特急しなの 自由席。 しなの (列車)

THE列車 (ワイドビュー)しなの

特急しなの 自由席

(2020年2月24日作成) 名古屋から松本、長野を結ぶ特急「しなの」を解説します。 急勾配と曲線の多い中央線を高速で突き抜ける「しなの」はワイドビューと呼ばれる383系車両が使用されています。 景色の良さで知られる沿線を走るため、前面展望が楽しめたり工夫がされています。 この記事はでは特急「しなの」の車両や車内、座席や設備、お得なきっぷやバスとの比較など解説していきます。 特急しなのの車両と編成 特急しなのの使用車両 特急「しなの」は制御付き自然振り子方式の383系で運行されています。 1995年(平成7年)からしなので運行されています。 383系はJR東海が『最新技術で厳しい条件での快適走行を実現した特急用電車』とうたっている自慢の車両です。 最新の制御付き振子や自己操舵機構によって曲線通過時の乗り心地の向上、スピードアップが実現されました。 四季を彩る自然の美しい景観に恵まれた中央本線は、急な曲線や勾配が多いのですが、この車両ではスピードアップと快適な走行を両立させています。 長野方の背当社はパノラマグリーン車で、丸みを帯びたかわいげのある外観ですが、スピードやパワーも持っている力強い電車です。 名古屋方の先頭車は貫通型で増結にも対応できます。 特急しなのの編成 特急「しなの」は6両編成です。 (8両編成、10両編成で運転する場合があります、10両編成で運転するときは、7号車もグリーン車の場合があります) 1号車がグリーン席、2~4号車が指定席、5、6号車が普通席です。 2号車に車いす用の座席が用意されており、全席禁煙です。 (JR東海 HPより) 特急しなのの車内 グリーン車 1号車がグリーン車です。 増結時は7号車もグリーン車の場合があります。 パッと見は普通車のようです。 周りの視線が気にならないよう、後頭部のサイドは少し盛り上がっていて、枕としての高級感があります。 フットレストもあるので、ゆっくりできます。 残念ながらコンセントはありません。 一番前は見渡しのいいパノラマ席になっています。 運用の都合でパノラマグリーン車でない場合もあります。 ただし、こちらは長野方面行きのみ楽しめる特典で、名古屋方面行は最後尾になってしまうので、背の後ろになってしまいます。 ご注意ください。 普通車(自由席、指定席) 普通車もゆったりとした座席です。 後頭部のふくらみは小さいですが、足を伸ばせるフットレストが付いています。 シックな色合いで落ち着ける車内です。 車いす用の座席も用意されています。 こちらにもコンセントはありません。 お手洗い、洗面所 1、3、5号車にはお手洗いがあります。 多目的お手洗いも設置されています。 こちらは洋式のお手洗いです。 おむつ交換台も付いています。 洗面所は一般的な鏡付きのものです。 ゴミ箱、荷物置きスペース 連結部分にはごみ箱や荷物置きスペースがあります。 特急しなのおすすめ座席 特急しなのからは木曽川沿いの景勝地「寝覚の床」や日本三大車窓に数えられる「姨捨山」など、さまざまな車窓を楽しめます。 まず、座席は下記のように長野方面に向かって左からA席となっています。 ただし道中はカーブが多く揺れるので、乗り物酔いをしやすい方は中央部(B席かC席)が無難だと思います。 しなのには自動販売機はあるか 特急しなのには飲み物の自動販売機が設置されています。 その他の車内販売はありませんので、食べ物など必要なものは事前に準備しておきましょう。 特急しなのの停車駅、所要時間 特急しなのは下記の駅に停車します。 ) 所要時間は下記の通りです。 名古屋 大阪 (新大阪~名古屋間はのぞみ利用) 長野 2時間53分~3時間1分 4時間20分~4時間40分 篠ノ井 2時間46分~2時間54分 4時間10分~4時間30分 松本 2時間4分~2時間8分 3時間30分~3時間50分 塩尻 1時間52分~1時間57分 3時間20分~3時間40分 木曽福島 1時間24分~1時間29分 2時間50分~3時間10分 中津川 48分 2時間10分~2時間30分 多治見 22分 1時間50分~2時間10分 運転は毎日で1日13往復です。 名古屋駅からは7時台~19時台までおおむね1時間に1本。 2020年2月現在、始発の7時台~16時台までは毎時00分ちょうどに、17時台~19時台の3本のみ毎時40分に出発しています。 長野駅からは6時台~19時台までおおむね1時間に1本ですが、出発時刻は時間帯によってまちまちです。 また、現在長野方面・名古屋方面共に、平日と土休日で出発時刻は変更されません。 