アメックス etc。 アメックスのETCカードは5枚まで発行できる!そのしくみを解説

アメックスにもETCカードがある!?その作成方法とは

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最近利用していない車を見る方が珍しくなってきたETCカードですが、できるならETCカードでもクレジットカードのポイントをゲットしたいですよね。 特に頻繁に車に乗る方であれば、クレジットカードで発行できるETCカードを利用するのはほぼ常識とも言えるでしょう。 何もない普通のETCカードを利用していればただただ何の得もなくお金を払い続けてしまうばかりです。 今回の記事では「ETCカードで支払う料金もマイルにしたい!」という方にANAカードのETCカードで貯まるマイルについて徹底的にまとめました。 実はANAカードでは「どのランクのカードを発行するか?」よりも、 「どのカードブランドを発行するか?」でマイル付与率が全然違ってきます。 交通費として日常的に高速料金を支払っている方や、車持ちの方は「いつの間にか旅行にタダで行けるくらいのマイルが貯まっていた!」という理想の状況にするために、どのANAカードが一番お得なのかを知っておくべきです。 カード名 ANA VISA 一般カード ANAマスター一般カード ANA JCB一般カード カードブランド VISA MasterCard JCB 年会費 2,160円 税込 2,160円 税込 2,160円 税込 通常マイル付与率 0. 1-1. ETCカードで貯まるマイル数は?ANAカードのマイルの貯まり方を解説 まず、ANAカードではカードブランドごとのポイント が貯まり、そのポイントをマイルに交換することでマイルを貯めるという方法でマイルを貯めてきます。 例えばANAカードのライバルであるJALカードではカードを利用すると直接マイルが貯まります。 貯まるポイントはそれぞれ下記の通りです。 カードブランド VISA JCB MasterCard Amex Diners Club ポイント名 ワールドプレゼント Oki-Dokiポイント ワールドプレゼント メンバーシップ・リワード リワードプログラム 還元率 1,000円で 1ポイント 1,000円で 1ポイント 1,000円で 1ポイント 1,000円で 1ポイント 1,000円で 1ポイント なので ANAカードで貯まるマイルは、カードごとの通常ポイントの貯まりやすさに依存します! 例えばANAカードではANAグループなどの特約店で利用するとポイントが2倍になったりしますが、ETCカードでマイルを貯める場合は特約店でのポイント還元率は重要じゃなくて、 「通常ポイントでどのくらいマイルが貯まるの??」ということが非常に重要になってきます。 では、実際に通常ポイントはカードごとにどれくらい貯まるのか?マイル付与率はどのくらいなのか?というと下記の通りです。 カード種類 普通カード ワイドカード ワイドゴールド プラチナ マイル付与率 0. 普通カードとワイドカードは『10マイルコース』という別途年会費5,400〜6,480円 カードブランドによって異なります を支払うことで貯まったポイントを1ポイント10マイル マイル付与率1. もし加入していなければ1ポイント5マイル マイル付与率0. ワイドカードゴールド 以上になると『10マイルコース』には自動加入になるので、常に1ポイントを10マイルに交換することができます。 プラチナカードではカードごとに貯まるポイントが異なり、一番ポイントが貯まりやすいのはANAダイナースクラブプレミアムカードの2. カード種類 ANA VISAプラチナ プレミアムカード ANA JCB カードプレミアム マイル付与率 1. 1-2. カードブランドやカードランクによってボーナスポイントあり! ここまでの内容を簡潔にまとめると下記のようになります。 ETCカードでマイルを貯めるには通常ポイント還元率が高いカードを発行するべき!• 特約店でのポイント還元率はETCカードのマイル付与率には影響しない!• プレミアムカードはポイント還元率が高いけど年会費が高い! ちょっとしたジレンマがありますが、誰しもが考えることは「コストパフォーマンスがよくて、なおかつETCカードでマイルが貯まるカードが欲しい!」ということですよね。 そこで重要になってくるのは、カードブランドごとに違い『ボーナスポイント』の存在です。 