定形 郵便。 定形郵便・定形外郵便とは?サイズ・重さ・厚さなどの概要と速達・書留などの料金、送り方も合わせて幅広く解説。

定形郵便と定形外郵便の違いは封筒の大きさ!重量の料金(増税後)!

定形 郵便

ヤフオクやメルカリでよく使われる発送に郵便局のがあります。 他の発送と比較して送料が安くできる場合がありますので使うことが多い郵送です。 しかし、定形外郵便はやゆうパックのように 郵便物が相手にきちんと届いたかどうかの確認できる方法がありません。 定形外郵便には、伝票番号や追跡番号はついていないので確認ができません。 そのため発送から何日も経過しているのに相手から荷物が届いていないと言われた場合に困ります。 関連記事>> 取引の際、配達事故補償がないことを了解してもらった上で発送しますが、実際に不着事故が起きてしまうと相手は簡単に納得はしませんし、対応の労力はかなりかかります。 日中に仕事をしている場合は、さらに大変です。 届かないと言われて考えられる原因は? ・台風や雪など自然災害で遅れている。 ・住所を書き間違った。 ・郵便番号を間違ったため誤仕分けがあり、遅れている。 ・届け先が田舎の方で遅れている。 ・郵便受けに入らないので同居している家族に渡していた。 などいろんなことが考えられます。 こんな遅れている時に追跡番号があれば配送状況がわかるのでおおよその原因が特定できます。 そこで定形外郵便に追跡番号を別途付ける事ができるサービスがありますのでご紹介します。 郵便局窓口で手続きができる「」というオプションサービスです。 定形外郵便に特定記録を付けると追跡が可能になります。 定形外郵便に別途サービス料金を支払うことで「特定記録」が追加できて追跡番号が付きます。 定形外郵便に特定記録を付けたい場合は、郵便局窓口に行って「特定記録付きでお願いします。 」と言えば大丈夫です。 そうすると専用のバーコードシールを貼って処理をしてくれます。 料金は、郵便物の 送料に160円の加算となります。 手続き完了後に控えの用紙がもらえます。 特定記録郵便の追跡は専用のWEBサイトで見れます。 追跡番号が付いた定形外郵便は、後日、レターパックやゆうパック同様にインターネットの専用サイトで配送ルートや到着確認ができます。 発送した翌日には、郵便物の動きがわかります。 追跡番号は、控えでもらった用紙に記載されています。 専用ページはこちらです。 ヤフオクの場合、数百円くらいの落札品であれば不要だと思いますが数千円単位の高額の品物を取引する場合には検討した方がいいと思います。 私の場合、8,000円を超えると検討して追跡番号をつけることが多いです。 また、「非常に悪い」が沢山ついている落札者と取引することになった場合も安全面で検討するのも有効です。 発送側の判断で追跡番号を付けるのは、自己負担となりますが後のトラブルになった時の証拠書類になりますので必要に応じて検討をオススメします。 スポンサーリンク 一緒に読まれている記事 メルカリやヤフオクである定形外郵便のトラブル例 メルカリやヤフオクで売れた商品を定形外郵便で発送することは多いと思いますがトラブルもあります。 特定記録を付けなかったことによるトラブル例をまとめてみました。 発送して1週間くらい経過して届いていないと連絡される 出品者が商品発送をして1週間くらい経過した頃に購入者(受取人)から「まだ届いていません」と連絡がきました。 とても焦ったのですが普通の定形外郵便で出しているので追跡番号がありません。 郵便受けをもう一度、確認して下さいとお願いして見てもらったのですが郵便物も不在票もないとのことでした。 どうにもならないので最寄りの郵便局に行って調査依頼の用紙に記入をして出してきました。 用紙には、郵便物を出した日付や郵便局名、梱包の特徴、送り先の住所などを書きました。 郵便局側で調べて後日、連絡がくるとのことでした。 そして、郵便局から連絡が来ました。 そして、送り先の受取人に直接、連絡をしたところ「ありました」と返事があったのです。 これで無事に解決したのですが私が受取人に確認した時は「ありません」と言われ、郵便局の方が聞いたら「ありました」と返事。 明らかに受け取っていないフリをしていた可能性があります。 商品は数千円くらいの物でしたが紛失を装ったのかもしれません。 こんなことが起きる可能性があるので前もって特定記録で追跡番号を付けるのは大事だなと痛感しました。 トラブルが心配な方は、特定記録付きの定形外郵便にした方が安心です。

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定形外郵便の送り方|郵便局やコンビニから送る為に事前に知っておきたいことまとめ

