ドコモ光 派遣。 ドコモ光が無派遣工事になる場合とは?無派遣工事の工事料金やONUの前日手順について

【2020年7月版】ドコモ光契約時キャンペーンの比較方法!ネット契約だけで高額キャッシュバックを貰うには…

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目次 ドコモ光への転用は高確率で工事不要or無派遣工事 ドコモ光への転用とは、フレッツ光からドコモ光(光コラボ)に契約を変更することです。 ドコモ光はフレッツ光と同じNTTの回線を利用しているため、利用中の光ファイバーやONUなどの機器をそのまま再利用するため無派遣工事になります。 つまり、簡単な手続きだけで済んでしまい、 基本的には新規で開通線工事をする必要がありません。 ただ、 マンションなどの集合住宅にお住まいの方でドコモ光に転用される場合、 ドコモ光の申込内容と フレッツ光のプランによっては、作業員が訪問する派遣工事が必要になる可能性があります。 転用でドコモ光の派遣工事が必要となる理由 ドコモ光への転用で派遣工事を要するケースを紹介します。 それは、マンションなどの集合住宅でフレッツ光のプランが「 マンションタイプ」で、なおかつ「 VDSL方式」という配線方式で利用している場合です。 VDSL方式とは、以下の配線方法でネット通信を可能にしています。 また、VDSL配線方式は最大で提供できる速度の理論値が 100Mbpsまでになるため、通信速度が遅くなりがちです。 最大1Gbpsで提供されているドコモ光をVDSL方式で利用した場合、十分な通信速度が得られません。 ドコモ光の最大1Gbpsの通信速度を快適に楽しむには、転用する際にVDSL方式から 光配線方式に変更することで速度に関する問題が解消される可能性があります。 光配線方式は、屋外~宅内まですべて光ファイバーケーブルを使って配線をしているため、速度低下が起きにくい仕組みになっています。 さらに最大1Gbpsにも対応しているため、ドコモ光の通信速度を十分に発揮できるでしょう。 出典: ただ、VDSL方式から光配線方式へ速度変更を希望しても、お住いのマンションに 両方の設備が併設されていないと変更はできません。 また、別記事『』でも解説していますが、通常ドコモ光への転用は工事不要です。 しかし、光配線方式に変更する場合は 派遣工事が必要となり、 15,000円の工事費も発生します。 一般的な転用よりも、コストと手間が掛かってしまうので注意しましょう。 ドコモ光に転用する際の工事費は? ドコモ光への転用は上述「転用でも派遣工事が必要となる理由」を除いて基本的に工事不要の為、工事費は発生しません。 しかし、転用の際には必ず契約事務手数料 3,000円が必要です。 契約事務手数料の請求は、ドコモ光の利用開始日の翌月にドコモ光の利用代金と合わせて行われます。 また、『Bフレッツ』など旧式のプランを利用している場合、 『品目変更』というドコモ光へ対応したプランへの変更が必要なるケースがあります。 品目変更には無派遣工事が必要になり、事務手数料とは別に 7,600円の工事費が発生するので注意しましょう。 ドコモ光への転用はプロバイダ変更で得する? ドコモ光では転用の際にフレッツ光で契約していたプロバイダを変更するかしないかを選ぶことができます。 現在フレッツ光で契約中のプロバイダがドコモ光と提携していればプロバイダの変更なしでドコモ光を使用することが出来ます。 しかし 契約しているプロバイダによっては他のプロバイダよりも月額料金が高くなってしまうというデメリットがあります。 ドコモ光と提携しているプロバイダは以下の通りです。 net BIGLOBE エディオンネット SIS SYNAPSE BB-excit hi-ho Rakutenブロードバンド TiKiTiKi ネスク COARA ANDLINE Qit 戸建て:5,200円 マンション:4,000円 タイプB OCN TCOM TNC WAKWAK Asahinet ちゃんぷるネット 戸建て:5,400円 マンション:4,200円 現在契約されているプロバイダがタイプBの場合、タイプAよりも月額料金が200円高くなってしまう上、その他のデメリットも発生します。 これからプロバイダを変更しない場合と変更する場合において、それぞれの内容を詳しくご紹介します。 