ゴルフ 手首 痛い。 手首が痛い!その痛みの原因はこの4つのうちどれですか?

ゴルフと左手首の痛みの原因、治し方について

ゴルフ 手首 痛い

手首が痛くてゴルフができない• サポーターをしていても痛くが悪化していて、安静にしていて治るのか不安• 手術を薦められているが、本当に治るのか不安 この記事ではゴルフをされている方に、 「なぜTFCC損傷になってしまうのか」、また 「どんな対策が取れるのか」をご紹介します。 TFCC損傷は一般的に治りにくいと言われているだけに 、一体いつ治るのか、ゴルフはできるようになるのかと不安になってしまいますよね。 当院では難治性のTFCC損傷の方も来院されるので、 何に気を付けたらいいのかを知ることでき、 悪化を防ぐことができます。 TFCC損傷は正式には『三角線維軟骨複合体損傷』といい、手首の小指側や小指に強い痛みやしびれを感じる症状です。 手をついて倒れたり、強く捻ったなど外傷的に受傷するケースと、手首を繰り返し使うスポーツ障害として発症するケースがあります。 その中でも、ゴルフはTFCC損傷が発症しやすい競技のひとつ。 女子ゴルファーの有村智恵選手もこのTFCC損傷が原因で、欠場をしていました。 また、古閑美保選手はTFCC損傷が原因で引退しています。 繰り返しスイングをした後や、ダフッてしまい手首に強い衝撃がかかった時に発症します。 多くの場合、最初は手首の違和感や軽い痛みから始まります。 使っているうちに状態が悪化していき、痛みのためにクラブを握ることが辛くなったり、日常生活でも手首の痛みに悩まされてしまいます。 安静にしていてもジンジンとした痛みが続いたり、しびれや指先の感覚がおかしくなる知覚異常、握力の低下などが出るケースもよくみられますね。 テーピングで固定したり、サポーターをしたりと自分で対策を行う方も少なくありませんが、多くの場合は改善がみられず悪化してしまいます。 なぜゴルフをしているとTFCC損傷になりやすいのでしょうか? また、どのような対策を取れば良いのでしょうか?• TFCC損傷について TFCC損傷は正式には『三角線維軟骨複合体損傷』といい、手首の小指側や小指に強い痛みやしびれを感じる症状です。 手をついて倒れたり、強く捻ったなど外傷的に受傷するケースと、手首を繰り返し使うスポーツ障害として発症するケースがあります。 ゴルフの場合は 繰り返しスイングをした後や 、ダフッてしまい手首に強い衝撃がかかった時に発症します。 症状は、多くの場合手首の違和感や軽い痛みから始まります。 使っているうちに状態が悪化していき、痛みのためにクラブを握ることが辛くなったり、日常生活でも痛みに悩まされてしまいます。 安静にしていても ジンジンとした痛みが続いたり、 しびれや指先の感覚がおかしくなる知覚異常、握力の低下などが出るケースもよくみられます。 テーピングで固定したり、サポーターをしたりと自分で対策を行う方も少なくありませんが、多くの場合は改善がみられず悪化していきます。 なぜゴルフをしているとTFCC損傷になりやすいのでしょうか? また、どのような対策を取れば良いのでしょうか? ゴルフをしているとTFCC損傷になりやすい原因 1.繰り返し手首にかかる負担(オーバーユース) TFCC損傷の多くは、手首の使い過ぎ(オーバーユース)によって引き起こされます。 特に手首を捻る動作や、手首に衝撃を加わる競技には共通してみられやすい特徴があります。 そのため、ゴルフ以外でも野球や剣道、テニスといった競技でも、TFCC損傷になる方が多くみられます。 ゴルフでは手首を小指側に倒した状態で、ボールをインパクトする衝撃が手首に加わります。 手首を小指側に倒した状態では、インパクトの衝撃は手首の小指側に集中します。 フォームが悪ければ、より強く負担がかかってしまいます。 繰り返す衝撃によって、手首に負担がかかり、TFCC損傷を引き起こしてしまいます。 TFCC損傷の方は、この原因に加えて、次の問題を抱えています。 2.手首の関節のバランスの崩れ 同じ動作を繰り返したり、手首に衝撃が加わり続けると、手首周りの関節のバランスが崩れます。 手首はとても複雑な関節で、腕(前腕)にある2本の骨と、手首にある手根骨という8つの細かい骨のバランスが、動きに大きく関わっています。 