特急しなのの運賃、料金等 通常の運賃、料金 名古屋 大阪 (新大阪~名古屋間はのぞみ利用) 長野 7,460円 6,930円 12,220円 11,220円 篠ノ井 7,460円 6,930円 11,890円 10,890円 松本 6,140円 5,610円 11,010円 10,010円 塩尻 5,810円 5,280円 11,010円 10,010円 木曽福島 4,700円 4,170円 10,180円 9,180円 中津川 3,070円 2,540円 8,970円 7,970円 多治見 1,970円 1,440円 7,980円 6,980円 (上段:指定席、下段:自由席) 特急しなのにお得に乗るには 特急しなのの割引きっぷには下記のようなものがあります。 ・信濃路フリーきっぷ ・木曽路フリーきっぷ ・自由席特急回数券 ・指定席特急回数券 ・しなの特急回数券 ・ハッピー名古屋往復きっぷ 信濃路フリーきっぷ はJR東海が発売するフリータイプのきっぷです・ フリー区間までの「しなの」の普通車指定席往復と、フリー区間内は特急自由席も含めて乗り放題です。 フリー区間内は「あずさ」も利用できます。 アルピコ交通のフリー区間内のバスも利用できます。 協賛施設での割引もあります。 有効期間は3日間です。 値段は次の通りです。 木曽路フリーきっぷ はJR東海が発売するフリータイプのきっぷです・ フリー区間までの「しなの」の普通車指定席往復と、フリー区間内(中津川~洗馬)は特急自由席も含めて乗り放題です。 次のない3つがついた「木曽路エンジョイチケット引換券」もついてきます。 ・指定されたバス・タクシー・レンタカーを4,000円分利用できるチケット ・宿場町などの一部店舗で利用できる2,000円分のお買物券がついてきます。 ・木曽路エリアの15の観光施設入場券 有効期間は3日間です。 GW、お盆、年末年始は利用できません。 値段は次の通りです。 自由席特急回数券 はJR東海が発売する回数券タイプのきっぷです。 6枚セットです。 「しなの」の普通車自由席が利用できます。 回数券1枚でこども2人まで乗車できます。 有効期間は3か月です。 GW、お盆、年末年始は利用できません。 出発駅周辺のJRの主な駅、旅行会社の支店、営業所で発売しています。 値段は次の通りです。 指定席特急回数券 はJR東海が発売する回数券タイプのきっぷです。 6枚セットです。 「しなの」の普通車自由席が利用できます。 回数券1枚でこども2人まで乗車できます。 有効期間は3か月です。 GW、お盆、年末年始は利用できません。 出発駅周辺のJRの主な駅、旅行会社の支店、営業所で発売しています。 値段は次の通りです。 しなの特急回数券 はJR東海が発売する回数券タイプのきっぷです。 4枚セットです。 「しなの」の普通車自由席が利用できます。 有効期間は1か月です。 GW、お盆、年末年始は利用できません。 値段は次の通りです。 ハッピー名古屋往復きっぷ はJR東海が発売する往復タイプのきっぷです。 「しなの」の普通車指定席が利用できます。 ジェイアール名古屋タカシマヤ タワーズプラザ レストラン街 12・13F 名古屋マリオットアソシアホテル内のレストラン タカシマヤゲートタワーモール ゲートタワープラザレストラン街 12・13F 名古屋JRゲートタワーホテル内のレストラン ゲートウォーク 産業観光施設での特典もあります。 有効期間は3日間です。 GW、お盆、年末年始は利用できません。 値段は次の通りです。 特急しなのと競合する交通機関との比較 特急しなのと同じような区間を運行するのは高速バス「号」があります。 また伊丹空港から大分空港に就航しています。 博多~大分間、大阪~大分間の交通機関の比較をまとめました。 所要時間と本数は次の通りです。 名鉄バスセンター~松本バスターミナル:約3時間27分~3時間33分 1日8往復運転(90分~120分間隔) 名鉄バスセンター~長野駅:約4時間48分~4時間51分 1日2往復運転 運賃は次の通りです (変動運賃制です。 乗車日によって運賃が異なります) 名鉄バスセンター~松本バスターミナル:2,800円~4,100円 名鉄バスセンター~長野駅:3,800円~5,100円 詳しくは次のページもご覧ください。 大阪・京都~長野線 はアルピコ交通が運行する高速バスです。 所要時間と本数は次の通りです。 大阪梅田(阪急三番街)~長野駅:約6時間40分(昼行便)、約8時間52分(夜行便) このほかにも新大阪、千里ニュータウンにも停車するほか、夜行便はUSJ、千里中央、京都駅八条口にも停車します。 