トウモロコシ ごはん。 料理男子TAKAの”この家電ならこのレシピ”丸ごとトウモロコシのバターしょうゆ炊き込みごはん ~象印「STAN.」

夏の醍醐味、待望のトウモロコシごはんカレー。|原 一平太|note

トウモロコシ ごはん

夏野菜の定番、「トウモロコシ」が店頭に並び始めましたね。 甘味のあるトウモロコシは、子どもから大人まで大人気の野菜です。 今回は、共働き料理家のぐっち夫婦に、旬の間に一度はつくりたい「トウモロコシごはん」のレシピを教えてもらいました。 私たちも大好きな食材で、毎年この時期になるといろいろな料理で食べています。 シンプルにゆでるのももちろんおいしいですが、毎年必ず食べるのが「トウモロコシごはん」! プチプチとした食感と甘味がたまりません。 今回は、炊飯器でつくる炊き込みごはんをご紹介します。 味つけはめんつゆと塩コショウで簡単に、そして仕上げにバターを混ぜて風味よく。 おいしいダシが出る芯も忘れずに入れてくださいね。 旬を逃さずこの時季だけのおいしさを味わいましょう。 【材料 (3~4人分)】 ・トウモロコシ 1本 ・米 3合 ・めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ3 ・バター 10g ・青ネギ(小口切り) 1、2本分 ・塩・コショウ 各少々 【下準備】 ・米は洗って浸水させる。 水を3合の目盛りまで入れて炊飯する。 [1人前 528kcal] 出典:日本食品標準成分表2015年版(七訂)追補2017年 【栄養士コメント】 トウモロコシに含まれる食物繊維は腸内環境を整え、腸の動きを活発にし、便秘、肌荒れ予防に効果的。 暑くなり、食欲がなくなると食生活も乱れがち。 そんな時期にも腸内環境を整えるトウモロコシは積極的に取り入れていただきたい食材です。 共働き夫婦で料理家、SHINOは栄養士の資格ももつ。 著書に『夜食以上、夕食未満。 野菜多めで罪悪感なし 遅く帰った日の晩ごはん』がある。

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獺祭の酒米山田錦で「トウモロコシごはん」を作ってみた

トウモロコシ ごはん

夏野菜の定番、「トウモロコシ」が店頭に並び始めましたね。 甘味のあるトウモロコシは、子どもから大人まで大人気の野菜です。 今回は、共働き料理家のぐっち夫婦に、旬の間に一度はつくりたい「トウモロコシごはん」のレシピを教えてもらいました。 私たちも大好きな食材で、毎年この時期になるといろいろな料理で食べています。 シンプルにゆでるのももちろんおいしいですが、毎年必ず食べるのが「トウモロコシごはん」! プチプチとした食感と甘味がたまりません。 今回は、炊飯器でつくる炊き込みごはんをご紹介します。 味つけはめんつゆと塩コショウで簡単に、そして仕上げにバターを混ぜて風味よく。 おいしいダシが出る芯も忘れずに入れてくださいね。 旬を逃さずこの時季だけのおいしさを味わいましょう。 【材料(3〜4人分)】 ・トウモロコシ 1本 ・米 3合 ・めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ3 ・バター 10g ・青ネギ(小口切り) 1、2本分 ・塩・コショウ 各少々 【下準備】 ・米は洗って浸水させる。 【つくり方】 (1) トウモロコシは実を切り落とす。 (2) 炊飯器に、米、めんつゆ、(1)のトウモロコシを芯ごと入れる。 水を3合の目盛りまで入れて炊飯する。 (3) 炊きあがったら、芯を取り除き、バターを入れて混ぜ、塩・コショウで味をととのえる。 (4) 器に盛り、青ネギをのせる。 [1人前 528kcal] 出典:日本食品標準成分表2015年版(七訂)追補2017年 【栄養士コメント】 トウモロコシに含まれる食物繊維は腸内環境を整え、腸の動きを活発にし、便秘、肌荒れ予防に効果的。 暑くなり、食欲がなくなると食生活も乱れがち。 そんな時期にも腸内環境を整えるトウモロコシは積極的に取り入れていただきたい食材です。 共働き夫婦で料理家、SHINOは栄養士の資格ももつ。 著書に『夜食以上、夕食未満。 野菜多めで罪悪感なし 遅く帰った日の晩ごはん 』がある。 外部サイト.