関節のバランスがきれいに整っていることで、様々な動きを滑らかに行えます。 ところが、TFCC損傷の方は、この関節のバランスが崩れてしまっています。 そのため、ゴルフでのスイング動作だけではなく、日常生活の手首や指の動きでも、負担がかかるようになってしまっています。 これらはレントゲンなどでは判断しづらい位置異常の問題ですが、実際には手首や指の動きに大きな影響を与えています。 また、TFCC損傷の方によくみられる症状に、『手・指のしびれ』や『握力の低下』があります。 これは手首の関節のバランスが崩れ、神経の通り道を圧迫してしまうことで起こります。 手首の関節のバランスは、自分でもチェックすることができます。 一度、ご自身でチェックしてみてください。 痛い側と痛くない側の、手首のシワの角度を比べます。 1.痛くない側は、ほとんどまっすぐにシワが走っていると思います。 2.痛い側は、親指側が下がって、斜めにシワが走っていることでしょう。 この『2』の状態が、腕(前腕)にある2本の骨や、手首にある手根骨という骨の位置関係の崩れを表しています。 これが小指側に負担をかけ、TFCC損傷を引き起こす根本的な原因です。 関節のバランスが崩れた状態のままだと、手首に負担がかかり続けるためなかなか良くなりません。 また手術をしても、痛みを再発させてしまう原因にもなりかねません。 TFCC損傷は、安静にしていて治るものなのか? TFCC損傷は、安静にしていて比較的早く治るという人と、いつまでも治らないという難治性の人がいます。 バランスの崩れを伴っていないものは、安静にしていれば比較的早く回復していきます。 TFCC損傷で金属装具まで使った非常に強い固定をしたケースでは、およそ70%の方に症状の軽減、改善がみられると言われています。 市販品のサポーターを使用していたり、仕事や日常生活で使わざるをえない人は、手首の負担が増えることから、改善率はさらに下がります。 これが比較的早く治るものの場合です。 もし長い間安静にしていても改善がみられていない場合には、難治性のものと考えられます。 当院が考えるTFCC損傷の根本原因である、関節のバランスが崩れてしまっている可能性が非常に高いです。 安静を続けていて良くなるかというと、可能性は低いです。 また、長期間の固定は筋力が低下してしまい、筋肉や腱の柔軟性も失われ、悪い状態が癖づいてしまう原因にもなります。 休むとしたらどれぐらいかかるの? 再開していい目安は? 一日も早くゴルフをしたい。 そんな思いから、完全に治りきる前からプレイを再開してしまう方も少なくありません。 ですが、焦って治りきっていないときに動かしてしまうと、再度負傷して、かえって治療期間が延びる恐れもあります。 とはいえ、安静期間はTFCC損傷の程度によって、非常に個人差があります。 ・痛みの強さ• ・関節の傷つき具合• ・受傷後の経過日数• ・日常での使用頻度• ・関節のバランスの崩れ方 などによって大きく変化します。 当院では病院や他の整体院などで良くならなかった方が多数来院されていますが、数回で日常動作に支障がない状態になる方もいれば、改善までに日数がかかる方もいます。 そのため、再開時期の目安を問診や検査を行わずに予測することは、非常に困難です。 指標としては、軽くとも痛みを感じている間は、プレイを避けることが確実です。 多くの方が想像するよりも、再発する可能性は高いといえます。 手術すれば良くなるのか? TFCC損傷で悩む原因の一つに、手術の問題があります。 病院で「安静にしていても良くならないようだったら手術しかない」と言われるケースが多くみられます。 一般的に3か月以上安静にしていても改善がみられない場合は、手術対象と言われています。 手術法には傷ついた靭帯を切除するものや、靭帯を縫合して再び引っ付くのを待つもの、尺骨という腕の骨を切り落とし、短くするものなどがあります。 ですが、 TFCC損傷の手術は術後も痛みが取れないと悩んでいる方が少なくありません。 もともとTFCCという関節の場所が、手術をするには非常に難しい場所であるという点が原因の一つです。 加えて、当院では手首周りの骨格のバランスが根本的な原因だと考えています。 