ウェディングドレス グローブ。 人気はロングタイプ?ウェディンググローブの選び方

ウエディンググローブの選び方講座

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オーバースカートは取り外し可能なデザインもあるので、一着で2つの雰囲気が楽しめるものも。 その合理性からか花嫁さんの注目度も熱いデザインとなっています。 中には背中が薄いレースで覆われているデザインもあるので、ちょっぴり恥ずかしい花嫁さんもこれなら安心。 TAKAMI BRIDAL(タカミブライダル) 日本屈指のドレスブランド「TAKAMI BRIDAL(タカミブライダル)」。 (フォーシス アンド カンパニー)」。 エレガントさとかわいさを融合したデザインは、花嫁さんたちに絶大な支持! 芸能人とのコラボドレスなど、幅広いデザインのドレスを取り揃えているのも選ばれるポイントです。 挙式スタイル・挙式会場に合わせて選ぶ• おふたりの結婚式テーマから選ぶ• 背の高さから選ぶ• コンプレックスから選ぶ• 会場の広さから選ぶ•

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ぴったりなグローブを選ぼう!ウェディンググローブの基礎知識 | 結婚ラジオ | 結婚スタイルマガジン

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グローブをつけるようになった由来 なぜ花嫁は結婚式でグローブをつけるようになったのでしょうか? まず一つ目の意味は、「露出を避ける」ということ。 神聖な結婚式の場では過度な露出をさけるのがマナーとされており、花嫁のグローブにも肌を隠す意味があるんですね。 そして二つ目は、「無垢を表す」という意味。 結婚前の無垢で汚れのない花嫁を守る役割として、グローブがつけられます。 そして指輪交換のとき、新郎の前でそのグローブを外しますよね。 これには、「今からあなたのものになります」という誓いが込められているんだとか。 ちなみに新郎は結婚式のとき、グローブを着けずに手に持っていますが、これは「花嫁を守る剣の代わり」として持っているんだそうです。 結婚式のグローブには、とってもロマンチックな由来があるんですね! ではグローブにはどんなタイプがあるのか見ていきましょう。 グローブのタイプ グローブの形は、大きく分けて二種類あります。 まず一つ目は、オーソドックスな手袋タイプ。 五本指に分かれている、見慣れた手袋の形ですね。 そしてもう一つは、指先が露出している「フィンガーレスグローブ」です。 手の甲までしか生地がなく、中指に輪っかを引っかけて留めるタイプや、親指で留めるタイプもあります。 指が出ているため、指輪交換のときにグローブを外す必要がないというメリットが。 せっかくキレイにしたブライダルネイルを見せたい!という人にもおすすめです。 ただし、フィンガーレスグローブは厳粛な教会式などでは使えない場合もあるので、前もって式場に確認しておきましょう。 グローブの長さや色 長さ 先ほどお話したように、結婚式では過度な露出を避けるのが正式。 そのため、グローブの長さは長いほどフォーマル、短いほどカジュアルとされています。 ではどんな長さがあるのかご紹介します。 〇ロング丈(肘上) 50センチ以上で肘上までの長さです。 とてもフォーマルな丈で、袖のないタイプのドレスや、胸元までのビスチェタイプのドレスなど、露出の多いタイプのドレスにピッタリ。 縦長効果で腕をほっそり見せてくれますよ。 〇ミディアム丈(肘下) 40センチ前後の、肘下までの長さです。 どんなドレスにも合わせやすく、使いやすい丈のグローブ。 