ウーバーイーツ 問題点。 ウーバーイーツの現状の問題点

ウーバーイーツの現状の問題点

ウーバーイーツ 問題点

配達を行う配達パートナーは依頼受付から配達完了まですべて一人で行います。 最初の一回目から一人ですので、最初はアプリの操作や人とのやり取りなどに戸惑います。 ですが、操作感は直感的にわかるものとなっていますので、すぐに慣れることが出来ます。 上記動画が一連の流れをわかりやすく解説していますので、一度見ていただくと感覚がつかめるかと思います。 走りながらのマップ確認は危険! 配達中グーグルマップやウーバーイーツのアプリの画面で目的地を確認するのは必須です。 ある程度の位置がわかっていても移動中何度か確認することになります。 その際ポケットから出して確認をしていたらとても面倒です。 ではどうやって確認するのがよいでしょうか。 何も準備せずに配達を開始してしまうと不便に感じてしまいますので、準備できる物はあらかじめ確認しておくことをお勧めします。 ポケットからスマホを取り出して確認する方法はやめよう 片手スマホ片手運転をしている配達パートナーは一定数います。 ですが、当たり前ですが危険です。 ハンドル操作は不安定になり、ブレーキはかけづらくなります。 画面を見ている間は周りへの注意力が散漫になりますので事故の原因に直接つながります。 さらに、配達完了前に次の配達以来がくることがあります。 ポケットに入れていると誤作動で拒否や承認をしてしまったりするためお勧めしません。 もしポケットに入れておこなうのであれば、画面を見る際は立ち止まって安全に行うようにしてください。 スマホホルダーをあらかじめ用意しておきましょう 配達パートナーの便利グッズ第一位といっても過言ではないものがスマホホルダーです。 スマホホルダーには大きく分けて3種類あります。 なかでも一番人気は自転車の ハンドルに固定するタイプです。 ほかにはアームバンド型や首からぶら下げるタイプがあります。 人気の自転車用スマホホルダー。 タップでamazonに飛びます ゴムバンド(シリコンタイプ)で止めるタイプのほうが安いのですが、私が買ったものは2日目でゴムが切れて残念な思いをしました。 なので上記のような耐久性に優れたプラスチックタイプをお勧めします。 参考: 他にはモバイルバッテリーも入れられるスマホホルダー、防水防塵タイプなど種類が豊富です。 首からぶら下げるタイプの物であれば百均でも購入可能です。 ただ消耗品であることに変わりはないので、とりあえず気になったものを一つ買ってみればいいと思います。 結局スマホホルダーを使っていてもちょっと怖い! 自転車を走らせながらチラチラとスマホのマップを見るわけですが、ドキッとしてしまうことがたまにあります。 私のスマホの場合、グーグルマップ上の自分が向いている方向がかなりの率で間違っています。 なので、本当にこっち方面で会っているのか…?というのを、マップ上で移動する自分の位置で確認したりします。 そのくらいチラチラ見ていると、人がいなくても普通に怖いです。 安全第一で運転しましょう 私は自転車をレンタルして配達を行っているのですが、電動自転車に初めて乗ったのが配達パートナーになってからでした。 電動自転車は初動もスピードもグングン出る!昔から慣れてるママチャリの漕ぎ加減で進みながら加速してマップ見てたらかなり危ないと感じました。 参考: また、電動アシストなしのママチャリなどで配達している方も結構いますが、疲労度と効率がすごく悪いようです。 坂の少ないエリアであれば問題ないかと思います。 ロードバイクなどを持っていてもともと自転車が好きな人にとっては天職かもしれませんが、いずれにせよ疲れるので適度な休憩を挟んで安全運転で行きましょう。 自由な仕事だが頼れる人がいない! ウーバーイーツは会社勤めと違ってやり方を教えてくれる上司も助けてくれる同僚もいません。 わからないことはネットで調べ、問題が発生したらサポートセンターに電話し相談します。 しかしサポートセンターは回線が込み合っている場合が多く、つながらないこともしばしば。 可能であれば友達などから教えてもらいつつ慣れていくことをお勧めします。 自分から動かなければ誰も何も教えてくれないので、情報源は必然的にツイッターかこういったサイトになります。 特にツイッターは情報の拡散スピードが速いので、情報発信をしている配達パートナーのツイートはぜひチェックしておきたいところです。 大きなバッグの中で暴れてしまいます。 (フタが圧着されていて倒れてもこぼれないタイプが増えていますが、こぼれやすいものも多くあります) 初心者配達パートナー同士で「これどうやってバッグに入れたらいいでしょうか…」なんて話すことはよくあると思います。 そして意外とみんなパッキング(荷造り)に使う便利道具を用意していない! 簡単な解決方法としては、隙間に タオル入れたり 新聞紙などの紙をクシャクシャにして緩衝材にしたり、ちょっとしたもので隙間を埋めたりもできます。 注文者とのメッセージや電話のやり取り、問題発生時の対応などはすべてアプリを通して行いますが、そういった操作はアプリの色々なボタンを押してみて慣れていくしかありません。 慣れるまではどこを押せば何が表示されるのかわからずてこずります。 簡単な解決策として、商品受け取り時に店員さんや、もし近くに仲間の配達パートナーがいたらに恥ずかしがらず聞いてみましょう。 一人で悩まずコミュニケーション。 これが一番手っ取り早く、間違いがないです。 アプリの操作は、配達を受けてからしか見れない項目があるので、あらかじめ予習しておくことができません。 終わりに 最初はわからない事だらけで大変かと思いますが、あせらず徐々になれていきましょう。 第一優先すべきは交通安全です。 事故の無いように安全運転に気をつけて楽しくウーバーイーツ配達を満喫しましょう! オススメ記事:.