プロバイダの変更しない場合 プロバイダの変更無しで転用した場合のメリットとデメリットは以下のようになります。 メリット• タイプBのプロバイダはタイプAのプロバイダよりも月額料金が 200円高い。 (上記一覧表を参照)• プロバイダ設定を自分で行う必要がある。 ドコモ光加入後のプロバイダ変更には 3,000円の事務手数料が必要。 プロバイダのキャンペーンや特典が受けられない。 プロバイダを変更しなかった場合、 プロバイダを解約する手間が省けますが、その分で 月額料金が高くなったり設定をご自身で行う必要があります。 またドコモ光の契約後にプロバイダの変更をする場合にも 事務手数料 3,000円が別途必要となりますので注意してください。 プロバイダを変更する場合 プロバイダの変更有りで転用した場合のメリットとデメリットは以下のようになります。 メリット• プロバイダの解約に違約金が発生する場合がある。 (プロバイダにより 3,000 ~10,000円)• プロバイダによっては自動解約されない場合がある。 メールアドレスが変更になる。 (Gmailなどのフリーメールを使えば問題無し。 プロバイダを変更した場合、 契約していたプロバイダの解約が必要となりますが、 お得なキャンペーンを受けられたり速度改善が期待できるのでとてもメリットが多いです。 プロバイダの変更先はドコモ光の場合、25種類と非常に多いですがその中でもどこのプロバイダに変更すればお得に転用できるのかご紹介します。 ドコモ光への転用でプロバイダを変更するならどこがおすすめ?• 無条件で 6,500円(オプション加入で 最大20,000円)キャッシュバック• dポイントが 2,000pt貰える。 V6プラス対応• Wi-Fiルーターの無料レンタルがある• 訪問サポート初回無料• セキュリティサービスが1年間無料 キャッシュバック条件にオプション加入が必須であることが多いプロバイダの中、 GMOとくとくBBではドコモ光の転用だけでも 5,500円 のキャッシュバックを受け取れます。 更にdポイント 5000pt分(d払い対応)があるので金額にして 10,500円分のキャッシュバックを受け取ることができます。 プロバイダの解約時に解約違約金が発生しても十分まかなえる金額となっています。 回線速度も V6プラスに対応しているため、インターネット回線が混雑する時間帯でも安定した速度で利用することができます。 またGMOとくとくBBに加入している間はずっと、 Wi-Fiルーターを無料でレンタルすることができます。 セキュリティサービスが1年間無料なので追加料金がかからず、 訪問サポート初回無料により設定がわからない方でも安心して使用することができます。 フレッツ光からドコモ光へ転用する方法 ドコモ光へ転用する際、プロバイダ変更でお得になる可能性があります。 では、実際にプロバイダを に変更するケースを例にして、転用の手順をみていきましょう。 転用承諾番号を取得する 現在フレッツ光を契約中の方は 転用承諾番号というものを取得する必要があります。 転用承諾番号とは頭文字が英字の11桁の番号のことです。 (例:E0814-0000-12) この転用承諾番号の取得はフレッツ光の契約者本人が行う必要があります。 以下の4点が必要ですので事前に準備しておきましょう。 フレッツ光のお客様ID、ひかり電話番号、連絡先電話番号のいずれか1つ• フレッツ光の契約者名• フレッツ光のご利用場所住所• フレッツ光の利用料金の支払い方法(請求書、口座振替、クレジットカード番号下4桁のいずれか) 準備が出来ましたらWEBサイトもしくは電話にて転用承諾番号を取得します。 転用承諾番号が取得できたらGMOとくとくBBに申し込みを行います。 取得した転用承諾番号の 有効期限は発行日から15日間ですので注意が必要です。 ドコモ光(GMOとくとくBB)に転用を申し込む GMOとくとくBBのサイトを開き、画面右上の「 お申込み」ボタンより必要事項をご記入ください。 ドコモ光より「開通のご案内」が届く ドコモ光への転用手続きが完了すれば、ドコモ光より「 開通のご案内」が届きます。 その他にも接続IDやパスワードが記載された種類等が送られてきますので、その書類を元に設定を行います。 利用開始予定日になれば自動的にフレッツ光からドコモ光へ切り替わります。 パソコンやルーター設定等に不安がある方はGMOとくとくBBの訪問サポート初回無料特典を活用しましょう。 まとめ ここまでフレッツ光からドコモ光への転用の流れや費用、おすすめ方法についてご紹介しました。 最後にポイントをまとめておきます。