腕を曲げてもシワにならず、動きやすい丈です。 肘上をすべて露出することで、かえって二の腕をスッキリ見せる効果も。 〇ショート丈(手首まで) 18センチ前後の、手首までの長さです。 袖が長めのドレスでも、ショート丈ならバランスが取れてキレイ。 また、夏の挙式や屋外での挙式など、暑さ対策にもいいですね。 色 ウェディングドレスに合わせるグローブの色は主に、真っ白な「ホワイト」、少しくすんだような「オフホワイト」、ほんのり黄色がかった「アイボリー」の三種類です。 ドレスの色味と違ったグローブを選ぶと、グローブが浮いてしまってなんだか違和感があることも。 ドレスの色味と似たものをチョイスしましょう。 メーカーによって、同じ種類の色でも色味は微妙に違います。 自分のドレスと色味が合っているか、きちんと確認して選びましょう。 代表的な素材 サテン サテンはグローブの素材として定番で、光沢がある生地です。 とても正統派の素材なので、品のある花嫁姿を演出したい人にはピッタリ! 同じサテンのドレスなど、光沢のある素材のドレスによく合います。 オーガンジー 肌が透けて見えるような生地です。 透明感があってやわらかなイメージを与えてくれるグローブ。 同じオーガンジーを使ったドレスはもちろん、レースなど軽やかな素材を使ったドレスによく合います。 レース 糸で施した繊細なすかし模様がつながった、レース素材。 美しいレース素材のグローブは、とってもゴージャスな印象です。 装飾たっぷりの豪華なドレスにも、見劣りしませんよ。 【式場タイプ別】似合うグローブ グローブはドレスのデザインや生地、袖丈に合わせて選ぶことが大切ですが、式場のタイプによっても合うグローブが変わってきます。 式場タイプ別に、どんなグローブが合うのか見ていきましょう。 格式高い教会式 格式高い教会式では、基本的にロンググローブで露出を抑えるのがマナー。 指付きで、生地も正統派のサテン生地がおすすめです。 荘厳な雰囲気にピッタリですよ。 結婚式場やホテル 結婚式場やホテルの場合、会場の雰囲気に合わせて選ぶのがベスト。 例えばとてもゴージャスな雰囲気の会場ならレース素材のグローブ、カジュアルな雰囲気ならオーガンジーなど・・・ 挙式会場の雰囲気に合ったものを選ぶといいですね。 レストランウェディング カジュアルな雰囲気のレストランウェディングなら、遊び心のあるグローブでもOK! キュートなショートグローブにしたり、フィンガーレスタイプでネイルを見せたりと、ドレスに合わせて楽しみましょう。 リゾートウェディング 開放的なリゾートウェディングなら、涼しげなオーガンジー素材がおすすめ。 リゾートでも挙式会場が教会で、袖なしのドレスなら、やっぱりロンググローブが合います。 ミディアム丈ならどんな会場でもOKなので使いやすいですよ。 これで、グローブの選び方はわかりましたね。 では最後に、ステキなグローブのデザインを3つ、ご紹介します。 ステキなデザイン3選 ロング丈のフィンガーレスグローブ 格式の高いロング丈、サテン素材でも、フィンガーレスならとてもオシャレなイメージに。 サテン素材とレース素材の組み合わせなら、とっても上品で、美しい手元を演出してくれますね。 リボンの装飾つき 手首についたリボンがポイント! ウェディングドレス姿をかわいらしく演出してくれます。 とびきりキュートな花嫁になれそうですね。 可憐なショート丈 レース素材のショートグローブは、とっても華やかで女性らしい印象に。 繊細で美しい刺繍模様と透け感で、少女のように可憐な手元を演出してくれますよ。

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ドレス姿の花嫁に欠かせないウェディンググローブの選び方のコツ

