怖い 話 短い。 【短編版】意味がわかると怖い話 解説付き【ショート・ショート】

短いのに怖い(ー_ー)!!すぐに読み切れる怖い話まとめ2

怖い 話 短い

視線 こないだ、帰り道にお腹を壊してしまって、 普段は絶対入らないような、公園の公衆トイレに入った時の話。 私、綺麗なトイレじゃないと嫌なんだけど、 その時は、我慢出来ずに仕方なく駆け込みました。 無事に用を足して立ち上がると、不意に背後から視線を感じました。 ふと後ろのドアの方を見ると、トイレの床から約5センチの隙間から覗かれてたんです! 男性の目が、そこに2つ横に並んで私をジッと見てました。 つまり一部始終を見られたってこと。 あーー最悪。 とにかくその時は、もう恐怖と動揺で頭がパニックになって、 震えが止まらなかったです。 他の誰かがトイレに入って来るまで外に出られませんでした。 変態には、みなさんも気をつけて下さいね。 加奈ちゃん 加奈ちゃんという女の子がいました。 加奈ちゃんのおじいちゃんは、病気で入院しており、もう先が長くないそう。 病院にお見舞いに行った加奈ちゃんは、悲しそうな顔で「おじいちゃんいなくなるの?」と聞きました。 するとおじいちゃんは、「おじいちゃんが死んだら、お父さんとお母さんと一緒に悲しんでくれるかい?」と言いました。 加奈ちゃんはそれを聞いて、泣きながら「うん…でも死んじゃいやだよ」とつぶやきました。 その後加奈ちゃんは家に帰ることになり、その次の日に、おじいちゃんは帰らぬ人となりました。 1ヶ月後、とある記事が新聞の隅に載りました。 「一家心中、動機は全くの不明。 女の子の名前は斎藤加奈ちゃん」.

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【短編】「意味が分かると怖い話」短いのに怖い話だけ厳選しました。(解説つき)

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スポンサードリンク もちろん、いけないことだとはわかっているが、そこはね。 いつもよりも早めに平らな地面を見つけ、テントを張った俺は周囲を散歩することにした。 10分位歩いただろうか、そこには墓地があった。 墓石のほとんどに苔が生えていたが、地面の雑草などは生えていなかったので、気持ち悪い感じはしなかった。 俺はなぜかこの墓地に興味が惹かれ、気が付いたら墓地の中を歩いていた。 心地いい感覚の中、墓地を一周回って、俺はふと呟いていた。 「あのお墓とお墓の間ちょうどいいスペースだな。 」 俺はそう思うや否や、『さっき設置したテントを片付けてここに移動しよう。 』と考え出していた。 そしてなぜだか、夜が来るのが待ち遠しくて仕方がなくなっていた。 最初にテントを張った場所に戻り、テントを片付けていると雨が降ってきた。 そこで俺は早くあの墓地に行かなくちゃと焦っている自分に気付いた。 いや、気付いたというか、そう思ってたから当たり前なんだが、そのとき『墓地で一晩とか気持ち悪いだろ!!』と脳内のもう一人の自分が呟いたのだ。 きっと、雨が降っているのに移動するのが面倒だったからだと思う。 でも、気付いてしまった。 なぜ、俺は墓地でしかもお墓とお墓の間にテントを張ろうと思ったのか。 なぜ、夜が待ち遠しかったのか。 そのとき俺はわかった。 なぜか確信できた。 あれは、俺を呼んでいる、意識を誘導されたのではないか。 今思うとあのお墓は、不気味な雰囲気を醸し出しており、決して心地いい場所などではなく、10人中9人が不気味だという場所であった。 俺は急に怖くあり、テントを片付けると急いで、山を下山し麓の町まで向かった。 麓の町まで3時間かっかたが、なに事もなく着くことができた。 俺をあの墓に呼んでいたのはなんなのか、あの夜あの墓地で夜を迎えていたらどうなっていたのか。 思い出すだけでも怖い。

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怪談・怖い話(短い)『のぞき穴』

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スポンサードリンク もちろん、いけないことだとはわかっているが、そこはね。 いつもよりも早めに平らな地面を見つけ、テントを張った俺は周囲を散歩することにした。 10分位歩いただろうか、そこには墓地があった。 墓石のほとんどに苔が生えていたが、地面の雑草などは生えていなかったので、気持ち悪い感じはしなかった。 俺はなぜかこの墓地に興味が惹かれ、気が付いたら墓地の中を歩いていた。 心地いい感覚の中、墓地を一周回って、俺はふと呟いていた。 「あのお墓とお墓の間ちょうどいいスペースだな。 」 俺はそう思うや否や、『さっき設置したテントを片付けてここに移動しよう。 』と考え出していた。 そしてなぜだか、夜が来るのが待ち遠しくて仕方がなくなっていた。 最初にテントを張った場所に戻り、テントを片付けていると雨が降ってきた。 そこで俺は早くあの墓地に行かなくちゃと焦っている自分に気付いた。 いや、気付いたというか、そう思ってたから当たり前なんだが、そのとき『墓地で一晩とか気持ち悪いだろ!!』と脳内のもう一人の自分が呟いたのだ。 きっと、雨が降っているのに移動するのが面倒だったからだと思う。 でも、気付いてしまった。 なぜ、俺は墓地でしかもお墓とお墓の間にテントを張ろうと思ったのか。 なぜ、夜が待ち遠しかったのか。 そのとき俺はわかった。 なぜか確信できた。 あれは、俺を呼んでいる、意識を誘導されたのではないか。 今思うとあのお墓は、不気味な雰囲気を醸し出しており、決して心地いい場所などではなく、10人中9人が不気味だという場所であった。 俺は急に怖くあり、テントを片付けると急いで、山を下山し麓の町まで向かった。 麓の町まで3時間かっかたが、なに事もなく着くことができた。 俺をあの墓に呼んでいたのはなんなのか、あの夜あの墓地で夜を迎えていたらどうなっていたのか。 思い出すだけでも怖い。

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