アン ナチュラル 2 話。 アンナチュラル1話ネタバレあらすじ&感想 毒殺疑惑から一転,死因は院内感染!守られた未来

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アン ナチュラル 2 話

さん eishin4 がシェアした投稿 — 2018年10月月9日午前1時18分PDT 栄信(えいしん)さん!! 1985年7月29日生まれ。 長崎県出身。 身長は189cm。 所属事務所はオフィスエルアール。 特技は空手、バレーボールなど。 出演作品• 『仮面ライダービルド』赤羽役• 『闇金ウシジマくんSeason2』• 『リバース』角貝役• WOWOW『ダブルフェイス』• 『DEATH NOTE』滑川竜平役• 『デスノート NEW GENERATION紫苑篇・狂信』• 『家政夫のミタゾノ』ヒデキ役• 映画『クローズEXPLODE』• 映画『ヒメアノ~ル」河島役• 映画『いぬやしき』 ************* ある自殺志願者が集うサイトに突如現れたユキという人物。 ネカマ(女のフリをして入り込む)のユキという人物は志願者を募っては死をけし掛けている様子。 冷凍車を常に運転している男性で、身元不明者のミケちゃんを冷凍車に閉じ込め、凍死させ、志願者の集まりで練炭自殺がある事を知っていたユキは、その死後にミケの凍死体を忍び込ませて心中に見せかけた。 そもそも自殺志願者として集い、その後ユキの自宅に監禁されていたミケちゃんと家出人の女子高生・花ちゃん。 何らかの流れでミケちゃんだけ冷凍車に入れられ、殺害。 命が消える前にミケちゃんは紙にメモを書き残し、自分でそれを飲み込んだ。 死んだあと犯人に見付けられたら取り上げられて伝わらないままになってしまう。 だから自分の体の中に。 解剖医に解剖して貰えて良かった!!想いが通じて良かった!! そのメッセージとは「ユキオトコノイエ タスケテ花イル」。 ユキは男で、ユキの家に、花は(監禁されて)いる。 助けて、と。 同じ冷凍車に閉じ込められてしまった三澄ミコト(石原さとみ)と六郎(窪田正孝)もかなりのピンチでしたが、車内にあった書類から本人と思わしき名前が発覚し、それを電話で中堂系(井浦新)にギリギリ伝えたことから、ユキこと大沼悟は逮捕され、ミコトたちも無事救助されたのでした。 こういうことは現実の事件でも結構聞くようになりましたよね。 一定数いるのではないかと恐ろしく思います。 殺人幇助の殺人鬼。 でも、なんか、ユキ、イケメンでした(不謹慎!!) それこそ主題歌を担当した米津玄師みたいなヴィジュアルじゃないですか? 背が高くて長い前髪で前が見えねえスタイル!ちょっと素敵でした(笑)。

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アンナチュラル 5話「死の報復」感想・ネタバレ 真相を知った時あなたならどうするか

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市川実日子が出演するTBSの法医解剖ドラマ「アンナチュラル」の第2話のあらすじとネタバレです。 第1話のあらすじとネタバレは「」をごらんください。 現場を訪れて、一家4人無理心中事件と知った久部六郎(窪田正孝)は、驚き、呑み仲間の末次康介(池田鉄洋)から教えられた三澄ミコト(石原さとみ)の浦和市一家4人無理心中事件のことを思い出す。 浦和市で雨宮総合病院の院長と妻・長男・長女の4人が練炭を使って自殺をした一家4人無理心中事件があった。 しかし、長女だけが生き残って意識を取り戻し、院長の妹夫婦に引き取られた。 この浦和市一家4人無理心中事件で生き残った長女というのが、三澄ミコト(石原さとみ)だったのだ。 さて、三澄ミコト(石原さとみ)は、顔見知りの刑事・毛利忠治(大倉孝二)から事件発見までの概要を聞くと、死体を調べる。 