スパンキング bl。 ★BL♂鬼畜18禁RANK★

ご主人様のスパンキングで

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連続して響く、甲高い音。 「……あぁ……っ!」 我慢できず、悲鳴が漏れる。 私のお尻は真っ赤にはれ、ジンジンと鈍い痛みで泣いていた。 私が泣こうがわめこうが、彼は手を緩めない。 バシン、バシン、とリズムを変えながら叩かれ、左右の尻肉がブルブルと震える。 お許しください、ご主人様……!」 許しを請うが、その願いは聞き届けられない。 「これは罰だよ」 私のお尻を容赦なく叩きながら、彼は言う。 彼は私の「ご主人様」だ。 粗相をした愛奴隷を躾するのは主人のつとめだと言って、私をいたぶる。 「……んぁああっ!」 ホテルの一室で裸にされた私は、犬のように床に四つん這いにされ、ご主人様のお仕置きを受けていた。 身をよじるけれど、痛みからは逃れられない。 お尻叩かれてるのに、ぐちょぐちょじゃないか」 コドモみたいにお尻を平手打ちされながら、私のアソコはぐしょ濡れだった。 「これじゃあ、お仕置きにならないぞ」 身体は痛みで悲鳴を上げているのに、私の心は別の感情で震えている。 ジクジクと広がる、いやらしい感情。 ご主人様に教えられた、私の隠された性癖……。

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初スパンキング【美しい野菜3巻】松本ミーコハウス / 感想ネタバレレビュー

