パパ活。 コロナ禍、「パパ活」女子と根深い経済問題…女性・男性双方にリスク、脅迫や美人局も

“夜の蝶”も「パパ活市場」に続々参戦!? 目的はお金じゃなかった!

パパ活

=ゲッティ 女性が男性と食事やデートをして謝礼をもらう「パパ活」。 2017年ごろからパパ活を目的とするマッチングアプリが登場し、希望する相手の年代などを入力するだけで気軽に利用できるようになった。 学費返済のために始めた女子大学生は、パパ活の相手に留学費用も負担してもらった。 一方、男性側は「食事の時間くらいは楽しく過ごしたい」とアプリを利用しているという。 男女の本音は。 そして、アプリを運営する業者がトラブル回避のためにしていることとは。 パパ活周辺のリアルな声を追った。 【中嶋真希】 東京都内の大学2年生、ちなさん(19)は、チェック柄のワンピース姿で待ち合わせ場所に現れた。 3人きょうだいの末っ子。 兄と姉も大学に進学していたため、学費は卒業後に両親に返すように言われている。 週末は郵便の仕分けやイベントの物販のアルバイトをこなし、時給は1000円から1200円ほど。 月のバイト代は4万円に届くかどうかだった。 「携帯の支払いもあるし、学費も返さないといけない。 短期留学もしたいが、これではその資金もためられない」。 そんな時、友人から「パパ活」のことを聞いた。 パパ活に「最初、いい印象はなかった」とちなさんは言う。 「人見知りだし、初対面の人と話すなんて無理」。 そう思いながらも、友人に勧められてアプリに登録した。 初めて会ったのは、61歳の男性。 「どこにでもいそうな男性だった。 『学校はどう?』と聞かれて、普通の話をした」と振り返る。 外国語を勉強していることなど身の上話をして、あっという間に30分が過ぎた。 事前にメッセージで「30分の顔合わせで、3でいいかな」と言われたため、ちなさんは「謝礼は3000円だ」と思っていた。 しかし、渡されたのは5万円。 「3のつもりだったけど、楽しかったから5あげるよ」。 「3」が3万円を意味していたことが分かって困惑したが、その後も続けるうちに、後ろめたさはなくなっていった。 これまで1年半で20代後半から60代の男性20人と会った。 月に稼ぐのは、4万~6万円ほど。 20代の男性は、若い起業家で、男子校育ちで若い女性と話す機会がないからと利用していた。 年が近く、友達と会う感覚だった。 何度か会った50代の男性は、ちなさんが留学に行きたいことを話すと「これで足しになるなら」と、50万円を差し出した。 「受け取れない」といったんは断ったが、「応援したい」と男性に言われ受け取った。 2カ月の留学を終えて帰国すると「いい経験ができてよかった」と男性は満足そうだったという。 週末のアルバイトは、今も続けている。 「楽に稼げるようになってしまうと、普通の仕事ができなくなってしまうから」。 週末のバイトのみだったころに比べて余裕はできたが「また留学したい。 学費もためないといけない」と、パパ活で得たお金は箱の中に入れて貯金してある。 美容師のえりさん(24)は、昨年、勤務先のサロンが倒産した。 最後の給料が10万円程度になると言われ、「それでは生活ができない」と焦った。 キャバクラで働くことも考えたが、「キャバクラの営業活動は大変。 美容師との両立は難しい」。 本業がおろそかにな….

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コロナ“パパ活”の身バレ恐怖 固定で月10万円パパから「会うのはやめようと……」

