奈良市 旅行。 はじめての奈良市観光 おすすめ名所ベスト5 [奈良の観光・旅行] All About

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東大寺大仏 東大寺境内では二月堂にも足を運んでみましょう。 この建物では、3月1日から 旧暦の2月1日から 2週間にわたって、奈良に春の訪れを告げる「修二会」という法会が行われます。 とくに3月12日は、19時半頃から「お松明 たいまつ 」、深夜 13日の午前1時半頃 には「お水取り」が行われ、大変混雑します。 ちなみに、大仏といえば奈良と並んで鎌倉の大仏も有名です。 2つの大仏様の大きさなどを比べてみるのも面白いですね。 奈良時代から平安時代にかけて絶大な権勢を誇った貴族の藤原氏の氏寺です。 興福寺の境内は近鉄奈良駅から歩いて行くと、ちょうど奈良公園の端に位置しており、緑多い境内では、多くの鹿たちがのんびりしています。 猿沢池と興福寺五重塔 また、興福寺の五重塔は夜間にはライトアップされ ライトアップは通年実施 、夜は昼とはひと味違う、幻想的な姿を見ることができます。 なお、興福寺の本堂に当たる中金堂は再建工事が進められていましたが、です。 元興寺は、東大寺や興福寺とも並ぶ大きな寺院でしたが、都が平安京 京都 に遷ると徐々に衰退し、室町時代の火災で伽藍 がらん の大半を失ってしまいました。 新薬師寺の萩 なお、高畑からは柳生街道「滝坂の道」 高畑町~円成寺 約9. 5km という人気のハイキングコースを歩くこともできます。 「滝坂の道」については、下記の記事で詳しく紹介しています。 まず、注意しなければならないのが、JR奈良駅と近鉄奈良駅は徒歩で12分ほど離れていること。 観光の拠点として便利なのは近鉄奈良駅のほうなので、今回は近鉄奈良駅からスタートします。 さて、最初に興福寺に向かい、国宝館で阿修羅像などを拝観した後、猿沢池に向かい、猿沢池と興福寺五重塔をバックに記念撮影。 猿沢池から南に進み、「ならまち」ではランチや町家体験を楽しみましょう。 浮見堂と紅葉 その後は、猿沢池まで戻り、春日大社の参道に進んでもいいのですが、「ならまち」から東に進んで、「浮見堂」に立ち寄るのもオススメ。 「ならまち」エリアの東には、荒池・鷺池という2つの大きな池があり、このうちの鷺池に浮かんでいるのが「浮見堂」です。 さて、鷺池から北に向かうと、間もなく春日大社の参道と交差します。 春日大社を参拝したら若草山に登山し、最後に東大寺を拝観すれば、奈良の主要名所を押さえた散歩コースになります。 もし時間に余裕があれば、「浮見堂」からさらに東に向かい、高畑の新薬師寺を拝観し、「ささやきの小径」経由で春日大社に向かえば、さらに充実したコースになります。 ちなみに、1乗車100円で利用できるを上手に利用すれば、より効率的に奈良市観光が楽しめます。 混雑期を除いて、土日祝日のみの運行 その他の奈良の観光名所など 今回の記事で紹介したほか、奈良公園周辺では、「奈良国立博物館」もオススメスポットです。 この博物館で毎年秋に開催される「正倉院展」は大変な人気で、長い行列ができます。 また、近鉄電車やバスでの移動が必要ですが、近年整備が進んでいるや、薬師寺や唐招提寺 とうしょうだいじ などのある「西の京エリア」にも、ぜひ立ち寄りたいところです。 ただし、その美しい姿から「凍れる音楽」とも呼ばれる薬師寺東塔は、2020年完成予定で解体修理中で、現在見ることができません。

