お忙しいところご教示いただきありがとうございます。 お忙しいところご教示いただきありがとうございます。

【例文つき】「ご教示」と「ご教授」の違い&正しい使い方とは

お忙しいところご教示いただきありがとうございます

目上の人から指導や教えを受けた時に使うお礼の一言。 お礼の気持ちは早めに伝えることが大事です。 手伝ってもらった時はもちろん、その日か翌日には改めてメールや電話などで感謝の気持ちを伝えましょう。 例) (1)昨日は営業企画案作成の件で、お忙しいところご指導いただき、本当にありがとうございます。 (2)おかげさまで、A社へのプレゼンの方向性が明確になりました。 3 今後ともよろしくお願いいたします。 (1)ご指導のお礼 例• 丁寧にご指導いただき、心よりお礼を申し上げます。 長年に渡りご指導いただき、心よりお礼を申し上げます。 本当にありがとうございました。 本当にありがとうございました。 ご指導、ご鞭撻を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。 ご教授いただけましたことを、感謝しております。 ご教授をしていただき ありがとうございました。 ご教授いただきまして、本当にありがとうございます。 長い間、御指導いただきまして 心より感謝いたします。 有益なご指導を賜り、誠に恐れ入ります。 いつも優しくわかりやすい指導をありがとうございました。 アドバイスのお礼 例• 先日は、貴重なお時間を割いてたくさんのアドバイスをいただきまして、本当にありがとうございました。 先日は、ご多忙な中わざわざ時間をとっていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 今回いただいたアドバイスを生かし、しっかりと精進していきたいと存じます。 本日は、お忙しい中、私のためにお時間を割いていただきありがとうございました。 今後は前向きにやっていきます。 先日は私の相談に対し、貴重なご体験の数々をお教え下さいましたうえにアドバイスをいたただき、ありがとうございました。 先日は、不慣れなわたしに対して、的確なご指導やアドバイスをいただき誠にありがとうございました。 多数の有益なアドバイスを頂き、厚くお礼申し上げます。 少し、気持ちが楽になりました。 すっかり気分が晴れました。 大変貴重なアドバイスをいただき、視野も広がった気がします。 先日は、お世話になりました。 またいろいろとご指導いただきありがとうございます。 貴重なアドバイスをいただき、ありがとうございました。 こちらの支社では多くの方にお世話になり、ご指導いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 教えていただきありがとうございました。 ご教授いただきましたこと、今後に活かして参りたいと思います。 いつもご指導いただきありがとうございます。 先生へご指導のお礼 例• いつも愛情あふれるご指導で子どもたちを見守って下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。 先日はご指導いただきまして、ありがとうの気持ちでいっぱいです。 先生には感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました。 質問に答えていただき、ありがとうございました。 先生、いつもご指導ありがとうございます。 いつも温かくご指導くださいまして、ありがとうございました。 いつも愛情あふれるご指導で子どもたちを見守って下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。 先日はご指導いただきまして、ありがとうの気持ちでいっぱいです。 先生には感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました。 質問に答えていただき、ありがとうございました。 ありがとうございました。 おかげさまでたくさんの賞をいただき、素晴らしい思い出がたくさんできました。 本当にお世話になり、ありがとうございました。 1年間、子どもたちを熱心に指導し、支えてくださり本当にありがとうございました。 (2)おかげさまで... おかげさまで、期日に間に合わせることができ、課の皆さんに迷惑を掛けずに済みました。 おかげさまで、大変、勉強になりました。 大変だった受験をなんとか乗り切ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。 