ファミリー カー 外車。 国産ファミリーカー人気ランキング2019!おすすめモデル10選とは?

【ファミリーカー】40代男性が乗れる「かっこいい」モデルはこれ!|ミドルエイジの自分探し

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子供と一緒に車に乗って旅行に行ったりするのって、とっても楽しいですよね。 ファミリーカーと言ったら、今の時代はやっぱり 「ミニバン」と言えるかもしれません。 3列シートで7〜8人ゆったりと乗れて、スライドドアのため駐車場で他の車にドアをぶつけない安心感があるのが、ファミリーカーには最適なミニバンです。 でも今はミニバンがたくさん出てきていて、世の中で人気のミニバンの中から、一体どれにしたらいいのかさっぱりわかりませんよね。 実は我が家も、ミニバン選びでメチャクチャ検討しているのです! 過去に何度も何度も車選びに失敗をしてきていますので、今回はかなり慎重に何度も検討を重ねています。 そこで今世の中に多数ある人気車種の中から比較して、自分が今もっとも欲しいと思っているミニバンを勝手にランキングにしてみました。 もくじ• 人気のミニバンの中で、欲しいと思う車種ランキングBEST7 7位:個性的なスタイルでママに大人気ミニバン「シエンタ」 「シエンタ」って、とっても地味なイメージがありましたが、2015年にフルモデルチェンジをした結果、ビビットなカラーで生まれ変わって出てきました。 前はぽわっとしたイメージでしたが、ちょっと引き締まったカタチになって出てきました。 ミニバンとしてはとっても小さいサイズですが、3列シートまできちんとあることで荷物もたっぷり乗りますし、大人数での外出も何とかすることができます。 ミニバンにしては燃費がよくて、なんと 最高20. でも、頭上空間は余裕がなくて狭いこと、後方の視界が悪いことが弱点です。 子供を連れてスーパーに出かけるのにも最適ですし、経済的なことを考えるととってもおすすめです。 6位:コンパクトなミニバンで使い勝手抜群!ホンダ「フリード」 ミニバンの中でもとってもコンパクトなサイズなのに、広さのバランスはとってもすばらしいのが、ホンダ「フリード」です。 外観もスマートで、無駄がない作りですよね。 小さいサイズだからこそ、取り回しもしやすいですから、街乗りなどの運転もしやすい車です。 フリードはこれから新型も出てくることもあり、 「THIS IS 最高にちょうどいい」は継続されて、7人乗りでも大きすぎずちょうどいいサイズが出てくるものと思われます。 中が広々とゆったりとしている車が欲しい!という方には、「フリード」は向かないかもしれません。 中は「プリウス」よりも小さいのに荷物もたくさん積めて、 最高16. 5位:3列目までフル活用可能!ミドルクラスの王道トヨタ「ヴォクシー」 ミニバンの中では、大人気車種なのがトヨタ「ヴォクシー」です。 我が家も過去に2度も買い換えたこともあり、現行車種も「ヴォクシーZS」を乗っています。 兄弟車種で、「ノア」や「エクスファイヤ」がありますが、見た目は1番シャープで、売上は「ヴォクシー」が1番です。 「かっこいいことは、最高だ。 」のキャッチコピーが、「ヴォクシー」の最大の売りです。 やはり反町隆史さん、瑛太さんの息子想いの「かっこいい父親」のCMが、ファミリー層に指示を得たのでしょう。 見た目はいいし、2列目はたっぷり余裕があって、3列目までしっかりと乗れて使い勝手もいいのですが、3列目の格納時に時間がかかること、跳ね上げると後方の視界がまったく見えません。 外見の見た目はいいのに、中から見えなくなってしまう点、あまりにも市場に多く出回りすぎていることで、私は次の候補にはあまり入れたくありません。 4位:狭い箇所でもゲート開けが簡単!ホンダ「ステップワゴン」 2015年にフルモデルチェンジをしたばかりのホンダ「ステップワゴン」ですが、「ヴォクシー」と比較されることが多いですよね。 車高も室内の広さも「ヴォクシー」とほとんど変わりませんが、3列目は床下収納ができる点が違います。 その分3列目は頭上も足元も、「ヴォクシー」と比べるとゆとりがないです。 でもミニバンに乗っていて1番困ったことが、後ろの大きなゲートを開く時で、駐車場の後ろの車に思わずぶつけそうになることも・・。 「ステップワゴン」は、 後ろのゲートが上にも横にも開けられる点は、非常に使い勝手がよくなりました。 前走車に追従して、適切な車間距離を保つように、アクセルやブレーキの制御もしてくれる 「アダプティブ・クルーズ・コントロール」がついています。 走りも安全性もいいはずなのに、なぜか見た目が・・・。 内面はいいヤツなのに、外面がやや不備のある一面を持っています。 3位:自動運転だけじゃない!ハンズフリーOKで開く日産「セレナ」 自動運転が取り入れられた日産「セレナ」ですが、正しくは 「自動運転技術を用いた運転支援システム」と呼ぶのが正しいかもしれません。 万が一事故が起きても、責任はドライバーが負うことになっています。 