データくりこし。 基本通信容量繰り越しサービス

ソフトバンクの「データくりこし」がセコい件、いっぽう男前な「mineo」。

データくりこし

毎月、無駄なく使いたい私の設定プランは「カケホ+データ定額3」。 しかし使用状況が変わり、提供開始 2015年9月利用分 から約2年の時を経た2017年10月、プランはまさかの「スーパーカケホ+データ定額20」へ。 「データくりこし」とはほぼ無縁と思っていた私ですが、いざデータくりこしのお世話になってみたらかなり助けられました。 この調子で毎月、繰り越したデータを上手く使っていこう!と喜んだのもつかの間。 10月に余ったはずのデータ量9GBが、11月には全く繰り越されていない…。 しかもこの9GBのデータ量は、11月にまたデータ量を多く使う予定があったので、余ったというよりは「あえて余らせた」ものだったので、計画失敗にちょっとガッカリしました。 私が繰り越したはずのデータ量9GBはどうなってしまったのでしょうか。 「データくりこし」の内容をよく理解していれば、繰り越されていなくても当然の事だったのですが、くりこし計画失敗の原因は、私の「ちょっとした認識不足」。 他の方が私と同じように、くりこし計画で失敗してしまわぬよう、実例をまじえながら改めて「データくりこし」について説明させて頂きます。 くりこしデータの確認方法は?反映時間はいつ? 今現在、どのくらいのデータ量を使用しているか、データのくりこし分はどのくらいあるのかを調べたい場合、主に ・デジラアプリ ・My au などを利用して確認します。 auのデータくりこしは、毎月1日の午前0時に行われるのですが、くりこしデータの切り替え作業や、メンテナンスの都合などにより、実際にデジラアプリやMy auなどで、くりこしデータが反映されるのは、数時間先になります。 その為、毎月1日の0時から7時ごろまでは、くりこしされる前の当月のデータ容量のみが表示される事も。 すっかりデータ量9GBを繰り越した気でいた私は、何度My auで確認をしても当月分のデータ量しか表示されない状況を、ただ単に「くりこしデータ分の反映が遅れているのかな?」と思っていました。 でも結局、夜になっても翌日になっても反映される事はありませんでした。 「データくりこし」を利用するために確認して欲しい2つのポイント auの「データくりこし」は、当月に利用しなかったデータ量 余った分 を、1byte単位で翌月末まで繰り越し、無駄なくデータ量を利用できるサービスです。 月によって、データを使用する量が多かったり少なかったり、使用頻度に波がある方にとって、この「データくりこし」はとても便利なサービスですよね。 ただ、auユーザーなら2015年9月以降、誰でも「データくりこし」を利用できるのか?というと、そうではありません。 私の父がまさに「LTEプラン+LTEフラット 7GB 」の利用者で、数ヶ月前に新しいスマホに機種変更したのですが ・通話ほぼナシ ・1ヶ月のデータ使用量は6. 9GB という使い方をしている父なので、プランは変えずにそのまま継続しています。 ところが先月、突然父が「auで余ったデータの繰り越しが始まったとか言ってたのに、全然、繰り越しにならない!」と、ちょっと強気の口調で私に言ってきたんです。 私は2015年5月に、10年以上勤めたauショップを退職し、この「データくりこし」は私が退職して数ヶ月後に始まったサービスにも関わらず、私が悪いかのように責められたので言ってやりましたよ。 「だって繰り越し対象のプランじゃないもんね〜!残念でした〜!」 最低。 笑 そうなんです。 「LTE+LTEフラット 7GB 」は対象プランではないので、いくらデータ量が余ったとしても「データくりこし」できないんです。 7GBもあるのに〜!って感じですよね。 となっているのですが、ここでチョットさらなる問題点が…。 対象のプランではない事を父に告げたら、「詐欺」だの「お前のプラン選択が悪い」だの文句を言われ、父が対象のプランに直すと言い出したんです。 ここで私は、また父に残念なお知らせをする事に。 「データ定額8GB〜13GBの受付、終わったから。 」 そうなんです。 結局、私の父は毎月ほぼ7GB使用しているので、対象プランのデータ定額5にしてしまうと、繰り越しどころか足りなくなる。 かといって、私と同じデータ定額20にしてしまうと料金が高くなる、今より料金が高くなるのは無理だ、という事で繰り越し対象のプランに直さずにそのままです。 