ルカリオ。 ルカリオ|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

【ポケモン剣盾】ルカリオの育成論と弱点・対策

ルカリオ

ワザ目次 ファイター性能 の力により、自分のダメージが溜まっているほど強くなる特性を持ったポケモン。 「一発逆転」を体現した性能であり、立ち回りの荒らし能力に長けている。 自身の蓄積ダメージの低いうちは、どのワザも最低クラスの威力だが、蓄積ダメージが溜まるにつれ本領を発揮する。 読めていれば対応できない状況はほぼないと言えるほどさまざまなワザが揃っている、わりとスタンダードな性能。 手負いの状態で長く生き残ることが他のファイター以上に重要で、波導による戦力アップをどれだけ活かせるかが試合の流れを左右する。 さらに、や強力なを持っている相手にはプレッシャーをかけにくい。 「」の復帰力は高いので、復帰力が足りなくて帰ってこれないということはほぼないが、復帰ルートがほぼ崖一直線かつ前後隙が長いため阻止されやすい。 相手に押し付けていける突出した強みやセットプレイ、コンボらしいコンボがなくスマッシュ攻撃も遅いので、アクションゲームチックに使うことはできない。 相手に合わせて使うスタイルで、プレイヤーの読みや対応が露骨に出るため、使う人によってとても動きが分かれるファイターである。 相手の安易な行動には常にペナルティを突きつけて、そのまま追いやってしまおう。 の力により、自身が不利になればなるほど戦闘能力がアップするという固有の特性を持つ。 具体的には、自身の蓄積ダメージが増えたり得点差が開いたりすることによって、攻撃力が上がり、一部のワザのリーチが伸び、上必殺ワザの移動距離が伸びることで復帰力が向上する。 また、波導補正はとも重複するため、手負いのルカリオは凄まじい火力を持つ。 よって「一発逆転」が狙いやすい。 この波導が高まるほど撃墜できるワザが増えていく。 サイズが大きくなるの「はどうだん」()や絶大なリーチの波導を放つ「はっけい」が主力で、スマッシュ攻撃に関しては重量級のパワーファイターも真っ青な威力に変貌する。 蓄積ダメージが低い状態では攻撃力が低いものの、コンボや運びには都合が良く、連続攻撃を仕掛けやすい。 (「かげぶんしん」)を持つ。 威力は波導の高まりにのみ依存。 他のファイターのものと比べると攻撃発生が遅めで、使い勝手はだいぶ異なる。 「しんそく」による復帰距離が長い。 大抵の場合、復帰する必要に迫られるのはダメージが蓄積してからなので、波導の力によって移動距離が強化された状態であることがほとんど。 蓄積ダメージが低い状態のルカリオの戦闘能力は迫力に欠ける。 ワザの攻撃力・ふっとばし能力が低く、復帰力もあまり高くない。 自滅や復帰ミスによる落下も同様に大きな痛手となる。 スマッシュ攻撃の攻撃発生が遅い。 攻撃範囲の点でも特に優れているとは言えない。 攻撃後の隙も大きめ。 メテオワザを持たず、またこちらのダメージが低いと撃墜可能なワザがスマッシュ攻撃程度に限られ、こちらが早期撃墜する手段を持たない。 復帰ワザの出始めに予備動作があり、その軌道も直線的であるため、比較的阻止されやすい部類。 その一方で、波導補正が強い状態では復帰ワザの移動距離が長過ぎて、必要以上に移動してしまい、かえって制御が困難になるケースも。 「しんそく」の操作に慣れていないと復帰の面では融通が利かない。 他にもから各種ページにてより詳しくご覧いただけます。 前作からの変更点 前作では下から4番目、よりもゆっくりした落下速度が特徴的だったが、本作では以上になり、地上だけでなく空中でも機敏に動きやすくなった。 モーションは全体的にブラッシュアップされて、ダイナミックな動きをするようになった。 前作では攻撃のインパクト時の止めの動作が目立ったが、本作では突きだした手足はすぐに戻す、あるいは止めずに振りぬくようになったものが多い。 それに伴って判定の持続が短くなったり、攻撃範囲が広くなったりしたものがいくつかある。 本作では波導の影響がより強くかかるようになった。 また、全てのワザに波導補正がかかるようになったり、横必殺ワザの飛び道具部分のリーチや、上必殺ワザの移動距離が波導補正の影響を受けるようになったりと、より波導補正の存在感が増している。 強化ver. 3より、歩行速度上昇: 1. 強化走行速度上昇: 1. 強化空中横移動最高速度上昇: 0. 強化落下最高速度上昇: 1. 弱体化落下加速度上昇: 0. 084• コンボ耐性が弱くなった。 強化の影響が大きくかかるようになった。 また、本作ではのシステムが追加され、ふっとばし力がより大きくなるようになった。 強化ダッシュ攻撃、後投げ、下投げ、おきあがり攻撃が波導の影響を受けるようになり、すべてのワザで波導補正を受けるようになった。 弱攻撃• ワザ変更 その他1段目の名称が「かえし」から「はらい」に変更された。 ダッシュ攻撃• ワザ変更軽く踏み込んで前方に飛び蹴りを繰り出す「ふみだし」から「とびげり」に変更され、大きく前進するようになった。 横強攻撃• ワザ変更 その他名称が「しょう は」から「しょう だ」に変更された。 上強攻撃• コンボしやすくなった。 横スマッシュ攻撃• 強化わずかにリーチが伸びた。 その他スマッシュホールドのモーションが少し変わり、他と同じように体を震わせるようになった。 上スマッシュ攻撃• 強化2段ヒットするようになった。 その1ヒット目は前作よりも左右の攻撃判定が拡大し、2段目に繋がりやすい。 強化わずかにリーチが伸びた。 その他スマッシュホールドのモーションが少し変わった。 下スマッシュ攻撃• 強化わずかにリーチが伸びた。 その他スマッシュホールドのモーションが少し変わり、他と同じように体を震わせるようになった。 ニュートラル空中攻撃• 弱体化攻撃判定が両手から右手だけになった。 また、攻撃範囲が短くなった。 前空中攻撃• 後空中攻撃• 弱体化前作では攻撃判定が出始めの大きいものと持続の小さいものが2回発生していたが、本作では腕と出始めだけ出る波導の2つになった。 そのため、終わり際の判定が腕と同じくらいに小さくなった。 上空中攻撃• 下空中攻撃• つかみ• 強化リーチが伸びた。 つかみ攻撃• 強化連射速度が大幅に早くなり、全ファイター中最速の連射速度になった。 また、波導補正の影響が強くなったことで、波導補正が最大の時はダメージ効率が最も高いつかみ攻撃になった。 前投げ• ワザ変更 その他名称が「おしだし」から「たんだ」に変更された。 上投げ• 下投げ• 通常必殺ワザ「はどうだん」• 弱体化ダメージが減少した。 強化ふっとばし力が増加した。 強化最大サイズが増した。 波導補正最大だと、ルカリオよりも大きくなるほどに。 横必殺ワザ「はっけい」• 強化飛び道具部分が、波導補正の影響を受けてリーチが伸びるようになった。 強化ふっとばし力が増加した。 零距離はっけい連発は、システムの変更で連続つかみができない仕様になったため、できなくなった。 その他モーションが変わり、体を前に傾かせるようになった。 波導のエフェクトも変わった。 上必殺ワザ「しんそく」• 強化波導補正の影響を受けて移動距離が伸びるようになった。 強化終わり際に攻撃判定が追加された。 弱体化しりもち落下着地の硬直が大幅に増加した。 下必殺ワザ「かげぶんしん」• 強化ふっとばし力が増加した。 強化反撃時の前進距離が伸びた。 