加盟店での利用時ボーナスではなく、リボ払いや年間利用額によってポイントの還元率がカードブランドごとに違うので、このボーナスポイントをゲットすることで通常ポイント還元率がUPし、ETCカード利用時にもマイルが貯まりやすくなります。 1-2-1. ボーナスポイント は1ポイントで3マイルに交換することができます。 例えば4月1日〜4月31日までで10万円利用したとして、リボ払いを利用すると• 通常ポイント 1,000円ごとに1ポイント =100ポイント 1,000マイル• ボーナスポイント 1,000円ごとに1ポイント =100ポイント 300マイル となり、合計1,300マイルが貯まります。 カードランク• 一般カード• ちなみにプレミアムカードにもVISAブランドのANAカードがありますが、年間利用額ボーナスはありません。 なのでまとめると下記のようになります。 カード種類 普通カード ワイドカード ワイドゴールド プラチナ マイル付与率 0. 1-2-2. JCBブランドは年間利用額に応じて通常還元率UP! 一方でJCBブランドに年間利用額に応じてボーナスポイントをがもらえる特典があります。 リボ払いによるボーナスポイントはありません。 年間利用額に応じてもらえるボーナスポイントはカードランクによって上限が異なります。 ANAカードの JCBブランドの通常マイル付与率は下記の通りです。 カード種類 普通カード ワイドカード ワイドゴールド プラチナ マイル付与率 0. カードランク 前年度の年間利用額 ステージ ボーナスポイント ボーナスマイル付与率• 一般カード• ワイドカード• ワイドゴールドカード• ワイドゴールドカード• 集計期間は12月16日~翌年12月15日で、達成すると翌年度のポイント還元率に上乗せされます。 なのでまとめると、ANAカードの JCBブランドでは通常マイル付与率の上限は下記の通りです。 カード種類 普通カード ワイドカード ワイドゴールド プラチナ マイル付与率 0. 1-3. ETCカードは何枚まで発行できる?複数枚発行する方法 では発行するべきカードが決まったところで気になるのは「ETCカードって最大何枚まで発行できるの?」という疑問です。 普通のクレジットカードでは通常カード1枚につきETCカードも1枚までというのが一般的です。 2-1. カードブランドによって発行できるETCカードの上限枚数が違う! ANAカードの場合はカードランクは関係なく、カードブランドによって発行できるETCカードの上限が違います。 カードブランド VISA JCB MasterCard Amex Diners Club ETCカード発行上限 1枚まで 1枚まで 1枚まで 5枚まで 5枚まで 上記のようにVISA、 MasterCard、 JCBブランドは本会員カード1枚につき1枚まで、アメックス、ダイナースクラブカードは本会員カード1枚につき5枚まで発行することができます。 じゃあそんな時の救済措置はないのか?というと、 家族カードを発行すればどのカードブランドでももう一枚ETCカードを発行することができます! 2-2. ETCカードを複数枚発行したいときは家族カードを発行する! 「ETCカードを複数枚発行したい!」というのは家族の車にもETCカードをつけたい方だと思いますが、それぞれのカードで家族カードを発行すれば家族カード1枚あたり1枚のETCカードを発行することができます。 例えば 家族カードを2枚発行すればETCカードも2枚発行することができます。 アメックス、ダイナースクラブカードでも家族カードでは1枚までしか発行することはできませんが、本会員が5枚まで発行できるので何の問題もないですね。 ANAカードのETCカードの作り方 ANAカードでETCカードを発行する方法は2種類あります。 それぞれのカードを申し込む際にネット上であれば下記のようにETCカードを申し込む項目が表示されるのでチェックを入れるだけです。 それぞれのカードブランドによって上記のように会員サイトからETCカードを申し込むことができます。 ですので「カード入会するときにETCカードを発行するのを忘れてた!」という方でも全然大丈夫です。 ETCカードの年会費について。 ANAカードのブランドによって違いがある? ETCカードの年会費は一般カードやワイドカード、ワイドゴールド などのカードランクは関係ありませんが、 カードブランドごとによって年会費が異なります。 具体的な年会費は下記の通りです。 