いーあーるふぁんくらぶ。 いーあるふぁんくらぶ 歌詞「96猫,そらる」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】

初心者MAD制作日記② いーあるふぁんくらぶの最序盤のところ:紀伊のブロマガ

いーあーるふぁんくらぶ

困りすぎて一回制作を放り投げます。 煙とかつけずもっと手を抜くことも考えましたが、もう動画イメージできてる脳がOKサイン出さないので、何だかんだ試行錯誤することを選びます。 とは言え、ノウハウもクソも無い初心者なので完全に0から手探りの作業です。 しかも下の中央オブジェクトがちょっと透けて見えちゃってます。 もっとハッキリした素材なら抜群に使えるんですが、流石にコロコロ透明度が変わる素材の処理は難しいみたいです まぁ数分で作業がパパッと終われば儲けものぐらいの気持ちで始めたので、そこまで落胆はしませんでした。 問題はここからです この失敗から煙オブジェクトは ・綺麗に本家通りに動く ・下のオブジェクトが透けて見えない の2つの問題をクリアする必要があると何となく分かります しかし、ここで動きの切り抜きは難しいとなると、この煙オブジェクトだけのアニメーションを自分で作る必要が出てくると察してきます (これを自分で作る) もし自分で作れば下のオブジェクトを透けさせないことも簡単ですし、動きだって拡大や点滅を本家に忠実に再現するだけなので、容易に上の2つの問題をクリアできるからですね ただし今までよりも死ぬほど面倒くさいです 動きは後でAviUtlで作ればいいので、まずは こんな風に煙だけ切り抜く作業を行います。 (後で気づいんたんですがこの工程、上のnukiM S切り抜き動画から この画像キャプチャするだけで終わりますね...... まぁ適当に流し見て下さい) とりあえずここ( )を参考にまずはAviUtlに「PNG出力フィルター」を導入します。 このプラグイン、動画の1シーンを簡単に画像で保存できるようになるのでかなり便利です。 これを使って、なるべく煙の全体が綺麗に画面内におさまってるフレームを本家動画からスクショします (こんな画像を保存) 次にこの画像から煙だけを切り抜くために画像編集ソフトを導入します。 今回はフリーで多機能な編集ソフト を使いました。 ここ( )を参考に前景画像抽出ツールでガンガン切り抜いていきます。 初めに切り抜きたいものの枠線をある程度なぞっておくと少しスムーズです。 (筆者は何だか最後のDeleteが上手くいかないのでいつも で透明にしてます) ちなみに、ここで血迷って左上、左下、右上、右下の煙を一枚ずつ切り抜いた計四枚を合成するとかいうとんでもない遠回りをしています。 png画像で出力して、煙の切り抜きは完成です 次に煙の動きを再現する工程です。 とは言えやってることは単純で、本家と動きを1フレームずつ同じになるように調整するだけです。 (ただそれが面倒くさい) とにかくまずは、本家の煙がどんな風に動いているか観察してみます すると、大まかにわけて「拡大」「点滅」「フェード 透明度変化 」の3アクションで成りたってそうだと何となく分かります。 本家をみると煙の大きくなる速さは変わらないので、設定ダイアログで拡大率を等速で大きくさせれば済みそうだと分かります まずはAviUtlで本家動画を開きます。 更に別にもう一つAviUtlを起動、さっきの煙切り抜き画像を開いて本家動画と同じ30fps,1920x720を設定します。 本家動画を開いた方のAviUtlで煙が出始めるフレーム (こんなん) を表示し(このフレーム数をメモ)、この煙の大きさに煙切り抜き画像の拡大率を目測であわせます 次に本家動画で煙が消える直前のフレーム (こんなん) を表示。 やり方は簡単です。 Windowsなら割りと標準搭載されてるSnipping Toolを使うのがラクだと思います。 スタートからSnipping Toolで検索かければすぐ見つかります。 元の無機質な感じがちょっと和らいだ雰囲気になります 加工前(左) 加工後(右) ついでに元画像を二倍ぐらいに拡大してからこの絵画加工を行うことで、素材のちょっと荒いドットをごまかす狙いもあります 加工前(少し荒い・左 加工後(右) こうして出来たのがこれ 何が変わったの?ってなると思うので並べて確認してみます 加工前 加工後 こうして比べると、何となく加工後の方が背景と素材の境界が薄れた感じの雰囲気になってませんか? え?分からない 細かい話は置いといて、これからが画像加工の本番です。 まずはGIMPを開きます。 さきほどの背景と素材の合成はレイヤーを用いて行ったのですが、デフォルトではこのレイヤーの合成モードが標準になっています。 PCを砲丸投げしたくなる数字です 割りと動画制作ってキツイんじゃない?と薄々気づき始めたのもこの辺です。