これらの細やかなバランスは、手術では整いません。 手術では、傷ついた靭帯や関節を滑らかにできます。 ですが、バランスの崩れたケースでは、再度使っている間に関節に大きな負担がかかり、再発してしまうと考えています。 手術は一度してしまうと、回復までに長い時間がかかり、また影響が残ります。 手術を受けて症状が良くなるにしろ、ならないにしろ、再び手術前の状態には戻りません。 切除した靭帯や軟骨が戻ることはないのです。 手術する前に、関節のバランスを整えてくれる整体を受けることをおススメします。 TFCC損傷をひどくさせないための対策とは? 1.痛いのに無理をして使わない 手首に違和感や痛みがある状態で、無理をして使っていると、関節のバランスの崩れがより大きくなってしまいます。 サポーターやテーピングを使って、痛みをガマンしながらゴルフを続ける方もいます。 ですが、関節のバランスはひとりでには整いません。 そのため、痛みをガマンして無理に使った結果、関節のバランスがより大きく崩れてしまい、治りにくくなってしまったり、再発を繰り返してしまう原因になってしまいます。 痛みをガマンして無理に使うのは避けてください。 2.わざわざ痛みの出る動作を確認しない 痛い方によくみられる動作に、わざと痛みの出る動作をして、状態の確認ばかりしてしまうというものがあります。 この動作は、痛みのある関節部分に繰り返し負担をかけることになってしまいます。 この動作は症状を悪化させ、回復を妨げる大きな原因の一つです。 痛みがあると気になってしまうものですが、痛みの確認はできるかぎり避けてください。 3.逆の手も良く使う TFCC損傷は、繰り返し動作によって引き起こされるため、負担のかかりやすい側に発症しやすい症状です。 関節のバランスが崩れていると、日常動作でも本人が思っている以上に手首には負担がかかります。 普段の動作でも、逆の手で代わりにできることは、逆の手を使うようにしてください。 日常生活の動作は、一つ一つの負担は少なくとも、積み重なると大きな負担になってしまいます。 日常のちょっとした動作を逆の手で使う、これだけでも負担を大きく減らすことができます。 TFCC損傷に悩まされず、ゴルフを楽しめるように まずはこれらの対策を取りいれてみてください。 症状の程度の軽い場合や、関節に崩れのない方であれば、これらの対策でも十分な効果を得ることができます。 ただし、• ・症状がきつく、ゴルフだけではなく生活や仕事に支障が出ている方• ・症状が慢性化していて、一般的な治療では効果がみられない方• ・すでに上記の対策を取り入れていて、それでも症状でお悩みの方 は、根本的な原因に対する治療を受ける必要があります。 TFCC損傷は、症状のきつい方や無理をして使ってきた方は、放っておいて良くなることはありません。 また、安静にしていて痛みが取れても、ひとりでに関節のバランスが整うことはないため、根本的な原因が解決しているわけではありません。 ゴルフを続けたり、手に負担をかける仕事を続けるならば、再発する可能性が高いため、治療が必要です。 TFCC損傷は、引き起こしている根本原因をしっかりと改善していけば、決して良くならない症状ではありません。 手首の痛みに悩まされず、安心してゴルフをできるようになってください。 「その他、関連した記事」 手術以外での治療が難しい手首の痛みが、スポーツを行えるほどまで回復して驚きました 部活で手首をケガし、痛みに悩んでいました。 手術以外での治療が難しい(TFCC損傷)と聞いていたので、本当に治るのか不安だった。 こちらのホームページでの治療方針や、駅から近い立地で来院を決めました。 治療を受けて、2、3週間でスポーツを行えるほどまで回復して驚きました。 治療が難しいと言われている方も、あきらめずにがんばってください! 堺市在住 D.Tさん *個人の感想で、成果を保証するものではありません。 治らないと思っていた手首が治って良かった 日常の中で、ふとした事でも手首が痛むことが悩みでした。 こちらのホームページに手首の完治について記載があったため、来院を決めました。 時間はかかったが、治らないと思っていた手首が治って良かったです。 継続して通えば治るので、悩んでいるのであれば是非。 東大阪市在住 T.Iさん *個人の感想で、成果を保証するものではありません。

