豊胸 相場。 豊胸の施術による値段の相場の違い(豊胸ナビ)

豊胸手術にかかる値段はどれくらい?種類別費用一覧

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豊胸手術は高額ってホント!?知っておきたい術式別の相場とは 豊胸手術をしようと考えたとき、一番気になるのは費用面ですよね。 いくら完璧に理想のバストを手に入れられるとしても、その費用が高額なものであれば簡単に手術を決断することはできません。 豊胸手術は高額でなかなか手を出せない!そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。 では、実際豊胸手術を受けるとすればどのくらいの費用がかかるのでしょうか。 豊胸手術の方法は、1つではありません。 代表的な施術として、4つの方法が挙げられます。 これらの施術別に、豊胸手術の値段をご紹介していきましょう。 方法 平均価格 カップアップ目安 ・脂肪注入…50~70万円 ・ピュアグラフト法…70~90万円 ・コンデンスリッチ法…100~120万円 0. 5~1. 5 1㏄ 3,000~4000円 1カップアップの場合 片胸で100cc必要 1 70万円 1~3 1カップあたり約10万円 1~2 これらの費用は、平均的にかかる金額です。 豊胸手術は、高額になれば100万円を超える場合もあります。 決して安い手術ではないのです。 手術法による価格差、そしてクリニックによる価格差があるという点を、しっかりと覚えておきましょう。 ヒアルロン酸注入法は、1ccあたり3,000~4,000円程度で済むことが魅力ですね。 ただし、ヒアルロン酸注入法の場合は、その効果が1~2年と限定的なのがデメリットです。 ヒアルロン酸注入法の場合、価格表記として『1ccあたりいくら』という記載をしているクリニックも多くあります。 じゃあ実際どのくらい豊胸で必要になるの?と疑問に感じることでしょう。 一般的に、ヒアルロン酸注入によるバストアップは1カップアップが目安となります。 1カップアップで必要となるヒアルロン酸量は100ccですから、1ccあたりの価格表記となっていれば単純に100倍した価格が豊胸費用となるわけですね。 つまり、平均1ccあたり3,000円~4,000円となっているヒアルロン酸注入法は、両胸を1カップアップしようと思うと60万円~80万円かかるのです。 こう見てしまうと、お得感は減ってしまうかもしれません。 ただ、ヒアルロン酸注入量によって1ccあたりの価格が割引になることもありますし、0. 5カップアップといった豊胸や、お試し少量の豊胸が割安で行うことができます。 また、左右のバランスを整えたいという人は、少量の注入で済めばそれだけ低い価格で施術できるのです。 片胸10㏄程度であれば、両胸でも6万円~8万円程度で済みますからね。 クリニックによっては、『ヒアルロン酸注入法が〇万円』と価格を一本化しているケースもあります。 ヒアルロン酸注入法の場合は、どのような価格表記になっているか、自分が希望する注入量だとお得になるのかどうか、しっかりと確認しておきたいですね。 ヒアルロン酸注入法についてもっと知りたい!という人は、こちらの記事も参考にしてみてください。 ちなみに、ヒアルロン酸よりも体へ吸収する時間がかかる方法として、アクアフィリング豊胸という方法もあります。 こちらも1ccあたり3,000円~4,000円が平均なので、ヒアルロン酸注入法と同じような料金帯となります。 しかし、その効果は3~4年とヒアルロン酸よりも長く効果を維持できること、そして2カップアップも可能ということで期待されているのです。 最もサイズアップが可能なのはシリコンバッグ豊胸 シリコンバッグ挿入法の相場は、平均で70万円ほどの施術です。 しかし、やはり使用するシリコンや、その大きさによって価格が変動するという特徴があります。 安ければ20万円ほど、高額になれば120万円ほどかかるケースもあるのです。 シリコンバッグには、形や表面の膜の性質などの違いがあります。 もちろん安価なシリコンバッグを使用すれば安く済むわけですが、価格が安い広告を見てクリニックに行ったのに、来店後に高価なバッグを勧められるというケースも少なくありません。 