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これから10年、高収入を得られる仕事ベスト30

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統計の母数が少ない場合もあり、必ずしも正確な実態を反映していない可能性もありますので、ランキングはあくまで参考程度にご覧ください。 ほかにはトヨタ系大手商社の豊田通商や2003年に日商岩井とニチメンが統合した双日という企業があります。 ただし高給な業界だけあって、仕事内容も厳しいのも事実です。 全国転勤・海外赴任は当たり前の仕事。 発展途上国や治安の悪い国にいかなければならない仕事でもありますので、家族がいる場合は家族の理解が必要となるでしょう。 英語を使った仕事をしたい人、億単位のお金を動かすダイナミックな仕事がしたい人にはおすすめの業界です。 徹夜・週睡眠時間10時間なんてこともざらにあります。 業界としては、2008年のリーマンショック後に企業の経費削減のあおりを受け売上が下落しましたが、2010年以降は増加傾向にあります。 このように景気に左右される業界であるため、各社海外展開や販路拡大など次の一手を模索している状況です。 銀行は合併・統合の歴史を繰り返している業界ですので、今後もメガバンクの名称が変わることがあるかもしれません。 20代で約400~500万円、30代で約500~800万円が相場で、40代になると年収1,000万円以上になる人が多くなります。 働いている人もこの業界が年功序列であることを理解しているため、多少の不平不満があっても転職せず、キャリアを着実に積む中で年収が上がるのを待っている方が多いです。 年次を重ねるにつれ、年収・役職をこつこつ上げていきたい方にはおすすめの業界です。 日系企業は年収ランキング3位のメガバンクと同様、年次を経るごとに年収も上がっていきます。 一方、外資系企業は業績次第で年収が大きく異なります。 30代で年収が低い人だと400万円の人もいれば、年収が高い人だと1,500万円を超える人もいます。 自分の努力・実績を年収にダイレクトに反映させたい人は外資系企業に進むことをおすすめします。 ではなぜ今も年収が高いのか?それはテレビや新聞からわかるとおり、参入障壁が高い、つまりやろうと思ってすぐにできるビジネスではないからです。 そのため競合が少なく、ある程度の利益は確保できるのです。 ただ今後も売上減少が続けば年収も下がっていくと予測されます。 通信キャリア事業者の年収が高い理由は、5位の放送・新聞・出版と同様、この業界の参入障壁が高く、競合が寡占状態だからです。 この寡占状態を政府は問題視しているため、今後新たな事業者が参加することで、売上・年収に変化があるかもしれません。 そのためシェールガスや水素など石油に代替する燃料の利用されはじめており、石油業界は右肩下がりの産業だという論調もあります。 ただ、現状まだまだ石油が活用され、業績も高いので給料のいい業界といえます。 これらにより医薬品業界では莫大な利益をあげ、年収も高く維持しています。 ただ、2010年ごろに大型新薬の特許が続々と切れ、それ以降新薬の開発ペースは低調です。 そのため各社生き残りをかけて、合併・統合を繰り返しています。 新薬の開発状況によって売上が大きく異なるため、今後新薬をうみだしそうな企業に入ることで高い年収を得ることができる可能性が大きいです。 年収は高めですが、年収以外の待遇はいいとはいえません。 休みは日曜日のみが当たり前ですし、転勤は日本全国、時には海外に2年間赴任ということもあります。 企業によっては転勤のない働き方ができるところもありますので、各社の情報を調べてみてはいかがでしょうか。 そのため企業によって売上に大きな開きがあります。 各社の過去の実績を確認し、よりヒット作をうみだす可能性の高い企業に入ることで高い年収を得ることができるかもしれません。 また、スマホの台頭により、Youtubeで一部映画やアニメが気軽にみることができるようになったり、ガラケー時代に人気のあった「着うた」が利用されなくなったりと変化の激しい業界です。 このような動きに対応できる企業かどうかも、今後売上をあげることができる企業かの見極めポイントですので、各社の動きは要チェックです。 ランキングのまとめ いかがでしょうか。 