ドコモwifi 解約。 ドコモ光と光電話の解約方法

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ドコモの携帯電話を利用している方:携帯契約内容がわかるネットワーク暗証番号など• ドコモの携帯電話を利用していない方:契約ID(お客さまID) 2.ドコモの窓口に連絡する 次に、ドコモの窓口に解約の連絡をしましょう。 解約の申し込みは、 電話またはドコモショップで手続きができます。 電話で連絡する場合の電話番号は以下の通りです。 プロバイダを個別で契約している場合は別途連絡の必要がありますので注意してくださいね。 詳細は後述のをチェックしてくださいね。 ドコモ光の解約は即日解約もできる ドコモ光の解約を申し込んだ後、実際に解約が実行されるまでのタイミングがいつなのか気になる方もいらっしゃるかと思います。 ドコモ光の場合は、解約を連絡してから 即日の解約が可能です。 しかし、即日の解約では困る場合は、解約の日にちを予約することもできます。 予約できるのは、解約手続きした月の翌月末までです。 たとえば、3月20日に解約の連絡をした場合は、翌月の4月末、つまり30日までで解約のタイミングを決めることができます。 3.撤去工事およびレンタル機器の返却 ドコモ光の解約後、インターネット回線の撤去工事が発生します。 撤去工事は任意ですので、賃貸住宅などで撤去の必要があるときや、契約者がどうしても撤去したいときのみ、実施しましょう。 一方、ドコモ光の場合、 レンタル機器の返却は必須です。 撤去工事を行った場合、レンタル機器は工事業者が引き取ってくれますが、撤去工事をしないときは、返却用の箱が自宅まで届きますので、レンタルしていた機器を過不足なく箱に入れ、指定の場所に送ることを忘れないでくださいね。 ドコモ光の解約で発生する費用3つ|できるだけ抑えるには? ドコモ光を解約する際は、基本的に以下の3つの費用が請求されます。 戸建て住宅の違約金:13,000円• マンションの違約金:8,000円 2.分割工事費の残債 ドコモ光の開通工事費は、分割払い(12回払い・24回払い・36回払い・48回払い・60回払い)で支払うことも可能です。 工事日を分割で支払っている途中で解約する場合は、 未払いの工事費の残債を一括請求されます。 解約を検討中の方で工事費を分割払いしている場合は、どのタイミングで工事費を完済できるかを確認しておくといいでしょう。 ドコモ光の工事費について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてくださいね。 転用の場合には工事費が不要なので残債も発生しない フレッツ光からドコモ光に転用した場合は、工事費自体が発生しません。 そのため、 ドコモ光の解約時に工事費残債を支払う必要もありませんので安心してください。 ただし、フレッツ光の工事費がまだ全額支払えていない場合は、この限りではありませんので注意してくださいね。 3.解約月の月額料金 ドコモ光では、 解約月の月額料金は日割り計算されません。 どのタイミングで解約しても、1ヶ月分を支払う必要があります。 なので、できるだけ損をしない解約をしたいのであれば、下旬~月末に解約の連絡をするといいでしょう。 また、解約の申し込み後、実際に解約されるタイミングについては、をチェックしてくださいね。 ドコモ光の解約後にオススメ!違約金負担がある回線は? 解約時の金銭的負担を極力0円に近づけるための方法は、違約金等を負担してくれる光回線に乗り換えることです。 また、違約金負担のキャンペーンがない回線でも、解約時の費用をカバーできるくらいのキャッシュバックがもらえる場合もあります。 次からオススメの回線を紹介していきますね。 そしてこちらが対応エリアです。 エリアの詳細チェックは、公式サイトからも行えますので確認してみるとよいでしょう。 【北海道】 【関東】 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県 【東海】 愛知県、岐阜県、静岡県、三重県 【関西】 大阪府、京都府、奈良県、滋賀県、兵庫県 【九州】 福岡県、佐賀県 申し込みは「 」からが一番お得で、 新規でも乗り換えでも条件なしで45,000円(最短2ヵ月後)のキャッシュバックが受け取れるのが魅力的です。 