フォト ショップ エレメント。 Photoshop (フォトショップ)の使い方、 無料ダウンロード

【フォトショップエレメンツ2019・2020】切り抜き方は?

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フォトショップエレメンツでの切り抜き作業で使う機能を紹介します。 色の許容範囲で選択できるマジックワンドや、いくつかの選択ツールを使うことで結構きれいに切り抜きができると思います。 フォトショップエレメンツで切り抜き 最近は人工知能を活用し、人の形状を学習させてそれだけ自動で切り抜くということもできるようになってきました。 残念ながらエレメンツにはそのような機能がないので、従来の手動の切り抜きをやる必要があります。 1 自動で選択する まずはマジックワンドで大雑把に背景を指定しましょう。 マジックワンドは自動選択ツールで、色の変化を調べて範囲を指定します。 CG合成の映画では、緑色の背景で役者さんが演技をします。 あとから背景の緑色のところだけ選ぶので切り抜きがしやすくなるわけです。 パレットから「自動選択ツール」を選び、画面のある場所をクリックします。 すると、クリックされたところを起点として色が大きく変化する場所のところまでを選択状態にすることができます。 実際やってみると、確かに背景のかなり白い部分全域が選択されました。 しかしこれではまだ背景の黄色っぽいところは選択されていません。 そこで、「境界線を調整」のところにあるスライダを動かし、色の許容度を決めてから再度選びなおします。 今度は許容度をアップしたので、白っぽいところだけでなく黄色っぽいところへも選択範囲が拡大しました。 2 背景と人物、どちらを選択する? 選択している範囲は、後から反転できます。 右クリックで「選択範囲を反転」すれば、選択していない場所を選択状態にできます。 背景から選択していってもいいですし、人物などの切り抜きたいものから選択していっても大丈夫です。 可能であれば、グリーンバックなど1色の背景で人物を撮影しておくと、後々の切り抜き作業が非常に楽になります。 3 選択範囲を調整する 細かい部分は手作業で選択範囲を追加していく必要があります。 下の操作パネルから「追加」のモードにしてから選択ツールを使うと、選択領域をさらに広げることができます。 下の操作パネルから「削除」のモードにしてから選択ツールを使うと、選択領域から特定のエリアを除外できます。 ついつい無駄なものも選択されたような場合はこちらのモードを使って作業します。 新たに選択した範囲で、なおかつ現在選択されている領域だけピックアップするにはこちらの「現在の選択範囲との共通範囲」のモードに切り替えてから作業します。 細かいところでは、ブラシツールも有用です。 お絵かきのブラシを扱うような要領で選択範囲を指定することが出きます。 ブラシのサイズは右側のスライダーで変更することができます。 細かい部分を調整して切り抜くと、こんな感じで切り抜けました。 4 境界線をスムーズにする 髪の毛があったりすると、どうしても切り抜きをきっちりと分けるのは難しくなります。 そこで便利なのがぼかし機能です。 右クリックメニューで「境界をぼかす」を選び、範囲を決めます。 ぼかしを使って切り抜いた画像は以下のような感じ。 上記の切り抜きサンプルに比べて、境界線のところがスムーズになっています。 [Photoshop Elements関連記事]• apicode.