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難易度表/おに/いーあるふぁんくらぶ

いーあーるふぁんくらぶ

困りすぎて一回制作を放り投げます。 煙とかつけずもっと手を抜くことも考えましたが、もう動画イメージできてる脳がOKサイン出さないので、何だかんだ試行錯誤することを選びます。 とは言え、ノウハウもクソも無い初心者なので完全に0から手探りの作業です。 しかも下の中央オブジェクトがちょっと透けて見えちゃってます。 もっとハッキリした素材なら抜群に使えるんですが、流石にコロコロ透明度が変わる素材の処理は難しいみたいです まぁ数分で作業がパパッと終われば儲けものぐらいの気持ちで始めたので、そこまで落胆はしませんでした。 問題はここからです この失敗から煙オブジェクトは ・綺麗に本家通りに動く ・下のオブジェクトが透けて見えない の2つの問題をクリアする必要があると何となく分かります しかし、ここで動きの切り抜きは難しいとなると、この煙オブジェクトだけのアニメーションを自分で作る必要が出てくると察してきます (これを自分で作る) もし自分で作れば下のオブジェクトを透けさせないことも簡単ですし、動きだって拡大や点滅を本家に忠実に再現するだけなので、容易に上の2つの問題をクリアできるからですね ただし今までよりも死ぬほど面倒くさいです 動きは後でAviUtlで作ればいいので、まずは こんな風に煙だけ切り抜く作業を行います。 (後で気づいんたんですがこの工程、上のnukiM S切り抜き動画から この画像キャプチャするだけで終わりますね...... まぁ適当に流し見て下さい) とりあえずここ( )を参考にまずはAviUtlに「PNG出力フィルター」を導入します。 このプラグイン、動画の1シーンを簡単に画像で保存できるようになるのでかなり便利です。 これを使って、なるべく煙の全体が綺麗に画面内におさまってるフレームを本家動画からスクショします (こんな画像を保存) 次にこの画像から煙だけを切り抜くために画像編集ソフトを導入します。 今回はフリーで多機能な編集ソフト を使いました。 ここ( )を参考に前景画像抽出ツールでガンガン切り抜いていきます。 初めに切り抜きたいものの枠線をある程度なぞっておくと少しスムーズです。 (筆者は何だか最後のDeleteが上手くいかないのでいつも で透明にしてます) ちなみに、ここで血迷って左上、左下、右上、右下の煙を一枚ずつ切り抜いた計四枚を合成するとかいうとんでもない遠回りをしています。 png画像で出力して、煙の切り抜きは完成です 次に煙の動きを再現する工程です。 とは言えやってることは単純で、本家と動きを1フレームずつ同じになるように調整するだけです。 (ただそれが面倒くさい) とにかくまずは、本家の煙がどんな風に動いているか観察してみます すると、大まかにわけて「拡大」「点滅」「フェード 透明度変化 」の3アクションで成りたってそうだと何となく分かります。 本家をみると煙の大きくなる速さは変わらないので、設定ダイアログで拡大率を等速で大きくさせれば済みそうだと分かります まずはAviUtlで本家動画を開きます。 更に別にもう一つAviUtlを起動、さっきの煙切り抜き画像を開いて本家動画と同じ30fps,1920x720を設定します。 本家動画を開いた方のAviUtlで煙が出始めるフレーム (こんなん) を表示し(このフレーム数をメモ)、この煙の大きさに煙切り抜き画像の拡大率を目測であわせます 次に本家動画で煙が消える直前のフレーム (こんなん) を表示。 やり方は簡単です。 Windowsなら割りと標準搭載されてるSnipping Toolを使うのがラクだと思います。 スタートからSnipping Toolで検索かければすぐ見つかります。 元の無機質な感じがちょっと和らいだ雰囲気になります 加工前(左) 加工後(右) ついでに元画像を二倍ぐらいに拡大してからこの絵画加工を行うことで、素材のちょっと荒いドットをごまかす狙いもあります 加工前(少し荒い・左 加工後(右) こうして出来たのがこれ 何が変わったの?ってなると思うので並べて確認してみます 加工前 加工後 こうして比べると、何となく加工後の方が背景と素材の境界が薄れた感じの雰囲気になってませんか? え?分からない 細かい話は置いといて、これからが画像加工の本番です。 まずはGIMPを開きます。 さきほどの背景と素材の合成はレイヤーを用いて行ったのですが、デフォルトではこのレイヤーの合成モードが標準になっています。 PCを砲丸投げしたくなる数字です 割りと動画制作ってキツイんじゃない?と薄々気づき始めたのもこの辺です。

