ハスクバーナ。 【新車】ハスクバーナ待望の250ccストリートモデル「SVARTPILEN 250」が登場! 価格と発売時期も明らかに!

Husqvarna (ハスクバーナ)の特徴|Husqvarna(ハスクバーナ)福岡|ストリート・オフロード・モトクロス・エンデューロバイク

ハスクバーナ

製造を中断しなかった最古のオートバイメーカーとして知られるハスクバーナの誕生は1689年、日本では江戸時代の頃です。 当初はスウェーデン国王の命令でライフル工場としての役割を担い、ミシン用品の製造などと、一風変わった沿革をもっています。 初のモーターサイクルが誕生したのは1903年。 これ以来、スウェーデン陸軍と契約を結んだり、さまざまなレースに出場したりといった活動を続けてきました。 その結果、モトクロスやエンデューロの世界選手権や大会で数々の勝利を収め、当時のスウェーデン国内はもちろんのこと、世界のモーターサイクルシーンを牽引するまでに成長。 特に北米のオートバイ市場に大きな足跡を残しました。 その後ハスクバーナは、さまざまな企業からの買収や分裂を重ねるのですが、その間であってもオフロードレースで輝かしい結果を残しています。 バイクを使った山岳地帯での人命救助が発展して生まれたモータースポーツ。 自然の地形を生かした全長数十kmという長いダートコースが舞台となり、そこでライダーたちが自身の技術と体力を競い合います。 エンデューロの本場とされるのはヨーロッパですが、日本でも比較的頻繁に競技会が開催されています。 競技方式はその速さだけでなく、信頼性や確実性が試されるオンタイム方式が採用されている場合も少なくなく、全日本選手権などでは、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)のエンデューロ規則に則ったオンタイム方式で競われます。 エンデューロ種目として世界的に最も知られているのは「I. (International Six Days Enduro)」というレース。 世界中から集まったチームが、6日間にもおよぶ熱い走りを繰り広げます。 モトクロスとは、未舗装のレース専用周回コースで順位を競う競技です。 起伏に富んだ土のままのオフロードを走るだけでなく、ジャンピングポイントや路面コンディションの変化により、複雑な要素が生まれ、ライダーにはさまざまなテクニックが必要になります。 日本においては、1959年にはじめてレースが開催され、それ以来熱狂的なファンを獲得し続けています。 また、モトクロスとオフロードバイクは混同されがちですが、モトクロスはそもそも競技名であり、その競技専用車のことを「モトクロッサー」と呼びます。 また、オフロードバイクとはモトクロッサーだけでなく、エンデューロやトライアルバイク、プレイバイクといったものの総称になります。 オンロード用タイヤや競技専用タイヤを17インチのホイールに装着し、フロントブレーキや前後のサスペンションを強化したモトクロッサーベースのオートバイを使って行われる競技です。 スーパーモト黎明期は、モトクロッサーを改造した車両でレースに臨むチームが多かったのですが、近年は専用設計の車両も販売されており、ひとつのジャンルとして確立されています。 7~8割はアスファルト、2~3割はダートで構成されているのが近年のコース特徴。 ロードレースとダートトラックレース、そしてモトクロスをひとつに合わせたような競技ともいえます。 日本においては1980年代から存在はしていたものの、コースの準備ができずになかなか普及には至りませんでした。 しかし、1993年8月に「鈴鹿スーパーバイカーズ」にて特設コースが設置され、レースが開催されると一気に人気が高まります。

