退職届 封筒 書き方。 【テンプレートあり】退職届・退職願・辞表の書き方!フォーマットDL

保育士の退職届の書き方のポイントについて(例文付き)

退職届 封筒 書き方

退職願…… 会社へ退職を打診する書類• 退職届…… すでに退職が認められた後、届け出る書類• 辞表…… 経営層や公務員が職を辞する時に届け出る書類 詳しくは以下で解説しています。 退職願とは これからの退職に向けて、「退職したいです」と打診する書類。 口頭で申し出ることも可能で、必ず提出する必要はない。 しかし明文化して提出することで、退職の意思の強さを示したり、申し出の証しにしたりする。 退職願を受け取ると、会社は労働契約の解除について承諾するか検討に入る。 退職届とは すでに退職が認められた後、「退職します」と届け出る書類。 会社の承諾を得て退職が確定した後、退職の意思表示をするためのもの。 法的には口頭のみの意思表示でも良いとされるが、勘違いや「言った言わない」のもめ事を避けるため、事務手続きの記録として提出する。 会社規定の書面があれば使用する。 辞表とは 経営層が役職を辞める時や、公務員が職を辞める時に届け出る書類。 社長や取締役など役員が役を離れる時に提出する。 公務員が組織を辞める時に提出する辞表は、「退職届」に相当する。 2 退職願・退職届提出から退職までのスケジュール 退職(労働契約の解除)は、決められた手順に沿って行われます。 必要な手続きを時系列でとらえ、退職願・退職届を「いつ」「誰に」「どんな方法」で提出すればいいか確認しましょう。 会社にはそれぞれ決まり事があります。 会社との認識のズレからトラブルを起こさないためにも、退職願・退職届の提出は外部情報をうのみにせず、必ず「在籍する会社の就業規則」を確認してそれに沿って行いましょう。 会社の決まり事を正しく理解し、それに準じて一つひとつ進めていくことが円満退職への近道です。 「就業規則」のココをチェック 退職とは、あなたが会社と結んだ「労働契約を解除すること」です。 労働契約の解除については人事責任者の承認を要し、組織内でさまざまな手続きが順序だてて行われます。 手続きをスムーズに進めるためにも、就業規則で「退職のルール」を確認する必要があります。 就業規則に「退職の申し出は1カ月前まで」とあるのに期限を過ぎて申し出ると、ルール違反で退職願が受理されず、その後の退職交渉に悪影響が出てしまうこともあります。 期限は同じ「1カ月前まで」でも、「直属の上司に申し出る」で良い場合と、「上司を経て、人事部や代表取締役が受理する」ことが必要な場合では、申し出るタイミングも変わってくるでしょう。 そのほか、雇用形態で規則が異なる場合があるので、自身の状況に照合してください。 退職のタイミングを検討しよう 就業規則を確認したら、自身の転職活動状況や転職希望時期に合わせて退職のタイミングを検討しましょう!• 3 退職願・退職届テンプレートのダウンロード(縦書き・横書き) ワードで作成する場合のテンプレート・フォーマット(縦書き・横書き)です。 ダウンロードして活用してください。 文面や形式は次章で解説する手書きの場合の書き方と同じです。 退職願テンプレート・フォーマット 4. 退職日付: 退職願は退職を希望する年月日を、退職届は上司と合意した年月日を書く。 年の表記は西暦・元号どちらも可能。 会社規定があれば準ずる 5. 文末の表現: 退職願は打診なので「退職いたしたく〜お願い申し上げます」と願い出る。 退職届は退職が承諾された後の報告なので「退職いたします」と宣言する 6. 届出年月日: 実際に書類を提出する年月日を書く 7. 所属と氏名: 行の下方に書く。 所属は正式な部署名、名前はフルネームで書き、末尾に捺印する 8. 宛名: 組織の最高執行責任者を宛先にする。 役名とフルネームを、自分の名前より上方に書く。 敬称は「殿」か「様」 横書きの場合 縦書きの場合と、記載内容は変わりません。 ただし、「届出年月日」「宛名」「所属と氏名」を本文より前に書き、文末を「以上」で締めます。 