ホンダ スクーター 150。 2020年! 150ccスクーターおすすめ5選 比較してみました

【動画あり】ホンダが冒険スクーター ADV150を発表![インドネシア]日本仕様は? 3輪は?

ホンダ スクーター 150

最新の150cc~155ccクラスのスクーターから、おすすめ5車をまとめてご紹介します 原付二種クラスではちょっと物足りない、さらにゆとりのある走りとパワーがほしい、 ゆったりとイージーにロングツーリングを楽しみたい! そう思って、このクラスのスクーターを検討されているかたもいると思います。 150ccだと高速道路を走れますし、普段の街乗りからロングツーリングまでカバーできるところが魅力です。 国内では種類が少ないですが、それぞれ個性のあるスクーターになっています。 そんな150c~155ccスクーターをあつめてご紹介いたします! 本記事の内容 1. 2020年 おすすめの150~155ccスクーターはこの5選です 2. それぞれのスクーターの良いところは?比較してみました• 0 54. その後正式発売も決まり、予約が殺到した人気バイクです。 兄貴分のX-ADVの小排気量的存在ですが、その完成度から期待度満点のアドベンチャースクーターです。 作りはアドベンチャーテイストでバイク感覚を楽しめるスクーターになっています。 低回転域でもエンジンパワーがあるので、街乗りでも軽快なハンドリングと太目のタイヤと長めのサスペンションのおかげで、ラフ路面でも衝撃吸収とタイヤのグリップ性が発揮されて、安定した走行を楽しめます。 0 52. 初期の発売は2012年4月になります。 高速道路も乗れることから、通勤からツーリングまで幅広く使えます。 サイズはPCXと同じでコンパクト。 若者はもちろん、ベテランライダーのセカンドバイクとしても脚光を浴びPCXとともに人気バイクです。 PCXとPCX150はベトナム生産です。 東南アジア系のスクーターなので、前後14インチホイールが採用されています。 これは荒れた路面や不整地での走行を高めるためで、タイヤも細めのタイヤを履いています。 250ccスクーターが50万円を大きくこえる現在、30万円台で高速も乗れるスクーターとして魅力です。 6 49. 初代NMAXは2016年3月18日に発売されています。 NMAX155は2017年4月に発売されています。 特徴は両車とも高性能なブルーコアエンジンを搭載していることです。 エンジンの回転数が6000回転以上になると切り替わり、低速の粘りと高速の伸びを楽しめる魅力的なエンジンを搭載しているのです。 そんなNMAX155は通勤や街乗りはもちろん、高速道路も使えるためロングツーリングにも無理なく使えるなど、1台で何役もこなしてくれます。 4 40. 250㏄クラスのスクーターに比べると一回り小さく、PCXやNMAX155に比べると一回り大きい車格になります。 足元もフラットなので買い物や通勤なども便利で、高速道路も乗れてツーリングにも行ける155ccスクーターの王道バイクです。 パワフルな155㏄スクーターならマジェスティSになります。 個人的には155㏄スクーター1番のおすすめなバイクになります。 2 43. 大きな特徴は、LMW リーニング・マルチ・ホイール を採用していることです。 簡単に言うと、前が二輪になり三輪バイクになったという事ですね。 デメリットは車重が重く、車格が大きくなったことです。 LMW機構が構造上重くなることは仕方のないことですが、高速道路も走れる155ccなので、ある程度の重さは安定感にもつながり高速道路が走りやすくなるともいえます。 大きなメリットは走行が安定することで、転びにくくなったという事です。 通勤から高速道路を利用したツーリングなど活躍できますね。 スタイルもカッコいいし。 通勤や普段使いに使うのもいいですが、やはりツーリングに行きたくなるバイクです。 PCX150とNMAX155は発売から年数が経っているので、完成度としては高いですね。 通勤や普段使い、ツーリング用まで、なんでもこなせる万能バイクとしての魅力があります。 マジェスティSはそのパワフルさからくるスポーティーな走りを期待してしまうバイクですね。 燃費はチョット悪いかもしれませんが、パワーを求める僕のおすすめバイクです。 トリシティ155は日本初の3輪スクーターです。 ちょと重さが気になりますが、安定した走りは1番でないでしょうか。 転びづらいので安心した走りを求める人におすすめなバイクです。 まとめ 東南アジアが主体なので仕方ないのですが、ここ数年で150㏄クラスのバイクが増えました。 以前は、日本の免許制度からだと150㏄クラスって非常に中途半端な排気量に感じていましたが、実は日本の道路事情に非常にマッチしているように思えます。 通勤、普段使い、ツーリングと一台あれば何でもこなせる排気量です。 125㏄だとパワー不足に感じることが、155㏄だと高速にも乗れるちょうどよい排気量になります。 お気に入りの一台を探してくださいね。 質問や疑問がありましたらコメントしてください。 ツイッターもしていますので見てくださいね。