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紛らわしいですが定形外郵便には「規格内」と「規格外」の2つの規格があり、料金体制が違います。 定形郵便 重量 料金 25g以内 82円 50g以内 92円 定形外郵便(規格内) 重量 料金 50g以内 120円 100g以内 140円 150g以内 205円 250g以内 250円 500g以内 380円 1kg以内 570円 2kg以内 取扱なし 4kg以内 取扱なし 定形外郵便(規格外) 重量 料金 50g以内 200円 100g以内 220円 150g以内 290円 250g以内 340円 500g以内 500円 1kg以内 700円 2kg以内 1020円 4kg以内 1330円 ・速達 通常よりも短期で配送するサービス。 即日お届けの「新特急郵便」も一部地域にはあり。 ・書留 引受から配達まで記録し、郵便事故等の場合は実損害を賠償する。 ・引受時間証明 郵便物の引受時間を証明する。 ・配達証明 郵便物を配達した事実を証明する。 ・内容証明 郵便物の内容を謄本で証明する。 ・特定記録 郵便物の引受を記録する。 ・本人限定受取 通常よりも短期で配送するサービス。 即日お届けの「新特急郵便」も一部地域にはあり。 ・代金引換 郵便物と代金を引き換えて、所定の方法で差出人に送金する。 ・配達日指定 配達して欲しい日時を設定。 ポイント 定形外郵便のことをあまり知らない人は、少し大きめの封筒ぐらいしか送れないと勘違いしていることもありますが、定形外郵便の規格に入る大きさであれば、ダンボールはもちろん、梱包しなくても荷札や商品に切手と宛名さえ書ければ、木の枝、瓶、フライパン、スリッパ、ヘルメット、ボール・・・など、何でも送ることが可能なんです。 配送は基本、送り先のポストに投函で終了になりますが、ポストに入らないような大きなものは手渡ししてくれます。 また定形郵便・定形外郵便ともに補償はないので、高価なものを送る場合には補償がある発送方法を選択するのが賢明かもしれません。 それから、住所間違い、名前間違い、宛名ラベルが剥がれなどで配達ができない場合のためにも、必ず差出人の住所、氏名を明記しておく必要があります。

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郵便書簡(ミニレター)は定形郵便より安い63円で手紙を送れる!

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「郵便物の定型と定形外ってなにが違うの!? 」 とお考えではありませんか? 特に自分で送料分の切手を貼ってポストに投函するのは、慣れていないとなかなかの難易度があるような・・・。 僕も自信が無く、いつも郵便局の窓口に持ち込んでいました。 でも、営業時間中になかなか行けなくて、 「あ~、切手代が分かればポストに入れとくのになぁ・・・」とよく考えていたこともあり、一度しっかり確認しておこうと思ったわけです。 そこで、定形郵便物と定形外郵便物の違いをしっかり知っておけば、切手の料金も自分で計算できますし、上手に利用すれば料金を抑えることもできるかもしれませんよ! ということで今回は、 定形郵便物と定形外郵便物の違いは何なのか、その他郵便を上手に利用するために覚えておきたいことなどを書いていますので、一緒に見ていきましょう! ) contents• 定形郵便物と定形外郵便物の違いは? 郵便物のサイズ(大きさや重さ)によって定形(内)郵便物と、定形外郵便物に分けられています。 例えば、書類を入れた封筒を郵送したい場合、その封筒の大きさや重さが定形サイズ内なら定形郵便物、それより大きい、あるいは重いものなら定形外郵便物というような形になります。 郵便局の窓口から郵送する場合ですと、郵便物のサイズや重さの確認は受付の方がやってくれますので、その場で提示された郵送料金を支払うということで間違いないですが、自分で切手を貼ってポストに投函したいというときには、 その郵便物がまず定形か定形外かを確認しなければいけませんね。 同じ50gの郵便物でも、定形郵便物だと94円、定形外郵便物だと120円というふうに必要な切手の額が変わってきますからね。 それではそれぞれの規定のサイズを確認してみましょう。 定形郵便物と定形外郵便物の規定サイズの違い それぞれ最小、最大のサイズと、重さに制限があります。 書類を2~3枚入れた細長の茶封筒くらいならば定形郵便物でいけますが、A4を折らずに送る場合や、重さが50gを越える、または厚みが1cmを越える場合などは全て定形外郵便物となります。 縦の長さが34cmを超えるものや、横の長さが25cmを超えるもの、厚さが3cmを超えるものなどが、定形外郵便のさらに (規格外)という項目になりますね。 例えば一片の長さがやたら長いような特異な形のものやかなり分厚いもの、または、重さが1kgを超えているようなものは規格外ということになってきますね。 ちなみに三辺の長さの合計は90cmまでとされています。 ちなみに通常はがきは63円ですね。 表を見てもらった通り、同じ50gの郵便物でも、例えば同じA4サイズの書類をそのまま送れば定形外で120円ですが、4つ折にした状態で定形郵便で送れば94円でいけますよ。 (折っても良いものであればですが。 ) 逆に、サイズや重さが定形郵便を越えてしまったら、あとは大きさ、重さの問題になりますね。 重さは封筒の重さも込みで量りましょう。 人気記事一覧• 108件のビュー• 61件のビュー• 40件のビュー• 22件のビュー• 18件のビュー• 18件のビュー• 16件のビュー• 16件のビュー• 16件のビュー• 16件のビュー• カテゴリー• 147• アーカイブ• 最近のコメント• に 管理人J より• に より• に ルル より• に 管理人J より• に 管理人J より•

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