日産のミニバンの中では大人気の「セレナ」ですが、私が注目したいのは自動運転技術ではなく、 室内の使い勝手とファミリー層に優しい作りになっている点です。 8人乗りから7人乗りにシートアレンジするときのフレキシブルな操作によって、2列目をテーブル代わりに使うことができる点は、ファミリーにはうれしいですよね。 運転中のパパは大変ですが、お菓子やお弁当を食べながら、ワイワイと楽しくレジャーに出かけることもできます。 もっともポイントが高いのが、電動スライドドアには、開閉途中でボタンを押すとそこで止まる機能があったり、ドアの下で足を動かすだけで自動開閉する便利な機能がある点です。 赤ちゃんを抱っこ紐で持っていて、両手が買い物袋でいっぱいの時でも、勝手に車のドアが開いてくれる点は、ママやパパには非常にうれしい仕様と言えるでしょう。 ミニバンにしてはお買い得な価格ですが、自動運転「プロパイロット」の未来計画が見えているだけに、まだ買うには早いかもと言った思いが錯そうしています。 2位:安全性能と広さと見た目の良さでは抜群によい「オデッセイ」 ミニバンの中でも、やっぱり選択肢の中ではずせないのが、ホンダ「オデッセイ」です。 「ステップワゴン」と同様に、 「アダプティブ・クルーズ・コントロール」という車間距離を一定に保ちつつ、定速走行を車が自動でやってくれる装置がついています。 30km以上で走行中の高速道路での長距離運転が、ドライバーの疲労を軽減してくれて、運転がとってもラクになるのです。 また「オデッセイ」はハイブリット車限定ですが、歩行者側の車線を超えて歩行者との衝突が予測された場合に、 ハンドルを自動的に回避する機能を持っています。 歩行者に対する制御がある点は、「オデッセイ」の最大のメリットと言えるでしょう。 3列目も床下収納で広いですし、2列目はロングスライドが可能で、低床フロアのため、乗り込みのステップも低いことで、子供でもラクに乗ることができます。 ハイブリッド仕様になると、 最高26. 安全性能と室内の広さと走りと燃費と、 トータルバランスが優れているのが「オデッセイ」と言えるでしょう。 1位:絶対的な広さと20〜30代家族向き!トヨタ「ヴェルファイア」 子供が生まれて車に乗る人数が増えることで、車に求めるのが広い空間だとしたら、トヨタ「ヴェルファイア」がおすすめ過ぎる車です。 もう何がすごいかって、 2列目に乗ると足を思いっきり伸ばすことができるのです。 キャプテンシートが標準仕様でして、オットマンやテーブルを持つなど、小さいお子さんがいても、離乳食やおやつをあげたり、オムツを替えたりすることがラクにできちゃいます。 兄弟車種に「アルファード」がありますが、「ヴェルファイア」の方が20〜30代のファミリー層に受けるような押しの強い外見になっています。 この車だったら、ストレスなく全国どこでも旅ができちゃうほど、ワクワクドライビングができてしまうのです。 安全性能は、やはりホンダの歩行者認識性能はないものの、ミリ派レーダーによる広い範囲に対応する 「プリクラッシュセーフティシステム」を採用していて安心です。 さらに広さ以外の部分で最も期待している部分は 「レーダークルーズコントロール」です。 クルーズコントロールは、高速道路や自動車専用道路で、アクセルやブレーキを踏まなくても一定の速度で走ってくれる機能です。 「ヴェルファイア」には、これに加えて 前の車に適切に追従する機能があります。 渋滞中などは前の車が停車したら自動的に停止し、前の車が発進するとスイッチ1つで追従してくれます。 これによって高速道路のノロノロ運転や、止まったり動いたりする渋滞の際に、アクセルとブレーキを頻繁に踏みかえる必要がなくなり、運転への負担がかなり減らせると思います。 車体が大きくて重たい分、キビキビした走りと小回りは求められません。 しかし、乗り心地、安全性、運転の安定感は見た目通りの車で、 最高級ミニバンの名にふさわしい車と言えるでしょう。 燃費や安全性、広さなどの目的別で車を選ぶならこれ! 個々の車の特徴がわかったところで、車への目的別で見ると、どの車がおすすめと言えるのでしょうか? 燃費のよさで選ぶなら、ダントツで「シエンタ」! ミニバンでも、燃費性能をもっとも重視するのであれば、やはり「シエンタ」がダントツでおすすめです。 最高20. 燃費性能にこだわることも大事ですが、運転の仕方やタイヤや道路状況などでまったく違ってきますし、 カタログ値より7〜8割でればいい方と思っておくことも大事ですね。 安全性が高い車を選ぶなら、「オデッセイ」か「ステップワゴン」 「車には安全性能をもっとも重視!」というあなたには、「オデッセイ」か「ステップワゴン」がおすすめです。 ホンダの安全運転支援システム 「ホンダ センシング」は、道路標識を認識して、制限速度がすぐにわかり、速度オーバーになる危険性を察知してくれます。 信号待ちしている時に、よそ見をしていてブーッて鳴らされたイヤな経験もあるかと思いますが、前方車の発進に気づかなくても、ブザーと表示で知らせてくれます。 これならもう、後方車からクラクションで鳴らされる心配もありませんよね。 