妊婦 頭痛。 今すぐ出来る!妊婦の頭痛の対処法。妊娠中でも我慢しないで大丈夫

なぜ?妊娠中の頭痛がひどい原因。和らげる方法。市販薬やコーヒーは?

妊婦 頭痛

初めまして、トピを開いて下さってありがとうございます。 ただ今36歳、第2子妊娠中の妊婦です。 6年ぶりの妊娠なのですが、出産まで問題なく過ごした最初の子と違って、出血に高熱、激しいツワリ…いささかしんどい日々を送っています。 ですが、頭痛が取れません。 痛みの強さは日中でも酷い時と、まぁ我慢できる程度の時とあるのですが、どちらにしても消えるものではなく、ツワリもあり、職場で迷惑をかけそうなので本日上司に申し出て午前のみのパート勤務にしていただくことになりました。 風邪の間、婦人科で処方してもらった薬の中には解熱鎮痛剤もありましたが、服用中も頭痛が消える事はありませんでした。 妊娠以前に片頭痛持ちだったこともありません。 今日は頭どころか歯まで痛いです。 婦人科に電話してきいてみましたが「ツワリで頭痛が出る人もいるからねぇ。 ま、もう少し様子を見て」と。 次の受診日まで2週間あります。 同じような体験をされたかた、「こうしたら楽になったよ」と言うような何かがあれば教えて戴けませんか?とりあえず今はおでこに冷えピタを貼っています。 あまり効いたようにはないんですけども…。 どうか宜しくお願いします。 ユーザーID: 2441453058 1日の間にレスをいただけるとは思ってもいなかったので、とても嬉しいです。 まとめてのお返事、どうかお許しください。 経験者のかた、同じく妊娠中のかた、時間をさいて書きこんで下さったことにとても感謝しております。 一人目があまりに楽だったことで、不勉強といいますか、つわりがこんなにも辛い事、対処法も色々あることを知りませんでした。 現在過疎地に住んでおり近所に妊婦さんもおらず、職場も年配の方ばかり、母も妹もツワリはほぼ無かったとのことで心細く思っていましたが、皆さんのアドバイスに本当に緊張が解ける思いです。 コーヒーや保冷パック、はっか油(ミント好きなのです)も早速試してみます!そして薬のこと、もっと強気で婦人科の先生に聞いてみようと思います。 なにせ病院まで遠いもので(船とバスを乗り継がないといけないので)行くだけで疲れるのと、先生の雰囲気に圧倒されてしまっているのですが、このままだとあまりに辛いので頑張らないといけないですよね。 今日も帰宅後さっきまで横になっていました。 皆さま、心より感謝しています!同じく妊婦のかた、ご無事の出産をお祈りしております。 ユーザーID: 2441453058• 薬飲んでいます 妊娠前から偏頭痛と普通の頭痛のダブルパンチ、その上肩こり。 妊娠中は薬も気軽には飲めないと言うので、頭痛薬を日ごろから飲んでいた私は悩みました。 以下は私の個人的なことですが参考までに。 医師に、頭痛薬を貰っても効果の無いときは 1.サロンパスを肩、首、こめかみ(小さく切って)貼る。 (妊娠中でも大丈夫とメーカーに聞きました。 ただし、肌荒れは気をつけて) 2.カフェインを取る(偏頭痛の場合、部屋を暗くしたりカフェインを取るとマシになります。 ) 3.どなたかおっしゃってたハッカ油みたいなのをつけました。 (オリジンズのやつ。 ) 私も気持ちめっちゃわかります!試してみてくださいね。 ユーザーID: 2375420302• コーヒー 私も、普段の妊娠していないときは頭痛はしない方なのですが、妊娠初期にひどい頭痛になりました。 胎盤を作るためにお腹に血が行ってしまって血流が悪くなっていること、鉄分が不足していることが原因ではないかと思って、プルーンやほうれん草など鉄分の多いものを食べるように気をつけました。 あとは、即効性があったのは蕎麦茶でした。 会社で頭が痛くなったときに、蕎麦茶を買って飲んだところ、一気に軽くなりました。 蕎麦茶には、血管を拡張させる作用があります。 何度かつらいときにはこれで乗り切りました。 水分を沢山取ることは大事だと思います。 ユーザーID: 8105247374• 食事の管理 とまではいかないけど を薦められました トピ主さん、体調はいかがですか。 