スナップ エンドウ 育て 方。 スナップエンドウ(サヤエンドウ)の栽培方法!追肥や植え付けのコツを解説!

【失敗しない!】エンドウの育て方|栽培方法

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スナップエンドウの育て方は意外と簡単なので、自宅のベランダなど、 省スペースでも栽培できます。 ビタミンB1やB2、鉄分も期待できるスナップエンドウ、毎日でも食べたいですよね。 炭水化物、脂質などなどをエネルギーに変えて燃焼してくれるため、 ダイエッターに嬉しいビタミンB1やB2だけではなく、むくみを防止してくれるカリウムも豊富。 家で楽しく子どもとスナップエンドウを栽培しながら、 若々しくがん予防ができたら、一石二鳥ですよね。 そこで今回は、 家のベランダでも気軽に育てられる、プランターでのスナップエンドウの育て方をお伝えします。 初心者のスナップエンドウの育て方 菜園を楽しむ方々の間では、スナップエンドウの育て方と言えば、 秋まきの春の収穫。 まだ涼しい10月(関東圏として)前後に種をまき、 春口に収穫するのが一般的です。 確かに、 スナップエンドウと言えば、春野菜ではないでしょうか。 そのため秋から育てる場合には 冬越しがひとつの壁になります。 けれども春栽培なら、その心配がありません。 ・ さらに、スナップエンドウには 背の低い「つるなし」と、大きく伸びる「つるあり」があるのですが、初心者さんなら 「つるなし」が断然育てやすいです。 特に春栽培のスナップエンドウであれば、 つるなし種を選んでください。 スナップエンドウを育てる準備 全くの家庭菜園初心者さんが「スナップエンドウを育てよう!」と思ったら、 まずはホームセンターへGO!プランターや土など、 必要なものをまとめて準備しちゃうと便利です。 深さは少なくとも 20cm以上あるものを選ぶとバッチリです。 それに合わせて支柱を準備してください。 培養土はスナップエンドウであれば、園芸店やホームセンターで販売されている 「野菜の土」などを準備すれば、問題ありません。 種まきの仕方 種まきの前に、まずは プランターに土を入れて準備をしなければなりません。 土をただ入れるのではなく、 鉢底石をプランターの底に敷き詰め、それから培養土を入れればOK! ウォータースペースとして、プランターのふちから数センチ下がったところまで、培養土を入れたら、そこに 水をたっぷり掛けて土を慣らしたら、種まきに入ってください。 ・ ひと穴4粒程度を埋めれば種まき完成!1週間前後で発芽してきたら、良く伸びている苗を残して 「間引き」。 風通しを良くします。 本葉が4枚ほど伸びてきたら、 根本に土を盛る「土寄せ」を行うとなお、生育良く育ってくれるはず。 おがくずなどでも大丈夫です。 スナップエンドウの収穫まで スナップエンドウは つるなしでも支柱立ては必須。 つるなしの場合だと1mサイズのものを 周囲に二本立てるくらいがベストです。 しっかりと立てることさえ気を付ければ、 勝手に絡みついてくれるはず。 支柱を立てて、いよいよスナップエンドウの花が咲き始めたら、次は 追肥!肥料を与えながら土の様子を見て、足してあげたりしてみてください。 そして、 いよいよ収穫の時期がきます。 ・ このタイミングを逃すと甘みを感じられないスナップエンドウに…。 花が咲いてから一か月前後、がベストタイミングです。 いかがでしたでしょうか、今回は意外にも プランターで育てやすい、プランターでのスナップエンドウの育て方をお伝えしました。 初めての家庭菜園はもちろん、ミニトマトなど苗からの野菜は育てたことはあるものの、 「種まきから始めたい!」と言う方々にも、1週間で発芽するスナップエンドウの育て方は簡単でおすすめ。 日本ではスナップエンドウは あまり日頃使わない…、と言う方もいますが、絹さやの仲間。 筋を取って保存しておけば、 絹さやと同じ感覚でいくらでも活躍してくれます。 スナップエンドウの育て方では 通気性が大切なポイントなので、摘心を上手に行って、常に風通しと 日当たりを良く育てていけば、きっと 美味しいスナップエンドウを収穫できるに違いありません。 まとめ スナップエンドウ、育て方のポイント ・初心者なら春種まきのつるなしがおすすめ ・種、プランター、野菜の土、支柱を準備 ・穴と穴の間隔は30cm前後が目安 ・風通しを常に良くし、最初は間引きをする ・本葉が4、5枚出てきたら、「土寄せ」 ・花が咲いて一か月ほどが、収穫のタイミング ・収穫のタイミングを逃すと、甘みが少ない.