毛利忠治(大倉孝二)は、肌がピンク色なのは一酸化炭素中毒の特徴と指摘し、「遺書もあるし、練炭自殺で間違いないかと」と言って自殺で処理するように促したが、三澄ミコト(石原さとみ)は「きっちり調べてから判断しますね」と答えた。 そして、三澄ミコト(石原さとみ)は、女性の手首に何かで縛られた後を発見し、女性の髪に付いた白い粒も見識で調べるように頼み、4遺体の全てを解剖することにした。 さて、警察が、死んでいた3人の身分証を発見し、3人は赤の他人であることが判明した。 捜査の結果、3人は自殺の出会い系サイトで知り合い、無理心中に及んでおり、解剖の結果も死因は一酸化炭素中毒で、自殺で間違いなかった。 しかし、女性の遺体は身分証が無く、名前が分からなかった。 しかも、解剖すると、死因は凍死と判明し、胃の中から「ユキオトコノイ・タスケテ花」と書いたメモが出てきた。 「花」は自分の名前だと考えられたので、この遺体は「花ちゃん」と名付けられた。 遺体「花ちゃん」の解剖を担当した三澄ミコト(石原さとみ)は、「口の中に傷はありませんでいた。 自分で飲み込んだんじゃないでしょうか?」と言い、タイイングメッセージの可能性を指摘した。 刑事・毛利忠治(大倉孝二)は、あくまでも自殺として処理しようとしたが三澄ミコト(石原さとみ)に「無理心中は身勝手な人殺しです」と言われ、仕方なく、捜査に向かった。 さて、不自然死究明研究所(UDIラボ)に戻った三澄ミコト(石原さとみ)が練炭による一酸化炭素の濃度の計算を開始すると、東海林夕子(市川実日子)は「さすが練炭のエキスパート」と感心した。 久部六郎(窪田正孝)が「アレって有名なんですか?三澄さん(石原さとみ)が練炭に詳しいのって、昔、アレだから?」と尋ねると、東海林夕子(市川実日子)は「アレ?研究してたからね。 論文も書いているよ」と教えた。 それを聞いた久部六郎(窪田正孝)は、早速、ノートパソコンで三澄ミコト(石原さとみ)の論文を検索すると、三澄ミコト(石原さとみ)は「練炭による殺人および自殺に関する検討」という論文を書いていた。 しかも、論文で検証した事例は、両親が起こした浦和市一家4人無理心中事件だった。 論文によると、浦和市一家4人無理心中事件は、母親が紅茶に睡眠薬を混ぜて夫と男児を眠らせた後、練炭を炊いて一酸化炭素を充満させた。 発見されたとき、父・母・男児はリビングで心肺停止の状態だった。 隣室に居た女児は昏睡状態だったが、病院に搬送されて一命を取り留めた。 あと30分、発見が遅ければ、脳に障害が残ってのだという。 久部六郎(窪田正孝)が論文を読んでいると、中堂系(井浦新)が「心中マニアか」と声をかけたので、久部六郎(窪田正孝)は驚いてノートパソコンを閉じ、「三澄さんの論文です」と答えた。 中堂系(井浦新)が「興味はそっちか」と呆れると、久部六郎(窪田正孝)は「娘だけ隣の部屋に居て助かったんですけど、何でと思います。 最初から助けるつもりなら、もっと確実な方法をとりません?風呂場に居させるとか」と尋ねた。 中堂系(井浦新)が「名探偵の推理は?」と尋ねると、久部六郎(窪田正孝)は「真犯人は父親なんです。 母親は殺されそうになりながらも、娘だけは逃がした」と話した。 それを聞いた中堂系(井浦新)は、「犯人が父親でも母親でも、事実は変わらない。 くそ親に殺されかけた。 その子供、今頃、犯罪者になってるからな。 絶望するには十分だ」と答えた。 その日の夜、三澄ミコト(石原さとみ)は、母・三澄夏代(薬師丸ひろ子)とシャブシャブを食べに行き、彼氏を連れて行くという話が中止になったことを謝罪した。 母・三澄夏代(薬師丸ひろ子)が「喧嘩じゃ無くて、完全に別れちゃったの?」と尋ねると、三澄ミコト(石原さとみ)は「うん。 私のせい」と答えた。 母・三澄夏代(薬師丸ひろ子)が「男と女のことは、どっちかだけが悪いってことは・・・」と言ったが、三澄ミコト(石原さとみ)は「私が全部悪い」と答えた。 母・三澄夏代(薬師丸ひろ子)が「浮気?」と驚くと、三澄ミコト(石原さとみ)は「は?いや、しないって。 そうじゃなくて、向いてないのかな。 