第2子妊娠、おめでとうございます。 私は元々頭痛持ちで、妊娠中期以降悩まされました。 神経内科で、妊娠中の頭痛は普段より軽く 実感していいます 、妊婦でも処方できる薬があるが、できれば口にするものを気にしてはどうかという事を言われました。 具体的には 妊娠に関係なく 、 -軟水より硬水の方が良い -チーズ、赤ワインは取らないようにする -ハムなどの加工品、安い中華料理を取らないようにする 添加物が良くない -質の良い睡眠をとる -目を疲れさせない -ストレスをためない 他にもあったのですが、しばらく前のことでメモが見つかりません ごめんなさい。 ただし、自分の体に合う合わないがあるので、頭痛日記 一日の頭痛の時間や程度と、食べた物を記録する をつけるよう言われました。 それで何が合う合わないかが少しでもわかれば、その食べ物を除去できると。 全て守れたわけではなく、それでも波はありましたけどね。 今は、妊娠中の頭痛の方が軽く、懐かしく感じることもあります。 少しでも軽減しますように… お大事になさってくださいね。 ユーザーID: 7822388384• ヨコですが、ハッカ油 頭痛とはもう長い付き合いなので仕方がないと諦めていますが・・・ 本当に辛いですよね(泣) トピ主さんはもともと偏頭痛持ちではなかったとのことなので、 もしかすると冷やすより身体を温めた方が良いかもしれません。 妊娠すると血行が悪くなって頭痛を引き起こす場合があるそうです。 ツワリでお辛いでしょうが、もし無理でなければお風呂に入るなどして 身体全体を温める方法も試してみてください。 あと、これは医学的根拠とかは全く無くてすみません、私の経験上の持論ですが 『吐き方』を誤ると頭痛が悪化する時があります。 頭痛からくる吐き気の場合、内臓が吐くことを促しているわけではないので 胃から吐くものが無くなっても「えずき」だけが治まらないんです。 その「えずき」だけを繰り返していると、どんどん頭痛がひどくなります。 なので、私はとりあえず水を飲んだりして『吐く』行為そのものを和らげたりしていました。 根拠がない話で本当に申し訳ないですが、あくまでご参考までに。 つわりも重なり本当にお辛いでしょうが、頑張ってくださいね! 私も頑張ります! ユーザーID: 4717801803• サロンパス.

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妊婦が眠い理由は?仕事中の睡魔(眠気)や頭痛の対策は?血圧が低い

妊婦 頭痛

頭痛の原因と改善策 妊娠中は、通常のからだとは違い、さまざまな変化が起こる時期です。 胎盤の形成や、胎児の成長、体重の増加による動きにくさなど、日々めまぐるしく変化する様子に戸惑うという方も多いでしょう。 その中でも、頭痛は本当に辛いものです。 ただ、ひとくちに妊娠中の頭痛といっても症状の出方や原因には違いがあります。 ひとつひとつ原因を探り、改善策を見つけていきましょう。 ホルモンバランスの影響での頭痛 妊娠中は、胎児を育てようとさまざまなホルモンが分泌されます。 ホルモンは靭帯を緩め、体毛を濃くするなどさまざまな作用を引き起こしますが、その中に血管を拡張させるという働きがあります。 血管が拡張させると、周囲の神経を圧迫するため、これが頭周辺で起こると頭痛につながってしまうのです。 妊娠後期~臨月には、この血管拡張が起こりやすいとされており、頭痛を感じる妊婦さんもたくさんいらっしゃいます。 血管拡張の改善策 ホルモンの影響により、血管が拡張され神経を圧迫したことで頭痛が引き起こされた場合、簡単にいえば血管を収縮させれば改善されます。 物理的な方法としては、冷たいタオルをこめかみや首筋にあてると、血管はキュッと収縮して改善されます。 また、少量のカフェインも血管収縮の作用があります。 カフェインというと、妊婦は御法度と思われがちですが、少量であれば問題ありません。 普段からコーヒーや紅茶をよく飲んでいたという方なら、1日に1杯程度であればちょうど良いでしょう。 ただ、コーヒーや紅茶などカフェインがもともと苦手という方は、医師に相談してから飲むようにしてください。 