ボーイング 株価 見通し。 なぜボーイングの株価は急落しないのか?

ボーイング(Boeing)の株価・見通し・決算情報|米国株なら投資パンダ!

ボーイング 株価 見通し

こんにちわ、リョウスケです。 9月6日付で、世界最大の航空機メーカー「ボーイング(BA)」より配当金を受領しました。 受領した金額は以下のとおりです。 一株あたりの配当金 1. 42ドル 数量 130ドル 合計(ドル) 180. 83円)19,459円 「配当金」は、「株式投資」の醍醐味の一つですよね。 もらえる配当金を増やしていくことによって、今後の選択肢を増やすことができます。 例えば、配当金を再投資することで、効率的に資産を大きくすることができますし、配当金を生活費に充てることで、「早期リタイア」を実現することもできますからね。 今はまだ、年間数十万円程度の配当金ですが、今後もっと大きくしていきたいと思います。 ボーイングの四半期(4月~6月)のパフォーマンス ボーイングは、2017年度第2四半期の決算が市場を大きく上回り、2017年度の営業キャッシュフローの見通しを上方修正しました。 一部のアナリストからは、「ほぼ完璧な決算」と言わしめるほどの好決算だったため、株価は急上昇しています。 その後、上がったり下がったりしていますが、比較的高値を維持しております。 ボーイング株を保有し続けるか売却するか迷っている・・・ このように、ボーイングは、私のパフォーマンスに大きく貢献してくれているのですが、正直言って、 急激に上がりすぎたと思っています。 私は、基本的に長期保有を前提としていますが、この「ボーイング」に限っては、トランプ大統領就任時に、その施策によって短中期的には上がるんじゃないかと思い購入した銘柄です。 そもそも、購入した当初は、防衛関連銘柄でありながら、ボーイングには「悲観論」も結構ありましたので、すぐには上がらないと思っていたんですよね。 短期間で、ここまで上がってしまうと、逆に不安になってしまうので 、「一旦利益確定しようか・・。 」という気持ちになっています。 一方で、前回の決算内容やアナリストの情報などを見ていると、まだまだ上がるような気もしますし・・・本当に難しいですね。 それにしても、今回の件で、はっきりと思い知りましたよ。 私には、短中期的な投資は向いていない! だって、売るタイミングが分からないもの。 これからは、短期中期的な目線ではなく、「永久保有」を前提とした銘柄選びを心がけたほうが良いかもしれませんね。 ryosuke1123.

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クラフトハインツの株価と今後の見通しは?バフェット銘柄も業績低迷…|投資の達人

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Reuters• の株価は、トランプ大統領が737MAXの飛行停止を発表した後もほとんど変わらなかった。 株価は飛行停止とそれがビジネスに及ぼす限定的な影響をすでに織り込み済み。 同社の株価は2019年のピーク時から17%下落した。 現在の株価は. ボーイングの株価は3月13日(現地時間)、、0. 大統領令は同機の飛行停止を求める議会両党からの幅広い要求に応じたもの。 このニュースを受け、投資家はボーイングの株価が急落すると予想したかもしれない。 だが今のところ、同社の株価は年初以来16%高となっている。 ボーイングが株価を維持していることには、いくつか理由がある。 まず、ボーイングは2019年、非常に好調なスタートを切った。 同社は2018年第4四半期、好調な決算報告を行い、株価は2019年のピーク時には年初から38%高となった。 その後、株価は飛行停止前の最高値を記録した3月1日から17%下落している。 また注目に値するのは、アナリストが、飛行停止はボーイングの長期的なビジネスに限定的な影響しか及ぼさないだろうと述べていること。 3月13日朝に発表した文書の中で、モルガン・スタンレーのアナリスト、ラジーブ・ラルワニ(Rajeev Lalwani)氏は、飛行停止は一時的なものに過ぎず、事故に伴う株価のボラティリティは買いのチャンスを表していると考えられると記した。 航空会社からの発注は長期間にわたり、契約に基づいている。 そのため製造メーカーを変更することは簡単なことではない。 こうした理由からモルガン・スタンレーは、最悪のシナリオでも発注のキャンセルなどではなく、計画の修正にとどまると述べた。 「最終的に影響は短期的なもので、四半期単位や年単位ではなく、数週間か数カ月にとどまると見ている。 安全性と必要な措置が明確になるまでだ」と同氏は記した。

