新 世界 より 考察。 【感想】ワイ、アニメ「新世界より」を見終わる:MAG速

脅威、管理社会、自由意志

新 世界 より 考察

どうも。 大好きな小説の話をしよう。 遅筆作家が仕上げた一大叙事詩 貴志祐介と言えば、小説好きの中では「遅筆」として有名である。 今回紹介する『新世界より』を発表するまでの間、なんと4年間も何も発表していなかった。 2ちゃんねるではよく「エロゲのやりすぎで執筆意欲が無くなった」という話が持ち上がっていた。 私には「貴志祐介=エロゲ」の認識がないのでよく分からないが、きっとみんなが言うのだからきっとそうなのだろう。 大体、性欲を満たしちゃうと創作意欲って無くなるらしいしね! ということで『新世界より』である。 Amazonの紹介文を引用させてもらう。 貴志 祐介 講談社 2011-01-14 売り上げランキング : 4243 by ここは病的に美しい日本 ユートピア。 子どもたちは思考の自由を奪われ、家畜のように管理されていた。 手を触れず、意のままにものを動かせる夢のような力。 その力があまりにも強力だったため、人間はある枷を嵌められた。 社会を統べる装置として。 1000年後の日本。 豊かな自然に抱かれた集落、神栖 かみす 66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。 周囲を注連縄 しめなわ で囲まれたこの町には、外から穢れが侵入することはない。 「神の力 念動力 」を得るに至った人類が手にした平和。 念動力 サイコキネシス の技を磨く子どもたちは野心と希望に燃えていた……隠された先史文明の一端を知るまでは。 スポンサーリンク いきなりファンタジー…? この作品が発表されるまで貴志祐介はかなりリアル路線で作品を上梓してきた。 ファンタジーの要素があったのはぎりぎり ぐらいだろうか? なのでそれまでの貴志祐介テイストを楽しみに4年間沈黙に耐えてきたファンとしては、「貴志め…遂に才能を使い果たしたか…」と思わずにはいられなかった。 作家の才能が枯渇することは仕方のないこととはいえ、あの禿頭を引っ叩きたくなったものだ。 とはいえこちらは完全なる「貴志中毒患者」である。 ファンタジーという明らかに待っていたものとは違う作品であったとしても、読まない訳にはいかない。 それくらい4年というのはファンには長すぎた時間だったのだ。 読んで興奮、読み終わって宣伝 結論から言うと、この記事のタイトル通りである。 あの禿げめ、まさかこんな傑作を練り上げていたとは…。 信じて待った甲斐があったよ。 面白い本は世の中にそれなりに出回っているが、もっと希少な最高に面白い本である「徹夜本」というものがある。 翌日どれだけ重要な用があって寝なきゃいけない状態でも、それでも読書を優先させてしまう作品のことを指す。 私にとって、『新世界より』はそんな数少ない「徹夜本」の一冊である。 翌日、仕事が控えていることも忘れ、ひたすら物語を貪った。 脳は異常なまでの興奮と快感にヒートアップし、自分が本を読んでいることさえも忘却の彼方であった。 当時はワンルームのアパートに住んでいたのだが、私の存在はその場から完全に消え去り物語世界の中に溶け込んでいた。 たぶん、麻薬をやっているときってのはあんな感じなのだろう。 やったことないから分からんけど。 そして、それだけ興奮した後は熱狂的な信者がやるあれである。 布教活動だ。 