もし利用しなくても年会費たった540円ですから、月額費にすると45円です。 全然イタくないですよね。 最後に ANAカードのETCカードについて徹底的にご紹介してきましたが、まとめると下記の通りです。 ETCカードではどのくらいマイルが貯まる?• ETCカードで貯まるマイルはカードの通常ポイント 還元率に依存します。 なので、ポイント が貯まりやすいカード=マイルが貯まりやすいということになります。 ETCカードは何枚まで発行できる?• ETCカードを複数枚発行する方法は?• 家族カードを発行すればカードブランドに関係なく、家族カード1枚につきETCカード1枚までを発行することができます。 ETCカードの発行方法は?• カード申し込み時にETCカード発行にチェックを入れるか、カード発行後は各カードブランドの会員サイトから申し込むことができます。 ETCカードの年会費は?• また、アメックスブランドでは発行の際に発行手数料918円がかかります。 繰り返しになりますが、ETCカードでマイルを貯めるのに一番最適なのは• 年会費割引特典がある• リボ払い、年間利用額でボーナスポイント がある•

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アメックスETCカードの作り方!申し込みから発行までの流れ

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SPGアメックスは9つのホテルブランドとアメリカン・エキスプレスが手を結んで発行されているクレジットカードで、SPGの提携ホテルを利用する際に利用できる特典が付いています。 SPGで利用できる9つのホテルブランドとは• シェラトン• フォーポイント・バイ・シェラトン• アロフト ホテル• ラグジュアリーコレクション• ル メリディアン• エレメントホテル• SPGアメックスの基本的なスペック アメックス公式サイトより カードを手にした日からカードの利用を継続する限り、SPG/マリオット リワード共通の「ゴールドエリート」が付与されます。 本来ゴールド会員資格は、1年間に10滞在以上、または25泊以上ご利用の方のみ獲得できる資格で、ゴールド会員になることによって特典が広がります。 ゴールド会員の特典• 通常のポイント獲得に加えて、SPG加盟ホテルに宿泊した際の費用について 1米ドルあたり3ポイントを獲得(通常会員は1米ドルあたり2ポイント)• レイトチェックアウト(16:00まで)• チェックイン時に空きがあればグレードの高い部屋へのアップグレード• 1滞在につきチェックイン時にウェルカムギフトとして、ボーナスポイント、部屋でのインターネット接続、ドリンク1杯のいずれかがプレゼント カード継続特典 SPGアメックスを継続利用する場合、 1年に1回世界各地のSPGホテルまたはリゾートで利用できる1泊1室(2名まで利用可能)の無料宿泊特典がプレゼントされます。 この宿泊については祝日であっても、イベント開催期間中でもスタンダードルームに空室があれば利用することも可能です。 また 継続するたびに5泊分の宿泊実績がプレゼントされるので、ゴールド会員よりも更に上のプラチナ会員資格をより早く手に入れられるようになります。 ただしアルコール飲料については割引対象外なので注意してください。 マリオットとリッツカールトンゴールド会員特典が楽しめる アメックス公式サイトより SPGアメックスはSPGとマリオットリワードの共通の「ゴールドエリート」が適用されるので複数のグループの上級資格限定特典を楽しむことが可能です。 マリオットグループのゴールド会員特典• 空室があれば部屋を 無料アップグレート• レイトチェックアウト 16:00まで• 室内インターネット無料利用• 宿泊時に貰えるポイントが 25%アップする• ホテルラウンジ利用+2名分の朝食無料 マリオットのみ 空港ラウンジサービス 国内外の空港ラウンジを同伴者1名と共に無料で利用することが出来ます。 他にも、海外旅行から成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港のいずれかを利用して帰国した際に、カード会員1名につきスーツケース1個を無料配送して貰えます。 旅行保険 あらかじめクレジットカードを利用して旅行代金を支払っておくと、万が一旅行中に傷害死亡・後遺傷害保険として 最高1億円が補償されます。 