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始業式が終わる迄、後どの位の時間が有るのかは解らない。 柳井に引っ張られるままであった斉藤は、教室の中へ勢い良く突き飛ばされた。 足元がバランスを見失って転んでしまうが、柳井は冷ややかな眼をしており、労わるどころか無様に転がる斉藤の横腹を蹴飛ばした。 「そこで四つん這いになりなさい」 教室の後ろ側に在る空間を指差して命じられる。 しんと落ち静まった調子だ。 逆らえる道理など無い。 主人である柳井の私物を自慰の道具にしたばかりでなく、その中へ情欲をぶちまけてしまったのだ。 よろよろと、頼りない動きで斉藤は命令に従った。 おしおきが必要、と言った柳井の手には斉藤が汚した革靴が握られている。 どのような仕打ちが待っているのだろう、想像も及ばない斉藤の床についた両手が震える。 彼が直ぐには行動に移さないから、斉藤は主人の顔色を確かめる。 やはり、凍ってでもいるように緩みの無い厳しい顔付きだ。 柳井は、犬や豚と同じ姿勢を強いている斉藤の背中へ、ゆったりと腰掛けた。 心地良い、を過ぎた重み。 椅子になった斉藤の眉が歪む。 「先ずは、この汚した靴を綺麗にして頂きます」 そう放って柳井が脚を組めば、僅かばかり増す斉藤への負担。 柳井は手にしていた靴を、汚物にそうするように指先で摘み、斉藤の頭の方へ放り落とした。 「いじらしいヘンタイさんですからね、ちゃんと中を綺麗にできれば表面なら幾ら舐めても構いませんよ。 但し、その前に掃除をきちんとなさい。 おまえは犬なんですから、マエアシやお道具は使わず、その舌でね」 ぞくり。 〝犬〟〝マエアシ〟という表現を選ばれると大抵は屈辱を覚えるであろうが、斉藤は、主人に、柳井に付き従わせて貰っている事実を体感させられた為にか、性感に似た甘さが全身を駆け巡るのを自覚した。 がちがち奥歯が鳴る。 恐怖ではない。 ある種の、被虐的快楽に依る要因で、だ。 「もたもたしない!」 「あうっ……!」 間髪入れず激声を飛ばすと同時、柳井は平手で斉藤の尻を打った。 抗うつもりなど元より無い。 弾かれたように躊躇を捨て、命ぜられた通り顔面を使って革靴を傾ければ、未だ乾いていない精液がどろりと顔を出した。 汚濁と目が合った瞬間には流石に戸惑ってしまう。 自分自身の体液なのだ。 それも、主人の許可なく放った不埒な感情を孕んでいる体液。 一瞬で渇き上がる口腔。 跳ね踊る心音はきっと、主人にも伝わっている。 でも、このままぐずぐずしていたら、また叱られてしまう。 斉藤は、意を決して革靴の中で怠けている精液に伸ばした舌を付けた。 苦い、なんて噂をそれともなしに聞いたことはあったが、構えていたことも越えて、舌に乗る粘りは強烈な不快感しか与えて来やしない。 舌の上、味覚を支配する奇妙な味。 にも加えて、斉藤自身の精液なのだ。 自らの体液に喜んで舌を寄せたがる人間なんて、周囲を見渡したとてなかなか存在しないであろうと思えた。 こんな気持ちの悪い味を舐めさせられるだなんて、無論初めてだ。 けれど愛しい靴を自由に舐め回し、一人で主人の許可なくその靴に精液を蒔いたことへの罰なのだ。 靴箱を覗いた動機こそ不埒の過ぎる類ではなかった筈。 然しながら斉藤は少なからず犬に似た部分を秘めていたのであろう。 まさか勃ってしまうとまでは予測は及ばなかったが、ローファーに鼻を近づけた頃からもう、駄目だった。 ぺろりとほんの味見にもならない程度に舌をつけただけで、斉藤は柳井の様子を確かめようとする。 背中の上で柳井は腕を組み、触れればたちまち凍りついてしまうような冷淡さで斉藤の行動に視点を定めていた。 「何です。 お掃除はまだ済んでいないでしょう」 柳井はゆったりと身を屈めれば一旦斉藤に作らせた椅子から降り、掃除の済んでいないローファーを指先で摘む。 不機嫌そうに前髪に隠れていない眼が靴の中身を眺める様相も未だ冷ややかであり、また斉藤への軽蔑を含んでいるようにも窺えた。 「それとも、もっときついおしおきが欲しいか!」 突如柳井が声を荒げるや、手にしたローファーを高く掲げた直後、十分な勢いを持たせ、その硬い靴裏で力一杯に斉藤の尻たぶを打った。 「あぐぅっ!」 びくん、と斉藤の全身が揺れた。 振りが良かったのか、靴が頑丈だったのか、過去に体験したことが無いとさえ思える痛みだった。 「良いですか。 先日契約したようにボクとアナタは主人と奴隷も同然。 奴隷イヌが主人の高級な革靴をいやらしい道具にするだなんて、どれほどに罪深いことかおまえは自覚できているんですか」 先刻飛ばした怒鳴りとはうって変わった、ずっしりと上部より圧力を僅かずつ載せてゆくような語調で。 「弁償して頂くしかありませんよねえ? 犬の精液なんかを入れられた靴で毎日学校に通うなんて嫌に決まってるじゃないですか!」 「あ、あう」 柳井が手にした革靴を振り上げ、尻たぶを打つ度に斉藤は背を弓なりに反らし、悲鳴の漏れない隙に「申し訳ございませんでした、っ」と息も絶え絶えに絞り出した。 周囲に音の響くような強さで打たれてしまえば、当然にもかなり痛い。 なのに斉藤は打たれた箇所での痛みの引き際にある、痛痒く、背中の擽ったいような感覚に浸ってしまっていた。 だから柳井が「ご調教有難うございます、は?」と苛立ちも露に訊ねてくれば、斉藤は這いつくばって自ずから仕置を得るべくして尻を差し出した。 