筋肉の影響での頭痛 妊娠中の頭痛は、ホルモンからの影響だけでなく姿勢からも発生します。 妊娠後期~臨月になると、お腹が大きくなって姿勢のバランスは乱れがちです。 また、身重の体を支えようと、さまざまな筋肉が緊張し続けることになります。 妊娠後期~臨月の頃には、多い人で10kg以上に体重が増加していますので、身体にとっては大きな負担です。 筋肉が長く緊張した状態が続くと、血管が圧迫されて血流が滞り、頭痛を引き起こしてしまうのです。 筋肉緊張の改善策 筋肉が緊張したことにより引き起こされる頭痛は、筋肉をリラックスさせることで改善させることができます。 一番簡単な方法としては、横になり、椅子に腰掛けることです。 重力から解放されることで、筋肉の緊張は徐々に溶けていくでしょう。 また、ホットタオルなどで首筋や肩を温めるのも効果的です。 筋肉は温まると解され、血流も促進されるので頭痛を解消することができます。 お風呂に入ってリラックス 筋肉の緊張による頭痛は、お風呂に入ることでも改善されます。 湯船につかり、身体を温めることで頭痛が緩和されます。 妊娠中、特に妊娠後期~臨月は入浴しない方が良いと考えられていましたが、2014年に環境省が妊婦の入浴は禁止しなくて良いと発表しています。 ただ、身体を温めようと長湯するとのぼせやすいので注意しましょう。 また、お風呂場は滑りやすいので転倒にも充分注意してください。 鉄分不足の影響での頭痛 妊娠中は、身体が胎児へと栄養が積極的に送られます。 このことから、妊婦の身体が必要としている栄養が足りなくなってしまうこともあるのです。 栄養素の中でも、特に鉄分は不足すると頭痛を引き起こします。 血液中の鉄分が不足すると、ヘモグロビンが減少し、脳へ送られる酸素が不足するため貧血となるからです。 頭痛とともに、立ちくらみや目眩が起きるという方は、鉄分不足が原因と考えられます。 食事から鉄分補給 妊娠中は、つわりなどで食生活は乱れがちです。 だからこそ、栄養面に注意してメニューを考えなくてはなりません。 妊娠中の鉄分不足は、胎児の発育にも影響してきますので、妊娠初期から妊娠後期まできちんと栄養管理していきましょう。 鉄分を豊富に含む食材としては、レバー、牛肉の赤身、ほうれん草、高野豆腐などが代表的です。 ひとつの食材に偏るのではなく、バランスよくメニューに組み込んでいきましょう。 鉄分と相性の良い栄養 鉄分を効率よく吸収したい時は、ほかの栄養素と組み合わせるのがオススメです。 ビタミンCやタンパク質は、鉄分の吸収を高めて血を増やす作用があります。 野菜や果物、豆腐などの豆類から積極的に採るようにしましょう。 また、食後のお茶は麦茶やハーブティーなどタンニンの少ない飲み物にしましょう。 タンニンは鉄分の吸収を妨げる作用があるので、避けておくと効率的です。 調理器具から鉄分 鉄分を摂取するのは、食べ物からだけではありません。 調理器具を鉄に変えるだけでも、気軽に鉄を補給することができます。 お茶を飲む時は鉄瓶で沸かす、炒め物は鉄のフライパンでする、煮物を煮るときにも鉄の玉を入れるなど、調理にもひと工夫すると良いでしょう。 妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の影響での頭痛 妊娠中の頭痛の原因として、妊娠中毒症があります。 妊娠中毒症は、食べ過ぎによる急激な体重増加により引き起こされるものです。 食べづわり、偏った食事などから脂肪が増え、むくみや蛋白尿、高血圧を引き起こします。 妊娠中は、食欲が増加しやすく、身体も栄養を溜め込みやすい最も太りやすい時期です。 だからといって、無制限に食べていると、妊娠中毒症になり頭痛だけでなく胎児にも深刻な影響を及ぼしてしまうでしょう。 妊娠高血圧症候群の改善 妊娠高血圧症候群による頭痛は、毎日の食事管理で改善することができます。 体重の急激な増加を防ぐよう、記録をつけてコントロールしていきましょう。 栄養価が高く、カロリーの低い野菜や豆類を中心にすれば、鉄分もビタミンもたっぷり採れるのでオススメです。 ストレスの影響での頭痛 妊娠後期~臨月となると、お腹は大きくなり思うように身動きできなくなります。 