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ドコモ光の工事内容・料金・開通までの流れを解説

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それにわざわざ立ち合いする為に、時間をとるのも大変ですよね そんな時にポイントとなるのが 光コンセントがあるかどうかです。 光コンセントがすでに部屋の中にあれば、無派遣工事ができる可能性がかなり高くなりますよ。 今回はそんな光コンセントがないかどうかの探し方から、光コンセントがあるのに派遣工事が必要といわれた場合の理由など、光コンセントに関わるあれこれをお伝えします。 工事を依頼する前に知っておけばきっと役立つ情報なので、ぜひ今から光回線の引き込みを検討している方は読んでおいてくださいね。 ドコモ光の無派遣工事については、こちらも合わせて参考にどうぞ。 光コンセントとは? そもそも光コンセントって、いったいどういうものでしょうか? 光回線を利用する際には、必ず自宅へ光ファイバーの線を引き込んでくる工事が必要になります。 引用: 外の電柱から線を引き込んできて、屋内に回線終端装置を設置する場所の手前の壁に電話線の差込口(モジュラージャック)のような光の差込口を設置します。 それが 光コンセントになります。 形としては他の差込口と一緒になった 一体型と、光コンセント単独の 分離型に分かれます。 引用: 屋内まで配管と呼ばれる管を利用して光ファイバー線を引き込んできた場合は一体型、エアコンダクトや壁に穴あけなどをして引き込んできた場合は分離型になることが多いです。 直視すると危ない為、下向きに設置されている場合がほとんどで、 「 光」 もしくは 「光コンセントSC」と書かれています。 10年以上前に開通された光回線には光コンセントがなく、そのまま光ファイバーの線が回線終端装置に直結してしまっている場合もあります。 ですが現在はほとんどの場合、光コンセントを設置する工事方法となっています また光回線を解約する場合、光コンセントがあればそこから機器を自分ではずして返すだけで、派遣工事が不要です。 もちろん集合住宅や賃貸物件で、大家や管理会社に撤去を指示された場合はNTTへ工事の依頼をする必要があります。 ですがそういったことがなければ、わざわざ立ち会う必要もないので解約時の手間も省くことができます。 光コンセントがある場合のメリット 光回線を申し込もうと思ったときに、光コンセントがすでに部屋にあった場合はちょっとラッキーかもしれません。 なぜなら、 光コンセントがすでにあるということは、以前そこで光回線を誰かが使っていたということなんです。 スポンサーリンク 光対応のマンションなら、光コンセントは必ずある? 最近賃貸マンションや分譲マンションでも、「 光対応」と書かれていることも多いですよね。 そういった場合、最初から光コンセントが設置されていると思っている方も多いかもしれません。 けれど実際は、フレッツ光のマンションタイプの設備が導入されているだけで、 各部屋には最初からは光コンセントがない場合がよくあります。 その部屋で初めて光回線を申し込みたい人が入居してきた時に、建物まで来ている光回線を申し込みがあった部屋まで引き込む工事をして、初めてその時に光コンセントも設置します。 なので 光対応と書かれているマンションだからといって、必ず無派遣工事になるわけではありませんし、光コンセントが最初からあるわけでもないのです。 なので光対応と書かれたマンションだからといって、安く無派遣工事ができるとは思わないほうがいいですよ。 逆に部屋に光コンセントがなくても、光回線の申し込みや開通ができないわけではありません。 工事をすれば開通はできますので安心してくださいね 光回線の無派遣工事は希望すればできる? そんなわけでとってもお得でメリットいっぱいの無派遣工事ですが、希望すればだれでもできるというわけではありません。 いくら光コンセントが室内にあったとしても、 NTT側で無派遣工事が可能ですと言われない限りは、どれだけ希望しても無派遣工事での開通は不可能です。 潔く諦めましょう。 