離乳食 ささみ レシピ。 離乳食中期のささみおすすめレシピ16選|下ごしらえ、冷凍保存方法は?|cozre[コズレ]子育てマガジン

管理栄養士が教える!離乳食でのささみの使い方/進め方/レシピ

離乳食 ささみ レシピ

ささみが離乳食の肉デビューに選ばれる理由!赤ちゃんへの負担が少ない ささみとは、鶏肉の胸の「竜骨」と呼ばれる部分にある肉。 形が笹の葉に似ていることから「ささみ」と呼ばれるようになりました。 鶏の胸肉は、鶏独独特の臭いも脂肪分少ないため食べやすい部分ですが、ささみは胸の更に内側にあり 鶏肉全体で最も脂肪分が少なく味も淡泊!。 加熱し過ぎに気をつけて調理すれば柔らかくしっとりしているため、肉類の中でも赤ちゃんへの体の負担が少なく最も食べやすい部分です。 離乳食1回で食べられるささみの量は多くても10~20g 離乳食1回のたんぱく質を肉のみでとる場合、量の目安は次の通り。 他の食材と組み合わせなければ、ささみを1回で10~20g与えられます。 離乳食段階ごとの1回の肉の量• 中期 10~15g• 後期 15g• 完了期 15~20g ただし他の肉やたんぱく質と組み合わせた場合は、ささみの量を減らしてたんぱく質の量を調整する必要があります。 例えばささみと豚肉など他の肉と組み合わせた場合は、ささみ10g、豚肉5gなどと調節してください。 ささみと豆腐や卵、魚など他のたんぱく質との組み合わについても、量を減らして使いましょう。 離乳食のささみの茹で方や茹で時間!余熱で8~10分が目安 離乳食のささみの茹で方は、硬くならないように火を止めて余熱で放置するだけ。 鍋で湯を沸かしたらささみを入れ、再沸騰したら火を止めてフタをして蒸らしましょう。 茹で時間は肉の大きさで異なりますが、 小さく細めのささみは余熱で8分、太めのささみは10分放置。 中心まで加熱できているかは、鍋から出して冷ました後に一番太い部分を切って色を見て確かめます。 中心まで白くなったささみは安全!薄ピンクは再加熱 切った時に中心部分まで白くなっていれば安全ですが、薄ピンクは再加熱する必要があります。 「柔らかくて美味しそうだから」と薄ピンクや湯引きしたささみを赤ちゃんに食べさせないようにしましょう。 離乳食のささみの下ごしらえ!筋とりはほぐす時にすると楽 ささみには白い筋や薄皮がついていますが、離乳食で使う場合は茹でたささみをほぐして混ぜることが多いので、生の状態で筋とりをせず茹でたささみをほぐす際に一緒に筋とりをしたほうが楽です。 ひき肉を作りたい場合は、凍ったささみをすりおろすと簡単に離乳食用のひき肉が作れます。 生のささみ数本をフードプロセッサーなどでまとめて調理する場合は、次の方法で筋とりを行いましょう。 耐熱皿に冷蔵庫から出した生のささみを2本並べる• フォークで表面に穴をあけたら端を中心に織り込んで太さを均一にする• 上から砂糖水(大さじ1の水に一つまみの砂糖を溶かしたもの)をかける• ラップをふんわりかけて5分ほど常温で寝かせる• 電子レンジで1分30秒加熱する• 表面に火が通りピンク色になっていなければラップをつけたまま放置して粗熱をとる• 表面がピンク色だったら、10秒ずつ再加熱して中心までしっかりと火を通してから粗熱をとる• 粗熱がとれたら手でほぐしながら筋とりもする 離乳食のささみは2種類の方法で冷凍しておくと便利! 離乳食のささみの冷凍保存は そのまま冷凍する方法と、 食べやすく裂いた状態で冷凍する方法の2種類を知っておくと便利です。 もちろん調理済みのささみを小分けにして冷凍してもいいのですが、時間がない時は2つの方法で手早く冷凍しましょう。 スーパーで買ったささみなどの肉類は、一つずつビニール袋に入れてから買い物袋に入れて持ち帰る• 肉汁が漏れると冷蔵庫内の他の食材につくため、ビニール袋から出さずに冷蔵庫に入れる• 生肉を触った場合は、その都度手をしっかりと洗う• 肉や魚を調理するまな板は専用の物を用意し、野菜と共用しない• 肉を切った後のまな板や調理器具は、洗った後に熱湯をかけて消毒する 離乳食中期のささみレシピや調理のポイント 離乳食中期は、これまでのど越しの良い食べ物を食べていた赤ちゃんが、舌触りにざらつきを感じる食べものを食べ始めます。 そのため、いきなり全ての離乳食食材を2mmなどの形のある大きさにすると、赤ちゃんが食べにくく感じることも…。 徐々に大きくしていきましょう。 ささみは、これまで食べてきた野菜よりも固く、赤ちゃんが異物感を感じやすいため、 片栗粉を上手に使ってとろみをつけると食べやすくなりますよ。 