そもそも父は毎月、繰り越す分がほぼないので、今の「LTEプラン+LTEフラット 7GB 」で無駄なく使えていると思うんですけどね。 「データチャージ」に加入していますか? 「データくりこし」は、対象プランに加入している事と、「データチャージ」に加入している事、この2つが揃うことで申込み不要で適用されるのですが、そもそも「データチャージって??」という方もいると思います。 実は私も以前、「データくりこし」の適用条件を確認した時に、プランは対象プランだ!と自信があったものの、「データチャージの申込みしてたっけ?」とデータチャージに関しては自信がなく…。 My auで確認したところ、結局は加入してあったのですが、必ずしも多くの方が加入しているサービスではないと思うので、説明させて頂きます。 【 データチャージとは】 加入料:無料 データチャージはその名の通り、月の途中でデータ容量を使い切ってしまっても、いつでも追加でチャージ(購入)ができるというもの。 追加するデータ容量の単位は「0. 5GB」ずつ、もしくは「1GB」ずつとなっており、料金は以下の通りです。 5GBが550円 ・1GBが1,000円 チャージした分の料金は、月々の通信料金と合算して支払いとなります。 月によって、データを使いすぎる時があるけれど、プラン変更まではしなくても…という方や、月の途中で通信速度制限がかかってしまって解除したい、という方には便利なサービスですね。 通信速度制限がかかると、スマホの調子が悪くなったのか?!と思うぐらい、ネットの閲覧が困難になりますよね…。 「データくりこし」希望だけれど、「データチャージ」のお申込みがまだだという方は、auのお客様サポート My au から申込みができます。 My auのアプリからの申込みが便利です。 私がカン違いしていた「データくりこしの仕組み」 冒頭で「10月にあえて余らせたはずの9GBが、11月には全く繰り越されていない」とお話しさせて頂いたのですが、決して適用条件を満たしていなかった訳ではないんです。 プランも対象のプラン データ定額20 で、データチャージの加入もしていました。 それなのに、11月に全く繰り越されなかったのは、私が「くりこしの仕組み」をカン違いしていたからです。 余っていたはずのデータ量が「翌月にくりこされなかった」理由 私の9月・10月のデータ使用状況【データ定額20GBを契約中】として ・9月は20GBのうち、10GB使用し、10GB余りました。 10GB使用 10GB余り ・10月は契約中の20GBと、9月に余って繰り越しになった分の10GBが合算され、なんと30GB使用可能に! もともとの20GB 9月余り分10GB 10月は、使用可能だったデータ量30GBのうち、21GBを使用しました。 21GB使用 9GB余り この状況で、私は単純に10月に余った分の9GBが11月に繰り越されると思っていたのですが、11月にMyauで確認すると20GBのまま。 月初だから、くりこしデータ量がまだ反映されていないのかなと思ったのですが、冷静になって考え、もしかして…と思ってauのサポートページで確認したら、嫌な予感は的中。 ・くりこしができるデータ容量は、「対象のデータ定額サービス・料金プランの余った当月のデータ容量」 ・「くりこしデータ容量は月間データ容量を使い切った後に利用可能」 つまり私の場合、10月は21GB使用しているのですが、もともとある20GB分をもうフルに使い切っていて、はみだした1GB分は、9月に余った分 10GB の中から補ってもらっていたんです。 さらに、当月に余ったデータ量は翌月に繰り越され、末日をもって消滅してしまうので、9月に余って繰り越した分は、10月末日をもって消滅しています。 そりゃぁ、11月に全くデータ量が繰り越されていない訳ですよね。 だって 10月にもともと契約中の、20GBをフルに使い切っているので、余って繰り越す分なんてないし、9月に余って繰り越した分は、10月いっぱいまでの利用期限だし。 私のカン違いした点は ・余って繰り越したデータ量から消費されると思っていた ・単純に、全合計のデータ量から当月利用したデータ量を差し引いた分が、翌月に繰り越されていると思っていた 30GBのうち、21GBしか使っていないから、9GBは11月に繰り越しでOK!みたいな… この2点です。 これからデータくりこし計画を立てる方、データくりこしをしてみたいと考えている方は、細かい所ではありますが、意外な落とし穴だと思いますので、参考にして頂けると嬉しいです。 