商社 株 おすすめ。 【高配当銘柄】7大商社でオススメの投資先は?2020年3月期決算まとめ

高配当で魅力的な総合商社株。長期保有におすすめかまとめてみた

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伊藤忠商事 を評価してみました。 総合商社No. 1の実力です。 稼ぐ力が強く、借金が少ない傾向ですが、長期保有対象としてはどうでしょうか? この記事では、• 直近の四季報の数値を独自の計算式に入れて5段階評価をしています。 長期投資するメリットがあるかの視点での12項目を評価しています。 総合商社銘柄に特化した評価方法になっています。 12個の5段階評価を考慮し、最終的なランクをつけています。 (Sランク~Dランク)• 最後に主観的なコメントもしています。 伊藤忠商事 とは 7大総合商社のひとつです。 8つのセグメントがあり、安定性の高い非資源分野に強みを持っています。 非資源分野 No. 1、連結純利益 No. 1、 就職人気企業ランキング No. 1、 と7大商社のトップに君臨していると言っても過言ではないかと思います。 ユニークなところではドールのバナナを扱っています。 長期ではキャピタルゲインも狙えるかも。 Aランク : 安心できる優良銘柄。 長期投資での候補にできる。 購入後のチェックは必要。 Bランク : 依然優良銘柄だが、気になるところもある。 こまめにチェックして買い時と売り時を考える必要がある。 Cランク : 長期投資の対象としてはちょっと難しい銘柄。 購入にはより詳細な調査と分析が必要。 Dランク : 長期投資の対象としてはかなり難しい。 (優待が良ければ保有も可) コメント 良いポイントとしては、利益率やROEがとても良いところです。 借金に関係する指標が他の総合商社より全然良いです。 また、増益の傾向がとても良いです。 悪いポイントとしては、人気があるためかPBRがほかより高めで、配当利回りも他より低めです。 トータルシェアホルダーリターンという指標ではNo. 1です。 基本的にはインカムゲイン投資家の目線での評価項目になっていますが、キャピタルゲインも考えても伊藤忠商事が No. 1 ということみたいです。 参考:2019年統合レポートより リーマンショック時影響 過去の景気後退局面であるリーマンショック時にどうだったかを確認し、今後の景気後退局面での予想をします。 リーマンショック時は2009年に純利益が マイナス16%減りました。 ほとんど影響を受けていません。 また、2015年の石油価格暴落時は業績にもあまり影響はでていませんでした。 やはり非資源分野に強みを持っているというのが安全性が高いのかと思います。 今後の景気後退懸念や石油価格暴落時でも他の商社よりディフェンシブ性がありそうです。 重要: 総合商社銘柄は高配当で魅力的ですが、現在は重要な転換点にいると思うので、次の決算をよくよく確認してから判断したほうが安全だと思います。 まとめ• 総合商社No. 1の実力。 人気があり、他の商社と比べてPBRは高く配当利回りは低い。 非資源分野に強みがある。 負債の指標が他の商社と比べてよい。 (借金がすくない)• 過去の傾向から景気後退局面では減配の可能性はある。 (影響少な目)• 過去の傾向から石油価格暴落による業績の影響は少なそう。 (非資源が効いている).