今回は、今回は人参1本、じゃがいも2個、玉ねぎ1個で作った野菜スープを使ったトロトロ煮のレシピをご紹介します。 野菜とささみのうまみがギュッと詰まっているので、美味しく食べられますよ。 季節野菜とささみのトロトロ煮のレシピ 材料:野菜スープ大さじ2、ささみ10g、片栗粉3g• まずは野菜スープを作ります!野菜をみじん切りにして鍋に入れ、そこに、野菜がかぶるくらいの水を入れて約20分加熱• ささみは下処理して小さく刻み、1の野菜スープ大さじ2で茹でます• 大きなささみがあったら、スプーンの背の部分などで潰して小さくします• そのため、赤ちゃんにささみハンバーグなどを作ってあげたりするのですが、どういうわけか食べないことも…。 ささみは脂肪分が少ないため、調理をするとどうしても固くなりがちで、食べにくく感じる赤ちゃんもいます。 苦手そうな場合は、野菜とささみを一緒に煮込んだアンを作ってお粥にトッピングしてあげると、パクパク食べてくれますよ。 小松菜とささみのあんかけご飯のレシピ 材料:5倍粥90g、小松菜15g、ささみ15g、出し汁10g、片栗粉3g• 小松菜は柔らかくなるまで茹でて、葉の部分をみじん切りします• ささみは下処理をしてみじん切りにし、ダシで茹でます• 2のささみに1の小松菜を入れ、水溶き片栗粉でとろみをつけます• 5倍粥に3をかければ出来上がり! 離乳食完了期のささみレシピや調理のポイント 完了期になると、手づかみ離乳食を喜ぶ赤ちゃんが増えてきます。 やっぱり、自分で食べると美味しいのでしょう。 まだまだぶつ切りのささみでは、しっかりと噛めないためのみ込みにくいので、ミンチにつなぎを入れてあげると、食べやすいですよ。 こちらでは、トロトロの食感で食べやすくなる里芋とささみのひき肉を使ったレシピをご紹介します。 ささみの離乳食を赤ちゃんが食べない!先輩ママの好き嫌い克服体験談 健康によいため、積極的に食べさせてあげたいささみですが、赤ちゃんが嫌がりやすい食材でもあります。 先輩ママは、どのように赤ちゃんの好き嫌いを克服したのでしょう。 こちらでは、中期~完了期の赤ちゃんの好き嫌いへのアドバイスと、先輩ママの体験談をご紹介します。 離乳食中期のささみ嫌いには滑らかな舌触りになる調理で対応 はじめての動物性たんぱく質を食べるので、舌触りが気になる赤ちゃんもいます。 できるだけ、滑らかになるように 小さくしてあげたり、 とろみをつけたり、 好きなものに混ぜてあげたりする工夫がおすすめです。 色々な食感を学ぶ時なので、その時はあまり食べなくても、1週間には同じメニューをペロッと食べてしまうことも多いです。 気を落とさずに色々な食材を食べさせてあげましょう。 みくちゃん 30歳代 舌触りが苦手の原因? 初めてささみを食べさせたときに、一回口が止まったようにおもいました。 なにやら考えていました。 その後からあまり食が進まずに、とろみをつけてささみを出してもあまり食べてくれず、困っていました。 どうやら、お肉の舌触りが苦手だったみたいでした。 大好きなミルク粥にまぜるとウソみたいにパクパク食べてくれて、好きなものとなら、一緒に食べることができるのだなと思いました。 離乳食後期のささみ嫌いには硬さや味付けで対応 バナナくらいの硬さのものなら、歯茎でつぶすことができる時期です。 離乳食中期では嫌がっていた食感も、受け入れてくれるかもしれません。 あかちゃんの 口の動きをみて、硬さや大きさを調節しましょう。 また、 調味料を上手に使って味に変化を付けてあげ、飽きさせない工夫があれば赤ちゃんも喜んでくれます。 しーしゃん 20歳代 だしから味噌へ 今まで調味料の使い方がイマイチわからず、ずっと野菜スープや昆布だしのスープで離乳食を作っていました。 「そろそろ味の変化をつけてあげたいな」と思った時に、母から「お味噌がいいよ」と教えて貰いました。 本当に少しの味噌で、ぐっとうまみが上がるらしく、今まで魚やお肉のものは食べなかったのに、少しずつですが食べるようになりました。 この調子で、もっと調味料を活用して、食べてもらえるように頑張ります。 離乳食完了期のささみ嫌いには手づかみ食べや食感の変化で対応 自分で食べる意欲が出てきて、ママが食べさせるお手伝いするのを嫌がる赤ちゃんも…。 この時期は歯でかじりとり、自分に合った一口の量を知る時期ですので、手づかみ食べのしやすい形や大きさをみつけてあげましょう。 歯茎でしっかりかめるので、 おやきなどにして焼いて、食感の変化を楽しませてあげてもよいでしょう。