「無派遣工事ができます」とNTTや事業者に言われた場合のみ無派遣工事ができるので、光コンセントを探すのはそれからでも遅くないですよ。 光コンセントがないかどうかの探し方 無派遣工事ができるとNTTや事業者に言われた場合は、まずは光コンセントが部屋の中にあるかどうか、またどこにあるのかを確認しなければいけません。 光コンセントがないかどうかの確認方法は、 とにかくくまなく部屋の中を探すしかありません。 コンセントのプレートに先ほどの写真のような光の差込口がないか、またエアコンダクトなどから線が引き込まれて分離型の光コンセントがついていないか。 とにかく部屋の隅から隅までよーく探してみてください。 戸建ての物件でも、借家や中古物件であれば光コンセントが設置されている場合もありますよ。 その場合どの部屋で利用していたかもわからないので、全部の部屋の確認が必要です。 2階の部屋に、電柱から直接引き込んでいることだってあります。 スポンサーリンク 光コンセントがあるのに派遣工事が必要? 光コンセントが部屋の中にあった場合でも、光回線の申し込みをしたら派遣工事になると言われる場合もあります。 光コンセントがあるのにどうして?と疑問に思いますよね。 けれど実は、 光コンセントがあっても派遣工事になることも多いんです。 光コンセントがあるのに派遣工事になる理由を、ひとつずつお伝えしますね。 光コンセントの情報がNTTに情報がない場合 光コンセントが部屋の中にあっても、無派遣工事ができるのは NTT側にその光コンセントの情報が残っている時だけです。 NTT側に情報があれば、どこへ信号を流せばその部屋につながっているのかがわかるので、NTTの局内工事だけで工事が完了します。 ですが何らかの原因で、NTTにその情報が残っていないこともあります。 たとえば前入居者が派遣工事でわざわざ解約をした場合などは、NTT側に情報が残っていないことも多いです。 そういった場合はどこに信号を流せばいいのかわからない為、NTTが来て確認をしなければいけないので派遣工事になります。 これはNTT側のシステムで確認をするしかないので、まずは一度NTTや光コラボ事業者などへ申し込みをしないとわからないことになります。 光コンセントと違う場所で使いたい場合 たとえば今ある光コンセントの場所とは、まったく別の部屋で光回線を利用したい時。 そういった場合はもちろん派遣工事で、 改めて希望の場所まで光ファイバーを引き込んでもらって新しく光コンセントを設置する必要があります。 インターネットだけを無線で利用するのであれば、光コンセントが別位置でも無線を飛ばせば利用は可能です。 けれどひかり電話も利用したい場合や有線でインターネットを利用したい場合は、電話やPCの近くに回線終端装置を設置する必要があります。 そうなると必然的に光コンセントの位置も、同じ部屋のほうが配線がスマートにすみますよね。 なのですでに光コンセントがある場合は、その場所に回線終端装置を設置して電話やPCを接続するような配置にするか、もしくは別部屋にしたい場合は派遣工事を依頼するしかありません。 光コンセントがあっても中が断線したり故障している場合 光コンセントがあっても、 そこまでの屋内配線に異常がある場合は、無派遣工事を行ってもインターネットがつながらない場合があります。 たとえば壁の中で線が断線していたり、また実はリフォームなどを行っており光コンセントは残っていても中の配線は撤去されていたりすることだって考えられます。 そんな場合はもちろん派遣工事が必要です。 けれど壁の中の状況は無派遣工事当日に接続してみて、接続できないときに初めて発覚します。 そこから改めて派遣工事で対応をするので、開通までの日数が余計にかかってしまうことになります。 無派遣工事はとっても便利なのですが、開通できない場合は当日にしかわからない為そこがデメリットとも言えますね マンションで過去に利用者がいない場合 最近の新築マンションなどでは、すでに建設時から光コンセントを部屋の中に設置している場合もあります。 けれどその場合は 部屋側のコンセントだけが設置されており、その中に光ファイバー線は通っていなかったり、またどこにもつながっていない場合が多いです。 光コンセントをそのまま無派遣工事で利用できるのは、あくまで以前の入居者が光線を利用していてすでに工事が完了している場合のみです。 