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ゴルフと左手首の痛みの原因、治し方について

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実はゴルフ肘は左肘にも右肘にもあるんです そもそもゴルフ肘というのは正式な医学用語ではないんです。 五十肩や ぎっくり腰もそうですが、 いわゆる 俗称です。 その名前がある一か所の病変を表してるわけではありません。 つまり同じ名前(ゴルフ肘や五十肩)でも さまざまな原因があるのです。 ゴルフ肘は多くの場合、 右肘の内側に痛みが出やすいためこちらが有名です。 しかし 左肘の外側が痛くなるゴルファーも実は多いんです。 左肘の外側が痛いのは多くの場合「 上腕骨外側上顆炎 じょうわんこつがいそくじょうかえん」というものです。 知ってる方もいるかもしれませんが実は テニス肘のことです。 テニスの場合はバックハンドで痛めることが多いため、右利きの場合は右肘の外側が痛くなります。 しかしゴルフの場合、右利きの人は 左手がバックハンドのような動きになるため 左肘の外側が痛くなるんです。 この 上腕骨外側上顆という部分は多くの筋肉が集まる部分です。 指を反らす筋肉や 手首を反らす筋肉がついています。 そのため 指や手首に負担がかかりすぎると、この部分に炎症が起きてしまうのです。 ではゴルフにおいてどのような動きが負担になっているんでしょうか? 自分に当てはまるものがないか確認してみてください。 左肘の外側が痛くなる原因は? ゴルフ肘のような筋肉の炎症は 過用(使いすぎ、オーバーワーク)が原因になってることが多いです。 またはダフる(地面を打つ)などして 強い衝撃を受けた時に炎症を起こします。 今回は主に考えられる原因を4つあげました。 実は 日常生活の姿勢や 仕事内容もゴルフ肘になりやすい原因の一つなんです。 解説していく4つの原因は ・デスクワークなどで肘の筋肉が硬くなっている ・レイドオフが強すぎる ・左手のグリップが強すぎる ・ストロンググリップにしすぎている になります。 それぞれ一つずつ見ていきましょう。 デスクワークなどで肘の筋肉が固くなっている まず一つ目は 日常生活に原因があるパターンです。 普段から デスクワークでパソコンを使っている人は要注意です。 キーボードを打つ時に 手首や指は何回も反る動きを繰り返します。 それが反復されることにより 肘の外側の筋肉が硬くなります。 筋肉が硬い状態のままゴルフの練習をすることで、筋肉が骨についている部分にストレスがかかります。 これが左肘の外側のゴルフ肘になる原因のひとつです。 ちなみに肘の外側が痛くなるのをテニス肘と呼ぶと説明しましたが、実は ピアニストや主婦にも多いのです。 ピアニストも手首を頻繁にそらすため負担がかかります。 また、主婦も炊事や洗濯などで手首を反らす頻度が多いのでテニス肘になりやすいのです。 日常生活に思い当たる節がある方は、 手首や指を反らす動きを反復しないかを確認してみましょう。 レイドオフが強すぎる 次からは ゴルフスイングに原因があるパターンです。 一つ目の原因として トップでのレイドオフが強すぎること。 最近はレッスン書などでも ダスティンジョンソンなどを中心にレイドオフのトップが多く取り上げられています。 レイドオフとは 右の手首を反らし、 左の手首を曲げる形です。 過度にやりすぎると 左肘の外側の筋肉が伸ばされた状態になります。 トップまで上げてきたクラブを切り返ささなきゃいけないためです。 ましてクラブのセンターには重いヘッドが付いているのでその負荷がかかります。 このように過度なレイドオフの意識を続けすぎると、左肘の外側の筋肉に負担がかかってしまうのです。 左手のグリップが強すぎる 2つ目の原因は 左手のグリップが強すぎることです。 指を強く 握る(握力)筋肉は肘の内側に付いてます。 これはゴルフ肘の記事でも説明しました。 この辺です! 筋肉がぽこっと動くのが分かりますか? グリップが強いことも負担の一つになっているのです。 