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エンドウの育て方

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もくじ• スナップエンドウの育て方【絹さやとスナックエンドウ?の違いは?栽培方は同じ?】 花の色が違うのです。 スナップエンドウは白い花、絹さやエンドウ葉ピンクから紫色の花をそれぞれ咲かします。 もちろん収穫する実が違います。 どちらもさやのまま食べられるサヤエンドウの仲間ですが、絹さやエンドウのほうが、さやの長さが若干小さく平べったいので、中の豆が透けて見えます。 スナップエンドウのほうが少しだけ細長くて肉厚な形をしています。 スナックエンドウなのかスナップエンドウなのかの問題ですが、品種としてはスナップエンドウが正解でスナックエンドウはスナップエンドウの中の一商品名だそうです。 今日はスナップエンドウの栽培方法についての内容ですが、絹さやエンドウと栽培の方法はほとんど変わりません。 また混植しても影響なく栽培できました。。。 本日はご訪問ありがとうございます。 このサイトが面白いなと思った方はブックマークなどして、ほかの記事もご覧いただけると嬉しいです。 ここからは本題の記事【スナップエンドウの育て方】をお楽しみください。 スナップエンドウの育て方【家庭菜園の予備知識編】 スナップエンドウ栽培の基本情報 野菜の種類 科目 適正土壌酸度 株間 連作障害 栽培難易度 スナップエンドウ マメ科 ㏗6. 0~㏗7. 0~7. 0と弱酸性からアルカリ性よりの土壌を好みます。 栽培の2週間くらい前までに苦土石灰や消石灰をまいて中和しておきましょう。 石灰の量は地面全体に軽く振りかけるまたはかぶせる程度でOKです。 石灰の中和と同時に化学肥料をまいてしまうと土の中で化学反応を起こして作物の成長に影響を与える可能性があるので、早いうちにまいておくのがBESTです。 堆肥と元肥を与えて土を耕しておきましょう 定植の7日くらい前までに土に堆肥として牛糞や鶏糞、豚糞などを与えてよく耕して、化成肥料を使う場合は元肥として10-10-10や14-14-14などの化成肥料を一株に対して1握り程度混ぜておきましょう。 元肥とは定植前に施す肥料のことで、同じ肥料でも堆肥とは土に栄養を与えてふかふかな土を作るのに適した肥料のことを指します。 牛糞堆肥は土をふかふかにしてくれる堆肥としての特徴が強く、鶏糞は堆肥としての力はあまりありませんが、肥料分を多く含んでいます。 豚糞堆肥はある意味万能で堆肥としても元肥としても大変有効な肥料です。 ここまでの作業は畑でもプランターでもだいたい同じです。 畑で栽培する場合は畝を作って水はけを良くしておきましょう 堆肥を入れてよく耕したら幅60cm~70cm高さ10cmほどの畝を作ります。 畝を作ると水はけがよくなります。 畝ができたらマルチを敷いて地温を上げておきましょう 畑で栽培する場合黒色のマルチを敷いておくと地の温度を上げてくれるので定植後の成長が促進されます。 また黒マルチは光を通さないので雑草の繁殖を防いでくれます。 値段は少し上がりますが色がシルバーのマルチもあり、こちらはアブラムシなどの光るものを避けて行動する一部の害虫の接近を予防する効果があります。 土の跳ね返りによる病気の侵入を防いでくれるのでマルチは有効で、さらに放置しておくとすぐに雑草が生えて手に負えなくなるので黒マルチは必須です。 スナップエンドウの種まき ポットに蒔いて苗を作る場合 深さ3cm~5cmくらいで、土をしっかりかぶせて暗闇を作るイメージです。 発芽を促進させるには複数の種を同にポットに入れることです。 複数発芽させて間引いていくことをお勧めします。 種が小さいのでパラパラまくイメージでOKです。 直接畑の蒔く場合 畑に直接蒔く場合は点蒔きしてください。 点蒔きする場合は20㎝~30㎝くらい株間を取って1か所に5粒程度蒔いていきましょう。 