室外 機 蜂の巣。 クーラーが動かない!なんと室外機にハチの巣が!

室外機に蜂の巣が!?室外機の蜂の巣を見つけた時の対処方法|ハチ駆除の教科書

室外 機 蜂の巣

以前に「」という記事を書きましたが、暑い日にこっそりベランダの室外機にお水をかけてたんですね。 そしたら蜂が1匹ぶーん、と飛んでいたのです。 わっ! 驚いてネットで調べたら「あしながバチが巣を作る為に偵察に来る」とあったので、サッと殺虫剤をスプレーしておいたんです。 でも、再びベランダの室外機にお水をかけてるときにハチが来て、また偵察に来た!と思っていたんだけど、4度目にして、蜂が室外機の下から出て来るの見て「これは巣を作ったのでは?」と感じました。 (遅い) 再びネットで調べたら ・あしながバチは攻撃しない限り、こちらに攻撃してくることは無い ・害虫を駆除してくれる(ベランダでが死んでたのは蜂が攻撃したからかも、と思いました) ・冬になれば女王蜂以外は死ぬので、冬になればいなくなる とあって、放置される方も多いよう。 しかし、 ・働き蜂が生まれると、巣を拡大することがある ・気に入った場所に何度も巣を作る(もしかして毎年、女王蜂がリピートするの?2年程前に空になった小さな巣を同場所付近で見つけたことを思い出しました) とあったので、こりゃいかん! いつも威嚇にくる蜂が1匹だったので、女王蜂ひとりで巣を守ってるところなんだわ、と思いました。 働き蜂が生まれたら大変! 退治方法はゴキブリスプレーをかければ死ぬ、とありましたが、 のほうが確実です。 そこで店頭に行ってみると、 に、 ・巣作り阻止 とあったので、再び巣を作られない為にはこちらのほうがいいかも!と思い、予防効果のある を購入しました。 また、ジェット噴射型のタイプになっているスプレーが多く、離れた場所からでも薬剤が届くようになっているのも良いです。 退治&予防のダブル効果! 超強力バズーカ噴射で11m先の巣やハチを直撃。 気象条件により異なります 予防効果をプラス! 巣を作りそうな場所に、あらかじめスプレーしておけばハチを寄せつけません。 飛び回っているハチもノックダウン! 殺虫効果が3倍にアップ。 飛んでいるハチにもすばやい効果を発揮します。 巣にも効く! 持続殺虫成分〈トラロメトリン〉を配合した独自の処方で、巣に戻ってきたハチや新たに羽化したハチも退治し、巣ごと撃滅させます。 にも効く! ベランダが狭く、エアコンの室外機の下を覗くことができなかったので、網戸越しにスプレーしてみることにしました。 他のブログで「少し噴射して止めたら、こちらに向かってきた」とあったので 網戸越しとは言え向かって来たら怖い! 使用方法に「3〜4mの距離から約10秒噴きつける」のがベストとあったので、10秒噴射をすることにしました。 夜に巣に戻ってきて、行動も静かになる、とあったので夜6時くらいにしました。 夜と言ってもまだ明るい時間ですので、よく見えます。 噴射して5秒くらいは、なーにも反応が無くて、女王蜂は外出中だったかなぁ。 そこで、ちょっと位置をずらしつつスプレーし、10秒くらいになってきたとき、突然、ブーンと蜂が脇へ飛んでベランダに転がりました。 おぉっ! でも驚いたのは蜂が複数だったことです。 孵化しとるやんけ! 威嚇しに来たのが1匹だっただけで、実は複数蜂が潜んでいたんですね。。。 ゾッ! 数えてみると5匹死んでいました。 とりあえずそのままひと晩、放置。 翌日、チエックすると室外機の下に昨日にはいなかった1匹が追加で死んでいました。 外出から戻ってきて、薬の残留効果で死んだのかな? スプレーした後は、周囲が薬でべっしょべしょになってましたのでありえます。 もう大丈夫かな? ベランダの端から室外機のほうを見ると、巣があんなところにあったー! 想像より大きいやん、ほとんど孵化しとるやんけ!ゾッ! スプレーする前に見なくてよかった、、、。 蜂の巣に蜂がいないのを確認し、BBQの木炭用の を使って撤去。 蜂の死骸も、毒針が出ていると危険だし、薬剤まみれなので、直らないほうが良いとあったので で撤去。 無事に蜂を退治できました! スプレーするだけで簡単に退治できたけれど、心身ともに疲れました。 softcandy.

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クーラーが動かない!なんと室外機にハチの巣が!