ワザ変更最後の切りふだが上空から光線状の波導を降り注ぐ「はどうのあらし」から、メガルカリオに「メガシンカ」して操作するものに変更された。 更新履歴 用語の解説・全ファイター共通の変更点は各更新データのページを参照 Ver. 4の上必殺ワザの隙が24F増というのはバランス調整による隙の増加量1位である。 最初の弱体化が派手だが、Ver. 3では移動速度増加という嬉しい強化を獲得。 Ver. 1ではシステムの変更により溜めている「はどうだん」をガードさせると連続ガードになりシールドブレイクが狙えるようになったりと、面白い変化が起きている。 横スマッシュ攻撃• 下スマッシュ攻撃• 上必殺ワザ1、上必殺ワザ3「しんそくアタック」• 上必殺ワザ1~3• 3 U 動作を地上で終えた場合はが発生しなくなった。 3DS版ではVer. 5で既に発生しなくなっている。 弱攻撃• 1・2段目のベクトルやふっとばし力などが調整され、次の段に繋がりやすくなった。 変更点確認されず。 下必殺ワザ2「みかわしカウンター」• 全体F減少(10F減少?)• 83F~のFSM: 1. 走行速度上昇 1. 空中横移動速度上昇 1. 落下速度上昇 1. 急降下速度上昇 2. 688• 通常必殺ワザ1~3の溜め中の攻撃判定• ヒットストップ補正率増加: 1. 78x• 変更点確認されず。 ダメージ: 2. ルカリオの中では貴重な出の早いワザのひとつだが、他の多くのファイターの弱攻撃よりは遅い。 隙の大きさのわりにリターンが少ない、2段目・3段目ともに後隙が長い、1段止めからのつかみが狙えない、リーチが短い……などの欠点が目立つ。 そのうえ、発生の早さが同じで、かつ当てた後の展開が良い上強攻撃の存在などから、振る機会はあまりない。 正面方向に対しては上強攻撃よりも早く出るのが数少ない利点か。 割り込みに向いた空中攻撃を持たないファイターが相手なら、1段目を数回当てたのちに回避読みで横スマッシュ攻撃……という使い方もできなくはない。 しゃがみながら波導を伴った足払いを繰り出す。 発生: 9F-12F• 横強攻撃と比べてダメージが少なくリーチも短いが、ふっとびが小さいため当てた後に追撃しやすい。 ルカリオの体から脚まで判定があり、若干だが後ろにも判定がある。 後ろに回り込まれた際に当たることもしばしば。 振って損になるような場面はあまりなく、ローリスクさを活かした使い方をすると良い。 蓄積ダメージによっては、つかみ・弱攻撃・前空中攻撃・ダッシュ攻撃などが繋がる。 後隙が少ないため、投げ読みや回避読みで置いておくのもあり。 手元部分は上下に膨らんでいる。 前方に向けて両手を突き出して波導を撃ち出す。 【ホールド最大】 22. ルカリオの掌部分は他の部分よりもふっとばしが高い。 他のファイターの横スマッシュ攻撃と比べ、出が遅いうえに後隙が大きく、シフト不可で真横にしか判定がないというデメリットを抱えている。 しかし、波導補正が大きくかかるワザであり、波導が高まるほど威力・ふっとばし力が跳ね上がる。 リーチは比較的長いため、判定の先にひっかけて撃墜できることもある。 きっちりステップと組み合わせて間合いを調整するか、相手の間合いの外から攻撃するか、回避、崖登りなどを読んで当てたい。 2ヒット目は少し上に伸びる。 前方の相手を軽く浮かせ、拳を突き上げると同時に波導を撃ち出す。 【ホールド最大】 5. 2段目の上方向のリーチが長く、掌の先の波導部分は武器判定なので、ラインさえ合えば地対空はめっぽう強い。 横方向の攻撃範囲は狭いのでダッシュからは使いにくい。 スマッシュホールド解除からの発生が驚異の 1F。 つまり解除した瞬間に攻撃が出る。 回避先に置いておくには他のキャラよりも使いやすく、それによる撃墜も狙いやすい。 空中で両手に波導をまといながら一回転。 発生: 8F-11F , 12F-29F• 着地硬直: 9F• ではあるが、攻撃判定があるのは右手だけで小さいため、相手に右手を押しつけるように出さないと2段ヒットしない。 浮かせた後はダッシュ攻撃やダッシュつかみなどが通る。 ギリギリで出せばガードキャンセルつかみにその場回避が間に合うが、ジャストガードには注意したい。 ver. 6で判定の強化が施され、判定の強さを押し付けやすくなった。 空中で後方に向かって突きを繰り出す。 発生: 16F-19F• 着地硬直: 15F• 判定も小さく持続も短め。 なおかつ出が遅い。 ……が、それらの短所を帳消しにするほどの高い威力を持つ。 波導がかなり溜まってくると、並の威力になる。 この時点ではスマッシュ攻撃並の威力 になる。 さすがに波導補正がかかっていないと威力がやや地味になるが、撃墜を狙えるだけの吹っ飛ばし力はある。 の後空中攻撃のようなオーバーなモーションではなく、こじんまりとしたモーションなので、予備動作を見切られにくい。 当てるには慣れが必要だが、ガケ外追撃に用いたり、ジャンプ読みで当てたり、空中から地上のファイターに当てたりと狙える場面は多い。 精度が上がるにつれてストック差をつけやすくなるだろう。 小ジャンプから最速で出すと着地隙が出ないが、その場合は地上にいる多くの相手に当たらない。 急降下と組み合わせることで、下への判定を少し伸ばすことができる。 バックジャンプからめくるように当てたり、それを嫌った相手に零距離はっけいをしたり、回避先に攻撃したりするのもよい。 2ヒット目 空中で下方向に二段踏みつけを繰り出す。 発生: 4F-5F , 11F-12F• 着地硬直: 9F• 使用すると縦の慣性がなくなり、攻撃後は真下に落下する。 自分が吹っ飛んだ直後に出した場合、慣性は完全には消えない。 着地狩りのタイミングをずらす、ガケ下から復帰してくるファイターに当てて復帰阻止をする、突っ込んできた相手に対しジャンプから繰り出して止める、回避やガケ上がりなどの硬直に重ねる、ガードキャンセルからの反撃、溜め中の「」が当たった際に狙う、など攻撃判定のある復帰ワザに対して使うなど、多くの場面で利用できるワザ。 発生が早く浮きの軌道も不規則になり、が強いのもあるため、暴れに使いやすい。 連係を受けている最中はとりあえず出しておくと脱出しやすい。 相手のワザにもよるが、基本的にガーキャンからの反撃はこれかつかみになる。 裏に回られても若干離れていても調整が可能なので、ガーキャン下空中攻撃は練習しておいて損は無いだろう。 攻撃中は空中にとどまり、動作終了から落下し始める。 ちなみに、ふっとばされた状態からジャンプと同時に出すと、上昇したまま出すことができるため、攻撃しつつ距離を開けることもできる。 ルカリオのスマッシュ攻撃は崖に掴まっている相手には一切当たらない。 ジャンプからのこの攻撃や、横強攻撃(下シフト)、下強攻撃を主に当てることになる。 これらの中ではこのワザが最も高威力なので、下強攻撃からの追撃が望めない場合はこのワザを狙っていきたい。 相手がこのワザに対してガードキャンセルからの反撃を狙っているのが読めた場合は、着地してつかみや零距離はっけいを出すと通りやすい。 波導の力を集中させ弾にして撃ち出す。 波導の高まりとためによってさらに強力に。 最大溜めに要する時間:? 入力すると同時に溜め始める。 が可能。 溜めるほど弾のサイズが大きくなり威力と弾速が増加する。 波導の力が高いと更にサイズが大きくなる。 溜めている間の効果音も3種類 存在し、波導の力が高いほど派手になる。 最大になっても中断するか撃ち出すまで溜め動作を続けることができる。 溜めている最中の弾にも攻撃判定があり、相手が触れると連続ヒットしダメージを受けながら押し出される。 