あくまでも目的は「無駄がないように」 Wi-Fi環境が整い始めているこの時代に、20Gも30Gも使っている私が言うのもなんですが、まずは 「本当にデータくりこしが必要なのか」 使用状況の把握が大事だと思います。 データをくりこす為に、今のプランよりも上のプランに設定して、使えるデータ量を増やしたり、繰り越したいが為に、使いたいのを我慢してデータ量の消費を抑えたりする事は、毎月の支払い金額も増える上に、ストレスにつながる事もあると思うんです。 そもそも私がなぜ、20Gのプランにしたり、翌月に繰り越そうとしているかというと、私の実家がど田舎で、電波も悪ければ、光回線もない状況だからです。 毎月、隣県に住む妹家族が実家に帰ってくるのに合わせて、私も娘と数日間、実家に泊まりに行くのですが、小学生の姪と甥がYouTubeを私のスマホで見る。 苦笑 さらには、父がパソコンを勉強中なのですが、実家にはネット環境がないので、私のスマホでテザリングをしてネット環境を作り、パソコンをネット接続しています。 これらがなければ、私の住む家にはWi-Fi環境があるので、外出先で自分自身が使うデータ量は、多い時でも2Gちょっと。 これ以上、支払いが増えるのは困るという妹家族と父の為に、私がプラン変更をしたのですが、正直、ストレスです。 苦笑 だって、私個人の使用状況に対するプランとしては、全然、合っていないから…。 でもまぁ、妹家族と父が喜んでいるからそれでいいのかなと、プラスに考えるようにはしていますが。 この「データくりこし」は「無駄なく使える」がテーマなので、基本的には毎月、設定プランの範囲内で使えているけれど、余ってしまう月もあってもったいないと感じている人にこそ、オススメのサービスだと思います。 私がauショップに勤めていた頃の話なのですが、まだスマホよりも携帯がメインだった頃、無料通話つきの料金プランの余った無料通話分が、無期限で繰り越される「無期限くりこし」が話題になり、この頃に請求の見直しを希望される方が増えました。 お客様とお話していて感じたのが、「いかに繰り越し分を貯められるか」と考えている方が多い事。 繰り越し分を貯金のように思っていて、毎月どんどん繰り越し分が加算されていく事に喜びを感じている方が多いようにも感じました。 もちろん、プラン変更するしないはお客様の自由なのですが、無期限くりこしといえども、繰り越せる金額の上限は決まっており、上限に達してしまえばその後は切り捨てです。 毎月、繰り越し分があるという事は、「今のプランが合っていない」という事でもあると思うので、繰り越しを目的にプラン設定するよりは、使用状況に合ったプランに設定して、毎月「いかに無駄のないように使えるか」を考えていく方が、お客様にも満足して頂けるのではと思い、提案させて頂いておりました。 「データくりこし」は、無料通話つきの料金プランと違って、繰り越せるデータ量に上限はないものの、繰り越せる期限は翌月末までです。 私の父のように、話題性や魅力的な言葉の響きに飛びつく前に、まずは本当に「データくりこしする必要があるのか」、それよりもデータ定額のプランを下げて、「今より支払い額を減らす事はできないのか」を見直してみるのが良いかもしれません。 今の使用状況に無駄はないのか、auショップの窓口で相談したり、お客様センターに電話して相談したり、新しい年を迎える前にスッキリさせて、新年は無駄なく良いスタートを切って欲しいなと思います。 「THE・老害といった風情のお父様」 というお言葉を頂いて、やっと私の父をどう表現するべきだったのかが、わかりました。 私に気付きを与えてくださり、ありがとうございました! 頂いたコメントを見た瞬間、父に対しての表現が的確すぎて思わず笑ってしまいました。 笑 携帯のプラン設定以外にも、 ・お前はなぜ携帯屋にいたくせに全てのアプリの仕組みを把握していないんだ ・なぜ俺のIDやパスワードを管理していないんだ などと言われる事があり、イラッとする事が多々ありました。 仰せの通り、「他人様に迷惑をかけている」可能性は十分にありますので、躾とまではいきませんが、以前から私なりに「他人様の前に出さない努力」をしております。 笑 少なくとも父の携帯は私の名義にして、機種変更などの手続きの際は、私がお店に行き、全て手続き・セッティングをして父に渡し、不満や苦情の窓口は私にしています。 父が店員さんに文句を言いそうな商品 電化製品 を買いに行く際も、私が一緒に付き添っています。