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初心者MAD制作日記② いーあるふぁんくらぶの最序盤のところ:紀伊のブロマガ

いーあーるふぁんくらぶ

困りすぎて一回制作を放り投げます。 煙とかつけずもっと手を抜くことも考えましたが、もう動画イメージできてる脳がOKサイン出さないので、何だかんだ試行錯誤することを選びます。 とは言え、ノウハウもクソも無い初心者なので完全に0から手探りの作業です。 しかも下の中央オブジェクトがちょっと透けて見えちゃってます。 もっとハッキリした素材なら抜群に使えるんですが、流石にコロコロ透明度が変わる素材の処理は難しいみたいです まぁ数分で作業がパパッと終われば儲けものぐらいの気持ちで始めたので、そこまで落胆はしませんでした。 問題はここからです この失敗から煙オブジェクトは ・綺麗に本家通りに動く ・下のオブジェクトが透けて見えない の2つの問題をクリアする必要があると何となく分かります しかし、ここで動きの切り抜きは難しいとなると、この煙オブジェクトだけのアニメーションを自分で作る必要が出てくると察してきます (これを自分で作る) もし自分で作れば下のオブジェクトを透けさせないことも簡単ですし、動きだって拡大や点滅を本家に忠実に再現するだけなので、容易に上の2つの問題をクリアできるからですね ただし今までよりも死ぬほど面倒くさいです 動きは後でAviUtlで作ればいいので、まずは こんな風に煙だけ切り抜く作業を行います。 (後で気づいんたんですがこの工程、上のnukiM S切り抜き動画から この画像キャプチャするだけで終わりますね...... まぁ適当に流し見て下さい) とりあえずここ( )を参考にまずはAviUtlに「PNG出力フィルター」を導入します。 このプラグイン、動画の1シーンを簡単に画像で保存できるようになるのでかなり便利です。 これを使って、なるべく煙の全体が綺麗に画面内におさまってるフレームを本家動画からスクショします (こんな画像を保存) 次にこの画像から煙だけを切り抜くために画像編集ソフトを導入します。 今回はフリーで多機能な編集ソフト を使いました。 ここ( )を参考に前景画像抽出ツールでガンガン切り抜いていきます。 初めに切り抜きたいものの枠線をある程度なぞっておくと少しスムーズです。 (筆者は何だか最後のDeleteが上手くいかないのでいつも で透明にしてます) ちなみに、ここで血迷って左上、左下、右上、右下の煙を一枚ずつ切り抜いた計四枚を合成するとかいうとんでもない遠回りをしています。 png画像で出力して、煙の切り抜きは完成です 次に煙の動きを再現する工程です。 とは言えやってることは単純で、本家と動きを1フレームずつ同じになるように調整するだけです。 (ただそれが面倒くさい) とにかくまずは、本家の煙がどんな風に動いているか観察してみます すると、大まかにわけて「拡大」「点滅」「フェード 透明度変化 」の3アクションで成りたってそうだと何となく分かります。 本家をみると煙の大きくなる速さは変わらないので、設定ダイアログで拡大率を等速で大きくさせれば済みそうだと分かります まずはAviUtlで本家動画を開きます。 更に別にもう一つAviUtlを起動、さっきの煙切り抜き画像を開いて本家動画と同じ30fps,1920x720を設定します。 本家動画を開いた方のAviUtlで煙が出始めるフレーム (こんなん) を表示し(このフレーム数をメモ)、この煙の大きさに煙切り抜き画像の拡大率を目測であわせます 次に本家動画で煙が消える直前のフレーム (こんなん) を表示。 やり方は簡単です。 Windowsなら割りと標準搭載されてるSnipping Toolを使うのがラクだと思います。 スタートからSnipping Toolで検索かければすぐ見つかります。 元の無機質な感じがちょっと和らいだ雰囲気になります 加工前(左) 加工後(右) ついでに元画像を二倍ぐらいに拡大してからこの絵画加工を行うことで、素材のちょっと荒いドットをごまかす狙いもあります 加工前(少し荒い・左 加工後(右) こうして出来たのがこれ 何が変わったの?ってなると思うので並べて確認してみます 加工前 加工後 こうして比べると、何となく加工後の方が背景と素材の境界が薄れた感じの雰囲気になってませんか? え?分からない 細かい話は置いといて、これからが画像加工の本番です。 まずはGIMPを開きます。 さきほどの背景と素材の合成はレイヤーを用いて行ったのですが、デフォルトではこのレイヤーの合成モードが標準になっています。 PCを砲丸投げしたくなる数字です 割りと動画制作ってキツイんじゃない?と薄々気づき始めたのもこの辺です。

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