なので新築で光コンセントだけが設置されている場合は、やはり派遣工事できちんと線を接続してもらう必要がありますよ。 スポンサーリンク 申し込んだ光回線がauひかりやNURO光の場合 光回線といっても、実はNTT系のフレッツ光や光コラボ回線以外にも、auひかりやNURO光など別会社の光回線もあります。 残念ながら 現在光回線の無派遣工事を行うことができるのは、NTT系のひかり回線のみになります。 なのでauひかりやNURO光を申し込んだ場合に、無派遣工事になることはありません。 部屋の中に光コンセントがあったとしても、改めて派遣工事が必要になりますので注意してくださいね。 乗り換えの場合 現在自分でフレッツ光回線を利用しており、乗り換えのために別の光コラボ回線などを申し込んだ場合。 もちろんすでに光コンセントが屋内にはありますが、その光コンセントはフレッツ光で利用中のため、もう1回線引き込みをする派遣工事が必要になります。 光コンセントは光回線1回線に必ず1つ必要です。 なので一時的にでも2回線の申し込みになる場合は、光コンセントも2つになります。 もし現在利用している光コンセントをそのまま利用して無派遣工事で工事をしたい場合は、まずは先に現在利用している光回線の解約が必要です。 解約工事が完了して数日たって、初めてNTT側でもそのコンセントの情報を認識でき無派遣工事で次の回線が開通ができるようになります。 解約を申し込んでいるだけで解約工事が完了していなければ、その光コンセントを別の申し込みで無派遣工事で利用するということはできないんです。 その為光回線乗り換え時に一時的にインターネットがつながらない時期が出てしまうので、それが困るという人は2回線引き込むしか方法はありません。 フレッツテレビの申し込みがある場合 フレッツテレビの申し込みを同時に行う場合は、 光コンセントがあっても派遣工事が必要となります。 工事時に必ずテレビの信号がきちんと届いているかの確認をするため、たとえ乗り換え前にもフレッツテレビを使用していたとしても、無派遣工事を依頼することはできません。 けれど前回の線が残っている場合は、屋内配線をする工事自体は不要になるため、工事費満額はかからずにお安くなる場合が多いです。 無派遣工事ができると言われたが、光コンセントがない!? 逆にNTTには無派遣工事ができるといわれても、光コンセントがない!ってことだってもちろん考えられます。 あくまでNTTに残っているのは、 前の入居者が光回線を引き込んでいて、そのまま無派遣工事で撤去せずに退去したという情報だけです。 その後部屋をリフォームしていた場合は、光コンセントが撤去されていることも考えられます。 マンションのリフォーム状況などまではNTTは把握していないので、光コンセントがなければ派遣工事をしなければいけません。 そんな時は自分から光コンセントがないので派遣工事にしてほしいと依頼しなければ、そのまま無派遣工事で進んでしまいます。 そして工事当日に機器をつなげる光コンセントが見当たらなくて、結局改めて派遣工事をたのむ羽目になってしまうので、一段と開通まで日にちがかかってしまいますよ。 もしNTTに無派遣工事が可能と言われても、必ず前もって光コンセントが本当に部屋にあるかどうかの確認はしておいてくださいね。 万が一光コンセントがなかった場合は、早めに連絡して派遣工事に切り替えてもらう必要がありますよ。 光コンセントについて まとめ 移転先にあるととっても便利な光コンセントですが、案外派遣工事が必要な場合も多いんです。 なので光コンセントがあっても期待しすぎず、まずはNTTや事業者に申し込み時に確認をしてみてください。 無派遣工事ができればラッキーくらいに思っている方がいいと思います。 逆に無派遣工事ができると先に言われた場合は、しっかりと光コンセントを探してくださいね。 もし光コンセントが見つからずに派遣工事を依頼し、工事の時や工事後に光コンセントが見つかったらとってももったいないですよね。 光コンセントがあって無派遣工事で開通できれば、手間もお金もかからないのでとってもラッキーです。 もしなるべくお金をかけずに工事も立ち会わずに光回線の開通をしたい場合は、光コンセントがあるかどうかで部屋を決めるのもいいかもしれないですね。

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ドコモ光の工事って?工事料金、工事内容について画像付で解説中!