また、出産予定日が近づくにつれて、不安も高まってくるでしょう。 このような見えないストレスは、気づかないうちに積み重なっているものです。 ストレスは自律神経を乱れさせるものですから、頭痛を引き起こさせる原因にもなります。 妊娠後期~臨月はストレスのたまり易い時期だと思い、ストレス発散に努めましょう。 ストレス発散の方法 妊娠後期~臨月は、身重の身体や出産への不安でストレスが溜まりがちです。 自分なりのストレス解消法を見つけるのも良いですが、家族や友人にも協力を求めましょう。 ストレスでカチコチになった肩をマッサージしてもらい、大きなお腹で手が届かない足裏をマッサージしてもらうことで、ゆったりとリラックスすることができます。 また、友人とお茶をし、何気ない会話をすることも気分転換になるのでオススメです。 ストレスは一人で溜め込まず、周囲の人と分かち合う感覚で解消していきましょう。 水分不足による影響での頭痛、改善策 妊娠後期~臨月になるとむくみが強くなるため、少しでもむくみを減らしたいと水分を摂らない方も多いです。 しかし、水分を摂らない事が頭痛の大きな原因となってしまいます。 水分が不足していると血液濃度が高くなって血管内を流れにくくなるのが理由ですが、妊娠中は特に血液をお腹の赤ちゃん優先に回すために水分不足になりやすく、その結果頭痛も頻発するようになります。 血液循環が鈍ればむくみとなっている水分もきちんと排出されないため、頭痛だけでなくむくみも一層ひどくなるダブルトラブルが起きます。 特に起き抜けや夕方に頭が痛くなる場合は水分不足の可能性が高いので、まずは水をゆっくり飲んで様子を見る事が大事です。 寝不足による影響での頭痛、改善策 何日か続けて寝不足になると、頭がじわーっと熱を持ったように痛くなる事がありますが、妊娠中の寝不足によってこのタイプの頭痛に悩まされる方も多いですね。 妊娠後期~臨月はどの体勢になってもお腹の重さがきつくなり、いくら抱き枕や寝る体勢を変えても、眠りが浅く夜中に何度も目覚める方も少なくありません。 脳の疲労は肩や首の筋肉も硬くしてしまうので、首や肩の痛さで余計眠れないなんて事にもなってしまいます。 出産後も寝不足の状態が続きますので、せめてそれまでは疲れたら仮眠を数回とるなど、短いスパンでかまわないので睡眠時間を増やすようにしましょう。 疲れ目による影響での頭痛、改善策 脳に一番近い器官は目で、お互いに強く影響し合っています。 パソコンを使ったり本を読んだ後は、目の疲れと共に頭痛を感じる事があると思いますが、目が一度に多量の情報を与えすぎて脳が疲弊してしまい、また長時間目を酷使した事で目の周りの筋肉が硬直して痛みを感じるようになります。 眠る時に目を閉じるのは目から自動的に伝わる情報をシャットアウトするため、とも言われているのはこれが理由なのでしょう。 頭のどちらか片方だけが痛むのではなく頭全体が重苦しく痛む場合は、まず目を閉じて休憩しましょう。 その際に温めたタオルを目の上に乗せれば、目の筋肉が弛緩して早く目と脳の疲れが取れます。 度重なる頭痛に悩まされている方は、1日に1度目と脳をリラックスさせる時間を作ってみてはいかがでしょうか。 上半身のストレッチは効果大 重いお腹を支えるために、この時期はいつも背中が反った体勢をとる人も多いのではないでしょうか。 長期間その体勢をとり続けると背中の筋肉は疲弊し硬くなります。 背中が硬くなれば首や頭も無理なバランスを取り続けて、その結果頭痛や肩こりにつながってしまいます。 この場合は背中を中心とした上半身のストレッチを行い、適度に筋肉を伸縮させて柔軟性を取り戻しましょう。 両腕を上にあげてぐるぐる回したり、肩の上げ下げ・首回しなどその場ですぐ出来る簡単な動作なので、頭が痛いなと思った時は、まず深呼吸しながらゆっくりストレッチを行いましょう。 頭痛が辛い時は医師に相談 頭痛を解消させる方法として、さまざまな手段がありますが、それでも緩和できないときは薬を服用しましょう。 かかりつけの医師に相談すれば、妊娠中でも服用できる頭痛薬を処方してもらえます。 頭痛は我慢すると吐き気を伴うこともあります。 