過信は禁物ですが、ハイブリッドモデルには、歩行者に対する衝突回避機能がついている点は、ホンダの安全性はピカイチと言えるでしょう。 小さいけれど車内が広い車は、「シエンタ」か「フリード」 車体は小さいけれど、車内の広さは重視という欲張りさんには、やはり「シエンタ」か「フリード」がおすすめです。 シエンタの2列目は、標準的な3人掛けベンチシートだけではなく、中央にアームレストと小物いれがつく2人掛けの2種類が設定されています。 3列目までしっかりと使いたいという方には、「フリード」の方がおすすめで、車体サイズと広さのバランスは、ミニバンクラスでピカイチだと思います。 圧倒的に車内が広い車は、「オデッセイ」か「ヴェルファイア」 車内に圧倒的な広さを求める人には、「オデッセイ」か「ヴェルファイア」です。 「オデッセイ」は運転席や助手席も広いだけでなく、7人乗り仕様の2列目は独立したプレミアムクレードシートで、足を置くオットマンも装備しています。 ベンチシートの8人乗りにしても、大きな荷物が運びやすいメリット大です。 2列目の広さをもっとも重要視するのであれば、「ヴェルファイア」です。 豊富なシートアレンジができることで、車内がまるで部屋のように使うことができるからです。 やはり広さを求めると、Lサイズクラスのビックミニバンを選ぶことで、広さだけではなく、トータルにバランスに優れている車を選ぶことができます。 ファミリカーとして何を1番重要視するかで、選択肢が変わる 今回は決して車の優劣をつけるものではなく、私が欲しいと思っている車種を勝手に自分の中で人気ランキングにしてみました(汗)(欲しい順番ランキングとも・・) 価格差で比べると、また全然違うランキングになりますし、同じ車種でもグレードによって、まったく性能が違ってくることもあります。 ガソリン車とハイブリッド車と比較しても、燃費も装備も違ったりしますので、細かい表のオプションまでよく比べることが必要です。 ミニバンだけではなく、軽自動車もコンパクトカーも、今は広いスペースの車はたくさんありますので、ファミリーカーの定義がどんどん崩れていっているような気がします。 6人、7人、8人乗りができて、色んな荷物が積めることで、ファミリーカーとしては使い勝手が良いミニバンですが、 何を目的にするかで選ぶ基準が違ってきます。 我が家は保育園時代も終わり、現在活発な小学生2人がいることで、どんどん成長していく子供たちを乗せて、旅やレジャーにたくさん行きたいと考えています。 そうなると、街乗りだけでは十分と言えず、高速道路でも疲れないゆったり広いスペースの車が、今もっとも合っている車かなと。 自分が家族で旅行に行った思い出が、実はほとんどありません。 子供たちに、旅の思い出をたくさん作ってあげたいのです。 車の買い換えいに何度も失敗を繰り返したきた我が家は、失敗経験を活かして、車の買い替えを計画をきちんと立ててきました。 車のために使うお金も、十分に貯めることができました。 おそらく今回が 最大級に広さを必要としている時期で、これから子供が巣立っていってたら、プリウスなどのコンパクトで低燃費な車が欲しくなってくるのでしょう。 見た目か燃費か広さかコンパクトさか。 何を1番重要視するかで、それぞれの人の車の選び方が違ってきます。 人生の選択肢がたくさんあるように、車の選択肢を自分のライフプランに合わせて、最適な1台を選んでいきたいですね。 新車の見積もりは、業界トップクラスの「オートックワン」へ 「新車が欲しいけれど、一体いくらぐらいで買えるんだろう?」 新車を買いたいけれど、忙しくて色んなディーラーなんて回っていられません。 色んな知らない営業さんと話すのも時間がかかってヘトヘトに疲れるし、見積もりを1つ取るだけでもしんどすぎます。 そんな時は、ネット上で新車の見積もりが 無料で取れるサイトが便利です。 「オートックワン」への加盟ディーラー数は、なんと 4,000店舗!月間見積もり数がなんと 65,000件と、 業界トップクラスの見積もり件数を誇っています。 事前に見積もり金額を把握することができますので、価格交渉もスムーズにすることができます。 他にも、最新の自動車の比較情報や購入ノウハウなどの情報も満載ですので、初めての方でも安心して車選びをすることができます。 「電話は正直なところ、苦手なんだよね・・。 」 大丈夫です! しつこい電話攻撃にあうことなく、 メールだけでディーラーの方と事前相談もすることができます。 ネットでの入力時間は、 最短60秒でOKです! 多くの見積もりを取って比較検討することが、新車購入時に損しないポイントです! 忙しい毎日だからこそ、新車の見積もりはネットを使って無料でサクサク済ませて、 お金も時間も大いに節約するようにしましょう。 新車を時間をかけずに、賢く値引きして購入するコツはこちら!.

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ファミリーカー人気7車種比較ランキング。ミニバンの中から子育て家族におすすめの車はこれだ!

