットの選択の一つ一つに、 とても重みを感じるストーリーになっていると思います。 全体的にはダークな内容ですし、エンディングも賛否両論ある作品ですが…好みが別れるだけであって、 シナリオ的には非常に完成度が高い作品と言えるでしょう! バトルに関しては最先端技術を駆使しただけあります、永遠とエンカウントできるレベルの面白さ。 通常攻撃を全て取っ払い、 4つ全てのボタンに術技をセットするスタイルへシフト。 この仕様により、一層爽快感を感じられる様にもなりました。 好みの連携がきっと見つかるはずです。 そしてもう一つ大きく変わった箇所として、 カメラアングルを自分で操作出来る様になった点があげられます。 フリーランに特化したバトルでは、カメラワークは非常に重要ですからね。 スキット好きな方や、自分の生き方を見つめ直したい方、これを読んだ今がチャンスです。 ウィンドルとフェンデルの国境沿いの街、ラントの領主の息子である主人公アスベルは、幼い頃に不思議な少女ソフィと出会います。 弟のヒューバートや幼馴染のシェリア、隣国の王子リチャードと共に過ごす中、ある事件により皆はソフィを失ってしまいます。 ソフィを守れなかった事で深く自身を責め、騎士になる事を決意したアスベルー。 本作のメイン内容はそこから7年後の話になりますが、3ヶ国の対立・異世界勢力・不思議な少女の正体など… いかにもテイルズらしいストーリーとなっています。 「 守る」事に焦点を当てた本作は、プレイ後きっと優しい気持ちになれる事間違いありません。 そしてグレイセスと言えばその戦闘仕様。 テイルズ史上最最強と謳われていたバトルで、TPの変わりにチェインキャパ(CC)システムを採用。 TPを気にせず全力で戦える爽快感や、 縦スクロール故の横回避のアラウンドステップの採用、仲間との協力コンボなど、とても魅力的なシステムとなっています。 グラフィックに関しては多分そんなに気にならないと思います!元々がWiiですしね。 「魔道具」と呼ばれ、人々の生活を便利で豊かにする装置。 魔道具を使う為に消費される「エアル」というエネルギー。 この二つを軸に帝国やギルド、その世界下で生きる魔物達が、複雑に絡みあっていきます。 主人公はテイルズ初の成人済み男性であるユーリ。 帝国や騎士団の腐敗具合に嫌気がさし、騎士団を辞めて、下町で用心棒的な仕事をしながら暮らしていました。 このユーリが、これまた今までの主人公の思考や行動とは180度違うんですよ。 故に、多くのテイルズファンのハートを鷲掴みにしました。 私もその一人です。 「 正義を貫き通す」といったサブタイトルを具現化した様なキャラに、想像しやすく入りやすい世界観。 人の数だけ正義がある、 綺麗事を並べるだけでは終わらないのが本作最大の魅力だと思います。 お馴染みのフリーラン重視の戦闘は、攻撃を喰らったりヒットさせたりする事で溜まるオーバーリミッツ(OVL)を採用。 Lv4まで上昇可能で、段階によって効力が違います。 更にOVL中にはバーストアーツという強力技を出せる様になり、またスキルによってその技も変化。 極めつけは、 バーストアーツから秘奥義への連携と…広がる無限の可能性に脱帽です。 何ともヘビーな「生まれた意味を知る」というフレーズ。 序盤だけのプレイなら、面白さが分からないかもしれません。 ですがクリア後には、 きっと生まれた意味を知れてると思います。 主人公は、王家に連なる貴族の息子であるルーク。 このルークが本当にダメな奴なんですよ。 ワガママで、思いやりもなければ優しさのカケラもない、他力本願のお坊っちゃま。 過去の誘拐により記憶を無くし、屋敷に軟禁状態の日々を送っていた為、世間知らずで甘やかされてきたその人格が初っ端からグイグイ出てきます。 テイルズ史上最高のパーティーのギスギスさ加減です。 当然そんな主人公ルークの成長も描きつつ…と言ったRPG的展開なんですが、 その過程や着地は想像の斜め上を攻めてくると思います。 勿論アニメ化もされていますし、万人受けするストーリーなのは間違いないでしょう。 