ストロング(フック)グリップにしすぎている 3つ目の原因は ストロンググリップ(フックグリップ)にしすぎているということです。 ストロンググリップは 左手をかぶせるように握るグリップのことです。 スライスなどで球がつかまりづらい方によく使われるグリップです。 スクエア(まっすぐ)なグリップでは、 中指までの拳が見えます。 しかしストロンググリップでは左手をかぶせるため薬指や小指の拳まで見えます。 このようにして握るとあることに気付きませんか? そう! 手首が反りやすくなるんです。 スクエアグリップに対して ストロンググリップの方が左手首が反っている状態になります。 つまり ストロンググリップが強すぎると左肘の外側に負担がかかってしまうのです。 左肘のゴルフ肘の痛みを和らげるには? では左肘の外側の痛みを和らげるにはどうしたらいいのでしょうか? 方法としては 「筋肉を柔らかく」、 「負担のかからないスイングにする」ということです。 また 日常生活で負担のかからない姿勢をとることが大事になります。 手首のストレッチをしよう まず 手首のストレッチをして肘の外側の筋肉を柔らかくしましょう。 一つ目は運動後におすすめな 静的(スタティック)ストレッチです。 静的ストレッチは じわーと伸ばし続けるようなストレッチです。 静的ストレッチは 筋肉を柔らかくすることはできますが、 運動前にはあまりオススメできません。 理由を知りたい方はこちらをご覧ください! 筋の反応を高めつつ柔らかさを出すにも効果があるので 運動前にオススメです。 わかりやすい例としてはラジオ体操が挙げられます。 ではさっそく 左肘の外側のストレッチを紹介していきます。 まず両手でクラブを持ち、前に出します。 7番アイアンくらいでいいです。 痛みがある方はなるべく軽いクラブにしましょう。 クラブを持って重みを感じる方は何も持たなくても OK です。 その状態で手首を上に反らします。 下に曲げてをゆっくり繰り返して行きます。 これを反復することで筋肉が伸び縮みし、 筋の緊張感を保ったまま柔軟性を出すことができます。 今度は逆手に握って同じように上下に動かしていきましょう。 握って上に曲げる。 (見切れててすみません・・・) 下に反らす。 肘周りの筋肉が動いてることを感じながらやってみてください。 トップの形を確認しよう 次にご自身の トップの形を確認してみましょう。 先ほども説明したようにレイドオフになりすぎていては、 左肘の外側に負担がかかってしまいます。 鏡などで確認してもいいですが、スイングを撮影して確認することをオススメします。 撮影の仕方はこちらを参考にしてください。 なぜ撮影した方がいいのかと言うと、スイング中には 慣性が働いているからです。 慣性とは 動いているものが動き続けるという原理です。 つまり自分ではレイドオフになりすぎないように止めているつもりでも、 スイング中はより大きくなっている可能性があるのです。 そのため一度スローモーションなどで撮影して確認してみる必要があるのです。 仕事中やアドレスで猫背になっていないか? 最後に 日常生活の姿勢も見直してみましょう。 実は 猫背の姿勢とゴルフ肘には関係があるんです。 猫背になると肩が前に出てきます。 その状態でパソコンを使ったり何か作業をしようとすると、常に 手首が反った状態になりやすいです。 しっかり背筋を伸ばして肩甲骨を寄せた姿勢を取れていれば、手首はまっすぐの状態で使えます。 これはゴルフのアドレスにも同じことが言えます。 猫背で構えている方が 手首が反った状態 になりやすいです。 右手も反った形になるので両手を上からグリップすることになります。 関係なさそうに見えるのですが、 肩から手首は繋がっているのでこういったところが原因になっている可能性もあります。 まとめ 今回は左肘の外側が痛いタイプのゴルフ肘についてまとめました! 正式名称を「上腕骨外側上顆炎」と呼びます 内側と同じく筋肉が集まる場所なので痛くなりやすいんでしたね。 原因としては、.

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ゴルフで、左手首が痛くなるのはよくあるケースですか?ゴルフを始めて9...