種にはしっかり土をかけて水やりで種が流れないようにするのがポイントです。 プランターで栽培するときは点蒔き プランターで栽培する場合は株と株の間が20㎝~30㎝程度になるように点蒔きすると良いでしょう。 1か所に5つ程度の種をまいて、間引きながら最終的に1本にしていきます。 しっかり土をかぶせておいてください。 スナップエンドウの植え付け(定植方法) 苗の定植方法は基本的にその他の野菜と同様と考えてください。 植穴をあける 苗の定植はポット苗植え付け用の器具や球根植え付け用の器具を使うと簡単です。 器具を使ってポットとだいたい同じ深さの植穴を作って植え付けます。 植穴に水を入れる 苗を植え付ける前に植穴に水を入れて畝にある程度水分を浸透させておきましょう。 適当な量でOKです。 こうしておくと定植後の苗が根張りしやすくなります。 株間について【家庭菜園のマメ知識】 株間は野菜を植え付けるときに悩む要素の一つです。 株間は野菜の特性によってさまざまで、だいたいはその野菜の成長の仕方や草丈、横にどれだけ広がるかによって変わってきます。 植物の根張りの広がり具合は、地上での広がりがそのまま地下でも展開されていると考えてよいとされています。 要するに地上で横に広がっている枝の先端と同じあたりまで根が張っているとゆうことだそうです。 スナップエンドウの株間 スナップエンドウを畑で栽培する場合は 株間20㎝~30㎝取ると良いでしょう。 株間20㎝~30㎝(段階的に間引き栽培)苗の植え付けや点蒔きする スナップエンドウのプランター栽培 株間20㎝から30㎝程度で点蒔きしてください(1点に3から5粒程度)。 プランターで栽培する場合、野菜用の中型のプランターや丸型の10号鉢がおすすめです。 プランター栽培の場合肥料切れや水切れを起こしやすいので気を付けてください。 プランター栽培では支柱の立て方を考えないといけません。 プランターの場合深さが限られており、しかも土も比較的締まりがないので通常の支柱を立てるのは困難です。 最近では、数本の支柱を連結させて、プランターでも簡単に自立させることが専用支柱が販売されているので利用すると良いでしょう。 プランター栽培には欠かせない商品です。 スナップエンドウの支柱 スナップエンドウを畑で栽培する場合は、直立型支柱か合掌型支柱がおすすめです。 支柱を立ててきゅうりネットなどをかけると簡単です。 支柱の具体的な立て方は過去の記事にまとめてありますのでそちらを参照してください。 直立型支柱の立て方 直立型支柱の立て方はこちらです。 合掌型支柱の立て方 合掌型支柱の立て方はこちらです。 合掌型支柱のほうが同じスペースでたくさん栽培できるのでお勧めです。 支柱の立て方についてもっと知りたい方はこちらの記事を見てください。 スナップエンドウの追肥 1回目の追肥 1回目の追肥は花が着き始めたころに行います。 化成肥料か鶏糞役一握り、1㎡あたり約50gから70g程度を毎回施肥していくと良いでしょう。 1株に対しては20g~30g程度で、株もとに施肥してください。 真冬には追肥する必要はありません。 早春に花が咲いてからの追肥です。 2回目以降の追肥 2回目以降の追肥は,だいたい1カ月に1度を目安に行います。 プランターの場合株間や株の周りにパラパラまいて軽く土になじませるイメージでOKです。 スナップエンドウの水やり プランターで栽培する場合は特に水切れしやすいので注意してください。 表面が乾いたらたっぷりと水やりして水切れをさせないのが栽培のポイントです。 畑での栽培の場合は通常水やりは必要ありませんが、植え付け間際の小さい苗の時や冬場の乾燥時期時期には適度に水やりしてください。 スナップエンドウの摘芯 摘芯は必要ありません。 スナップエンドウの収穫 スナップエンドウは冬越しさせて春に収穫する野菜です。 開花時期になるとたくさんの花が次々と実になります。 スナップエンドウの花は白色ですが、サヤエンドウの花はピンクです。 