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まずファミリーカーってどんなクルマのこと? と疑問に思う人もいるかもしれませんが、大きな定義はただひとつ。 ファミリーの毎日の中で便利に楽しく使える、役立つクルマということです。 具体的な条件を挙げるとすれば、2ドアよりは4ドアで、現在はスライドドアがファミリーには人気。 シートは2人乗りよりは、4人乗り以上がおすすめですが、近年は3列シートを買っておけば間違いない、といった考え方から、最大5人乗れれば十分事足りると、あえて2列シートを選ぶという流れも大きくなっています。 これには、アウトドアレジャー人気も一役買っていますが、キャンブ道具や自転車など、大量の荷物が効率よく積める荷室を求める人が多いことや、コスト面や燃費でも3列シートより2列シートの方が有利という理由もあるようです。 ほかにも、乳幼児がいるファミリーならチャイルドシートのお世話がしやすいクルマ、免許を取得した子供がいるなら、両親と娘・息子が1台をシェアしやすいクルマ、というのもファミリーカーの条件に挙げられると思います。 2020年版 ファミリーカー人気おすすめランキング|軽自動車編 では、いよいよファミリーカーの人気ランキングをご紹介していきましょう。 まず登録車も顔負けの安全装備や快適性を備えたニューモデルが続々と登場し、ファミリーにとっては維持費のリーズナブルさも大きな魅力である軽自動車編です。 ファミリーカーとして人気なのは、やはり両側スライドドアと天井が高く広大な室内を持つ、スーパーハイトワゴンタイプ。 小さな子供がいる世代を中心に、絶大な支持を集めています。 子供がある程度大きくなった世代には、ヒンジドアでも広い室内を持つハイトワゴンもおすすめです。 ファミリーカーにおすすめの軽自動車 その1:日産 ルークス 軽自動車のファミリーカーおすすめ人気ランキング、まず1台目は2020年3月19日に発売されたスーパーハイトワゴン、日産。 上質でセンスのよい内装と使い勝手の良さを両立した室内や、軽自動車トップレベルに躍り出た先進の運転支援技術がファミリーにとっての大きな魅力です。 外観デザインも、エルグランドやセレナといった日産が誇る人気ミニバンの流れを汲み、軽自動車とは思えない存在感と上質感を実現しました。 グレードは標準とハイウェイスター(カスタムシリーズ)の2タイプが揃います。 室内は、後席が左右別々に32cmのロングスライドができ、人がゆったり座ったり荷物をたくさん積んだりとフレキシブルに使えるのはもちろん、助手席の背もたれも倒せるのでスキーなどの長い荷物も積載できるので、子供とアウトドアレジャーに行きたいファミリーにもおすすめです。 価格は標準デザインが141万5,700円~、エアロパーツを備えて内装の質感も向上させたハイウェイスターが173万4,700円~。 また全車にマイルドハイブリッドを採用しており、燃費は自然吸気が20. 軽クロスオーバーSUVの大ヒット作となったの良さはそのままに、より頼もしさを増した外観デザインや、後席がさらに広がって自由度の高い室内、雪道なども安心の4WDを設定するなど、どこへでも遊びに出かけたくなるアクティブなキャラクターがファミリーカーにおすすめ! 汚れを気にせず、荷物をガンガン積めるのも嬉しいところ。 また後席の背面とラゲッジフロアが防汚タイプになっているので、汚れや水滴をサッと拭き取れてお掃除がラク。 さらに大容量のラゲッジアンダーボックスがあったり、フルフラットにすれば車中泊も可能で、今度はどこへ行こうかと夢が広がりそうです。 新型ハスラーは全車ハイブリッドの設定で、価格は自然吸気エンジンが136万5,100円~、ターボが145万9,700円~。 燃費は自然吸気が25. 4WDを選んでもそれほど差がないので安心です。 とくに、贅沢にコストをかけて作られた秀逸なシートのおかげで、長時間乗っても疲れにくく快適なため、頻繁にロングドライブに出かけるというファミリーにおすすめです。 自然吸気エンジンでも十分に力強く上質感があり、ターボエンジンなら高速道路でもどこでも余裕の走りも大きな魅力。 後席の乗り心地も良いので、全員が快適なドライブになることでしょう。 先進の運転支援システム Honda SENSINGを全車に標準装備としているのも、大切な家族を乗せるファミリーカーとして素晴らしいポイントです。 またホンダ独自の低床技術を活かした低くフラットなラゲッジは、フロアボードの高さを変えて二段ラックモードとして使えるのが便利。 スーパーのカートとほぼ同じ高さのため、荷物の積み替えがスムーズにできます。 価格は自然吸気エンジンが129万8000円~、ターボが152万9000円~。 燃費は自然吸気が23. これはチャイルドシートが必要な子供や、要介護の高齢者がいるファミリーに、とくに魅力的な1台です。 というのは、タントといえば助手席側の中央の柱をなくし、前のドアと後ろのスライドドアを開けると広大な開口部になるミラクルオープンドアが代名詞で、子供を抱っこしたままの乗り降りや、ベビーカーを畳まずに積めるなど、とても便利に使えることでファミリーに人気がありました。 それが新型になって、なんと世界初の運転席が54cmも前後にスライドする機能が加わり、ミラクルオープンドアから乗り込んだらそのまま外に降りることなく、車内で運転席まで移動できるように。 