どのシリコンを選ぶか、それは価格だけではなくそれぞれの特徴をしっかりと理解した上で選択するようにしたいですね。 モニター制度を利用すればお得に手術可能! 各クリニックでは、バストアップ手術のモニターを募集していることが多いですね。 モニターになれば、before・after写真をホームページや広告に掲載する代わりにお得な価格で施術を受けることが出来ます。 では、実際どのくらいお得になるのか、湘南美容外科を例にご紹介していきましょう。 豊胸手術内容 通常価格 モニター価格 コンデンスリッチ 88万円 78万円 ピュアグラフト 58万円 23万2,000円 シリコンバッグ挿入 Motivaエルゴノミックス 63万9,900万円 49万8,000円 このように、かなりお得になることが分かりますね。 ただし、モニターを受ける際には気を付けなければいけないこともあります。 モニター、湘南美容外科を含め、多くのクリニックではモニター費用は次の条件で変わることがあるのです。 どのドクターが施術するか• どこの支店で施術するか• 顔出し可能か、バストだけの写真撮影か ドクターによってモニター価格、そしてモニターの内容が異なるということ、そして対応している支店が異なり、支店によっても価格が違うケースがあるということは覚えておきたいところです。 モニター制度は便利なものですが、だからこそしっかりと内容を確認しておくようにしたいですね。 豊胸手術は、その施術方法によって価格が異なっているのですね。 同じ脂肪注入法でも、いくつか種類があって価格も異なっているようですからしっかりと確認しておきたいものです。 モニター制度を利用すれば、通常価格よりもかなりお得に手術できるという情報はうれしいですね。 担当するドクター等によって価格設定が異なるケースがありそうですから、こちらもじっくりチェックしてみたいです。 病院によって価格差があるのは何故?その理由をご紹介 豊胸手術を行うにあたって、平均的な価格をご紹介してきました。 しかし、なぜクリニックによって価格差が生じるのでしょうか。 その理由として、主に次の4点が挙げられます。 品質の差• 集客目的で広告価格を下げる• ブランド力• 運営費 この4点について、それぞれ簡単に説明していきましょう。 品質の低い材料を使用すれば低価格で豊胸が可能に!? まず、施術を行う際に使用する材料の品質の差が、価格差に繋がっているという点が挙げられます。 しかし、日本のきちんとしたクリニックであれば、特に品質に大きな差があるわけではありません。 しかし、粗悪なものを使用していれば当然身体にも悪影響が出てしまうリスクが生じます。 安すぎる豊胸には注意したいところですね。 もちろん、すべての安価な豊胸手術が低品質のものを使用しているわけではありません。 営業努力によって、低価格を実現しているケースもあります。 安心して利用できるクリニックを見極める目を持ちたいですね。 来店後に高額商品を勧める!?気を付けておきたい営業方法 かなり低価格で豊胸手術を行うことができるクリニックもあります。 しかし、そのようなクリニックでは次のような可能性を考えておかなければいけません。 集客を第一に考え、来店後に高額商品を勧める• カウンセリング代など追加料金が多くかかる• 実績が少ない医師が担当する 低価格なクリニックは、手術代以外の費用が追加でかかるケースがあるということに、最も注意しておきたいですね。 追加でかかる費用としては、次のものが挙げられます。 カウンセリング代• 血液検査代• 麻酔代• アフターケア代 また、脂肪注入法では脂肪吸引費と脂肪注入費で分かれていることもありますし、その注入量によって価格が異なるケースもあります。 一見高額に見える豊胸費用でも、必要な費用がすべて含まれているために、結果的にお得である可能性もゼロではないのです。 豊胸手術をチェックする際には、まず手術以外の費用がしっかりと含まれているのか、含まれていない場合はそれがいくらぐらいかかるのかをチェックしておくことが必須なのです。 