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フォトショップの方がたくさんの機能を備えています。 そのぶん覚えるのが大変なのですが、慣れてくると効率的に作業を行うことができます。 PhotoshopとElementsの具体的な違い ここからは2つのソフトの具体的な違いを解説していきます。 5万円 (買い切り) 一瞬どちらも同じくらいの価格に見えますが、大事なポイントはフォトショップの方は 期間限定ライセンスの購入しかできないということです。 つまり、フォトショップは1年間もしくは1ヶ月ごとに契約を更新し、お金を払わなばならないのです。 一方でエレメンツは買い切りができます。 つまり、追加料金を払わずにずっと使い続けることができます(実際の価格はチェックできます)。 機能 盛りだくさん 少なめ 価格が高いだけあり、フォトショップの方が機能が充実しています。 具体的な機能の違いは後ほど解説します。 作業画面の違い 複雑 フォトショップはたくさんの機能がある分、画面が複雑です。 そのため「何がどこにあるのか」慣れるまでには少し時間がかかります。 逆に言えば、慣れると非常に効率的な作業が可能になります。 シンプル 一方でエレメンツは作業画面がシンプルで何がどこにあるのか分かりやすくなっています。 画面の1番右側をフォトショップと見比べると、その簡潔さがなんとなく分かるかと思います(上の画面例は英語ですが、もちろん日本語で使えます)。 Elementsにはできないこと では具体的にどんな機能をエレメンツで使うことができないのでしょうか。 トーンカーブを使うことができない 一方で、冊子や新聞、チラシなどの印刷物(DTPと呼ばれます)では基本的にCMYKを使います。 CMYKを選んだ方がパソコンで見た時と、実際に印刷された時とで色の違いが生じにくいのです。 エレメンツではRGBしか選ぶことができないので、印刷物のための画像編集が目的ならフォトショップを選んだほうが良いでしょう。 16bitモードで画像編集ができない bit数はざっくりというと「色の細かさ」を表す指標です。 bit数の値が大きいほど、同じ面積あたりに使われる色の数が多くなります。 言い換えると、加工しても写真のきめ細やかさを保つことができます。 エレメンツだと8bitしか選ぶことができません。 よく見ないとその差は分からないものの、写真の質を落とさずに加工をしたいときにはフォトショップの方が良いでしょう。 ぼかし機能の種類が少ない フォトショップであれば、ぼかし加工をするときに様々なぼかし方を選ぶことができます。 ベクトルデータとはどれだけ拡大してもぼやけないデータのことです。 主にロゴやアイコンなどに使われます。 エレメンツではこのベクトルデータを取り扱うことができません。 ロゴやアイコンなどはネット上で無料の素材がたくさん見つかりますが、その多くがベクトルデータとなっています。 つまり、エレメンツではそれらのアイコンや素材をダウンロードして使うことができないのです。 保存できる画像形式が少ない フォトショップの方が保存時により多くのデータ形式を選ぶことができます。 とくに重要なのは エレメンツではベクトルデータである「EPS形式」で保存することができないということです。 EPSはロゴなんかを作るときによく使います。 写真加工をするだけなら問題はありませんが、ロゴを作ったりアイコンを作ったりするときには不便ですね。 スマートオブジェクトを使うことができない スマートオブジェクトとは、作業中に 画像を縮小・拡大を繰り返しても画質が落ちないようにする機能のことです。

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クリッピングマスクを使ってみよう « Elements ブログ

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クリッピングマスクとは、画像を形抜きする方法の 1 つです。 例えば、写真を蝶の形にはめ込む場合は、写真の背面レイヤーに蝶のシェイプを配置します。 ここでは、この機能を活用して、2枚の写真を効果的に組み合わせる方法を紹介します。 フォトショップエレメンツを起動して、[写真の編集] をクリックします。 編集画面が表示されたら、編集する画像を開きます。 ツールボックスから [カスタムシェイプツール] を選択します。 画面下部にあるツールオプションで図形を選びます。 ドキュメントに形を作ります。 [ファイル] メニューから [配置] をクリックします。 [配置] 画面が表示されたら、2枚目の画像を選択し、[配置] ボタンをクリックします。 右下にある緑のチェックボタンをクリックして、配置を確定します。 [レイヤー] メニューから [クリッピングマスクを作成] を選択します。 [移動ツール] を選択します。 画像のサイズと位置を調整します。 大きさを変えたい場合は、画像の周りに表示されている四角にカーソルを合わせて、カーソルの形状が変化したら四角をクリックしたまま移動します。 位置を変更したい場合は、画像の中心あたりをクリックしたまま移動します。 ここまでがクリッピングマスクを適用する手順となります。 ここからは、クリッピングマスクを使った画像をより効果的に見せる方法です。 レイヤーパネルを表示して、[シェイプ1] のレイヤーを選択します。 [レイヤー] メニューから [レイヤースタイル] にカーソルを合わせて [スタイル設定] を選択します。 [スタイル設定] 画面が表示されたら、演出によって調整し、[OK] ボタンをクリックします。 以上で、クリッピングマスクを使った画像の組み合わせ手順は完了です。

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