ヒロインであるティアも流石としか言えないCVゆかな。 後半からジワジワ効かせてくるツンデレ具合は必見です。 今作より採用されたフリーラン搭載のバトルは、自由度が一気にアップ。 シンフォニアの移動操作に加えて、フリーランが可能になったと言うところでしょうか。 ですがもちろん、OVLや秘奥義もあります。 更に、属性のついた攻撃を放った時に発生するサークルをフィールド・オブ・フォニムス(FOF)と呼び、 FOF上で特定の攻撃をすると強力な技を繰り出す事が出来たりもします。 感動したい人、キャラの成長を熱く感じ取りたい人、 BUMP OF CHICKENが聴きたい人は、全身全霊をかけておすすめします! バグやDL時間など色々修正済み、秘奥義追加の移植版が3DSより発売されているので、今からプレイするならコチラが良いですよ。 関連する記事• 2019. 2019. 03 アニメの世界だからこそ、2次元だからこそ、行き過ぎた愛を貫くヤンデレキャラが好き!という方は結構多いのではないでしょうか。 今回はそんなヤンデレキャラ[…]• 2020. 05 こんにちは、神田です。 アニメライフ楽しんでますか? ヒーローもの、感動もの、青春もの…アニメには様々なジャンルがありますよね。 内容や話題で選んでみた[…]• 2020. 05 神田です。 どうも。 アニメライフ充実していますか? アニメと言えば面白いアクション系や号泣必須な感動系、話題性抜群の旬なもの…などなど、鉄板の王道アニメ[…].

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PS2,PS3のテイルズシリーズでおすすめなのは!?ランキングで紹介!

テイルズ シリーズ ランキング

1995年にナムコ(現バンダイナムコゲームス)より発売されて以来、多くの層から絶大な人気を誇るシリーズとなった「 テイルズ」 外伝も含めたシリーズ数は30作品以上と…これからプレイしようと考えている方は、多すぎてどれから始めれば良いの状態だと思います。 例えばテイルズオブデスティニー(TOD)なら「 運命という名のRPG」、テイルズオブエターニア(TOE)なら「 永遠と絆のRPG」などなど。 物語はサブタイトルに沿った内容となっているのですが、各シリーズの主題歌が全部神曲なんです。 メロディーに歌詞に、全てがストーリーにマッチしていて頭から離れません。 そんな神曲を手がけるのは「 浜崎あゆみ」さんや「 BUMP OF CHICKEN」、数多くのアニメOP曲を歌う「 FLOW」や、ビーイング系バンドとしても有名な「 DEEN」と… 他にもまだまだいますが、圧巻のOPムービーに合わせて流れる主題歌は、 きっとプレイする度に聴いてしまうと思います。 魅力的で個性豊かなキャラ 主人公やヒロインは当たり前に、テイルズは総じて皆キャラが良いです! 一人一人にストーリーがあり、それを追う様なサブイベントも発生するので、 キャラへの感情移入もし易い進行と言えます。 そして各キャラの中の人…つまり声優さんですね、こちらがとっても豪華なんです。 いずれも主役級の声優さんをガンガン投下してきます。 旬の若手から大御所まで大量投下です。 画面上にキャラのアイコンが出て会話する様を見られるのですが、このスキットが一層キャラ達の魅力を引き出しているのですね。 また ある条件でしか発生しないスキットも数多くあるので、コンプリート欲も掻き立てられます。 瀕死状態の世界の救済、そして2つの世界の平和の為、神子の力を持つヒロインと仲間達と共に旅に出るといった、the王道なストーリーです。 主人公であるロイドはクールぶりながらも実はめっちゃ熱血漢。 対するヒロインであるコレットは天然ドジっ子癒し系と、絵に書いた様な魅力的なキャラ設定。 そんなキャラ達とは裏腹に、物語の内容は中々にヘビーです。 王道的ストーリーなんですが、3次元でも当てはまる問題・人間の根底の部分など…チラチラと考えさせられるところがあります。 