航空便遅延費用補償 カード会員本人が海外へ行き、もしも航空便の遅延が起きて臨時に宿泊料金や食事代などの出費がかさんでしまった場合にも補償が受けられるほか、手荷物の到着遅延や紛失によって必要になった衣類や生活必需品の購入費用についても補償の対象となっています。 ポイントの使い道 ポイントは提携航空会社のマイレージへ交換することが出来ますが、1度の交換で20,000ポイント以上を交換する場合、 20,000ポイントごとに5,000マイルが追加ボーナスポイントとしてプレゼントされます。 ポイントは最後のポイント付与から1年間の有効期限がついていますが、つまり使い続ける限りは無期限で貯めることが出来るポイントプログラムです。 少額のポイントを交換するのではなく、ポイント交換の際にはまとめてポイント交換をすることによってボーナスポイントが受け取れるので、ポイントを沢山貯めつつ利用するためにはマイルへの交換の際に交換ポイントの額に注意しましょう。 方法2「マイルへ交換する際の移行先」 SPGアメックスの1年に1回の継続時には、SPGのホテルの1泊分の無料宿泊特典がプレゼントされます。 SPG/マリオット リワード参加ホテルの交換レート1泊50,000ポイントまでのホテルを利用することができます。 SPGアメックスは年会費が本会員31,000円かかるクレジットカードであり、年会費だけに着目するととてつもないハイクラスなクレジットカードのように感じてしまいますが、利用方法によっては年会費が全く気にならないほどお得に利用することが出来るだけではなく、 年会費以上の特典を受けることが出来るので、SPGアメックスを持った際には全ての特典を使い、SPGアメックスを使い倒す勢いで利用していきましょう。 ご入会ボーナスで最大30,000ポイントもらえる• ポイントを貯めてSPG参加ホテルが無料宿泊ができる!? 海外移動が多い方の味方 世界約1,200軒のホテルの無料滞在も夢じゃない!! ・日々のあらゆるお支払いの中で効率的にポイントを貯めて、SPG参加ホテルで無料宿泊を楽しめる。 ・ショッピング、エンターテインメントも充実のサービスで満足すること間違いなしです。 カード会員様限定の特典が盛り沢山。 最高100円=1. 25マイル換算で多くの航空会社のマイル移行もできるのでポイントプログラムも魅力的です。

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ANAカードのETCカードで高速料金からANAマイル貯める方法

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高速道路でETCカードを使いたい!そのためにアメックスを持ちたいと考えている人もたくさんいらっしゃいます。 アメックスは海外旅行や高級レストランで活躍するイメージが強いですが、追加カードとしてETCカードもバッチリ用意されています。 なので、マイカーでの国内旅行や旅行先でのレンタカーで高速道路を利用するときもアメックスが活躍するわけです。 ETCカードはほとんどすべてのクレジットカードで用意されていますが、アメックスのETCカードだけのメリットは?と言えば、 1枚のアメックスに対して最大5枚のETCカードが発行されること! 多くのクレジットカードはETCカードを1枚しか発行してくれないので、 最大5枚のETCカード発行はアメックスの大きな特徴です。 このページでは、ETCカードの基礎的な内容とアメックスのETCカードだけの特徴について、くわしく説明します。 アメックスはほかのクレジットカードとくらべて年会費が高額ですが、 アメックスに付帯している充実した国内旅行サービスとETCカードをセットで活用すれば、アメックスのETCカードを持つ価値が大きくなります。 なので、ぜひ最後までご覧ください! 高速道路でETCカードを利用するメリット3つ• 料金所で高速料金を支払ったり釣り銭を受け取る手間が省ける• クレジットカードのETCカードなら、高速料金でポイントが貯まる• ETCマイレージサービスに申し込めば、さらにポイントが貯まる 調子よく高速道路を走っているのに スピードを落として料金所で停車するのはストレスですし、財布から 高速代をお札や小銭で取り出すのはかなり面倒です。 また、受け取った釣り銭を車の中のどこに置くか?一瞬悩みますよね(笑) ETCカードがあれば、こういった悩みはすべて解消されます。 クレジットカードのETCカードなら後日まとめて高速料金を支払えて楽ちんです。 