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住友商事の減配発表と商社株のおすすめ具合

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こんにちは! 総合商社マンです! 海外駐在員になる人が年々増えてきていますが、どこの証券会社で口座を開設しておくべきかについて、私の体験談をもとに書かせて頂きますよ!• 海外駐在員になると基本的に日本株取引は制限される 昨今海外駐在をする機会が商社に限らず様々な業界で増えていますね。 海外駐在は手当てが出て、一気に資産を増やす大チャンスである一方、日本で運用している株式投資にはいろいろと制限が掛かってしまい、資産運用を断念する必要があったりと不便な面も結構あります。 ただ、かなり証券会社によって対応が違うので、この情報を知っておくことで機会を逃さずに資産運用を継続出来るチャンスもあると思いますので、今後海外駐在をする方はあらかじめ今回紹介する証券会社の口座を開設しておくことをお勧めしますよ! ちなみにTwitter上でも一部のフォロワーさんの方々から「総合商社マン」はどこの証券口座使っているの?という問い合わせを多く受けるようになったので、今回この記事で紹介出来ればと思います! ではそれがどこの証券会社なのか見てみましょう。 海外駐在するなら「松井証券」がおすすめ 海外駐在するならずばり 「松井証券」の口座を開いておくことをおすすめします。 実は海外からの株取引はグレイということもあってか、証券会社によっては保有する株式を売却して口座を解約させるというところもあったりする中で、松井証券は柔軟に対応してくれるからです。 具体的に言うと以下の対応をしてもらえます。 駐在前に保有している株は売却せず 継続保有可能。 ただし、特定口座から一般口座に切り替えられる。 海外駐在後は新規買付は不可能だが、 売却はいつでも可能。 登録住所を実家等に変更しておけば、郵送物も実家に送付してくれる。 証券アプリも継続して利用可。 こんな感じです。 実際私も海外駐在前は松井証券がメイン口座で、駐在前に事前に松井証券に連絡したところ、上記の対応を取ってくれることになりました。 私の場合は海外駐在する時点で含み損でしたし、長期保有目的だったのでほんと助かりました。 笑 仮に現在違う証券会社で取引をしている人でも、手続きをすれば松井証券に株式を移動することが可能なので、海外駐在をする可能性がある人はいつ辞令を交付されてもいいように今から松井証券の口座を開設しておくことをお勧めしますよ。 決まるまでは現在使っている証券会社で取引を継続して、駐在前に松井証券に移動させるというのも一つの手かもしれませんね。 ポイントは海外駐在前に事前に開いておくことですね。 海外駐在した後は基本的に非居住者となり、新たに日本で証券口座が開設できませんので。 また、口座開設にも時間はかかりますし、仮に株式を移動させるとなるとさらに時間が掛かりますので、駐在の可能性がある企業に勤務しているのであれば今から口座開設しておいたほうが絶対いいと思います。 注意点は? 注意点も一応挙げておきましょう。 思いつくのはこんなところかな。 あくまで売却のみ可能なので、新規買付は出来ません。 ですので長期保有をする前提の場合におすすめの方法です。 駐在は会社によりますが3年~5年程度が多いと思いますので、駐在中じっくり保有して帰国時の値上がりを期待したり、配当をじっくり貰い続けるという方にはぴったりかもしれませんね。 税金は複雑な事が多いので、仮に駐在中に売却して利益が出た際の対応方法については税務署や税理士さんに事前に相談したほうが良いと思います。 というのも特定口座から一般口座に振り替えられますので、税金自動徴収がしてもらえなくなるからですね。 こんな感じです。 実際に私は現在も使用していますが、駐在前から保有している株を特に売る気もないので、今のところ不便さは感じません。 配当金も登録口座に普通に振り込んでもらえますからね。 最後に:海外駐在で資産運用中断はもったいない 海外駐在で資産運用を中断してしまうのは非常にもったいないので、海外駐在するなら松井証券口座はマストだなーと個人的に思っています。 せっかくの資産運用を中断してしまうのは資産形成上非常にデメリットですからね。 海外駐在前に買った株を継続して保有をする意向がある方は松井証券口座を今から開いておいた方がいいですね!何度も言いますが、口座開設と株券移動となると1か月以上は時間かかっちゃうと思いますので。 ちなみに海外駐在関係なしでも松井証券は結構使えます。 私が株式投資を開始したのは大学生だった2007年頃で、その時から松井証券をメイン証券で使用してきたのですが、当時は10万円までの約定は買付手数料がゼロ円というのが魅力でした。 そして最近ではそれが50万円の取引まで無料と大判振る舞いになっています! アプリの使い勝手にも定評がありますし、あの株主優待で有名な桐谷さんも松井証券ユーザーだったりします。 (公式に松井証券が言っているのでほんとです。 笑) これを機に松井証券の口座開設してみてもいいかもですね! ということで、今回は以上になります!海外駐在中も資産運用出来るといいですね! 尚、本ブログで紹介した内容は筆者の経験談をもとに記載させて頂いています。 正確な情報は松井証券のホームページをご確認くださいね。 また投資を奨めているものではありません。 投資は自己責任でお願いします。

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【8002】大減損と減配で苦境の丸紅の今後株価見通しを予想!現在の低い株価と配当は今後復活し急騰する可能性はあるのか?