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ドコモ光は、ドコモの携帯電話やスマホとのセット割引が利用できる唯一の光回線です。 ドコモ光の開通工事は、派遣工事と無派遣工事の2種類があります。 申込者の自宅で行う作業があるときは派遣工事、ないときは無派遣工事になります。 戸建住宅の場合、自宅に光回線の設備を取り付けるために、派遣工事が必要です。 しかし、マンションなどの集合住宅の場合、建物ごとに設備状況が異なるので、ドコモ光に申し込まないとどちらの工事になるかはわかりません。 そこで、申し込みを検討している人に向けて、ドコモ光の工事内容・料金・開通までの流れについて解説します。 基本工事料が無料になるキャンペーンも紹介するので、参考にしてください。 自宅の設備状況によってドコモ光の工事内容が変わる ドコモ光の開通工事は、自宅の設備状況によって、工事内容が変わります。 ドコモ光に申し込む人は、自宅の電源コンセントや壁、エアコンの近く、下駄箱、押し入れの中などを探して、光回線の設備が設置されているか確認しましょう。 自宅に光コンセントがある場合、ドコモ光の開通工事は無派遣工事で済みます。 光コンセントにONU(光回線終端装置)を接続すれば、ドコモ光の契約後すぐにインターネットが利用できるからです。 なお、ONUとは、光回線終端装置とも呼ばれ、自宅でインターネットを使うために必要な機器のことです。 一方、 光コンセントがない集合住宅の場合、ドコモ光に申し込んで設備状況を確認してもらわないと、派遣工事か無派遣工事かはわかりません。 自宅にモジュラージャックやLANコネクタが設置されていても、集合住宅の共用部分から個人宅までインターネット回線が引き込まれていないことがあるからです。 (参考:NTT) なお、モジュラージャックやLANコネクタが自宅内にある場合、マンションの共有部分から自宅内までの配線に、光ケーブルではなくLANケーブルや電話線を利用することになります。 そのため、LAN方式やVDSL方式となってしまい、1Gbpsのプランを契約しても回線速度が100Mbpsまでしか出ないことがあるので、事前にドコモ光に契約内容をよく確認しましょう。 申込前に工事の種類を知りたい人は、ドコモ インフォメーションセンター(0120-800-000)に相談してください(受付時間:午前9時〜午後8時、年中無休)。 転用や事業者変更は無派遣工事で利用できる フレッツ光からドコモ光に乗り換える「転用」や、他社光コラボからドコモ光に乗り換える「事業者変更」を行った場合は、無派遣工事になります。 転用や事業者変更は、既存の回線設備を利用するため、開通工事が不要なためです。 接続方式も変わらないため、最大通信速度の変更もありません。 ただし、転用や事業者変更をするには、乗り換え前のインターネット回線事業者から転用承諾番号や事業者変更承諾番号の取得が必要です。 転用承諾番号や事業者変更承諾番号が無ければドコモ光への切り替えができないため、手続き前に準備しておきましょう。 ドコモ光の開通工事に必要な料金 ドコモ光の開通工事は、派遣工事と無派遣工事で、料金が異なります。 NTTのアナログ電話で発番された番号のみ利用できます。 【無派遣工事のときにかかる料金】 品目 金額 基本工事料 2,000円 契約事務手数料 3,000円 派遣工事は、工事担当者による作業が必要であるため、無派遣工事よりも料金がかかります。 ただし、ドコモ光の場合、 ドコモ光公式が不定期に行っている「新規工事料無料特典」というキャンペーンを利用すれば、新規申し込みの基本工事料が無料になります。 このキャンペーンは、タイプA、タイプBなどの料金プランに関係なく利用できます(ドコモ光 10ギガは除く)。 ただし、土日祝日工事の追加料金や、ドコモ光電話などのオプションサービスの工事料は特典の適用外です。 なお、販売代理店のネットナビの独自のキャンペーンはドコモ光公式特典を併用できるため、基本工事費が無料になるだけでなく、5,000円分のdポイントと15,000円の現金キャッシュバックがもらえます。 また、ドコモ光が開通するまでの期間は、モバイルWi-Fiを無料でレンタルできるという特典も利用できます。 公式サイトよりもキャンペーンの特典が多いので、これからドコモ光に申し込む人は、ネットナビから手続きしましょう。 【ネットナビの申し込みはこちらから】 引用: スカパー!との同時申し込みでドコモ光テレビオプションの工事料が無料になる 「ドコモ光テレビオプション」と「スカパー!」を同時申し込みすると、ドコモ光テレビオプションの工事料が実質無料になります。 スカパー!とは、アニメや映画、スポーツなどの多数のチャンネルを視聴できる映像サービスです。 ただし、スカパー!との同時申し込みで無料テレビ接続工事を利用した場合、2年以内にスカパー!サービスを解約したり、2年以内に1,980円(税込み)未満のプランに変更したりした場合は、違約金23,430円がかかるので、解約時期には注意しましょう。 