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やって分かったUbereatsの問題点

ウーバーイーツ 問題点

簡単な自己紹介・Uber Eatsを始めた動機 街中でubereatsの配達している人を見て気になっていたので 登録の手続き 10分程度動画を見せられ、口座情報などを登録したのち、1対1で詳細について説明を受け、配達用のリュックが配布されました。 ここで初めて知ったのが、配達用のリュックは8000円かかり、報酬がある週は毎週2000円ずつ引かれるということ。 ただし、この料金はデポジットで、最後にリュックをセンターに返却すれば払い戻されるそう。 8000円とは、結構な額だと感じましたが、実際に使ってみると結構丈夫で保温性も高くこの価格には何となく納得しました。 車両について 自転車は自前のロードバイクを使用しました。 あと、スマホスタンドはネットで安いやつを購入しました。 自前の自転車の場合、長時間配達で使用するとタイヤやブレーキシューの摩耗など、別途メンテナンス費がかかりそうな感じがしました。 特に小道や、坂道などを通ることが多く自転車の寿命を縮まった気がします。 あと、自転車による事故について、少し書きます。 まず、事故が起こった場合の補償に関しては、Uber側に一切期待しない方がいいです。 なぜなら、Uber eatsの配達員は、Uberと雇用契約した労働者ではなく、Uberが私たちを個人事業主としてとらえ業務委託したという扱いになり、労災はもとより、通常の保険でも配達中の事故は対象外になる可能性があるので、この点に関しては個別でよく確認された方がいいと思います。 とくに、配達はスピードが求められるので、安全に気を付けていても常に急いでいる意識があり、事故のリスクは非常に高いと思います。 初日の配達 初日はいきなり実践で非常に緊張しましたが、まさに習うより慣れろという感じ。 回数をこなすしかないようです。 初めての配達はチュートリアルとしてだれkか一緒にやってほしいくらい不安になりますが、こういったサイトを見て予習しておくことが大事だと感じました。 この仕事の良いところ/悪いところ 良いところ やはり、好きな時に仕事ができるという点。 あと、自転車が好きな人にとっては、自転車をこいでるだけでお金になるので非常に楽しいと思います。 結構な運動になるので健康にも良さそうです。 悪いところ 自転車の維持管理費は支給されない点。 仕事場(注文が多い地域)に行くまでの時間が無賃労働になる点(交通費が支給されない)。 配達中の事故の危険性とその補償。 配達用のリュックの汎用性が低いので、学校の帰りにやろうと思っても、学校にまでリュックを持っていくことが億劫になる。 あとこれは自分の中で結構大きい問題点で、Ubereatsが出始めたころに比べて、ブーストの倍率や回数インセンティブ、紹介ボーナスが確実に下がっている点。 配達員が優遇される時代は終わりつつあるような感覚がしました。 だいたいの時給・日給換算 良くて時給1200円程度。 ピークタイムしか働けないし、移動の時間とかを考えると、少し非効率な感じもします。 あと、時給は1000円~1300円の間で変動する感じですが、これは完全な運な気がします。 ロングピック(受け取るお店までが遠いケース)で無駄に走らされることもあれば、ロングドロップ(お客の位置が遠いケース)で効率よく稼げるときもありますが、これは完全な運です。 (報酬が払われるのは、商品を受け取ったお店からお客の家までの距離であるので、現在地からお店に受け取るまでの距離は換算されない。 ) ただ一つ言えることが、マクドナルドの配達のほとんどはショートドロップの配達で、平均500円ほどの配達であまり効率よく稼げません。 (マクドナルドは店舗数が多く、ある程度の配達はお客から最も近いマクドナルドの店舗でカバーされるため) 曜日でいうと、意外にも月曜が多いです。 (週の初めで外食するのがめんどくさいからか) 逆に、金曜や土曜は、外食する人が多く、配達を頼む人は少ないような気がします。 アドバイス・配達のヒント ロングピックの配達は非効率なのでできるだけ避けるようにしたいですが、配達をキャンセルし続けると、プロフィール画面に表示されるキャンセル率が高くなり、配達を受注しにくくなります。 なので、キャンセルするときはよく吟味する必要があります。 あと、ほとんどの場合、マンションに入る際は部屋番号を入力し、お客さんにエントランスのロックを解除してもらうことで入ることができますが、一部高級なマンションの場合は、業者専用の入り口から入り防災センターで入館証もらう必要があります。 おすすめ度 配達中はすべて一人で対応しなければならないので、アクシデントに対して自力で対応できる臨機応変な人。

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ウーバーイーツの問題点は?つまみ食いや異物混入のうわさは本当?