結婚とか」と話した。 翌日、遺体「花ちゃん」の胃の内容物の検査結果が出た。 おにぎりとカレー粉の他にも、肉も検出された。 肉はグリコーゲン値が牛肉の3倍もあるので、馬か何かの肉だと考えられた。 また、血液鑑定の結果、全身の赤血球が完全に破壊されていたことから、マイナス20度以下で凍死した可能性があった。 その一方で、遺体「花ちゃん」の身元は、捜索願が出ていて「松倉花」と判明し、両親が遺体を確認しに来た。 しかし、女性の遺体を確認した両親は、「人違いです。 娘じゃありません」と言った。 さて、三澄ミコト(石原さとみ)は、部屋の大きさと燃えた練炭の量から計算して、室内の一酸化炭素濃度を最大1800ppmと推定したが、警察が部屋に侵入した直後に測定した一酸化炭素の濃度は204ppmだった。 三澄ミコト(石原さとみ)は「部屋は目張りされており、気密性が高かった。 自殺にも成功しているので、204ppmじゃ低すぎる。 3人が死んでから警察が来る間に、あの部屋を開けた人間が居る。 その間に花ちゃんの遺体を運び込んだ」と推定した。 それを聞いた東海林夕子(市川実日子)は、「犯人は一酸化炭素中毒で死んだ遺体がサーモンピンク色になることを知っていた。 凍死した遺体が同じようにサーモンピンクになったのを見て自殺現場に紛れ込ませた」と推理した。 それを聞いた久部六郎(窪田正孝)は「じゃー犯人は、自殺に詳しくて、あの家で自殺があることを知っていた人物」と気づいた。 すると、三澄ミコト(石原さとみ)は「犯人捜しは警察に任せて、花ちゃんがどこで凍らされて、何を伝えようとしたのかを調べる」と言った。 一方、刑事・毛利忠治(大倉孝二)は、遺体「花ちゃん」の遺留品から、花ちゃんが働いていたバーを突き止めた。 遺体「花ちゃん」は「ミケ」と呼ばれており、前の店長が雇った子で、本名は分からなかったが、同僚の話から、自殺願望があったことが判明したのだった。 「」へ続く。

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アンナチュラル 動画 2話 無料視聴はこちら!

アン ナチュラル 2 話

最強の女性制作スタッフ 脚本家:野木 亜紀子 「逃げ恥」の脚本家 制作:新井 順子 湊かなえ作品のドラマ化を多数担当してきたプロデューサー 演出:塚原あゆ子 同じく湊かなえ作品のドラマ化を多数担当してきた演出家 主演:石原さとみ 女性人気 No. 1女優? この女性たちが、どんな作品に仕上げてくるか。 この上なく期待が膨らむ。 第2話の振り返りを始めます! まだ全てではないが、 あの事件について明かされる。 一家無理心中事件。 見つかった時、すでに3人は死亡。 長女のみ重体だったが唯一助かった。 これがミコト。 そして、院長(父)の妹夫婦が養子として引き取り、雨宮から三澄に変わった。 第2話でもまた三澄班は新たな事件に取り掛かる。 一室から、練炭による集団自殺と見られる4人の遺体が見つかった事件。 現場にいた毛利刑事に、「ミコトは練炭のエキスパート」だと東海林は話す。 練炭自殺でもしたのかと冷やかす毛利刑事に、自殺をするにしても練炭はオススメしないと話すミコト。 「睡眠薬を飲んでも途中で起きてしまう場合があって、意識はあるのに体はピクリとも動かない。 地獄です。 失敗したら脳に障害が残って一生寝たきり。 」 怖すぎる…。 現場の調査を始める。 全員の遺書が見つかり、状況から見て練炭自殺で間違いないと断定する毛利だったが、ミコトは「きっっっちり調べてから判断しますね。 」と言う。 一遺体の手首から傷が見つかる。 切り傷ではなく擦り傷。 片手だけ柱か何かに縛られていた場合こういう傷になる。 そして、謎の白い粒も衣類に付着。 不自然な点がいくつも見つかる。 遺体の解剖を始める。 死んでいた全員が赤の他人だということ、全員自殺サイトにアクセスした履歴があったことを毛利は説明するも、「いいかげんにしろ」と中堂が怒鳴る。 