1日2往復運転(昼行1往復、夜行1往復) 運賃は次の通りです (変動運賃制です。 乗車日によって運賃が異なります) 昼行便 夜行便 大阪梅田(阪急三番街)~長野駅 6,200円~7,200円 6,500円~7,600円 京都駅八条口~長野駅 5,700円~6,700円 6,000円~7,100円 詳しくは次のページもご覧ください。 大阪・京都~松本線 はアルピコ交通が運行する高速バスです。 所要時間と本数は次の通りです。 大阪梅田(阪急三番街)~長野駅:約5時間45分~5時間50分(昼行便)、約8時間40分(夜行便) このほかにも新大阪、千里ニュータウンにも停車するほか、夜行便はUSJ、千里中央、京都駅八条口にも停車します。 1日3往復運転(昼行2往復、夜行1往復) 運賃は次の通りです (変動運賃制です。 乗車日によって運賃が異なります) 昼行便 夜行便 大阪梅田(阪急三番街)~松本バスターミナル 5,500円~6,400円 6,000円~6,900円 京都駅八条口~松本バスターミナル 5,000円~5,900円 5,500円~6,400円 詳しくは次のページもご覧ください。 大阪からサンダーバート、北陸新幹線で長野へ 大阪から「サンダーバード」で金沢へ行き、北陸新幹線に乗り換えて長野に行くこともできます。 大阪~金沢~長野:所要時間約4時間20分~4時間40分 運賃・料金:指定席14,550円、自由席:13,760円 新大阪から新幹線で東京へ、北陸新幹線に乗り換えて長野へ 新大阪から東京へ「のぞみ」で行き、東京で北陸新幹線に乗り換えて長野に行くこともできます。 大阪~新大阪~東京~長野:所要時間約4時間15分~5時間 運賃・料金:指定席21,080円、自由席:19,700円 神戸空港~信州まつもと空港を飛行機利用 航空機は神戸空港から信州まつもと空港まで就航しています。 FDAが就航しています。 FDAはJALとコードシェアしているのでJALからも予約できます。 運行本数:1日1往復 所要時間は次の通りです。 神戸空港~信州まつもと空港:約1時間 大阪駅~松本駅:約3時間10分(リムジンバスの時間を含む) 運賃は次の通りです。 このほかにリムジンバス運賃が必要です。 (大阪・新大阪~伊丹空港:510円~650円 信州まつもと空港~松本駅:570円~610円、合計:1,080円~1,270円) 運賃 JAL 通常運賃 24,200円 得便割引3(JAL 17,400円~19,100円 先得割引(JAL 10,700円~13,200円 ウルトラ先得(JAL 9,700円~10,700円 フライトの時刻やリムジンバスの情報については次のページもご覧ください。 しなのにも乗れる宿泊も一緒ならさらにお得なJRセットプラン 特急しなのから乗り換えできる列車 名古屋駅 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 特急「しらさぎ」、特急「ひだ」、特急「南紀」、快速「みえ」 近鉄特急 塩尻駅 特急「あずさ」 長野駅 北陸新幹線「かがやき」、「はくたか」、「あさま」 特急しなのとは 特急「しなの」は名古屋~長野間を結ぶ特急列車です。 週末などは大糸線に直通して白馬まで運転する列車もあります。 「しなの」は1953年(昭和28年)に名古屋~長野間の準急列車として誕生しました。 1959年(昭和34年)には新型車両が投入されましたが、名古屋~長野間の所要時間は4時間40分もかかっていました。 1965年(昭和40年)ごろから特急列車運行に向けた検討が行われ、急勾配の中央西線を走行できる車両の開発がなされます。 試作車のキハ91形の試験結果を受けて、キハ181系が新製されました。 1968年(昭和43年)には、このキハ181系が特急「しなの」に投入されました。 1971年(昭和46年)には急行「ちくま」の昼行列車が特急「しなの」に統合され、「しなの」は大阪乗り入れを開始します。 1973年(昭和48年)には中央西線が電化され、振り子式の381系電車が投入されます。 このころは急行「きそ」や急行「つがいけ」も運行していましたが、徐々に特急格上げとなり「しなの」は本数を増やしていきます。 1985年(昭和60年)までには昼間の急行列車がすべて「しなの」に格上げとなります。 1988年(昭和63年)には先頭車をパノラマグリーン車に改造した車両の運行開始。 「しなの」は16往復に増発され、ほぼ現在の運行形態となります。 1995年(平成7年)には383系が運行を開始します。 2016年(平成28年)には大阪乗り入れを廃止して、すべてが名古屋~長野間の運転となります。 特急しなのの関連商品.