空中で溜め、着地の瞬間にシールドを入力することで、硬直1Fで着地することができる。 ルカリオの立ち回りにおいて主軸となるワザ。 威力・サイズともに波導の影響を大きく受ける。 そのため通常の撃墜用としてだけでなく、復帰阻止兼撃墜用のワザとして使える。 反射・吸収のデメリットが少ない、空中ダッシュの邪魔にならないなどの利点がある。 溜め状態の「はどうだん」にも判定があり、一部の突進ワザや復帰を妨害したり、無効化したりすることもできる。 溜め状態は、シールド・つかみ・回避でキャンセルでき、さらにシールドは各種行動でキャンセルできる。 チャージ時も発射後も、判定が出たり消えたりしている(5F間隔)ため、ガケのぼり攻撃などに重ねておいても、阻止できたりできなかったりする。 崖登りに合わせて発射し完全に重なっていても、ジャストシールドや反射が間に合ってしまうこともある。 このワザのができると、ルカリオの戦術の幅がぐんと広がる。 ルカリオを使うなら練習しておこう。 自分の前方に波導を放つ。 密着して出せばつかみ攻撃になる。 使うと前方に向けてエネルギー系の波導を放つ。 地上でのみ、波導を放つ直前にルカリオの目の前に相手がいればワザになり、その相手に直接波導を撃ち込んで強く吹っ飛ばす攻撃「 零距離はっけい」になる。 零距離はっけいになった場合でも、飛び道具の波導は発生する。 飛び道具の波導の長さは、波導補正が強いほど長くなる。 ルカリオの中距離牽制ワザ。 なお波導の見た目先端には攻撃判定がない。 前後隙がかなり長いので、相手が中距離にいるからといってぶんぶん振れる技ではない。 主に相手の回避読みで出すのが吉。 零距離はっけいの攻撃が出るまでには少しタイムラグがあり、つかんでいる間に攻撃を受けるとワザが中断されてしまう。 空中でも使用可能だが、零距離はっけいは発生しない。 しかし、つかみ判定が出る前の数Fの間に着地すれば、着地隙なく零距離はっけいが発生する。 密着状態で発生する零距離はっけいはふっとばし力に非常に長けていて、ガードを崩しつつ撃墜を狙える強力なワザ。 ルカリオは特にスマッシュ攻撃の発生が遅いので、貴重な撃墜手段になる。 相手の硬直が長くない場合や少し距離があるときに、ダッシュから硬直に差し込む形で狙っていくことができる。 ただし、空振りすれば相手のスマッシュ攻撃が確定するほどの隙を晒すことになるので注意。 つかみ判定以外は、エネルギー系の飛び道具判定なので、反射・吸収が有効。 しかし、の「反射盤」に限っては反射はされつつも貫通するため、両者ともダメージを受ける。 また、の「しまう」でしまうことはできない。 ver. 4より前ではしまうことができた。 "ぜんしんはっけい" 前方に大きく踏み込んで波導を放つ。 波導のとどく距離は短い。 放つ波導は波導補正の影響を受けなくなった。 前進距離は波導補正の影響を受けず一定。 リーチが短く、牽制力も低い。 自身の当たり判定が前に行くために被弾のリスクもあり、牽制や置きワザになる通常のはっけいよりは近接戦闘向け。 ゆったりとした動きが多いルカリオのワザの中で、しんそくを除く唯一の高速移動攻撃ワザである。 入力から前進して掴みの判定が発生するまでがかなり早いため、読まれない限り対処されにくいというメリットがある。 「はどうだん」を溜めている際、「はどうだん」を跳ね返そうとしていたり、「はどうだん」を近づいてガードしたりしようとしている相手などによく刺さる。 横必殺ワザ3 エフェクトは緑色に変わっている。 とどく距離は長くなるが攻撃力は弱い。 相手を横方向にふっとばす。 通常のはっけいの超リーチよりもリーチが長い分発生が遅い。 が、牽制として使うぶんにはさほど気にならない前隙なので、牽制としては通常必殺ワザ1と同じように使っても問題ない。 零距離はっけいを使う場合は、つかみの発生までが長いので、ある程度早めに出すか隙の大きなワザの後にだけ挟むとよい。 また、零距離はっけいのふっとばし角度が低めになったので、横方向への復帰が苦手な相手にはかなり撃墜力のあるワザとなる。 上必殺ワザ1 好きな方向へすばやく突進して攻撃。 突進中に進行方向を変えられる。 発生: 46F-47F• ワザを入力するとその場で一瞬停止したあと、スティックを倒している方向に高速で突進する。 移動中にスティックの角度を変えることで、進行方向を変えることができる。 最初はどの角度にも発進できるが、移動中の角度変更は少し。 波導補正が強まると移動距離が大幅に伸びる。 地上版は慣性が乗らないぶん空中版より移動距離が短い。 移動の終わり際に攻撃判定が出る。 90度に近い角度で地形に衝突すると、ルカリオが跳ね返りそこで突進は終わる。 使用後はになる。 使用後に着地した場合、非常に大きなが発生する。 ルカリオの生命線となる復帰ワザ。 ルカリオがしりもち落下になるのはこのワザを使用したときのみであり、しりもち落下になると左右への移動は著しく難しくなる。 入力後、360゚スティックを倒した方向に進む。 円弧のように飛ぶこともできる。 終わり際に地上に居れば着地隙が少ない。 遠くで相手の反射ワザを読んだときに攻撃部分を当てに行ったり、復活土台から降りてきた相手から逃げたりする目的で使うこともできる。 空中版は慣性が保持されるため、純粋な移動距離の1. 5倍ほど飛ぶことができる。 しかし着地隙がかなり大きく(約1秒)、反撃をもらいやすい。 移動中に地上に激突した時は着地隙が少し短い(約0. 8秒)他、慣性状態や尻餅状態になる前に地上版に移行していれば、0. 5秒ほどの着地隙に抑えることができる。 壁や崖に対して垂直に出すと、ごつんとぶつかるモーションとともにしりもち落下となる。 張り付ける角度の崖に慣性状態移行前にぶつかると、張り付きへ移行 する。 構えから発進までに約1秒ほどあるうえ、上述の着地隙のために復帰は崖一直線になりがちで、復帰阻止されやすい。 波導が強くなるにつれ移動距離やスピードが増すので、波導が強まった状態ではオーバーランによる自滅に注意したい。 地上「しんそく」中、下入力をしていた場合は前方向に進む。 このとき、崖からはみ出ると同時にガケつかまりができるが、一部の終点化ステージの左側崖のみしか使えない。 詳しい仕様は不明だが、捕まり損ねるとそのまま落下してしまうので、よほど自信がない限りは自重したい。 かまえているあいだに攻撃を受けると、姿を消してからの反撃でふっとばす。 フレーム• カウンター受付: 5F-39F 無敵: 5F-39F• 発動すると体が一瞬光り状態になり、その状態で攻撃判定に触れるとルカリオが消え、離れた場所から元いた場所に向かって飛びこみ蹴りで反撃する。 反撃の際、ルカリオはスティックを倒した方向から現れる。 消える直前にスティックを前に倒すと前から現れ後ろへ蹴り、後ろに倒すと後ろに現れ前へ蹴る。 スティックが前後に倒されていなかった場合は前に現れる。 スティック入力をしているほうが移動距離が長い。 飛びこみ蹴りは、相手を斜め上(70゚)にふっとばす。 反撃の威力は受け止めた攻撃に関わらず一定だが、波導の影響を受ける。 投げから上空中攻撃に繋いでくる相手に仕込んでおくと、上方向のバーストラインが通常よりも近くにある状態なので、より早期の撃墜が狙える。 ただし、一瞬空中に滞在し動きが変わるので、相手が意図しない空振りから反撃をもらうことも。 カウンター攻撃の発生が遅く、基本的には、飛び道具や、隙の多いスマッシュ・必殺ワザに合わせるのが無難。 