またヒロインの天使化(神子なので)や、演唱時の台詞など 中二病心をくすぐる要素がたっぷり詰め込まれている所も最高です。 バトルに関しては、 現代と比べてグラフィックのクオリティが少々辛いかな?という面も。 フリーラン搭載前の作品になりますし、3Dバトルですが少し操作にコツが要る印象でしょうか。 なので、 今からプレイするのであればPS3のリメイク版をオススメします。 主人公リッドと、その幼馴染のファラの住むインフェリアに、セレスティア人であるメルディが落ちてきたところから物語はスタートします。 両世界の衝突によるエターニア崩壊の危機、メルディの秘密、世界の歴史…と、世界観が非常に良く作り込まれているんですね。 名作中の名作です。 消極的で主人公らしかぬリッドが、守りたいものを守る為に成長していく過程や、言葉の通じないメルディと心を通わせていくメンバー達の、 不器用で暖かいソレはまさに絆。 因みに、リッドともう一人の幼馴染であるキールのやりとりは、好きな人は好きなんじゃないでしょうか。 中の人、共演多いですからね(笑) バトルはドット型の横スクロールですが、シンプルで操作しやすい上に連撃も3回繋ぐ事が出来るので、 ストレスなくプレイ出来ると思います。 しかしシリーズ初期の作品なので、 今プレイするとなるとどうしてもグラフィックが気になってしまうかもしれません。 ソーディアンに選ばれし者達が、運命に導かれるかの如く集い、古代兵器を悪用する黒幕に立ち向かっていく…という様なストーリーになっています。 喋る剣の登場といった斬新さに加え、悪を滅する!という王道ストーリーが見事にマッチ。 広げた風呂敷を綺麗に畳んだ内容がとても素晴らしいです。 能天気で素直で純粋な主人公スタンと、何かと対立しているリオンとの友情は、デスティニーを語る上で外せない理由の一つです。 もちろんヒロインであるルーティーの話もそうですが、 何と言ってもリオンの圧倒的CV緑川光。 控えめに言ってハマりすぎです。 バトルはエターニア同様ドット型横スクロールになります。 ですが、PS2版であればデスティニーの方が戦闘仕様は良いと思いますので、 PS2持っている!キャラ投票殿堂入りのリオンを知りたい!という方は、全力でコチラをおすすめします。 人間が突如として魔物に変わってしまう「業魔病」が蔓延し混沌とする世界。 主人公であるベルベットが左手に業魔病を患っている理由や、復讐を誓った相手。 またその原因となった出来事とはー。 「本来の自分」と「復讐しなければならない自分」との葛藤など、 ベルベットの選択の一つ一つに、 とても重みを感じるストーリーになっていると思います。 全体的にはダークな内容ですし、エンディングも賛否両論ある作品ですが…好みが別れるだけであって、 シナリオ的には非常に完成度が高い作品と言えるでしょう! バトルに関しては最先端技術を駆使しただけあります、永遠とエンカウントできるレベルの面白さ。 通常攻撃を全て取っ払い、 4つ全てのボタンに術技をセットするスタイルへシフト。 この仕様により、一層爽快感を感じられる様にもなりました。 好みの連携がきっと見つかるはずです。 そしてもう一つ大きく変わった箇所として、 カメラアングルを自分で操作出来る様になった点があげられます。 フリーランに特化したバトルでは、カメラワークは非常に重要ですからね。 スキット好きな方や、自分の生き方を見つめ直したい方、これを読んだ今がチャンスです。 ウィンドルとフェンデルの国境沿いの街、ラントの領主の息子である主人公アスベルは、幼い頃に不思議な少女ソフィと出会います。 弟のヒューバートや幼馴染のシェリア、隣国の王子リチャードと共に過ごす中、ある事件により皆はソフィを失ってしまいます。 ソフィを守れなかった事で深く自身を責め、騎士になる事を決意したアスベルー。 本作のメイン内容はそこから7年後の話になりますが、3ヶ国の対立・異世界勢力・不思議な少女の正体など… いかにもテイルズらしいストーリーとなっています。 「 守る」事に焦点を当てた本作は、プレイ後きっと優しい気持ちになれる事間違いありません。 