ソフトバンクスマホを利用中の方は、スマホが1,000円割引されるので、 「ソフトバンクスマホの方」、「速度」と「月額」を重視する方にオススメの光回線です。 ソフトバンク光 では違約金などを、なんと 最大100,000円まで負担してくれます。 これだけの金額があれば、違約金の支払いを十分カバーできますね。 ドコモ光の解約時のチェックポイント9つ ドコモ光の解約の際は、注意しておきたいこともいくつかあります。 次からの9つのチェックポイントを必ず確認してから解約の手続きに入ることをオススメします。 ドコモ光解約証明書(明細)を忘れず取得しよう ドコモ光から他の回線業者に乗り換える際、 ドコモ光の解約証明書を取得しておくようにしましょう。 ドコモ光を解約したと思ったのに、実は解約ができておらず、二重契約になってしまうといったトラブルを回避できます。 また、解約証明書は乗り換え先のキャッシュバックキャンペーンなどの証明として必要となる場合もあります。 単独タイプの場合は、プロバイダに別途解約の連絡が必要 ドコモ光では、プロバイダと別途契約するプラン(単独タイプ)と、プロバイダがセットになっているプラン(タイプA、タイプBなど)があります。 後者のプロバイダセットプランを契約している場合は、ドコモ光からプロバイダに連絡が行くため、プロバイダに解約申し込みをする必要はありません。 前者の別途契約プランを契約している場合のみ、 契約者自身でプロバイダの解約手続きを行う必要がありますので、忘れないようにしてくださいね。 ドコモ光を解約後再度契約しても同一IDは利用できない 解約後、再度ドコモ光を契約はできますが、 同一IDの利用はできません。 ドコモ光の解約手続きが終了し、解約後にトラブルが起こらなかったことを確認したら、ドコモ光のIDを念のため保存しておくなどの必要はありません。 フレッツ光に再転用はできない フレッツ光からドコモ光への転用は可能ですが、 ドコモ光から再度フレッツ光へ転用はできません。 もう一度フレッツ光を利用したいときは、転用ではなく新規申し込みの手続きをする必要がありますので注意してくださいね。 電話番号が消滅する場合も。 アナログ戻しを忘れずに ドコモ光で利用している光電話の電話番号は、何もせずに解約してしまうと使えなくなってしまいます。 次の回線の光電話でも同じ電話番号を使いたい場合は、 光電話の番号をNTTのアナログ契約に戻すという作業が必要です。 手順としては、NTTの以下の連絡先に依頼のうえ、工事に立ち会う必要があります。 電話番号:0120-116-116• 受付時間:9:00~21:00(年末年始を除く) なお、上記手段が使えるのは、ドコモ光で利用していた光電話の番号が、元々NTTで発行された番号であるときのみです。 ドコモ光の光電話で新たに取得した電話番号である場合は、アナログ戻しは使えませんのでご注意ください。 もありますので、よろしければチェックしてみてくださいね。 メールアドレスが消える ドコモ光を解約し、プロバイダも同時に解約された場合は、 各プロバイダで発行されたメールアドレスは抹消されてしまいます。 頻繁に使っているメールアドレスで、消えてしまうと困るという場合もありますよね。 プロバイダによっては月額数百円程度でメールアドレスのみ残せる場合もあります。 たとえば、OCN・ぷらら・So-net・@nifty・BIGLOBEのような人気のプロバイダのほとんどはメールアドレスを残せるようになっています。 メールアドレスの継続利用を検討しているのであれば、契約中のプロバイダが上記のようなサービスを提供しているかどうかを確認するといいでしょう。 光リモートサポートなど、ドコモ光のオプションだけを解約できる 光リモートサポートは月額500円のオプションサービスで、インターネットや利用中の機器に関するトラブルを、専門のオペレーターがサポートしてくれるというものです。 インターネットの初期設定の際や、インターネット初心者にとってはありがたいサービスなのですが、慣れてくると全然利用しなくなるオプションサービスともいえます。 