飛び道具があると消しながら進むが、その際のヒットストップが非常に長いので対応されやすい。 飛び道具に合わせて出し、進行方向と逆方向へ入力することで奇襲にもなる。 カウンター発動中はガード不能ワザに対しても無敵。 しかしながら、相手がつかみを空振りしていても、2度目のつかみやスマッシュ攻撃などが十分に間に合うので恩恵はほぼ無い。 ワイヤーつかみならば助かるかもしれない。 復帰阻止対策などで空中で出すこともできるが、カウンター発動時も下に落ちながら蹴りを繰り出すため、 元いた位置に戻るころには1キャラ分ほど下に行ってしまう。 特に、のような垂直でない崖のステージで復帰ミスしないように注意。 メガルカリオにメガシンカする。 攻撃は普段と変わりないが、波導の力が極限まで高まった状態になる。 変身時間: 14秒• 変身中は蓄積ダメージに関わらず、波導補正が1. 8倍になる。 また、常時状態になり受けるダメージが半分になる。 しなくなる。 変身時間は、攻撃を受けるとダメージの高さの分だけ時間が減少してしまう。 他の変身型切りふだとは違い、変身中でも変わらずカスタマイズ必殺ワザが使える。 使えるワザは変身前と同じというのは地味だが、極限まで高まった波導の力は絶大。 最大の悩みの種は逃げる相手を仕留めるのに苦労すること。 逃げる相手にも当てやすい前空中攻撃と横必殺ワザの飛び道具部分は波導が最大でも大したふっとばし力は無く、全員に散り散りに逃げ続けられると1人の撃墜だけで精いっぱい、ということも。 効果時間内になるべく多くのワザを出したくなる気持ちを抑え、落ち着いて相手の動きを読んで回避を狩ったりガードを掴んだり、波導弾を溜めておくことも重要になる。 波導の蜃気楼から現れ、地に降り立つ。 勝利ファンファーレ:『ポケットモンスター 赤・緑』メインテーマの1フレーズ• 「満ちるぞこの波導! 勝利演出・左 勝利演出・上 勝利演出・右 背を向けて拍手を送る。 カラーバリエーション メガルカリオはでは青色として扱われる。 また、青い部分は初期の公式イラストの色合いに近い。 当時のルカリオは現在に比べ、体毛が淡い水色だった。 緑 浅紫• 主な撃墜手段• 、 攻撃範囲、判定に優れるので読みで使いやすい。 回避狩りや、迎撃などに。 また後隙があまり無いのでガードされたり空振りしたときのリスクが少ない。 下スマッシュ攻撃はふっとばし力は他のスマッシュ攻撃に劣るが、ふっとばし角度が低いのでその後の場外戦を有利に運びやすい。 特に復帰が弱い相手に効果的。 はどうだんを溜めた直後にキャンセルして連係できる。 ルカリオのメイン撃墜手段の一つ。 とにかくふっとばし力が強い。 また、外した時のリスクがあまり高くない。 その強さ故に最も警戒されやすいワザであり、出し方に工夫が必要になる。 ジャンプなどの各種空中移動と合わせて変則的に出したり、ジャンプ読みや回避読みなど相手の動きに合わせて使ったりするとよい。 警戒してガードを固める相手にはチャージ部分をガードさせてシールドを削ったり、何もせず着地してすかさずで掴んだりする手がある。 発生が早く間合い内なら当てやすい。 クリーンヒットさせればなかなかのふっとばし力がある。 崖登りジャンプ狩りにも。 の溜めを見せておくと崖登りジャンプをしてくれやすい。 牽制目的で多用している時は、ワンパターン相殺が大きくかかっている場合があるので注意。 波導の低いうちはあまり狙えないが、波導が高くなると判定が大きくなり生きてくる。 反射や強力な飛び道具の無い相手にはプレッシャーになる。 崖際の読み合いや復帰阻止にも有用。 はっけい(零距離はっけい) 斜め前上方向へ飛ばす。 ふっとばし力が強いので、位置問わず撃墜しやすい。 ダッシュから出せて位置調節がしやすいので、相手の隙に差し込みやすい。 投げ扱いで、ガードの上から撃墜を狙える強力なワザだが、外せばスマッシュが確定するほどの一点読みのワザ。 かげぶんしん かげぶんしん前の挙動、後の軌道的に当てにくい状況は多いが、ふっとばし力はあるので不意打ちなどに。 主な復帰阻止 しんそくの移動距離が長いので、積極的に場外まで行くことができる。 しかし波導が低いうちに無理をすると、ステージまで帰れなくなってしまう。 コンボやセットプレイで細かいダメージを稼ぎにくいルカリオにとっては、阻止し切れなくても、相手のダメージを蓄積させる大きなチャンス。 ニュートラル空中攻撃 良発生・強判定・吹っ飛ばしが横方向 という復帰阻止としてはまずまずな性能を誇る。 が、リーチは短いので的確に当てるように振ると良い。 また、崖上で波導弾を溜めてる時に、波導弾の崖択を嫌って上から復帰してくるファイターにガーキャンから空Nを出すとうまく崖外に戻しやすい• 前空中攻撃 とにかく目の前の相手をさっさと崖外に戻したい時に用いる。 吹っ飛ばし方向が前上方向で、波導が溜まってもあまり飛ばさないので工夫しないと決め手としては使いにくい 反転ジャンプで崖外に出て、崖裏から復帰してくる相手を空前で崖メテオすることも出来るが、波導弾が溜まっていれば波導弾でやればよいし、判定は良くないのでうち負けたりする可能性もある• 後空中攻撃 場外ではあまり当てやすいワザではないがそのふっとばし力の強さ故に当たれば決まり手となりやすい。 発生は遅いため、相手のジャンプの軌道に合わせて置いたり、波導弾溜めからガーキャンで当てたり急降下しつつ出したり。 下空中攻撃 二段目に武器判定があるので、攻撃しながら復帰するキャラクターも返り討ちにでき、二段攻撃なので受身がされにくいため崖メテオが決まりやすい。 (二段目を当てるようなタイミングで出すと良い) 慣性が消え、そのまま下に落ちるので、変則的な動きやフェイントに使える。 はどうだん 意外と硬直が長いので、ステージ外で使うときは高さを考える必要がある。 崖下に降りて(空ダしつつ)波導弾を撃つのもあり。 はっけい 空中 波導が溜まっていると、復帰力が低いキャラクターにとっては避けにくく脅威になる。 対択と言えるほどではないが、はっけいを避けるのと同じタイミングで回避をすると、はどうだんが刺さる。 公式スクリーンショット ルカリオが映っている発売前の公式スクリーンショットを検索 …• ホールドなし下スマッシュ以上・横スマッシュ以下程度。 0倍、1. 25倍で変化する。 弾のサイズが大きくなっているため、そのぶんは遠くまで届く。 このとき、地上に戻る、ガケつかまりする、攻撃を受ける……まで、再度「しんそく」は使えない。 外部リンク•

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【ポケモン剣盾】ルカリオの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

ルカリオ