7 退職願・退職届でよくある疑問・悩み Q. 退職願・退職届は手書き? パソコンでもOK? A.手書き、タテ書きが一般的と言われています 退職届や退職願は、「手書き」で作成する慣習があります。 文章の向きは、読む側に丁寧な印象を与えられる「タテ書き」が無難です。 直属の上司が「退職願」を受け取ってくれない A. 退職に取り合ってもらえないことを、更に上の上司に相談しましょう 直属の上司が退職交渉に応じてくれない場合、相談相手を変えます。 直属の上司の更に上の上司に状況を伝え、相談しましょう。 それでも取り合ってもらえない場合は、更に上の上司(部門長クラス)に交渉を持ち掛けます。 難しい場合は、人事部に掛け合いましょう。 退職に取り合ってもらえない…… 「退職届」を置いて去っても問題ない? A.問題が複雑化することも。 申し出のやりとりをメモに残しておきましょう 民法では「退職届の提出から2週間後に退職が認められる」とされていますが、すべての雇用形態に適用されるわけではありません。 また、退職届を置き去りにすると、受理をめぐって後々問題になりかねません。 「退職を相談した日」「退職届を提出した(受け取ってもらえなかった)日」のやりとりを冷静に振り返りメモに残しておきましょう。 再度退職を掛け合う時だけでなく、外部の窓口(労働基準監督署など)に相談する時にも役立ちます。 会社都合の退職でも退職届を出す必要はある? A.会社の意向によります。 提出の指示があれば、提出しましょう 退職届は、従業員が自ら辞める意思を表明するための書類です。 会社都合の退職での提出は、本来の趣旨に合いませんが、事務手続き上、退職理由(会社都合・自己都合)にかかわらず提出を求める会社も中にはあるようです。 就業規則を確認したり、人事の窓口に問い合わせたりして、会社の意向を確認して対応しましょう。 提出後は、直属の上司を通じて人事責任者の手に渡り、退職の承認が検討される。 承認前であれば、取り下げることができるかもしれないが、確実ではない。 詳しくは下記「退職願の取り下げは、リスク大」の項目を参照。 提出した時点で、労働者が労働契約を解除したことになる。 一般的に、取り下げは難しいとされる。 社長もしくは執行役員に提出した時点で、役職の契約を解除したことになる。 取り下げは難しいとされる。 退職願の取り下げは、リスク大 退職願の取り下げがかなったとしても、いったん「会社を辞める」と意思表示すると、あなたに向けられる社内の目は多かれ少なかれ変わります。 不本意な異動や人間関係の変化など、デメリットのほうが多いかもしれません。 退職は、退職を考えている当事者一人の問題ではなく、さまざまな調整を要する組織の問題です。 人がかかわっている以上、感情に影響することも。 「後で撤回できるだろう……」といい加減な気持ちで切り出すのは、絶対にやめましょう。 退職届を出したら、同僚や取引先に退職すると伝えてもOK? A.個人の判断で公表するのはNG。 会社と決めたタイミングで伝えましょう 「退職するのは私だから」と自分の判断で公表するのはやめましょう。 従業員の退職は、社内統制や外部取引にも影響します。 会社側と話し合い、業務に差しさわりのないタイミングで報告します。 取引先に退職を知らせる際は、後任者の紹介、もしくは今後の体制について説明ができるようにしておきましょう。 【社労士回答】退職にまつわるトラブル そのほか転職活動中の方から寄せられた、退職前後のトラブルについて、社会保険労務士が回答しています。 8 引き継ぎ・退職事務手続き 退職届が受理されてから、最終出社日までにやるべきことをまとめて紹介します。 引き継ぎのスケジュールを立てる 退職届を提出し、受理されたら引き継ぎの準備を始めます。 あした転機になあれ。 豊富な転職・求人情報と転職ノウハウであなたの転職活動を支援する【マイナビ転職】。 毎週火・金更新であなたの希望の職種や勤務地、業種などの条件から検索することができます。