ドコモ光テレビオプションの工事料の内訳や視聴料、スカパー!の月額料金などは、を参考にしてください。 ひかりTV for docomoについても解説しています。 ドコモ光の申し込みから開通工事までの流れ ドコモ光の申し込みから開通工事までの流れは、以下の通りです。 【ドコモ光の申し込みから開通工事までの流れ】• フレッツ光のエリア検索でドコモ光が利用できるか確認する• ドコモ光に申し込む• 電話で開通工事の日程を決める• ドコモ光とプロバイダから「開通のご案内」が届く• 工事担当者が自宅に派遣される• 工事担当者が自宅で開通工事を行う• 申込者が自分でWi-Fiルーターを設置する• 終了 ドコモ光を申し込む前に、まずフレッツ光のエリア検索でドコモ光が利用できるエリアなのか確認しましょう。 フレッツ光のエリア検索を使うのは、ドコモ光はフレッツ光と同じNTT回線を利用するサービスのため、提供エリアも同じだからです。 、からエリア検索ができます。 ドコモ光のエリアについての詳細はを参考にしてください。 ドコモ光の公式サイトによると、 ドコモ光の申し込みから開通工事までの期間は、おおむね2週間です。 しかし、ドコモ光の開通工事は、申込者の自宅で作業を行うため、 契約者または家族や同居人の立ち合いが必要です。 申込者とドコモ光とで日程調整をする関係で、申し込みから開通工事まで1か月以上かかることもあります。 とくに、3月~4月や9月~10月の引っ越しシーズンは、ドコモ光に新規申込が増えるので、希望の日程で工事をできないというおそれもあります。 ドコモ光の開通工事は、先着順で決まるので、契約を決めたら早めに申し込みましょう。 工事がない代わりに、利用開始日の前にNTT からONUやモデムという機器が自宅に郵送されてきます。 利用開始日になったら、郵送されてきた機器をLANケーブルなどで光コンセントに繋ぐと、すぐにインターネットが使えるようになります。 なお、ドコモ光は、開通工事が完了してから(利用開始日から)利用料金がかかります。 申し込みから工事まで間が空いても月額料金は発生しないので安心してください。 工事希望日は電話で申請する ドコモ光の開通工事の日程は、申し込み手続きの後、電話で決定します。 申し込み後に送られてくるSMSや折り返しの電話の案内に沿って、ドコモ光のオペレーターに希望日を申請しましょう。 工事希望日は、 申込者または家族などの同居人が在宅できる日にしてください。 ドコモ光の開通工事は自宅の中で作業を行う必要があり、 立ち合いが必要だからです。 なお、ドコモ光の開通工事は、3時間程度で終わりますが、「10時~13時」のような時間指定はできません。 日程によっては、午前中や午後といった時間帯の指定ができることはありますが、他の申込者の工事との兼ね合いで、予定の時間を前後することがあります。 そのため、工事希望日は終日在宅できる日が望ましいです。 工事日を変更するときは、工事日の2日前の20時までにドコモ光サポートセンター(0120-766-156)に電話しましょう。 賃貸住宅は管理会社に許可を取らなければならないことがある 賃貸住宅に住んでいる人は、管理会社に連絡して、ドコモ光の開通工事の許可を取らなければならないことがあります。 ドコモ光に申し込んだ後、ドコモ光のサポートセンターから許可を取るように連絡があるので、自分で管理会社に連絡しましょう。 管理会社の許可が得られない場合、ドコモ光の開通工事が行えません。 工事日程の調整を再度行わないとならないので、管理会社に相談して早めに許可をもらいましょう。 工事当日の作業 工事担当者が作業する間、申込者や同居人などは、自宅にいるだけで問題ありません。 工事担当者はモジュラージャックやLANコネクタの周辺で作業するので、事前に家具や荷物などを別の場所に移動させておくとよいでしょう。 工事担当者による開通工事が終わった後、申込者は自分でWi-Fiの設定を行ってください。 工事担当者の作業は、自宅に光回線を引き込むこみ、ONU(光回線終端装置)を設置するまでです。 Wi-Fiを使うには、ONUとWi-Fiルーターを接続し、パソコンやスマートフォンをインターネットに繋ぐための接続設定をしなければなりません。 Wi-Fiルーターの設定する際、プロバイダから送られてきた「開通のご案内」に記載されているIDとパスワードが必要になります。 「開通のご案内」は、ドコモ光に申し込んでから工事の前日までに自宅に送られてきますが、届いていない時はプロバイダに電話で連絡しましょう。 (参考:ドコモ光「」) なお、ドコモ光ではプロバイダからWi-Fiルーターを無料でレンタルできます。 ドコモ光でレンタルできるWi-Fiルーターの選び方は、以下の記事を参考にしてください。 インターネットおすすめ光回線.

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