我慢することでストレスがよりたまりやすくなるので、早めに医師に相談するようにしましょう。 市販の薬は服用しない。 頭痛薬の影響 妊娠中はある期間を除いて出産するまで薬を飲む事は避けるべき、と言うのは皆さん良くご存知ですね。 ただ、妊娠初期の薬の服用は胎児の先天性異常や障害の原因となりえますが、妊娠後期~臨月の薬の服用に対する胎児の影響はそれとは異なります。 妊娠後期~臨月の時点ですでに多くの器官が機能し始めていますが、例えばこの時点でお母さんが頭痛を抑えようと安易に鎮痛薬を服用してしまうと、薬の成分による血管収縮作用が胎児の血管でも起こってしまう可能性が高くなります。 大人同様の働きをするといってもまだまだ細いですから、血管が閉じてしまって血液を送れず、胎児が死亡する事件も実際に起きています。 鎮静剤の効果は胎児には2倍以上になると考えて、服用はなるべく避けましょう。 重大な病気の一症状である場合も 確率は低いのですが、頭痛の他に付随する症状によっては重大な病気が隠れているケースがあります。 例えば頭痛に加えてめまいや目の前がチカチカするような感じがあれば、妊娠高血圧症候群の可能性が高いため早く病院に受診するべきです。 また、今まで経験した事のないような頭痛に加えて吐き気や左右どちらかの身体が上手く動かせない、と言った症状があれば脳出血の疑いがあります。 脳出血は短時間で症状が悪化し最悪の場合は死に至りますので、かかりつけの病院ではなく詳細な検査が出来る大きな病院に行くべきです。 脳出血は高齢の方の病気と言うイメージがありますが妊娠中の方でもなりやすいため、高血圧や尿たんぱくが持続して検出される方は気をつけましょう。 最後に 妊娠中に起こる頭痛についてご紹介しました。 特に妊娠後期~臨月は頭痛が起こりやすいので、我慢せず医師や周囲の人に相談しましょう。 あと少しで出会える赤ちゃんのためにも、最後まで妊婦ライフを楽しんでください。

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妊婦の頭痛の原因を確認!頭痛の種類や妊娠期毎に理由がある

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妊婦の多くがを経験しているといわれています。 は身近な症状です。 しかし、中に起こるの原因の中には注意が必要なものもあるため、軽く考えるべきではありません。 最近になって何度かがあり、立ちくらみもするようになった• 前もに悩まされていたが、してから頻度が増した気がする• のほかに肩こりと腰痛もひどく、毎日体がつらい こういった場合、どのような原因が考えられるでしょうか。 妊娠中の頭痛の原因となる病気 妊婦の頭痛は、に伴う体の変化によるとに直接関連しないに大きく分けられます。 妊娠に伴う体の変化による頭痛 に伴い、体にさまざまな変化が現れ、その結果としてが起こる場合があります。 主な原因には以下のようなものがあります。 脱水症 脱水症とは、体の中の水分が不足した状態を指します。 初期にはを経験することが多いですが、嘔吐を繰り返すことや飲食物の摂取が難しい場合に脱水症になることがあります。 脱水症の主な症状は、軽度の場合には口の乾きや 乏尿 ぼうにょう などです。 重症化して体内の水分の多くが失われるとや吐き気、ふるえ、筋肉のけいれんなどがみられ、最重症になるとショックや意識障害を起こすこともあります。 貧血 とは、血液中のヘモグロビン濃度が減少した状態です。 中は、の経過とともに体の血液量が増加し、赤血球やヘモグロビンなどの割合が低くなることで、が起こるようになります。 無症状のことも多いですが、や肩こり、動悸、 倦怠感 けんたいかん や顔色不良、立ちくらみなどの症状が現れる場合もあります。 妊娠高血圧症候群 にんしんこうけつあつしょうこうぐん とは、20週から分娩後12週までにがみられる状態を指します。 以前は症と呼ばれており、妊婦のおよそ20人に1人の割合で起こるとされています。 無症状のこともありますが、持続的なや耳鳴り、ほてりなどの症状が生じることがあるほか、重症化するとけいれんや全身浮腫などが起こる場合もあります。 