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こんにちは! 総合商社マンです! 海外駐在員になる人が年々増えてきていますが、どこの証券会社で口座を開設しておくべきかについて、私の体験談をもとに書かせて頂きますよ!• 海外駐在員になると基本的に日本株取引は制限される 昨今海外駐在をする機会が商社に限らず様々な業界で増えていますね。 海外駐在は手当てが出て、一気に資産を増やす大チャンスである一方、日本で運用している株式投資にはいろいろと制限が掛かってしまい、資産運用を断念する必要があったりと不便な面も結構あります。 ただ、かなり証券会社によって対応が違うので、この情報を知っておくことで機会を逃さずに資産運用を継続出来るチャンスもあると思いますので、今後海外駐在をする方はあらかじめ今回紹介する証券会社の口座を開設しておくことをお勧めしますよ! ちなみにTwitter上でも一部のフォロワーさんの方々から「総合商社マン」はどこの証券口座使っているの?という問い合わせを多く受けるようになったので、今回この記事で紹介出来ればと思います! ではそれがどこの証券会社なのか見てみましょう。 海外駐在するなら「松井証券」がおすすめ 海外駐在するならずばり 「松井証券」の口座を開いておくことをおすすめします。 実は海外からの株取引はグレイということもあってか、証券会社によっては保有する株式を売却して口座を解約させるというところもあったりする中で、松井証券は柔軟に対応してくれるからです。 具体的に言うと以下の対応をしてもらえます。 駐在前に保有している株は売却せず 継続保有可能。 ただし、特定口座から一般口座に切り替えられる。 海外駐在後は新規買付は不可能だが、 売却はいつでも可能。 登録住所を実家等に変更しておけば、郵送物も実家に送付してくれる。 証券アプリも継続して利用可。 こんな感じです。 実際私も海外駐在前は松井証券がメイン口座で、駐在前に事前に松井証券に連絡したところ、上記の対応を取ってくれることになりました。 私の場合は海外駐在する時点で含み損でしたし、長期保有目的だったのでほんと助かりました。 笑 仮に現在違う証券会社で取引をしている人でも、手続きをすれば松井証券に株式を移動することが可能なので、海外駐在をする可能性がある人はいつ辞令を交付されてもいいように今から松井証券の口座を開設しておくことをお勧めしますよ。 決まるまでは現在使っている証券会社で取引を継続して、駐在前に松井証券に移動させるというのも一つの手かもしれませんね。 ポイントは海外駐在前に事前に開いておくことですね。 海外駐在した後は基本的に非居住者となり、新たに日本で証券口座が開設できませんので。 また、口座開設にも時間はかかりますし、仮に株式を移動させるとなるとさらに時間が掛かりますので、駐在の可能性がある企業に勤務しているのであれば今から口座開設しておいたほうが絶対いいと思います。 注意点は? 注意点も一応挙げておきましょう。 思いつくのはこんなところかな。 あくまで売却のみ可能なので、新規買付は出来ません。 ですので長期保有をする前提の場合におすすめの方法です。 駐在は会社によりますが3年~5年程度が多いと思いますので、駐在中じっくり保有して帰国時の値上がりを期待したり、配当をじっくり貰い続けるという方にはぴったりかもしれませんね。 税金は複雑な事が多いので、仮に駐在中に売却して利益が出た際の対応方法については税務署や税理士さんに事前に相談したほうが良いと思います。 というのも特定口座から一般口座に振り替えられますので、税金自動徴収がしてもらえなくなるからですね。 こんな感じです。 実際に私は現在も使用していますが、駐在前から保有している株を特に売る気もないので、今のところ不便さは感じません。 配当金も登録口座に普通に振り込んでもらえますからね。 最後に:海外駐在で資産運用中断はもったいない 海外駐在で資産運用を中断してしまうのは非常にもったいないので、海外駐在するなら松井証券口座はマストだなーと個人的に思っています。 せっかくの資産運用を中断してしまうのは資産形成上非常にデメリットですからね。 海外駐在前に買った株を継続して保有をする意向がある方は松井証券口座を今から開いておいた方がいいですね!何度も言いますが、口座開設と株券移動となると1か月以上は時間かかっちゃうと思いますので。 ちなみに海外駐在関係なしでも松井証券は結構使えます。 私が株式投資を開始したのは大学生だった2007年頃で、その時から松井証券をメイン証券で使用してきたのですが、当時は10万円までの約定は買付手数料がゼロ円というのが魅力でした。 そして最近ではそれが50万円の取引まで無料と大判振る舞いになっています! アプリの使い勝手にも定評がありますし、あの株主優待で有名な桐谷さんも松井証券ユーザーだったりします。 (公式に松井証券が言っているのでほんとです。 笑) これを機に松井証券の口座開設してみてもいいかもですね! ということで、今回は以上になります!海外駐在中も資産運用出来るといいですね! 尚、本ブログで紹介した内容は筆者の経験談をもとに記載させて頂いています。 正確な情報は松井証券のホームページをご確認くださいね。 また投資を奨めているものではありません。 投資は自己責任でお願いします。

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