これが、雨の日や猛暑の日などに大助かりなのです。 しかも運転席を後ろにガバッと下げれば後席のすぐ近くに寄れるので、子供や高齢者のお世話が座ったままできます。 また狭い駐車場で運転席のドアが開けられない時などにも、スライドドアからの乗り降りが可能となるなど、驚くべき便利さ。 オプションで大きなグリップや補助ステップをつければ、軽度の要介護者も自分で乗り降りできたという事例もあるので、これはおすすめです。 価格は自然吸気エンジンモデルが124万3000円~、ターボモデルが158万9500円~。 燃費は自然吸気が21. 1の王者、ホンダ N-BOX。 大ヒットするにはそれだけの理由があるわけですが、確かにホンダが好き、デザインが好きという人もいると思います。 でも乗ればすぐに違いがわかるくらい、ボディのガッシリ感とパワフルな走りは軽自動車の枠を飛び抜けていると言えるでしょう。 室内の広さはライバルたちも大差ないくらいに追従してきていますが、N-BOXの室内はいい意味で作り込み過ぎていない、使う人の自由度が広いことが魅力なのではと思います。 前席が一般的なベンチタイプ、助手席が57cmのロングスライドでウォークスルーが可能なタイプ、荷室に折りたたみ式のスロープがつき、重い荷物の積み込みから車椅子乗車まで幅広く使えるタイプと、ライフスタイルに合わせた3タイプが用意されているのも嬉しいところ。 鉄壁の運転支援技術「Honda SENSING」も全車に標準装備です。 価格は自然吸気エンジンモデルが141万1300円~、ターボエンジンモデルが173万8000円~。 燃費は自然吸気エンジンモデルが21. 5ナンバー枠いっぱいまで使わず、軽自動車よりひとまわり大きいボディで運転しやすさ、広さ、安全性をしっかりと確保しているのが大きな魅力です。 とくにシートアレンジによる居心地の良さはファミリーカーにぴったりなところで、後席は左右別々に165mmのスライドと、最大56度のリクライニングができ、センターアームレストも備わります。 もちろん、荷室を広げたい時には後席がフラットに倒れて、助手席の前倒しもできるので、長い荷物までスムーズに積み込めます。 自転車もラクに積めるので、塾などで帰りが遅くなる子供の送り迎えにも便利に使えそうです。 マイルドハイブリッドとハイブリッド、ガソリンの3タイプが揃い、価格は148万6100円~とコスパの高さもポイント。 燃費はハイブリッドで32. 両側スライドドアで軽自動車よりひとまわり大きい手頃なサイズ、という点はスズキ ソリオと同じなのですが、こちらは全高が少し低めに抑えられており、室内の使い勝手はほとんど変わらないのに、見た目の生活感は薄れてシングル世代にも似合うような雰囲気。 あまりファミリーっぽさを前面に出したくないけど、便利なクルマが欲しいというファミリーにもおすすめです。 やはり大きな魅力はシートアレンジで、後席は24cmのロングスライド、最大70度のリクライニングが可能。 前席の背もたれを倒せば車中泊もできるスペースです。 エンジンは全て1. 0Lで、燃費は自然吸気エンジンが24. 初代から、見た目の小ささからは想像もつかない広い室内で、ファミリーカーとしても大活躍するクルマでしたが、新型はそこに「心地よさ」もプラス。 広さはもちろん、インテリアの素材から色使いまでこだわり、シンプルなBASICやリビングルームのようなHOME、スポーティなNESSといったテーマごとにまとめられ、好きなテイストが選べます。 シートはロングドライブでも疲れにくい上質な形状を採用するなど、遠出が多いファミリーにもおすすめ。 後席を倒せば荷室が大きくフラットなスペースになり、座面が跳ねあげられる伝統のアレンジも健在で、背の高い荷物の積載や着替えスペースなどとしても便利に使えます。 3Lガソリンエンジンと1. 5Lの2モーターハイブリッドが用意され、価格はガソリンが155万7600円~、ハイブリッドが199万7600円~。 燃費はガソリンが20. 初めて見る人もいるかもしれませんが、ヨーロッパではフォルクスワーゲン ゴルフと1位の座を争うほどの人気モデルです。 室内は4人家族に十分な広さがあり、ホールド性が高く疲れにくいシートが絶品。 腰痛持ちのパパにもおすすめです。 また乗った瞬間にわかる剛性の高いボディで、高速道路でもガッシリとした安定感があるので、ロングドライブが好きなファミリーにもぴったり。 2Lガソリンターボと1. 0Lのディーゼルターボがあり、2. 0Lならパワーも余裕たっぷりです。 価格は289万2000円~、燃費は15. 運転しやすいサイズのファミリーカーが欲しいけど、趣味やレジャーで荷物をたくさん積むことが多い、というファミリーにおすすめです。 しかもハイブリッドなら低燃費なので、購入後の維持費がリーズナブルなのも大きな魅力です。 ラゲッジの実力はというと、大人5人乗車時でもゴルバッグ4個が積載可能。 ラゲッジの側面にあるレバーを引けば、簡単に後席が倒せるので、広いスペースを確保できます。 最大積載容量は800Lと、キャンプ道具や自転車などもお任せ。 またいつでもボタン一つでオペレーターにつながるコネクテッドサービスも搭載されているので、ドライブがもっと便利に安心になることでしょう。 価格は201万3000円~、燃費はガソリンが14. 最低地上高が高めでちょっとしたオフロードや雪道なども安心して走れるSUVは、アクティブなファミリーにぴったり。 