このブログでは再三『新世界より』をオススメし、これまでに100冊ぐらいは売っているんじゃないだろうか。 それだけ私の文章に熱が篭っていたのだろう。 長い?いえいえ長いからこそ この作品の良さを書き出すとキリがない。 こんな駄文を読むような時間があるのであれば、さっさと本書を手にとって読んでもらいたい。 人生は有限なのだ。 ムダにしてもらいたくないと思う。 とは言うものの、皆さんはきっと評判の良い『新世界より』を読む前に、本当に読むべき作品かどうかを確かめたがっているのだろう。 読書ブロガーの私としてはその期待に答えるべきだろう。 ネタバレは限界まで排除した上で、紹介してみたいと思う。 まず『新世界より』を読む上でネックになるのはその分量だと思う。 ある程度の本好きになると分量はむしろセールスポイントになりえるのだが、初心者を追い払うのにこんなに効果的なポイントはない。 だが、あえて言おう。 この作品は長いからこそ面白いのだと。 上中下巻だからこそ、こんなにも読者を興奮のるつぼに叩き込めるのだと。 スポンサーリンク 面白さが加速していく 素晴らしい作品というのは、観客を運ぶのが上手い。 どんどんのめり込ませる。 映画やマンガでもそういう作品のひとつやふたつは思い浮かぶと思う。 『新世界より』はまさにそういった作品である。 上巻で物語に引きずり込まれる。 謎が謎を呼ぶ展開となんとも怪しさに満ちた雰囲気にやられる。 そして中巻で物語の中枢に切り込んでいく。 一度火が消えたと思っていた部分から出火し始め、急速に物語が流転してく。 そして下巻では最高潮に高まった読者のテンションに合わせるように最高の展開が繰り広げられる。 何が凄いって、作中を通してずっと面白いのもそうだが、上<中<下と どんどん面白くなっていく所だろう。 あまりにも振り回されたから読後はぐったりしてしまったぐらいだ。 「どんな脳みそしてんだよ…」と貴志祐介の才能にひれ伏したい気分だった。 傷がないわけじゃない 褒め褒め一辺倒だと逆に怪しくなるかもしれないので、バランスを取るためにあえて苦言も呈しておこう。 くそ面白いのは間違いないのだが、傷がないわけでもない。 これだけ面白い物語になると、ある条件が出てくる。 これは面白いと評価される作品はどれもが持つ条件だ。 それは「舞台説明」である。 できるだけ自然に読者にとって負担にならない程度に舞台説明をするのが、1番なのだが、そうそう簡単にはいかない。 設定が突飛であればあるほど、現実世界とはかけ離れているいればいるほど、読者を未知の世界へと誘うことができる。 より興奮させることができる。 そのためには舞台説明が大量になることはしばしばだし、それによって脱落者が出てくるのは仕方のないことだと思う。 よく聞く話である。 弩級のエンタメをあなたに とまあそんな瑕疵はあるものの、『新世界より』が紛うことなき傑作である事実は揺るがない。 思う存分、脳汁を放出させながら小説的快楽に溺れてもらいたいと思う次第だ。 ちなみに言っておくが、この作品で何か得たり、学んだりしようなんて思わないことだ。 ここまでエンタメど真ん中で、ただただ読者を楽しませるだけに特化した作品を、そんな不純な目で見てほしくない。 素直に楽しめばいいのだ。 ディズニーランドみたいなもんである。 作者はただの禿だが、まあある意味夢の国だろう。 意味はよく分からんが。 エンタメ小説のお手本のような作品である。 ぜひとも味わって頂きたい。 貴志 祐介 講談社 2011-01-14 売り上げランキング : 5028.