「必要な情報は現場の状況だけだ。 」 「自殺に誘導するためのくっそくだらねー話いつまでもぐだぐだと。 それ以上くっちゃべったら自殺の遺体も他殺にするぞ。 」 過剰にキレる中堂。 もしかすると彼にも何か過去が?それともただの厄介な人? 解剖を進める中でも疑問点が浮上。 手首に傷があった女の子だけ状況がおかしい。 一酸化炭素中毒による遺体は肌がサーモンピンクになるのが特徴。 たしかにこの女の子の遺体も、他の遺体と同様の症状は出ていた。 しかし、この遺体だけ左心室が赤いのに比べて右心室が暗く、さらに一酸化炭素をほとんど吸っていなかった。 これは、凍死。 この一遺体だけ、死因は凍死だと断定できた。 アンナチュラルデス そして、胃の内容物を調べていくと、胃の中からメモ紙が見つかった。 ユキオトコノ イ タスケテ花 そう。 明らかに「ダイイングメッセージ」。 目立った傷もないことから、このメモは凍死する直前に自ら飲み込んだものだとわかる。 「無理心中なんて言うのは日本だけです。 正しくはmurderer suicide。 殺人と、それに伴う犯人の自殺。 ようするに、単なる身勝手な人殺しです。 」 久部はミコトが書いた研究論文を見つける。 あの一家無理心中事件についての検討論文。 それによると、事件を起こしたのは母親だった。 睡眠薬で父親と男児を眠らせ、練炭を炊いた。 女児だけ隣室にいたが、少しずつ練炭が充満。 昏睡状態で発見され一命を取り留めた。 あと30分発見が遅れていたら脳に障害が残っていたと。 久部は疑問に思う。 最初から女児を助けるつもりなら、隣室ではなくもっと確実な方法をとる。 真犯人は父親で、母親は殺されそうになりながら女児だけを助けたのではないか。 と推理。 しかしその名推理は中堂に「美談だな」とあしらわれる。 「犯人が父親でも母親でも事実は変わらない。 くそ親に殺されかけた。 」 「そのこどもは今頃犯罪者になってるかもな。 絶望するには十分だ。 」 中堂も無理心中を「 身勝手な殺人」と思っている人。 そして、中堂の人柄からは意外な言葉、「 絶望」。 やっぱり、何か闇の深い過去があるのかもしれない。 不自然な女の子(花ちゃん?)の遺体の解剖を進める。 全身の赤血球が完全に破壊されていた。 つまり、マイナス20度以下の環境で凍死したと思われる。 雪山で遭難?冷凍施設で凍らされた?いろいろな推論が出てくる中、久部の「ユキオトコノイは、冷凍施設をユキオトコノ腹の中に例えた?」という 名推理は、またしても「ポエム…」と笑われる。 娘(花ちゃん?)の捜索願を出している夫婦がラボに遺体の確認に訪れる。 しかし、結果的には人違い。 その場で大喧嘩を始め、神倉が必死に止める。 「子供が心配なのはわかるが…」と神倉はつぶやくが、「あれは心配でしょうか。 」と反論するミコト。 子供を自分の所有物だと思っているように聞こえました。 一家心中でよくあるじゃないですか。 子どもだけ残してあげたらかわいそうだから殺してあげる。 それと同じです。 自分と子どもが別の人間だということを理解していない。 ミコトの怒りは根深い。 遺体に付着した白い粉は塩だと判明した。 不純物が多いため、海水。 遺体が見つかった一室の家主の佐藤の職場には海産物を取り扱う冷凍倉庫があった。 ここが殺害現場と見て警察は調査を進める。 しかし、ミコトはまだ引っかかるところがあった。 一酸化炭素濃度がおかしい。 練炭の量から割り出す最大の一酸化炭素濃度と、警察が遺体を見つけた時の濃度があまりにも違いすぎる。 三人が死んでから、警察が来るまでの間に、「 あの部屋のドアを開けた人間」がいる。 その人が、花ちゃんの遺体を運び入れた。 犯人は練炭自殺の遺体がサーモンピンクになるのを知っていた。 そして凍死した遺体が同じようにサーモンピンクになったのを見て自殺現場に紛れ込ませた? またしても、次々と推理が浮かんでくる三澄班のメンバーだが、ミコトの目的は犯人探しではない。 タスケテっていう彼女の言葉は?