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ソフトバンクの「データくりこし」がセコい件、いっぽう男前な「mineo」。

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今回の新プランでは他社への乗り換えが容易になったと言えますね。 そんな「auフラットプラン7プラスN」ですが、これまでのauには無かった、対象のSNSのデータ使用量がカウントされないという斬新なサービスが提供される事となりました。 1か月に消費できるデータ容量も7GBと多くも少なくもなく。 「ピタットプラン 4G LTE 新auピタットプランN 」の4GBでは収まらないユーザーにとってお勧めのプランです。 今回スタートした新プランの最大の特徴は、同居家族3人以上で申し込めば1人あたり月額最大1,000円の割引が受けられる事です。 また、スマートバリューと併用する事により最安値3,480円という低価格での利用が可能になりました。 auフラットプラン7プラスNとは? 2019年10月1日から提供されたauの新プランで、データ使用量が中くらいのユーザーを対象にしたプランです。 auの最新料金プラン データMAX 5G 2020年3月26日開始 データMAX 5G Netflixパック 2020年3月26日開始 データMAX 5G ALL STARパック 2020年6月以降開始予定 ピタットプラン 5G 2020年3月26日開始 データMAX 4G LTE 2020年6月2日開始 データMAX 4G LTE Netflixパック 2020年6月2日開始 ピタットプラン 4G LTE 新auピタットプランN 2019年10月開始 auデータMAXプラン Netflixパック 2020年6月1日受付終了 auデータMAXプランPro 2020年6月1日受付終了 auフラットプラン25 NetflixパックN 2020年6月1日受付終了 auフラットプラン20N 2020年6月1日受付終了 auフラットプラン7プラスN 2020年6月1日受付終了 う~む、Tik Tokは対象外か…。 注意点として、データ容量を消費するケースがあるので気を付けておきたいです。 全アプリ共通 VPN(Virtual Private Network)、 プロキシサーバを介した通信/ 外部リンク、外部サーバへの接続/ 非公式アプリ利用時の通信/ 海外での利用(国際ローミング通信)/ Wi-Fiとモバイルデータ通信の同時接続および接続切り替えが発生した場合/ 3G通信でのご利用時/ テザリングでのご利用時/ 動画・音楽の送受信 Facebook Messengerなどをご利用の場合 Twitter GIF画像の投稿・再生などをご利用の場合 +メッセージ 「+メッセージ」アプリからSMSを送信する場合、別途SMS送信料がかかります。 「動画・音楽の送受信」は対象外なので、Twitterで動画を閲覧したり投稿する場合はデータ容量が消費されるので注意が必要になりますね。 1,000円はかなり大きいな。 家族割プラスとは? 「家族割プラス」とは、対象プランに加入している家族の人数に応じて、月々の料金から割り引いて貰えるサービスです。 「家族割プラス」が適用されるのは、 同一住所で暮らしている家族又は、別居している50歳以上の家族です。 この「別居している50歳以上の家族」ですが、auスマートバリューと契約している必要があります。 注意点として、auで加入しているプランによって割引がカウントされない場合があるので気を付けましょう。 カウント対象プランについては過去記事で詳しく解説しています。 auフラットプラン7プラスNを最安値3,480円で利用するには? 基本料金が5,480円の「auフラットプラン7プラスN」ですが、最安値の3,480円で使うには「auスマートバリュー」「家族割プラス」の割引サービスを利用する必要があります。 なので、電話を掛ける場合は30秒で20円の料金がかかります。 電話をよく利用する場合は通話オプションを申し込む必要があります。 icon-check-square-o 「通話定額/通話定額ライト」 2020年6月1日新規受付終了。 通話定額 ライト 1回5分以内なら国内通話が24時間かけ放題 700円 キャンペーン中は適用月から12カ月間500円 通話定額 国内通話が24時間かけ放題 1,700円 icon-check-square-o 「通話定額2/通話定額ライト2」 2020年6月2日新規受付開始。 通話定額 ライト2 1回5分以内なら国内通話が24時間かけ放題 800円 通話定額2 国内通話が24時間かけ放題 1,800円 「auフラットプラン7プラスN」で全ての割引を適用させて、5分間のかけ放題プランを追加した場合は3,480円+500円=3,980円になります 2年目以降は4,180円。 Twitter・InstagramなどのSNSをよく利用する• 毎月のデータ容量が4GB~7GBの間• auスマートバリューに加入している• 「auスマートバリュー」「家族割プラス」といった割引をフルに活用した場合、月額 3,480円での利用が可能になります。 注意点として通話プランは料金に含まれていないので、よく電話を利用する場合はオプション加入が必須になります。