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どんな感じでなってしまうのか腱鞘炎。 どうしたら早く治せるのか腱鞘炎。 あまり大げさに言えないけど、痛い、我慢している腱鞘炎。 チョットだけ痛いのに、何もできなくなる腱鞘炎。 そんな腱鞘炎を、早く治して、ゴルフが少しでも早くできるようになるための、そんなお話がわかればいいのですが・・。 徹底調査です。 いかがでしょうか?。 今回のブログでは、ゴルフで起こる、発症する腱鞘炎、腱鞘炎も実際の原因は、ゴルフ、パソコン、家事、等々様々な原因があるようです。 ことゴルフにポイントを絞って、その原因や、解消方法、自分でできる方法など、いろいろな部分を話題にして、ゴルフの腱鞘炎を徹底調査して、ゴルフをバリバリの皆さんにも、ゴルフこれからの皆さんでも、チョットみんなに、みんなで、話したくなる、そんな応援ブログにしたいと思っています。 ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。 よろしくお願いいたします。 (気持ちよく!ゴルフしたいですよねぇ) この記事の内容です・・• ならない方法と自分で治す方法。 ゴルフ腱鞘炎の 一番の治療法、ゴルフ腱鞘炎だけではありませんが、それは ズバリ「安静」です。 痛いときは、ゴルフクラブは持てません、握れません。 先ほども言いましたが、一度発症するとなかなか直りにくい。 でも日常生活はやめられない、ついつい手を、指を無理をして使ってしまう。 なので治療もなかなか思うように進まない。 そのうちに症状が悪化して、取り返しの付かない事になります。 そうならないために、予防法。 ゴルフ腱鞘炎にならないための、 一番の予防法それは「グリップを、優しく握る」です。 思いっきりが10だとしたら、3くらい、そんなユルユルだとスイングした時にクラブがすっぽ抜けていく?と思いますよね。 一度お試し下さい。 大丈夫です。 クラブグリップの手前側はすこし太くなっていて抜けなくなっています。 安心してユルユルでスイングしましょう。 また両手でグリップしたクラブを垂直に立てて、クラブが手の中からすり落ちる寸前の感じでグリップするとうまく行きます。 小指から中指までの3本で握るのが基本とされています。 ゴルフ腱鞘炎予防法、いかがでしょうか? ゴルフのグリップのお話は・・・この記事でわかりやすく、お話しています。 勝手に当たる??・・要は元の位置、アドレスの位置にいったんグリップが戻って、スイングとして通過するわけですから、勝手に当たるわけです。 ゴルフスイングで上手く打てないと悩む、わたしらに共通しているのがボールを上げようとするスイングです。 地面にあるボールに対して、ボールを上げたいと思う気持ちから、ボールに対して下からヘッドを入れてしまうと、ヘッドはボールよりも先に地面に当ってしまいます。 ダフってしまうというヤツです。 ゴルフ腱鞘炎の原因です。 アイアンのスイングわかりにくい・・もうちょっとと思ったら、こんな記事もあります。 いかがでしょうかぁ? アイアンスイングはダウンブローが基本、ダフらないスイング。 クラブヘッドは地面に当たるよりも先にボールに当たるのが基本です。 クラブがいつもカラダの正面にあるようにスイングしましょう。 バックスイングでは胸を目標の反対側に向け、フォロースイングでは目標方向に胸が向く。 この動きに合わせた腕とクラブの動きができれば、自然にクラブの軌道も安定します。 ミート率も上がります。 両腕を体に軽く固定するように、胸の上に載せるようにして、脇を軽く締めてスイングします。 スイングは下半身のパワー、お腹を振るパワーで動きます。 いかかでしょうか?コトバで書くとカンタンですが、この感じイメージがなかなか、わかりにくいんよねぇ~。 お近くのスポーツ整形外科で、治療するのもひとつです。 また 実際の治療件数、実績のある接骨院で治療するのもありです。 いわゆる治療の専門家を見つけることが、ゴルフ 腱鞘炎を治してもらう方法としては最短です。 腱鞘炎の専門家をどうやって見つけるか、コレがなかなか、情報が多すぎて決めにくい?。 決定的な、確信、信頼が得られない。 口コミに頼るか、どうか。 オススメはコレです。 外側からは、シップ薬やサポーター、テーピングなどでデキルだけ動かさないようにします。 