都市伝説 2020 バッタ。 ”バッタ”が大量発生?やりすぎ都市伝説2020で語られた衝撃の都市伝説とは

「やりすぎ都市伝説」でも話題の蝗害、農地を焼き尽くすような、その被害は想像を絶する“地獄”。イナゴは食えてもバッタは食えません!

都市伝説 2020 バッタ

奥田さんが都市伝説の虜になったきっかけを教えてください。 小学生の頃に、ずっと『ニュースステーション』(テレビ朝日系列、1985〜2004年放送)を観ていたので、その頃からニュースを調べるのは好きでしたね。 ニュースを調べていると、「実は首相は……」とか、ちょこちょこと都市伝説めいた話が出てくるんです。 それがおもしろくて、小学5年生くらいの頃には、いとこのお兄ちゃんと都市伝説関係の本を読んでいました。 あと、当時『週刊少年マガジン』(講談社)で連載されていた『MMR マガジンミステリー調査班』(講談社)という、未確認飛行物体や超常現象を追う漫画は全巻揃えていましたし、『月刊ムー』(学研プラス)は今でも愛読しています。 中学生と高校生のお兄ちゃんだったんですが、都市伝説系のおもしろそうな本が(家に)たくさんあったんです。 僕は姉しかいないので、いとこのお兄ちゃんの家に遊びに行くのが楽しくて。 子どもでしたから、その根拠は全然覚えてないんですけど、その言葉のインパクトが大きくて「うそやん! 今まで見てきたものは何も信じられないじゃないか!」ってなって。 とくにお好きな都市伝説のジャンルはあるんですか? すでに起きた事実と、それとは別の出来事が実はつながってる、みたいな都市伝説が好きですね。 「実はあのことと、このことは関係してるねんで」みたいな。 何も関係ない出来事のように見えて、蓋を開けてみると……っていう。 「うおー!」ってなります。 それくらいめちゃくちゃ有名なニュースというか……。 ところが今年は、ケニア、エチオピアから紅海を越えてサウジアラビアへ移動してたんですよ。 「あれ? 紅海越えてる。 ということはもう、ケニア、エチオピアの食物を食べ尽くしてるやん! 例年にない動きをしてる。 もしかしたらこれは、向こう10〜20年、起こらないことが起こるかも」と。 ちょうどその頃、『やりすぎ都市伝説』の手見せ(オーディション)があったんです。 その時に、もともと用意していた都市伝説を全部お話ししたんですが、スタッフさんに「もし何か他にあれば」と尋ねられたので、ちょうど調べていたバッタの大量発生について話したんです。 それが大ハマリして出演できたんですが、実はびっくりしていたんです。 「みんな、バッタのこと知らんのや……」と。 僕にとっては、当たり前のことを話しているような感じだったので。 いくつか説があるようなのですが、ある説では、バッタって他のバッタと脚やお尻がぶつかると、めちゃくちゃイライラするそうなんです。 それで凶暴化し、胴が短くなり、羽が長くなり、脚が長くなるという謎の変異をして、風に乗れば100kmくらい移動できる体になると言います。 僕が思うにバッタは、人間でいうと眉間にクッとシワが寄るくらいのテンションで、胴が短くなったり脚や羽が伸びたりする、みたいな感じだと思うんですが。 僕の名前というよりは、「バッタが無理」「1匹でも無理やのに大量発生だなんて」という人がたくさんいました。 