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ADV150 日本初公開|ホンダから遊べる150ccスクーターが新登場!【東京モーターショー2019速報】|MotorFan Bikes[モータファンバイクス]

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フォルツァ(パールホライゾンホワイト) 本田技研工業は、250ccクラスの新型軽2輪スクーター「フォルツァ」を7月20日に発売する。 フルモデルチェンジにより新設計のフレームや新エンジンなどを採用した。 価格は64万6920円。 従来モデルの「フォルツァ Si」のABSタイプに比べて、車両重量は10kgの軽量化を図るとともに、ホイールベースを35mm短縮。 新設計のフレームは、フレーム各部を構成するパイプ径や肉厚、接合位置を最適化することで剛性の最適化と軽量化を実現。 また、フロア内部のラジエターとバッテリーの搭載位置を見直すことでマスの集中化とコンパクト化を図り、軽快感のあるハンドリングを実現したという。 足まわりには、従来モデルに対しそれぞれ1インチサイズアップを図ったフロント15インチ、リア14インチの新デザインアルミホイールに、ワイド化したタイヤを組み合わせることで優れた走破性を追求。 また、ブレーキング時の安心感を高めるABSを標準装備した。 また、ホンダのスクーターとして初めてHSTC(ホンダ セレクタブル トルク コントロール)を採用。 後輪のスリップを検知した際に燃料噴射量を制御し、エンジントルクを最適化することで後輪の駆動力を抑制して状況に応じた走行に寄与するもので、トルクコントロールがONの状態と、トルクコントロールを必要としないOFFの状態が選択可能。 装備面では、より便利にエンジン始動ができるスマートキー「Honda SMART Keyシステム」や140mmの可動範囲で無段階で調整可能な電動式可動スクリーンを採用。 フルフェイスヘルメットを2個積載できるラゲッジスペース、フロント部左側のインナーボックス内に携帯端末などの充電に便利なアクセサリーソケットを装備する。 カラーリングは「パールホライゾンホワイト」「マットガンパウダーブラックメタリック」「アステロイドブラックメタリック」の3種類を設定。 5 圧縮比 10.

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【決定版】ホンダの125ccおすすめスクーター5選!