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ドヴォルザーク「交響曲第9番「新世界より」」(Symphony No.9, Dvorak)

新 世界 より 考察

ドヴォルザーク「交響曲第9番「新世界より」」 Symphony No. そして曲目解説も又、この『新世界』から始めることにしました。 尚、して在りますので、そちらを参照して下さい。 既に『スラヴ舞曲』などで1880年代には西欧で名声を馳せていた彼は92〜95年(51〜54歳)に ニューヨークのナショナル音楽院の院長として招かれ初めてアメリカの土を踏みました。 この様な 「異文化」の衝撃と故国への望郷の想いから93年の52歳の時に 『新世界交響曲』と 『弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調 作品96「アメリカ」』が、更に95年(53歳)に が書かれました。 この3曲は ドヴォルザークの 「アメリカ三部作」と言い得る作品群で、従って 『新世界』をより深く理解する為には 『弦楽四重奏曲「アメリカ」』や 『チェロ協奏曲』と聴き比べることをお薦めします。 「新世界より」という標題は作曲者自身の手で総譜(=スコア)の扉に記入されたもので、初演は1893年12月16日に アントン・ザイドル指揮ニューヨーク・フィルハモニー管弦楽団 New York Philharmonic に依り行われ大成功を収めました。 この時多くの批評家が「この交響曲に依りアメリカ音楽が発見された」と評しましたが、 ドヴォルザーク自身は「これは ボヘミアの音楽であり、これからもボヘミアの音楽であり続ける」と語った、というエピソードが伝わって居ます。 その後ドヴォルザークは1895年にボヘミアに帰国し、1901年 プラハ音楽院長に就任。 複数の楽曲が組曲と成り演奏時間が長いクラシック音楽を聴く為には、やはり 「全体の構成と構造」を理解する、そして 「全体を聴く」という態度こそが肝心です。 演奏者側はこれを行って居ますので、聴く側も「理解して聴く」作業は可能です。 クラシック音楽を本当に好きに成るには、なのです。 そういう意味では1つ前の 『交響曲第8番 ト長調 作品88「イギリス」』と好対照です。 『イギリス』が全体的な統一感の中でバランス良く真円的な球形に纏められて居るのに対し、『新世界』の方は真円的では無く個々の楽章が自己主張して凹凸(=歪み)が有るのです。 従って 『交響曲第8番「イギリス」』と聴き比べてみるのもお薦めです。 そして 第4楽章の冒頭部分は、休憩して元気を取り戻した蒸気機関車が加速し全速力で疾駆する時のロコモーションの様な感じがします。 実はドヴォルザークは少年時代に、ボヘミアの村を煙を吐き乍ら牽引して走る 蒸気機関車の姿に魅せられ、以後列車が家の近くに来ると蒸気機関車を見に飛び出して行きました。 ニューヨークでは祖国で見たのとは比較に成らない長連結列車の迫力に圧倒され、グランド・セントラル駅に出掛けては蒸気機関車の車輌番号をメモしたり、と今で言う SLマニア(=可なり重症)でした。 彼は初めて蒸気機関車に出会った子供の時の感動を生涯心の中に持ち続けた人でした。 のですが、要するにドヴォルザークの曲は 第1に、 情緒的である 第2に、日本の民謡や子守唄の 「四七抜き音階」に近い という特徴を持っている為に日本人に好まれるのです。 皆さん好きでからこの曲を。 が4度目なのでちょっと趣向を変えて、と言うか少し捻って <新世界と銀河鉄道>というテーマで遣りました。 『新世界交響曲』第2楽章のメロディーに歌詞を付けたは日本人にはお馴染みですが、元々は W. フィッシャーというアメリカでのドヴォルザークの弟子だった黒人が 1922年に作詞しました。 それを堀内敬三が日本語に翻訳して「家路」という題が定着しました。 しかし、実は 「家路」のメロディーに日本人で最初に歌詞を付けたのは宮沢賢治で、 『種山ヶ原』という詩です( 1925年作)。 この事実は殆ど知られて居ないので、この日に 「宮沢賢治の「家路」の歌『種山ヶ原』と童話『銀河鉄道の夜』」と題して特別解説をさせて戴きました。 