ガソリン スタンド 携行 缶。 ガソリン携行缶の使い方や活用法!おすすめは10Lのステンレス缶

ガソリン携行缶に給油できない?給油するにはどうしたら良いのか

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ガソリンスタンド等で携行缶に燃料(ガソリン・軽油)を入れる際には、 客が自ら注油することは認められておらず、必ずそのお店の従業員に注油してもらわなければなりません。 2019年7月に発生した京都アニメーションの放火事件。 この事件で犯人はガソリンスタンドで「携行缶」にガソリンを注油してもらい、そのガソリンを犯行に使用しました。 この事件を受けて、2019年7月25日に日本政府は全国のガソリンスタンド事業者団体に対して 「身分証確認」「使用目的の確認」「販売記録の作成」を行うように要請しました。 この要請によって、今後客がガソリンを購入&注油してもらうに際して面倒になるのか? 実際にはどのような運用になっていくのか? といった視点で記事を書いていきます。 注意販売する会社によって身元確認の手法が違ってくる可能性はあります。 対応は会社によって違いますが、店のルールには従わなくてはなりません。 これ本当困ります。 農家の仕事は機械に支えられています。 機械が動かなければ仕事が滞り、作物をだめにするかもわかりません。 死活問題です。 京アニの事件は本当に痛ましく、これを受けてガソリンの危険性を再認識する必要はあります。 然しその反面で現代社会を支えてもいる物なのです。 — 福知山まついファーム BattleFarmer ルールに従い安全に危険物を使用していた人達からしたら死活問題になります。 このように、今回の事件を受けて販売方法を変更した事業所もいくらかあるようです。 身分証確認 ガソリンスタンド等、燃料を販売する側は客側に対して「身分証」の確認をする流れになるでしょう。 「運転免許証」がメインの確認方法となってくると思いますが、スムーズに注油するためには客側は 免許証等を事前に用意し、店員さんから確認の要請があったらすぐ提示できるようにすると良いでしょう。 万が一、「身分証を忘れた」「個人的に提示したくない」などの場合は、燃料の販売をしてもらえない可能性もあります。 店側も面倒な作業が増えますが、政府の要請ですので基本的にはこの要請通りに動いていくはずです。 客側も面倒ですが、店側に協力していきましょう。 なお、常連でよくガソリンを注油しに来る人の場合は、毎度の身分証確認はないかもしれません。 この辺は店側も責任を持ちながら上手くやっていくのではないかと考えます。 使用目的の確認 身分証提示と共に使用目的の確認を聞かれる流れになります。 基本的には口頭で確認し、店側が販売記録等に記載する流れになるでしょう。 ほとんどの人が、農業関係、娯楽、機械へ移し変えての使用という理由になると思います。 「使用目的を答えない」「使用目的が適正ではないと判断される」場合には販売を断られる可能性があります。 販売記録の作成 ガソリン・軽油を販売する際に「販売記録」を作成することも政府からの要請事項です。 この記録票の作成は基本的には店側が主導で行います。 店側が用意した書類に、店員が記載していく流れになります。 この書式について、政府はテンプレートを出さず、会社独自で作成することになります。 客側が必要となる持ち物 上述した通り、客側は携行缶にガソリン・軽油を注油してもらう際には、免許証等の「身分証」が必要になります。 使用用途や販売履歴を控えるための書面は基本店側が用意するものとなります。 店側も客側も面倒になる 基本的には店側も、客側もこの一連の流れで色々面倒になります。 もちろん、注油完了し終わるまでの時間も、以前よりかかってきます。 政府や企業も大きな事件や災害などがあった際にはあらゆる対応はしていくものなので仕方ないですね。 特に政府が要請した新ルールによって、客側もそうですが、特に店側の負担が増える印象にあります。 必要以上に店側に負担をかけないよう、この仕組みを理解し協力していきましょう。

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2020年2月以降ガソリンスタンド(セルフ含)で携行缶へ給油する方法