僕が『やりすぎ都市伝説』で話したバッタは第1波なんです。 今、インドやパキスタンにいるのは第2波なんですよ(6月16日(火)現在)。 僕が話していた当時のバッタはパキスタンまで入ったんですが、ヒマラヤ山脈を越えられず、パキスタン、インドを迂回して中国に入る前に息絶えたようです。 しかし、バッタは卵を生みながら移動しているので、それが今大量に孵っているという。 しかも第1波より多い数です。 今、インド、パキスタンまで来ていて、中国に入ろうと思えば入れる状態にあると思うんです。 中国も危惧して、水際でバッタを止めるため、国境付近にバッタを食べるアヒル部隊を10万羽派遣したそうなんですが、アヒルにパキスタンの水が合わず撤退となってしまったようです。 これからもバッタの大群から目が離せませんね。 もし中国を横断できて韓国とかに来ちゃうと、北九州はすぐそこですから。 ロシアのほうへ抜けるか、韓国から日本に渡るのか、動きが予想できない。 なんとかしたいところですが、僕らには今のところ打つ手はありません。 では、孫正義さんについてのお話ですが……孫さんはカリスマ経営者と思われていますが、実は経営だけじゃなく、天才開発者であり、天才経営者なんです。 だから高校生の時に会社を興そうと思いついた時、アポなしで日本マクドナルド株式会社の藤田社長に会いに行くんですね。 なんとか藤田社長と話せて「会社をやろうと思うんですが」と尋ねたら、藤田社長が「今からはコンピューターじゃないか」みたいな話で終わったらしく、その話を聞いて孫さんはアメリカへ留学してインターネットを学ぶんです。 でも家にデスクトップパソコンがどーんとあるのではなく、もっと1人1台、誰もがインターネットを使えるようなコンパクトなもののような気がする……というので、その時にスティーブ・ジョブズに直に会いに行っちゃうんです。 で、スティーブ・ジョブズに「インターネットが普及するにしても、デスクトップでもノートパソコンでもないと思う。 もっとコンパクトなものだと思うんだけど、世界でそれを一番はじめに作るのはあなただと思うから会いに来た」と話したところ、スティーブ・ジョブズは「君はクレイジーだね!」と言いながら、自分の作業部屋からiPhoneの試作機を持ってきて「君の言っているのはこれだ」と言ったそうなんです。 さらに「これを発表したら、世界中から何千という人が僕のところに挨拶に来るだろうけど、君が一番最初だ」と。 iPhoneってスティーブ・ジョブズが亡くなるまで、ソフトバンクでしか買えなかったでしょう? 実はその裏には、そういうかっこいい天才の男同士の約束があった、という素敵な物語です。 極論、ウソでもいいと思うんですよ。 都市伝説って本当になってしまうほうが怖いというか、ウソだと思って聞いたほうが楽しい。 世の中にある、全然次元の違う話同士をウソの物語でつなげる、そのウソの部分がものすごくおもしろいんです。 普通はウソをつかれたら怒るんですけど、ウソをつかれて怒らないのは都市伝説だけなので(笑)。 もっとウソっぽい都市伝説を楽しんでいきたいと思います。 学天即・奥田 Twitterアカウント: YouTubeチャンネル: 『ウソかホントかわからないやりすぎ都市伝説 緊急SP2020』(テレビ東京系) 6月25日(木)夜7時58分~ 公式サイト: 【芸人まとめ記事】.