あなたのいきたい業界はありましたか。 給料のいい業界の共通点として、参入障壁が高いことが挙げられます。 銀行事業をやりたい、新薬を発明したいといってもすぐに行うことは難しいですよね。 安全性が問われる事業は国の許可も必要となります。 このように参入障壁の高い業界は、ライバルが少なく、利益を確保しやすいため年収も高い傾向にあります。 就職・転職を検討する際には気になる業界の参入障壁が高いのかどうかを調べることで、高い年収を得ることができるか参考になるかと思います。 おまけ|こんなに給料いいの!? 意外に給料の高い仕事 これまでは給料のいい業界をご紹介してきましたが、最後に豆知識として世の中にあまり知られていない意外に給料が高い仕事を紹介します。 興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。 学童擁護員(みどりのおばさん) 学童擁護員とは、小学校や中学校の通学路で子供たちの通学における安全を守る職員のこと。 女性は『みどりのおばさん』という愛称で呼ばれていますよね。 実は、この仕事の年収が 800万円を超えることがあるのです。 もともと学童擁護員は、夫を亡くした女性の失業対策事業として生まれた仕事。 はじめは日雇いでしたが、非常勤職員を経て、1965年から正規職員になっています。 実働約2. 5時間、週休2日制でこの年収をもらえるとテレビでも放送され話題となりました。 実際に年収800万円以上をもらえるのは、一部地域に限られ、定年間際の年収という話ですが、気になる方はお住まいの市町村役場にお尋ねください。 給食調理師 平均年収600万円超、年間平均ボーナス170万円。 学校で給食をつくっている方の年収がここまで高いのは意外ですよね。 上記は地方公務員一般職のうち調理給食を担当する方の平均年収で、民間企業で給食を提供している会社で働く方はこの年収よりはだいぶ下がるそうです。 衛生管理が厳しい。 力仕事で腰を悪くする。 包丁や火傷など怪我もしょっちゅう。 給食室は冷暖房なし。 など大変なことも多いですが、この年収は魅力的ですね。 ひよこ鑑定士(正式名:初生ひな鑑別師) ひよこ鑑定士は、ひよこがオスかメスかを調べ、判別することが仕事です。 この仕事で 平均年収500~600万円。 なかなかの高給です。 ただし、そこには理由が。 まずは鑑別士養成所に入所する必要があります。 入所するには、満25歳以下の高卒以上で、視力が1. 0以上あり色盲ではないことが条件になります。 入所後にひなの雌雄識別の理論や技術を学び、最終試験では36分以内に400羽のひなを99%以上の確率でオス・メスを正確にわける技術が求められます。 試験に合格し、実務に入ると一日8時間労働で、1時間に約1,000羽を鑑別していきます。 猛烈なスピードと集中力、持続力が必要です。 手先の器用な方や集中力に自信がある方、またひよこをこよなく愛する方は是非この仕事に挑戦してみてください。

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女性の安全な高収入副業はチャットレディ

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総合商社 メガ銀行 製薬 コンサル テレビ局• 医師、弁護士、MR、パイロット、不動産経営、弁護士• 商社、SIer、電機、機械、コンサル• 医者 弁護士 プロスポーツ選手 政治家 大学教授• 」 高収入だと思う職業について、複数思いつく就活生は多いようです。 「総合商社、メガ銀行、製薬、コンサル、テレビ局」や「医師、弁護士、MR、パイロット、不動産経営、弁護士」など、高収入な職業をよく知っている就活生は多くいます。 この記事では、高収入な職業と適性についてご紹介していきます。 1.日本の平均年収はおよそ440万円? 高収入かどうかを判断する基準は、平均をどれだけ大きく上回るか。 まずは、国内の平均年収についてチェックしましょう。 『』によると、2015年における20歳~59歳のビジネスパーソンの平均年収は440万円。 2008年頃から年々下がっていて、2008年と2015年とでは、およそ20万円の乖離があります。 もちろん年代によっても平均年収は異なるので、20代~30代では平均が400万円を下回るのが実情です。 