そしてグレイセスと言えばその戦闘仕様。 テイルズ史上最最強と謳われていたバトルで、TPの変わりにチェインキャパ(CC)システムを採用。 TPを気にせず全力で戦える爽快感や、 縦スクロール故の横回避のアラウンドステップの採用、仲間との協力コンボなど、とても魅力的なシステムとなっています。 グラフィックに関しては多分そんなに気にならないと思います!元々がWiiですしね。 「魔道具」と呼ばれ、人々の生活を便利で豊かにする装置。 魔道具を使う為に消費される「エアル」というエネルギー。 この二つを軸に帝国やギルド、その世界下で生きる魔物達が、複雑に絡みあっていきます。 主人公はテイルズ初の成人済み男性であるユーリ。 帝国や騎士団の腐敗具合に嫌気がさし、騎士団を辞めて、下町で用心棒的な仕事をしながら暮らしていました。 このユーリが、これまた今までの主人公の思考や行動とは180度違うんですよ。 故に、多くのテイルズファンのハートを鷲掴みにしました。 私もその一人です。 「 正義を貫き通す」といったサブタイトルを具現化した様なキャラに、想像しやすく入りやすい世界観。 人の数だけ正義がある、 綺麗事を並べるだけでは終わらないのが本作最大の魅力だと思います。 お馴染みのフリーラン重視の戦闘は、攻撃を喰らったりヒットさせたりする事で溜まるオーバーリミッツ(OVL)を採用。 Lv4まで上昇可能で、段階によって効力が違います。 更にOVL中にはバーストアーツという強力技を出せる様になり、またスキルによってその技も変化。 極めつけは、 バーストアーツから秘奥義への連携と…広がる無限の可能性に脱帽です。 何ともヘビーな「生まれた意味を知る」というフレーズ。 序盤だけのプレイなら、面白さが分からないかもしれません。 ですがクリア後には、 きっと生まれた意味を知れてると思います。 主人公は、王家に連なる貴族の息子であるルーク。 このルークが本当にダメな奴なんですよ。 ワガママで、思いやりもなければ優しさのカケラもない、他力本願のお坊っちゃま。 過去の誘拐により記憶を無くし、屋敷に軟禁状態の日々を送っていた為、世間知らずで甘やかされてきたその人格が初っ端からグイグイ出てきます。 テイルズ史上最高のパーティーのギスギスさ加減です。 当然そんな主人公ルークの成長も描きつつ…と言ったRPG的展開なんですが、 その過程や着地は想像の斜め上を攻めてくると思います。 勿論アニメ化もされていますし、万人受けするストーリーなのは間違いないでしょう。 ヒロインであるティアも流石としか言えないCVゆかな。 後半からジワジワ効かせてくるツンデレ具合は必見です。 今作より採用されたフリーラン搭載のバトルは、自由度が一気にアップ。 シンフォニアの移動操作に加えて、フリーランが可能になったと言うところでしょうか。 ですがもちろん、OVLや秘奥義もあります。 更に、属性のついた攻撃を放った時に発生するサークルをフィールド・オブ・フォニムス(FOF)と呼び、 FOF上で特定の攻撃をすると強力な技を繰り出す事が出来たりもします。 感動したい人、キャラの成長を熱く感じ取りたい人、 BUMP OF CHICKENが聴きたい人は、全身全霊をかけておすすめします! バグやDL時間など色々修正済み、秘奥義追加の移植版が3DSより発売されているので、今からプレイするならコチラが良いですよ。 関連する記事• 2019. 2019. 03 アニメの世界だからこそ、2次元だからこそ、行き過ぎた愛を貫くヤンデレキャラが好き!という方は結構多いのではないでしょうか。 今回はそんなヤンデレキャラ[…]• 2020. 05 こんにちは、神田です。 アニメライフ楽しんでますか? ヒーローもの、感動もの、青春もの…アニメには様々なジャンルがありますよね。 内容や話題で選んでみた[…]• 2020. 05 神田です。 どうも。 アニメライフ充実していますか? アニメと言えば面白いアクション系や号泣必須な感動系、話題性抜群の旬なもの…などなど、鉄板の王道アニメ[…].