とくに、車両価格が手頃で街中でも扱いやすい、コンパクトサイズのSUVがファミリーカーにはおすすめです。 最新モデルを含め、ラインアップも充実してきており、ボディカラーも多彩で選ぶ楽しみも増えました。 先進の安全装備が揃うモデルも多くなりましたが、グレードによってマチマチなのでチェックが必要です。 全長が4mを切るコンパクトサイズでも、どこか頼もしくスポーティなスタイルで、全11タイプと豊富なボディカラーで理想の1台が選びやすいのも好印象です。 そしてインテリアでは、軽自動車づくりのノウハウに長けたダイハツが開発しただけあって、使いやすい収納スペースが揃うのも嬉しいところ。 後席は前後の乗員間距離が900mmと十分に確保されており、後席のリクライニングもできるので、リラックスして過ごせる空間です。 安全装備は上級グレードには全車速追従機能付きACCが搭載されますが、基本はペダル踏み間違い事故を防ぐ機能など、日常での予防安全機能パッケージを搭載。 グレードによって差があるので、価格との兼ね合いで優先順位を決めて選ぶと良さそうです。 価格は167万9000円~、燃費は1. 0Lターボで18. ニコリと笑っているようなフレンドリーなデザインと、ポップなツートーンカラーが楽しいコンパクトSUVです。 全長は4mを切るサイズながら、SUVとワゴンを融合させたスタイルによって、後席の広さとラゲッジの積載性をしっかりと両立しているのが美点。 とくに後席は、足を組んでも十分なスペースです。 また一部グレードには撥水加工を施したシートを採用しており、ウインタースポーツの水滴や、小さな子供が食べこぼしをしてもサッと掃除ができるのもファミリーにはありがたいところです。 0Lターボで軽快に走り、最低地上高を180mm確保しているので、雪道などもタフに走れます。 価格は179万8500円~。 燃費は22. 2019年末に日本デビューしたばかりで、とびきりオシャレなコンパクトSUVを探しているファミリーにぜひ注目してほしいモデルです。 全長は約4. 1mと短いながら、全幅が1. 76mとしっかりあるのでどこを走っても安定感があります。 インテリアはポップなデザインや色使いが楽しく、乗るたびにワクワクさせてくれそう。 でも実力派なところはさすがフォルクスワーゲンで、後席は140mmの前後スライド機能がつき、ラゲッジは5人乗車時でも455Lの大容量。 後席が6:4分割で倒れて、最大1281Lまで拡大します。 ファミリーのいろんなシーンに合わせて、大活躍することでしょう。 0Lターボの走りもキビキビとしています。 価格は299万9000円~、燃費は16. 全高が1540mmに抑えられているので、都市部の立体駐車場にも入りやすいSUVです。 0Lのガソリン、1. 8Lのディーゼルターボ、2. 0Lのガソリン+モーターと豊富なパワートレーンから選べるのも嬉しいところ。 軽快なガソリン、パワフルでロングドライブも快適なディーゼル、新しい技術を体感できるガソリン+モーターと特徴は違いますが、どれも上質感と高い静粛性、丁寧に運転できる気持ちよさは同じです。 コンパクトクラスではまだ珍しい、電動開閉のリアゲートがベースグレード以外につくなど、装備も上級。 価格は222万1,389円~、燃費は2. 0Lガソリンで15. コンパクトSUVクラスの人気を牽引してきただけあって、登場から7年目に入ってもなお魅力は十分です。 全長約4. 3mながら、室内の広さはクラス随一で、とくに後席は足を組んでも余裕のスペース。 座面を跳ね上げるアレンジができるのはヴェゼルだけで、背の高い荷物を積んだり、子供の着替えなどもしやすい空間です。 ラゲッジもしっかりと奥行きがあり、フロアも低いので重い荷物の積み込みもスムーズ。 5Lのガソリンとガソリンターボ、1. 5Lハイブリッドとパワートレーンも豊富に揃います。 価格はガソリンが211万3426円~、ハイブリッドが250万5555円~。 燃費はガソリンが21. コンパクトミニバンブームの火付け役でありながら、年々進化を続けており、2019年に大幅なマイナーチェンジを行ってますます魅力的になりました。 街中で運転しやすいコンパクトサイズでも、3列目のシートまでしっかり座りたい、使いたいというファミリーにおすすめです。 とくに今旬なのは、クロスオーバーSUVテイストを取り入れた「クロスター」というグレード。 見た目だけでなく、ヘビーに使える実用的なルーフレールがついていたり、雪道にも強い4WDが設定されていたりと、アクティブに遊べるファミリーカーとしても人気です。 ガソリンモデルとハイブリッドモデルがあり、3列シートは6人乗りと7人乗りが選べます。 2列シート5人乗りのフリード+もあり。 価格はガソリンが199万7600円~、ハイブリッドが256万1900円~。 燃費はガソリンが17. フリードよりもう少し室内にゆとりが欲しいな、というファミリーや、先進の運転支援技術「プロパイロット」でアクセル・ブレーキ・ステアリング制御が全車速で作動するので、長距離ドライブをラクに快適にしたいな、というファミリーにおすすめです。 室内は3列目に座る人も同等の快適性を、というテーマで作られているので、広さはもちろんドリンクホルダーや折りたたみテーブル、USBジャックまで上級グレードにはしっかり装備されます。 パワースライドドアの開閉ボタンも3列目にあるので、乗り降りがスムーズに。 