今後も続く右肩下がりで不安 平均年収の推移グラフを見る限り、「しばらく右肩下がりの状態が続くのでは?」と感じる人が大半でしょう。 実際、高収入と低収入の二極化が進むと懸念されています。 今後は、200万円~400万円の層と、800万円以上の層に二分されるとみられているのです。 そのため他のビジネスパーソンにない強みを持った人は、収入も自然と多くなるもの。 2.高収入を狙える職業ランキングTOP10 不動産鑑定士は、土地や建物などの不動産を法律に基づいて評価する職業。 主要業務は、地域の環境や諸条件を考慮して不動産の有効利用を判定したり、適正な地価を判断したりすること。 第9位:税理士『717万円』 税理士は財務諸表などを作成し、適切なアドバイスを行います。 一般の人へアドバイスをすることもあれば、企業から相談を受ける場合もあります。 税理士になるには五科目合格が条件ですが、同時に受からなくてもいいため、一つずつクリアしていくのが正攻法です。 第8位:公認会計士『717万円』 弁護士や不動産鑑定士と合わせて、国内の"3大難関資格"と呼ばれるケースも多い公認会計士。 実際に、公認会計士として年収1,000万や年収2,000万を超す人もいるそうです。 税理士と混同しがちな職業ですが、収入に関してもいずれもトップクラス。 第7位:大学講師『739万円』 大学教授になりたい人はオーバードクターや助手、大学講師を経ます。 学校教育法で講師に関する規程はありませんが、教授または准教授に準ずる職務が仕事です。 オーバードクター時代が特に大変で、理系の場合は教授の研究費から給料が支払われるケースが多いようですが、文系だと「バイトで食いつなぐ」人もいるようです。 第6位:記者『823万円』 最も稼げるのは大手放送記者で、30代後半で年収1,500万円を突破。 大手新聞社・出版社の記者も高収入で、30代で800~1,000万台が相場といわれています。 もちろん媒体規模によって千差万別ですが、志望者も多く、やりがいがある仕事として人気は続くでしょう。 第5位:大学准教授『857万円』 学校教育法では、専攻分野について、教育上、研究上または実務上の優れた知識、能力および実績を有する者と規程されている准教授。 准教授や助教授という立場でいい結果を出し、発展に貢献していると判断されれば教授に昇進できます。 とはいえ、准教授にも高い専門性が求められますから、収入は高くなっています。 第4位:大学教授『1,086万円』 大学教授の収入は1,000万円の大台を突破。 繰り返しになりますが、大学の助手・助教授・講師などを経て教授になるのが一般的なキャリアで、その道のりは平坦なものではありません。 だからこそ、無事に大学教授になった暁には、国内平均の倍以上の収入が手に入るのも納得ですね。 第3位:弁護士『1,094万円』 日本一有名な難関試験司法試験に合格しないとなれない「弁護士」は、実力次第では数千万円稼ぎ出すことも可能と言われています。 ですが、法科大学院に進学したからといって誰もが弁護士になれるわけではないのです。 試験に合格せずに諦める人も多く、進路を変更する受験者は珍しくありません。 第2位:医師『1,098万円』 ドラマなどの題材にされやすい医師。 高収入のイメージが根強くあるでしょう。 同じ医師でも開業医なのか、勤務医なのかでも差があり、開業医の方がより高収入を目指せるといわれています。 第1位:パイロット『1,530万円』 国内で最も高収入を得られる職業として、パイロットがランクインしています。 パイロットもドラマや映画で題材にされる華の職業ですね。 当然その門戸は非常に狭く、倍率が200倍以上といわれることもあります。 TOP10はいずれも国内平均と大きな差がある 高収入を狙える職業ランキングでは憧れの花形職業がほとんどを占めており、納得の結果になっていたのではないでしょうか?しかし、ランキングを見る際の注意点があります。 以下のことを念頭に入れておきましょう。 ランキング入りしている職業でも稼げない人がいる 資格貧乏という言葉をご存知ですか?資格保持者が必ずしも高収入を手に入れられるわけではありません。 ランキングに入っている職業にも、仕事を始めるまでにお金がかかるもの、なかなか高い収入を得られないものがあります。 逆に他の職業で稼いでいる人も多数 すぐに高収入が欲しいという人も、現実的には数年単位の準備期間が必要になります。 