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退職届の封筒の選び方と書き方マナー

退職届 封筒 書き方

「退職願」「退職届」「辞表」の違いとは?出し方や時期(タイミング)は? 「退職願」「退職届」「辞表」の違いとは 役割 退職願 退職願とは、退職(労働契約の解除)を会社に願い出るための書類のことです。 口頭で伝えても構いません。 書面の退職願を直属の上司に提出することで、退職の意思が固いことを示し、会社に退職(労働契約の解除)の申し入れをした根拠にすることができます。 次の転職先が決まっていて、退職交渉の時間が短い場合は準備していくことをおすすめします。 退職届 退職届とは、退職することが確定したのち、退職を会社に対して届け出るための書類のことです。 辞表 辞表とは、社長や取締役など雇用関係のない立場の人が、務めている役職を辞めることを届け出るための書類のことです。 (辞表を提出し役職を外れた後、一般社員として勤務を続ける場合もあります) 公務員が辞めることを届け出る場合も辞表を提出します。 (退職届と同じ扱いになります) 会社員など雇用されている人の場合は、辞表の提出は必要ありません。 いつまでに、誰に提出する?出し方や時期(タイミング)は? 退職願・退職届の出し方と時期の一般的な流れ• 退職の意思を 固める• 退職希望日を記載した 退職願を作成• 直属の上司に退職を申し出、 退職願を直接手渡す。 退職の承認を得て、退職日を決める• 上司に確認しましょう。 退職 (労働契約解除) 退職願・退職届は就業規則に記載のある相手に対し、期日までに提出する必要があります。 一般的には、直属の上司に対し、退職を希望する日の1~2カ月前までに申し出ることを規定している会社が多いようです。 退職願・退職届を出すタイミングと出し方は、就業規則や社内規定でメールや郵送などの指定がなければ、会議室などほかの社員がいない場所で直属の上司に直接手渡しすることがマナーです。 ・退職願サンプル ・退職届サンプル(自己都合退職の場合) ポイント• 書き出し:私儀(読み:わたくしぎ)と書きます。 退職理由:自己都合退職の場合は、「一身上の都合」と書きましょう。 退職日:退職願の場合は、退職希望日を記載しましょう。 退職届の場合は、上司との話し合いで決めた日付を記入します。 西暦でも、元号でも構いません。 会社の公式書類に使用しているものに合わせるのがよいでしょう。 文末:退職願の場合は、「お願い申し上げます」など願い出る旨を書きます。 退職届の場合は、退職が確定した後に提出するため「退職いたします」と事実を報告する旨を書きます。 届出年月日:退職願・退職届ともに提出する日付を記入します。 所属部署、氏名:宛名より下の位置に所属と名前を記入し、名前の下に捺印します。 宛名:最高執行責任者の役職と名前を書きます。 代表取締役社長などが一般的です。 敬称は殿。 自分の名前よりも上にくるように書くことがポイントです。 封筒の書き方・封入のポイント 一度出した退職届を撤回することはできますか? 原則、退職届を撤回することはできません。 退職願は上司に提出したあと、人事責任者(労働契約の解除ができる立場にある人)に渡され、人事責任者の承認が下りると退職が確定します。 上司に提出後、人事責任者の承認が下りる前であれば、撤回できるケースもまれにありますが、原則撤回できないと考えておいたほうが良いでしょう。 退職届は、上司に提出した時点で労働者側が労働契約の解除をしたことになりますので、撤回することはできないと考えたほうがよいでしょう。 辞表は、社長または執行役員に提出した時点で役職の契約の解除をしたことになりますので、撤回することはできないと考えたほうがよいでしょう。 過去の判例でもケースにより判断が分かれますが、退職願は、「退職(労働契約の解除)を会社に願い出るための書類」ですから、 上司に提出後、人事責任者の承認が下りる前であれば、撤回できる可能性があると解釈するのが良いでしょう。 一度会社に退職を申し入れたあとで、撤回することはできる限り避けてください。 仮に退職願を撤回することができた場合でも、希望に沿わない部署への異動を命じられるなど、不利益を被る可能性が高いためです。 もし、退職するかどうかを迷っているのであれば、退職願を書くのを一度やめて、直属の上司や(直属の上司への相談が難しい場合は)その上の上司か人事部に「相談」という形で、現職を続けることが困難な状況にある理由を伝え、解消できないかを話し合いましょう。 また、家族や友人に客観的な意見をもらうことも有効です。 そうした手続きを経ても問題の解決が見込めず、退職の決断ができたら退職の意思を伝えることをおすすめします。 直属の上司が退職交渉に応じず、退職願も受け取ってもらえない場合は、直属の上司のさらに上の上司に対して、「直属の上司に退職を申し出たが取り合ってもらえない」ことを相談しましょう。 それでも難しい場合は、所属する部署の部門長まで「直属の上司およびその上位組織の上司に退職を申し出たが取り合ってもらえない」と相談します。 部門長に相談をしても取り合ってもらえない場合は、人事部に相談するようにしましょう。 仕事の進め方と同様に、決裁をする順番に沿って話を進めるようにすることがポイントです。 類似のケースとして、「直属の上司との関係の悪化が原因で退職をするために、初めから直属の上司を飛ばして、その上位組織の上司に退職願を提出し退職交渉をしたい」という方がいらっしゃいます。 直属の上司を飛ばして上位組織の上司に相談することは、会社員としてのマナー違反に当たり、退職交渉が難航する原因となってしまうので、避けましょう。 直属の上司が退職交渉に応じてくれない可能性が高い場合でも、まずは直属の上司に退職願を提出し、退職を希望する旨を伝えます。 そのとき直属の上司が「退職交渉に応じなかった」場合、直属の上司の上司に「直属の上司に退職を願い出たが取り合ってもらえない」と相談することがトラブルの生じにくい退職交渉の進め方です。 (退職願の提出先や提出期限は会社により異なりますので、退職交渉を始める前には 必ず就業規則を確認してください) 退職届は、会社に退職すること(労働契約の解除)を届け出るための書類ですから、退職理由が自己都合・会社都合いずれの場合も提出することを就業規則で定めているケースはあります。 会社都合で退職をする人が退職届を提出するときに気をつけることは、退職理由の記載の仕方です。 「一身上の都合」と書くと、会社都合退職にも関わらず自己都合退職として処理され、退職後に受給する失業保険の金額や期間などが変わる場合がありますので、注意が必要です。 会社都合退職の場合は、「事業所閉鎖のため」「事業部門縮小のため」「早期退職のため」など会社と合意した具体的な退職理由を書くようにしましょう。 なお、会社都合退職の場合、退職願を提出する必要はありません。 ・退職届サンプル(会社都合退職の場合) 会社都合退職の場合は、会社規定の退職届に記入することが一般的です。 もし決められた書式がない場合は、下記のように書くのがよいでしょう。 wardnm cutString itemc.