またバックドアは上半分だけでも開閉でき、狭い場所での荷物の出し入れも簡単にできるのが便利です。 価格は2. 0Lガソリンモデルが257万6200円~、発電用の小型エンジンを積んでモーターで走るe-Powerが299万7500円~。 燃費はガソリンモデルが17. もともとはフランスで郵便配達車などの商用車として活躍していたカングーは、両側スライドドアで観音開きのラゲッジをもち、高い天井の室内と使いやすい収納スペースがあることから、日本ではオシャレな5人乗りミニバンの元祖として大人気に。 年に数回登場する限定ボディカラーなど、多彩なカラーが揃って見た目にも楽しげです。 国産ミニバンのように気の利いた快適装備はありませんが、天井にたっぷり荷物が入るオーバーヘッドボックスなど、シンプルな使いやすさも人気。 欧州車らしく走りの剛性感、安心感はしっかりあるので、ロングドライブも快適です。 2Lガソリンターボで2ペダルMTのEDCと6速MTが設定されているので、運転を楽しみたい人にも。 価格は254万6000円~、燃費は14. 長らくカングーの独擅場だったオシャレ輸入ミニバンの対抗馬として、2019年末に限定車として登場した途端、即完売。 この秋に完全なるカタログモデルとして登場する予定ですが、すでに問い合わせが相次いでいる状況とのことで、大ヒットの予感がするモデルです。 ボディサイズはカングーより少し大きく、室内もその分だけゆとりがあり、とくに後席は足を組んで座ってもまだ余裕なほど。 3座が独立した後席は、個別に倒すこともでき、助手席も倒せるので長い荷物もしっかり積めます。 そしてシトロエンらしい独創的なインテリアでは、天井に広がるパノラマルーフと、その下に一本貫かれた長いバー。 なんとそのバーが天井収納スペースになっており、軽い物ならポイポイ放り込めて便利。 後席の後ろにも大きな収納ボックスがあり、これはラゲッジ側からも手が届くようになっています。 5Lディーゼルターボの走りも魅力的で、アイデア次第でいろいろ使えるファミリーカーです。 価格は325万円~。 燃費は現時点では非公開となっています。 オフロードや雪道もお任せの高い走破性、タフな堅牢ボディを持ち、広さや使い勝手はミニバンながらSUV並みのフットワークが楽しめるモデルです。 キャンプなどアウトドア好きのファミリーカーとして大人気で、とくに遊び盛りの子供がいるファミリーにおすすめです。 シートは3列目までたっぷりとした大きさがあり、長距離ドライブも快適。 静粛性も高く、走行中の会話も弾むことでしょう。 どんな道でも力強く走れる秘密は、三菱がパジェロなど本格4WDで培ってきた技術を結集した、AWC(オールホイールコントロール)によるもの。 これは荒れた道だけでなく高速道路や一般道での快適な走りもサポートしてくれます。 2Lのディーゼルターボもパワフルです。 7人乗りと8人乗りがあり、価格は391万3800円~、燃費は12.

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【2020年版】スライドドア装備のおすすめファミリーカーをボディタイプ別に厳選してご紹介!

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「ファミリーカー」はミニバンじゃないとダメ? 最近は、「 ファミリーカーと言えばミニバン!」と言われるほど、子育て世代にとってのミニバンは常識的な存在となっています。 確かに、室内空間だけでなく、子どものドア開閉なども考えると、スライドドアのミニバンは便利ですよね。 しかし、この ミニバン人気は、主に日本だけのブームであることをご存知でしょうか? 実際、日本でも多くの輸入車を展開しているヨーロッパでもアメリカでも、メーカーが扱っているミニバンタイプの種類は限られています。 日本では、 セダンの輸入車はとても多いですが、 ミニバンは、圧倒的に国産車が多いですよね。 これは、 海外では、「背の高いミニバンのような車は商用車イメージがとても強く敬遠される」という事情があるようです。 いくら乗用タイプのミニバンでも、形としては「商用車」のため、売れ行きが伸びず、 海外メーカーはミニバンタイプのラインナップを増やせないようですね。 海外の「ファミリーカー」は「セダン」と「ワゴン」が主流! では、海外の「ファミリーカー」はどんなタイプなんでしょうか? 多くは、下記の2つのタイプです。 「セダン」タイプ• 「ワゴン」タイプ セダンもワゴンも、日本では低人気タイプですが、 「ファミリーカー」の世界基準はこの2種なんですね。 確かに、スライドドアの点だけを除けば、子どもにとっても、 そこまでの室内の広さは必須ではないですし、乗り降りも シニア世代を頻繁に乗せるのでなければミニバンである必要は薄れますね。 それよりも、ファミリーカーに必須なのは、 「荷物を積めるスペース」ですよね。 その場合、 セダンでもワゴンでも、そして流行りのSUVでも、かなりのスペースは確保できるのではないでしょうか? 日本は家電でも「合理性」を極端に求めますが、 海外の「ある程度の利便性とオシャレ感」をファミリーカーに求めても良い という方も増えてきているようですね。 では、このような観点も含めて、 40代男性が乗ってもカッコよく、ファミリーカーの役割も十分に果たせるおすすめ3台をご紹介しますね! 40代男性が乗っても「かっこいい」ファミリーカーはこの3台! 