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特急券(お得な特急料金(JR東海))|JR東海

特急しなの 自由席

土日祝の混雑状況 休日は名古屋周辺の中京圏と長野県内の行楽地とを行き来する行楽客が殺到しやすい。 土曜日は午前中(連休初日)と日曜日の午後(連休最終日)を中心に自由席はほぼ満席になることが多い。 特に前者の下りと後者の上りでは座れなくてデッキに立っている人が発生する光景はよく目にする。 週末になれば、少なくとも指定席であっても通路側の多くが埋まるレベルに達する。 午前中いっぱいはどの列車も混雑している。 正午までに名古屋駅に到着する列車は、やはり自由席はほぼ満席になる。 指定席も窓側はすべてが埋まる。 通路側の座席も多くが埋まるほどのレベルになる。 12:00~15:00に到着する列車になると空いてくる。 行楽地へ出かけるのは遅すぎな一方、帰る時間としては早すぎる時間帯が昼過ぎだろう。 18:00以降の夕方は時間帯になると再び混雑する。 午前中と同じく自由席は満席かそれに近い状態、指定席も結構高い乗車率になる。 夕方・夜に名古屋駅に到着する特急ワイドビューしなの号に乗っている乗客は、長野方面から帰ってくる人たち。 帰宅時間になるため自由席・指定席ともに空席は少ない。 上りと同じく午前中いっぱいは全体的にの列車も混雑している。 始発列車の7:00発の列車はまだ早い時間ということもあって自由席、指定席ともにまだそれほど混雑はしない。 空席もよく見かける。 8:00~10:00に出発する列車は、自由席は名古屋駅の時点でほぼ満席になる。 指定席も通路側の多くは埋まる。 11:00以降に出発する列車は空いてくる。 土日祝の午前中のピークは通り過ぎた。 日中の時間帯のため移動する人が少なくなってくる。 15:00以降になると今度は夕方から夜にかけての帰宅時間帯になる。 特急ワイドビューしなの号でも再び混雑しやすい。 午前中と同じく自由席は満席かそれに近い状態、指定席も結構高い乗車率になる。 中でも16時台と17時台の列車はかなり混み合う。 平日の混雑状況 土日祝とは対照的に平日の特急ワイドビューしなの号の混雑状況は比較的空いている。 自由席、指定席のいずれも完全に満席(乗車率100%)になることはレア。 ほとんどの乗客はビジネス客で、仕事の出張などで乗る人が多い。 名古屋~長野方面を行き来する行楽客は少ない。 昼間の日中の時間帯は特に空いている。 10~16時頃までは人々の移動が少なく、どの列車もガラガラの状態になりやすい。 定期券+自由席特急券の組み合わせでワイドビューしなの号に乗れるため、ちょっとした贅沢な「通勤ライナー」のような感覚で乗る人が多くなるためである。 座席はすべて満席になるほどのレベルにはならなくても、通路側の多くの座席は埋まりやすい。 おすすめ記事•

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特急しなの号の混雑状況を時間帯ごとに調査!

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「(ワイドビュー)しなの」 (2007年5月) 概要 現況 運行中 地域 ・・ 前身 「きそ」「」 運行開始 (JR東海) (JR東日本) 旧 (国鉄) (JR西日本) 路線 起点 終点 営業距離 250. 8 (名古屋 - 長野間) 運行間隔 13往復 使用路線 JR東海: JR東日本:・ 車内サービス ・ 座席 グリーン車 6・8両編成:1号車 10両編成:1号車・7号車(7号車は普通指定席で運転する日があり) 普通車指定席 6両編成:2 - 4号車 8両編成:2 - 6号車 10両編成:2 - 6号車・8号車 普通車 6両編成:5・6号車 8両編成:7・8号車 10両編成:9・10号車 技術 () 1,067 1,500(383系) 130 しなのは、(JR東海)および(JR東日本)が - 間を・・経由で運行するである。 本項では、名古屋駅 - 間(中央西線)で運転されていたについても記述する。 概要 [ ] 「しなの」は、に名古屋駅 - 長野駅間でとして運転を開始し、当初は毎日運転の不定期列車であったが、1956年11月に定期列車化された。 には新型車両を投入してに変更され、所要時間も1時間短縮された4時間40分前後になった。 1965年ごろには、中央西線でも特急列車を運転しても採算がとれるほどの需要があったが、急勾配であるために高出力のエンジンを搭載した気動車の開発が必要なことから、が試作されて試験が行われた結果、高出力特急気動車のが新製投入され、1968年10月から特急列車化された。 1973年5月に中央西線がされると、7月からは一部の列車にのが投入されて化が開始され、1975年3月から全列車が電車で運転されるようになった。 からは制御付き自然振り子方式のが投入され、翌1996年12月1日には長野駅発着の定期列車は383系に統一された。 