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もくじ• 花嫁が結婚式で、ウェディンググローブ(手袋)を付ける意味 神仏の前やフォーマルな場では、 肌の露出を控えるのがマナー。 キリスト教式の挙式では花嫁はウェディンググローブを必ず着用しなくてはなりません。 キリスト教式以外でも、結婚前の花嫁は、けがれがなく純白純真で無垢な存在。 挙式でグローブを外すのは指輪交換の時だけで、「私は今からあなた(新郎)のものになります」という 花嫁の誓いの意味があります。 花嫁の父と新郎の手袋の意味 また挙式では、花嫁の父と新郎も白い手袋を持ちますが、これは 花嫁を守る剣の象徴と言われています。 花嫁の父には「今までこの剣(手袋)で大切な娘を守ってきた」という意味が、新郎には「これからこの剣(手袋)で大切な新婦を守っていく」という意味があります。 手袋はぜったい必要?つけなくてもいい ウェディンググローブは 必須ではないので、 ドレスのデザインや 挙式の雰囲気で着ける・着けないを決めましょう。 長袖のウェディングドレスを着る場合、グローブをしてしまうと重たい印象になってしまいます。 また装飾の多いウェディングドレスの場合、グローブを付けることでごちゃごちゃしてしまって、かえってマイナスになることも。 5本の指をすべて覆っている、 指ありタイプ• 指先は露出している、 指なし フィンガーレスタイプ 指ありタイプの、ウェディンググローブ 厳粛なチャペル式(教会式)では、露出を極力抑えた丈の 長いの指ありタイプが基本です。 指輪交換でグローブを外して、その扱いに困るのでは?と心配かもしれませんが、 介添人に一旦預かってもらえるので安心。 式の前に打ち合わせておくと良いでしょう。 フィンガーレスタイプの、ウェディンググローブ フィンガーレスタイプ(指なし)は、親指で留めるタイプと中指に輪をかけて止めるタイプがあります。 指輪交換も楽で、こだわりのネイルや指輪を見せたい人に人気ですが、 格式ある式場の場合は適さない場合もあります。 ウェディンググローブの長さは、ドレスに合わせるのが基本 花嫁さんがウェディングドレスに合わせる手袋の長さは、 ショート~ミディアム~ロングまでいろんな種類があります。 ドレスの袖の長さにあわせるのが簡単ですが、なりたいイメージで選べばOK! ロングと肘下ミディアムで迷う方は、下記のポイントで選んでみてくださいね。 着けた時の第一印象( ロングの方がフォーマル)• 腕を動かした時の感触( ミディアムの方が動きやすい)• どこまで隠したいか( 二の腕が気になるならミディアム) ショートグローブ(18cm〜20cm) 手首までの長さのグローブで、 7分丈や長袖のドレスに合わせるとバランスが良く、 エレガントな感じになります。 一方、ビスチェやオフショルダーなど 袖なし~半袖タイプのドレスに合わせると、 軽やかな印象に。 手首のあたりに、リボンなど飾りがついているものが多く、かわいいイメージ。 袖が短いドレスに合わせるとカジュアルな雰囲気が増すため、 厳格な教会式には向きません。 7分丈~長袖ドレスが好バランス!• 袖なしドレスに合わせると、カジュアルで若々しいイメージ• オフショルダーやキャップスリーブタイプのドレスにピッタリですが、基本的には どんなドレスにも合わせやすい万能タイプ。 腕を曲げてもシワにならずスッキリと見えるので、 二の腕が気になる人にもオススメです。 どんなドレスにも合わせやすい• 二の腕がコンプレックスの人にもオススメ• 長袖のウェディングドレスには着けられない ロンググローブ(50cm〜70cm) 肘上ロングとも言われ、肘上から二の腕あたりまでの長さがあります。 腕を細長く見せてくれる効果がありますが、ロングだと かえって二の腕が強調されてしまうデメリットも。 ビスチェやキャミソール、アメリカンスリーブなど、 肩が大きく露出したドレスに合わせるとバランスがよいのでオススメです。 丈が長いほどフォーマルな印象ですが、 60cm~70cmなど、長さがあるグローブは背の高い花嫁向きです。 ショートやミドルに比べると、フォーマルで上品な印象• 腕を細長く見せる効果があるが、かえって二の腕が目立つかも• ウェディンググローブの色は、ドレスに合わせるのが基本。 「白」にもいろいろな色味があるので、 違う種類の白いドレスとグローブは合わせないように。 