【3位】三菱アウトランダー 3位は、流行りの SUVである、 「三菱アウトランダー」です。 走りがいいSUVは、小型クラスだと他にも選択肢がありますが、ファミリーカーと考えると、 後席が狭い車種が多いですね。 しかし、アウトランダーの場合は、 形状的にも、後席とラゲッジも十分な広さがあります。 7人乗りにするか2列で荷室を確保するかもその時々で選べます。 さすがに7人乗りで数日宿泊の荷物を積むとなると、なかなか厳しいですが、頻繁にそのようなケースが無ければ、 十分な積載量ですよ。 私も友人のアウトランダーに乗せてもらう機会がありますが、その他のスタイリッシュSUVと比較しても、 後席と荷室の広さや天井の高さは、大きな差がありました。 そして、 ライバルの「トヨタ ハリアー」ではなく、あえてアウトランダーをお勧めするのが、「走り」ですね。 なんといってもWRCにも参戦していた 「ランエボ」で培った、「速く走る・曲がるための4WD技術」がフィートバックされている、との謳い文句通り、 車好きな男性も十分に満足させます! 先程の友人のアウトランダーを箱根で運転させてもらう機会がありましたが、この ボディサイズやSUVという事を忘れて攻めてしまうような完成度にとても驚きました。 それでいて、車両感覚など、 女性にも運転しやすいので、奥さんも納得させやすいと思いますよ(笑) 家族が5人以上の男性には、唯一の選択肢としてお勧めです! 【2位】トヨタ カムリ 2位は、セダンの 「トヨタ カムリ」です。 私もそうですが、走り好きの40代男性は「カムリ?」と思うかもしれません。 でも、 最新型のカムリは、主に外観の面で、これまでの 「シニア」感が全く無くなり生まれ変わったんです! ミドルエイジをターゲットにした作りとなり、 ボディデザインも「カッコイイ!」と感じる走りを意識したようなモデルとなりました。 もちろん、走りそのものは、FRのクラウンに譲りますが、「ファミリーカー」としての用途を考えると、 値段、燃費(ハイブリッド)、維持費でもカムリの方がお勧めです。 また、 室内やトランクルームも、家族4,5人であれば充分なスペースがあります。 足元もFFの利点が生かされていますので、クラウンや、以前ライバルだった、日産ティアナよりおすすめです! まぁ、カムリは 「世界戦略車」の代表として、 「広いセダン」が求められる北米で圧倒的な販売を長年誇ってきた車ですから、 居住性は良くて当たり前なんですね。 それに、 「カッコよさ」が加わったので、ファミリーカーとして男性にお勧めです。 【1位】Audi A4アバンテ そして、 男性にお勧めするファミリーカー第1位は、ワゴンの 「Audi A4アバンテ」です! クラスとしては、国産だと、「スバル レヴォーグ」がライバルかと思いますが、やはり、 デザインの質感が国産車とは全く違う落ち着いたオシャレ感があります。 私も先代のA4アバンテに乗っていましたが、走りも、 何とも表現しにくい大きな満足感がありましたよ。 同じドイツ車のワゴンと比較することもお勧めしますが、走りだけならBMW、 走りと落ち着いた高級感ではAudiと言われていますね。 A8までラインナップされているAudiの中で、A4は中間サイズの車です。 この上のワゴンだとA6になりますが、 値段面でもこのA4アバンテで充分だと思います。 走りが好きで、「いかにもファミリーカー!」という事を避けたい40代男性には、 「実用的なワゴンでプレミア感まるファミリーカー」として、一番おすすめ出来るモデルです。 ドイツでは、同じミドルエイジ世代のお父さんがよく愛用していると言われていますから、見た目だけではない実用性もあるんですね。 番外編 上記以外でおすすめ出来るといえば、 中古車ワゴンなら、 「スバル レガシィツーリングワゴン」がお勧めですね。 2014年に生産終了となり、レヴォーグが後継車となりましたね。 ただ、特に 最終型は、 海外向けとしてのサイズ感でしたので、国内での人気は低迷しましたが、 広さを求めるワゴンとしては、 現状の国産新車にないラインナップと言える貴重な存在です。 広さだけならA4アバンテより広いので、検討の価値はありますね。 見た目は 8人乗りのミドルクラスミニバンながら、ニスモカラーのラインがグルリと下まわりを囲み、エアロやスポーツマフラー、17インチアルミなど ニスモ専用パーツが満載しています! 当然ながら、肝心の走りの方も、 GT-Rなどで培ったノウハウによる、専用サスペンションやボディ補強、高性能タイヤなどが採用されていて、 ミニバンといては、十分すぎる「走り感」は味わえますよ。 どうしても、奥さんから 「ミニバン以外の選択肢なし!」と言われてしまうようであれば、 これしかないかもですねぇ。 いかがだったでしょうか? 「40代男性がかっこよく乗れるファミリカー」をご紹介してきました。 全ては紹介できませんでしてので、それぞれのライバル車も検討してみる事をお勧めします。 「ファミリーカー」と言っても、 海外の世界基準的な考え方も取り入れてみるなら、 選択肢が大幅に広がる事が理解できたかと思います。 国際基準のファミリーカーは「セダン」と「ワゴン」が定番!• ミニバン以外でも「利便性」と「センス」を両立できる車種は多い!• 40代男性にお勧めなファミリーカー1位は「Audi A4アバンテ」!.

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