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スポンサーリンク セルフスタンドで携行缶に給油は可能? 最近、よく見かけるセルフスタンドですが、 家や職場の近くにあり燃料価格も安いのでついつい入ってしまいますよね。 しかし、 ガソリンを携行缶に入れようとすると 「すいませんお客様、当店ではお客様自身で携行缶にガソリンを入れる事はできません」 と言われます。 実は、 顧客自ら携行缶にガソリンを入れる事はできないのです。 これは、消防法という法律で決められていてます。 でも、前は携行缶に入れても何も言われなかったのに・・・ そもそもなぜ、車にガソリンを入れられて、携行缶には入れられないのか? 法律で決められているから! 理屈なんてありません。 携行缶だから誰が入れても平気だろ! という気持ちは分かりますし、私もそう思います。 が、 決められているルールを破ると、お客さんは罰金や罰則等はありませんが、 お客さんが携行缶にガソリンを入れているところを危険物安全協会などの関係者に目撃されると、消防庁から営業停止命令をくらうのはお店側です。 なので、お店側は携行缶にガソリンを入れる行為を禁止しているのです。 2019年の京都アニメーション放火事件で33人の尊い命が失われました。 そこで、 ・ガソリンの携行缶についてお店側の過失はあるのか? ・持ち運びは誰でも運べるのか? 今後の携行缶販売は禁止になるのか? そんな事に触れた記事があるのでぜひ読んでみて下さい。 ガソリンを取扱うので、危険物乙4を持っている人もいるかもしれません。 免許を持っているのだから、ガソリンを携行缶に入れるくらい大丈夫だろうって思うかもしれませんが、 危険物を持っているお客さんでもガソリンを携行缶に入れる事はできません。 入れても大丈夫というお店もあると思いますがダメです。 セルフスタンドでは、 ガソリンを容器に入れる場合、従業員が必ず入れなければならない!! と、消防法施行規則に明確に記載されています。 もし、お店が許可を出していたとして何か問題が起きた場合は、お店側の責任になってしまい営業停止に追い込まれる危険性もあります。 スポンサーリンク 店員が携行缶に給油する事はできる? お客さんに携行缶に入れてくれと頼まれた場合、 店員は携行缶に給油しても問題はありません。 なぜ、店員さんはOKなのに危険物を持っているお客さんはダメなのか? その理由の1つに従業員は、ガソリンスタンドで働く前に 危険物者保安講習を受ける義務があり、ちゃんと危険物に対しての安全に対する知識があるからなんです。 消防法第13条の23の規定では、 現に危険物製造所等で危険物の取扱作業に従事している者は、危険物取扱者保安講習を上に示す一定期間ごとに受講しなければならないと明記されています。 簡単に言うと、保安講習を定期的に受けないとガソリンスタンドで働く事はできませんという事です。 普段、車に何気なく入れているガソリンですが、 ガソリンを取り扱う危険性を分かっていない人がほとんどです。 危険物を持っている人も例外ではありません。 そんな中、この保安講習を受けることによって危険物を取り扱う際に気をつけなければならない 過去に起きた事故の事例、安全に対する知識を取り入れるのです。 なので、店員さんはガソリンを携行缶に入れてもいいのです。 店員に頼んでも入れてくれないお店もある? 最近のお店は携行缶の給油を頼まれた場合であってもお断りしているお店が増えてきました。 なぜか? 答えはクレームが多くなってきたからなんです。 例えば、こんなクレームを言ってくる人がいます。 ・フタがちゃんと閉ってなくてガソリンがこぼれたから車の修理代を出せ! ・軽油入れたかったのにレギュラー入れたから機械が壊れたから弁償しろ! 過去に、いろいろなクレームや苦情を言ってくる人達が多くなったため、やむおえずお店側は携行缶にガソリンを入れるサービス止めることにしています。 携行缶に入れる時は、フルサービスのお店に行くか セルフサービスでも、メンテナンス行っている店員さんが多いスタンドで頼むと断られる確率は低くなるので行ってみて下さい。 さいごに この記事を見て頂けた方なら、 携行缶にガソリンを入れてはだめだ という認識は持って頂けたかと思いますが、まだまだ知らない人も多いので 消防庁はもっと大々的にこの事を伝える義務があると私は思います。

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京アニ犯人はガソリン40Lを携行缶で購入できたのは消防法の抜け穴