やはり、費用面でのトラブルが少なくないことから、明瞭な価格設定をしているクリニックが望ましいです。 不安があれば何度でも質問をして確認するようにしましょう。 知名度が高いクリニックはブランド力で高額になっている!? 高い手術を受けるのは大変ですが、もしそれが豊胸手術で知名度も実績も十分なクリニックであればどうでしょうか。 少しぐらい高くてもお願いしたい、そう考える人もいるのでは? ブランド力のあるクリニックは、高額でも手術希望者が集まるのです。 ですから、高い価格設定になっている可能性があるということですね。 もちろん、大手クリニックのすべてがブランド力を売りに高額設定にしているわけではありません。 あくまでも、そのような場合もあるということです。 豊胸費用はクリニックの運営費に左右される!? クリニックを運営しているために必要となる資金、それは豊胸等の手術費用による収益からねん出していきます。 運営費が高額になる原因としては、次の点が挙げられます。 立地 クリニックの家賃等• 広告宣伝費• 人件費 確かに、クリニックによって価格表記の方法が違う場合は単純に比較するのは難しいわね。 実績のある医師が施術をするときには価格が高くなるケースもあるし、もちろん運営費の部分で高額になってしまうクリニックもあると思うわ。 安いからダメ、高いからダメ、と単純な話じゃないの。 どうやってクリニックを選ぶか、それは費用だけではなくて、実際話をしてみて信頼できるドクターがいる、不安点をちゃんと聞いてしっかり説明してくれる、そういうところが大事なの。 自分がここなら任せられる、このクリニックならこの値段で納得できる、そういうクリニックを選ぶようにしたいわね。 実際豊胸するならどこが良い?値段からみたおすすめのクリニック 豊胸をしようと思ったとき、豊胸手術を行うことができるクリニックは非常に多く存在しています。 では、実際施術を受けるとすればどこのクリニックが良いのでしょうか。 クリニック選びのポイントとしては、次の要素があります。 安心できる・信頼できる• 安さだけに惑わされない• ドクターの実績・経験 このポイントを踏まえた上で、今回はTHE CLINICをご紹介していきましょう。 THE CLINICの術式別費用一覧 THE CLINICで行っている豊胸手術の種類、そしてその費用は次の通りです。 豊胸手術法 価格 コンデンスリッチ法 108万円 ピュアグラフト法 58万円 ヒアルロン酸注入法 基本料金…10万円 1cc…3,000円 ソフトバイオセルバッグ シリコンバッグ ラウンド型…75万円 ティアドロップ型…90万円 THE CLINICでは、初診料は無料となっています。 しかもカウンセリング専門の担当者ではなく、ドクター本人との無料カウンセリングができるというのはとても魅力的ですね。 また、脂肪注入による豊胸手術の場合、コンデンスリッチ法・ピュアグラフト法、共に消耗品・麻酔・内服薬、脂肪採取料金、固定レンタル料金が含まれているので安心です。 先ほど紹介した一般的な価格と比較すると、コンデンスリッチ法、ヒアルロン酸注入法、ピュアグラフト法はかなり低めの価格となっています。 また、希望する施術があればオプションとして追加することも可能ですし、その価格もウェブサイトで詳細に紹介されているので安心です。 THE CLINICの費用が少しだけ高い理由 THE CLINICの豊胸手術費用は、シリコンバッグ挿入法が平均よりも割高となっています。 これはソフトバイオセルバッグという安全性の高いバッグを使用していることも要因として考えられます。 ソフトバイオセルバッグについて、THE CLINICのウェブサイトでは次のように紹介しています。 ソフトバイオセルバッグは、三重構造で破れにくい構造になっている安全性の高い豊胸バッグです。 型は、日本人に最も適しているラウンド型とティアドロップ型を採用。 従来のアナトミカル型のデメリットであった硬さやデザインを、よりナチュラルに、より柔らかく新たに開発されたバッグです。 ラウンド型は、やや大きめのバスト向きで、本来のバストの美しさを重視し、重力でナチュラルな形状になります。 ティアドロップ型は、Aカップ以下でも自然なフォルムになれるバッグの型です。 