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【オリジナルレシピだけ!】食べにくい離乳食鶏ささみは片栗粉必須!1回の量と冷凍法

離乳食 ささみ レシピ

ささみは、鶏むね肉の裏側についた肉のことで、笹の葉の形に似ていることからこのように呼ばれるようになったそうです。 そして、ささみは肉類の中でも脂質がとても少なく、同じように脂質が低い印象の皮なしの鶏むね肉と比べても、その半分しか含まれていないのが特徴です。 たんぱく質が豊富でありながら脂質が少ないささみは、肉類の中でも離乳食に取り入れやすい食材です。 ささみに片栗粉を薄くまぶします。 鍋にささみがかぶるくらいの水を入れ、沸騰させます。 2に1を入れ、再沸騰(20秒程度)したら火を止め、蓋をして約8分放置します。 時間が経ったらささみを取り出し、粗熱がとれたらほぐします。 保存はできるの? ささみは1回に使い切る量ごとに小分けして、ラップやジッパー付きのポリ袋を使って密封することで、冷凍保存ができます。 金属のバットにのせる、冷蔵庫に急速冷凍機能があれば利用することで、より鮮度が高いうちに短時間で凍らせると肉質を保つことができます。 尚、保存期間は2週間を超えないように注意します。 ささみと相性のいい食材は? ささみのパサつきを感じさせないために、かぼちゃやじゃがいものマッシュと和える、トマトやかぶといった水分の多い野菜との調理がお勧めです。 栄養価においても野菜類と調理することで、ささみに含まれていないビタミン類が一緒に摂取できます。 関連記事: 月齢別の進め方 材料• 下ごしらえ済みのささみ 15g• かぶの葉 5g 作り方• かぶは皮をむき、7mm程度の小さい角切りにします。 下ごしらえ済みのささみをすりつぶし、またはみじん切りにします。 3に2とかぶの葉を加え、ひと煮立ちさせます。 かみかみを促すために、かぶとささみに食感を残します。 飲み込みが困難な場合は、水溶き片栗粉を最後に加えてあんかけ風にするのもお勧めです。 かぶ以外にも、にんじんや大根など、煮ると軟らかくなる根菜でアレンジすることができます。 離乳食完了期 12~18ヶ月 材料• 冷凍ほうれん草 5g• たまねぎ 5g• 塩 少々• 片栗粉(まぶす用) 適量 作り方• 冷凍ほうれん草はみじん切りにし、自然解凍させます。 たまねぎはみじん切りにし、片栗粉を混ぜ合せます。 ささみは刻んで、包丁でたたきつぶします。 2に3を加え、塩を加えて混ぜ合せます。 4をベビースプーン1さじ分とり、団子に成型し、片栗粉をまぶします。 5に1のほうれん草をのせ、クッキングペーパーを敷いた深さのある耐熱の小皿にのせていきます。 小鍋に2センチ程度の水を張り、沸騰したら、6を入れて蓋をし、中火~弱火で8分加熱します。 脂質の少ないささみを油を使わず蒸すので、消化の未熟な赤ちゃんにやさしい肉だんご料理です。 食べる際におしょうゆをつけて味に変化をつけてもよいです。 ささみで慣れてきたら、鶏肉のミンチ、豚のミンチに替えてアレンジもできます。 家族用に大量に作る際には、4の工程で離乳食用にとりわけ、残りに酒、しょうが汁、コショウなどで味付けをし、しゅうまいの皮で包みます。 家族用とともに、大量に蒸すときはフライパンを使い、パスタ皿のようなやや深さのあるお皿に乗せて中火で10分蒸します。 サラダ油 少々 作り方• ささみはみじん切りにします。 うどんは主食に分類されるので、手づかみできる軽食メニューです。 また、うどんには食塩が含まれているので、調味料による味付けなしで素材の味を楽しめるようにします。 うどん以外でもそうめんで同様に作ることができます。 関連記事: ささみを使う際の注意点 すじは取り除いてから使う ささみについているすじは、硬く噛み砕くことがとても困難な部分なので、離乳食期には必ず取り除くようにします。 食中毒に注意 鶏肉にはカンピロバクターという食中毒を引き起こす細菌が付着していることがあります。 カンピロバクターは十分な加熱で死滅する菌なので、ささみは十分に加熱調理をする必要があります。 また、二次汚染を防ぐために、生のささみを調理後のまな板や包丁などは必ず熱湯で消毒処理することを忘れないようにします。 鶏肉アレルギーに注意 鶏肉にはアレルギーを引き起こす心配があります。 ささみを初めて食べさせる時には、一口にし、体調に異変が出ないか注意する必要があります。 関連記事: まとめ ささみは、口腔の発達段階に合わせた食感の変化に対応できる頼もしい食材です。 また、たんぱく質が豊富で脂質が少ないという栄養価での特徴は、産後の体調が気になるお母さんにもおすすめなので、ぜひご家族で一緒に食べてほしい食材です。