なお本列車は、全JRの中で最後までを名乗った列車であった。 現在、名古屋駅と内の主要停車駅間で回数券が発売されている他、JR東日本管内では信州しなの料金回数券を持っている場合に、普通車指定席の空席も利用出来る。 またJR東海管内でも、しなの回数券(名古屋駅 - 間)が発売されている。 列車名は、の大部分のであるが由来となっている。 運行概況 [ ] 2016年3月26日現在の運行概況は次のとおり。 はすべて名古屋駅 - 長野駅間で13往復(名古屋発7時 - 19時台、長野発6時 - 19時台)である。 では、発着の列車や発着の列車が運転されることがある。 長野県や東部(中央本線中津川駅 - 塩尻駅間と篠ノ井線区間)の山間部を通過するため、山地の局地的な大雨のほか、冬季は積雪の影響で遅延することが多い。 またそれ以外の時期でも、単線区間の行き違いや、塩尻駅での中央東線からの列車の接続待ちなどの影響により、数分の遅れが発生することが日常化している。 なお、本列車群のみならず、追い越しなどの関係で大雨や積雪などとは直接の関係がない名古屋地区での中央線のとや、で接続するの列車、さらにはかつて大阪駅直通だった9・16号の場合は乗り入れ先の(JR西日本)各線にまでもその遅れの余波が及ぶことが多かった。 2016年3月26日のダイヤ改正に伴い、利用が低迷していた大阪駅発着の列車の名古屋以西が廃止されて全列車が名古屋駅 - 長野駅間の運転になり 、これにより旅客3社を直通する昼行列車は消滅した。 主な理由としては、名古屋でに乗り換える客の増加が挙げられる。 441. 2kmを走破する当該列車の区間短縮により、2020年6月現在最長の営業距離を持つJR定期昼行特急は「」(博多-宮崎空港間、413. 1km)となっている。 停車駅 [ ] - () - - - () - - () - () - - - - () - () - -• ( )内は一部の列車のみ停車。 金山駅:2・21・23・ 25が停車。 恵那駅:2・3・12・13・24・25号が停車。 南木曽駅:1・2・7・16 - 18・20・25が停車。 上松駅:1・2・24・25号が停車。 明科駅:1・2・6・15・19・23・24・26号が停車。 聖高原駅:4・21号が停車。 の開港以前は、管内における乗降客数が名古屋駅に次いで多い金山駅を、本列車群はすべて通過していた。 その後、中部国際空港方面などへの連絡も兼ねて、金山駅には2005年3月1日の改正で上下各1本のみ停車するようになり、現在は4本のみ停車している。 かつては中部国際空港方面へ自社の子会社であるが名古屋駅発着のリムジンバスを運行し、本列車群もこのリムジンバスとの連絡乗車券が発売されていたが、ライバルのの利便性および定時性に太刀打ち出来なかったことから、2006年9月にリムジンバス自体が廃止されている。 愛・地球博期間中はにも停車する列車(1日4往復)もあったが、終了後はすべて通過になっている。 大阪直通時代は名古屋以西間の廃止直前には - - - - - 名古屋駅と停車していた。 白馬駅発着列車 臨時列車 大糸線内のみ記載、松本駅 - - - - -• 過去に発だった時期があり、、にも停車していた(JR時刻表1997年12月号)。 基本6両編成の他、増結して8両編成または10両編成で運転される列車が設定されている。 この場合でも自由席は名古屋方2両であるため、自由席の号車番号が変わる。 10両の場合、2両編成2編成を増結する場合と4両編成1編成を増結する場合があり、後者の場合は1号車の他に7号車がグリーン車座席指定席となる。 どの列車が何両増結されるかは時期により柔軟に調整されており、一定しない。 中央西線を中心に急曲線が多いことから、制御付き自然振り子式車両の(JR東海所属)が使用されている。 かつて運行されていた大阪駅発着の列車では、東海道本線内において振り子式車両の運転が少なく、振り子式車両の車体傾斜に対応したの張り方ではないため、の振り子機能は使われなかった。 383系電車は1995年から使用されており 、6両編成での運転が基本で、長野方先頭車は非貫通・パノラマ型のとなっている。 利用状況に応じて増結されることがあるが、増結用編成は長野方先頭車が貫通型グリーン車の4両編成と、のみで長野方先頭車が貫通型の2両編成の2種類があり、最大10両編成で運転される。 には、増結用の4両編成のみの運用もあるが、2両編成単独で使用されることはなく、どの列車にもが最低1両組み込まれている。 いずれの編成も、名古屋方先頭車は貫通型の普通車である。 号車は長野方先頭が1号車、名古屋方先頭が6、8、10号車となっており、名古屋駅での特急「しらさぎ」「ひだ」「南紀」、塩尻・松本駅での特急「あずさ」、長野駅での北陸新幹線「かがやき」「はくたか」「あさま」などとはホームで並んだ時に号車の向きが逆になっている。 この要因としては1982年5月の塩尻駅移転までは当駅でスイッチバックのため塩尻-長野間では進行方向が逆転していたことが挙げられる。 