さやが膨れた実から順次、はさみで収穫していきましょう。 スナップエンドウの主な害虫 アブラムシ アブラムシは春から夏の終わりごろまでに飛来して繁殖する害虫で、ほとんどの野菜に被害を与える害虫の代表的存在です。 小さな個体が群集している様子がものすごく気持ち悪いと感じる方が多いと思います。 アブラムシの駆除方法 アブラムシにもたくさんの種類がいて、たくさんの種類のアブラムシが寄生します。 いずれも株のエキスを吸引し、ウイルス性の病気を媒介するので駆除が必要です。 テントウムシの成虫はアブラムシを食べる益虫ですが、テントウムシがいることはアブラムシもいるということになるので注意してください。 無農薬で栽培する場合はガムテープで除去したり、牛乳を散布して窒息死させたり、木炭や竹炭を作る際に発生する煙の成分を冷却して得られた水溶液である木竹酢を散布したり、黄色い粘着力のある札を作物にぶら下げたり、銀色のマルチや光テープで囲ったり対処の方法はたくさんあります。 エンドウにはアーリーセーフが対応しています。 アーリーセーフは天然成分由来のオーガニック栽培に対応した薬品です。 ハダニ ハダニはコナジラミやアブラムシと同様に葉の裏などに寄生して樹液を吸引する害虫です。 梅雨明けから夏場に多く繁殖して被害を与えます。 非常に小さく単体では見つけにくいのですが、数が増えてくると白くカスリ状に見えるので、この時点で被害に気付くことが多いので予防しておくことが大切です。 ハダニの除去方法 極端な乾燥状態を避けて適切な環境を維持しましょう。 コガネムシの幼虫 コガネムシの幼虫は土の中で根を食害し最悪の場合全てを枯らしてしまいます。 成虫は葉を食害し繁殖も旺盛なので厄介な害虫です。 見つけたら捕殺しましょう。 コガネムシの幼虫の駆除方法 耕しているときや掘り返しているときに出てきたら捕殺しておきましょう。 ヨトウムシ アブラナ科の野菜が好物のヨトウムシですが、アブラナ科だけでなく多くの野菜を食い荒らします。 蛾の幼虫ですが昼間は株もとや土中に潜み、夜になると地上に現れます。 だいたいは茶系の芋虫で中型から大型です。 3㎝くらいから6㎝くらいのところでしょうか。 ヨトウムシの駆除方法 昼間は土中にいることが多いので駆除するのが難しく、また姿が見えないので出没していることすら気づかないことすらあるくらいです。 見つけ次第捕殺することがおすすめです。 虫の姿がないのに葉が虫食まれている状態を見たら土中にヨトウムシが潜んでいることをまず疑ってください。 タバコガの幼虫 タバコガの幼虫は7月から10月ごろに頻繁に表れ次々に葉や茎、実を食害する害虫です。 小さい芋虫ですが食害されるとその被害は大きいので注意が必要です。 タバコガの駆除方法 捕殺するか薬品を使って除去するしかありません。 農薬を使う場合は ゼンターリ顆粒水和剤が広く野菜類に対応しています。 コナガ コナガの幼虫は小さな緑色の芋虫で葉の裏について葉を食害します。 葉の表面がかすれたようになり白っぽく見えるのが被害の特徴です。 コナガの駆除方法 コナガの幼虫を見つけたら橋などでつまんで捕殺してください。 コナガが繁殖する前に防御することが重要で、不織布や防虫ネットをかけてトンネル栽培することで飛来して産卵するのを防いでください。 薬品は天然成分の STゼンターリ顆粒水和剤(かりゅうすいわざい)がおすすめです。 天然成分で有機栽培にも適しています。 オオタバコガ オオタバコガの幼虫はコナガよりも大きい緑色の青虫でコナガ同様葉を食害します。 オオタバコガの駆除方法 見つけ次第捕殺してください。 箸などを使うと簡単に捕まえることができます。 トンネル栽培で飛来を防ぐか、さらに薬品を使う場合はオーガニック成分の STゼンター顆粒水和剤がおすすめです。 アオムシ アオムシは大きめの緑色の芋虫で、主にモンシロチョウの幼虫などです。 秋口に畑の周りに頻繁にやってきて卵を植え付ける黄色や白色の小さな蝶の幼虫です。 