内側からは、サプリメントで痛みの原因を修復、解消するようにします。 そもそも、なんでなるのん? ところで・・ゴルフが原因で 腱鞘炎になった方で一番多いのが、手首、特に利き手の手首だそうです。 それに続いて指、肘などが続きます。 利き手ということなので一般的には右手の手首、指、肘ということになります。 その原因はというと、ゴルフの練習しすぎ、というよりは、「練習下手」とでもいいましょうか・・。 うまく練習できていない、 無理矢理のスイング、力まかせのスイング、そのスイングを我慢強く続けることで?、みごとに腱鞘炎になれます。 へんな言い方ですが、「ドスン」「ドスン」と練習場のマットを叩くような、叩きながら音を出して、ダフりながらスイングしていませんか?。 いやいや「ダフってなんかないよ!」といっても、「ドスン」ドスン」とスイングのたびに音してますやん!。 打球はキレイに飛んでいたとしても、 打球場のマットの性能がエエもんやから、キレイに球は飛ぶんです。 「ドスン」「ドスン」は完全にダフってます。 コレやってると、みごとに腱鞘炎になれます。 すぐにやめましょう。 実際芝生のゴルフ場でトップすると打球が思うように飛ばないので、つい下の方からすくい上げようとしてしまいますが、練習場でそれやってしまうと、「ドスン」「ドスン」音します。 音してませんか? 練習場のマットの下は、コンクリートです。 そこをいくらマットがあるからといっても、力まかせに100回、200回叩いていたらどうでしょう、 手首、指、肘などに響きませんか。 痛くないですか?。 練習とはこんなもんやと、初心者やからしょうがないと、我慢してガンバッテいませんか?。 みごとに腱鞘炎になりますよ。 ゴルフが原因?腱鞘炎。 スイングのその衝撃は手首、指、肘に影響するだけではなく、背骨、体幹、むりな姿勢に影響を及ぼします。 無理に力んだスイング。 今すぐやめましょう、やめて「ハーフトップ」で打ちましょう。 打球は、軽い感じになって、最初は打った感じがしません、今までと違ってめちゃめちゃ軽い感じになりますが、それで正解。 あまり力まず、力まずというのは、手に力を入れずグリップを軟らかく持ってスイングすると、クラブをゆっくり振り回す。 ゆっくり振り回すとカラダで打った感じがします。 手とか、腕ではなくカラダで打った感じ、この頃よく言う体幹を使って打った感じで、打球が飛び出します。 「ドスン」「ドスン」も鳴らなく鳴ります、その代わり、「カツン」とか「シュッパ」とかいう音に変わってきます。 「カツン」はアイアンのリーディングエッジ、フェイスの下の方がボールの赤道あたりにうまくあたると、そんな音がします。 打球はあまり高くは上がりません。 「シュッパ」はうまくダウンブローに打ち込めた時に、ボールにクラブヘッドが当たった後マットをこするので、このような音がします。 当然ですが、コレが目標です。 ダウンブローに打つ、と良く言われます。 アイアンなんかはねぇ。 これって本当はどの辺見てクラブをボールに打ち込んでいるんでしょうか?。 自分から見てボールの右側・左側、ボール1個分ボールより左側。 ボール1個分ボールより右側。 などなど、どこ見てボール打ってますか、ボールなんか見てない?ヘッドアップしてしまうから?。 わたしらは、ボール1個分ボールより左側、ボールの先、飛球線方向ボール1個分です。 左目で、顔は右を向いているが、目線は左目で左側・・そんな感じです。 そこ見てクラブ振りますと、わたしらはうまく行きます。 ダウンブローです。 クラブのスイング中に勝手にヘッドがボールに当たるなんて、言うプロもいますが、やっぱり見てないと、ボール付近を見ないと、わたしらは、当たりません。 世界のアオキもボールは良く見ろといってます。 手に力を入れずグリップを柔らかく持ってスイングすると、クラブヘッドも自然にゴルフボールに当たりやすくなります。 ガチガチにグリップするよりは、柔らかくグリップしましょう。 飛球線方向ボールのチョット先までクラブヘッドを押し込むようにスイングしましょう。 これで、手首、指、肘に衝撃が響かないスイングができるようになります。 打球も、キレイに上がります。 クラブのロフトなりに上がります。 ボヨ~ンてなかんじで、飛んで行きます。 気持ちイイです。 手首、指、肘も痛くありません。 