当時は篠ノ井線塩尻-松本駅間で同走する同じ中央本線特急の「あずさ」と号車位置は同じだったが、スイッチバック解消後「しなの」は中央西線での号車番号が維持されたため逆転した。 他にはJR東海への移管後381系電車の長野方の先頭車がパノラマグリーン車となり、誤乗防止のため1号車として固定されたのも理由の一つ。 後継の383系にもパノラマグリーン車は引き継がれ、増結編成は名古屋方に付けられるようになり編成の両数が変わっても1号車がグリーン車の原則は変わらないままとなっている。 のダイヤ改正で中央東線の特急の車両がに統一されたと同時に 全列車座席指定席になったことから、本特急は中央本線の特急で 唯一自由席が存在する列車になった。 過去の使用車両 [ ] 特急列車化された1968年にキハ181系気動車が投入され、1973年に中央西線中津川駅 - 塩尻駅間が電化されたことにより、381系電車の運用も開始し、まではキハ181系と381系の両方が使用されていた。 181系はが連結された10両編成で、電車運転を行う381系とサービス面で格差があったが、1975年に全列車が381系に統一された。 その後、1995年に383系が導入されて以降は381系の運用を減らし、1996年には臨時列車のみに使用されることになった。 2008年5月に臨時列車における381系の運用も終了し、381系「しなの」は35年の歴史に終止符を打った。 中央西線で運転されていた夜行列車「ちくま」「おんたけ」「あずみ」「彩雲」「くろよん」については「」を参照 赤倉 [ ] 「赤倉」(あかくら)は1962年に「きそ」の1往復と「」を結ぶ形で名古屋駅 - 新潟駅間を急行列車として運行を開始した。 登場時では5本目の急行列車であった。 運行区間が名古屋駅 - 長野駅 - 新潟駅間とおよび・経由よりショートカットとなるため、他の中央西線急行群とは異なる異彩な1往復として存在した。 しかし、1973年の運行区間全区間電化完成時、165系が工面できなかったため電車化ができず、「全区間架線下でのディーゼル急行」としても著名な列車となった。 電車化したのは1982年のことで「赤倉」以外すでに中央西線の優等列車はエル特急「しなの」化されており、1985年に名古屋駅 - 松本駅間を廃止。 以降「南越後」(みなみえちご)の総称名称で長野駅 - 新潟駅間の急行として運行された。 列車名は、のが由来となっている。 きそ [ ] 中央西線で最初の優等列車として、1947年6月に名古屋駅 - 松本駅間で運転を開始した準急列車である。 として設定され、ビジネス客や観光客からの人気が高く、1958年から1961年にかけて増発されている。 増発分の列車は1962年までに「赤倉」や「きそこま」・「おんたけ」に分離されて、1往復のまま1966年に急行列車化された。 1968年10月に中央西線の急行列車の統一により「きそ」に統合されて一挙に7. 5往復にまで増加した。 1972年からは下り列車の一部が直江津駅まで普通列車として直通運転が行われ、1973年に名古屋駅 - 塩尻駅間の電化が完成すると「きそ」の削減が始まり、1982年11月には1. 5往復にまで減少して1985年3月に廃止された。 1998年開催の長野オリンピックに合わせ、1往復運転された。 列車名は、南西部のが由来となっている。 きそこま [ ] 「きそこま」は木曽地域からへの利用客の不便を解消するために、運転を開始した列車で1962年12月に準急列車として運転を開始した。 当初は下り列車のみであったが、1966年3月に急行列車化され、同年10月から1年間は上り列車も運転されていた。 1968年10月に中央西線の急行列車の統一により「きそ」に統合された。 列車名は、(中央アルプス)の最高峰であるの通称から。 つがいけ [ ] 「つがいけ」は名古屋と大糸線沿線を結ぶ不定期列車として1966年10月に名古屋駅 - 間で運転を開始。 1968年10月に中央西線の急行列車の統一により「きそ」に統合されたが、「つがいけ」の人気は高く1970年7月に再び名古屋駅 - 南小谷駅間で不定期列車であるが「つがいけ」1往復が運転開始され、翌年1971年には2往復に増発された。 1973年に「つがいけ」の1往復にを投入して定期列車化され、グリーン車も連結されるようになったものの、1982年11月に廃止された。 列車名は、長野県に広がるが由来となっている。 信州 [ ] 名古屋駅 - 長野駅間で1961年10月から1966年3月まで運転されていた急行列車で、1961年10月に「しなの」の姉妹列車として運転されていた。 1963年10月に「しなの」に統合されて廃止。 名称は信越本線系統の急行列車に転用された。 座席はすべて。 (25年)10月:名古屋駅 - 長野駅間の夜行準急801・802列車が805・806列車に変更。 (昭和28年)11月11日:名古屋駅 - 長野駅間で準急「 しなの」が運転開始。 (昭和29年):準急「 きそ」の一部の車両が名古屋駅 - 間を直通運転。 (昭和34年)• 9月22日:夜行準急に「きそ」の列車名が付与される。 