アオムシの駆除方法 産卵させないようにトンネル栽培で防御してください。 当然ですが見つけたら捕殺してください。 薬品はコナガなどと同じで、 STゼンターリ顆粒水和剤が対応しています。 カメムシ 触れると悪臭を放つ曲者で、年に3度くらい繁殖します。 大量に発生すると手に負えない害虫で、ピーマンやシシトウなどの唐辛子類、特に鷹の爪に群集で生息しています。 冬場は葉の裏などで成虫のまま冬越しして春先から活動を開始します。 樹液を吸引する害虫です。 カメムシの駆除と対策 見つけ次第捕殺、唐辛子類などに群生している場合は薬剤をかけるのも一つの手です。 枝を軽くゆするとすぐに落ちてしまうのですが、いつの間にかまた戻ってくるのでやっぱり捕殺するか、薬剤に頼るのかと思います。 捕殺する場合は粘着テープを指にまいて触れてやるとある程度は取れますが、やっぱり落ちてしまいます。 手に負えなくなって薬剤の散布を考える場合、ベニカベジフル乳剤、スミチオン乳剤、マラソン乳剤、ベニカ水溶液などが有効です。 エンドウにはマラソン乳剤とスミチオン乳剤が対応しているのでおすすめです。 どうしても被害がひどく薬品を使う場合はスミチオン乳児やマラソン乳剤を適量散布してください。 マラソン乳剤はピーマンにも使えるので持っているとカメムシ対策には重宝する薬剤の一つです。 ヒメコガネムシとコガネムシ ヒメコガネムシはコガネムシの中でも比較的小さく体長1. 3cm~1. 6cmくらいのきれいに輝く緑色か黒色の甲虫です。 まれにですが、姫コガネムシがやってきて葉を食害します。 姫コガネムムシは頻繁に交尾して土中に卵を産み付けるのですが、この幼虫がまた曲者で根を食い荒らすのです。 コガネムシの除去方法 コガネムシは午前中には動きが悪く、午後からはなぜか動きがいいのです。 ペットボトルなどにジョウゴを付けて受けておいて、葉を軽くゆすると面白いようにペットボトルの中に確保できます。 逆に午後からはスーッと飛んで行ってしまうので、午前中に捕殺するのが一番です。 アザミウマ アザミウマはアブラムシと同様に樹液を吸引する害虫です。 夏場の乾燥時期に多く発生し植物に害を与える吸汁性害虫です。 その他の害虫 カタツムリやナメクジなども柔らかい葉を食害します。 ネキリ虫やダンゴムシも根や茎を食害し、ガの幼虫と同じような姿をしたハバチの幼虫も葉を食害します。 かわいいオンブバッタやコウロギ、緑色のコウロギらもケラと同様に害虫です。 スナップエンドウの主な病気 ここでは代表的な病気を記載することにします。 たくさんありますが、いずれの病気もかかってしまってからの対応よりも常に予防しておくことが大切です。 予防としては、植え付け前に石灰や有機たい肥を多用して、健全なアルカリ性の土を作ることと、株の風通しを良くして害虫の除去をしっかりすることです。 うどん粉病 うどん粉病は野菜だけでなく植物全般に発生するウイルス性の病気で、葉に白い斑点が出て放置しておくと葉が真っ白にうどん粉をまとったようになっていき、いずれ枯死してしまう怖い病気です。 ひどいときは隣接する他の植物にも感染して被害を広げる場合があるので早めの対策が必要です。 うどん粉病の対策 うどん粉病が毎年発生するような場合は発生前からの予防が大切です。 極端な乾燥を避けて適切な環境を整えて管理してください。 アーリーセーフが有効です。 灰色かび病 茎や葉が解けるように腐る病気で、進行が進むとやがて灰色のカビに覆われて枯死する病気です。 高湿で風通しが悪い状態で発生し、病原菌はしおれた過花弁、害虫の食害の跡、チッソ過多により軟弱に育った組織から侵入することが多く、枯れた花をこまめに摘み取ったり殺菌剤を使う場合は、予防として消毒しておくのも有効です。 灰色かび病の対策 先ほども述べたように、風通しを良くして咲き終わった花弁はこまめに撤去することで環境は改善されます。 発生した場合は枯れた部分は完全に取り除きましょう。 エンドウの灰色かび病には カリグリーンが有効です。 