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奈良県宇陀市には、室生ダムの運用によって湖に沈み、約半年しか見ることのできない「濡れ地蔵」、四季折々の水鏡が楽しめる「龍王ヶ渕」、河畔の社と清らかな滝「深谷龍鎮渓谷」という3つの神秘的なスポットがあります。 水の聖地をめぐる、いまだに穴場的な存在の3つのスポットで神秘の絶景に出合ってみませんか? 新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。 また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。 各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 (LINEトラベルjp)• 写真:モノホシ ダン 「濡れ地蔵」という呼び名は、お地蔵さまがダム湖に水没するからではなく、背後の山から水が湧き出て、常に濡れていたことが由来とされています。 濡れ地蔵は、鎌倉時代に造立された磨崖仏で、像は左手に宝球、右手に錫杖を持った半身彫の立像。 舟型に彫りくぼめられているのが光背の部分です。 像は、ダム建設時に移転することも検討されましたが、石がもろくて断念されました。 毎年9月末には地蔵会式が行われ、地元の人々に大切にされています。 夏から秋にかけて、宇陀市を訪れたら、期間限定でしか見ることのできない不思議な濡れ地蔵にぜひ会いに行ってみてください。 <濡れ地蔵の基本情報> 住所:奈良県宇陀市榛原山辺三319番地 電話番号:0745-92-2320(室生ダム管理所) アクセス:近鉄「榛原駅」から室生方面へ約4km「榛原ふれあい広場」無料駐車場利用 写真:モノホシ ダン 渓谷では、川を挟んで本殿と拝殿が向かい合う、龍鎮神社の原始的な佇まいも魅力のひとつ。 深谷龍鎮渓谷で、すべての命の源である水から、とっておきの清流パワーをいただいてください。 <龍鎮神社の基本情報> 住所:奈良県宇陀市榛原荷阪 電話番号:0745-82-2457(宇陀市商工観光課) アクセス:室生ダム管理用駐車場から渓谷まで徒歩約20分 宇陀市のほかのメジャーなスポットとともに訪れるのもいい いかがでしたか。 宇陀市では、ほかにも女人高野で知られる「室生寺」や約100万本の花菖蒲が咲き誇る「花の郷 滝谷花しょうぶ園」などの有名な観光スポットがあります。 この機会に、あわせて訪れてみてはいかがでしょうか。 2020年6月現在の情報です。 最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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東大寺大仏 東大寺境内では二月堂にも足を運んでみましょう。 この建物では、3月1日から 旧暦の2月1日から 2週間にわたって、奈良に春の訪れを告げる「修二会」という法会が行われます。 とくに3月12日は、19時半頃から「お松明 たいまつ 」、深夜 13日の午前1時半頃 には「お水取り」が行われ、大変混雑します。 ちなみに、大仏といえば奈良と並んで鎌倉の大仏も有名です。 2つの大仏様の大きさなどを比べてみるのも面白いですね。 奈良時代から平安時代にかけて絶大な権勢を誇った貴族の藤原氏の氏寺です。 興福寺の境内は近鉄奈良駅から歩いて行くと、ちょうど奈良公園の端に位置しており、緑多い境内では、多くの鹿たちがのんびりしています。 猿沢池と興福寺五重塔 また、興福寺の五重塔は夜間にはライトアップされ ライトアップは通年実施 、夜は昼とはひと味違う、幻想的な姿を見ることができます。 なお、興福寺の本堂に当たる中金堂は再建工事が進められていましたが、です。 元興寺は、東大寺や興福寺とも並ぶ大きな寺院でしたが、都が平安京 京都 に遷ると徐々に衰退し、室町時代の火災で伽藍 がらん の大半を失ってしまいました。 新薬師寺の萩 なお、高畑からは柳生街道「滝坂の道」 高畑町~円成寺 約9. 5km という人気のハイキングコースを歩くこともできます。 「滝坂の道」については、下記の記事で詳しく紹介しています。 まず、注意しなければならないのが、JR奈良駅と近鉄奈良駅は徒歩で12分ほど離れていること。 観光の拠点として便利なのは近鉄奈良駅のほうなので、今回は近鉄奈良駅からスタートします。 さて、最初に興福寺に向かい、国宝館で阿修羅像などを拝観した後、猿沢池に向かい、猿沢池と興福寺五重塔をバックに記念撮影。 猿沢池から南に進み、「ならまち」ではランチや町家体験を楽しみましょう。 浮見堂と紅葉 その後は、猿沢池まで戻り、春日大社の参道に進んでもいいのですが、「ならまち」から東に進んで、「浮見堂」に立ち寄るのもオススメ。 「ならまち」エリアの東には、荒池・鷺池という2つの大きな池があり、このうちの鷺池に浮かんでいるのが「浮見堂」です。 さて、鷺池から北に向かうと、間もなく春日大社の参道と交差します。 春日大社を参拝したら若草山に登山し、最後に東大寺を拝観すれば、奈良の主要名所を押さえた散歩コースになります。 もし時間に余裕があれば、「浮見堂」からさらに東に向かい、高畑の新薬師寺を拝観し、「ささやきの小径」経由で春日大社に向かえば、さらに充実したコースになります。 ちなみに、1乗車100円で利用できるを上手に利用すれば、より効率的に奈良市観光が楽しめます。 混雑期を除いて、土日祝日のみの運行 その他の奈良の観光名所など 今回の記事で紹介したほか、奈良公園周辺では、「奈良国立博物館」もオススメスポットです。 この博物館で毎年秋に開催される「正倉院展」は大変な人気で、長い行列ができます。 また、近鉄電車やバスでの移動が必要ですが、近年整備が進んでいるや、薬師寺や唐招提寺 とうしょうだいじ などのある「西の京エリア」にも、ぜひ立ち寄りたいところです。 ただし、その美しい姿から「凍れる音楽」とも呼ばれる薬師寺東塔は、2020年完成予定で解体修理中で、現在見ることができません。

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