当然、準備期間は目標を立てながら自己研さんに努めるわけですが、行き当たりばったりでは目標達成は叶わないでしょう。 また、高収入を得られるようになった後も、多額の税金対策をする必要がありますし、長期的な計画を立てられる人でなければ一時的な収入は増えても長続きしません。 この適性は、ごくごく当たり前のことのようにも思えますが、実践できない人がかなり多いんです。 孤独に耐えられる 群れる人は稼げない。 そんな風にいわれることがしばしばあります。 人間嫌いになれという意味ではなく、「誰かに依存せずに自分一人で壁を乗り越えろ」というニュアンスで語られる言葉です。 日々同じメンツで群れている人は、たしかに自己研さんの機会を損失していますし、将来に向けた大事な計画を立てる時間も取れていないのでは?『メリハリ』を付けられるというのは、高収入の職業に限らず、どの仕事にも欠かせない適性でしょう。 5.高収入を得られる職業は4タイプ 【8士業】 ・弁護士 ・司法書士 ・土地家屋調査士 ・税理士 ・弁理士 ・社会保険労務士 ・行政書士 ・海事代理士 【その他士業】 ・公認会計士 ・中小企業診断士 ・建築士 etc. 8士業には含まれていませんが、公認会計士も超難関資格として有名ですね。 これらの職業に就くには、一体何が求められるのでしょうか? 1,000時間を軽々超える圧倒的な勉強量 うえに挙げた8士業や公認会計士などは、いずれも超難関資格。 合格率が一桁というのは当たり前で、3%を下回る試験もあります。 そんな難関資格を取得するために必要不可欠なのは、圧倒的な勉強量です。 要領がいいから受かったという人はほとんどおらず、学生時代からコツコツと勉強を続けている受験者がほとんど。 一日当たりの勉強時間、継続する期間、勉強にあてた総時間、すべてが圧倒的に多い人でないと、なかなか士業としてのスタートラインに立てません。 後悔しないための入念な下調べ 仕事内容を理解するのは当然ですが、どれだけニーズがある仕事なのか等を把握しておくのも重要。 現実的にはあまりないですが、せっかく難関資格に合格したのに需要がない…なんてことになったら勿体ないですよね。 また、弁護士の中にも年間所得が100万円に満たない人もいるように、必ずしも高収入が保証されているわけではないのが士業の難しいところ。 下調べをしていないと、思わぬ落とし穴にハマる羽目になってしまうのです。 優れたコミュニケーション能力 士業になると、自ずとお金持ちに…というのが世間一般のイメージとしてありますが、必ずしもそうとは限らないことが分かりましたね。 独立開業して稼ぐには、地道な人脈づくりや下積みも必要になるからです。 コミュニケーション能力に長けているというのが、資格取得後に順調に仕事で成果を出している士業の人に共通する特徴があります。 7.センス系の仕事で必要なコト また、大学教授には下積み時代があります。 先ほどご紹介したように、オーバードクターは、食べていくのに苦労が多いです。 パイロットや医師の訓練期間についても、同様に下積みととらえられますよね。 花開けばこそ世間の憧れの的となる花形職業ですが、その前にある下積み期間でコツコツと努力しないと、理想の姿に届かないでしょう。 高倍率を勝ち抜くための実力と運 誰もが憧れる職業ですから、倍率も当然高いです。 競争に勝つためには実力がいります。 面接試験を設けているケースも多く、小手先だけでは太刀打ちできません。 それだけでなく、多少なりとも運が影響するともいわれています。 一貫した強い志望動機に加えて、実力と運が求められる仕事なので、スタートラインに立つまでのハードルがかなり高い職業です。 第一位:医師 第二位:経営者 第三位:公務員、上場企業のサラリーマン 第四位:TV局社員 第五位:弁護士、商社マン この調査結果を見ると、高収入の職業が圧倒的な人気を勝ち取っているのが一目瞭然ですね。 合コンというと「何だか真剣みが感じられないし、漠然と憧れているだけでは?」と思う人もいるかもしれませんが、どうやらそんなことはないようです。 女性は、結婚相手に対しても経済力で高い条件を求めているようです。 女性が結婚相手に求める年収は500万円以上が一位 『』がおこなった調査によれば、男性が結婚相手の収入にそれほどこだわらない一方、女性は500万以上の年収を求めているのです。 