光リモートサポートは 契約者本人がドコモインフォメーションセンターに電話するか、ドコモショップにて手続きをすることで解約できます。 そして、光リモートサポート以外のドコモ光のオプションも上記と同様の方法で解約することができます。 ドコモインフォメーションセンターの電話番号は以下の通りです。 ドコモの携帯電話を利用している方:携帯契約内容がわかるネットワーク暗証番号など• ドコモの携帯電話を利用していない方:契約ID(お客さまID) また、ドコモショップで手続きを行う場合は、来店予約をしておくと待ち時間が少なくて済みます。 来店予約は電話またはインターネットで可能ですので、積極的に活用してくださいね。 オプション解約で発生する料金 ドコモ光のオプションでは、違約金が発生することはありません。 ただし、例外もあります。 たとえば、ひかりTVで2年契約を行った場合は、途中解約で10,000円の違約金が発生します。 また、スカパー!/ドコモ光テレビオプションでは、2年以内の解約で最大31,800円の違約金が発生する可能性もあります。 なお、ドコモ光そのものの月額料金同様、オプションサービスも解約月の請求は日割り計算になりませんので注意しましょう。 ドコモ光は契約後でもキャンセル(解約)できる! ドコモ光を契約後、やっぱりキャンセルしたいと思った場合は、 契約して書面が届いてから8日以内なら初期契約解除制度を適用してキャンセルが可能です。 工事前であれば、工事費用も発生しません。 ただし、契約事務手数料や違約金などが発生する可能性もあります。 以下の記事に詳細が記載されていますのでよろしければチェックしてみてくださいね。 この記事を読んだ方はこんな記事を読んでいます• SoftBankの携帯・スマホユーザーだけでなく、キャンペーンも豊富でさまざまな利用にメリットがあるソフトバンク光。 しかし他社回線から乗り …• ドコモ光を検討している場合、利用する前にネット利用中に起こりそうなトラブルを知っておき、万一の場合に備えて安心して使いたいものですよね? そ …• いくつも光回線があって、どこを契約するか迷ってしまいますよね。 そこで今回は、戸建て・マンション別に光回線20社の比較を行いました! その結 …• 光回線を利用したインターネットサービスはさまざまな通信会社が提供しており、月額料金の割引や現金のキャッシュバックなど、各社さまざまなキャンペ … 村田 様 この度は当サイトにコメントいただきありがとうございます。 ドコモの光テレビさんへのお手続きがうまく進んでいらっしゃらないとのこと・・・ 大変困りますね・・・ 当サイト運営局では解約へのお手伝いはさせていただけませんが 下記にドコモインフォメーションセンターさんのご連絡先を記載させていただきます。

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ドコモのポケットWIFIを解約したい!違約金0円で解約できる?|WIFIスクール

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「2年定期契約満了月の当月・翌月、翌々月」がその期間に当たります。 この期間以外の解約では違約金がかかります。 金額ですが、2019年9月30日までに料金プラン(ギガホなど)を契約されている場合は9,500円 税抜 、2019年10月1日以降に契約されている場合は1,000円 税抜 となります。 電話番号そのまま他のキャリア、格安SIMに乗り換えたい場合は解約する前に必ず「MNP番号」を取得するようにしてください。 継続利用期間が何年であっても、解約の際には一律3,000円 税抜 が請求されます。 1年目の解約 4,600円• 2~5年目 1,600円• 5年超 なし ソフトバンクスマホに乗り換えるなら店舗よりおとくケータイ. netがオトク ドコモを解約してソフトバンクに乗り換えを考えている人は、「おとくケータイ. netというインターネットサービスを検討してみてください。 おとくケータイ. netはソフトバンクスマホを取り扱っているWEB限定の店舗で、ソフトバンクショップで乗り換えるよりも安く乗り換えたり、申し込み時にキャッシュバックをもらう事が可能なその名の通りオトクな店舗です。 