技範囲が広いので様々なポケモンに対応することができます。 特定のポケモンをメタりたい場合はポケモンに応じて技を変更していきましょう。 インファイト 威力120のタイプ一致技です。 使用後防御と特防が1段階さがるので使い過ぎには注意が必要です。 バレットパンチ 先制技として採用。 相手を倒し切れなかった場合に使っていきましょう。 かみなりパンチ 現環境に多いみずタイプやひこうタイプの弱点を突くことができます。 つるぎのまい 選択技 攻撃を2段階上げることができます。 受けポケモンがいる場合に突破しやすくなります。 カウンター 選択技 相手が物理アタッカーだった場合に有効に機能します。 物理アタッカーとは違いダイナックル時の攻撃アップの恩恵を受けることができませんが、物理アタッカーだと思っている敵の意表を突くことができます。 おすすめ技構成 ラスターカノン 確定技 はがねタイプの特殊技です。 しんくうは 確定技 タイプ一致の先制技です。 相手を倒し切れなかった場合に使っていきましょう はどうだん 確定技 必中のタイプ一致技です てっていこうせん 選択技 威力が140の強力な技です。 攻撃後最大HPの2分の1を消費してしまうため、使いどころはきっちり見極めるようにしましょう。 わるだくみ 選択技 特攻を2段階アップさせることができます。 ルカリオの弱点・対策 弱点を突こう ルカリオは耐久力がそこまで高くないので弱点を突けるタイプで攻撃していきましょう。 ほのおやじめんなど、比較的オーソドックスなタイプが弱点なので、積み技でルカリオが強化される前に倒し切ってしまいましょう。

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【ポケモン剣盾】ルカリオの育成論と弱点・対策

ルカリオ

ワザ目次 ファイター性能 の力により、自分のダメージが溜まっているほど強くなる特性を持ったポケモン。 「一発逆転」を体現した性能であり、立ち回りの荒らし能力に長けている。 自身の蓄積ダメージの低いうちは、どのワザも最低クラスの威力だが、蓄積ダメージが溜まるにつれ本領を発揮する。 読めていれば対応できない状況はほぼないと言えるほどさまざまなワザが揃っている、わりとスタンダードな性能。 手負いの状態で長く生き残ることが他のファイター以上に重要で、波導による戦力アップをどれだけ活かせるかが試合の流れを左右する。 さらに、や強力なを持っている相手にはプレッシャーをかけにくい。 「」の復帰力は高いので、復帰力が足りなくて帰ってこれないということはほぼないが、復帰ルートがほぼ崖一直線かつ前後隙が長いため阻止されやすい。 相手に押し付けていける突出した強みやセットプレイ、コンボらしいコンボがなくスマッシュ攻撃も遅いので、アクションゲームチックに使うことはできない。 相手に合わせて使うスタイルで、プレイヤーの読みや対応が露骨に出るため、使う人によってとても動きが分かれるファイターである。 相手の安易な行動には常にペナルティを突きつけて、そのまま追いやってしまおう。 の力により、自身が不利になればなるほど戦闘能力がアップするという固有の特性を持つ。 具体的には、自身の蓄積ダメージが増えたり得点差が開いたりすることによって、攻撃力が上がり、一部のワザのリーチが伸び、上必殺ワザの移動距離が伸びることで復帰力が向上する。 また、波導補正はとも重複するため、手負いのルカリオは凄まじい火力を持つ。 よって「一発逆転」が狙いやすい。 この波導が高まるほど撃墜できるワザが増えていく。 サイズが大きくなるの「はどうだん」()や絶大なリーチの波導を放つ「はっけい」が主力で、スマッシュ攻撃に関しては重量級のパワーファイターも真っ青な威力に変貌する。 蓄積ダメージが低い状態では攻撃力が低いものの、コンボや運びには都合が良く、連続攻撃を仕掛けやすい。 (「かげぶんしん」)を持つ。 威力は波導の高まりにのみ依存。 他のファイターのものと比べると攻撃発生が遅めで、使い勝手はだいぶ異なる。 「しんそく」による復帰距離が長い。 大抵の場合、復帰する必要に迫られるのはダメージが蓄積してからなので、波導の力によって移動距離が強化された状態であることがほとんど。 蓄積ダメージが低い状態のルカリオの戦闘能力は迫力に欠ける。 ワザの攻撃力・ふっとばし能力が低く、復帰力もあまり高くない。 自滅や復帰ミスによる落下も同様に大きな痛手となる。 スマッシュ攻撃の攻撃発生が遅い。 攻撃範囲の点でも特に優れているとは言えない。 攻撃後の隙も大きめ。 メテオワザを持たず、またこちらのダメージが低いと撃墜可能なワザがスマッシュ攻撃程度に限られ、こちらが早期撃墜する手段を持たない。 復帰ワザの出始めに予備動作があり、その軌道も直線的であるため、比較的阻止されやすい部類。 その一方で、波導補正が強い状態では復帰ワザの移動距離が長過ぎて、必要以上に移動してしまい、かえって制御が困難になるケースも。 「しんそく」の操作に慣れていないと復帰の面では融通が利かない。 他にもから各種ページにてより詳しくご覧いただけます。 前作からの変更点 前作では下から4番目、よりもゆっくりした落下速度が特徴的だったが、本作では以上になり、地上だけでなく空中でも機敏に動きやすくなった。 モーションは全体的にブラッシュアップされて、ダイナミックな動きをするようになった。 前作では攻撃のインパクト時の止めの動作が目立ったが、本作では突きだした手足はすぐに戻す、あるいは止めずに振りぬくようになったものが多い。 それに伴って判定の持続が短くなったり、攻撃範囲が広くなったりしたものがいくつかある。 本作では波導の影響がより強くかかるようになった。 また、全てのワザに波導補正がかかるようになったり、横必殺ワザの飛び道具部分のリーチや、上必殺ワザの移動距離が波導補正の影響を受けるようになったりと、より波導補正の存在感が増している。 強化ver. 3より、歩行速度上昇: 1. 強化走行速度上昇: 1. 強化空中横移動最高速度上昇: 0. 強化落下最高速度上昇: 1. 弱体化落下加速度上昇: 0. 084• コンボ耐性が弱くなった。 強化の影響が大きくかかるようになった。 また、本作ではのシステムが追加され、ふっとばし力がより大きくなるようになった。 強化ダッシュ攻撃、後投げ、下投げ、おきあがり攻撃が波導の影響を受けるようになり、すべてのワザで波導補正を受けるようになった。 弱攻撃• ワザ変更 その他1段目の名称が「かえし」から「はらい」に変更された。 ダッシュ攻撃• ワザ変更軽く踏み込んで前方に飛び蹴りを繰り出す「ふみだし」から「とびげり」に変更され、大きく前進するようになった。 横強攻撃• ワザ変更 その他名称が「しょう は」から「しょう だ」に変更された。 上強攻撃• コンボしやすくなった。 横スマッシュ攻撃• 強化わずかにリーチが伸びた。 その他スマッシュホールドのモーションが少し変わり、他と同じように体を震わせるようになった。 上スマッシュ攻撃• 強化2段ヒットするようになった。 その1ヒット目は前作よりも左右の攻撃判定が拡大し、2段目に繋がりやすい。 強化わずかにリーチが伸びた。 その他スマッシュホールドのモーションが少し変わった。 下スマッシュ攻撃• 強化わずかにリーチが伸びた。 その他スマッシュホールドのモーションが少し変わり、他と同じように体を震わせるようになった。 ニュートラル空中攻撃• 弱体化攻撃判定が両手から右手だけになった。 また、攻撃範囲が短くなった。 前空中攻撃• 後空中攻撃• 弱体化前作では攻撃判定が出始めの大きいものと持続の小さいものが2回発生していたが、本作では腕と出始めだけ出る波導の2つになった。 そのため、終わり際の判定が腕と同じくらいに小さくなった。 上空中攻撃• 下空中攻撃• つかみ• 強化リーチが伸びた。 つかみ攻撃• 強化連射速度が大幅に早くなり、全ファイター中最速の連射速度になった。 また、波導補正の影響が強くなったことで、波導補正が最大の時はダメージ効率が最も高いつかみ攻撃になった。 前投げ• ワザ変更 その他名称が「おしだし」から「たんだ」に変更された。 上投げ• 下投げ• 通常必殺ワザ「はどうだん」• 弱体化ダメージが減少した。 