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UQモバイル データ繰り越しを徹底解説! 容量を無駄なく使えるお得な格安SIM

データくりこし

OCNモバイルONE• OCNモバイルONEデータ容量繰り越しについて OCNモバイルONEでは残ったデータ容量の繰り越しが可能です。 繰り越しに申し込みは不要で、当月の基本データ容量が余れば自動的に翌月に繰り越しができます。 繰り越せるデータ容量は各プランの最大容量まで可能です。 0GBまで繰り越しができます。 例えば、3GBのプランを契約していて、1. 5GBしか使わなかったって場合は、その翌月は3GB+1. 5GBで合計4. 5GBまで同じ月額で使える様になります。 要は、余ったデータ容量を翌月までは消費することなく利用することができます。 ただし、日単位コースは翌日までしか繰り越しができません。 OCNモバイルONEデータ容量繰り越しのメリット データ繰越があると、自分の利用状況と選べるプランの差が微妙な時だったり、月間で利用データ量に差がある場合に、下の容量のプランでも可能になり、月額が抑えられるのが便利です。 例えば、よく使う月は3. 5GBあったほうが良い場合、3GBコースより上の6GBコースを契約するのではなく、データ繰越のあるので、先月の利用が2. 5GBで0. 5GB余れば翌月は3. 5GBとなり、3GBコースでも間に合います。 それは結果的に6GBコースに変更しなくて済むので節約になります。 OCNモバイルONE繰り越し容量利用期限 繰り越し容量利用期限は日単位コースと月単位コースで異なります。 日単位コースは1日あたりの容量が定まっているOCNモバイルONEならではのコースです。 月の容量で比較すると、通常の月単位コースよりおトクです。 さらに、速度制限がかかっても翌日にはリセット。 使わなかった容量は翌日に繰り越されます。 月単位コースは月の容量ごとのベーシックな通信コースです。 3GBから大容量の30GBまで、幅広くコースがあります。 使わなかった容量は翌月に繰り越されます。 月単位のコースは、「新コース」「新コース以外」どちらも翌月まで、ご利用のコースの基本通信容量の残量を繰り越しできます。 料金は変更申し込みの翌月より適用されます。 つまり、月末30日や31日の容量が翌月末日を期限として使えます。 OCNモバイルONE月単位コースから日単位コースに変更した場合の繰り越しは? OCNモバイルONE月単位コースから日単位コースに変更後の最大通信速度・通信容量は翌月1日午前1時以降に適用されます。 料金は変更申し込みの翌月より適用されます。 日単位に変わるので期限が1日と短くなります。 月末まで繰り越しできません。 OCNモバイルONE繰り越しができるのは最高でも1ヵ月間のみ OCNモバイルONEは月単位コースなら翌月まで繰り越しができます。 つまり最高でも1ヵ月間引き延ばすことができます。 2ヵ月も3ヵ月も利用期限はありません。 翌月末には消失されてしまいます。 OCNモバイルONEデータ容量消費される順番 通信容量は、繰り越し容量、基本通信容量および容量追加オプションで追加した容量のうち、利用期限が早い方から消費されますが、これらの容量のいずれかについて、利用期限が同じ場合は以下の順で消費されます。 繰り越し容量• 容量追加オプションにて追加した容量• 基本通信容量 当月の基本通信容量は翌月まで繰り越しできます。 容量追加オプションにて追加した容量はお申し込みから3カ月利用できます。 繰り越し容量分は当月で消失しますので、使い切った方が無駄がありません。 日単位コースを契約中の場合は、容量追加オプションにて追加できないので以下の順番で消費されます。 繰り越し容量• 基本通信容量.

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