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ガソリンの携行缶は持っていますか? これがあれば、災害時でも車で行かなくてもガソリンを購入することができますし、ガソリンの予備を準備することもできるのでとても便利なのです。 ここ最近では、台風の被害も多発して降り停電になった場合に発電機を使用するのであればガソリン携行缶は必須アイテムになります!! 昔あれば、ポリタンクにガソリンを入れるという事も可能でしたが、今では火災に繋がってしまうので禁止されているんですよ。 そもそも、ガソリン携行缶とはどのようなものなのか? 自分でガソリンを入れることができるのか? 保存期限はあるのか? 価格は幾らくらいなのか? そんな、ガソリン携行缶の全てを教えます^^ ガソリン携行缶って? まずはガソリン携行缶とはどのようなものなのか? ガソリン携行缶とはその名の通り、ガソリンをいれる専用の缶のことです。 見た目は赤くて、鉄で出来ています。 よく、ガソリンをポリタンクに入れてもいいのか?と聞かれることがありますがガソリンをポリタンクに入れる事は禁止されてます!! ガソリンの入れる容器というのは消防法によって決められており、鉄やアルミニウム以外のものに入れてしまうと、火災が起きてしまうこともあるので絶対にやめましょう。 ガソリン携行缶はガソリンを入れることができる専用のものなので車ではなく、ガソリンを予備で家においておきたい!という場合に購入しておくといいですよ。 自分の場合は、特売日の日に車も満タンにして、ガソリン携行缶にも入れてます(笑) 車のガソリンが減って来たら、ガソリン携行缶から車に入れ補充して、また週末の特売日に携行缶にも入れ何時でも保管してあります!! いざとゆう時の為にもね!! それと、軽油にも専用の携行缶や定められたポリタンクが販売されているんですよ。 知ってましたか? ガソリン携行缶に自分でガソリンを入れてもいいのでしょうか? ガソリン携行缶に自分で入れても大丈夫? まず、結論からいうと、ガソリン携行缶に自分でガソリンを入れるのは絶対にダメなんですよ。 それは危険物規則によって決められているのです。 第二十八条の二の四 令第十七条第五項の総務省令で定める給油取扱所は、顧客に自ら自動車若しくは原動機付自転車に給油させ、又は灯油若しくは軽油を容器に詰め替えさせることができる給油取扱所とする。 というように自分でガソリンを入れてもいいのは自動車、自動二輪車、原付だけなのです。 なので、もしガソリン携行缶にガソリンを入れたいのであれば、従業員にお願いをするようにしましょうね。 危険物規則には従業員もダメですよ!という記載はありませんから。 セルフスタンドでも同じで、ガソリンスタンドの従業員にお願いするほかないのです。 私もガソリン携行缶にガソリンを入れる時は従業員にお願いしてますよ! 自分でやるとこぼしてしまうこともありますし、危険もあるのでやはり、やってもらったほうが安心ですよね。 少し前の痛ましい事件の影響から、携行缶に入れる際には住所・名前・連絡先を記入しなければ販売してくれないスタンドもあります(普通に販売してくれるスタンドもあります) この部分は、地域により違ってくると思いますが?? ガソリン携行缶に入れてもらうのはいいのですが保存期間について知っていますか? ガソリンの保存期間はあるの? 車のガソリンタンクの中に入っている場合であれば、6か月ほどの保存期間になっています(目安として) 実は、ガソリンというのは劣化するんですよ。 劣化なんてしないと思ってましたが・・・・ 空気と反応して酸化劣化を起こすんですが、携行缶でしたら気密性も高いので酸化劣化も起きにくいと思われますが、念のために早め早めに使った方が良いですよ。 ただ、 決まった保存期間の定義はありませんので、1年でも大丈夫だった人も居ますし2年でも大丈夫だった人もいます。 ですがやはり、定期的に使って上げた方がイザと言う時に困りませんから、半年サイクルで使って見ては如何でしょうか? 保管環境は、十分に密栓した状態で成るべく満タンにして携行缶に入れとくといいです(空気との酸化劣化を起こさない為に) ちなみに、劣化したガソリンは? 黄色くなり、変なニオイがするのでそうなれば、絶対に使用しないように。 ガソリン携行缶からガソリンを出す際の注意点 ガソリンは気化しますので、携行缶からガソリンを出す際には、いきなり蓋を開けるのではなく エアー調整ネジを緩めながら圧力を抜いて下さいね。 いきなり、蓋をあけるとガソリンが溢れ出してくることがあり、 静電気の火花程度でも引火爆発する恐れもありますので。 圧力が抜けたら、蓋を開けてノズルを付けて給油しましょうね。 そして、給油する際にエアー調整ネジを外して入れると、少々危ないので外さずにエアー調整ネジで調整しながら入れる事をおススメいたします。 長く使用してますとノズルにヒビが入り漏れる恐れもありますので、日陰に保管する事が望ましいです(紫外線に当てないように) ダメになってしまっても、ノズルだけの販売もされてますのでご安心を^^ ガソリン携行缶の価格は? ガソリン携行缶には、10リッターの物と20リッターの物が一般的となります。 10リッターのガソリン携行缶で、2856円 20リッターのガソリン携行缶で、3159円 20リッターを購入した方がお得な感じがしますね^^ 軽油の携行缶は、10リッターで、1201円 20リッターで、1623円となってます。 この際に、購入を考えて見ては如何ですか? 備えあれば憂いなしと言いますからね!! 20年2月から、ガソリン販売規制強化 遂に今月から、ガソリン販売規制強化が始まりましたね。 使用目的・住所氏名・身分証明書の提示が求められるように(どんどん厳しくなるなぁ) 今までも、そう言った規制が、あの事件以来あったのですが、今月からは全てのガソリンスタンドでの販売規制強化となります。 ガソリンというのは自動車や自動二輪車、原付であれば、自分でいれることが出来ますがガソリンを持ち運びしたい!というような場合はガソリン携行缶に入れなくてはなりません。 ガソリン携行缶はガソリンを入れるための専用の容器です。 このガソリン携行缶でなくては火災の心配があるのでポリタンクなどに入れないようにしましょうね。 また、使用期限としては6ヶ月ほどを目安にしたおいては如何でしょうか? 使用するときは劣化していないか?を確認してから使用するようにしましょう。 携行缶から出す際は、最初にエアー調整ネジで圧力を抜いてから蓋を開けましょうね! あの事件以来、購 入する時に住所や使用目的を記載しなければ販売してくれないスタンドもあります(地域により違いはあると思いますが).

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