また、このバッグは以前のような痛みを伴うマッサージがほとんど要らないことも特徴です。 引用元: 挿入するバッグの種類・材質等によっても、価格に差が出てくるということは覚えておきたいですね。 THE CLINICの費用が少し割高な理由は他にもあります。 それは技術力の高さです。 使用している材料でも費用は変わりますが、高い技術力を持ったドクターが施術を行うということで高い費用となるのです。 THE CLINICのドクターは、元麻酔科専門医、元脳外科医、元乳腺専門医など経験豊富なドクターばかりです。 他のクリニックで失敗したり、他では断られてしまうような難易度の高い施術をすべて引き受けていることから、THE CLINICのドクターの技術力の高さがわかりますよね。 同じ技術であれば安い方が良いのは当たり前ですが、大切な自分の身体にメスを入れるわけですし、信頼できるクリニックを選びたいですね。 まずは、無料カウンセリングを受けてみることをおすすめします。 初診料が無料というのはとても嬉しいですね。 安心して相談することが出来れば、自分の納得できる施術方法をしっかりと選択することができます。 価格に何が含まれているのか、オプションに何があっていくらかかるのか、それがはっきりと表記されているのも安心感がありますから、こういうクリニックを選びたいですね。 豊胸手術は100万円前後かかる場合も!方法ごとの特徴を要チェック 豊胸手術にはいろいろな種類があり、種類によってかかる費用も異なります。 30万円程度から100万円を超える手術までありますから、施術内容の特徴、そしてその価格をしっかりとチェックすることが大切です。 また、同じ手術方法でもクリニックによって価格差がありますが、それは品質やドクターの技術、価格に何が含まれているのかということが影響しています。 提示されている手術費用には何が含まれて、何が含まれていないのか、最終的にどのくらいの費用がかかるのか、その確認をきちんと行うことで、予定よりも高額な費用がかかるといったリスクを抑えることが出来るのです。 豊胸手術は安ければ良い、高ければ良いというわけではありません。 自分が安心して任せられるクリニックを選ぶことが重要だということを、しっかりと認識しておきましょう。

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豊胸・胸の美容整形の料金一覧

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スポンサードリンク そもそもの韓国で美容整形をするメリット・デメリット 韓国で美容整形をするメリット ーお医者さんの経験が豊富 韓国での美容整形を考える時に、やっぱり一番に考えるのは医療レベルのことだと思います。 美容整形はキレイになるためにするものだから、実力のある先生にやってもらいたいという気持ちは当たり前です。 それに手術をして、いくらきれいになったとしても、副作用があったらせっかくした手術が台無しですしね。 韓国は日本でも知られているように美容整形大国で、美容整形をする人も、美容整形を専門にしているお医者さんも多いです。 国際整形医学会が 2011年に発表した資料によると、韓国の人口 1000人当たりの美容整形手術を受けた回数は約 13. 5件で、世界でももっとも多い回数です。 美容整形の回数が多いのが腕と何の関係があるかといいますと、韓国の美容整形外科で働いているお医者さんのお話をご覧ください。 「医者の腕は、どれくらい手術を経験しているかで決まります。 いい大学を出たり、いい病院で働いている医者ではなくて、たくさん手術をしている人が上手いのが、医療業界では常識なんです。 」 要するに美容整形をする人が多い韓国だからこそ、お医者さんはたくさんの経験を持っていて、自然を腕が上がるということです。 最近では韓国人だけではなく、中国や日本からの整形手術を受けにくる人もいるので、韓国の美容整形技術はどんどん上がっていると言ってもいいでしょうね。 ちなみに人口 1000人当たりの美容整形件数があれほど多いことには、男性でも整形する人が多いのが理由だと思います。 