当然ですが、コレが目標です。 いかがでしょうかぁ? 話続きますが、それでも無理矢理頑張ってると、やがて肩や肘、首や腰といった別の場所が痛み出します。 ここまで来たらたいしたもんで、プロゴルファーではあるまいし、頑張りすぎ、やり過ぎ、間違い練習のアマチュアと言われますから、挙げ句の果てに「疲労骨折」なんて方もいるようですが、ご注意を。 一般的には、職業柄というのは後でも出てきますが、中年以降の女性、ゴルフの練習に熱心な方、仕事等で一日中手、指を使う方、赤ちゃんの世話をする方など、やはり手、指を過度に集中的に使用すると発生するそうです。 手、指を過度に集中的に使用する・・注意しましょう!!何事もやり過ぎは禁物です。 発症部分によって、いろいろな病名があるようですが、代表的なものは次の二つです。 参考までにちょっと勉強しましょう!! (1) ドゥケルバン腱鞘炎 親指側の手首に痛みを発症するのが大半だそうです。 じっとしているときは、さほど痛みを感じないので、テレビなど見ていたり音楽を聴いていると忘れてしまうこともありますが、ひとたび仕事などで、手を使うと手首に響く、チカラが入らない、痛くて物が持てない、指が動かせない、キーボード打てない、ケータイ触れないなど、一般的腱鞘炎です。 (2) ばね指 手のひら側の指の付け根に痛みを発症するのが代表的で、指にチカラを入れて握るとこぶしが固まってしまい、手は開かなくなります。 戻そうとチカラを入れると指が、ばねのように、バァ~ンと勢いついて開く、ゆっくり開けない状態になってしまいます。 なのでばね指といいます。 この 日本では1年間に約20万人の方々が腱鞘炎を発症しています。 そのうちの大半がこのどちらかの腱鞘炎、症状になっています。 20万人の人口を誇る都市と言えば、関東では熊谷市、小田原、西東京。 中部地方では、上越市。 関西地方では、 岸和田市、伊丹市。 中国地方では、鳥取市、山口市などが20万都市です。 その市全員が腱鞘炎?、大変です。 そして40代以降の女性の日常の家事がそうさせるのか?、95%がその予備軍などと言われています。 そして、 腱鞘炎の特徴のひとつに、なりかけとか、腱鞘炎になり始めというのが、あまりないそうです。 ゴルフの無理な、ヘタな練習を続けて、今日も一日下手なりに満足?して練習を終わって、次の日・・、 すこし日数が経ってから、痛みが出てきます。 ある日突然腱鞘炎です。 だからやっかいなんです。 それは、針で刺されるような鋭い痛みや、患部に腫れを伴う鈍い痛み、など、一度発症すると、急に手が、指が使えなくなりますから大変です。 その時は、何ともなくても後でやってくる。 ある日突然腱鞘炎。 そして、完治しにくい、だらだらと直りにくい、というのはどうしても指も、手も日常痛くても使ってしまうからです。 指や手を使わずに、安静にするというのが、完治する最善の方法なのですが、それが難しい。 職業柄といえば、プログラマー、スポーツ選手、美容師、調理師など、また子供が生まれてだっこしてとか、最近ではコンピュータゲームをしすぎてと言うのもあるそうです。 話戻します。 腱鞘炎といいますが、腱鞘炎の腱とは関節を曲げて筋肉の動きを指先まで伝える紐のような役割をしています。 そして腱鞘とはその腱が、紐が切れないように腱をカバーして、腱と骨がこすれないようにしています。 まさしく腱鞘炎とは この腱鞘、腱の鞘(さや)、カバーが炎症を起こすということです。 炎症を起こすと、紐、腱が腱鞘、さやの中でスムースに動かなくなるので、指が曲がらない、伸びないという事態が発生します。 腱鞘炎、理解ができれば治りも早い!早期発見、早期治療。 よろしくお願いします。 「プレーヤーズ選手権」は12日に開幕し、第1ラウンドを「63」で終えた 松山英樹が9アンダーの単独首位に立っていましたが・・残念!!!! 次週の「バルスパー選手権」、「WGCデルテクノロジーズマッチプレー」、「バレロテキサスオープン」は開催を取りやめるそうです。 「マスターズ」も延期だそうです、大変な事になっています。 そんな、こんな言いながらこれからも松山英樹、 まずはPGAツアー賞金王になるまでに応援するでぇ~。 これからもよろしくお願いいたします。

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