突然m茎が褐色から黒色に変色していき、菌糸が数出てきて、最終的には腐敗して枯死してしまいます。 菌核の病原体は長く土の中に残るので厄介な病気です。 菌核病の対策 発生してしまったら株ごと抜き取ります。 栽培していた土の中には病原体が残るので、連作はしないでください。 天地ガエシや熱湯消毒が有効です。 薬品を使って消毒する場合は、 ベンレート水和剤が有効です。 スナップエンドウのコンパニオンプランツ スナップエンドウと相性のいいコンパニオンプランツ ほうれん草 ほうれん草はマメ科植物の成長促進に有効です。 ニンジン 互いに成長がよくなる トウモロコシ 害虫が減りお互いに良く育つ ハーブ類と花類 フレンチタラゴン(虫よけ) ポリジ ミツバチなどを寄せ付けて受粉をを助ける、害虫を遠ざける) ペチュニア(野菜を元気にする) マリーゴールド センチュウを退治する) スナップエンドウと相性の悪い植物 ニラやネギなどのネギ類の植物は混植に適していません。 また、ニンニクとのも相性が悪く、混植すると互いの生育を妨げます。 スナップエンドウの前作に適している植物 ダイコンなどのアブラナ科野菜がエンドウの前作に適しています。 スナップエンドウの後作に植えると良い野菜 これと言って特にありませんが、当然マメ科の連作は避けた方がいいです。 そのほかの野菜の後作では別にこれと言って良い効果が得られるわけではありません。

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サヤエンドウに発生する病気の症状と対策

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エンドウの種類にもいろいろありますが、いずれも栽培方法など同じです。 絹さやは、 サヤエンドウとも呼ばれていますし、 スナップエンドウは地域やブランドによって スナックエンドウと呼ばれ、完熟した豆は グリーンピースになります。 彩りも良く、いろいろな料理に使いやすい野菜ですし、追肥もあまり必要でないので簡単です。 種から栽培する場合でも、さほど手間はかからないので、たくさん収穫したい方は種から栽培してみてはいかがでしょうか? プランターでも畑でも簡単に栽培できます。 今回は、 つるあり品種でご案内します。 丈が短いぶん早く収穫できますが、収穫量はやや少なめに感じます。 栽培方法や栽培時期は同じ 栽培のタイミングや方法が同じ種類のものは、同時に始められるので作業の手間もはぶけます。 今回選んだタネはこちら。 絹さやとスナックエンドウ1種類ずつにしました。 春先に苗を買っても良いですし、価格も手頃で難しくないので、タネからチャレンジしてみても良いと思います。 余ったタネは、チャック袋に入れ冷蔵庫に保管します。 有効期限内の発芽率は保てないかもしれませんが、あまり違いを感じる程ではありません。 2種類育てたいときは、違う花色で選ぶのがおすすめです。 白花と 赤花で分ければ、どこに何を植えたか一目で分かります。 好みの問題ですが、菜園も一気に華やいで見えます。 花粉が混じっても、実に影響はありませんが、自家採取したタネは交雑種になるので翌年の栽培には不向きです。 ホームセンターなどで並んでいるタネをみていると何を選んで良いのやら悩みますが、選ぶ時間も楽しいですし、基本的に栽培は簡単なのでフィーリングで選んで大丈夫です。 思った以上に寒さに強く、関東でも何度か積雪のあった2018年の冬も元気に乗り越えてくれました。 (関東の平地でも2~3回の積雪があり、1週間以上雪に埋もれていましたが、支障なく成長しています。 ) 暖地&中間地での寒冬対策も後々ご紹介していきます。 種まきは寒くなってから 秋まきではありますが、暖かいうちに早く蒔くと成長の途中で冬が訪れ、霜や冷たい風に当たり枯れてしまうかもしれません。 本格的な冬が訪れる前に背丈が大きく成長してしまわないように、注意しましょう。 