ご指導いただき本当にありがとございました。 先日ご指導いただきましたおかげで、無事に期日に間に合わせることができ、課の皆さんに迷惑を掛けずに済みました。 ご指導の感謝を込めて、私どもから心ばかりのお礼のしるしです。 先日、年間販売目標の80パーセントを達成しました。 これも先輩のご指導のおかげです。 おかげさまでクラウドファンディングの目標金額を達成できました。 弊社のFacebookページが、おかげさまで先日1,000いいね!を達成しました! (3)今後とも... これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今後ともどうぞ、よろしくお願い申し上げます。 今後ともご指導くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 何分初めてのことばかりで、これからもいろいろご指導いただくこともあるかと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。 はじめての経験ですので、何かと至らぬ点があるかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。 分からないことばかりでご迷惑をおかけいたしますが、これからもよろしくお願いいたします。 ご教授いただきました貴重な体験を、糧に頑張ってまいります。 今後ともよろしくお願いいたします。 本日はありがとうございました。 娘(息子)のことを、今後ともよろしくご指導願います。 お客様のご指摘を真摯(しんし)に受け止め、改善いたします。 ご指導いただきましたことを糧に、今後とも精進いたします。 今後とも変わらぬご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。 今後とも何かありましたら宜しくお願い致します。 また機会がありましたら、どうぞご指導くださいますようお願いいたします。

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「ご配慮いただきありがとうございます」の意味と使い方・敬語

お忙しいところご教示いただきありがとうございます

「お忙しいところ」の使用する場面 《1》お願いをするとき 最も多く「お忙しいところ」が使われる場面としては、お願いをするときになります。 「お忙しいところ」の使い方としては、 ・お忙しいところ申し訳ございませんが ・お忙しいところ恐縮ですが、恐縮でございますが ・お忙しいところとは存じますが ・お忙しいところお手数おかけいたしますが といったようになります。 「お忙しいところ」は クッション言葉です。 相手に手間をかけ、時間を費やしてくれたことに対して申し訳なく思う気持ち・謙虚な気持ちを「お忙しいところ」を使うことによって表すことができます。 ビジネスメールで「お忙しいところ」を使う場合は、「相手に質問の返答を頼む・相手の負荷になることをお願いするとき」です。 例えば、添付した資料の確認を求めるときには、「お忙しいところ恐縮ではありますが、添付させていただいた資料のご確認のほどよろしくお願いいたします」と言います。 ビジネスメールの多くは、相手に何らかの要求をする内容になります。 なので自然と「お忙しいところ大変申し訳ございませんが」というフレーズを多用することになります。 《2》お礼をするとき 「お忙しいところ」は感謝の意を伝えるときにも使うことができます。 使い方としては、 ・お忙しいところご足労頂き恐れ入ります。 ・お忙しいところにも関わらず、御配慮いただきありがとうございます。 ・お忙しいところ、お手数おかけして申し訳ありませんでした。 ・お忙しいところありがとうございます。 といったようになります。 「お忙しいにも関わらず〜してくれてありがとうございます」といった意味で、忙しい中自分のために時間を費やしてくれたことに対しての感謝を表しています。 「お忙しいところ」の例文 「お忙しいところ」の例文を紹介します。 <お願いをするとき> ・お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認のうえ、折り返しご連絡をお願いいたします。 ・お忙しいところ大変恐縮ではございますが、何卒よろしくお願いいたします。 ・お忙しいところとは存じますが、ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。 ・お忙しいところ恐れ入ります。 少々お時間の方、よろしいでしょうか? ・お忙しいところ申し訳ございませんが、お返事頂ければ幸いです。 ・お忙しいとは存じますが、ぜひお越しくださいますようお願い申し上げます。 ・お忙しいところ恐れ入りますが、アンケートの返信をよろしくお願いいたします。 <お礼をするとき> ・皆さま本日はお忙しいところ、お集まりいただいて、誠にありがとうございます。 ・先ほどはお忙しいところ、お付き合い頂きありがとうございました。 ・お忙しいところ、ご丁寧にお答えいただき誠にありがとうございます。 ・お忙しいところ手を貸していただけて本当に助かりました。 ・お忙しいところ丁寧にご教授下さって、誠にお礼申し上げます。 「お忙しいところ」の類語 クッション言葉はいくつか覚えておくと、ビジネスシーンでも使えます。 「お忙しいところ」の類語として覚えておきたいのは「ご多忙」と「ご多用」の二つです。 二つとも忙しさを表す敬語表現であり、「お忙しいところ」と置き換えて使うことができます。 「ご多用」 まず「多用」の意味は、 「用事の多いこと・忙しいこと」です。 それに尊敬を表す接頭語「ご」をつけて「ご多用」となります。 「ご多用」は 「目上の人が用事が多くて忙しくされていること」を表しています。 「ご多用は」の使い方としては、 ・要望を出したり依頼をするとき ・感謝の意を伝えるとき になります。 「ご多用中恐れ入りますが〜」といったように、誰かにお願い事をするときに使います。 「用事が多くて忙しいときに悪いですが」という謙虚さを伝えた後に、本題に入るための言葉です。 「ご多用にも関わらず〜」といった形だと、相手に感謝の気持ちを強く述べることができます。 ・ご多用の折ですが、何卒ご参加くださいますようお願い申し上げます。 「ご多忙」 まず「多忙」の意味は、 「事が多くて忙しいこと」です。 それに尊敬を表す接頭語「ご」をつけて、「ご多忙」になります。 「ご多忙」は 「目上の人が何かと忙しくしている様子」を表しています。 「ご多忙」も「ご多用」とほぼ同じ意味で、使われる場面も一緒ですが、「ご多忙」は結婚式や葬儀の場での挨拶には相応しくありません。 理由としては、「ご多忙」の「忙」という文字が、「りっしんべん」+「亡」で構成されていて、「忙しくて心を失う」という意味になり縁起が悪いとされているからです。 こういった理由で「ご多忙」が使われないことが多いですが、ビジネスシーンでは頻繁に使われる言葉になります。 ・先日はご多忙中にもかかわらずご親切にご案内くださいまして、誠にありがとうございました。 「お忙しいところ」を使う際の注意点 「お忙しいところ」を使う際には注意しなければならない点があります。 そのようなことにならないためにも、同意義の言葉をいくつか知っておき、表現を変えて使うことが良いでしょう。 つまり「お忙しいところ〜」は本来の意味と違い、 相手が暇そうな場合でも使える言葉です。 この人は今、暇そうだから「お忙しいところ~」は使えない。 あの人は今は忙しそうだから「お忙しいところ~」を絶対に使うべき。 とか、そういった使い分けは必要ありません。 相手が誰であろうと「お忙しいところ~」は使うことができます。 しかし、どう見ても相手が時間に余裕があることが明らかな場合に、「お忙しいところ」を使うとかえって嫌味に聞こえてしまいます。 そのような場面ではなるべく使用するのは控えましょう。 ですので、その後に時間を要するようなお願いごとを要求をするのは失礼にあたるため、避けた方が無難です。 例えば、ビジネスメールで「お忙しいところとは存じますが、お早めのご返信をいただければ幸いです」と伝えたり、具体的な返信期日を伝えるのは失礼に当たります。 自分の都合に合わせるように指図することは望ましくありません。 なるべく相手に合わせるようにしましょう。 また「このメールへの返信は必要ありません」という書き方も、相手の行動を制限していることになるのでし避けた方が良いでしょう。

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ご教示くださりありがとうございます。

お忙しいところご教示いただきありがとうございます