室外 機 蜂の巣

どうして室外機の中に巣を作るのか エアコンの室外機はファンや基盤の間に隙間が多いだけでなく、ふたがしてあるため狭い場所です。 このように隙間が多くて狭い場所は、「雨や風をしのげる」「日光が直接当たらない」といった蜂が巣を作るための条件を満たしている場所となるため、エアコンの室外機に蜂の巣ができることがあります。 特に蜂が新しい巣を作る場所を探す春になると、気温が暖かくなってくることもありエアコンを使うことも少ないのではないでしょうか。 そのようなときに、ベランダにやってきた蜂は室外機の中に侵入してファンや室外機の基盤の隙間に巣を作るのです。 放っておくとエアコンが故障することも エアコンの室外機に蜂の巣ができてしまうと、エアコンが故障してしまう場合があります。 蜂の巣があることに気づかないままエアコンを動かすと、室外機の中のファンが室外機の中の蜂や蜂の巣を巻き込んでしまうことがあるのです。 もしこのようなことが起こるとファンが破損するだけでなく、蜂の巣の破片が室外機の動きを邪魔してしまう可能性があります。 室外機が故障してしまうとエアコンも使えなくなってしまうので、そうなる前に室外機の中に蜂の巣を見つけたら放置せず、早い段階で蜂を駆除することが大切です。 エアコン室外機の蜂の巣を自分で駆除するのは難しい 室外機の中にできた蜂の巣はエアコンの故障につながってしまうため、早いうちに蜂を駆除してしまいたいですよね。 しかし無理に蜂の巣を駆除するとエアコンの故障につながることがあるため、エアコンの室外機に蜂の巣ができると駆除することが難しくなってしまいます。 エアコンの室外機の中はファンの間のような隙間がありますが、基盤部分に蜂が巣を作ってしまうこともあるためです。 このような場合に無理に蜂の巣を駆除しようとすると、室外機の機械部分が壊れてしまう可能性があります。 また、ふたを外して蜂の巣を駆除しようとすると蜂が巣を守ろうとして攻撃してくることもあるため、無理な駆除は控えてハチ駆除業者に駆除を依頼するようにしましょう。 エアコン室外機の中に蜂の巣を作らせないためには エアコンの室外機の中に蜂の巣を作らせないためにはベランダに蜂が来ないようにすることが大切です。 ベランダに植物や荷物が置いてあると狭い場所ができてしまいます。 こうした場所を放置しておくと、蜂が巣を作りやすい場所だと判断することがあるため、ベランダに置く物の数を減らしておくようにしましょう。 食べかすなどの虫のエサとなりそうなものを放置しておくことも虫が寄ってくるだけでなく、その虫を狙った蜂が寄ってきてしまうので、ベランダの掃除をしておくことも大切です。 また、「ベランダの狭い場所を減らす」「掃除をする」といった蜂が寄ってこない環境にするだけでなく、「虫除けスプレー」や「防虫ネット」のように蜂の侵入を防ぐ道具を定期的に使うようにしておくことでも蜂の侵入を防ぐ効果が期待できます。 ベランダに蜂が侵入してしまったときのために室外機に「室外機カバー」をかぶせておいて室外機の中まで蜂が侵入してしまうのを防ぎましょう。 室外機カバーは蜂の侵入だけでなく、室外機の中にゴミや汚れがたまるのを防ぐ効果も期待できるので、普段からかぶせておいてもいいでしょう。 このような蜂を寄りつかなくする対策をしたうえで、普段から室外機の中を見ておくようにすることで、もし蜂が室外機に侵入しても早い段階で駆除することができるため、被害の拡大を防ぐことができるでしょう。 まとめ エアコンの室外機に蜂の巣ができてしまうと室外機の故障につながるだけでなく、エアコンの通気口を通って室内に侵入してしまうこともあるため、普段から蜂が室外機に寄りつかないような対策をしておくことが大切です。 エアコンを久しぶりに動かすようなときには使用する前にいちど室外機の中を見て、蜂の巣がないか確認しておくといいでしょう。 もし室外機の中に蜂の巣を見つけたときは蜂を刺激して攻撃されないためにも無理やり蜂を追い出すようなことはしないで、なるべく早いうちにハチ駆除業者に依頼しましょう。

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室外機にアシナガ蜂が巣を作っています。 エアコンを止めた状態で、ファンに向けて殺虫剤を噴射しても 壊れたりはしないのでしょうか?