また、どうせ高速料金を支払うなら、ポイントがついてお得なら言うことがありませんね。 ETCカードを持つにはクレジットカードが必要 ETCカードを持つには、クレジットカードが必要だと考えてもらった方が無難です。 クレジットカードを作らずにETCカードを持つ方法として、唯一 ETCパーソナルカードがあります。 ETCパーソナルカードならクレジットカードのような審査なしにETCカードだけを持つこともできます。 ただ、 前もって高額なデポジット(保証金)を支払わなければならないという使い勝手の悪さがデメリットです。 デポジットは、ETCパーソナルカードを利用するために必要です。 その デポジット金額は、1か月に利用する高速料金の4倍で、最低でも5,000円…。 さらに、旅行などで高速道路の料金が高い月があれば、追加でデポジットをする必要まであります。 しかも、高速料金はデポジットから支払うのではなく、指定した口座からの後払いです。 デポジットはETCパーソナルカードを解約するまで返金されません。 ここまで説明したように、ETCパーソナルカードはデポジットを支払わなければならないという大きなデメリットがあるので、基本的にオススメしません。 そう考えると、ETCカードを手に入れる現実的な方法は、デポジットなしに完全に後払いで利用できるクレジットカードのETCカードだけだと言えます。 ETCカードを使うには車載器が必要 高速道路の料金所をETCカードで通過するには、ETCカードだけでなく車に車載器がついている必要があります。 ETCカードを車載器に差し込んだ状態で高速料金所を通過することにより、車種や時間帯に応じた料金が請求されるしくみになっています。 ETCの車載器は、ここ数年以内に買った車やレンタカーなら当たり前のようについています。 ただ、車が古かったり車種によっては車載器がない場合があるので、チェックしておきましょう。 車載器がない車は、カー用品店で車載器を買って取り付けることもできます。 ちなみに、車載器がなくても高速の料金所でETCカードを渡すという使い方もあります。 この場合高速料金を後払いにでき、クレジットカードのポイントが貯まるというメリットはあるものの、料金所で停車しなければならないので ETCのメリットを活かしきれません。 ETCカードは他人の車で使ってもOK! ETCカードは、他人と貸し借りして利用することは規約で禁止されています。 しかし、自分が高速道路を利用するのなら家族所有の車はもちろん、 友人の車やレンタカー、カーシェアリングの車など、他人名義の車で自分のETCカードを使っても全然OKです。 そのため、旅行先のレンタカーで高速道路を利用するときは、自分のETCカードを挿入するのが普通です。 この場合、 高速料金はカードの持ち主である自分に請求されます。 レンタカーやカーシェアリングの会社が支払ってくれるわけではないので注意しましょう。 ETCカードを利用してもポイントが貯まる 先ほど、ETCカードはクレジットカードの追加カードとして持つのがもっとも現実的だと説明しました。 クレジットカードとセットになったETCカードだと、 利用することによりクレジットカードのポイントが貯まるというメリットがあります。 カードによってはETCカードのポイントがつかないこともあるクレジットカードによっては、ETCカードの利用はポイントの対象外だったり、ポイントがついたとしてもクレジットカードの利用よりも少ないものもあります。 なので、ETCカードの利用で貯まるポイントはどうなのか?前もってよく確認するようにしましょう。 アメックスのETCカードだと、アメックス本体を使ったときと同じように 高速料金100円につき1ポイントが貯まります。 ETCマイレージが貯まる ETCには、クレジットカードのポイントとは別に ETCマイレージというものがあります。 ETCマイレージのサービスは、事前に登録(以下の公式サイトから無料でできます)すれば、高速料金に応じてポイントが貯まるサービスのことです。 具体的に貯まるポイントと交換単位は、以下の表のとおりです。 ETCマイレージサービスは無料で登録できるので、定期的に高速道路を利用する機会があるなら、ぜひとも登録することをオススメします。 発行手数料や年会費がかかる場合がある ここまで、ETCカードのメリットを中心に説明しました。 ただ、 クレジットカードのETCカードは年会費と発行手数料に注意が必要です。 