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渦中のボーイング機がまた墜落 米国がイランへのミサイルでの空爆を行った数時間後またもやボーイングの航空機が墜落事故を起こしました。 当初は「ボーイングの技術的な問題」だとイラン側は発表し一時は 「ボーイングおわた・・・」と思った方も多いのではないでしょうか。 ですがその後、発表された最新の情報(米国側からの発表)によると イラン側が航空機をミサイル攻撃だと誤認して撃墜した可能性が高いという情報が発表されました。 あくまでどちらも可能性の話であって、現在はまだ調査中という事になっていますね。 今回も感じたのですがやっぱり 『情報の出どころ』ってめちゃくちゃ大事ですよね。 ある程度大人になってくると「あれ、おかしいな」と感じれる人もいますが、何も疑問を持たず生きている人は思いのほか情報を信じ切っている人が多い気がします。 『情報の出どころってほんと大事です!』(再度!) 話が逸れてしまったので、戻しますね。 すみません。 今回の場合も米国の方が国の規模や世間的な評価から言って、正確な事を言っている感覚がありますが、それも本当かわからないですよね。 イランの情報の方が正しいという可能性もあるかもしれませんし。 今回墜落したのは737MAXシリーズではない。 さすがに墜落事故が相次いでいたボーイングにとって今回もボーイング側の責任だった場合、 結構ヤバめの死活問題になるはずです。 こんな状況ではボーイングの飛行機を購入する顧客もそうですがボーイング機に乗る乗客も安心して乗る事はできませんよね。 ボーイング機を保有する事によってお客さんが乗ってくれなくなるのであればボーイング機は航空会社から排除の流れになっていく可能性だってあります。 株価を見ると墜落事故の影響によると思われる株価への影響は330ドルあたりで、今のところ底になりそうな状況が続いています。 今回の墜落事故の初動でまた大きく下げるかと思われましたが、そこまで下げませんでした。 株主の皆さんは発表の段階でイランが関係している可能性が高いという点を考慮していたのかもしれませんね。 ですがもしも今回の墜落がボーイング側の問題だった場合、300ドルを下回る勢いでじわじわとまた下げてくるかもしれません。 そもそも 過去2度の墜落の原因となったと見られているのはMAXシリーズから追加されたシステムである「MCAS」というシステムではないかと言われており、MAXシリーズではない737-800型は、また別と考えていいと思います。 だから、 今回のウクライナ機の墜落がボーイング側の責任だった場合、不安視されていた「737MAX」シリーズだけでなくボーイング機全てに向けて不信感が急速に広がる事になります。 こうなると企業にとっては最悪パターンですね。 墜落事故による財務面への影響 ボーイング社については以前、業績等をまとめた事がありますが、今回は墜落事故が今後どのように業績に影響してきそうなのか調べてみようと思います。 業績をまとめた記事です。 WSJの情報によると 米紙ウォールストリート・ジャーナルは6日、ボーイングは昨年9月末時点で約200億ドル(約2兆1700億円)の手元資金を持っていたが、MAX問題に絡むコストがかさみ、それが同社に追加借り入れの検討を促したと報じた。 米規制当局がMAXを操縦するパイロットにシミュレーター訓練の完了を義務付けることを検討しており、同社の支出は2020年上半期に150億ドルを超える可能性があり、その一部を賄うため最大50億ドルを追加調達する見通しという。 Bloombergより引用 とあるように、 墜落事故の補償やそれに関連する費用が想定を上回る見込みであり追加の借り入れが必要かもしれない、という状況のようです。 ボーイング社は米国唯一の民間航空機の開発製造企業という事もあってなくなると米国にとっても非常に困る企業なので、このまま企業がなくなるという事はありえないと思いますが業績の回復には思いのほか時間がかかるかもしれませんね。 そうなると株価については今は300ドル以上で推移していますが、このままもう少しダラダラ下がるような気がします。 ボーイング737MAXの運航が再開されれば業績も元通りとはいかずともある程度戻るとは思いますが、そこに行き着くまでの道のりは非常に不透明です。 7億ドル(前期は70億ドル) ・EPS:0. 66ドル(前期は11. 95ドル) となっており、 737型関連の費用がかさみ利益がほとんど出ない状況となっています。 737型の納品や製造が再開されるまでは、多少改善はするものの、このような状況が続くように思います。 同社の魅力のひとつであった自社株買いはもちろん行われないでしょうし配当についてもこのまま継続できるのか疑問です。 増配はないでしょうし良くて据え置き、長期的(3~5年以上)に響くと判断されたらもしかしたら減配の可能性もあるかもしれません。 さらに 長期の借入額が2019年Q3時点で既に200億ドルまで増え、これまで100億ドル程度だったのが倍増しました。 想定の難しい補償費用の影響もあり、資金繰りも不透明な状況になっているようです。 今後の返済に充てる資金も必要ですし借入金に対する利息も増えると思われるため、今後は利息分だけでもこれまでよりも4~5億ドルの負担増になりそうです。 さらに航空会社への補償は複数年に渡り行われるようなので、再開したからといってすぐに業績が元通りになるというわけではありません。 長期的に費用がかかってしまうほどの大事だと思っておいた方が良いです。 結局、業績は元通りになるのか。 正直に言うと、わかりませんでした。 というのも当初の予定通りに昨年内に737MAXが運航再開されていれば、それによって業績がどうなった、補償額がどうなった、資金繰りはどうなった、というのが少しでも明白になればどうにも結論が出せたかもしれませんが、現状は 737MAX墜落事故による補償金額・再開目途はいまだ見通しが立たず、ウクライナ機墜落による新たなリスクが出来、業績・財務面への影響も当初の想定よりも結構深刻。 という状況だという事はわかりました。 それでいて今の株価が330ドルあたりで、2018年のEPSでPERを試算すると約20倍前後。 業績が元に戻れば、寡占市場である同社の場合、程よい数値、もしくはちょっと割安ぐらいのレベルだと思いますが、 元通りになるには多分3~5年はかかるんじゃないかなぁと今の段階では思います。 737MAXの運航再開、もしくは補償金額がある程度目途がつく。 等の確かな情報が出た後に同社株の保有を考えているのであれば検討しても遅くないと思います。 元通りまで3~5年かかる可能性があるボーイング社で迷うぐらいなら他にもっと期待できる企業は米国にはたくさんあるので今はそっちを優先した方がいいかもです。 私はそう感じました。 万が一、株価がさらにドスンと下がるような状況になれば買ってもいいと思いますが、ドスンと下がるような悪材料が出ているという事にもなるので、その時はその時でしっかり調べないと危なそうですね。 私の私見が多く入っていますので、あくまで参考程度にご覧ください。

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