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退職届の封筒の選び方と書き方マナー

退職届 封筒 書き方

体調不良など何らかの理由で、手渡しができない• 内容証明郵便での郵送方法については、こちらの記事『』で詳しく解説しています。 「退職を拒否される」「退職届を受け取ってもらえず、辞めるに辞められない」などと困っている方はこちらを参考にしてください。 また、一緒に送る『添え状の書き方や例文』、『封筒の書き方』についても紹介しています。 退職届の用紙• 退職届を入れる封筒• 添え状の用紙• 郵送用の封筒 手渡しの場合には、『退職届の用紙』と『退職届を入れる封筒』の2つを用意すればOKですが、郵送する場合にはさらに『添え状の用紙』とそれらを郵送するための『郵送用の封筒』が必要です。 退職願・退職届を用意する まずは、退職願・退職届を用意します。 退職届(願)には、書き方や折り方、封筒への入れ方などいくつか注意すべきポイントがあります。 退職届のマナーについては、下の記事で詳しく紹介しているので、参考にしてください。 check 『添え状』の書き方・例文 添え状の用紙 添え状の用紙は、この用紙でなければならないという決まりはありません。 一般的には「無地のコピー用紙」や「便箋」を使います。 用紙のサイズについては、「B5」または「A4」の大きさが一般的です。 添え状は『縦書き』か『横書き』か? 添え状を作成する際には、手書きでもパソコンでもどちらでもOKです。 最近では、パソコンで作成する方が多くなっています。 一般的に、 パソコンで作成する場合は『横書き』、手書きの場合は『縦書き』にすることが多いです。 『横書きパターン』の例文と書き方のポイント まずは、横書きパターンの「例文テンプレート」と「書き方のポイント」を紹介します。 こちらはあくまで例文なので、細かな文章などはあなたの状況に合わせて修正してください。 記載した日付ではないので注意。 今回の場合では「退職届の送付について」と記載する。 一般的には、「拝啓~敬具」を用いることが多い。 『縦書きパターン』の例文と書き方のポイント 次に、縦書きパターンの「例文テンプレート」と「書き方のポイント」を紹介します。 手書きで書く場合はこちらを参考にしてください。 『封筒』の選び方・書き方(例文あり) 封筒のサイズ 郵送用の封筒には退職届・退職願を入れなければならないので、 退職届・退職願のサイズよりも一回り大きい封筒を選びます。 一般的に、退職届用の封筒は「長形4号」「長形3号」を使うため、それよりも一回り大きいサイズの封筒を用意します。 まとめると、下の通りです。 上の通り、 退職届が「長形4号」なら郵送用封筒は「長形3号」、退職届が「長形3号」なら郵送用封筒は「角形5号」を選びます。 また縦書きの場合、番地や階数などの数字は『漢数字』にする。 文字が長くなるときは、部署と課を2行目に書く。 役職名は小さく、名前は大きく書く。 『親展』と書くことで、「封筒に書いてある人以外は開封しないでください」という意味で、他の人に開封されることであなたの退職が職場に広まらないための配慮。 〆は「封をした」という意味で、途中で他の人に開けられていないという証になる。 封筒への入れ方 添え状の折り方 添え状を封筒に入れる時の折り方は、下の通り、 下3分の1を折ってから、上3分の1を折って、三つ折りにします。 添え状と退職届を封筒に入れる 郵送用の封筒には、『添え状』と『退職届の入った封筒』の2つを入れます。 入れ方は、下の通りです。 郵送用封筒を表にして、 「添え状が前に、退職届が後ろになる」ように入れます。 添え状が前にあることで、後ろの「退職届」の文字が封筒から透けることを防ぎます。 退職届を『郵送する方法』 今回は、 退職届を郵送することを会社に認めてもらっている場合なので、郵送方法は「普通郵便」で問題ありません。 自分で切手を貼ると料金不足になる可能性もあるので、念のため郵便局から発送すると確実でしょう。 