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離乳食で使うささみの下ごしらえの方法。ささみの保存方法や離乳食段階別の簡単レシピ|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

離乳食 ささみ レシピ

離乳食の鶏肉はいつから? 鶏肉の栄養は? 鶏肉は 良質なタンパク質が豊富に含まれており、必須アミノ酸のバランスも良く、消化吸収率優れているすごい食品なのです。 タンパク質は、筋肉や臓器、皮膚、爪など健康的な体を作るために欠かせない栄養素で、鶏肉は高たんぱく低カロリーなので赤ちゃんにもおすすめの食材です。 鶏肉に含まれている必須アミノ酸は、疲労回復や消化器官に良い 「ナイアシン」、肝臓の機能を強化する 「メテオニン」などが多く含まれています。 また、鶏肉には ビタミンAが豊富に含まれており、 特にむね肉・ささみには多く豚肉や牛肉の約10倍も含まれています。 ビタミンAは皮膚や粘膜の健康を保ち、骨の発育にも効果があるので、赤ちゃんの健康には欠かせない栄養素ですよ。 ささみなら離乳食中期からOK 赤ちゃんには 離乳食中期の生後7、8ヶ月頃から鶏肉を食べることができます。 離乳食初期の頃は、 赤ちゃんの胃腸の消化機能が未発達で、タンパク質の吸収や分解ができません。 タンパク質は豆腐から与え始め、徐々に慣れた頃に脂肪分の少ない鶏肉を与えるようにしましょう。 鶏肉でも部位によってかたさや脂肪の多さも違ってきますので、食べ進める順番は以下の順番が良いと思います。 鶏肉の食べ進める順番 1、ささみ:離乳食中期 (7か月頃から) 2、鶏ひき肉:離乳食中期 (7か月頃から) 3、むね肉:離乳食中期後半 (8ヶ月頃から) 4、もも肉:離乳食後期 (10ヶ月頃から) ささみ ささみは離乳食中期から与えることができます。 ささみは、低脂肪で胃腸の負担が少ないので、赤ちゃんに与える最初のお肉としてオススメです。 初めはささみをすりおろしたものをおかゆなどに混ぜて与えると良いでしょう。 徐々に細かくほぐしたものを与えるようにしてください。 鶏ひき肉 鶏ひき肉ははじめから細かくされているので離乳食に使いやすいです。 スーパーなどで売られているひき肉には脂肪も一緒に挽かれているものもありますので、脂肪分の少ないものを購入するようにしてください。 ささみや胸肉を細かく刻んでひき肉にすることがおすすめです。 むね肉 むね肉も脂肪分が少ないので赤ちゃんにオススメのお肉です。 ささみよりは弾力があるのでささみに慣れた離乳食中期の後半頃から取り入れてみると良いと思います。 小さく刻んでミンチのようにして使うと良いですよ。 もも肉 ささみ、むね肉に比べると脂肪分が多いので離乳食後期頃から皮や脂肪分を取り除いて使います。 しっかり煮込むとホロホロと柔らかくなるので、大人の煮込み料理の取り分けなどがおすすめです。 慣れるまでは小さく刻んだりほぐして与えてください。 赤ちゃんの鶏肉のアレルギーは? 鶏肉はアレルギーになりにくい食材と言われていますが、アレルギーになる可能性が0ではありませんので初めて与える時は一口だけにして慎重に与えていきましょう。 アレルギーの症状には、人によって様々ですが、主に 皮膚や 消化器系に症状が見られることが多いと言われています。 