詳しくは をお読み下さい。 そして私たちは次の月から全員合唱でも『種山ヶ原』を採り上げ歌ってみました。 ちょっとごつごつした詩ですが大正ロマンの花巻へ思いを馳せました。 日本語ではドヴォルザーク/ドヴォルジャーク/ドボルザークなど。 チェコの作曲家(1841. 8〜1904. スメタナと並ぶ チェコ国民楽派の代表者。 個性的な旋律法や和声法を用いて作曲し、ブラームスやヨアヒムらに認められた。 1892年から3年間 ニューヨークの国民音楽学校(=ナショナル音楽院)の校長として渡米、アフリカン・アメリカンの民謡に通じる故国の旋律を取り入れた 交響曲「新世界より」を発表。 又「ヴァイオリン協奏曲イ短調」 「チェロ協奏曲ロ短調」「スラヴ舞曲」など、管弦楽曲に優れた。 他に「ユーモレスク」、 弦楽四重奏曲「アメリカ」など。 スラヴ系諸国から北欧・南欧に広がったもので、従来の芸術音楽を支配して居た中部ヨーロッパ(=ドイツ/イタリア/フランス)の音楽に対し、それぞれの国の民謡や民族音楽に基づく国民的な音楽を創造しようとした。 ロシアの グリンカや五人組(バラキレフ、キュイ、 ムソルグスキー、 リムスキー=コルサコフ、 ボロディン)、チェコの スメタナや ドヴォルザーク、フィンランドの シベリウス、スペインの アルベニスなど。 言語/文化には地方的な差が大きいが、全て 最終氷期に当時陸続きであったベーリング海峡を経てアジア大陸から渡来した人々の子孫で、 モンゴロイドの特徴を持つ。 アメリカ合衆国中部のミシシッピ、ミズーリ両川に挟まれた州。 大豆などを中心とした有数の農業州。 州都 デモイン。 北はポーランド、東はモラビア、南はオーストリア、西はドイツと接している。 5世紀以降チェコ人が居住。 第一次大戦後チェコスロヴァキア共和国の一部と成る。 地味は肥沃でジャガイモ・テンサイ・ホップなどの産多く、又、ガラス・機械類の工業も盛ん。 中心都市 プラハ。 チェコ語では チェヒ、ドイツ語名 ベーメン。 人口1033万 1995。 ボヘミアと モラヴィア両地方から成る。 1939年スロヴァキアと分離してドイツに合併、45年再びスロヴァキアと合併。 93年独立。 首都 プラハ。 狭義にはボヘミアを指す。 インド北西部が発祥の地と言われ、6〜7世紀から移動し始めて、今日ではヨーロッパ諸国/西アジア/北アフリカ/アメリカ合衆国に広く分布する民族。 言語は インド・イラン語系のロマニ語を主体とする。 移動生活を続けるジプシーは、 動物の曲芸・占い術・手工芸品製作・音楽などの独特な伝統を維持する。 [2]. 転じて、放浪生活をする人々。 19世紀前半、 奴隷制大農園が基盤の南部と 産業社会への途上の北部が併存して居たが、西部の新領土への奴隷制拡大を巡り対立が深化。 1860年共和党のリンカーンが大統領に当選すると南部諸州が翌年合衆国から離脱、アメリカ連合(南部連合)を結成して北軍を攻撃。 以後65年に南軍が降伏する迄戦乱は4年間続く。 北部の勝利で合衆国の統一が維持され、奴隷制廃止も達成された。 ソナタ・交響曲・協奏曲などの 第1楽章に主に用いる形式。 普通、2つ又は1つの主要主題を持ち、 提示部・展開部・再現部から成り、 序奏や 結尾部(コーダ)を付けることも有る。 オーボエ系統の縦吹き木管楽器。 コール・アングレ。 アメリカの詩人、ハーヴァード大学の近代語教授(1807〜1882)。 作風は平明・流麗。 「人生讃歌」「エヴァンジェリン」「ハイアワーサの歌」などの作の他、 ダンテ「神曲」の訳詩が有名。 特にベートーヴェン以後、メヌエットに代る楽章として定着。 普通は中間部にトリオを挟む複合三部形式を採る。 独立した楽曲としても作られた。 諧謔曲。 岩手県花巻生れ。 盛岡高農卒。 早く 法華経に帰依し、 花巻農学校の教師として農業研究者・農村指導者として献身する傍ら詩・童話を発表した。 詩「春と修羅」「雨ニモマケズ」、 童話「注文の多い料理店」「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」など。