パパ活

生まれてから今まで、完璧に男の人に好かれたことがない喪女です。 顔も悪く太っている。 男の人から罵られることはあっても、好かれた経験がありませんでした。 私と同じように、モテない友人が驚くことに、パパ活に成功してしまったのです。 そしてブス専の方と知り合い、ラブラブな関係にまでなったと言うのだから驚きました。 パパ活なら、私にもチャンスがあるのでは?と大いなる期待を持ちました。 親からまで、ブスなんだから勉強を頑張れなんて言われてしまっていました。 恋人作ったこともないから、自然と勉強に集中。 何とか、それなりの大学に入学することにも成功しました。 家が裕福ではありません。 だからアルバイトで学費の一部や自分のお小遣いを、まかなわなければなりませんでした。 ファストフードのアルバイトをやった経験もありますが、お客さんから見た目を馬鹿にされてしまい、ショックで辞めてしまった経験をしたりもしました。 恋愛だってしたいけれど、見た目に全く自信がありません。 キャンパスでも、男の人とうまく接することもできませんでした。 キャンパスで一番仲の良い女の子、私よりもブサイクな女の子です。 最近彼女、付き合いが悪くなってきて、もしかして嫌われたのかな?という気持ちに。 思い切って理由を聞いてみました。 すると、彼氏ができたと言うのです。 本当に驚きました。 パパ活に成功して、いつしかお金くれる彼氏になったと言われました。 パパ活から、お付き合いになるなんてスゴイと思いました。 お小遣いをもらうことが出来る。 お金出してくれる人だから、収入が高い。 詳しい話を聞いたところ、ブス専の男の人がいることが判明。 もしかしたら私にもチャンスがあるのではと、ものすごい期待する気持ちになってしまったのです。 彼氏なんて、ずっと諦めていたから、明るい気持ちになれました。 どうやって、パパ活に成功したのか、詳しい説明をしてもらうことにしました。 とても良い方法を、キャンパスの友人は語ってくれました。 世の中には、ブス専やデブ専という男の人がいるようです。 自分の見た目を素直にカミングアウトすることで、出会いを探せるのだそうです。 パパ活をする場所として、SNSは利用価値がないようです。 笑いの対象になったり、非難されたりと、嫌な思いをすることになってしまう確率の方が高いと言われました。 お小遣いをくれる方と知り合うためには、人気も安全性も高い、大手の出会い系サイトが一番のようです。 ネットの中にたくさんある出会い系サイトの中でも、ほんの僅かしか存在しない、とても健全な運営をしている出会い系サイト。 そこを使うことで、ブサイクでも声をかけてもらうことが可能なのだそうです。 運営歴が長い出会い系サイトは、ネットの世界ではとにかく安全に相手探しが出来る。 誹謗中傷されてしまうようなことが皆無。 利用者がたくさんいる世界。 だから、いろいろな好みの男の人たちが集まってきているのだそうです。 顔が悪くても、太っていても、問題なく相手探しが出来るのだと断言してくれました。 考えてみれば、多くの人がいればそれだけ好みが違ってきます。 普段なかなか相手にされない私のようなタイプでも、好んでくれる方を探せるのって、当然なのではないかと、素直に思えました。 パパ活に成功すれば、確実にデートは可能です。 美味しい食事を食べさせてもらえる。 お金をもらうことも出来る。 ブス専の方に気に入ってもらえたら、お金くれる彼氏になってもらえる可能性も。 喪女生活から解放されるためにも、友人の使った出会い系でパパ活をやってみてもいいと思えました。 お小遣い稼ぎと、彼氏探しのつもりで、教えてもらったハッピーメールとJメールで、私のような女の子を好んでくれる男の人を募集することに。 出会い系サイトで、人生を変えることになっていきました。

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コロナで収入激減した「パパ活女子」たちのヤバすぎる末路(谷咲 れんげ)

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=ゲッティ 女性が男性と食事やデートをして謝礼をもらう「パパ活」。 2017年ごろからパパ活を目的とするマッチングアプリが登場し、希望する相手の年代などを入力するだけで気軽に利用できるようになった。 学費返済のために始めた女子大学生は、パパ活の相手に留学費用も負担してもらった。 一方、男性側は「食事の時間くらいは楽しく過ごしたい」とアプリを利用しているという。 男女の本音は。 そして、アプリを運営する業者がトラブル回避のためにしていることとは。 パパ活周辺のリアルな声を追った。 【中嶋真希】 東京都内の大学2年生、ちなさん(19)は、チェック柄のワンピース姿で待ち合わせ場所に現れた。 3人きょうだいの末っ子。 兄と姉も大学に進学していたため、学費は卒業後に両親に返すように言われている。 週末は郵便の仕分けやイベントの物販のアルバイトをこなし、時給は1000円から1200円ほど。 月のバイト代は4万円に届くかどうかだった。 「携帯の支払いもあるし、学費も返さないといけない。 短期留学もしたいが、これではその資金もためられない」。 そんな時、友人から「パパ活」のことを聞いた。 パパ活に「最初、いい印象はなかった」とちなさんは言う。 「人見知りだし、初対面の人と話すなんて無理」。 そう思いながらも、友人に勧められてアプリに登録した。 初めて会ったのは、61歳の男性。 「どこにでもいそうな男性だった。 『学校はどう?』と聞かれて、普通の話をした」と振り返る。 外国語を勉強していることなど身の上話をして、あっという間に30分が過ぎた。 事前にメッセージで「30分の顔合わせで、3でいいかな」と言われたため、ちなさんは「謝礼は3000円だ」と思っていた。 しかし、渡されたのは5万円。 「3のつもりだったけど、楽しかったから5あげるよ」。 「3」が3万円を意味していたことが分かって困惑したが、その後も続けるうちに、後ろめたさはなくなっていった。 これまで1年半で20代後半から60代の男性20人と会った。 月に稼ぐのは、4万~6万円ほど。 20代の男性は、若い起業家で、男子校育ちで若い女性と話す機会がないからと利用していた。 年が近く、友達と会う感覚だった。 何度か会った50代の男性は、ちなさんが留学に行きたいことを話すと「これで足しになるなら」と、50万円を差し出した。 「受け取れない」といったんは断ったが、「応援したい」と男性に言われ受け取った。 2カ月の留学を終えて帰国すると「いい経験ができてよかった」と男性は満足そうだったという。 週末のアルバイトは、今も続けている。 「楽に稼げるようになってしまうと、普通の仕事ができなくなってしまうから」。 週末のバイトのみだったころに比べて余裕はできたが「また留学したい。 学費もためないといけない」と、パパ活で得たお金は箱の中に入れて貯金してある。 美容師のえりさん(24)は、昨年、勤務先のサロンが倒産した。 最後の給料が10万円程度になると言われ、「それでは生活ができない」と焦った。 キャバクラで働くことも考えたが、「キャバクラの営業活動は大変。 美容師との両立は難しい」。 本業がおろそかにな….

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