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電動化も前提に開発 日本のスクーターの車名は「タクト」「ジョグ」「アドレス」など単語を起用したものが多い。 PCXは日本でも年間約2万台レベルの売れ行きを誇っているが、国別では日本は第3位であり、インドネシアがトップでタイが続く。 さらに欧州や北米、豪州でも販売している。 日本仕様の生産も初代はタイ、2代目からはベトナムだ。 そのPCXが3代目に進化し、わが国では2018年4月に発売された。 2017年秋の東京モーターショーにハイブリッド仕様と電動仕様が市販予定車として展示されていたので、そのとき目にした人もいるだろう。 横浜マリンタワーで開催された試乗会にも、この2台は置かれていた。 ただし今回乗れるのはガソリン車のみで、ハイブリッド仕様と電動仕様は2018年中に発売予定とのことだった。 もちろん中身は電動化前提で開発されている。 フレーム構造を一新したのは、重量増に対処する目的もあったという。 従来は、フットスペース部分はフロア下にしか骨格がないアンダーボーン構造だったが、新型はセンタートンネルにも骨を通し、モーターサイクルに似たダブルクレードル構造になった。 ビッグバイク的な演出も 空冷単気筒エンジンは従来どおり原付二種登録の125㏄と軽二輪登録の150ccの2本立てで、初代以来のアイドリングストップ機構を備える。 サスペンションは、従来は2段階だったリアのスプリングのバネレートを3段階にすることで、乗り心地とハンドリングの両立レベルを引き上げた。 前後連動のブレーキは、PCX150<ABS>ではフロントにABSを装備。 リアがドラムブレーキということもあり、ABSはフロントのみになったそうだ。 ホイール/タイヤ径は初代以来の14インチだが、タイヤサイズは前後とも太くなった。 これも電動化対策かと思ったら、市場からの要望が大きかったという。 スタイリングはやはり、ヘッドランプから切り離したポジションランプとウインカー、X字型のリアコンビランプが目立つ。 個人的には従来のプレーンな表情も悪くないと思ったが、日本よりダイナミックなデザインを好む東南アジアの嗜好(しこう)を重視したのかもしれない。 センタートンネルが高めの車体は、またがるという表現が近い。 クロームメッキのパイプハンドルは大型モーターサイクル的な演出を狙ったという。 これもアジアンテイストなのだろうか。 スマートキーとデジタルメーターを採用したことも新型の特徴だ。 デジタルメーターは二輪車では一般的だが、大型モーターサイクルの専用装備と思われたスマートキーを採用したのは驚きだ。 ホンダによれば、国内市場における「PCX」と「PCX150」の販売比率は「7:3から6:4の間」とのこと。 通勤での使用を優先するユーザーは前者を選ぶという。 ホイールは、従来比で写真のフロントが約7%(0. 2kg)、リアは約11%(0. 5kg)軽量化。 優れた燃費性能と軽快な操縦性の両立が図られた。 シート下のラゲッジスペースは28リッター。 フルサイズのヘルメット1個に加えて携行品が収納できる容量だ。 「PCX」シリーズには、電動仕様(写真左)とハイブリッド仕様(同右)もラインナップされる。 電動仕様は2018年内に、ハイブリッド仕様は2018年夏に発売される予定。 小型スクーターとは思えない 最初に乗った125でも加速は十分。 静かさや滑らかさも満足できる。 その後乗り換えた150は少しだけ音が勇ましかったが、首都高速でも不満なく走れた。 あとで開発者に聞いたら「125は低中回転域、150は高速域を重視してチューニングした」という。 たしかに最大トルクの発生回転数は150のほうが上だ。 二輪車がさまざまな面で効率的なモビリティーであることを教えてくれる。 最大の驚きはシャシーだった。 センタートンネルの中にも骨格を入れた効果は歴然で、サイズを超えた落ち着きがある。 PCXの伝統で、サスペンションは硬め。 でもサスペンションやシートの改良のおかげもあって、1時間近く乗り続けていても乗り心地に不満はなかった。 PCXは小型スクーターの枠を超越している。 同じホンダの軽自動車「N-BOX」を思わせる。 でも開発責任者の大森純平さんのエピソードを聞いて納得した。 彼の実家は神戸のバイク屋で、阪神・淡路大震災で被災してしまった。 しかし復興の中で二輪車が活躍するシーンを見て、「PCXのようなシティーコミューターの開発をしたい」と思い、ホンダに入ったのだという。 気持ちのこもった乗り物は強い。 新型PCXはそんな表現が当てはまるスクーターだった。 (文=森口将之/写真=峰 昌宏/編集=関 顕也).

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