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「テイルズ オブ」シリーズ最新作『Tales of ARISE』発売延期へ――新たな発売時期は未定(IGN JAPAN)

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懐かしきシリーズ一作目。 故郷を滅ぼされた主人公クレスが、諸悪の根源ダオスを倒す ギャグではなく 王道RPG…かと思いきや、敵には敵なりの正義があることが明かされ、スッキリ爽快とはいかないシナリオが心に残っています。 戦闘・シナリオ・システムいずれもシンプルでありながら、シリーズ原点を誇れる安定のクオリティ。 なりきりダンジョンXに収録されている「 テイルズ オブ ファンタジア クロスエディション」では、戦闘テンポが解消され モーション速度のアップ、術使用時の戦闘停止の解消など 痒いところに手が届いたブラッシュアップがなされています。 もちろんフルボイス。 今から購入するならこちらがおススメ。 10位:テイルズ オブ エターニア/永遠と絆のRPG シリーズ初の3D作品。 ゆえにお世辞にも綺麗とは言えないグラフィック。 ただこのゲームの売りはテイルズにしては重めのシナリオと個性的なパーティメンバーなので、慣れてしまえば大した問題ではありません。 TORと同じく人種差別がテーマですが、こちらはより生々しい。 そのため全体的にやるせない展開が多く、色々と考えさせられる。 しかし同じくらいコメディ寄りのスキットが多いので、重い話が苦手な方でも楽しめるかと思います。 実はシリーズ初のマルチエンディング採用作品でもあります。 気に入ったパーティキャラとキャッキャウフフできるので、キャラ萌えに重きを置く方にはなかなかうってつけ。 新しい試みが多い挑戦作です。 8位:テイルズ オブ エクシリア/揺るぎなき信念のRPG TOXの続編に当たる作品。 前作では未熟な一面が描写され、そのことが原因ですったもんだあったパーティメンバーの成長が垣間見えるだけで価値があります。 TOX単品では評価が微妙ですが、それもそのはず。 TOX2と合わせることでようやく完成する物語なのだから。 今作ではDQやペルソナシリーズのように主人公ルドガーは自発的な発言を一切しません。 プレイヤーが選択肢を決定することになります。 掛け合いが売りのテイルズでそんなことをして大丈夫かと思ったものの、そんな心配は杞憂に過ぎませんでした。 プレイヤーが選択するからこそ、物語の展開に重みが生まれる。 重いのだけれど、だからこそ納得がいく。 面白かった。 1位:テイルズ オブ グレイセス エフ /守る強さを知るRPG PS2版TODの正当3D進化版といった戦闘システム。 空中での術技発動は廃止されたものの、CC チェインキャパ が切れるまで自由に術技を連携できたり、サイドステップ導入により敵の攻撃を華麗に避ける爽快感が素晴らしい。 従来とは異なりレベルアップではなく、特定条件によって取得できる「称号」経由でスキルや術技が解禁される点もやり込み性があって良かった。 何度でも挑める隠しダンジョンのおかげで、どっぷりのめり込めます。 戦闘が大好きな方におすすめ。 まとめ 実は下記三つは未プレイです。 申し訳ございません。 テイルズ オブ イノセンス R• テイルズ オブ ハーツ R• テイルズ オブ デスティニー PS 振り返ってみると、新作ほど評価が高いきらいがありますね。 シリーズが正当進化している何よりの証明でしょう。 一部、例外がございますが…。 みなさんのお気に入りのテイルズはどちらでしょう。 それでは。

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