生きてる時も助けられずに、死んでからも見なかったことにするんですか? ミコトの怒りは増すばかり。 突然、「気分転換に温泉行こう」と久部を誘うミコト。 戸惑いながらついていく久部だったが、メインは調査だった。 そこの温泉水は海水の2倍の塩分濃度。 遺体についていた塩に近い。 そして胃の内容物と合致する物を付近の売店で見つけた。 さらにそこから1キロ程度の距離に冷凍倉庫もあった。 そこに向かう道中。 ミコトは発見した。 冷凍倉庫ではなくトラック。 マイナス20度の冷凍コンテナ。 走る冷凍庫。 そして近くにはあの温泉水も湧いていた。 二人は車内の調査を始める。 手首の傷と合致する紐、そしてあのメモの真実を見つける。 ユキオトコノイ/エ タスケテ花/イル 「花」は監禁されているもう1人の子の名前だった。 先ほどラボで喧嘩をしていた夫婦が捜索願を出している娘。 あの遺体の少女は、花ちゃんを救うために、警察が見つけてくれると信じて、あのダイイングメッセージを胃に残した。 真相にたどり着いた2人だったが、冷凍庫コンテナ内に閉じ込められてしまう。 助けを求めラボに電話し、中堂に繋がるも、場所を伝える方法がない。 そんな中、そのトラックごと池に沈められてしまった。 徐々に浸水してくる車内。 ミコトは今得られる情報、「水質」を中堂に伝える。 「中堂さん頭いいんでしょ。 人にバカって言えるくらい。 」 中堂は水質だけで場所を特定し、警察とレスキューを向かわせる。 マイナス20度の車内。 久部「もうだめなんじゃないですか。 」 ミコト「酸素が少しでも残っているうちは死なない。 」 久部「完全に水没したら…」 ミコト「息を止めて、泳がずじっとしていれば2-3分はもつ。 意識を失うまでは1分。 呼吸停止から3分は心臓は動いてる。 その間に救出されれば助かる見込みはある。 」 人間は、意外としぶとい。 久部「一人だけ助かった女の子みたいに?」 気になっていることをぶっこむ久部。 そして、母親は助けようとしたのではないかという推理も伝える。 ミコト「母親は娘に練炭炊くのを手伝わせてる。 これを食べてここで寝なさいと伝えた。 でも女の子は吐き出してしまった。 ラムネだと言われたそれがまずかったから。 母親は寝てしまい、練炭は暑すぎて女の子は部屋を出た。 次に目を覚ましたとき世界が一変しているとも思わずに。 体が動かないままゆっくり死んでいく恐怖を味わうとも知らずに。 」 これが真実なのだろう。 巻き込んだお詫びにと、美味しいものを食べに行こうと言うミコト。 「明日何たべよっかなー。 」 そこに救助が到着した。 男の家に監禁されていた花ちゃんも救出。 犯人も捕獲。 事件は解決した。 遺体の女の子は三毛ちゃん。 花ちゃん「三毛ちゃんは、ネットでしか話したことなかったけど、友達でした。 」 2人が監禁されていた部屋で、三毛ちゃんは話していた。 三毛ちゃん「こんなところで死ぬならさ、見たかったなー、白夜。 北の方のどっかに、日が沈まない国があるんだって。 一日中、ずっと明るいんだって。 行こうよ、ここを出られたら。 ここを出て、白夜を見に行く。 花ちゃん「いつか行きます。 絶対行きます。 白夜を見に。 」 ネットでしか話したことがなかった二人。 それでも、大切な友達。 三毛ちゃんは、マイナス20度の環境で震えながら、花ちゃんを助けるために、犯人に見つからないようにメモを胃の中に残した。 警察が見つけてくれると信じて。 本当に強い子たちだと思う。 ラボに戻ったミコト。 ミコト「焼肉行きませんか?お礼を兼ねておごります。 」 中堂「俺に感謝してるのか?」 ミコト「当然です。 」 中堂「なら話しかけるな。 バカが。 」 まだ敵対する二人。 この先の展開が気になる。 久部は東海林にコンテナ内でのことを話す。 「明日何食べるーって、意味不明ですよね。 」 「三澄さんは絶望とかしいないのかなー。 」 ミコトは言う。

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