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獺祭の酒米山田錦で「トウモロコシごはん」を作ってみた

トウモロコシ ごはん

薄雲の向こうの太陽が誰かにかじられたチーズみたいに欠けた日の夜、待望のトウモロコシごはんを炊いてカレーを食べた。 この日はミッドサマー、夏至。 熱さ本番の到来を告げるこの日にぴったりの、この季節にしか味わえないごちそうカレー。 妻はスプーンいっぱいのカレーをほおばりながらこう言って笑った。 「やっぱトウモロコシごはんは、カレーに限るなあ」 その言葉が聞きたかったのよね。 ふたりはトウモロコシをずっと待っていた。 田舎育ちの自分にとってトウモロコシは、少年の日の、のどかな田園の夏景色を飾る大切なひとコマだった。 夏休みの最中、小学校のプールでさんざん水遊びした後の昼下がり、ただ蒸したりゆでたりしただけのトウモロコシを一本(大きすぎる場合は半分だけ)ガジガジとおやつにかじる、なんていうのがごく当たり前の日常だった。 甘くて汁気たっぷりの旬のトウモロコシは、その頃すでに夏の欠かせない楽しみのひとつとしてそばにあった。 妻も、幼い頃共働きの両親が帰るまでに小腹を満たす軽食として、よくトウモロコシを食べたという。 それから数十年が過ぎ、我が田舎も各地の農村の例にもれず過疎化が進んで猿が畑を荒らすようになり、かれらの絶好の標的になるトウモロコシを植えることを、年老いた両親はずいぶん前に諦めてしまった。 そのおかげで、段ボールの中、新聞紙に包まれて「食べ助けだと思って」と送られてくる夏野菜のなかにトウモロコシは入らなくなってしまった。 以来毎年、八百屋さんの店頭のトウモロコシが一本100円まで値下がりする日を、初夏の訪れからずっと待つようになった。 かくして今年も、ようやく我が家に初物のトウモロコシがやってきた。 いろんな食べ方があるけれど、 やっぱりいちばん最初に食べるなら、何と言ってもトウモロコシごはんwithカレーでしょ。 週末にもかかわらずあれこれと雑用があったけど、その合間をぬって仕込みを始めた。 トウモロコシに合わせた欧風ビーフカレー。 まずはトウモロコシごはんに合わせるカレーの仕込みから。 ここはチキンの出番ではない、と思う。 トウモロコシごはんの甘みには牛や豚、ケモノのコクと重みが合う気がする。 今回は奮発してビーフ! ニンニク、生姜、唐辛子、クミン、マスタードシードを炒めたところに、塩コショウ、オリーブ油をまぶした牛肉を入れて炒める。 冷蔵庫に中途半端に余っていた玉ねぎ、先日のイタリアントマトを入れ、水を注いでじっくり何時間も煮る。 ここに投入するのが、欧風カレーのコク要員として欠かせない飴色玉ねぎだけど、きょうはちょっと炒めるヒマがない。 でも大丈夫。 実は先日、することがなさすぎて+玉ねぎがありすぎて、無聊の慰みにと飴色玉ねぎを作って小分けに冷凍しておいたのよね。 えへん、カシコやわー。 途中仕事で出かけなくちゃいけなかったので、この後の煮込みはしばらく妻におまかせ。 仕事が終わったのが19時すぎ。 もう少し結果を追いかけたかったけど、晩ごはんの誘惑に負けた。 「今から帰るからごはん炊いておいて」とLINEして現場からバイクを走らせる。 いいじゃないか、 「食べるために働いているんだ、働くために食べているんじゃない」これは僕の信条なのだ。 炊き上がって蒸らしている間には家に着いて、カレーの味つけを始められるだろう。 芯も一緒に炊くのが欠かせないコツ。 トウモロコシの芯からはすごくだしが出るので、芯も一緒に炊くことが不可欠。 あらかじめ剥いて冷蔵庫で吸水中のお米に混ぜておき、少量の塩と一緒にふつうの水加減で炊く。 半分か3分の1の長さに切って、かつらむきの要領で実をそぐとキレイに取れます。 芯は蒸らし上がってから取り除きます。 あっついので火傷に注意。 いやっほー、黄金のトウモロコシのつぶが銀シャリに散りばめられて、土鍋の中がキラッキラに輝いてる。 金銀沙子やあー。 こらえきれず、一口味見。 うーん、甘みたっぷり。 夏、キター! ちょっぴりお焦げができたけど、おいしく炊けました。 このまま焦がし醤油の焼きおにぎりにしたいなあ、という衝動をグッと抑える。 ごはんの蒸らし中にカレーのほうも数種類のルウ、カルダモンなどの粉スパイスを入れて仕上げは完璧。 ミッドサマーのごちそうカレー、いただきます。 メークインの新じゃが(もう新じゃがじゃないかも)は小ぶりだったので妻の発案でふかし芋にしてトッピング。 うん、間違いない。 今年も夏カレー、抜かりなくスタートを切ることができました。 甘いプチプチがリズミカルなトウモロコシごはん、コクのある牛肉とトマトの酸味、ホクホクのじゃがいも、笑っちゃうぐらいにみんないい仕事をしていて、調和と対比が見事にとれている、気がする(自画自賛)。 旬の食材を使ったメニューを毎年心待ちにして、ようやくありついてはパチパチ手を叩いて喜ぶ。 そんなちっぽけな感動をいちいち大事にして日々を過ごしています。 それぐらいがせいぜい自分の腕の中に抱えておける精一杯の幸せかもしれないけど、それでいいんじゃないかなあ。 トウモロコシごはん、残りは冷凍してせっせと食べます。 楽しみー。

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