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ドヴォルザーク「交響曲第9番「新世界より」」(Symphony No.9, Dvorak)

新 世界 より 考察

CONTENTS• 映画『ねばぎば 新世界』について 参考:上西監督のツイッター ねばぎば新世界 順調に撮影始まりました! — 上西雄大 10antsyoudai 本作は 大阪新世界を舞台に繰り広げられる、かつての大映映画作品、勝新太郎・田宮二郎の「悪名」シリーズを彷彿とさせる痛快アクションドラマです。 赤井英和・上西雄大がダブル主演を務め、 西岡徳馬、有森也実、坂田聡のほか、田中要次、小沢仁志、菅田俊、神戸浩など豪華出演陣が作品を彩りました。 脚本・監督は主演を務めた上西雄大です。 上西雄大のコメント (C)Cinemarche 今、世界が変わり想像もしなかった環境へと引き込まれても人間の生きる世界から映画は決して消える事は無いと信じております。 オンライン開催となった今回のニース国際映画祭にもその想いは根底にあり、その映画祭に僕の作品が栄えある賞を頂きました事は心からの喜びであります。 本作『ねばぎば新世界』は子供の頃、小さな座席の映画館で観た大好きな日本映画の世界を、尊敬する赤井英和さんと共に描こうと心を注いだ作品です。 その作品を海外の映画祭に評価頂きました事を人生の宝と胸に抱きしめる想いです。 世界がどのようになろうと映画は永遠に人のそばにあり永遠に人と共に生きる事に祈りと喜びを感じ、受賞の喜びと重ねております。 映画『ねばぎば 新世界』の作品情報 【日本公開】 2021年(日本映画) 【監督・脚本】 上西雄大 【プロデューサー】 上山勝也、柴山勝也、草刈健太郎 【キャスト】 赤井英和、上西雄大、西岡徳馬、有森也実、徳武未夏、古川藍、堀田眞三、坂田聡、國本鍾建、リー村山、田中要次、小沢仁志、菅田俊、神戸浩、金子昇 映画『ねばぎば 新世界』のあらすじ 大阪新世界。 かつてヤクザの組を潰して廻っていた村上勝太郎 通称・勝吉 は、自身のボクシングジムを営んでいましたが、練習生がジムで覚醒剤取り引きをし逮捕されたことでジムを畳みました。 その後、幼馴染みの経営する串カツ店で働き出す勝吉。 ある日、勝吉が串カツ屋で働く折、新世界を逃げる少年・徳永武に出会い、声を掛けるが逃げられてしまいます。 またある日、勝吉は刑務所の慰問に誘われ、訪れた刑務所で、かつて、共にヤクザを潰して廻った弟分・神木雄司 通称・コオロギ と再会。 コオロギは釈放され、勝吉と共に串カツ店で働きだします。 慰問から戻ると、武が悪徳宗教団体に捕まっていました。 勝吉とコオロギは再びコンビを組んで、悪徳宗教団体へ乗り込みます。 しかしそこには、かつて勝吉をボクシングへ導いた元チャンプの娘の琴音が、女幹部チャマリとして立ちはだかるのでした。 まとめ 参考:上西監督のツイッター ねばぎば新世界 大阪での撮影は本日アップ! 明日から宮古島や! — 上西雄大 10antsyoudai 個性的な人間たちの協力を得て、勝吉とコオロギの2人が軽快に悪と立ち向かいます。 第8回 ニース国際映画祭(フランス)にて外国語部門最優秀作品賞(グランプリ)と最優秀脚本賞(上西雄大)を受賞した映画『ねばぎば 新世界』の続報をご期待ください。 映画『ねばぎば 新世界』は2021年公開予定です。

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