強化ふっとばし力が増加した。 強化最大サイズが増した。 波導補正最大だと、ルカリオよりも大きくなるほどに。 横必殺ワザ「はっけい」• 強化飛び道具部分が、波導補正の影響を受けてリーチが伸びるようになった。 強化ふっとばし力が増加した。 零距離はっけい連発は、システムの変更で連続つかみができない仕様になったため、できなくなった。 その他モーションが変わり、体を前に傾かせるようになった。 波導のエフェクトも変わった。 上必殺ワザ「しんそく」• 強化波導補正の影響を受けて移動距離が伸びるようになった。 強化終わり際に攻撃判定が追加された。 弱体化しりもち落下着地の硬直が大幅に増加した。 下必殺ワザ「かげぶんしん」• 強化ふっとばし力が増加した。 強化反撃時の前進距離が伸びた。 ワザ変更最後の切りふだが上空から光線状の波導を降り注ぐ「はどうのあらし」から、メガルカリオに「メガシンカ」して操作するものに変更された。 更新履歴 用語の解説・全ファイター共通の変更点は各更新データのページを参照 Ver. 4の上必殺ワザの隙が24F増というのはバランス調整による隙の増加量1位である。 最初の弱体化が派手だが、Ver. 3では移動速度増加という嬉しい強化を獲得。 Ver. 1ではシステムの変更により溜めている「はどうだん」をガードさせると連続ガードになりシールドブレイクが狙えるようになったりと、面白い変化が起きている。 横スマッシュ攻撃• 下スマッシュ攻撃• 上必殺ワザ1、上必殺ワザ3「しんそくアタック」• 上必殺ワザ1~3• 3 U 動作を地上で終えた場合はが発生しなくなった。 3DS版ではVer. 5で既に発生しなくなっている。 弱攻撃• 1・2段目のベクトルやふっとばし力などが調整され、次の段に繋がりやすくなった。 変更点確認されず。 下必殺ワザ2「みかわしカウンター」• 全体F減少(10F減少?)• 83F~のFSM: 1. 走行速度上昇 1. 空中横移動速度上昇 1. 落下速度上昇 1. 急降下速度上昇 2. 688• 通常必殺ワザ1~3の溜め中の攻撃判定• ヒットストップ補正率増加: 1. 78x• 変更点確認されず。 ダメージ: 2. ルカリオの中では貴重な出の早いワザのひとつだが、他の多くのファイターの弱攻撃よりは遅い。 隙の大きさのわりにリターンが少ない、2段目・3段目ともに後隙が長い、1段止めからのつかみが狙えない、リーチが短い……などの欠点が目立つ。 そのうえ、発生の早さが同じで、かつ当てた後の展開が良い上強攻撃の存在などから、振る機会はあまりない。 正面方向に対しては上強攻撃よりも早く出るのが数少ない利点か。 割り込みに向いた空中攻撃を持たないファイターが相手なら、1段目を数回当てたのちに回避読みで横スマッシュ攻撃……という使い方もできなくはない。 しゃがみながら波導を伴った足払いを繰り出す。 発生: 9F-12F• 横強攻撃と比べてダメージが少なくリーチも短いが、ふっとびが小さいため当てた後に追撃しやすい。 ルカリオの体から脚まで判定があり、若干だが後ろにも判定がある。 後ろに回り込まれた際に当たることもしばしば。 振って損になるような場面はあまりなく、ローリスクさを活かした使い方をすると良い。 蓄積ダメージによっては、つかみ・弱攻撃・前空中攻撃・ダッシュ攻撃などが繋がる。 後隙が少ないため、投げ読みや回避読みで置いておくのもあり。 手元部分は上下に膨らんでいる。 前方に向けて両手を突き出して波導を撃ち出す。 【ホールド最大】 22. ルカリオの掌部分は他の部分よりもふっとばしが高い。 他のファイターの横スマッシュ攻撃と比べ、出が遅いうえに後隙が大きく、シフト不可で真横にしか判定がないというデメリットを抱えている。 しかし、波導補正が大きくかかるワザであり、波導が高まるほど威力・ふっとばし力が跳ね上がる。 リーチは比較的長いため、判定の先にひっかけて撃墜できることもある。 きっちりステップと組み合わせて間合いを調整するか、相手の間合いの外から攻撃するか、回避、崖登りなどを読んで当てたい。 2ヒット目は少し上に伸びる。 前方の相手を軽く浮かせ、拳を突き上げると同時に波導を撃ち出す。 【ホールド最大】 5. 2段目の上方向のリーチが長く、掌の先の波導部分は武器判定なので、ラインさえ合えば地対空はめっぽう強い。 横方向の攻撃範囲は狭いのでダッシュからは使いにくい。 スマッシュホールド解除からの発生が驚異の 1F。 つまり解除した瞬間に攻撃が出る。 回避先に置いておくには他のキャラよりも使いやすく、それによる撃墜も狙いやすい。 空中で両手に波導をまといながら一回転。 発生: 8F-11F , 12F-29F• 着地硬直: 9F• ではあるが、攻撃判定があるのは右手だけで小さいため、相手に右手を押しつけるように出さないと2段ヒットしない。 浮かせた後はダッシュ攻撃やダッシュつかみなどが通る。 ギリギリで出せばガードキャンセルつかみにその場回避が間に合うが、ジャストガードには注意したい。 ver. 6で判定の強化が施され、判定の強さを押し付けやすくなった。 空中で後方に向かって突きを繰り出す。 発生: 16F-19F• 着地硬直: 15F• 判定も小さく持続も短め。 なおかつ出が遅い。 ……が、それらの短所を帳消しにするほどの高い威力を持つ。 波導がかなり溜まってくると、並の威力になる。 この時点ではスマッシュ攻撃並の威力 になる。 さすがに波導補正がかかっていないと威力がやや地味になるが、撃墜を狙えるだけの吹っ飛ばし力はある。 の後空中攻撃のようなオーバーなモーションではなく、こじんまりとしたモーションなので、予備動作を見切られにくい。 当てるには慣れが必要だが、ガケ外追撃に用いたり、ジャンプ読みで当てたり、空中から地上のファイターに当てたりと狙える場面は多い。 精度が上がるにつれてストック差をつけやすくなるだろう。 小ジャンプから最速で出すと着地隙が出ないが、その場合は地上にいる多くの相手に当たらない。 急降下と組み合わせることで、下への判定を少し伸ばすことができる。 バックジャンプからめくるように当てたり、それを嫌った相手に零距離はっけいをしたり、回避先に攻撃したりするのもよい。 2ヒット目 空中で下方向に二段踏みつけを繰り出す。 発生: 4F-5F , 11F-12F• 着地硬直: 9F• 使用すると縦の慣性がなくなり、攻撃後は真下に落下する。 自分が吹っ飛んだ直後に出した場合、慣性は完全には消えない。 着地狩りのタイミングをずらす、ガケ下から復帰してくるファイターに当てて復帰阻止をする、突っ込んできた相手に対しジャンプから繰り出して止める、回避やガケ上がりなどの硬直に重ねる、ガードキャンセルからの反撃、溜め中の「」が当たった際に狙う、など攻撃判定のある復帰ワザに対して使うなど、多くの場面で利用できるワザ。 発生が早く浮きの軌道も不規則になり、が強いのもあるため、暴れに使いやすい。 連係を受けている最中はとりあえず出しておくと脱出しやすい。 相手のワザにもよるが、基本的にガーキャンからの反撃はこれかつかみになる。 裏に回られても若干離れていても調整が可能なので、ガーキャン下空中攻撃は練習しておいて損は無いだろう。 攻撃中は空中にとどまり、動作終了から落下し始める。 ちなみに、ふっとばされた状態からジャンプと同時に出すと、上昇したまま出すことができるため、攻撃しつつ距離を開けることもできる。 ルカリオのスマッシュ攻撃は崖に掴まっている相手には一切当たらない。 