【例文】 お忙しい中お時間を いただけるとのこと、誠にありがとうございます• 【例文】先日は お忙しい中お時間を いただき、ありがとうございました• 【例文】 お忙しい中 ご返信いただき、ありがとうございます• 【例文】 お忙しい中 ご連絡いただき、感謝申し上げます• 【例文】 お忙しい中 ご確認いただき、お礼申し上げます• 【例文】 お忙しい中 ご対応いただき、ありがとうございました• 【例文】 お忙しい中 ご教示いただき、恐れ入ります(恐縮です) というように「~してもらい」の意味の敬語「 お(ご)~いただき」というフレーズをくわえても丁寧です。 さらには「ありがとう」だけでなく「 恐縮です」「 恐れ入ります」などのお礼フレーズをつなげても丁寧。 また「お忙しい中」は「 ご多忙の中」「 ご多忙のところ」「 お忙しいところ」などに言い換えてもOKです。 どの例文も社内メールで目上の人(上司や先輩)につかっても、社外のビジネスメールにつかってもよい丁寧な敬語表現です。 ざっくりとした解説はこれにて終了。 くわしくは本文中にて意味と使い方、注意点を述べていきます。 この記事の目次• 【意味】お忙しい中ありがとうございます 「お忙しい中ありがとうございます」の意味は「 忙しい最中にありがとう!」となります。 たとえば「お忙しい中ご連絡いただきありがとうございます」とすれば、「忙しい最中に連絡してもらいありがとう」となります。 お忙しい中=「 忙しい最中に」の意味• ありがとうございます =「 ありがとう」の意味 これら2つの言葉をあわせているだけなのですが、念のためくわしく解説しておきます。 ここでつかう「〜の中」は「 〜の最中」という意味ですね。 「中」は他にもたとえば、• 「使用中」といえば「使用している 最中」• 「お取り込み中」といえば「取り込んでいる 最中」 のようにして使われます。 いずれも「最中」の意味でつかいます。 ちなみに「 ところ」に言い換えても似たような意味になります。 「お忙しいところありがとうございます」といえば「 忙しい最中にありがとう」の意味• 「お忙しいところご対応いただきありがとうございました」といえば「 忙しい最中に対応してもらいありがとう」の意味 というように言い換えできます。 「 忙しい最中にありがとう!」という意味ですので、社内目上なり上司・社外取引先を気づかうフレーズとして使われます。 使えるシーンはたくさんありますが代表的なものを箇条書きにしてまとめます。 【基本】お礼返信ビジネスメールなど(冒頭に使う) 「お忙しい中ありがとうございます」の使い方、まずは基本。 上司や目上・社外取引先に何かしらお願いしたり、問い合わせしたり、教えてもらった後。 返信メールでお礼する時によくつかわれるフレーズです。 「お忙しい中ありがとうございます」でひとつのお礼フレーズとして メール冒頭・書き出しにつかいます。 すでに紹介はしましたが… 「~してもらい」の意味の敬語「お(ご)~いただき」をくっつけて「 お忙しい中~いただきありがとうございます」という形でもつかわれます。 「~」の部分にいろいろな語をもってくるとお礼フレーズになりますね。 たとえば上司なり社内目上・社外取引先にメール返信やメール連絡してもらったときは?? 「 お忙しい中ご返信(ご連絡)いただきありがとうございます」とすると丁寧。 他にもたとえば、• 【例文】お忙しい中ご返信いただきありがとうございました。 【例文】お忙しい中ご連絡いただき恐縮です。 【例文】お忙しい中お返事いただきありがとうございました。 【例文】お忙しい中お返事いただき大変恐縮です。 【例文】お忙しい中ご連絡いただき感謝申し上げます。 【例文】お忙しい中ご回答いただきお礼申し上げます。 【例文】お忙しい中ご回答いただき恐れ入ります。 というように、まずメールの冒頭・書き出しでお礼すると相手への配慮が感じられて好感がもてます。 なお著しく相手に負担をかけたのであれば…ありがとうではなく「申し訳なく思います」の意味で「 恐縮です」「 恐れ入ります」のようなフレーズを使ったほうがよいでしょう。 「 お忙しい中~いただきありがとうございます」の「お(ご)~いただき」の部分には「ご返信・お返事・ご連絡…」だけでなく、いろいろなフレーズがきます。 たとえばアポイントや面談・打ち合わせを相手に了解してもらったときは??• アポイント 面談・打合せ を了解してもらったのであれば… 例文「お忙しい中お時間をいただけるとのこと、有難うございます。 」 例文「お忙しい中面談のお時間をいただけるとのこと、大変恐縮です。 」 例文「お忙しい中貴重なお時間をいただけるとのこと、大変恐れ入ります。 」 例文「先日はお忙しい中面談のお時間をいただき、ありがとうございました。 」 例文「本日はお忙しい中お時間をいただき、誠にありがとうございました。 