室外 機 蜂の巣

Contents• 蜂の巣の営巣の傾向 一般的には、蜂の巣は営巣する蜂の種類によって作られやすい場所などの傾向があります。 ハチの種類 巣を作られやすい場所 巣や巣を作る場所の特徴 スズメバチ ・屋根裏 ・軒下 ・床下 ・土の中(何かの巣を利用する) ・マーブル模様で 球体の巣 ・ 閉鎖的な場所に巣を作る ・環境に合わせて巣作りの場所を決めるのが上手な種類がいる ・大きなものだと1m程度の大きさになる アシナガバチ ・ベランダ ・外壁 ・庭の木 ・ 室外機 ・ シャワーヘッド型で巣穴がむき出しの巣 ・ 開放的な場所に巣を作ることが多い ・比較的小型の巣が多い ミツバチ ・雨戸の戸袋 ・天井裏 ・壁の隙間 ・生垣 ・ 板状で最初は白、蜜が集まるとオレンジの巣 ・ 閉鎖的な空間に巣を作ることが多い ・10枚以上で構成されることもある 一概には言えませんが、 室外機に蜂の巣ができている場合には「アシナガバチ」の巣である可能性が高いと考えられます。 「なんでまた、よりによって室外機の中になんて巣を作るんだ?」と思われる人も多いでしょうが、逆に「 室外機は蜂にとって都合の良い環境」なのであり、雨風や日光、外敵から身を守るためには室外機という空間は蜂が巣を作る場所として非常に都合が良いのです。 もう1つ理由があり、それは「蜂の営巣時期」が4~5月頃であり、暖かくなった季節なのでエアコンを使わない=室外機が運転していない時期でもあるため、蜂が室外機に入り込みやすくなっているのです。 なお、どんな感じに蜂の巣を作られるのかに関しては、インターネットで「蜂の巣_室外機」で画像検索してみると、わかりやすい画像を見つけることができます。 蜂が増える• 蜂が建物内に侵入する• 室外機が故障する 蜂が増える 「室外機の蜂の巣」に限った話ではありませんが、 蜂の巣を放置すれば「蜂が増える」というリスクを抱えることになります。 当然、周辺に住んでいる人はその蜂に刺されるリスクを負うことになります。 特に、 外飼いのペット(犬小屋の犬など)がいる場合、室外機近くに住んでいると蜂に刺されるリスクが高くなるので注意が必要です。 蜂が建物内に侵入する では、室内の住人は安全なのかといえば、とんでもありません、 その建物の住人こそ最も室外機の蜂の被害を受けやすい人になります。 室外機の蜂が、配管を通って建物内に侵入する可能性が高いのです。 急激に環境が変化することで蜂を刺激してしまい、建物内の人が刺されるリスクが高くなります。 室外機が故障する 室外機の中の蜂の巣を放置すると、 「室外機が故障する」という大きなリスクを抱えることになります。 まず、蜂の巣や蜂そのものが室外機のファンに巻き込まれることで、室外機が故障する可能性があります。 次に、室外機内の蜂を駆除しようとして「駆除スプレー」を噴射し、室外機内部にある電気機器がダメージを受けて故障してしまうというケースです。 いずれにしても、 室外機が故障してしまえば連動するエアコンも使えなくなってしまいますので、不便な生活を強いられることになります。 冬を待てばいい? 蜂などの昆虫は冬を越すことができないというイメージが強く、しかも室外機に営巣しやすい「アシナガバチ」は比較的おとなしくて攻撃性は低いとされているため、放置しても差し支えないと考える人も少なくありません。 しかし、 すでに述べているリスクを抱えたまま生活するのはストレスになりますし、刺されるリスクは依然として高いままです。 しかも営巣から放置している期間が長いほど群は数を増やしてしまいますので、 放置すればするほど比例してリスクも増加してしまいます。 室外機に蜂の巣を発見したら、早目に対処してしまう必要があるのです。 蜂の巣を安全に駆除してもらえる• 蜂の巣を駆除する作業の手間がかからない• 室外機が故障しない• 周辺に迷惑がかからない 業者に依頼すれば「費用」はかかりますが、 それ以上に「安全」「手間がかからない」といったメリットを享受することができます。 また、「蜂に刺された際の治療費」や「室外機やエアコンの修理代金・買い替え費用」と比較すると、業者への料金支払いの方が安く済むケースも多いです。 そうなれば、自力でなんとかしようとするよりも、素直に駆除業者に依頼したほうがメリットが圧倒的に多くなります。 室外機に「防虫ネット」をかぶせる 駆除した後の対策としては、室外機に「防虫ネット」をかぶせるという方法が手軽でおすすめです。 防虫ネットを使用すると、以下のメリット・デメリットがあります。 害虫の侵入を防ぐことができる• 汚れやほこりが室外機につくのを防ぐことができる• 網目が細かいと室外機の機能を果たせなくなる可能性がある 適度に網目の細かい防虫ネットを使用すれば、デメリットなしで室外機の蜂の巣対策が可能になります。 ちなみに、蜂は種類によって大きさや見た目の特徴が異なります。 ハチの種類 体長 見た目 スズメバチ 17~24mm (キイロスズメバチ) 俊敏 腰にくびれ アシナガバチ 21~26mm (セグロアシナガバチ) フラフラ飛ぶ 腰にくびれ細身 ミツバチ 12~13mm (セイヨウミツバチ) 丸型の体型 小型 その他の蜂の巣対策も怠らない 他にも、蜂の巣を作らせない方法は数多く存在します。 場所によって有効な対処法は異なりますが、主に以下の方法で蜂の巣を作らせないようにすることができます。

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