ウーバーイーツ 問題点

コロナ禍でフードデリバリー(宅配代行)市場が伸びています。 2月から3月にかけての1カ月間にウーバーイーツを利用した人の数は31万人増となっています。 たしかに都内ではウーバーイーツの自転車とすれ違わない日はありません。 では、ウーバーイーツはどれくらい稼げるのでしょうか。 ここでは、体験者の情報などをもとにおおよそのところをまとめてみます。 ウーバーイーツを利用するには ウーバーイーツは2014年にアメリカでスタートしました。 現在日本では16都府県で展開しており、2020年2月中旬から3月末にかけて加盟店が3000店ほど増加、現在は2万店以上が加盟しているとのこと。 利用者はアプリを使って注文します。 利用者が支払う料金は、「料理代」と「サービス料10%」、これに加えて「配送手数料」です。 配送手数料は距離が近いほど安く、徒歩10分程度なら100円くらいとのこと。 配送手数料は距離によるので、たくさん頼んだ方がお得です。 好きな食べ物をさまざまなお店から選んで、比較的安い手数料で運んでもらえます。 ウーバーイーツは働きたいときに働ける ウーバーイーツの配達員は、宅配業者ではなく「配達パートナー」となった個人です。 配達パートナーになるには、まず、オンラインで登録してアカウントを作ります。 アルバイトや採用面接は不要です。 18歳以上で、日本国内での就労が可能な人であれば登録することができます。 始める際にはウーバーイーツの保温保冷バッグを4000円で購入します。 最近はアマゾンで購入できるようです。 あとは配達手段として自転車やバイクがあれば始められます。 また最近は自転車をレンタルして始める人も多いようです。 配達をするときの手順は、まずスマートフォンのアプリを立ち上げ、オンラインにして待機します。 現在地から近いお店でリクエストがあると、配達リクエストが届きます。 リクエストを受けたらお店に向かい注文番号を伝えて商品を受け取ります。 あとはお客さんの元で商品を渡し、アプリから「配達済み」にすれば完了です。 決済はアプリからクレジットカードで行われることが多いので、現金のやり取りなしでも行うことができます。 こう考えるとたいへん合理的なシステムだということがわかります。 アプリをオンラインにすればいつでも始められるという手軽さもあります。 また何件配達するかも本人の時間や、体力次第。 アプリをオフラインにすればその時点でその日の仕事は終了します。 時間拘束もなく、シフトを登録する必要もありません。 また準備するものも保温保冷バッグ以外は自前でいいので、普段から自転車やバイクに乗っている人は初期投資も不要です。 報酬は1件ごとに受け取り可能 配達員は1件ごとに報酬を受け取ることができます。 ただし報酬額は場所や距離によって大きく異なるようです。 都市部の方が需要は多いので効率がいいようです。 報酬のうち基本料金は、お店からもらう「受取料金」、注文者に渡したらもらえる「受渡料金」、お店から注文者までの距離に応じて支払われる「距離料金」があります。 たとえば東京都内での「受取料金」は1件あたり265円。 「受渡料金」は125円、距離料金は1kmあたり60円となります。 つまり、お店から1kmくらいの注文者に品を届けた場合、265円+125円+60円。 こういった近距離の場合、慣れれば1時間に数件こなせることになるので、時給に換算すればそれなりに稼げるようです。 基本料金以外にもインセンティブをもらうことができます。 例えば、ブーストと呼ばれるものがあります。 注文の多いエリアにおいて、時間帯に応じて配達報酬が上がる仕組みです。 これが発生すると地図上に表示される倍率の報酬になります。 状況により倍率は変わりますが、ときには1. 8倍から2倍と行った数値になることもあるようです。 他にもクエストやピーク料金と呼ばれるインセンティブもあります。 基本的にインセンティブは、注文の数と配達員の数の需給バランスによって発生するようです。 つまり悪天候時、ランチタイム、ディナータイム、といった需給バランスが崩れる場合に発生することが多いとのこと。 では実際にどのくらい稼げるのでしょうか。 場所と時間、天候といったことで収入は大きく変動しますが、都内で1日10時間働いた場合、8,000円程度から20,000円を越えるといった話も。 つまり時給に換算すればおよそ1,000円弱から2,000円程度という感じです。 もちろん体力や気力の勝負ですが、うまく場所を選べばそれなりに稼げるかもしれません。 天候の悪い日の方が稼げるようですが、そこはリスクなどしっかり見極めた方が良さそうです。 ウーバーイーツは完全に個人事業主としての請負ということもあり、仕事中に怪我をした場合などが問題となっていました。 この点に関しては2019年10月より配達パートナーを対象にした傷害補償制度も開始されています。 ただし、この点は十分とは言い難い部分もあります。 また、確定申告なども個人で行うことになります。 始める際にはこの辺り、しっかり確認しておく必要はありそうです。 <参考サイト> ・【特集】宅配代行『UberEats』新人配達員の1日 始めたきっかけは""コロナで収入0に... mbs. uber. uber.

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