細いタケノコ。 教えてください。アスパラみたいな、細いタケノコを頂きました。苦手意...

マダケ/真竹/まだけ<筍の種類:旬の野菜百科

細いタケノコ

近畿では5月下旬から6月の初め頃に獲れます。 右の写真がマダケの表面です。 クリックしていただければ拡大してご覧いただけます。 孟宗竹の場合は土の中の物は薄茶色く、土から顔を出した物は黒々とした暗い茶色をしていて、その表面には産毛がびっしり付いています。 下の二枚の写真はいずれも孟宗竹の細い物です。 マダケに似ていますが、表面には産毛が見られますね。 孟宗竹の細い下の写真のような物はマダケと似てはいますが、こういう状態の孟宗竹は固くて食べられたものではありません。 孟宗竹の場合は地下茎が深く、タケノコが地面から顔を出してしまうとエグミが出始めるので、顔を出す前を探し出し掘って採ります。 だから「筍掘り」と言います。 地面から出ているものでも孟宗竹のような固さは無く、茹でて美味しく食べられます。 鎌を使って刈り取る事も多いのですが、食べられそうなものを見極めるのに慣れるまでは手を使ってみると良いでしょう。 地面近くを握り、折り曲げるようにして強く引っ張り、スポッと抜けるように採ります。 これが抜けず、固くグニャっと折れ曲がるだけの物はもう固くて食べられなくなっていると思えばいいです。 太さですが、一般的には太い物の方が美味しいです。 でも、笹の様に細い物でも、太い物とは違った美味しさがあって私個人的には好きです。 要するに、太さにかかわらず、柔らかいものを選ぶという事です。 茹で方は筍の茹で方を参照してください。

次の

ハチク(タケノコの細いやつ)は、すこぶる青くても食べられるのか?実際、食べてみた。

細いタケノコ

たけのこ狩りといえば、普通は直径10cm以上の孟宗竹の子どもを思い浮かべます。 たけのこ狩りというようりも、たけのこ掘りといったほうがいいかもしれません。 青々とした竹林の地面からニョキニョキ生えていて、地面を深く掘って収穫します。 たけのこは地下茎でつながっていて、地下から5cmほど顔を出しているものが、柔らかくて、ちょうどよい歯ごたえです。 が、この時期を逃すと、急に成長して立派な竹になってしまい、放っておくと竹が込み合って荒れてしまいます。 普通の人から見れば、竹林を所有している人はたけのこが採り放題でいいなあ~と思いがちですが、たけのこは見つけしだい掘ってしまわないと、すぐに成長して大変なことになってしまうので、知り合いに「たけのこをどんどん採っていって~」と頼む持ち主もいるそうです。 根曲がり竹は千島笹の新芽で、かなり細め。 別名、姫竹または笹竹 北海道や東北でたけのこ狩りといえば、千島笹のたけのこを狩ることを指します。 雪の重みなどで根が曲がっているので、根曲がり竹と呼ばれますが、地方によっては姫竹や笹竹とも呼ばれています。 呼び名に「竹」がついているので竹の子どもだと思われがちですが、千島笹という笹の新芽です。 高さは3mになるものもありますが、孟宗竹のように太い竹にはなりません。 根曲がり竹の収穫は、「掘る」というよりは「抜く」といった感じ。 直径は2cmほどで、穂先のほうを引っ張るとスポッと音がして、簡単に採ることができます。 旬は5~7月。 新鮮なものはアク抜きをしなくても食べられるので、手間がかかりません。 ビンに保存して、大事に食べる 七夕になると、短冊に願いごとを書いて、笹にぶら下げるのが一般的。 でも、北海道には竹林がないので、短冊を下げるような笹もありません。 そこで、一部の地域ではなんと、柳の枝に短冊を下げて七夕を楽しみます。 道民の中にはそれが当たり前と信じている人も少なくありません。 童謡では「笹の葉さ~らさら~」と歌われているのに、柳の木に短冊を下げるのに何の疑問も持たない道民が多いようです。 旬のたけのこは茹でても少しエグみが残っていますが、それが春の味。 水煮で出回っているものとは味がまったく違います。 これからが、たけのこのシーズン本番。 孟宗竹のたけのこはアク抜きの手間がありますが、旬ならではの味を思う存分味わっておきたいですね。

次の

マダケ/真竹/まだけ<筍の種類:旬の野菜百科

細いタケノコ

簡単に採れてアクが少ないタケノコ|ハチク(淡竹) こんな感じの竹林ににニョキニョキと細いタケノコが出てきます。 (一般に売られている太いタケノコ)から3〜4週間ほど遅れて生えてきます。 ウチの辺り(長野県伊那地方)では、5月末から6月初旬に生えてきます。 一般的なタケノコ(孟宗竹)に比べるとかなり細長い感じですよね。 時期になるとニョキニョキ、一日でもぐんぐん伸びてしまうので、採る時期を逃さないようにしないと、すぐに竹になってしまいます。 この写真のものはすでに少し伸びすぎ。 ハチクのタケノコは、先端部の葉が縮れたようになっているのが特徴です(写真黄色矢印)。 ハチクを採るのは簡単。 手でポキッと折って採れます。 あっという間にこのくらいは簡単に採れます。 ハチクは採れたてだとほとんどアクがないので、すぐに調理に使うことができます。 長時間おくとアクが出てくるので孟宗竹のタケノコ同様にアク抜きをしてから調理します。 いずれもアク抜きさえすれば食べられるので、それほど種類は気にしなくても大丈夫です。 ハチクの見分け方 にも書いた通り、竹にはいろんな種類があって見分けるのが難しいですが、のサイトで説明されているように孟宗竹と真竹、淡竹(ハチク)を見分けるには節の輪っかに注目するとわかりやすいです。 写真1枚目は孟宗竹。 黄色矢印のところに節の「輪」がありますよね。 写真の通り孟宗竹は輪が一つだけ。 一方写真2枚目のハチクは輪が二重になってますよね。 真竹も同様に輪が二重です。 私は真竹のタケノコを採ったことがないのですが、ハチクより少し太めですがハチク同様に手で折って採れます。 真竹のタケノコが採れる時期は、ハチクと同じ頃のようです。 先端の葉はハチクのように縮れていません。 真竹はアクが強いのでしっかりアク抜きしてから調理する必要があります。 ハチクの美味しい食べ方 調理法:、、、、 その他おすすめの調理法:タケノコ入りのやも美味しいです。 ハチクのタケノコは、採ってすぐならアク抜きなしでそのまま調理できます。 孟宗竹のタケノコ同様、いろんな料理に使えてとても美味しいです。

次の