」 あるいは上司なり社内目上・社外取引先に出席してもらう(もらった)ときは??• これから出席(参加)してもらうのであれば… 例文「お忙しい中ご出席 ご参加 いただけるとのこと、有難うございます」 例文「お忙しい中ご出席 ご参加 いただけるとのこと、大変恐縮です。 」 例文「お忙しい中ご出席 ご参加 いただけるとのこと大変恐れ入ります。 すでに終わったことであれば… 例文「先般はお忙しい中ご出席 ご参加 いただき、ありがとうございました」 例文「お忙しい中ご出席 ご参加 いただき感謝申し上げます。 」 例文「お忙しい中ご出席 ご参加 いただきお礼申し上げます。 」 というように、ビジネスメール冒頭・書き出しではまず出席してもらう(もらった)事にたいするお礼をします。 なお著しく相手に負担をかけたのであれば…ありがとうではなく「申し訳なく思います」の意味で「 恐縮です」「 恐れ入ります」のようなフレーズを使ったほうがよいでしょう。 いずれも「 お忙しい中~いただきありがとうございます」の「~」に相手にしてもらう(もらったこと)を加えるだけで丁寧なお礼フレーズの完成です。 対応してもらう(もらった)お礼返信 例文「お忙しい中早々にご対応いただき誠にありがとうございました。 」 例文「お忙しい中ご対応いただき恐れ入ります。 」 例文「お忙しい中ご対応いただき感謝申し上げます。 」 例文「お忙しい中早々にお取り計らい頂きありがとうございました。 教えてもらった後のお礼返信メール 例文「お忙しい中ご教示いただきありがとうございました。 」 例文「お忙しい中ご教示いただき感謝申し上げます。 」 例文「お忙しい中ご教示いただき恐縮です。 確認してもらったお礼返信 例文「お忙しい中、早々にご確認いただきありがとうございました。 」 例文「お忙しい中ご確認いただき誠にありがとうございます。 送付してもらったお礼返信 例文「お忙しい中、早々に送付いただきお礼申し上げます。 」 例文「お忙しい中、早速送付いただき誠にありがとうございます。 」 例文「お忙しい中、早々に送付くださいましてありがとうございます。 」 上記はほんの一例。 ビジネスシーンにおうじて無限のバリエーションがあります。 あなたの語彙が広がるほどにつかえる敬語も増えていくでしょう。 【敬語・意味の補足】 ・ご教示は「教えること」の意味 ・幸甚(こうじん)の意味は「この上もない幸せ。 大変ありがたいこと。 また、そのさま」 ・「恐縮」「恐れ入る」はどちらも「申し訳なく思うこと」の意味 ・「いただく」は「もらう」の謙譲語 ・「いただけるとのこと」は「もらえるとのこと」の意味の敬語(謙譲語) 【例文】ビジネスメール全文 こうして長々と読んでいてもイメージがつかみにくいかと思いますので、より実践的に。 ここでは 「お忙しい中ありがとうございます」の使い方をビジネスメール例文とともにご紹介。 どれも目上・上司・取引先にふさわしい丁寧な敬語にしています。 ご参考にどうぞ。 ・「受け取った」という意味の謙譲表現「拝受しました」を使うと丁寧。 先ほどお見積書のほう拝受しました。 お忙しい中、早々にご対応いただき誠にありがとうございます。 それでは弊社内にてお見積もり内容につき検討し、結果につき改めて報告いたします。 また追加でご相談することもあるかと存じますが、その際にはお力添えいただければ幸いです。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 日時決定の連絡をするだけでなく、会議の目的や場所なども案内すると丁寧。 さて、ご都合につき承知いたしました。 それでは以下の通りに打合せを実施いたしたく、仔細につきご案内申し上げます。 お忙しい中お時間を頂けるとのこと、誠にありがとうございます。 それでは以下の通りにOB訪問をいたしたく、仔細につきご案内申し上げます。 メール件名: Re:Re:Re: 貴社訪問のお願い(転職・ノマド) 株式会社転職 営業部 ノマド 様 (社外取引先) お忙しい中ご連絡いただき誠にありがとうございます。 さて、日時等の仔細につき承知いたしました。 ご足労をおかけいたしますが、当日は何卒よろしくお願い申し上げます。 さらに返信メールでシンプルにお礼する転職メール例文。 面接の日程等、仔細につき承知しました。 こちらこそ宜しくお願い致します。 本日はお忙しい中ありがとうございました。 さて、xx会議の議事録を添付ファイルにて送付いたします。 ご査収くださいますよう宜しくお願い致します。 