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【蝗害】3大陸でバッタ(イナゴ)大量発生!!マジで食糧危機が来るかも・・・!!

都市伝説 2020 バッタ

はじめに 2020年初めに一部の人の間で話題になったの大量発生!! その後、4月後半にやりすぎ都市伝説で取り上げられたことにより、再度注目を集めました。 そして、今度は3大大陸がバッタ(イナゴ)の大量発生による蝗害により大きな被害を受けて注目を集め始めています。 どうも!!森星 モリリンです。 今回は、モリスタでも話題になり始めた2月からずっと追いかけて来たバッタの大量発生が新たな展開を見せ始めましたのでご紹介させて頂きます。 バッタの大量発生のこれまでの流れ 2018年にイエメンなどで降った大雨の影響により、大量に繁殖を始めたは人が少ない地域で繁殖し、しかも内戦中などの条件もありイエメンなどで増殖して相変異、つまり、体を変化させて本来は個体で生息する筈のは群れを成し繁殖して各地へと侵略を開始した。 一部はインド方面へ一部はと呼ばれる地域へ向かい大雨などの環境影響もあり更に増殖し侵略を続けましたが、インド方面ではバッタの嫌う寒いや東の湿度の高い地域により、一時は中国に侵入するのではないかと言われた。 バッタの大群も流石に寒さと湿度の前には手も足も出ずここで侵略は終わりかと思われていました・・・!! バッタの世界侵略は止まらない 最近に入って、驚くニュースが出回り始めました。 東アフリカやアラブそしてインド周辺で猛威を振るっていたはずのバッタの大群が南米にも現れたというのです。 詳しくは情報が少ないのでよくわかりませんが、辺りで発生したのではないかとされており、アルゼンチンで大群となって行動していることが発見されて話題になっています。 そして、その勢いはブラジルなどへの侵略を開始するのではないかと心配れる程になって来ています。 中国でも蝗害の恐れ!? 中国でも蝗害の恐れが高まっています。 中国にはの影響等もあり、の侵入の可能性は極めて少ないとされていますが、貿易等で使用されるコンテナなどに個体や卵が混じって侵入するのではないかとも目を光らせていましたが、なんと、全く関係ないところで中国由来と思われるバッタ(イナゴ)が大量発生しつつあるようです。 その影響はまだ一部地域で深刻な状況までは至っていないようですが警戒が必要と考えてよいでしょう!! バッタが3大陸そして農業大国侵略へ これらの状況からバッタは3大陸をまたにかけ、大侵略を同時多発的に起こしています。 そして、特に問題なのは中国、インド、ブラジルなどの農業大国がこれらのバッタにより脅かされている事実です。 実際に1平方キロメートル辺り4000万になったバッタの群れは一日で3万5000人分もの作物を食い尽くし、食糧農業機構(FAO)は、今年中に東アフリカやイエメンなどで数千万人規模で人々が飢餓に陥るとして警告を出しています。 この影響は世界にも広がり世界的な食糧危機が訪れる可能性も十分にあります。 も安心ではない 現在は、まだバッタの影響を受けていない北米も決して安全なワケではありません。 かつて、では今では絶滅したとされているバッタのロッキートビバッタが1875年頃には12兆以上も大量発生していたことがあるみたいなのです。 つまり、も繁殖出来る可能性は十分存在します。 もし、何かのきっかけで個体や卵が入ってきたら・・・!! その先は考えたくありません・・・!! ドローンでの対策は有効かも!! 因みに人類も何もしていないワケではありせん。 インドなどではバッタの駆除にドローンを投入してかなりの成果を出したりしているみたいですので、ドローンの最先端国中国なんかはバッタが大量発生しても意外に何とかしちゃうかもしれませんね!! おわりに はい、と言うことで今回はバッタの大量発生に新たな進展がありましたのでご紹介させて頂きました。 因みに日本はカビの神様と湿気に守られているのでバッタごときに侵略されたりしないと私は信じております。 多分きっと大丈夫ですよねwww 今後もバッタの動向についてニュースを追っていこうと思っておりますので、興味のある方やおっさんと絡みたい方は是非コメント・登録・ブクマ宜しくお願い致します。 人気記事 人気記事 話題の内容 おすすめ記事 sana0725sana.

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やりすぎ都市伝説で紹介されたサバクトビバッタの最新情報、日本にいつ来る!蝗害の現在