12月13日:「しなの」にが投入され、急行列車に変更。 (昭和36年)• 3月1日:不定期列車の「きそ」が1往復増発され、3往復になる。 10月1日:ダイヤ改正により、次のように変更。 「きそ」の塩尻駅 - 新宿駅間が廃止。 「きそ」の1往復が「おんたけ」に改称され、2往復になる。 名古屋駅 - 長野駅間で急行「あずみ」が運転開始。 「しなの」にが投入。 名古屋駅 - 長野駅間を運行する急行列車として「 信州」(しんしゅう)の名称が与えられる。 (昭和37年)12月1日:ダイヤ改正により次のように変更。 名古屋駅 - 間(長野駅経由)で急行「 赤倉」(あかくら)、 - 長野駅間で準急「 きそこま」が運転開始。 「きそ」は1往復になる。 (昭和38年)10月1日:「信州」が「しなの」に統合されて廃止され、「しなの」は2往復になる。 (昭和39年)12月1日:「きそこま」が急行列車化。 (昭和40年):までの毎年(・を除く)、夏の臨時列車として名古屋駅 - および間の東西直通ダイヤが設定される。 その中には・直通列車もあった。 (昭和41年)3月5日:ダイヤ改正により、次のように変更。 「きそ」が急行列車化。 「しなの」が1往復増発され3往復になる。 「きそこま」に長野発中津川行きの列車が増発され、1往復になる。 名古屋駅 - 信濃森上駅間で「つがいけ」が運転開始。 (昭和42年)10月1日:ダイヤ改正により、次のように変更。 「きそこま」の長野発中津川行きの列車が「しなの」に統合され、多治見発長野行きの運転になる。 これにより「しなの」が1往復増発され、4往復になる。 「しなの」にキハ91形が投入される。 特急「しなの」設定後 [ ] 1968年10月1日現在の編成図 しなの 特急「しなの」 東海道本線山崎駅付近 1983年• (昭和43年)10月1日:と称されるダイヤ改正に伴い、以下のように変更。 「しなの」にキハ181系が投入され特急列車化。 停車駅は、多治見駅・中津川駅・木曽福島駅・塩尻駅・松本駅となる。 新潟駅発着の「赤倉」を除き、中央西線の急行列車が「きそ」に統一。 「きそ」は8. 5往復になる。 (昭和46年)4月26日:大阪駅 - 長野駅間の急行「」の昼行列車が「しなの」に統合され、「しなの」は3往復になる(大阪発着「しなの」運転開始)。 大阪発着「しなの」停車駅は、京都駅・米原駅・岐阜駅・名古屋駅・木曽福島駅・塩尻駅・松本駅となり、多治見駅・中津川駅は通過となる。 名古屋駅 - 間で季節列車として急行「つがいけ」が運転開始。 (昭和48年)• 7月10日:名古屋駅 - 塩尻駅間の電化によるダイヤ改正により、次のように変更。 「しなの」の一部列車にの381系が投入。 2往復のみはキハ181系で残される。 「しなの」が5往復増発されて8往復になる。 8往復中、2往復は恵那駅が新たな停車駅となり、一方で中津川駅は通過となる。 「きそ」の2往復にが投入。 「つがいけ」1往復に電車が投入され、定期列車になる。 10月:「しなの」に自由席が設置され、エル特急になる。 (昭和50年)3月10日:「しなの」全列車が381系で運転されるようになる。 (昭和51年) - (昭和52年):のリフレッシュ(日中の大規模)工事実施日に、大阪駅 - 名古屋駅間で代替のため、「しなの」の停車駅が増加。 (昭和53年)10月2日:「しなの」が1往復増発され、9往復になる。 一部列車の南木曽駅・上松駅・篠ノ井駅の停車開始。 (昭和57年)• :塩尻駅が松本寄りに移転し中央西線と篠ノ井線が直通化され、当駅でのスイッチバックによる方向転換が解消される。 :ダイヤ改正により、次のように変更()。 「つがいけ」が特急列車化され、「しなの」に統合されて廃止。 「しなの」は名古屋駅 - 白馬駅間の1往復が増発され、10往復になる。 一部列車の千種駅・聖高原駅の停車開始。 「赤倉」に電車が投入される。 (昭和60年):ダイヤ改正により、次のように変更()。 「きそ」が廃止。 「赤倉」の運転区間を松本駅 - 新潟駅間に変更し、列車名を「」(みなみえちご)と変更する。 (昭和61年)・:急行「たてしな」が臨時列車として名古屋駅 - 小淵沢駅間を8両編成で運転。 国鉄分割民営化後 [ ] 臨時列車の「しなの」 381系• (昭和63年)3月13日:ダイヤ改正により、次のように変更。 「しなの」にグリーン車を連結した381系が運転開始。 「しなの」が6往復増発されて、16往復になる(このうち3往復は不定期列車)。 (7年):ワイドビュー車両383系電車による臨時列車が運転開始。 (平成8年)12月1日:長野駅発着列車が383系に置き換えられ、383系を使用する列車は市販の時刻表上では「(ワイドビュー)しなの」として区別される。 名古屋駅 - 長野駅間を最短2時間43分で運転。 381系は臨時列車として運転されるようになる。 (平成9年)10月1日:(先行区間)開業と在来線特急「あさま」・「白山」の廃止、在来線区間( - 間)のへの移管に伴い一部列車通過の篠ノ井駅が全列車停車駅になる。 