ジャンプからのこの攻撃や、横強攻撃(下シフト)、下強攻撃を主に当てることになる。 これらの中ではこのワザが最も高威力なので、下強攻撃からの追撃が望めない場合はこのワザを狙っていきたい。 相手がこのワザに対してガードキャンセルからの反撃を狙っているのが読めた場合は、着地してつかみや零距離はっけいを出すと通りやすい。 波導の力を集中させ弾にして撃ち出す。 波導の高まりとためによってさらに強力に。 最大溜めに要する時間:? 入力すると同時に溜め始める。 が可能。 溜めるほど弾のサイズが大きくなり威力と弾速が増加する。 波導の力が高いと更にサイズが大きくなる。 溜めている間の効果音も3種類 存在し、波導の力が高いほど派手になる。 最大になっても中断するか撃ち出すまで溜め動作を続けることができる。 溜めている最中の弾にも攻撃判定があり、相手が触れると連続ヒットしダメージを受けながら押し出される。 空中で溜め、着地の瞬間にシールドを入力することで、硬直1Fで着地することができる。 ルカリオの立ち回りにおいて主軸となるワザ。 威力・サイズともに波導の影響を大きく受ける。 そのため通常の撃墜用としてだけでなく、復帰阻止兼撃墜用のワザとして使える。 反射・吸収のデメリットが少ない、空中ダッシュの邪魔にならないなどの利点がある。 溜め状態の「はどうだん」にも判定があり、一部の突進ワザや復帰を妨害したり、無効化したりすることもできる。 溜め状態は、シールド・つかみ・回避でキャンセルでき、さらにシールドは各種行動でキャンセルできる。 チャージ時も発射後も、判定が出たり消えたりしている(5F間隔)ため、ガケのぼり攻撃などに重ねておいても、阻止できたりできなかったりする。 崖登りに合わせて発射し完全に重なっていても、ジャストシールドや反射が間に合ってしまうこともある。 このワザのができると、ルカリオの戦術の幅がぐんと広がる。 ルカリオを使うなら練習しておこう。 自分の前方に波導を放つ。 密着して出せばつかみ攻撃になる。 使うと前方に向けてエネルギー系の波導を放つ。 地上でのみ、波導を放つ直前にルカリオの目の前に相手がいればワザになり、その相手に直接波導を撃ち込んで強く吹っ飛ばす攻撃「 零距離はっけい」になる。 零距離はっけいになった場合でも、飛び道具の波導は発生する。 飛び道具の波導の長さは、波導補正が強いほど長くなる。 ルカリオの中距離牽制ワザ。 なお波導の見た目先端には攻撃判定がない。 前後隙がかなり長いので、相手が中距離にいるからといってぶんぶん振れる技ではない。 主に相手の回避読みで出すのが吉。 零距離はっけいの攻撃が出るまでには少しタイムラグがあり、つかんでいる間に攻撃を受けるとワザが中断されてしまう。 空中でも使用可能だが、零距離はっけいは発生しない。 しかし、つかみ判定が出る前の数Fの間に着地すれば、着地隙なく零距離はっけいが発生する。 密着状態で発生する零距離はっけいはふっとばし力に非常に長けていて、ガードを崩しつつ撃墜を狙える強力なワザ。 ルカリオは特にスマッシュ攻撃の発生が遅いので、貴重な撃墜手段になる。 相手の硬直が長くない場合や少し距離があるときに、ダッシュから硬直に差し込む形で狙っていくことができる。 ただし、空振りすれば相手のスマッシュ攻撃が確定するほどの隙を晒すことになるので注意。 つかみ判定以外は、エネルギー系の飛び道具判定なので、反射・吸収が有効。 しかし、の「反射盤」に限っては反射はされつつも貫通するため、両者ともダメージを受ける。 また、の「しまう」でしまうことはできない。 ver. 4より前ではしまうことができた。 "ぜんしんはっけい" 前方に大きく踏み込んで波導を放つ。 波導のとどく距離は短い。 放つ波導は波導補正の影響を受けなくなった。 前進距離は波導補正の影響を受けず一定。 リーチが短く、牽制力も低い。 自身の当たり判定が前に行くために被弾のリスクもあり、牽制や置きワザになる通常のはっけいよりは近接戦闘向け。 ゆったりとした動きが多いルカリオのワザの中で、しんそくを除く唯一の高速移動攻撃ワザである。 入力から前進して掴みの判定が発生するまでがかなり早いため、読まれない限り対処されにくいというメリットがある。 「はどうだん」を溜めている際、「はどうだん」を跳ね返そうとしていたり、「はどうだん」を近づいてガードしたりしようとしている相手などによく刺さる。 横必殺ワザ3 エフェクトは緑色に変わっている。 とどく距離は長くなるが攻撃力は弱い。 相手を横方向にふっとばす。 通常のはっけいの超リーチよりもリーチが長い分発生が遅い。 が、牽制として使うぶんにはさほど気にならない前隙なので、牽制としては通常必殺ワザ1と同じように使っても問題ない。 零距離はっけいを使う場合は、つかみの発生までが長いので、ある程度早めに出すか隙の大きなワザの後にだけ挟むとよい。 また、零距離はっけいのふっとばし角度が低めになったので、横方向への復帰が苦手な相手にはかなり撃墜力のあるワザとなる。 上必殺ワザ1 好きな方向へすばやく突進して攻撃。 突進中に進行方向を変えられる。 発生: 46F-47F• ワザを入力するとその場で一瞬停止したあと、スティックを倒している方向に高速で突進する。 移動中にスティックの角度を変えることで、進行方向を変えることができる。 最初はどの角度にも発進できるが、移動中の角度変更は少し。 波導補正が強まると移動距離が大幅に伸びる。 地上版は慣性が乗らないぶん空中版より移動距離が短い。 移動の終わり際に攻撃判定が出る。 90度に近い角度で地形に衝突すると、ルカリオが跳ね返りそこで突進は終わる。 使用後はになる。 使用後に着地した場合、非常に大きなが発生する。 ルカリオの生命線となる復帰ワザ。 ルカリオがしりもち落下になるのはこのワザを使用したときのみであり、しりもち落下になると左右への移動は著しく難しくなる。 入力後、360゚スティックを倒した方向に進む。 円弧のように飛ぶこともできる。 終わり際に地上に居れば着地隙が少ない。 遠くで相手の反射ワザを読んだときに攻撃部分を当てに行ったり、復活土台から降りてきた相手から逃げたりする目的で使うこともできる。 空中版は慣性が保持されるため、純粋な移動距離の1. 5倍ほど飛ぶことができる。 しかし着地隙がかなり大きく(約1秒)、反撃をもらいやすい。 移動中に地上に激突した時は着地隙が少し短い(約0. 8秒)他、慣性状態や尻餅状態になる前に地上版に移行していれば、0. 5秒ほどの着地隙に抑えることができる。 壁や崖に対して垂直に出すと、ごつんとぶつかるモーションとともにしりもち落下となる。 張り付ける角度の崖に慣性状態移行前にぶつかると、張り付きへ移行 する。 構えから発進までに約1秒ほどあるうえ、上述の着地隙のために復帰は崖一直線になりがちで、復帰阻止されやすい。 波導が強くなるにつれ移動距離やスピードが増すので、波導が強まった状態ではオーバーランによる自滅に注意したい。 地上「しんそく」中、下入力をしていた場合は前方向に進む。 このとき、崖からはみ出ると同時にガケつかまりができるが、一部の終点化ステージの左側崖のみしか使えない。 詳しい仕様は不明だが、捕まり損ねるとそのまま落下してしまうので、よほど自信がない限りは自重したい。 かまえているあいだに攻撃を受けると、姿を消してからの反撃でふっとばす。 フレーム• カウンター受付: 5F-39F 無敵: 5F-39F• 発動すると体が一瞬光り状態になり、その状態で攻撃判定に触れるとルカリオが消え、離れた場所から元いた場所に向かって飛びこみ蹴りで反撃する。 