中のは、妊婦も胎児も危険な状態になる場合もあるため注意が必要です。 ホルモンバランスの変化 女性の体にとって大切なホルモンに、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)があります。 この2つのホルモンのバランスはに伴って変化し、や 倦怠感 けんたいかん 、むくみといった体の症状や、抑うつなどの心の症状が現れる場合があります。 妊娠とは直接関連のない頭痛の原因 とが関連しているとは限らず、に直接関連しない場合もあります。 代表的な原因としては、以下のようなものがあります。 かぜ かぜとは、上気道にウイルスが感染することで起こる病気を指します。 発症すると発熱や鼻水、鼻づまり、喉の痛み、や咳、 痰 たん などの症状が現れます。 片頭痛 主にこめかみ辺りにズキズキ、ガンガンと脈打つような痛みが生じるをといいます。 痛みは4~72時間ほど持続し、多くは頭の片側に現れます。 突発的にが起こることもありますが、が起こる前に目の前がチカチカしたり吐き気がしたりするなど、前兆が現れるケースもあります。 緊張型頭痛 とはストレスなどによって慢性的に起こるを指します。 締めつけられるような痛みが特徴で、主に後頭部を中心として側頭部から首にかけて痛みが現れます。 脳卒中 とは、脳の血管が詰まったり破れたりする病気です。 大きく、、に分類され、いずれもが症状のひとつに挙げられますが、では激烈な痛みが現れるのが特徴です。 以外の主な症状として、半身の 麻痺 まひ ・しびれ、ろれつが回らない、歩けない、ものが2つに見える(複視)などがあります。 症状がだけのこともあれば、複数同時に現れることもあります。 受診の目安とポイント 中のにはさまざまな病気が関係し、中には放置すると妊婦・胎児ともに危険な状態になることもあります。 以外にも症状がある場合、の程度が強い場合には早めに受診するようにしましょう。 症状がのみで程度が弱い場合でも、長く続いていれば病院で検査を受けたほうがよいでしょう。 に適した診療科は脳神経外科ですが、中のはに関連して起こることも多いため、まずはかかりつけの内科または産婦人科を受診するとよいでしょう。 受診時には、しているということはもちろん、が出始めた時期や痛む場所、頻度、痛み方、ほかの症状など、できる限り詳しく医師に伝えるようにしましょう。 日常生活上の原因と対処法 中におけるは、悪い姿勢やストレスなど日常生活が原因で起こる場合もあります。 姿勢が悪い・肩こり 中には、さまざまな体の変化によって姿勢が悪くなったり、肩こりが起こりやすくなったりします。 不自然な姿勢をとると首や肩の筋肉が緊張し、血流が悪くなることで肩こりが起こりますが、肩こりに伴ってが生じることも多くあります。 姿勢や肩こりが原因かなと思ったら まずは正しい姿勢を意識しましょう。 肩こりに対しては、手をおろした状態で肩を上げ下げする、肩を回すなどのストレッチによって血流がよくなると改善される場合があります。 無理のない範囲で行ってみましょう。 ストレスや疲労 ストレスや疲労が続くと、自律神経が乱れてが起こりやすくなります。 のほかにも肩こりを助長したり、不安や情緒不安定などの精神症状が現れたりする場合もあります。 ストレスや疲労を感じたら 趣味や好きなことを行う、軽い運動をするなどしてストレス発散に取り組みましょう。 悩みなどを身近な人に聞いてもらうこともストレス発散に効果が期待できます。 また、十分な休息や良質な睡眠をとることも大切です。 就寝前に軽いストレッチを行う、心地よく眠れる環境をつくる、自分の体にあった寝具を使うなどして、良質な睡眠を確保できるよう対策をとってみましょう。 よくならないときには 中のは日常生活上の原因でもよく起こりますが、原因が日常生活にあると思っていても、意外な病気が原因になっている可能性も考えられます。 上で挙げたような対策をとっても改善されない場合には一度、病院への受診を検討しましょう。

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