発芽しても幼苗で越冬できるようにします。 エンドウ苗は低温にさらされることで、花芽の分化が進むので、温暖地域での越冬は大事な工程ともいえます。 蒔き時の目安に、購入したタネの袋に記載ある 栽培例に合わせて、また11月中ごろまで暖かい日が続くようであれば少し蒔き時期を遅らせてる判断をしても良いでしょう。 畑や、使用済みのプランターの土を利用する前に必ず 石灰をまき、酸性に傾いた土を補正しておきましょう。 酸性土を嫌い、連作障害には弱いです。 マメ科の植物は、根の根粒菌により窒素が供給され、ヤセ地以外ではあまり窒素肥料は必要ありません。 窒素が多すぎると蔓ばかり伸び つるぼけになるので注意してください。 リン酸・カリの比率を多く施肥するのが一般的ですが、わざわざ専用の肥料を購入するのは大変なので化成肥料を少なめに混ぜ込むだけでも良いです。 実は根粒菌のおかげで、全くの無施肥でも成長できます。 夏野菜の栽培にたくさん施肥したようであれば、その後のマメ科植物の栽培に肥料は控え目で良いでしょう。 鳥に注意~鳥害対策必須~ 発芽直後のマメ科の二葉には、タネの殻が付いたままのことが多いです。 また本葉がでてきても、マメ科特有の丸い葉や、柔らかい葉が少ない冬場には鳥に狙われやすくなります。 そのため、 鳥避けネット(不織布シート)を施したほうが安心です。 特に冬の時期は、鳥のエサとなる木の実や虫が少なく、硬い葉物でもお構いなしな鳥害被害に合うことがあります。 布シートで覆うことで、少し風避け・寒さ避けの効果もあります。 強風対策・寒さ対策 温暖な地域でも、強風対策は重要です。 北側に畝を作ることで、直接冷たい北風にさらされることを防げます。 畝を作った上に布シートをかけて置けば、保温性も上がるので霜よけ効果もでてきます。 ネットが風で飛ばされないように、重りをのせるか、しっかり固定しましょう。 発芽後は寒さが和らぐ2~3月上旬までそのまま何もせず待ちます。 プランター菜園の場合は四方をフチに覆われているので、布シートで覆うだけで保温性は十分です。 逆に、外気が低温のうちに苗が大きくなり過ぎないよう注意してください。 積雪の可能性のある年や、例年よりも低温の予報がある場合は、種をまいた上に 藁(わら)を置きます。 なかなか藁が手に入らないときは、秋の 枯草でも可能です。 土に返るものを利用すると管理が楽でしょう。 また、もう使わなくなった すだれを利用したり、最近ではホームセンターで 人工敷き藁も売っています。 大雨で土が固まってしまったり、泥はね予防にもなります。 乾燥する日が続いても、藁などで覆われていれば保湿性もあがるので、水やりもせず自然の降雪に任せておくことができます。 そのまま1月中旬頃には、藁の隙間をぬったように生えてきた苗の姿を観察できます。 2018年には東京でも大雪となり、畑も長期間雪に埋まっていました。 苗の姿を観察できても、地域やその年によっては3月頃まで雪が降る可能性もあります。 じっくりと、焦らず、そのまま様子をみましょう。 2月頃から、ホームセンターなど店頭に苗が出回り始めます。 まだまだ寒い日もありますので、定植するタイミングにも注意してください。 (室内で保管されてた苗をいきなり冷風にさらすと弱ってしまう可能性があります。 ) 苗を購入できるので、簡単に春から菜園を始められますが、定植のタイミングに注意しましょう。 ポットから苗を移すとき、根を少しほぐすと土になじみやすくなるので、傷まないように慎重になる必要はありません。 支柱を組み立てる 3月頃、もう寒波に見舞われることもないようであれば、支柱を組み立ててあげましょう。 根を傷めないように、少し株元近くを避けて設置します。 敷き藁は、根を保護してくれるので、そのまま置いておきます。 泥はね対策や、雑草の対策にもなります。 購入した苗を春から植える場合は、 マルチシートを使うことでも泥はね・雑草対策になります。 藁は、意外と夏野菜シーズンまで使いまわすこともできますので、風などでバラバラに散らばらないように束ねたまま置いておきましょう。 