反撃の際、ルカリオはスティックを倒した方向から現れる。 消える直前にスティックを前に倒すと前から現れ後ろへ蹴り、後ろに倒すと後ろに現れ前へ蹴る。 スティックが前後に倒されていなかった場合は前に現れる。 スティック入力をしているほうが移動距離が長い。 飛びこみ蹴りは、相手を斜め上(70゚)にふっとばす。 反撃の威力は受け止めた攻撃に関わらず一定だが、波導の影響を受ける。 投げから上空中攻撃に繋いでくる相手に仕込んでおくと、上方向のバーストラインが通常よりも近くにある状態なので、より早期の撃墜が狙える。 ただし、一瞬空中に滞在し動きが変わるので、相手が意図しない空振りから反撃をもらうことも。 カウンター攻撃の発生が遅く、基本的には、飛び道具や、隙の多いスマッシュ・必殺ワザに合わせるのが無難。 飛び道具があると消しながら進むが、その際のヒットストップが非常に長いので対応されやすい。 飛び道具に合わせて出し、進行方向と逆方向へ入力することで奇襲にもなる。 カウンター発動中はガード不能ワザに対しても無敵。 しかしながら、相手がつかみを空振りしていても、2度目のつかみやスマッシュ攻撃などが十分に間に合うので恩恵はほぼ無い。 ワイヤーつかみならば助かるかもしれない。 復帰阻止対策などで空中で出すこともできるが、カウンター発動時も下に落ちながら蹴りを繰り出すため、 元いた位置に戻るころには1キャラ分ほど下に行ってしまう。 特に、のような垂直でない崖のステージで復帰ミスしないように注意。 メガルカリオにメガシンカする。 攻撃は普段と変わりないが、波導の力が極限まで高まった状態になる。 変身時間: 14秒• 変身中は蓄積ダメージに関わらず、波導補正が1. 8倍になる。 また、常時状態になり受けるダメージが半分になる。 しなくなる。 変身時間は、攻撃を受けるとダメージの高さの分だけ時間が減少してしまう。 他の変身型切りふだとは違い、変身中でも変わらずカスタマイズ必殺ワザが使える。 使えるワザは変身前と同じというのは地味だが、極限まで高まった波導の力は絶大。 最大の悩みの種は逃げる相手を仕留めるのに苦労すること。 逃げる相手にも当てやすい前空中攻撃と横必殺ワザの飛び道具部分は波導が最大でも大したふっとばし力は無く、全員に散り散りに逃げ続けられると1人の撃墜だけで精いっぱい、ということも。 効果時間内になるべく多くのワザを出したくなる気持ちを抑え、落ち着いて相手の動きを読んで回避を狩ったりガードを掴んだり、波導弾を溜めておくことも重要になる。 波導の蜃気楼から現れ、地に降り立つ。 勝利ファンファーレ:『ポケットモンスター 赤・緑』メインテーマの1フレーズ• 「満ちるぞこの波導! 勝利演出・左 勝利演出・上 勝利演出・右 背を向けて拍手を送る。 カラーバリエーション メガルカリオはでは青色として扱われる。 また、青い部分は初期の公式イラストの色合いに近い。 当時のルカリオは現在に比べ、体毛が淡い水色だった。 緑 浅紫• 主な撃墜手段• 、 攻撃範囲、判定に優れるので読みで使いやすい。 回避狩りや、迎撃などに。 また後隙があまり無いのでガードされたり空振りしたときのリスクが少ない。 下スマッシュ攻撃はふっとばし力は他のスマッシュ攻撃に劣るが、ふっとばし角度が低いのでその後の場外戦を有利に運びやすい。 特に復帰が弱い相手に効果的。 はどうだんを溜めた直後にキャンセルして連係できる。 ルカリオのメイン撃墜手段の一つ。 とにかくふっとばし力が強い。 また、外した時のリスクがあまり高くない。 その強さ故に最も警戒されやすいワザであり、出し方に工夫が必要になる。 ジャンプなどの各種空中移動と合わせて変則的に出したり、ジャンプ読みや回避読みなど相手の動きに合わせて使ったりするとよい。 警戒してガードを固める相手にはチャージ部分をガードさせてシールドを削ったり、何もせず着地してすかさずで掴んだりする手がある。 発生が早く間合い内なら当てやすい。 クリーンヒットさせればなかなかのふっとばし力がある。 崖登りジャンプ狩りにも。 の溜めを見せておくと崖登りジャンプをしてくれやすい。 牽制目的で多用している時は、ワンパターン相殺が大きくかかっている場合があるので注意。 波導の低いうちはあまり狙えないが、波導が高くなると判定が大きくなり生きてくる。 反射や強力な飛び道具の無い相手にはプレッシャーになる。 崖際の読み合いや復帰阻止にも有用。 はっけい(零距離はっけい) 斜め前上方向へ飛ばす。 ふっとばし力が強いので、位置問わず撃墜しやすい。 ダッシュから出せて位置調節がしやすいので、相手の隙に差し込みやすい。 投げ扱いで、ガードの上から撃墜を狙える強力なワザだが、外せばスマッシュが確定するほどの一点読みのワザ。 かげぶんしん かげぶんしん前の挙動、後の軌道的に当てにくい状況は多いが、ふっとばし力はあるので不意打ちなどに。 主な復帰阻止 しんそくの移動距離が長いので、積極的に場外まで行くことができる。 しかし波導が低いうちに無理をすると、ステージまで帰れなくなってしまう。 コンボやセットプレイで細かいダメージを稼ぎにくいルカリオにとっては、阻止し切れなくても、相手のダメージを蓄積させる大きなチャンス。 ニュートラル空中攻撃 良発生・強判定・吹っ飛ばしが横方向 という復帰阻止としてはまずまずな性能を誇る。 が、リーチは短いので的確に当てるように振ると良い。 また、崖上で波導弾を溜めてる時に、波導弾の崖択を嫌って上から復帰してくるファイターにガーキャンから空Nを出すとうまく崖外に戻しやすい• 前空中攻撃 とにかく目の前の相手をさっさと崖外に戻したい時に用いる。 吹っ飛ばし方向が前上方向で、波導が溜まってもあまり飛ばさないので工夫しないと決め手としては使いにくい 反転ジャンプで崖外に出て、崖裏から復帰してくる相手を空前で崖メテオすることも出来るが、波導弾が溜まっていれば波導弾でやればよいし、判定は良くないのでうち負けたりする可能性もある• 後空中攻撃 場外ではあまり当てやすいワザではないがそのふっとばし力の強さ故に当たれば決まり手となりやすい。 発生は遅いため、相手のジャンプの軌道に合わせて置いたり、波導弾溜めからガーキャンで当てたり急降下しつつ出したり。 下空中攻撃 二段目に武器判定があるので、攻撃しながら復帰するキャラクターも返り討ちにでき、二段攻撃なので受身がされにくいため崖メテオが決まりやすい。 (二段目を当てるようなタイミングで出すと良い) 慣性が消え、そのまま下に落ちるので、変則的な動きやフェイントに使える。 はどうだん 意外と硬直が長いので、ステージ外で使うときは高さを考える必要がある。 崖下に降りて(空ダしつつ)波導弾を撃つのもあり。 はっけい 空中 波導が溜まっていると、復帰力が低いキャラクターにとっては避けにくく脅威になる。 対択と言えるほどではないが、はっけいを避けるのと同じタイミングで回避をすると、はどうだんが刺さる。 公式スクリーンショット ルカリオが映っている発売前の公式スクリーンショットを検索 …• ホールドなし下スマッシュ以上・横スマッシュ以下程度。 0倍、1. 25倍で変化する。 弾のサイズが大きくなっているため、そのぶんは遠くまで届く。 このとき、地上に戻る、ガケつかまりする、攻撃を受ける……まで、再度「しんそく」は使えない。 外部リンク•

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