一方で、退職交渉で揉めていて、退職届を受け取ってもらえない場合などには、『内容証明郵便』で送ることもあります。 内容証明郵便の送り方は今回の方法とは異なるので、こちらの記事を参考にしてください。 check まとめ:退職届の正しい郵送方法 以上、『退職届の正しい郵送方法(添え状の書き方、封筒への入れ方)』の解説でした。 今回のように添え状の書き方や送り方にもマナーがありますが、『退職届(願)の書き方』にも細かなマナーがあります。 まだ退職届を書いていない方は、こちらの記事『』も参考にしてみてください。 少し面倒ではありますが、マナーをしっかりと守ることで無用なトラブルを避けて、スムーズに退職することができます。 これから転職する人は『転職エージェント』を利用しよう! 「これから転職活動をする・まだ転職先が決まっていない」という方は、退職の準備をすると同時に「転職活動」に力を入れましょう。 退職前から転職活動を始める人はたくさんいますが、 その多くの人が利用しているのが『転職エージェント』です。 『転職エージェント』では、求職者の転職活動を助けてくれるエージェント(担当者)が付いて、 『あなたにおすすめの非公開求人の紹介』や『応募書類のチェック』、『面接の対策』などのサポートをしてくれます。 また、「初めての転職活動」では分からないことだらけで不安になりますが、エージェントにはいつでも相談や質問ができるので、安心して転職活動に取り組めます。 エージェントの使い方は 「複数登録」して、しばらく利用した後に『併用する』か『絞る』かを選択するのがおすすめです。 その理由は、単純に紹介してもらえる求人が増えるというだけでなく、「エージェントの質を比べられるようにしておく」ためです。 エージェントは優秀な人もいればそうでない人もいますし、あなたとの相性が良い人もいれば悪い人もいます。 そのため、ひとつしか登録していないと比較できないので、そのエージェントが良いのか悪いのか分かりません。 「転職はエージェントの質によって結果が変わってくる」と言っても過言ではないので、初めに2~3つのサービスを利用して、自分に合うエージェントと出会ってください。 そこで最後に、おすすめの転職エージェントを2つ紹介します。 各転職エージェントは無料で利用できて登録もすぐに終わるので、まずは転職者に人気の大手サービスを利用してみるのがおすすめです。 1の『 』 転職エージェントで最大手のサービスが『 』です。 リクルートエージェントの特徴は 「求人数が圧倒的に多い」ことで、まずここに登録しておけば業界の大半を網羅した求人の中から自分に合う会社を紹介してもらうことができます。 また、 「非公開求人」もたくさんあり、他の転職サイトにはない求人を紹介してもらえるので、転職先の選択肢がぐんと広くなります。 リクルートエージェントは、 「転職成功実績No. 1」の最大手なので、転職を始める人がまず最初に利用しているサービスです。 1の『 』 『』は、 転職者満足度No. 1の大手転職エージェントで、転職者の多くが「リクルートエージェント」と一緒に利用しているサービスです。 DODAも求人数がとても多く、「非公開求人」も多数所持していますが、一番の特徴は 「転職者満足度No. 1」と言う通り、「エージェントがとても親切なこと」で、『おすすめの求人紹介』や『応募書類の書き方』『面接対策』の対応がとても細やかで丁寧です。 DODAは利用者も多く、実績十分の大手転職サービスなので、「リクルートエージェント」と併せてまず初めに登録しておいて間違いのないサービスです。 まずは、この2つの大手サービスに登録しておけば、あなたに合う求人を紹介してもらえる機会がぐんと増えます。 もしどちらかが「自分に合わない」と思えば、そちらの利用を止めて一つに絞るのがよいでしょう。 登録料はかからないので、気軽に登録してみてください。

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