アレルギーの症状 ・じんましん ・発疹 ・かゆみ、赤み ・吐き気、嘔吐 ・下痢 ・喉の腫れ ・アナフィラキシーショック ほとんどの鶏肉アレルギーの症状は、これらの皮膚もしくは消化器官に見られるもので、特に長引いたり重症化したりすることはないと言われています。 しかし稀に、呼吸困難や意識状態の低下、血圧の急激な低下などのアナフィラキシーショックを引き起こす場合もありますので注意が必要です。 離乳食の鶏肉の下ごしらえや冷凍方法は? 鶏肉の下ごしらえ 鶏肉は鮮度が落ちやすいので、表面にツヤがあり、色が鮮やかで透明感のあるものを選びましょう。 パック入りで肉汁が出ているものは鮮度が落ちているので避けましょう。 解凍したお肉ではなく、できれば生のお肉を買う方が新鮮で良いと思います。 下ごしらえ方法 ・まずは、皮、筋、脂身を取り除きましょう。 ・赤ちゃんが食べやすいように小さく切ってから煮たり、茹でてからほぐしたりする。 【大きさの目安】 7、8ヶ月頃:煮て、軽くすりつぶしとろみをつける 9〜11ヶ月頃:小さく切って煮て、とろみをつける 1歳〜1歳6ヶ月頃:茹でて食べやすい大きさにほぐす 鶏肉は加熱しすぎるとパサパサしてそのままでは食べづらいので、食べ慣れるまでは片栗粉を使って「とろみ」をつけて与えましょう。 おかゆやつぶしたジャガイモに混ぜるのも良いと思います。 鶏肉の冷凍保存 鶏肉は冷凍保存ができます。 離乳食用に下ごしらえをして加熱したものを製氷皿に入れるか、小分けに1回分ずつラップに入れて冷凍してください。 調理の時にすぐに使えて便利ですよ! 1週間を目安に使いきりましょう。 解凍は電子レンジでOKですが、加熱しすぎると身が縮んでかたくなってしまうので注意! 鶏肉は生のまま冷凍することもできます。 その場合は皮・筋・脂身を取ってから使いやすい大きさに切ってからラップに包んでから、冷凍保存用の袋に入れましょう。 冷凍したささみなどは凍ったまますりおろして使うこともできます。 すりおろすと簡単に細かくできるので、赤ちゃんにも与えやすいですよ。 解凍は電子レンジか、冷蔵庫で自然解凍が良いですよ。 かぼちゃは種、ワタ、皮を取り1cmの厚さに切る。 じゃがいもは1cmの厚さに切り、水につける。 2、かつおと昆布でとっただしでかぼちゃとじゃがいも、ブロッコリーとささみの順に入れて煮る。 3、がやわらかくなったら、いったん取り出し、みじん切りにする。 4、鍋に材料を戻して、煮汁100mlと豆乳を加え、弱火でゆっくり煮こむ。 小松菜は一度レンジでチンして水で洗いとよりおいしい。 2、鶏のささみの筋をとり細かく切る。 3、研いだお米1合にだし汁2合分を入れる。 4、3に1と2を入れて軽く混ぜて、炊飯器の「炊き込みご飯」モードで炊く。 玉ねぎは細かめのみじん切り。 パン粉は冷凍食パン 超熟を使用 を自然解凍したものをすりおろす。 2、挽肉を加えてさらによく混ぜる。 3、テフロン加工のフライパンに、油を敷かずに中火で焼く。 両面焼けたらお酒少々を加えて、弱火で蓋をし、しっかり火を通す。 味が濃そうなら水を増やす。 照りがついたら完成。 まとめ ・鶏肉は部位によって使える時期が違うが、ささみであれば離乳食中期の生後7か月頃からOK ・アレルギーにはなりにくい食材ですが、初めてのときには慎重に与えましょう ・加熱するとパサつきやすいの。 とろみを付けたり食べやすくする工夫を! 鶏肉は栄養も豊富で離乳食に使いやすいので、いろんな調理の仕方で取り入れていけると良いですね。 関連記事.

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