2000年代・2010年代の動き [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2018年8月)• 中央本線の特急列車として、また後初の東西直通運転となる。 (平成15年)10月1日:急行「ちくま」が臨時列車に変更。 (平成17年)3月1日:金山駅に上りの早朝1本・下りの夜1本のみが停車する。 また - の間は(愛知万博)開催に伴い、会場最寄り駅に近いに4往復が停車。 (平成19年)• :ダイヤ改正により、金山駅の停車列車が下り1本から3本になる。 また、禁煙車が増え、喫煙車は指定席車1両になる。 7月:毎週金曜日行き、毎週土曜日松本発の臨時91・92号が設定される。 車両はグリーン車を含む増結用4両編成で、全席禁煙車で運転。 (平成20年)• :ダイヤ改正により、名古屋駅を17時以降に発車する列車の時刻が変更され、17時から19時まで40分発になる。 また、車掌が車内放送で、付近にて日本三大車窓に数えられるの景色と姨捨駅の通過時刻について説明をするようになった。 ただし、の説明はこれ以前からあった。 :白馬駅発着の臨時81・84号の運転をもって、381系が運用から全て離脱。 (平成21年)• :ダイヤ改正により、それまで千種駅・多治見駅を通過していた、13号が両駅に停車するようになる。 これにより、千種駅・多治見駅・中津川駅・木曽福島駅・塩尻駅・松本駅・篠ノ井駅の7駅が停車駅となる。 6月1日:全車禁煙になる。 (平成22年)12月4日:特急「」の運転区間短縮により、しなの16号が在来線定期昼行特急列車最長距離になる。 (平成24年)3月17日:車内販売営業区間が名古屋駅 - 塩尻駅間に短縮される。 (平成25年)3月16日:車内販売を廃止。 (平成26年)• :大雨の影響で南木曽駅 - 十二兼駅間の橋りょうの橋桁が流出したため、全列車運休となる。 :坂下駅 - 野尻駅間の復旧に伴い運転再開。 (平成28年)• :大阪駅直通が廃止され、全列車が名古屋駅 - 長野駅間の運転になる。 在来線定期昼行特急列車最長距離の座は「」に譲る。 (平成29年)• 復路は翌日に運転。 ・・・:信州ディスティネーションキャンペーンによる臨時列車として東西直通の臨時特急列車「 諏訪しなの」号を名古屋-茅野間で運転。 (平成30年)• ︰ダイヤ改正を機に、エル特急の呼称を廃止。 ・・・ : 信州アフターディステネーションキャンペーンによる臨時列車として東西直通の臨時特急列車「 」号を新宿-南木曽間で運転予定。 ・:信州アフターディステネーションキャンペーンによる臨時列車として東西直通の臨時特急列車「 諏訪しなの」号を名古屋-小淵沢間で運転。 7月2日-3日:8・15・24号とホームライナー中津川3号が初めて4+4両編成で運行される。 5・6号車は空車扱いであった。 この場合その席を予約した乗客が現れたときは席を譲るかたちとなる。 『JR時刻表』2015年5月号、。 2015年12月18日. 株式会社イード. 2015年12月18日閲覧。 ねとらぼ. 2015年12月18日. 2017年7月27日閲覧。 読売新聞. 2015年12月20日. の2015年12月21日時点におけるアーカイブ。 2015年12月21日閲覧。 交通新聞社 : p. 2001年4月2日• 『国鉄型車両ラストガイド01 381系』 交通新聞社、2012年、p. 日本語 PDF プレスリリース , , 2009年3月26日 , 2015年4月25日閲覧。 営業キロだけで見ると9号も同距離である。 ただし、16号は - 間を経由ではなく実キロの長い通称・新垂井線(旧経由)を通るため、実キロでは16号の方が長くなる。 日本語 PDF プレスリリース , , 2012年12月21日 , p. 12 , 2015年4月24日閲覧。 日本語 PDF プレスリリース , 東海旅客鉄道, 2014年7月10日 , 2014年7月19日閲覧。 日本語 PDF プレスリリース , 東海旅客鉄道, 2015年12月18日 , p. 10 , 2015年12月18日閲覧。 2017年12月15日. の2017年12月15日時点におけるアーカイブ。 2018年8月4日閲覧。 久野賢太郎 2017年12月26日. の2018年8月4日時点におけるアーカイブ。 2018年8月4日閲覧。 乗りものニュース. メディア・ヴァーグ 2017年12月20日. 2018年2月13日時点のよりアーカイブ。 2018年8月4日閲覧。 参考文献 [ ]• 寺本光照『国鉄・JR列車名大事典』中央書院、2001年。。 ・『日本鉄道旅行歴史地図帳 -全線・全駅・全優等列車- 7号・東海』、2010年。。 関連項目 [ ]• - 当列車を事実上補完した列車。 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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