苗から伸びる蔓(つる)は細く、支柱につかまることができません。 そこで、ちゃんとつかまり立ちできるように、紐や藁を使って 誘引してあげます。 一番簡単なのは、 栽培用ネットを支柱にかけてあげる方法ですが、終了後の撤収作業が大変なので、夏野菜への切り替えで忙しい時期には使っていません。 今回は、藁を少し束ねて支柱に結び付け、ぶら下げている写真を載せています。 強風対策になりますし、藁はそのまま土に返るものなので、管理が楽です。 放任栽培にはとても便利です。 藁が手に入らない場合、 麻布などの表面がツルツルしていない紐を垂らして使いましょう。 うまく支柱を登らせてあげることで、密集する部分が少なくなるので風通しが良くなります。 組み立て完了した全体像が、こちらの写真になります。 この支柱組み立ての際、少し追肥する作業もします。 肥料のやり過ぎはつるぼけの原因になるので、注意してください。 心配な場合は、花が咲き始めたタイミングで追肥すればよいと思いますし、我が家では1度も追肥せず収穫までたどり着けたくらいです。 このまま上につたっていき、つるあり品種では2mくらいの高さまで成長する種類もあります。 花芽がついたら キヌサヤは、開花して10日前後で収穫できるようになります。 莢を太らせるとエネルギーを消耗し、株が弱くなるので収穫量も減ってしまいますので、まだ若く柔らかいままを収穫していきましょう。 スナップエンドウは、開花後2週間~20日前後で収穫できるようになります。 莢が全体的にふっくらしてきたら収穫します。 収穫が遅れると硬くなってしまいますし、株も疲れやすくなるので、早めに収穫するようにしましょう。 タネができてしまうと、もう実を付けなくなってしまいます。 長く美味しく楽しむポイントは、どちらも共通です。 収穫が始まったら、株の体力も消耗しますのでその分を追肥していきます。 うまくいって、収穫期が長く続くようなら、すこしづつこまめに追肥するようにします。 実を付ける前までは、ツルばかりが伸びる『ツルボケ』の状態になる可能性があるので、肥料をやるのは我慢しますが、 収穫できるようになったら栄養は必要です。 また、開花期は水分も必要になりますので、乾燥が続くときはたっぷり水やりをするようにしてください。 絹さややスナップエンドウの栽培では、忙しくなるのは収穫期のみ。 以上が家庭菜園向けの理由です。 もくもくと目の前の作業に集中していると、無駄に悩んだりする時間を埋められるようで、土いじりに癒されます。 なにも考えず、のうのうとしたい人に...家庭菜園をおすすめします。 関東の平地(中間地~ときどき暖地)の住宅街で、できうる限り手をかけずに家庭菜園を楽しんでいます。 時に周りの諸先輩方から、いろいろと教えてもらったり。 このブログは、備忘録的な位置づけでもあります。 基本は食い気。 さらに、グリーンに癒され、どハマり。 目のまえの作業に集中できて、放電作業もできて、収穫したら食べられるなんて、最高。 日本を出ないと、何が旬なんだか気付けなくなってしまった表面的な豊かさの中で、 食文化ってなんなのか、野菜って本当はこんなに美味しいんだ、と改めて気づかされる日々。 家庭菜園なので、農薬とか一切持ってませんけど、特に問題なく。 かなり充実した菜園ライフを楽しんでいます。 季節ごとに、旬の野菜や果物を冷凍したり、ジャムやコンポートに加工するのが趣味。 基本、食い気。 農薬ガ~農薬が~~!!と騒ぐ前に、成分表示規制の緩すぎる日用品類の見直しを…。 笑 被災地応援!!とか支援を称して、化石燃料ガンガン消費し垂れ流す農家を応援する気にはなれない。 そんな感じで、 物事の矛盾点や優先順位など、常々考えているのがこの中の人であります。 昨今の食育ビジネスは〝食〟を通して何を伝えているのか、疑問です。

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