net、ソフトバンクへの申し込み手続きが完了すれば自宅へスマホが郵送される という簡単な流れで店舗へ行かずにソフトバンクスマホへと乗り換えが可能です。 おとくケータイ. net側から提案されたプランが気に入らない場合はすぐに断れば大丈夫ですし、ソフトバンクスマホへの乗り換えを検討している人は是非お試しください。 ドコモからMNPで番号そのまま格安スマホに乗り換える場合は、ドコモの端末がそのまま使える「楽天モバイル」などがおすすめです。 おすすめポイント• 楽天回線エリアなら高速データ通信で 使い放題!• いよいよ iPhoneもサポート開始• 今なら 1年間月額基本料金無料 1年無料は300万名限定 楽天モバイルへMNPで番号そのまま乗り換える方法についてはこちらの記事をチェックしてください。 一度をご覧いただく事をおすすめします。 ドコモ解約の流れ docomoの通常解約とMNP転出でdocomoを解約する流れを解説します。 解約の場合 MNP移転を使わない場合のことです。 この場合はドコモショップでの手続きしか受付をしてもらえません。 取り外し方がわからない場合は、お使いのスマホ、タブレット等を持っていけば大丈夫です。 公共料金領収証は「領収印があるもの」または「発行日(口座引き落とし日)が記載されている」口座振替済通知書に限られます。 受付時間は年中無休 9:00~20:00です。 dアカウントを所有していてパソコンの扱いに慣れている方は一番手軽かもしれません。 1.にアクセスしログイン 2.「ドコモオンライン手続き」を開始 3.取得したMNP予約番号を使って新規契約先でMNP転入手続きを行います MNP転入が完了しない限りMNP転出(解約)が成立しません。 上述しました通り、基本プラン以外の契約においては違約金がプラン毎に設定されています。 尚、2019年10月1日以降にギガホ、ギガホライトを契約している場合は解約金は1,000円 税抜 となります。 (更新期間には解約金はかかりません) 解約に当たっての注意点• スマホ・携帯電話を解約するとdポイントが失効する dアカウントをお持ちの方はdアカウントの発行をすることで携帯電話の解約後もdポイントクラブ会員としてdポイントを継続して利用可能です。 キャリアメールが無くなる• キャリアメールを優先的に利用している方は、友人・知人に対してメールアドレス変更を連絡しておいた方が良いでしょう。 キャリアメールの移行・復活はできません。 コンテンツや電子マネーが引き継げなくなる可能性アリ まず、電子マネーではspモードをインフラとして利用するドコモの「iD」はドコモ以外の契約先では利用できなくなるのが確定します。 他の電子マネーサービスをお使いの方も気をつけておいた方が良いでしょう。 ベストなのは解約前に電子マネーの残高を0にしておくことです。 他にも動画や音楽などのコンテンツの移行や利用もできなくなる可能性があります。 端末代金のサポートを受けている方は要注意 解約してもスマートフォンや携帯電話など端末代金の支払い義務は残ります。 また、月々サポートで端末代金の割引を受けていた方は解約以降の割引分適用額が全てユーザー負担となってしまいます。 ドコモを解約しなくとも、定期契約プランからそうでないプランへの変更時にも違約金が発生する 2年更新のプランからその縛りがないプランへの移行についても違約金の対象となります。 解約以外でも違約金発生の条件があることに注意を払う必要があります。 解約の際には必ず「更新期間」の確認を! 定期契約プランでは「更新期間」の確認が最重要事項です。 ドコモサポートに電話を入れて、オペレーターに直接確認するのが確実な方法です。 月額料金に4,800円が加算されると、いくら月額料金が安いのがメリットとは言えキャリア契約のコストを上回ることが予想されます。 そのラインが月2~3時間の通話なのです。 格安SIMで2~3時間以上の通話を行うことがはっきりとしている場合には、ドコモの契約を存続した方がお得かもしれません。 dカードおよびdカードゴールドをメインで使用している人 ドコモ料金の支払いに「dカード」を使用している人はドコモの利用に当てられるポイントを効率的に貯められるので格安SIMや他キャリアに乗り換える事で損する事になるかもしれません。 ・ドコモ光を契約している方 ドコモ光を家庭で契約している人は解約をとどまったほうが良いかもしれません。 ドコモ光&ドコモスマホを契約しているとスマホの月額料金を割引してもらうことが可能です。 その金額は台数や料金プランによっても変化しますが、「ギガホ」「ギガライト」を契約している場合毎月1,000円 税抜 の割引となります。 (ギガライトステップ1プランの場合は割割引なし/ステップ2プランの場合は500円 税抜 割引となります。 )もしもドコモを解約してソフトバンクに乗り換えたとしてもドコモ光セット割がなくなる分ドコモにとどまっているほうがお得かもしれません。 その辺りは十分気をつけてから解約するようにしてください。 解約をしてしまうと、メールアドレスが使えなくなってしまうのです。 Outlook. comやGmailなどの違いを挙げてみました チェックポイント キャリアメール Outlook. comやGmail キャリア契約や格安SIM契約間のMNP移転にも対応できる 不可 可 キャリア契約を解約した時、メールアドレスが存続できる 不可 可 複数の端末からメールの受信・送信ができる 可(ただし、難しい) 可 モバイル契約に対しての依存度 大きい 依存しない(契約の有無に関わらず利用可) この表からお分かりいただけるように、キャリアメールは(ドコモ以外においても)契約依存度が高く、他のメールサービスに移行しづらい特徴を持っています。 キャリアメールから移行をするには、根気と時間をかけて行うしかありません。 このことから、キャリアメールをメインの連絡手段として利用している方はキャリア契約を存続させた方が良いでしょう。 解約を視野に入れるのであれば、大分前から他のメールサービスに移行しはじめておく必要があります。 アプリの使い方がいまいちわからない方 「格安SIM」イコール「スマホ」ということにはなりませんが、格安SIMのメリットを最大限に引き出すためにはスマホでの運用が欠かせません。 その主役となるのが「アプリ」です。 アプリの機能を利用することにより格安SIMの弱点(例えば通話料金の高さ)を補うことができるのですが、そのアプリの利用方法がいまいちわからないという方はキャリア契約の方が良いかもしれません。 しかし、使ってみてはじめて理解できることも多くありますので中古のスマホを購入しWi-Fi運用やプリペイドSIMで事前に試してみることをおすすめします。 ガラケーオンリーだった方も、いずれはスマホにスライドすることになるかと思います。 この方法を使えばコストを最小限に抑えつつスマホの訓練ができます。

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ドコモ光の解約は3STEPで簡単!違約金をタダにする裏ワザとは?

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契約期間(縛り)に要注意 「2年縛り」「3年縛り」と呼ばれるものです。 これは「契約したら、最低2年間もしくは3年間は、使い続けないといけない」ということ。 2、3年間ぐらいは使うだろうと、軽く考えてしまいがちですが、意外と2、3年は長いもの。 その間にルーターが故障するリスクや、生活環境が変わってモバイルWi-Fiが不要になることも考えられます。 もっと性能が良く、お得なモバイルWi-Fiルーターが発売されて、乗り換えたくなることだってあります。 2、3年間、一定の月額料金を支払って使い続ける自信があるか。 ちゃんと考えてからモバイルWi-Fiを契約しないと、後悔することになるかもしれません。 解約するときにかかる費用 上記でお伝えした契約期間内であったとしても、解約しようと思えばいつでも応じてもらえます。 ただその場合、高額な契約解除料(違約金)や、プランによっては月額料金に組み込まれていたルーター端末代金を一括で支払うことになります。 解約の際は契約解除料が必要 契約解除料は経過期間によって変わります。 気になるその金額ですが、半年以内に解約する場合は、3万円以上かかる場合があることも覚悟しなければなりません。 