日本ではなかなか男性で整形というのは少ないのですが、韓国では男の子アイドルも整形したと言っているくらい一般的です。 ですので男性の場合も、美容整形を考えるなら韓国で受けること検討してみても良いと思います。 真っ白いお肌に高い鼻と丸い二重の目…韓国アイドルに憧れる方、オルチャンっぽい顔になりたいという方にはオススメできると思います。 ファッションやメイクアップの仕方も、韓国と日本は影響し合っている部分が大きいので、韓国で美容整形手術を受けるメリットはあると思います。 人には生まれ持った骨格やラインがありますから、理想に近づきながらも自分の魅力を引き出せる方法を先生と相談して決めていきましょう。 ー通訳さんがいる病院が多い 韓国の美容整形外科は、外国人を受け入れる体制がしっかりしている所が多いです。 美容整形大国として知られる韓国には外国から数多くの人々が美容整形を受けにやってきます。 韓国保健産業振興院が発表した資料によると 2016年 4月から 1年間、外国人が韓国で美容整形手術を受けた件数は約 5万 1千件! 外国人からの患者は多いので、美容整形外科でも通訳とか専門コーディネートが常駐させています。 美容整形手術は細かい要望を伝える必要がありますし、その意味で専門的な通訳さんがいるのは嬉しいことですね。 また日本語のホームページを持っている病院も多く、来院する前から日本語で問い合わせも出来ますので、気軽に相談に行くことも可能です。 韓国で美容整形を受けることに不安を感じているのであれば、一度病院に行ってみて、気になることは何でも聞いてみることをオススメします。 ープチ整形で気軽にキレイになれる 美容整形手術がとても発達している韓国ですから、プチ整形の仕方も日本に比べて種類も多いし、値段も安いです。 エラボトックスとか隆鼻注射(お鼻にヒアルロン酸を注入して高く)、ほくろ除去などは韓国の女性なら誰もが一度は経験するプチ整形だと言われているほど。 これだけ普及しているので、先生たちもプチ整形にはすごく慣れていて、ベストな施術をしてもらうことができるんです。 本格的な手術に比べて副作用の心配が少ないというのもプチ整形のメリットですね。 他にも韓国でいきなり美容整形をするのは気が引ける…という人にも、こういったプチ整形で韓国美容整形を体験してみるのも良さそうですね。 こちらは韓国プチ整形の料金相場です。 韓国で美容整形手術を受けたことある友だちがいるならまだしも、口コミを探すのも難しいですしね。 美容整形手術の病院選びは、日本でも難しいですから、不安な気持ちになるのも当たり前です。 ただ最近では韓国に整形手術を受けにいく日本人も増えていて、ネット上でもある程度は情報を集めることができます。 それから上で説明したように韓国の病院は日本語のできる人が働いている所が多いので、まずは気になることを何でも聞いてみればいいと思います。 ーばっちり整形顔になっちゃう可能性も 韓国文化に興味のある方ならみなさんちょっと気づいているかもしれませんが、韓国では整形することを恥ずかしいことだと思いません。 まあ、大っぴらに&自慢げに整形したことを言ったりはしませんけど、整形したからって変な人だと思われないです。 それもあって韓国の美容整形は、少し整形したって分かっちゃってもドラマチックに変わる結果を求める傾向があります。 せっかく整形するんだからばっちり可愛くなりたいという気持ちが強いと言えますね。 ですのでなるべくナチュラルに、人に気づかれない程度に美容整形手術をしたいという人は注意が必要です。 まずはプチ整形をやってみるのもいいと思いますし、もし整形するなら先生にナチュラルな感じにしてほしいとしっかり伝えましょう! ーアフターケアのために韓国に行く必要がある これはメリットとも、デメリットともいえることだと思いますが、韓国で美容整形手術を受けたら、一定の期間は韓国にいなければなりません。 二重手術など簡単なものならまだしも、顔の輪郭とか脂肪吸引といった場合はアフターケアも必要ですしね。 長ければ何週間も韓国に滞在することになりますし、日本に帰ってもアフターケアのために韓国に来る必要があります。 韓国が好きで韓国で旅行がてら生活するのは楽しいという人には問題ないと思いますが、外国に長くいたくない人には大変だと思います。 