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Vitpilen 401

ハスクバーナ

エンジンがすばらしい 斬新なデザインで多くの話題を呼んだ、ハスクバーナの「ヴィットピレン」と「スヴァルトピレン」。 しかも乗ってみると国産車にはない刺激的な走り。 テスターの周囲でも評判が良く、感動して買い替えてしまった友人たちが何人かいるほどだ。 スヴァルトピレンは、ヴィットピレンと車体やエンジン、サスペンションなどを共用しつつイメージを変えたモデルだ。 2018年のEICMAで発表された「701」は、キャストホイールにオンロードタイヤを履くなど、アップハンドルのストリートネイキッド的な位置付けとなっている。 それに対して、今回試乗した「401」は、スポークホイールにオフロードタイヤを装着し、スクランブラーバージョンとしたモデルである。 シングルエンジンは(ツインやマルチもだが)、排気量が大きくなりすぎない方が、スムーズで小気味よい回り方をすることが少なくない。 この401のエンジンは、まさにその典型。 傑作「LC4」の血を受け継いで進化した701も素晴らしいのだけれど、401は排気量が小さいため、吹け上がりがとてもスムーズで軽快な回り方をする。 排気量が小さいのだからトルクも小さくなっているのだが、ストリートで走るのには十分すぎるほどのパワーがあり、ローギアで全開にするとフロントタイヤがフワッと浮き上がってくるほどの加速をする。 400ccクラスのエンジンは、免許制度のことだけを考えてラインナップされたもののように思えてしまうけれど、この401に関しては、その考えは全く当てはまらない。 トルクとパワー、荒々しさなら701かもしれないが、鋭い吹け上がりと高回転の伸び、ストリートでの扱いやすさは間違いなく401のほうが上だろう。 着座位置の高さやソフトなサスペンションなどがかなえる「スヴァルトピレン401」のライドフィールは独特なものだ。 シート高は835mm。 400ccクラスのモデルでありながら、より大型の「ヤマハXSR700」や「スズキVストローム650」などと同じ高さだ。 リアに装備されるWP製のモノショック。 サスペンションの仕様は「ヴィットピレン401」と同じで、サスペンションストロークは前が142mm、後ろが150mmとなっている。 「Husqvarna」のロゴが描かれた黒いマフラー。 王冠をかぶったようなユニークなロゴは、ライフルの銃口と照星をモチーフにしたものだ。 いささかクセはあるものの…… ハンドリングやポジションには若干クセがある。 まずはシートが高いため、またがった瞬間、とても腰高な感じになる。 サスペンションのセッティングはソフトで、加減速による車体のピッチングも大きめ。 ライダーの乗る位置が高いから、その動きはさらに大きく感じられる。 モタードのオートバイにコンチハン(コンチネンタルハンドル)をつけて走っているようなフィーリングだ。 車体が軽いので、コーナーでバンクさせるのは非常に軽快。 しかしフロントの直進性が高いため、バイクが倒れてもタイヤが切れていこうとしない。 コーナリングでは、意識してステアリングを少し内側に当てるような操作をしたくなる。 ただ、こういうフィーリングが好き、あるいは気にならないというライダーもいるだろうし、それでいいのだと思う。 ハスクバーナが日本のメーカーのように万人受けするバイクをつくっていても意味がない。 これくらいアクがあってちょうどよいのだ。 スクランブラーイメージの車体だから、オフも走れそうな雰囲気を漂わせているが、そこでの走りはあまり得意なほうではない。 フロントの荷重が高めでフォークのキャスターも立ち気味だから、スリッピーな路面ではフロントタイヤから滑ってしまいそうだ。 エンジンの搭載位置も低く、ギャップがあったらヒットしそうで怖い(一応ガードはついているけれど)。 車体が軽いしブロックタイヤを履いているから、軽い林道ツーリングくらいならこなしてくれそうだが、決してオフロードモデルのように走れるバイクではないことは頭に入れておこう。 アップハンドルでポジションの自由度が高くなり、マルチパーパス的で正確かつ穏やかな性格のタイヤがついたことで、ヴィットビレンよりもカジュアルかつ気軽にストリートを走れるようになっているのである。 ということで、ストリートを中心にしばらく走ってみたのだが、乗りやすいだけのバイクと異なり、エンジンや車体と対話しながら走っている感じが非常に面白い一台だった。 オートバイに「操る楽しさ」を求めるライダーにぜひ乗っていただきたいと思うマシンである。 (文=後藤 武/写真=向後一宏/編集=堀田剛資).

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ハスクバーナ(Husqvarna)IMPALA

ハスクバーナ

On busy urban backstreets, the SVARTPILEN 250 rules supreme. A lightweight chassis and an upright riding position lend a commanding view of wayward traffic, while a punchy engine and brisk acceleration work to put space between you and the city. However, when the road ahead becomes a twisted ribbon of curves and creases, the SVARTPILEN 250 reminds you that it is a motorcycle - and it was built for this. Chassis• 重量 燃料なし 153 kg• 燃料タンク容量 約 9. 5 l• ABS Bosch 9. 1MB• フロントブレーキディスク径 320 mm• リアブレーキディスク径 230 mm• フロントブレーキ ByBre, opposed four-piston caliper, brake disc• リアブレーキ ByBre, single-piston, floating caliper, brake disc• フレームデザイン スチール製トレリスフレーム。 パウダーコート塗装• フロントサスペンション WP APEX 43• 最低地上高 145 mm• リアサスペンション WP APEX - Monoshock• シート高 835 mm• サスペンションストローク フロント 142 mm• サスペンションストローク リア 142 mm.

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