ETCカードの中には、クレジットカードの年会費とは別にETCカードの発行手数料や年会費が発生するものもあります。 アメックスのETCカードの場合、カード本体の年会費とは別に1枚あたり850円+税の発行手数料が必要です。 (ETCカードの年会費は無料)この発行手数料は、ETCカードを更新するたびに必要です。 ETCカードには5年の有効期限があるため、必ず5年ごとに更新しなければなりません。 ちなみに、アメックスのETCカードは2017年2月14日までは発行手数料無料で年会費500円+税でした。 そして年1度でもETCカードを使えば年会費は無料とになるというしくみだったわけです。 要するに、以前のアメックスのETCカードは年1回以上ETCカードを利用する人なら無料で持つことができました。 しかし今では必ず発行手数料がかかるため、ETCカードを利用する機会が多い人にとっては改悪されたことになります。 アメックスのETCカードは最大5枚まで発行可能 ここまで、アメックスのETCカードを例に挙げながら、一般的なETCカードについて説明しました。 クレジットカードの追加カードであるETCカードは、高速道路の料金所で停車しなくてもよいだけでなく、クレジットカードのポイントやETCマイレージが貯まってお得に利用することができます。 ただ、これらは別にアメックスのETCカードでなくても当てはまる内容です。 その上でアメックスならではのETCカードの特徴は、冒頭でも説明したとおり 1枚のアメックスで最大5枚まで発行できることです。 ETCカードは、クレジットカード1枚につき1枚しか発行してくれないのが普通です。 三井住友カードやJCBカードをはじめ、多くのクレジットカードは2枚以上のETCカードを発行してくれません。 なので、車を複数所有していたり、自家用車と旅行・出張でのレンタカー用のように 複数のETCカードを使い分けたいと考えているなら、アメックスを持つ大きな理由になります。 家族カードのETCカードは1枚のみの発行アメックスの家族カードについては、ETCカードは1枚だけしか発行されません。 そのため、 本カードと家族カード1枚を持っているご家庭なら、発行してもらえるETCカードはトータルで6枚(本カードの5枚+家族カードの1枚)となります。 決して本カードと家族カードそれぞれに5枚、合計10枚のETCカードを持てるわけではないで注意。 ここで説明したとおり、アメックスは1枚のカードに対して5枚のETCカードが発行されるという点で希少です。 ちなみにですが、アメックス以外でETCカードを5枚発行できる主なカードとして、Yahoo! JAPANカードとダイナースクラブカードがあります。 ETCカードは9種類のアメックスで発行できる アメックスと一言で言っても多くのカードが発行されていますが、ETCカードはアメックスが直接発行している以下の9種類のカードすべてで発行できます。 アメリカン・エキスプレス・コネクトの優待が利用できるアメックス9種類• 上記9種類のアメックスのETCカードは、すべてまったく同じ機能です。 ETCカードは国内の高速道路を利用するためのものなので、アメックスの国内旅行や出張で活用できるサービスと相性がよいと言えますね。 ETCカードを持つためのおすすめアメックス 先ほど、ETCカードは9種類のアメックスで発行できるものの、国内旅行サービスと相性がよいと説明しました。 国内旅行についてもっと具体的に考えてみると、• マイカーで高速道路を使って国内旅行に行く• 飛行機を使った国内旅行で、旅行先のレンタカーで高速道路を使う こういった場面が考えられます。 そこでここからは、マイカーや飛行機、それぞれの国内旅行と相性のよいアメックスを紹介します。 アメックス・グリーン 国内旅行でマリオット・インターナショナルまでマイカーで向かい宿泊する機会が多いなら、SPGアメックスがオススメです。 SPGアメックスは入会と同時にマリオット・インターナショナルの上級会員であるゴールドエリート会員の資格が得られ、レイトチェックアウトのような特典を利用することができます。 年会費 初年度 本人:31,000円+税 家族:15,500円+税 2年目以降 本人:31,000円+税 家族:15,500円+税 旅行保険 海外 最高1億円 国内 最高5,000万円 ショッピング保険 年間500万円 ポイント還元率 1.

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