「有難うございます、あ、あ、ご調教、ありがとうございます、っ」 恥ずかしいのやら昂っているのやら、斉藤の顔面は熱く煮えたぎり、今にも目玉を蕩かしてしまいそう。 無様な斉藤を眺めて柳井は、にたあり、厭味たらしい唇の歪め方をした。 「求められなければお礼も言えない。 主人の靴に汚いオナニー汁をぶちまけて。 アナタはあの契約ゴッコ以来本当のボクの犬になれたっていうのに、悪いことだらけ。 まだ打たねばなりませんね」 再び革靴を振り上げ、存分な力でスラックスに隠れた尻を思い切り革靴で打つ。 その度に呻く斉藤は恥じ入って小さく丸まるように縮こまってゆくが、そうすると今度は背中を打たれて「しゃきっとなさい!」と厳しい一声。 奇しくも斉藤は打たれた事実で心の折れてしまうどころか、若しかするとこれは本当に有難いことなのかもしれない、と、悲痛な「有難うございます」を繰り返しているうちに気の傾きが発生する。 そうだ。 これは理不尽に責められている訳じゃない。 確かに痛い、でも。 俺がいけないことを、俺にもいけないと分かっていたようなことをしてしまったさもしい部分を叱ってくれているのだ。 よくは知らないけれど、犬の調教といえばこういうことではないのだろうか。 痛みで、悪さを繰り返さないように、主人の手を煩わせて迄も教えて貰えているのではないだろうか。 斉藤がそういった思考を熱っぽい脳で回している間も打擲は続き、斉藤は痛みに呻いたり、ときには体を跳ねさせて情けない悲鳴を上げた。 有難い施しなのかもしれないと考え至ってしまったからには、赦しを乞う選択など、苦痛に痺れた犬の頭には存在しえなかった。 何度も、何度も。 同じような場所を打たれているから、跡が残るかもしれない。 然し、それも悪くない。 靴が振り上げられた際、尻に残ってじわじわ拡がりゆく痛みは、微弱な痺れとなってたちまち全身へ心地よく突き抜けてゆき、斉藤の脳さえも支配してゆく。 柳井に……主人に、肉体だけでなく、頭の中まで捧げることが叶ったかのよう。 幾度も靴による打擲音を耳にしながら斉藤は、苦痛により薄ら涙を滲ませる。 主人の命令に従い、マエアシを使わず床に顔面を擦りつけて不器用に眼鏡フレームを視界の外へ遣り、斉藤は床で一滴にも満たない涙を拭った。 この涙だって、主人在ってのものだから……。 「あ、あッ……!」 這う斉藤の尻に、ひときわ強い靴打ち。 刹那、柳井は甘酸っぱく高い声を上げた。 何事かと斉藤は恐る恐る振り向くと、柳井は靴を片手に床へと両膝を付き、はあはあ息を荒げて脚の間を隠すようにシャツを引っ張り下げていた。 打たれてから初めて目が合う。 柳井の瞳は潤み、頬が程良く紅潮している。 「……っおしおき、するの、興奮しすぎちゃいました、……触ってないのに、ほらぁ、見てぇ、っ」 やや舌足らずの声で赤い顔の柳井がさも嬉しげにスラックスの前を寛げると、その内に隠された下着の前面には白くどろりとしたものが布の表面に沁み出ており、重力に従おうとしていた。 「いつだったか、言ったでしょう……? ボクねえ、お気に入りの子を虐めてると興奮しちゃうんです、って」 下着の表面に浮く白濁を指で掬い、眉下がりがちに色めいた嘆息。 「その相手がボクの物、ボクだけのお犬様だったら、余計に……ね?」 柳井は指に絡んだ己の精液を態とらしく見せつけるふうな舐め方をすると、靴を背後へ放り投げ、前立て付近の汚れを晒したまま、這う斉藤の頭の隣へ跪く。 「ちゃあんと、ボクの言うことを聞いて。 ちゃあんと、ボクに失礼のないように。 良い子で振る舞えますね? だって、斉藤はボクの、ボクだけの可愛いお犬様ですもの」 未だ絶頂の余韻もあるのだろう、血色の良い唇で笑みながら柳井は床に伏した斉藤の頭を些か乱暴に撫で付けた。 「未だ頭の悪いお犬様には、躾。 少しずつ、ボクの求める子に育てて差し上げます」 穏やかな声色。 伴って、穏やかな顔付き……ならば、どんなに良かっただろう。 口唇こそ両端を緩ませてはいるが、瞳は仕置を与えたときと同じ冷ややかさであった。 その表情を見上げる斉藤に、彼自身にも分からない戦慄が駆けた。 どうして震えたのだろうか、自問。 本能的に悟った危機感? どうなのか、分からない。 唯一分かることは、眼前の柳井の仕草と冷たい瞳色が自分を呼び、離したがらないでいるらしいこと。 「そろそろ誰かが戻ってくるかもしれませんね。 今日はこの位にしておいて差し上げましょう」 解った、と斉藤は、床に転がったまま胸中で掌を打つ。 震えの要因に見当が付いたのだ。 何とも、認めがたい気持ち。 然しながら、他に適当な答えが見当たらないのだ。 〝もっと、しかられてみたい〟。 〝もっと、いたいことをされたい〟。 〝そうしたら、きっと柳井くんは、俺なんかにも興奮してしまうんだろう〟。 この三つが、斉藤の探り当てた答えだった。 柳井くんは虐めていると興奮する、って教えてくれた。 きっと俺は、その、真逆なんだ……。 仕置を終えた主人と犬しか居ない教室に、重く鈍い鐘が鳴り響く。 痛む身体を漸う起こし、斉藤は渦を巻く思考のなか、声を絞り出した。 「ご主人様、次の命令は、御主人様の放ってくださったそれの、お片付けでよろしいですか」 22. 仕置 - period•

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