ウーム 大量 離脱。 UUUMからYouTuberの離脱相次ぐ 刻々と変化するYouTubeの稼ぎ方

大根大量消費!マンネリメニュー離脱!

ウーム 大量 離脱

大手ユーチューバー事務所・UUUMから同じ日に4組の人気ユーチューバーが退所し、物議を醸している。 もともとここ数か月、人気ユーチューバーが次々と退所していたUUUMだったが、6月1日、人気ユーチューバーのエミリンをはじめ、ほしのこCH、JULIDY、マリリンの4組が一斉に退所を報告。 ユーチューバーファンに衝撃を与える事態となった。 さらに、UUUMのマネージャーもいくつかのチャンネルを掛け持ちしているため、割りが合わないと指摘した。 さらに、その他のデメリットとして、「自分自身のビジネスができないところが一番のデメリット」と指摘し、動画再生数が上がらなかったため、別のユーチューバーのプロデュースをしようと思い立ち、UUUMに相談したところ、断られてしまったと明かしていた。 マネジメント料やビジネスの自由度が失われることで起こるユーチューバーの大量退所。 次々にユーチューバーがUUUMを離れたことで、視聴者からは懸念の声が続出している。 いずれのユーチューバーも、UUUMに感謝を示しつつ、所属していた間は素晴らしいサポートを受けたと、同社の体制を称賛。 それがかえって不信感を招いているようで、「やっぱりちょっと理由が曖昧で、なんだか腑に落ちない。 そして共通点は、ウームをべた褒めするところ」と指摘する声もある。 UUUMは、今年だけでも「実況者ねが本拠地」「木下ゆうか」「釣りいろは」「関根理紗」「ハイサイ探偵団」、昨年も「すしらーめんりく」「ブレイクスルー佐々木」など人気ユーチューバーが続々と退所している。 退所にあたっては、事務所との軋轢などが原因とするユーチューバーはいないが、ブレイクスルー佐々木は、UUUMが「自分に合っていない」と説明し、「友達とかひとりもできなかった」と明かした。 さらに、自分が参加しないイベントなどに自分の収益が使われているかもしれないことに不満があり、事務所を通さなくても企業案件を獲得できることや、逆にUUUMを通すことで断らざるを得なくなる仕事もある、といったことが退所の理由だと語った。 ユーチューバーのシバターは4月、UUUMからユーチューバーが続々と辞める理由を、事務所を通すと企業案件や広告料のうち、20〜30%をマージンで取られてしまうことを挙げた。 名前が売れたユーチューバーの場合、企業から個人に直接、仕事を依頼することも増え、事務所を通すメリットがないと分析。 そのため、人気のあるユーチューバーにしてみれば、フリーになって自分で税理士などを雇ったほうが安上がりだと指摘している。 VAZも、人気ユーチューバーの退社が続いている。 美容系ユーチューバー「きぬ」が5月25日に退社を発表したが、昨年から「禁断ボーイズ」「かす」「ゆん」などが続々と退社している。 UUUMと異なる点は、VAZは社内の体制の問題点を指摘する声が多いことだ。 かつて所属していた「ヒカル」が、高額な指輪やゆいぐるみなどをVAZの社員に盗まれたことを暴露し、「クソみたいな会社だった」と怒りを爆発させたこともある。 報酬未払い問題や社内でのイジメなどをユーチューバーが告発し、炎上騒ぎになったこともある。 かつては「ラファエル」やヒカルをはじめ、YouTubeの創成期から活動してきたユーチューバーが在席し、UUUMに匹敵する規模の事務所だった。 今でも、「スカイピース」や「まあたそ」「ぷろたん」など、大人気ユーチューバーが所属する大手だ。 しかし、続々とクリエイターが流出する状況は好ましくはないだろう。 有名ユーチューバーが所属していることで、彼らに憧れて入社してくる若いユーチューバーもいるかもしれないが、問題点を洗い出して早急に改善しなければ、今後も人気ユーチューバーの流出は続くことになるだろう。 この日発表した声明では、「両社協力のもとに関係値を強化し、お互いの持つアセットを最大限活用することにより、両社所属のタレント・クリエイターの価値向上につながるという考えで合意し、この度、資本業務提携契約に至りました」と提携の背景について伝えた。 また、「今回の提携を通じて、吉本興業に所属するタレントのYouTubeチャンネル(約800チャンネル)は、チャンネル規模の成長や、企業タイアップの獲得などに向け、豊富なノウハウを持つUUUMによる様々なサポートを受けることになります」と今後の展開を説明。 「YouTubeチャンネルでのコラボレーションや、合同イベント開催、吉本興業のサポートによるUUUMクリエイターのマスメディアでのキャスティング推進など、両社所属の芸人、タレント、クリエイターのバリュー最大化に向け、様々な取り組みを実施してまいります」と掲げている。