さらに、タブレットがもらえるようなキャンペーンを使って契約していたら、それ以上の負担になることもあります。 契約解除料がかからないタイミング 契約解除料を払わずに解約するには、契約期間が終了するのを待ってから解約することになりますが、ここに大きな落とし穴があります。 多くの方は、契約期間が過ぎたらいつでも契約解除料なしで解約できると考えがちですが、実はそうではありません。 契約解除料がかからないで解約できるのは、契約期間が終了した当月、もしくは翌月の「1ヶ月間」だけなんです。 2年縛りの場合だと、25ヶ月目の更新月の1ケ月間だけが契約解除料無料の期間となり、これを1日でも過ぎたらアウトです。 契約解除料が発生します。 この契約期間のシステムは、どのキャリアもほとんど同じです。 私の失敗体験も、契約期間が満了していれば解除料は必要ないだろうと勝手に思い込んでいたために起こってしまいました。 解約手続きに行くと、契約更新月ではないので契約解除料が必要だと説明され、腑に落ちないまま解約手続きを済ませました。 翌月通帳を見てみると、案の定、1万円近い契約解除料がしっかり引き落とされており、2年3ヶ月お世話になった初代モバイルWi-Fiルーターとの別れは、後味の悪いものとなってしまいました。 同じ失敗をしないために、現在使用中のモバイルWi-Fiルーターの裏側には、契約した月を忘れないように書き込んでいます。 更新月を過ぎて解約する場合 契約期間終了後の解除料金は、どのキャリアも9,500円と横並びで、これ以上高く取られることはありませんが安くなることもありません。 更新月でないために契約解除料がかかると聞いたとき、いっそのこと解約せずに2年間使い続けて、次の契約更新月を待とうかとも考えましたが、ここにもう一つ問題がありました。 契約期間の終了と同時に割引キャンペーンが終了してしまうため、月額料金が高くなることが判明しました。 どれぐらい高くなるかというと、例えば、UQ WiMAXで人気の「UQ Flatツープラス ギガ放題」プランでお話します。 最初の3年間は月額料金4,380円ですが、2年1ヶ月目以降からは5,880円になります。 1,500円も高くなると、継続する気にはちょっとなれません。 現在は、おトク割と長期利用割引の適用で契約期間を終了した後も4,380円でご利用頂くことが可能です。 ただし、他のWiMAXプロバイダの場合は契約期間の満了後に割引がなくなるケースも。 例えば、GMOとくとくBBの月額料金割引キャンペーンの場合、3年間は月額3,480円で利用できますが37ヶ月以降は4,263円と約800円近く月額料金が高くなってしまいます。 契約期間が過ぎると自動更新され、知らない間に月額料金がアップしていることもあるため、契約更新月がいつなのかは把握するようにしましょう。 参考までに、各キャリアの主力プランの契約解除料と、契約期間終了後の月額料金がいくらなのか調べてみました。 キャリア名 Y! mobile UQ WiMAX 各社の 主力プラン Pocket WiFi プランS UQ Flatツープラス ギガ放題 しばり 3年 3年 経過期間 解約料金 月額料金 解約料金 月額料金 0年 9,500円 3,696円 19,000円 4,380円 ~1年 ~1年1ヶ月 ~2年 14,000円 ~2年1ヶ月 ~3年 9,500円 ~3年1ヶ月 0円 契約更新月 4,169円 0円 契約更新月 次回契約 更新まで 9,500円 9,500円 まとめ お得に契約したつもりが、とんだ出費になることがないように、解約に関して必ず押さえておきたいポイントをまとめました。 契約期間終了と同時に乗り換えを考えている人は、更新月を忘れないようにスマホのカレンダーに記録しておく。 特に割引キャンペーンは、キャンペーンが終了したら月額料金がいくらになるのかを知っておく。 解約のときに「知らなかった!」で損しないように、契約するときは解約のことも考えて、注意したい4つのポイントを押さえておいてもらえたらと思います。 解約手続の手順については、別ページで説明しています。

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