ビジネスメールではこれらの表現に言い換えすることもできますので、お好みの表現を用いてください。 どれも目上の人(社内上司・先輩)にはもちろんのこと、社外取引先にもつかえる丁寧な敬語にしています。 ご参考にどうぞ。 使い分けする必要はありませんが、すでに述べたとおり結婚や出産・その他めでたいシーンで「お忙しい」はNG。 【言い換え】ご多用の中ありがとうございました。 /ご多用の中ありがとうございます。 というシンプルな言い換えのほかにも「~にもかかわらず」をくっつけて、• 【例文】ご多用にもかかわらずご参加 ご出席・お時間を いただけるとのこと、ありがとうございます。 【例文】ご多用にも関わらずご参加 ご出席・お時間を いただけるとのこと、大変恐れ入ります。 【例文】ご多用にも関わらずご返信 ご連絡・お返事 いただき、ありがとうございます。 【例文】ご多用にも関わらずご対応 ご確認・ご教示 いただき、ありがとうございます。 としても丁寧です。 さらに以下の言い換えもできますね。 【言い換え】ご多用中にもかかわらず 例文は同上〃• 【言い換え】ご多用の折にもかかわらず 例文は同上〃• こちらも使い分けする必要はありません。 お好みでお使いください。 【言い換え】ご多忙の中ありがとうございました。 /ご多忙の中ありがとうございます。 というシンプルな言い換えのほかにも「~にもかかわらず」をくっつけて、• 【例文】ご多忙にもかかわらずご参加 ご出席・お時間を いただけるとのこと、ありがとうございます。 【例文】ご多忙にも関わらずご参加 ご出席・お時間を いただけるとのこと、大変恐れ入ります。 【例文】ご多忙にも関わらずご返信 ご連絡・お返事 いただき、ありがとうございます。 【例文】ご多忙にも関わらずご対応 ご確認・ご教示 いただき、ありがとうございます。 としても丁寧です。 さらに以下の言い換えもできますね。 【言い換え】ご多忙中にもかかわらず 例文は同上〃• 【言い換え】ご多忙の折にもかかわらず 例文は同上〃• 【言い換え】お忙しいところありがとうございました。 /お忙しいところありがとうございます。 【言い換え】お忙しいところにもかかわらずご参加(ご出席・お時間を)いただき、+お礼• 【言い換え】お忙しい折にもかかわらずご返信(お返事・ご連絡)いただき、+お礼• 絶対にお礼しなけきゃダメ!というのではなくまぁちょっとした気づかい、心づかいとして「お忙しい中ありがとうございます」をつかうと丁寧ですね。 ほかにも返信ビジネスメールの冒頭・書き出しお礼に使える敬語フレーズとしては… 「 ご丁寧にご連絡いただきありがとうございます」などもあります。 ようは相手にメール返信してもらったり、なにかしら負担をかけたのであれば、どんな表現でもいいのでとりあえず感謝の気持ちをつたえましょう。 そうするとあなたの好感度もアップすること間違いなしです。 したがって実際にはヒマな相手にメールするときに使ってもOK。 この採用担当者はヒマそうだから「お忙しい中ありがとうございます」はメールに使えないよなぁ…。 このお客さんはいっつも忙しそうだから「お忙しい中ありがとうございます」をメールで絶対に使うべきだ!。 とか、そういう使い分けは必要ありません。 ビジネスメールでは 相手が誰であろうと等しく使えますのでご安心ください。 「お忙しい中ありがとうございます」は相手を気遣うときに使う表現=社交辞令でもあります。 としている人が結構います。 たしかに「忙」という字には「亡くなる」という文字がふくまれるため、縁起の悪い言葉として考えられます。 でもビジネスシーンでは「忙しい」「お忙しい」を使っても何ら問題はありません。 なぜなら「忙しい」「お忙しい」にはよい意味もあるから。 「忙しい・お忙しい」という言葉のニュアンスには2つあり、相手への配慮のほかに 「ビジネスが上手くいっているからこそ忙しい = よい意味」もふくみます。 したがってビジネスメールで「忙しい」を使うのは、しごく当たり前のことなのです。 「ご多用」に言い換えます。 参考になる記事:• まとめ 今回は「お忙しい中ありがとうございます」の意味と使い方、注意点について、これでもかというくらい語ってみました。 この表現はとても便利で、ビジネスメールでは万能に活躍します。 ぜひ、ありとあらゆる場面を経験し、使い倒してください。 頭でどうこうなるものではないので、ビジネスシーンで場数を踏んでくださいね。 ではでは~~。

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