美容整形手術は一日で簡単に終わるっていうわけじゃないので、この部分もしっかり考えておきましょう。 スポンサードリンク 韓国美容整形料金相場【パーツ別】 ー目 韓国で一番一般的な美容整形手術とされるのが、二重手術です。 大学受験を終えたら、まずは二重手術をするという人が多いほど(笑) 二重手術は簡単な手術のように見えますが、自分目の形となりたい目の形によってやり方も値段も変わってきます。 一番簡単とされる埋没法(切らない方法)は約5万円から、切開法となると約10万~です。 キム・ハンギョル医師のコメント 二重手術は簡単な手術だと思いがちですが、実は目の形によって本当に様々な手術方法があります。 病院によって手術方法が異なりますので、まずはいくつかの病院で相談してみて、どんな方法が良いか聞いてみてください。 その中で、共通した話があると思いますので、多くの医師がおすすめした方法であれば信頼できると思います。 ー鼻 目の次に韓国の女性が多くやっているのが鼻の整形です。 鼻整形には色々な手術方法があって、ヒアルロン酸を注入する隆鼻注射から、軟骨とか医療用シリコンを使う本格的なものまであります。 隆鼻注射はプチ整形の領域なので約1万円から、本格的な鼻整形は約15万円ほどからです。 ただ無理に高くしたりすることは厳禁。 コンプレックスだと感じている部分を矯正しながらも、顔の全体のバランスを合わせることが最も大事な手術です。 意外と知られていないことは、お鼻は再手術する割合が高い美容整形だということ。 多くの経験を持つベテラン医師に充分に相談した上で、手術するかどうか決めることが必要です。 ーエラ 韓国のプチ整形の中で一番人気が高いのはエラにボトックスを注射するものです。 これは筋肉が発達しているエラの部分にボトックスを注入して、キレイなフェイスラインを作るもので、痛みも少なく 10分程度で施術が終わります。 値段はボトックスの製造会社によって違いますが 約5千円のものから約4万円のものまであります。 キム・ハンギョル医師のコメント エラのボトックスは施術時間も5分ほどと短く、すぐに日常生活に戻れますので、韓国では人気が高い施術です。 人によって効果はそれぞれですが、半年ほど効果が続きますので、コストパフォーマンスも優れていると言えるでしょう。 ただ永久的なものではないので、半年から一年を周期に、定期的に施術することが必要です。 歯を食いしばってみた時、エラの方に硬い筋肉が触られる人なら効果がすぐに出る可能性が高いです。 韓国で両顎手術といわれているもので、 顔の非対称、しゃくれ顎などをキレイに矯正できるものです。 劇的に顔の印象が変わりますが、リスクも存在しますので、両顎手術するかどうかは本当に慎重に考えましょう。 両顎手術の相場は約100万円からです。 キム・ハンギョル医師のコメント 上顎と下顎の歪みで機能や美容の面で何かと障害を感じている方に必要な手術です。 手術中は大量の出血・骨折の可能性があり、手術後も一定期間は感覚が低下するなどの副作用が考えられます。 ですので顎の歪みのない方が、美容のためだけに、この手術を選ぶことはあまりおすすめしたくありません。 もし必要な場合は、両顎手術の経験の多い専門医と充分に相談してから決めてください。 また麻酔科など他の専門医との協力がスムーズに出来ている所かどうかもかならずチェックしましょう。 ただ無理に高くしたりすることは厳禁。 コンプレックスだと感じている部分を矯正しながらも、顔の全体のバランスを合わせることが最も大事な手術です。 意外と知られていないことは、お鼻は再手術する割合が高い美容整形だということ。 多くの経験を持つベテラン医師に充分に相談した上で、手術するかどうか決めることが必要です。 ダイエットをしても、どうしても特定の部分だけは脂肪が落ちない、と悩んでいる方いますよね。 韓国にもそういう悩みを持っている人は多くて、そのための美容整形手術にもさまざまな種類があります。 簡単なもので、わりと若い女性中心に流行っているのがカボクシです。 カボクシは体に無害な液体ガスを皮下脂肪層に注入して、脂肪を落としていく施術方法。 