並べると違いはハッキリしますが、わかりづらい時は試着の際にドレスショップのスタッフに聞きましょう。 ホワイト 青みのある真っ白な白色 オフホワイト ホワイトと比べて青みがない白色 アイボリー 黄色みのある白色 上品さと華やかさを演出する、サテン シルクなど光沢のある生地で、滑らかな手触りです。 上品さと華やかさを出したい時にピッタリ。 伸縮性のあるストレッチサテンだと指や腕が動かしやすいのでロングタイプにオススメです。 清楚でかわいい印象の、オーガンジー・シフォン 軽くて透明感がある生地で、しなやかなハリと光沢もあります。 ドレスの袖や胸元のシースルーに使われていることが多く、 清楚でかわいい印象になります。 透け感のある素材なので、 寒い季節だと寒々しさを感じてしまうことも。 キュートにもゴージャスにもなるレース 糸を透かし模様の布状に編み込んだもので、繊細なものから重厚感のあるものまでデザインやバリエーションが豊富です。 種類や使い方によって キュートにもゴージャスにもなるので、好みの雰囲気に合わせて選べます。 カジュアル&ナチュラルな印象のコットンレース コットン生地の上から刺繍されている生地で、 カジュアル&ナチュラルな印象にしたい時にオススメです。 ウェディングドレスのデザイン別!手袋の合わせ方イメージ 一般的に シンプルなドレスには、シンプルなグローブを。 装飾が多い華やかなドレスには、グローブも装飾多めにするとキレイにまとまります。 またウェディングドレスに使っている 素材にあわせるのもポイント。 チュールやシフォンの軽やかなドレスに、重厚感のあるサテンのロンググローブなどはあまり相性がよくありません。 ドレスを試着する時に、いろいろなデザインのグローブを試着してみましょう。 どんな雰囲気にしたいかを考えながら、全体的な雰囲気を確認するのがオススメです。 事前に確認してから決めるとスムーズですよ。 基本的にホテルや結婚式場の挙式には、ドレスのデザインやグローブの種類に制限はありませんが、気になる場合は事前に確認しておきましょう。 大聖堂など、厳格な教会式• グローブの着用必須、肌の露出を抑える• ドレスの袖が短い時は、グローブを長めにする• 素材はサテンなど、高級感のあるもの• オーガンジーなど、軽さのある素材は避けたほうが無難 厳格なキリスト教式の場合は、 ドレスコードが厳しい場合もあります。 極力肌の露出を控えめにするなど、決まりがあることもあるので、プランナーに確認を。 ホテル・結婚式場• 高級ホテルなら、サテンや繊細なレース素材で、上品に• カジュアルな式場なら、フィンガーレスや粗目のレースもかわいい• 上司や目上のゲストも多いなら、ロングやミディアムグローブできっちり感を演出• フォーマル、カジュアル、など 結婚式の雰囲気に合わせてコーディネートしてみましょう。 ガーデン・リゾート・レストランウェディング• ショートやフィンガーレスは、カジュアルさや開放感があってオススメ アットホームで解放感のある会場なら、重厚感のあるサテンのロンググローブなどはあまり合わないかも。 カジュアルスタイルの結婚式なら、 花嫁の衣装も軽やかな印象にしてみて。 ウェディンググローブはいつまで着ける?外すタイミング 披露宴ではグローブを付ける必要はありませんが、 お好みで着けていてもOK。 食事をする時などは外したほうが楽ですが、一般的に花嫁は披露宴で食事はほとんどできないので、つけっぱなしの新婦も。 また 外すとドレスとのバランスが悪くなるため、そのまま着けているケースも多いですよ。 ウェディンググローブのレンタル費用は?購入金額と比較 ウェディンググローブのレンタル価格は、 シンプルなもので5,000円前後からが相場。 長さやデザインによって金額は異なり、ドレスショップによってはオプションで無料の場合も。 一方 グローブの購入も値段はピンキリで、 安いものだと1,000円以下でも見つかります。 ただドレスや他のウェディング小物とあわせるので、 同じレンタルショップで探したほうがトータルコーデはうまくいくかも。 洋裁や手作りに慣れている人には、市販のキットを使って手作りする方法も! 好きなパーツをつけたり、イニシャルなどを刺繍するのもステキですね。 フィンガーレスタイプが作りやすくてオススメ。

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