国内の平均年収が400万円台ですから、なかなか高いハードルといえますね。 先ほどご紹介した三強の要素にも「不景気に強い」というものが含まれていますが、まさに高収入を得ている相手を求めているのがストレートに伝わります。 11.これから高収入を目指したい場合の対処法 近年マスコミに「若者の物欲や向上心がない」と報じられる機会が増えていますが、年齢にかかわらず、大半の人は「どうせ働くなら、たくさん稼ぎたい」と考えますよね。 どうすれば高収入を得られるのでしょうか?高収入を狙える職業ランキングやそれぞれの仕事で求められるコトを考慮しつつ、いくつか方法を見ていきましょう。 出世したのに給料が変わらない、という会社はほとんどないでしょう。 人事制度が整っている職場なら、何をすれば出世しやすくなるか分かるメリットがあり、制度が整っていないベンチャー企業などの場合は、頑張り次第でいくらでもチャンスがやってくるというメリットが考えられます。 社会人か学生かに関係なく、起業や独立という選択肢があります。 しかし、事業が軌道に乗れば一般的な社会人よりも、高収入を得られるチャンスが飛び込んできます。 もちろん、年齢・性別・学歴は関係ありませんよね。 『』のような大手企業が副業(兼業)を認めるなど、社会全体のスタンスも変わってきていますよね。 なかには、積極的に社員の副業を薦める会社も。 副業の手段は、クラウドサービスだけではありません。 自分が培ってきたスキルやノウハウを活かして、個人でコンサル業務をする人もいます。 『』というサイトも登場しており、パラレルワーク・パラレルキャリアがますます注目されていくのは間違いないでしょう。 高収入を得られる職業は千差万別!稼ぐためには行動が必要不可欠 最後まで読んでいただきありがとうございます。 今回は、高収入を得ている職業について、ランキングとともにご紹介しました。 高収入を狙える職業には、難しい試験に合格しないといけないものから自分のセンスがものをいう仕事まで、あらゆるタイプがあります。 これから高収入を目指すなら、自分の適性に合った職業を探すように心がけてください。

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【職業別平均年収ランキング】前年比ではパイロットとCAが躍進。 難関資格を要する職業も高値安定【「DODA」職種別平均年収ランキング】高度な専門知識を持っているスペシャリストがやはり有利 表は、厚生労働省の調査をもとに作成した2016年の女性の高収入職業ランキング。 前年と比べて目に付くのは、航空機操縦士がトップになったこと(前年4位)、航空機客室乗務員が大きく順位を上げたこと(前年22位)。 それ以外は、例年上位に入るおなじみの顔ぶれです。 「代表格はいわゆる『士業』。 弁護士、税理士、公認会計士などの専門性の高い資格職業です。 字は違いますが、医師や歯科医師などの『師業』も、年収の高さが知られています。 いずれも高度な知識が求められます」と転職サービス「DODA」編集長の大浦征也さん。 多くの場合、学生時代の進路選択時から方向性を決め、勉強を重ねていく必要があります。 高い年収を得るには、早期計画が必須なのです。 インセンティブで稼げる業界もある とはいえ、社会人になってから医師や弁護士を目指すのは大変です。 そこで注目したいのが、民間企業の中でも比較的高収入が望める職種。 専門性やスキルを磨き、より稼げる仕事を目指す手もあります。 「金融系専門職が上位ですが、これは高度な専門性が必要なうえに、そもそも業界全体として給与水準が高いという事情があります。 スペシャリティーが求められる技術系も総じて高収入。 IT業界をはじめ、化学業界や製薬業界でも、研究開発や治験、品質管理などで女性技術者が活躍しています」(大浦さん) 営業系は、対人スキルと薬品の専門知識を要するMRがランクイン。 「ほかにも、証券会社や保険会社、ハウスメーカーや不動産などの営業職がインセンティブで稼げます」 ただ、気になるのは男女の収入差。 同じ職種でも100万~300万円ほど男性の年収が多いです。 これは女性の管理職比率が男性より低いことが一因でしょう。 大浦さんも「稼ぎたい人は、上の役職を目指しましょう」と助言しています。

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