カボクシは麻酔などせずにできるので 約3万円からと手軽な値段でできます。 それから本格的に脂肪を取りたい!という人には脂肪吸引がオススメですね。 脂肪吸引は施術するところによってかなり値段が変わりますが、約50万円前後だと思えば大丈夫そうです。 最近では全身麻酔せずに脂肪吸引できるものもあるみたいなので、参考にしてください。 キム・ハンギョル医師のコメント 脂肪吸引は必要なところの脂肪だけを除去することが出来る手術です。 ダイエットを繰り返しても、最後の最後まで残ってしまう、コンプレックスのある部分に最適ですね。 また脂肪の細胞の数を減らしてくれるので、施術した部位は太りにくくなります。 最近は全身麻酔や長い回復期間が必要ないミニ脂肪吸引が人気。 ただこちらも手術だけに頼ってしまうと効果が薄れてしまいます。 脂肪吸引をした際には医師の指導の基に適度な運動と食事制限を並行する必要があります。 ーリフティング 顔が年齢とともにどんどん下がっていくようなことを感じたことありませんか。 こればかりは重力だから、逆らえることはできないと思いますが、やっぱり下がりっぱなしの老け顔は気持ちいいものじゃないですよね。 相場としてはレジャー施術の場合は約4万円前後、リフティングは約10万円からだと考えられれば良いでしょう。 キム・ハンギョル医師のコメント キレイな顎のラインを作ってくれる施術です。 たるみが改善できますので、若返りたいという方におすすめします。 超音波や高周波を用いた施術が一般的です。 よりドラマチックな効果を望んでいるのであれば、溶ける糸を使った糸リフティングも良いと思います。 糸リフティングの場合、術後に軽い痛みや腫れがありますので、大事な日のためには時間の余裕を持って受けてください。 せっかく韓国にまで行って整形手術をするんですから、失敗しない病院選びをしたいですね。 日本語のホームページがあるか、日本人ができるスタッフが常駐しているかなどももちろんですし。 韓国に行く前には、まずは病院に直接問い合わせをしてみて、しっかり対応してくれるかを見てみましょう! それでは日本語での対応をしてくれるオススメの美容整形病院を紹介します。 キム・ハンギョル医師のコメント 美容整形は医師と患者間のコミュニケーションが特に重要だと思います。 ですので、スムーズな施術のために医療分野の経験を持つ通訳さんがいて、外国人患者への施術を行った経験が多い病院に行くことをおすすめします。 また、韓国に滞在できる日数が限られてしまうと思いますので、手術直後のアフターケアーをしっかりしてくれるところを選んでください。 韓国にはたくさんの美容整形病院がありますが、ほとんどの場合は得意としている分野や自信を持っている分野があります。 なるべく色んな病院を見て回って、自分が一番信頼できる病院で手術を受けることを心がけてください。 一生に一度になるかもしれない手術ですので、しっかり考えて判断しましょう。 ーオススメの病院 <リゼン整形外科> 韓国の名門大学であるソウル大学出身の整形外科医先生たちが 2004年頃に立ち上げた整形外科です。 リゼン整形外科では二重、鼻整形、豊胸など幅広い美容整形手術を行いますが、一番有名なのは顔の輪郭に関連する手術です。 韓国では顔の輪郭の手術(両顎手術)や、鼻整形の実力が高い病院として有名です。 日本語のホームページには、日本人の体験談もありますので、ぜひ参考にしてみてください。 規模が小さい分、委員長先生を満足行くまでゆっくり話せますし、繊細なアフターケアを受けることができます。 二重手術とか、目の下のくまをきれいにする手術など、目の周りの手術に関するノウハウを多く持っていることで有名です。 病院内に高級スパもあって、外国人観光客に人気の高いところです。 カウンセリングと注意事項、術後の写真が詳しく載っていてかなり参考になります。 病院のブログではありますが、術後の写真や体験談がかなり詳しく出ているので得られる情報が多いことが特徴ですね。 コスメが大好きな美意識の高い方で、韓国の皮膚科で体験したさまざまな美容施術を詳しく説明してくれています。 術後の写真など情報量が多いですし、整形以外にもコスメ情報などがあって読み応えのあるブログです。