都市伝説 2020 バッタ

奥田さんが都市伝説の虜になったきっかけを教えてください。 小学生の頃に、ずっと『ニュースステーション』(テレビ朝日系列、1985〜2004年放送)を観ていたので、その頃からニュースを調べるのは好きでしたね。 ニュースを調べていると、「実は首相は……」とか、ちょこちょこと都市伝説めいた話が出てくるんです。 それがおもしろくて、小学5年生くらいの頃には、いとこのお兄ちゃんと都市伝説関係の本を読んでいました。 あと、当時『週刊少年マガジン』(講談社)で連載されていた『MMR マガジンミステリー調査班』(講談社)という、未確認飛行物体や超常現象を追う漫画は全巻揃えていましたし、『月刊ムー』(学研プラス)は今でも愛読しています。 中学生と高校生のお兄ちゃんだったんですが、都市伝説系のおもしろそうな本が(家に)たくさんあったんです。 僕は姉しかいないので、いとこのお兄ちゃんの家に遊びに行くのが楽しくて。 子どもでしたから、その根拠は全然覚えてないんですけど、その言葉のインパクトが大きくて「うそやん! 今まで見てきたものは何も信じられないじゃないか!」ってなって。 とくにお好きな都市伝説のジャンルはあるんですか? すでに起きた事実と、それとは別の出来事が実はつながってる、みたいな都市伝説が好きですね。 「実はあのことと、このことは関係してるねんで」みたいな。 何も関係ない出来事のように見えて、蓋を開けてみると……っていう。 「うおー!」ってなります。 それくらいめちゃくちゃ有名なニュースというか……。 ところが今年は、ケニア、エチオピアから紅海を越えてサウジアラビアへ移動してたんですよ。 「あれ? 紅海越えてる。 ということはもう、ケニア、エチオピアの食物を食べ尽くしてるやん! 例年にない動きをしてる。 もしかしたらこれは、向こう10〜20年、起こらないことが起こるかも」と。 ちょうどその頃、『やりすぎ都市伝説』の手見せ(オーディション)があったんです。 その時に、もともと用意していた都市伝説を全部お話ししたんですが、スタッフさんに「もし何か他にあれば」と尋ねられたので、ちょうど調べていたバッタの大量発生について話したんです。 それが大ハマリして出演できたんですが、実はびっくりしていたんです。 「みんな、バッタのこと知らんのや……」と。 僕にとっては、当たり前のことを話しているような感じだったので。 いくつか説があるようなのですが、ある説では、バッタって他のバッタと脚やお尻がぶつかると、めちゃくちゃイライラするそうなんです。 それで凶暴化し、胴が短くなり、羽が長くなり、脚が長くなるという謎の変異をして、風に乗れば100kmくらい移動できる体になると言います。 僕が思うにバッタは、人間でいうと眉間にクッとシワが寄るくらいのテンションで、胴が短くなったり脚や羽が伸びたりする、みたいな感じだと思うんですが。 僕の名前というよりは、「バッタが無理」「1匹でも無理やのに大量発生だなんて」という人がたくさんいました。 僕が『やりすぎ都市伝説』で話したバッタは第1波なんです。 今、インドやパキスタンにいるのは第2波なんですよ(6月16日(火)現在)。 僕が話していた当時のバッタはパキスタンまで入ったんですが、ヒマラヤ山脈を越えられず、パキスタン、インドを迂回して中国に入る前に息絶えたようです。 しかし、バッタは卵を生みながら移動しているので、それが今大量に孵っているという。 しかも第1波より多い数です。 今、インド、パキスタンまで来ていて、中国に入ろうと思えば入れる状態にあると思うんです。 中国も危惧して、水際でバッタを止めるため、国境付近にバッタを食べるアヒル部隊を10万羽派遣したそうなんですが、アヒルにパキスタンの水が合わず撤退となってしまったようです。 これからもバッタの大群から目が離せませんね。 もし中国を横断できて韓国とかに来ちゃうと、北九州はすぐそこですから。 ロシアのほうへ抜けるか、韓国から日本に渡るのか、動きが予想できない。 なんとかしたいところですが、僕らには今のところ打つ手はありません。 では、孫正義さんについてのお話ですが……孫さんはカリスマ経営者と思われていますが、実は経営だけじゃなく、天才開発者であり、天才経営者なんです。 だから高校生の時に会社を興そうと思いついた時、アポなしで日本マクドナルド株式会社の藤田社長に会いに行くんですね。 なんとか藤田社長と話せて「会社をやろうと思うんですが」と尋ねたら、藤田社長が「今からはコンピューターじゃないか」みたいな話で終わったらしく、その話を聞いて孫さんはアメリカへ留学してインターネットを学ぶんです。 でも家にデスクトップパソコンがどーんとあるのではなく、もっと1人1台、誰もがインターネットを使えるようなコンパクトなもののような気がする……というので、その時にスティーブ・ジョブズに直に会いに行っちゃうんです。 で、スティーブ・ジョブズに「インターネットが普及するにしても、デスクトップでもノートパソコンでもないと思う。 もっとコンパクトなものだと思うんだけど、世界でそれを一番はじめに作るのはあなただと思うから会いに来た」と話したところ、スティーブ・ジョブズは「君はクレイジーだね!」と言いながら、自分の作業部屋からiPhoneの試作機を持ってきて「君の言っているのはこれだ」と言ったそうなんです。 さらに「これを発表したら、世界中から何千という人が僕のところに挨拶に来るだろうけど、君が一番最初だ」と。 iPhoneってスティーブ・ジョブズが亡くなるまで、ソフトバンクでしか買えなかったでしょう? 実はその裏には、そういうかっこいい天才の男同士の約束があった、という素敵な物語です。 極論、ウソでもいいと思うんですよ。 都市伝説って本当になってしまうほうが怖いというか、ウソだと思って聞いたほうが楽しい。 世の中にある、全然次元の違う話同士をウソの物語でつなげる、そのウソの部分がものすごくおもしろいんです。 普通はウソをつかれたら怒るんですけど、ウソをつかれて怒らないのは都市伝説だけなので(笑)。 もっとウソっぽい都市伝説を楽しんでいきたいと思います。 学天即・奥田 Twitterアカウント: YouTubeチャンネル: 『ウソかホントかわからないやりすぎ都市伝説 緊急SP2020』(テレビ東京系) 6月25日(木)夜7時58分~ 公式サイト: 【芸人まとめ記事】.

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