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パオパオチャンネル、ぶんけいがUUUMを離脱

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昨年の暮れから、 、 、 、そして3月末には看板女優の (写真)が退社しましたが、やはり前社長のカリスマ性が大きかったということでしょう。 その最大の理由は、20%とも言われているマージンに見合ったメリットが得られないことだという。 「もともとマネジメント料に見合うサポートが受けられていないという不満はYouTuberたちの中にあり、退所を決意するYouTuberも少なからずいました。 そのような中、UUUMは吉本興業と業務提携を結び、新たに約800人ものクリエイターと契約を結ぶことになり、UUUMからのこれ以上の手厚いサポートは見込めないと判断し、退所の流れが加速したのでしょう」(芸能ライター) また、意外にも人気YouTuberが大手事務所に所属するメリットはそれほど大きくないという。 「人気YouTuberの視聴者はほとんどがファン、いわゆる固定客です。 YouTuberとして成功する上で一番難しいことは名前を知ってもらい固定客を掴むこと。 はじめにUUUM所属YouTouberとしての肩書きや手に入れてノウハウを学び、ある程度まで名前を売ってファンを掴んでしまば、横の繋がりというものはあまり意味がありません。 稼げば稼ぐほどマネジメント料も高くなるわけですし、人気YouTuberはあまりUUUMの恩恵を受けられないのかもしれません」(ネットライター) 現状、人気になればなるほどYouTuberはUUUMからの独立を考えるようになる状況だ。 加えてYouTuberは事務所を辞めて独立しやすい環境にある。 「テレビを主戦場とするタレントにとってクライアントはテレビ局です。 テレビ局と芸能事務所のコネクションで成り立っているテレビ業界では事務所の力は大きく、独立後に圧力がかかるようなこともあり、ほとんどのタレントは事務所の力がないとやっていけません。 一方でYouTuberにとってのお客さんは視聴者です。 純粋に面白ければ視聴者を集めることができるため『お客さん』がいなくなるようことはありません。 つまり、独立にあたってデメリットはほとんどないということです」(前出・芸能ライター) そのような背景がある中でUUUMは吉本興業との業務提携を結び、テレビ業界とのパイプを作り、事務所の強みにしようとしたのだが、既存の所属クリエイターからは逆に反感を買ってしまったようだ。 しかし、YouTuberからテレビの人気者になったフワちゃんのようにテレビ進出を狙っているYouTuberがいることも事実。 UUUMは対価に見合ったマネジメントで、クリエイターたちを繋ぎとめられるだろうか。 (浜野ふみ) ().

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オスカーだけじゃない!? 水面下で「大量離脱」が起きていた大手事務所とは?

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昨年の暮れから、 、 、 、そして3月末には看板女優の (写真)が退社しましたが、やはり前社長のカリスマ性が大きかったということでしょう。 その最大の理由は、20%とも言われているマージンに見合ったメリットが得られないことだという。 「もともとマネジメント料に見合うサポートが受けられていないという不満はYouTuberたちの中にあり、退所を決意するYouTuberも少なからずいました。 そのような中、UUUMは吉本興業と業務提携を結び、新たに約800人ものクリエイターと契約を結ぶことになり、UUUMからのこれ以上の手厚いサポートは見込めないと判断し、退所の流れが加速したのでしょう」(芸能ライター) また、意外にも人気YouTuberが大手事務所に所属するメリットはそれほど大きくないという。 「人気YouTuberの視聴者はほとんどがファン、いわゆる固定客です。 YouTuberとして成功する上で一番難しいことは名前を知ってもらい固定客を掴むこと。 はじめにUUUM所属YouTouberとしての肩書きや手に入れてノウハウを学び、ある程度まで名前を売ってファンを掴んでしまば、横の繋がりというものはあまり意味がありません。 稼げば稼ぐほどマネジメント料も高くなるわけですし、人気YouTuberはあまりUUUMの恩恵を受けられないのかもしれません」(ネットライター) 現状、人気になればなるほどYouTuberはUUUMからの独立を考えるようになる状況だ。 加えてYouTuberは事務所を辞めて独立しやすい環境にある。 「テレビを主戦場とするタレントにとってクライアントはテレビ局です。 テレビ局と芸能事務所のコネクションで成り立っているテレビ業界では事務所の力は大きく、独立後に圧力がかかるようなこともあり、ほとんどのタレントは事務所の力がないとやっていけません。 一方でYouTuberにとってのお客さんは視聴者です。 純粋に面白ければ視聴者を集めることができるため『お客さん』がいなくなるようことはありません。 つまり、独立にあたってデメリットはほとんどないということです」(前出・芸能ライター) そのような背景がある中でUUUMは吉本興業との業務提携を結び、テレビ業界とのパイプを作り、事務所の強みにしようとしたのだが、既存の所属クリエイターからは逆に反感を買ってしまったようだ。 しかし、YouTuberからテレビの人気者になったフワちゃんのようにテレビ進出を狙っているYouTuberがいることも事実。 UUUMは対価に見合ったマネジメントで、クリエイターたちを繋ぎとめられるだろうか。 (浜野ふみ) ().

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