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豊胸の種類と値段相場|自然なインプラント2種の傷跡や口コミで人気のおすすめクリニック

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性別によって費用が変わることはありません。 女性と同じく¥500,000〜1,000,000が相場となります。 大橋ドクターの解説 男性豊胸にかかる費用 男性の場合、女性よりも手術の料金が高くつくのでは? とご心配されている方もいらっしゃいますが、基本的にはそのようなことはありません。 人工乳腺ともいいます。 【充填材豊胸】ヒアルロン酸豊胸やアクアフィリング豊胸のことです。 フィラー豊胸、プチ豊胸とも呼びます。 【脂肪注入豊胸】自己脂肪を注入する方法です。 脂肪移植豊胸と呼ぶ場合もあります。 ご希望の仕上がりによって、おすすめする豊胸手術は異なります。 大橋ドクターの解説 3つの豊胸手術の特徴 豊胸手術には、インプラント・充填材・脂肪の大きく3種類があり、それぞれに異なった特徴があります。 男性のインプラント豊胸 インプラント豊胸(シリコンバッグ豊胸)のメリットは、一度の手術で大きなバストが手に入ることです。 男性の場合、もともとのバストサイズが小ぶりなため、充填材豊胸や脂肪注入豊胸ではご希望の大きさを叶えられないという方も少なくありません。 こうした方にはインプラント豊胸が適しています。 デメリット 10年前後で入れ替えの手術が必要。 男性の場合、乳腺や脂肪などの皮下組織が薄いため、バッグの形が浮き出やすい。 男性の充填材豊胸 男性の場合、手術に伴う痛みを心配されている方が少なくありません。 「インプラントをバストに入れるのが怖い」「脂肪注入豊胸の脂肪吸引が嫌」このようにお考えの方には充填材豊胸が適しています。 細い注射針でバストに充填材(ヒアルロン酸やアクアフィリング)を注入しますので、ダウンタイムが比較的軽度で済むというメッリットがあります。 ただし、充填材豊胸は安全性が確認できていない種類もあります。 海外には禁止している国も存在しますので、こうしたリスクを負って受けなければいけないという点はデメリットでしょう。 デメリット 安全性が確認できていない。 男性の場合、乳腺や脂肪などの皮下組織が薄いため、触れたときに充填材の硬さが伝わりやすい。 男性の脂肪注入豊胸 豊胸手術をお考えの男性の多くは、女性らしい丸みのある上半身に憧れをお持ちです。 脂肪注入豊胸の場合、バストはもちろん、デコルテにも脂肪を注入することで、上半身全体をふっくらと仕上げ、ぬくもりのある印象に整えることができます。 こうした自然な仕上がりが叶う点は、脂肪注入豊胸を受けるメリットです。 ただし、脂肪注入豊胸は注入する脂肪がなければ手術を行うことができないというデメリットがあります。 場合よっては手術を断られてしまうこともありますので、クリニック探しに時間がかかるかもしれません。 デメリット 男性の場合、皮下脂肪が少ないため、胸に注入する脂肪を十分に採取できないことがある。 脂肪注入豊胸の症例写真をお見せしましょう。 大橋ドクターの解説 脂肪注入豊胸を受けた男性 こちらの男性はもともとコンデンスリッチ豊胸をご希望で、ご来院くださいました。 女性ホルモンを投与されていたため、エコー検査では乳腺の発達が認められましたが、それでも皮膚が固く、脂肪の注入スペースを十分に確保できないことが想定されます。 そこで乳房拡張機器、BEbraを併用したコンデンスビブラ豊胸を行うことにしました。 BEbraを手術の2週間前から装着し、固い皮膚を少しずつ伸ばして、脂肪の注入スペースを確保します。 その甲斐もあって、手術では片胸に172ccずつ脂肪を注入することができました。 術前後の比較写真です。 乳房の下側にボリュームが出たことで、バスト全体が上向きな印象になりました。 触るととても柔らかいと、女性らしいお仕上がりにご本人からご満足の声をいただいています。

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